JPH0155774B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155774B2 JPH0155774B2 JP14854483A JP14854483A JPH0155774B2 JP H0155774 B2 JPH0155774 B2 JP H0155774B2 JP 14854483 A JP14854483 A JP 14854483A JP 14854483 A JP14854483 A JP 14854483A JP H0155774 B2 JPH0155774 B2 JP H0155774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output terminal
- distribution circuit
- signal transmission
- amplifier
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 13
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、CATVのような有線伝送システム
において用いられる双方向増幅器に関するもので
ある。
において用いられる双方向増幅器に関するもので
ある。
第1図は従来の有線伝送システムにおいて用い
られる双方向増幅器のブロツク図である。このよ
うに、従来の双方向増幅器は、同軸ケーブルのよ
うな信号伝送線1に接続された分波回路2とアン
プ3とから構成され、上り信号と下り信号の周波
数(もしくは周波数帯)を分波回路2によつて分
離して、双方向に増幅するもので、同一の周波数
信号を双方向に増幅伝送することは出来なかつ
た。そのため、双方向伝送を行なう際には、第1
図に示すように、ある一方向に周波数1の信号を
伝送すれば、逆方向には周波数1とは異なる周波
数2で伝送する必要があり、単一の周波数で双方
向伝送することは出来なかつた。
られる双方向増幅器のブロツク図である。このよ
うに、従来の双方向増幅器は、同軸ケーブルのよ
うな信号伝送線1に接続された分波回路2とアン
プ3とから構成され、上り信号と下り信号の周波
数(もしくは周波数帯)を分波回路2によつて分
離して、双方向に増幅するもので、同一の周波数
信号を双方向に増幅伝送することは出来なかつ
た。そのため、双方向伝送を行なう際には、第1
図に示すように、ある一方向に周波数1の信号を
伝送すれば、逆方向には周波数1とは異なる周波
数2で伝送する必要があり、単一の周波数で双方
向伝送することは出来なかつた。
本発明は上述のような点に鑑みて為されたもの
であり、単一の周波数を用いて双方向の信号伝送
を行ない得るようにした双方向増幅器を提供する
ことを目的とするものである。
であり、単一の周波数を用いて双方向の信号伝送
を行ない得るようにした双方向増幅器を提供する
ことを目的とするものである。
本発明の一実施例のブロツク図を第2図に示
す。同図において、4は同軸ケーブルのような信
号伝送路、5は分配回路、6はアンプを表わし、
従来の双方向増幅器と異なる点は、分波回路2の
代わりに分配回路5を用いている点である。第3
図は分配回路5の一例を示している。この分配回
路5は、ごく基本的な回路構成を有しており、入
力端子INに接続された整合用インピーダンス1
1と、整合用インピーダンス11に接続された分
配トランス12と、分配トランス12の出力端間
に接続された整合用抵抗13とを備えている。整
合用インピーダンス11は入力インピーダンスに
応じた位置にタツプを有し、分配トランス12は
入力を等分するように中点にタツプを有してい
て、両タツプ同士が接続されるのである。さらに
整合用抵抗13は出力端子OUT間の結合度がも
つとも少なくなるように設定されている。したが
つて、この様な回路構成では、入力端子INから
出力端子OUTへ、また逆に出力端子OUTから入
力端子INへの信号伝送は、3dB程度の減衰だけ
で可能であるが、出力端子OUT間の信号伝送は
減衰が理論上無限大となり、伝送出来ない。すな
わち、入力端子INから分配回路5に入力された
信号は第3図の実線の矢印に示すように、一対の
出力端子OUTに均等に分配されるが、出力端子
OUTから分配回路5に入力された信号は、第3
図の点線の矢印に示すように、入力端子INに出
力されるだけであり、出力端子OUT間の信号伝
送は行なわれない。それゆえ、第2図における分
配回路5とアンプ6によつて構成されるループI
において発振が起こることはなく、正常な増幅が
出来ることになり、単一周波数での双方向伝送が
可能となるものである。
す。同図において、4は同軸ケーブルのような信
号伝送路、5は分配回路、6はアンプを表わし、
従来の双方向増幅器と異なる点は、分波回路2の
代わりに分配回路5を用いている点である。第3
図は分配回路5の一例を示している。この分配回
路5は、ごく基本的な回路構成を有しており、入
力端子INに接続された整合用インピーダンス1
1と、整合用インピーダンス11に接続された分
配トランス12と、分配トランス12の出力端間
に接続された整合用抵抗13とを備えている。整
合用インピーダンス11は入力インピーダンスに
応じた位置にタツプを有し、分配トランス12は
入力を等分するように中点にタツプを有してい
て、両タツプ同士が接続されるのである。さらに
整合用抵抗13は出力端子OUT間の結合度がも
