JPH0155855B2 - - Google Patents
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- JPH0155855B2 JPH0155855B2 JP19970385A JP19970385A JPH0155855B2 JP H0155855 B2 JPH0155855 B2 JP H0155855B2 JP 19970385 A JP19970385 A JP 19970385A JP 19970385 A JP19970385 A JP 19970385A JP H0155855 B2 JPH0155855 B2 JP H0155855B2
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- wheel
- rolls
- weeding
- machine
- weeding machine
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- 238000009333 weeding Methods 0.000 claims description 41
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 16
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴルフ場などの雑草の抜取りに使用
される草取機に関するものである。
される草取機に関するものである。
2本の圧接されたロールまたは2本のロールの
間に無端ベルトを介在させて圧接させたロールを
回転させて、ロール間に草を挟んで引き抜く草取
機が提案されている。この草取機は、例えば第4
図に示すように、前輪2と後輪4とによつて地面
上を移動できるように構成した機体1に、ゴムロ
ール6とをゴムなどでできた無端ベルト14を介
して互いに地面近くで圧接するように配置し、ゴ
ムロール6とロール15をそれらの下方より見た
ときロール面が互いに接する方向、すなわち図中
に矢印で示した方向に回転させると、草18はゴ
ムロール6と無端ベルト14の間に引き込まれて
抜取られるようになつている。なお第4図におい
て、7は草18をロール6の下面に送り込むため
の回転ブラシを示し、8は無端ベルト14上に抜
取られた草を草受け17に送り込むための回転ブ
ラシを示す。ゴムロール6は、支点10を軸に回
動可能に機体1に取り付けられたアーム9の下端
部に軸支され、アーム9の上端部にはボルト12
の一端が連結されており、このボルト12は機体
1に固定されたブラケツト19に設けられた孔に
挿通されていて、ブラケツト19とボルト12の
他端部の調節ナツト13との間に介装させたバネ
11の弾発力でボルト12によつてアーム9が引
かれ、ゴムロール6が無端ベルト14に圧接する
ようになつている。
間に無端ベルトを介在させて圧接させたロールを
回転させて、ロール間に草を挟んで引き抜く草取
機が提案されている。この草取機は、例えば第4
図に示すように、前輪2と後輪4とによつて地面
上を移動できるように構成した機体1に、ゴムロ
ール6とをゴムなどでできた無端ベルト14を介
して互いに地面近くで圧接するように配置し、ゴ
ムロール6とロール15をそれらの下方より見た
ときロール面が互いに接する方向、すなわち図中
に矢印で示した方向に回転させると、草18はゴ
ムロール6と無端ベルト14の間に引き込まれて
抜取られるようになつている。なお第4図におい
て、7は草18をロール6の下面に送り込むため
の回転ブラシを示し、8は無端ベルト14上に抜
取られた草を草受け17に送り込むための回転ブ
ラシを示す。ゴムロール6は、支点10を軸に回
動可能に機体1に取り付けられたアーム9の下端
部に軸支され、アーム9の上端部にはボルト12
の一端が連結されており、このボルト12は機体
1に固定されたブラケツト19に設けられた孔に
挿通されていて、ブラケツト19とボルト12の
他端部の調節ナツト13との間に介装させたバネ
11の弾発力でボルト12によつてアーム9が引
かれ、ゴムロール6が無端ベルト14に圧接する
ようになつている。
このような草取機では、ロール6と無端ベルト
14との圧接部が地面上よりどの程度の位置にあ
るかによつて抜取られる草が異なるため、機体1
に対する後輪4の位置を上下することによつて、
上記圧接部の地面上からの位置を調節している。
なお、後輪4の上下は、機体1に固定されたブラ
ケツト5に挿通された、外周にねじを切つた支持
軸3をナツト5′で上下させることによつて行う。
14との圧接部が地面上よりどの程度の位置にあ
るかによつて抜取られる草が異なるため、機体1
