JPH0155476B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155476B2 JPH0155476B2 JP58180769A JP18076983A JPH0155476B2 JP H0155476 B2 JPH0155476 B2 JP H0155476B2 JP 58180769 A JP58180769 A JP 58180769A JP 18076983 A JP18076983 A JP 18076983A JP H0155476 B2 JPH0155476 B2 JP H0155476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phoneme
- word
- dictionary
- speech
- similarity
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力音声と、音声表記された単語辞
書を照合して単語を認識する単語音声認識方法に
関するものである。
書を照合して単語を認識する単語音声認識方法に
関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
第1図は第1の従来例の方法を説明するための
図で、その方法を実施する装置の機能ブロツク図
として示すものである。図において、1はパラメ
ータ抽出部、2は確率密度計算部、3は音素認識
部、4は単語認識部、5は音素標準パタン部、6
は単語辞書部、7はコンフユージヨンマトリクス
部である。音素標準パタン部5には、各音素の各
種パラメータにおける分布を、各音素毎の平均
値、及び各種パラメータ間の共分散行列の形で表
わした標準音素パタンが記憶されており、この標
準音素パタンは予め予備実験等により作成してお
くものである。単語辞書部6には、認識すべき全
単語を音素で表記した単語辞書が記憶されてお
り、その単語辞書は、例えば単語「サツポロ」、
「アサヒカワ」はSAQPORO,ASAHIKAWA等
と表記されているものである。コンフユージヨン
マトリクス部7には、辞書の表記に用いられる各
種音素が実際の音素認識で何と認識されるかの確
率、例えば、AがAと認識される確率は85%、A
がOと認識される確率は7%……等の値を示すコ
ンフユージヨンマトリクスが記憶されており、こ
のコンフユージヨンマトリクスは予め予備実験等
により作成されるものである。
図で、その方法を実施する装置の機能ブロツク図
として示すものである。図において、1はパラメ
ータ抽出部、2は確率密度計算部、3は音素認識
部、4は単語認識部、5は音素標準パタン部、6
は単語辞書部、7はコンフユージヨンマトリクス
部である。音素標準パタン部5には、各音素の各
種パラメータにおける分布を、各音素毎の平均
値、及び各種パラメータ間の共分散行列の形で表
わした標準音素パタンが記憶されており、この標
準音素パタンは予め予備実験等により作成してお
くものである。単語辞書部6には、認識すべき全
単語を音素で表記した単語辞書が記憶されてお
り、その単語辞書は、例えば単語「サツポロ」、
「アサヒカワ」はSAQPORO,ASAHIKAWA等
と表記されているものである。コンフユージヨン
マトリクス部7には、辞書の表記に用いられる各
種音素が実際の音素認識で何と認識されるかの確
率、例えば、AがAと認識される確率は85%、A
がOと認識される確率は7%……等の値を示すコ
ンフユージヨンマトリクスが記憶されており、こ
のコンフユージヨンマトリクスは予め予備実験等
により作成されるものである。
次に上記従来例の動作について説明する。パラ
メータ抽出部1は入力音声を10mSのフレーム毎
に分析し、パラメータを抽出して、パラメータ時
系列を作成する。次に確率密合計算部2はフレー
ム毎に、得られたパラメータと音素標準パタンを
照合し、そのパラメータの値が各音素から生成さ
れる確率密度を算出する。そして、音素認識部3
において、前記算出された確率密度が最大となる
音素に音声認識され、フレーム毎の音素認識結果
と音素セグメンテーシヨン(入力音声を各音素毎
の区間に区切ること)の結果を組み合わせ、認識
音素系列が作成される。単語認識部4では認識音
素系列と単語辞書部6内の各辞書項目との類似度
をコンフユージヨンマトリクスを用いて計算し、
最大類似度となる単語(辞書項目)を認識単語と
していた。なお、確率密度計算部2における計算
は以下の式による。1つの1フレームにおける
n個のパラメータをベクトル〓で表わす。また、
ある音素Xのそれらパラメータにおける平均値を
μX、共分散行列をΣXと表わすと、音素Xに対す
るベクトル〓の確率密度φX(〓)は で表わされる。但し分布形はガウス分布を仮定し
ている。
メータ抽出部1は入力音声を10mSのフレーム毎
に分析し、パラメータを抽出して、パラメータ時
系列を作成する。次に確率密合計算部2はフレー