つとも少なくなるように設定されている。したが
つて、この様な回路構成では、入力端子INから
出力端子OUTへ、また逆に出力端子OUTから入
力端子INへの信号伝送は、3dB程度の減衰だけ
で可能であるが、出力端子OUT間の信号伝送は
減衰が理論上無限大となり、伝送出来ない。すな
わち、入力端子INから分配回路5に入力された
信号は第3図の実線の矢印に示すように、一対の
出力端子OUTに均等に分配されるが、出力端子
OUTから分配回路5に入力された信号は、第3
図の点線の矢印に示すように、入力端子INに出
力されるだけであり、出力端子OUT間の信号伝
送は行なわれない。それゆえ、第2図における分
配回路5とアンプ6によつて構成されるループI
において発振が起こることはなく、正常な増幅が
出来ることになり、単一周波数での双方向伝送が
可能となるものである。
本発明は叙上のように構成されており、入力端
子に信号伝送線を接続され、一対の出力端子と入
力端子との間は双方向に信号伝送可能で、出力端
子間の信号伝送は阻止する第1および第2の分配
回路と、入力端を第1の分配回路の一方の出力端
子に接続され、出力端を第2の分配回路の一方の
出力端子に接続された第1の増幅器と、入力端を
第2の分配回路の他方の出力端子に接続され、出
力端を第1の分配回路の他方の出力端子に接続さ
れた第2の増幅器とを有するものであるから、双
方向に単一の周波数で信号伝送を行なつても分配
回路の出力端子間の信号伝送は阻止できるように
なつているので、発振が生じることはなくて、正
常な増幅を行なうことができ、単一周波数で双方
向に信号伝送を行なう際においても、双方向の信
号増幅が可能になるという利点がある。
子に信号伝送線を接続され、一対の出力端子と入
力端子との間は双方向に信号伝送可能で、出力端
子間の信号伝送は阻止する第1および第2の分配
回路と、入力端を第1の分配回路の一方の出力端
子に接続され、出力端を第2の分配回路の一方の
出力端子に接続された第1の増幅器と、入力端を
第2の分配回路の他方の出力端子に接続され、出
力端を第1の分配回路の他方の出力端子に接続さ
れた第2の増幅器とを有するものであるから、双
方向に単一の周波数で信号伝送を行なつても分配
回路の出力端子間の信号伝送は阻止できるように
なつているので、発振が生じることはなくて、正
常な増幅を行なうことができ、単一周波数で双方
向に信号伝送を行なう際においても、双方向の信
号増幅が可能になるという利点がある。
第1図は従来例のブロツク図、第2図は本発明
の一実施例のブロツク図、第3図は同上に用いる
分配回路の一例を示すブロツク図である。 4は信号伝送線、5は分配回路、6はアンプで
ある。
の一実施例のブロツク図、第3図は同上に用いる
分配回路の一例を示すブロツク図である。 4は信号伝送線、5は分配回路、6はアンプで
ある。
Claims (1)
- 1 入力端子に信号伝送線を接続され、一対の出
力端子と入力端子との間は双方向に信号伝送可能
で、出力端子間の信号伝送は阻止する第1および
第2の分配回路と、入力端を第1の分配回路の一
方の出力端子に接続され、出力端を第2の分配回
路の一方の出力端子に接続された第1の増幅器
と、入力端を第2の分配回路の他方の出力端子に
接続され、出力端を第1の分配回路の他方の出力
端子に接続された第2の増幅器とを有して成る双
方向増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14854483A JPS6039908A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 双方向増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14854483A JPS6039908A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 双方向増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039908A JPS6039908A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0155774B2 true JPH0155774B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=15455138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14854483A Granted JPS6039908A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 双方向増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039908A (ja) |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14854483A patent/JPS6039908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039908A (ja) | 1985-03-02 |
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