に対する後輪4の位置を上下することによつて、
上記圧接部の地面上からの位置を調節している。
なお、後輪4の上下は、機体1に固定されたブラ
ケツト5に挿通された、外周にねじを切つた支持
軸3をナツト5′で上下させることによつて行う。
しかして、この種の草取機は機体を移動できる
ようにするため、前輪を主輪として駆動させなけ
ればならず、また圧接している2本のロール等も
回転駆動させなければならないため、機体にガソ
リンエンジン等の駆動手段を塔載していが、駆動
手段は従来の芝刈機と同様に前輪の上方に塔載さ
れている。そのため、草取機自体が可成りの重量
となつている。例えば、通常市販の自走式のエン
ジン付芝苅機でも50Kg程度の重さであるのに対
し、草取機は150Kg程度の重さとなつている。そ
して、特に前輪に重量がかかるようになつてい
る。
ようにするため、前輪を主輪として駆動させなけ
ればならず、また圧接している2本のロール等も
回転駆動させなければならないため、機体にガソ
リンエンジン等の駆動手段を塔載していが、駆動
手段は従来の芝刈機と同様に前輪の上方に塔載さ
れている。そのため、草取機自体が可成りの重量
となつている。例えば、通常市販の自走式のエン
ジン付芝苅機でも50Kg程度の重さであるのに対
し、草取機は150Kg程度の重さとなつている。そ
して、特に前輪に重量がかかるようになつてい
る。
エンジン付芝苅機の場合では上記のように軽量
であるため、雨天の場合や地盤の弱い湿地帯など
で用いても、芝苅機自体が沈んで芝の苅取り高さ
が短くなるとか、芝を喰え込んでめくり取るよう
なことはあまりしない。しかしながら、本発明で
対象とする草取機の場合には芝苅機の3倍近く重
いため、上記と同様な場所に使用したとき、芝刈
機のタイヤでは車輪が沈んでしまい、草抜き取り
ロールの圧接部の位置が低くなるため、雑草も抜
けるが、芝も一緒にロールに挟み込んで、芝をめ
くつたり、傷つけたりして芝を荒すという問題が
あつた。
であるため、雨天の場合や地盤の弱い湿地帯など
で用いても、芝苅機自体が沈んで芝の苅取り高さ
が短くなるとか、芝を喰え込んでめくり取るよう
なことはあまりしない。しかしながら、本発明で
対象とする草取機の場合には芝苅機の3倍近く重
いため、上記と同様な場所に使用したとき、芝刈
機のタイヤでは車輪が沈んでしまい、草抜き取り
ロールの圧接部の位置が低くなるため、雑草も抜
けるが、芝も一緒にロールに挟み込んで、芝をめ
くつたり、傷つけたりして芝を荒すという問題が
あつた。
また、主輪である前輪をゴムタイヤとしたと
き、エアー圧が充分でないと、草取機の走行中に
機体が上下動したり、また左右のタイヤが別個に
上下動するため、2本のロールの圧接点が上下動
することとなり、草取りが一様に行われないとい
う欠点を示す。
き、エアー圧が充分でないと、草取機の走行中に
機体が上下動したり、また左右のタイヤが別個に
上下動するため、2本のロールの圧接点が上下動
することとなり、草取りが一様に行われないとい
う欠点を示す。
本発明の草取機は、地面上を移動できるようし
た機体に備えられた走行用の前輪と後輪との間
に、大径と小径の2本のロールを両者の接触部が
地面上より所定の高さとなるようにして圧接状態
に保持し、該2本のロールを回転させて該ロール
の接触部に挟み込まれる草を抜取る構成で、駆動
源の重量を前輪が支える構造とした草取機であつ
て、 前輪が、大径で接地面側が平で広巾の円筒状リ
ム部と該リム部を支えるデイスク部とからなる金
属製車輪本体の外周に、表面にトレツドを設けた
ゴムベルト層を形成してなる車輪2個を1本のシ
ヤフトに取り付けたものよりなり、 後輪が1本の金属製のローラ状車輪であること
を特徴とする。
た機体に備えられた走行用の前輪と後輪との間
に、大径と小径の2本のロールを両者の接触部が
地面上より所定の高さとなるようにして圧接状態
に保持し、該2本のロールを回転させて該ロール
の接触部に挟み込まれる草を抜取る構成で、駆動
源の重量を前輪が支える構造とした草取機であつ
て、 前輪が、大径で接地面側が平で広巾の円筒状リ
ム部と該リム部を支えるデイスク部とからなる金
属製車輪本体の外周に、表面にトレツドを設けた
ゴムベルト層を形成してなる車輪2個を1本のシ
ヤフトに取り付けたものよりなり、 後輪が1本の金属製のローラ状車輪であること
を特徴とする。
通常のトラクターや耕運機など、また自動車に
使用されているタイヤは、大きくなればタイヤの
接地面の巾も大きくなるが、タイヤ自体の重量も
重いものとなつている。そのため、本発明の目的
には使用できない。本発明では、簡単に説明する
と、自動車の車輪のホイールデイスにおけるタイ
ヤを嵌めるリム部分を平らにしたようなものを車