ム毎に、得られたパラメータと音素標準パタンを
照合し、そのパラメータの値が各音素から生成さ
れる確率密度を算出する。そして、音素認識部3
において、前記算出された確率密度が最大となる
音素に音声認識され、フレーム毎の音素認識結果
と音素セグメンテーシヨン(入力音声を各音素毎
の区間に区切ること)の結果を組み合わせ、認識
音素系列が作成される。単語認識部4では認識音
素系列と単語辞書部6内の各辞書項目との類似度
をコンフユージヨンマトリクスを用いて計算し、
最大類似度となる単語(辞書項目)を認識単語と
していた。なお、確率密度計算部2における計算
は以下の式による。1つの1フレームにおける
n個のパラメータをベクトル〓で表わす。また、
ある音素Xのそれらパラメータにおける平均値を
μX、共分散行列をΣXと表わすと、音素Xに対す
るベクトル〓の確率密度φX(〓)は で表わされる。但し分布形はガウス分布を仮定し
ている。
しかしながら、上記従来例においては、音素認
識を行なつた段階で確率密度の値、すなわち音素
認識の確からしさの情報が失なわれ、その情報が
単語認識に反映されない(具体的には類似度計算
の精度が低い)という欠点があつた。
識を行なつた段階で確率密度の値、すなわち音素
認識の確からしさの情報が失なわれ、その情報が
単語認識に反映されない(具体的には類似度計算
の精度が低い)という欠点があつた。
次に第2の従来例を第2図とともに述べる。第
2図において、音素標準パタン部14は、各音素
の各種パラメータにおける平均値を表わし予め予
備実験等により作成された音素標準パタンを記憶
している。パラメータ抽出部11及び単語辞書部
15は第1図に示す第1の従来例のものと同様で
ある。第2の従来例の動作について説明する。先
ず第1の従来例と同様にパラメータ抽出部11で
入力音声のパラメータ時系列を得る。そして距離
計算部12においてフレーム毎に標準パタンとの
間の距離を計算する。あるフレームにおけるN個
のパラメータをC1,C2,……CNとし、ある音素
Xのそれらパラメータにおけ平均値をμX1,μX2,
……μXNとすると、そのフレームと音素Xの標準
パタンとの距離dX(C1,C2,……CN)は で計算される。次に単語認識部13において各辞
書項目毎に類似度を求めるのであるが、この類似
計算時に、その辞書項目を構成する辞書音素系列
に従つて音素のセグメンテーシヨンを行ない、下
記式に従い、この音素と、その音素に対応して
セグメンテーシヨンされた区間との尤度lを計算
する。類似度は辞書項目における各音素の尤度の
平均として求められる。
2図において、音素標準パタン部14は、各音素
の各種パラメータにおける平均値を表わし予め予
備実験等により作成された音素標準パタンを記憶
している。パラメータ抽出部11及び単語辞書部
15は第1図に示す第1の従来例のものと同様で
ある。第2の従来例の動作について説明する。先
ず第1の従来例と同様にパラメータ抽出部11で
入力音声のパラメータ時系列を得る。そして距離
計算部12においてフレーム毎に標準パタンとの
間の距離を計算する。あるフレームにおけるN個
のパラメータをC1,C2,……CNとし、ある音素
Xのそれらパラメータにおけ平均値をμX1,μX2,
……μXNとすると、そのフレームと音素Xの標準
パタンとの距離dX(C1,C2,……CN)は で計算される。次に単語認識部13において各辞
書項目毎に類似度を求めるのであるが、この類似
計算時に、その辞書項目を構成する辞書音素系列
に従つて音素のセグメンテーシヨンを行ない、下
記式に従い、この音素と、その音素に対応して
セグメンテーシヨンされた区間との尤度lを計算
する。類似度は辞書項目における各音素の尤度の
平均として求められる。
音素をXとし、このXに対応してセグメンテー
シヨンされた区間の始端と終端のフレーム番号を
Ns,Neとし、第nフレームにおける各パラメー
タの値をCo1,Co2,……CoNとして、尤度lは下
式にり計算される。
シヨンされた区間の始端と終端のフレーム番号を
Ns,Neとし、第nフレームにおける各パラメー
タの値をCo1,Co2,……CoNとして、尤度lは下
式にり計算される。
ここで、距離の割り算における分母のサメンシ
ヨンのiの範囲は音素Xが何であるかにより異な
り、例えばXが音素A(ア)の時はiの範囲は5
母音A,E,I,O・Uとしている。以上により
得られる類似度を各辞書項目毎に求め、認識単語
とするというものであつた。この第2の従来例に
おいて、音素標準パタンはパラメータの平均値の
みを持つために、パラメータの値のバラツキの度
合いは式による距離計算には反映されず、従つ
て類似度は精度の低いものとなる欠点があつた。
ヨンのiの範囲は音素Xが何であるかにより異な
り、例えばXが音素A(ア)の時はiの範囲は5
母音A,E,I,O・Uとしている。以上により
得られる類似度を各辞書項目毎に求め、認識単語