輪本体とし、この車輪本体の外周、すなわち接地
面にタイヤの代りにゴムベルト層を嵌着もしくは
ライニングしたものである。なお、車輪本体はド
ラム状に形成してもよく、材料としては鉄鋼材を
用いるのが安価であるが、重量を軽減するために
はアルミ合金製などとするとよい。本発明の形式
の前輪とすると従来の巾10cm位のタイヤを用いた
車輪と同じ重量で巾30cm位の車輪とすることがで
きる。また、直径も必要に応じ大きなものとする
ことができる。このような車輪を前輪として前方
に2個取り付け、両者を1本のシヤフトで結合す
る。
使用されているタイヤは、大きくなればタイヤの
接地面の巾も大きくなるが、タイヤ自体の重量も
重いものとなつている。そのため、本発明の目的
には使用できない。本発明では、簡単に説明する
と、自動車の車輪のホイールデイスにおけるタイ
ヤを嵌めるリム部分を平らにしたようなものを車
輪本体とし、この車輪本体の外周、すなわち接地
面にタイヤの代りにゴムベルト層を嵌着もしくは
ライニングしたものである。なお、車輪本体はド
ラム状に形成してもよく、材料としては鉄鋼材を
用いるのが安価であるが、重量を軽減するために
はアルミ合金製などとするとよい。本発明の形式
の前輪とすると従来の巾10cm位のタイヤを用いた
車輪と同じ重量で巾30cm位の車輪とすることがで
きる。また、直径も必要に応じ大きなものとする
ことができる。このような車輪を前輪として前方
に2個取り付け、両者を1本のシヤフトで結合す
る。
同様に後輪も、従来の草取機のものよりも大径
のものとし、中空ドラム状のロールとする。
のものとし、中空ドラム状のロールとする。
本発明の草取機では、前輪を接地面を平らにし
たホイールデイス状の車輪本体にゴムベルト層を
設けたものとしたため、軽量であり、しかも接地
面巾(前輪巾)が大きいため、雨天のときや地盤
の弱い所でも草取機が沈むようなことがなく、し
かも2個の前輪を1本のシヤフトに取り付けたた
め前輪のシヤフトと草取ロールが常に平行状態が
保たれるので、正しく草取りできる。また、後輪
のロール径を従来の芝刈機のものに比べ2倍以上
に大きくし1本のロールとしたため接地面積が大
きくなり、草取後の芝草の押えが強くならず芝が
寝ないため、後輪のあとに草取機をとりつけて
も、芝刈りが正しく行なわれる。
たホイールデイス状の車輪本体にゴムベルト層を
設けたものとしたため、軽量であり、しかも接地
面巾(前輪巾)が大きいため、雨天のときや地盤
の弱い所でも草取機が沈むようなことがなく、し
かも2個の前輪を1本のシヤフトに取り付けたた
め前輪のシヤフトと草取ロールが常に平行状態が
保たれるので、正しく草取りできる。また、後輪
のロール径を従来の芝刈機のものに比べ2倍以上
に大きくし1本のロールとしたため接地面積が大
きくなり、草取後の芝草の押えが強くならず芝が
寝ないため、後輪のあとに草取機をとりつけて
も、芝刈りが正しく行なわれる。
以下、本発明の実施例を第1〜3図により説明
する。
する。
第1図は、本発明の草取機の一実施例を説明す
るための側面図で、20は草取機本体、21は前
輪、22は後輪、23はゴムロール、24は草取
り圧着ロール、25および26は回転ブラシを示
す。なお、第1図の例は草取機の後に芝苅機を取
りつけた状態を示したもので、27は芝苅機の回
転刃、28は固定刃、29は芝苅機のローラーを
示す。また、30はハンドル、31はエンジンを
示す。
るための側面図で、20は草取機本体、21は前
輪、22は後輪、23はゴムロール、24は草取
り圧着ロール、25および26は回転ブラシを示
す。なお、第1図の例は草取機の後に芝苅機を取
りつけた状態を示したもので、27は芝苅機の回
転刃、28は固定刃、29は芝苅機のローラーを
示す。また、30はハンドル、31はエンジンを
示す。
第2図は、本発明の草取機の前輪21、後輪2
2、草取りロール23,24および回転ブラシ2
5,26等の配置を示すための斜視図である。
2、草取りロール23,24および回転ブラシ2
5,26等の配置を示すための斜視図である。
第1図および第2図からわかるように、草取機
の前部に幅広の前輪21が2個設けられており、
その上部にエンジン31が塔載されているため、
エンジン等の重量は前輪21で受けることがで
き、草取機が沈むのを防止することができる。こ
の前輪21は、第3図a〜cに示すように、その
外周の接地面に設けるゴムベルト層213を、第
3図aに示すように接地面に小さな円形の突起を
多数設けたものとするとか、またbのように幅方
向に平行な凸条を設けるとか、更にはcのごとく
ヘリカル模様の凸条を付けるなど、種々のトレツ
ド(スベリ止め)を設けるとよい。この表面にお
けるトレツドの模様、形状によつて30度程度の坂
を登らせることができ、また草取機の左右の傾斜
に対してもすべらないようにすることができる。
の前部に幅広の前輪21が2個設けられており、
その上部にエンジン31が塔載されているため、
エンジン等の重量は前輪21で受けることがで
き、草取機が沈むのを防止することができる。こ
の前輪21は、第3図a〜cに示すように、その
外周の接地面に設けるゴムベルト層213を、第
3図aに示すように接地面に小さな円形の突起を
多数設けたものとするとか、またbのように幅方
向に平行な凸条を設けるとか、更にはcのごとく
ヘリカル模様の凸条を付けるなど、種々のトレツ
ド(スベリ止め)を設けるとよい。この表面にお
けるトレツドの模様、形状によつて30度程度の坂
を登らせることができ、また草取機の左右の傾斜
に対してもすべらないようにすることができる。
車輪本体はデイスク部211とリム部212と
からなり、この車輪本体の形状は、第3図a〜c
に示すように断面工字形とか、ドラム形などとす
ることができる。
からなり、この車輪本体の形状は、第3図a〜c
に示すように断面工字形とか、ドラム形などとす
ることができる。
車輪本体は、デイスク部211とリム部212
とを別々に作り、溶接等によつて一体化するとよ
い。そのため、デイスク部211とリム部212
とを異る材料で作つてもよい。
とを別々に作り、溶接等によつて一体化するとよ
い。そのため、デイスク部211とリム部212
とを異る材料で作つてもよい。
2個の前輪21は1本の車軸32に取り付け、
2本の草取りロール23と24の軸と該車軸32
とが平行となるようにすることによつて、草取り
がむらになるのを防止することができる。
2本の草取りロール23と24の軸と該車軸32
とが平行となるようにすることによつて、草取り
がむらになるのを防止することができる。
従来の芝苅機では、苅つたあとの芝を押えつけ
る目的で小径の後輪が用いられているが、本発明
の草取機では芝苅機の後輪の2〜3倍の径、具体
的には150〜200mm径程度のロールを用いることに
より、草取機が地面下に沈むのを防止するととも
に、草取り位置を常に同じ高さに保ち草取り能力
を向上させている。また、芝苅機を後方に付けた
場合でも、後輪の径が大きいため後輪で踏まれて
も芝は傷むことはなく容易に立上るため、芝苅機
で均一の高さに刈りとることができる。
る目的で小径の後輪が用いられているが、本発明
の草取機では芝苅機の後輪の2〜3倍の径、具体
的には150〜200mm径程度のロールを用いることに
より、草取機が地面下に沈むのを防止するととも
に、草取り位置を常に同じ高さに保ち草取り能力
を向上させている。また、芝苅機を後方に付けた
場合でも、後輪の径が大きいため後輪で踏まれて
も芝は傷むことはなく容易に立上るため、芝苅機
で均一の高さに刈りとることができる。
本発明の草取機では、従来のタイヤの代りにデ
イスク部とリム部とからなり、外周にゴムベルト
層を設けた車輪を用いているため、デイスク部と
リム部とを薄くすることによつて、軽量化するこ
とができるとともに、更には従来のタイヤの如く
車輪自体の変形により草取り位置が上下すること
もなく、常に地面上より一定の高さの草を安定し
て取ることができる。また、軽量化されたため、
車輪の幅を大きくすることができ、接地面積を大
きくすることができたため、雨上りなどの軟弱な
地盤でも草取機自体が沈むこともない。また、後
輪の径を太くしたため、草取機が沈まず草取り位
置を常に一定の高さに保つことができることのほ
か、走行中に横転するなどの危険もなく、かつ後
部に従来の芝苅機を取り付けることもできるなど
の二次的効果をも有する。
イスク部とリム部とからなり、外周にゴムベルト
層を設けた車輪を用いているため、デイスク部と
リム部とを薄くすることによつて、軽量化するこ
とができるとともに、更には従来のタイヤの如く
車輪自体の変形により草取り位置が上下すること
もなく、常に地面上より一定の高さの草を安定し
て取ることができる。また、軽量化されたため、
車輪の幅を大きくすることができ、接地面積を大
きくすることができたため、雨上りなどの軟弱な
地盤でも草取機自体が沈むこともない。また、後
輪の径を太くしたため、草取機が沈まず草取り位
置を常に一定の高さに保つことができることのほ
か、走行中に横転するなどの危険もなく、かつ後
部に従来の芝苅機を取り付けることもできるなど
の二次的効果をも有する。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は
第1図の草取機の車輪等の配置を示すための要部
斜視図、第3図a〜cは前輪の各例を示す一部破
断正面図、第4図は従来の草取機の一例を示す側
面図である。 図中、21……前輪、22……後輪、23,2