とするというものであつた。この第2の従来例に
おいて、音素標準パタンはパラメータの平均値の
みを持つために、パラメータの値のバラツキの度
合いは式による距離計算には反映されず、従つ
て類似度は精度の低いものとなる欠点があつた。
(発明の目的)
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであ
り、類似度計算の精度を向上させ、それにより単
語認識率を向上させることを目的とする。
り、類似度計算の精度を向上させ、それにより単
語認識率を向上させることを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するために、入力音
声から得られたパラメータ時系列を音素標準パタ
ン及び単語辞書と照合し、各辞書項目毎に音素の
セグメンテーシヨンを行ない各音素がそのパラメ
ータの値を示す確率密度を算出し、それを直接、
類似度計算に用いることにより、類似度計算の精
度を向上させる効果を持つものである。
声から得られたパラメータ時系列を音素標準パタ
ン及び単語辞書と照合し、各辞書項目毎に音素の
セグメンテーシヨンを行ない各音素がそのパラメ
ータの値を示す確率密度を算出し、それを直接、
類似度計算に用いることにより、類似度計算の精
度を向上させる効果を持つものである。
(実施例の説明)
以下に本発明の一実施例について、第3図とと
もに説明する。第3図において、21はパラメー
タ抽出部、22は確率密度計算部、23は音素毎
のセグメンテーシヨン、尤度計算及び類似度計算
を実行する単語認識部、24は各音素毎の各種パ
ラメータにおける分布を各音素毎の平均値(μX)、
及び各種パラメータ間の共分散行列(ΣX)の形
で表わした音素標準パタンを記憶する音素標準パ
タン部、25は認識すべき全単語を音素で表記し
た単語辞書が記憶されている単語辞書部である。
パラメータ抽出部21、音素標準パタン部24及
び単語辞書部25はそれぞれ第1図の対応する部
分と同じものである。
もに説明する。第3図において、21はパラメー
タ抽出部、22は確率密度計算部、23は音素毎
のセグメンテーシヨン、尤度計算及び類似度計算
を実行する単語認識部、24は各音素毎の各種パ
ラメータにおける分布を各音素毎の平均値(μX)、
及び各種パラメータ間の共分散行列(ΣX)の形
で表わした音素標準パタンを記憶する音素標準パ
タン部、25は認識すべき全単語を音素で表記し
た単語辞書が記憶されている単語辞書部である。
パラメータ抽出部21、音素標準パタン部24及
び単語辞書部25はそれぞれ第1図の対応する部
分と同じものである。
本実施例の動作について説明する。先ずパラメ
ータ抽出部21において、入力音声からフレーム
毎のパラメータを得、さらに確率率密度計算部2
2でそのパラメータの値が各音素標準パタンから
得られる確率密度を計算する。ここ迄は、前記第
1の従来例と同様である。次に、単語認識部23
で各辞書項目毎に類似度を求めるのであるが、こ
の類似度計算時に、その辞書項目を構成する辞書
音素系列に従つて音素のセグメンテーシヨンを行
ない、下記式に従い、その音素と、その音素に
対応してセグメンテーシヨンされた区間の尤度l
を計算し、その辞書項目における各音素の尤度の
平均として類似度を求める。ここでその音素をX
とし、Xに対応してセグメンテーシヨンされた区
間の始端と終端のフレーム番号をNs,Neとし、
第nフレームにおける各パラメータの値を〓oと
すると確率密度φは式の定義によつて、尤度l
を下式で定義される。
ータ抽出部21において、入力音声からフレーム
毎のパラメータを得、さらに確率率密度計算部2
2でそのパラメータの値が各音素標準パタンから
得られる確率密度を計算する。ここ迄は、前記第
1の従来例と同様である。次に、単語認識部23
で各辞書項目毎に類似度を求めるのであるが、こ
の類似度計算時に、その辞書項目を構成する辞書
音素系列に従つて音素のセグメンテーシヨンを行
ない、下記式に従い、その音素と、その音素に
対応してセグメンテーシヨンされた区間の尤度l
を計算し、その辞書項目における各音素の尤度の
平均として類似度を求める。ここでその音素をX
とし、Xに対応してセグメンテーシヨンされた区
間の始端と終端のフレーム番号をNs,Neとし、
第nフレームにおける各パラメータの値を〓oと
すると確率密度φは式の定義によつて、尤度l
を下式で定義される。
ここで、確率密度の割り算における分母のサメ
ンシヨンのiの範囲は、音素Xが何であるかによ
り異り、例えばXが音素A(ア)の時は、iの範
囲は5母音、A,E,I,,Uとしている。以
上により得られる類似度を各辞書項目毎に求め、
類似度が最大となる辞書項目をもつて、認識単語
とする。
ンシヨンのiの範囲は、音素Xが何であるかによ
り異り、例えばXが音素A(ア)の時は、iの範
囲は5母音、A,E,I,,Uとしている。以
上により得られる類似度を各辞書項目毎に求め、
類似度が最大となる辞書項目をもつて、認識単語
とする。
本実施例においては、辞書項目毎に音素のセグ
メンテーシヨンを行ない、すなわち第1の従来例
と異なり音素の付加や脱落の存在しない正確なセ
グメンテーシヨンを行なつた上で、各音素毎にそ
の音楽と対応する音声区間との間で式に示す尤
度計算を行なうことにより、その音声区間が、そ
の音素から発声されたものである確率密度、すな
わち確からしさを、直接類似度に反映させること
ができ、高い精度で類似度が得られるという利点
がある。
メンテーシヨンを行ない、すなわち第1の従来例
と異なり音素の付加や脱落の存在しない正確なセ
グメンテーシヨンを行なつた上で、各音素毎にそ
の音楽と対応する音声区間との間で式に示す尤
度計算を行なうことにより、その音声区間が、そ
の音素から発声されたものである確率密度、すな
わち確からしさを、直接類似度に反映させること
ができ、高い精度で類似度が得られるという利点
がある。
(発明の効果)
本発明は上記のような構成であり、以下に示す
効果が得られるものである。入力音声を各辞書項
目の辞書音素系列に従つてセグメンテーシヨン
し、辞書の各音素とそれに対応してセグメンテー
シヨンされた音声の区間との尤度を確率密度を直
接用いて計算し、この尤度の平均値として類似度
を定義することにより精度の高い類似度の値を得
ることができる。
効果が得られるものである。入力音声を各辞書項
目の辞書音素系列に従つてセグメンテーシヨン
し、辞書の各音素とそれに対応してセグメンテー
シヨンされた音声の区間との尤度を確率密度を直
接用いて計算し、この尤度の平均値として類似度
を定義することにより精度の高い類似度の値を得
ることができる。
第1図及び第2図は従来の単語音声認識方法を
説明するための機能ブロツク図、第3図は、本発
明による単語音声認識方法の一実施例を説明する
ための機能ブロツク図である。 21……パラメータ抽出部、22……確率密度
計算部、23……単語認識部、24……音素標準
パタン部、25……単語辞書部。
説明するための機能ブロツク図、第3図は、本発
明による単語音声認識方法の一実施例を説明する
ための機能ブロツク図である。 21……パラメータ抽出部、22……確率密度
計算部、23……単語認識部、24……音素標準
パタン部、25……単語辞書部。
Claims (1)
- 1 認識すべき単語を音素で表記した単語辞書
と、各音素の音響パラメータの分布形で表わされ
た各音素の標準パタンを用いて、入力音声の単語
認識を行なう単語音声認識方法において、入力音
声を単語辞書の各辞書項目と照合し、各辞書項目
を構成する辞書音素系列に従い各音素毎に入力音
声をセグメンテーシヨンし、その音素の標準パタ
ンを用いてそのセグメンテーシヨンされた音声の
区間がその音素から生成される確率密度を計算
し、この確率密度の値を用いて各辞書項目と入力
音声の類似度を求めて単語を認識する単語音声認
識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180769A JPS6073696A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 単語音声認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180769A JPS6073696A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 単語音声認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073696A JPS6073696A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0155476B2 true JPH0155476B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=16088998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180769A Granted JPS6073696A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 単語音声認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073696A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180769A patent/JPS6073696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073696A (ja) | 1985-04-25 |
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