4……草取りロール、25,26……回転ブラ
シ、32……車軸。
第1図の草取機の車輪等の配置を示すための要部
斜視図、第3図a〜cは前輪の各例を示す一部破
断正面図、第4図は従来の草取機の一例を示す側
面図である。 図中、21……前輪、22……後輪、23,2
4……草取りロール、25,26……回転ブラ
シ、32……車軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機体に備えられた走行用の前輪と後輪との間
に、大径と小径の2本のロールを両者の接触部が
地面上より所定の高さとなるようにして圧接状態
に保持し、該2本のロールを回転させて該ロール
の接触部に挟み込まれる草を抜取る構成で、駆動
源の重量を前輪が支える構造とした草取機であつ
て、 前輪が、大径で接地面側が平で広巾の円筒状リ
ム部と該リム部を支えるデイスク部とからなる金
属製車輪本体の外周に、表面にトレツドを設けた
ゴムベルト層を形成してなる車輪2個を1本のシ
ヤフトに取り付けたものよりなり、 後輪が1本の金属製のローラ状車輪である ことを特徴とする草取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970385A JPS6258941A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 草取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970385A JPS6258941A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 草取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258941A JPS6258941A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0155855B2 true JPH0155855B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=16412206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19970385A Granted JPS6258941A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 草取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258941A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053804A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯型ドライヤ |
| JP2896046B2 (ja) * | 1993-06-25 | 1999-05-31 | 三洋電機株式会社 | 携帯型ドライヤ |
| JP4832985B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2011-12-07 | 本田技研工業株式会社 | 草抜き機 |
| JP4832986B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2011-12-07 | 本田技研工業株式会社 | 草抜き機 |
| JP4832987B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2011-12-07 | 本田技研工業株式会社 | 草抜き機 |
| JP4832988B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2011-12-07 | 本田技研工業株式会社 | 草抜き機 |
| JP4832984B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2011-12-07 | 本田技研工業株式会社 | 草抜き機 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP19970385A patent/JPS6258941A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258941A (ja) | 1987-03-14 |
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