JPH0156031B2 - - Google Patents
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- JPH0156031B2 JPH0156031B2 JP59022071A JP2207184A JPH0156031B2 JP H0156031 B2 JPH0156031 B2 JP H0156031B2 JP 59022071 A JP59022071 A JP 59022071A JP 2207184 A JP2207184 A JP 2207184A JP H0156031 B2 JPH0156031 B2 JP H0156031B2
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- JP
- Japan
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- base
- gear shift
- hole
- bicycle
- lock pin
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M25/00—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles
- B62M25/02—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers
- B62M25/04—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers hand actuated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K21/00—Steering devices
- B62K21/12—Handlebars; Handlebar stems
- B62K21/16—Handlebars; Handlebar stems having adjustable parts therein
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K23/00—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips
- B62K23/02—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips hand actuated
- B62K23/06—Levers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20037—Occupant propelled vehicle
- Y10T74/20043—Transmission controlled by flexible cable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20256—Steering and controls assemblies
- Y10T74/20268—Reciprocating control elements
- Y10T74/2028—Handle bar type
- Y10T74/20287—Flexible control element
-
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20732—Handles
- Y10T74/2078—Handle bars
- Y10T74/20822—Attachments and accessories
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に陸上を走る車、特に自転車に
関する。
関する。
代表的な多変速度型自転車におけるギアチエン
ジ操作は乗り手がギアチエンジ機構を操作するた
めに手をハンドルから動かす必要がある。このこ
とは、そのような操作中、自転車のある種のコン
トロールが失われるので、安全でない状態を生じ
させる。さらに、乗り手がギアを切りかえる時、
ハンドブレーキを迅速に操作することができない
ので、緊急事態が生じた時、乗り手がギアチエン
ジ中に自転車のハンドルバーから手を動かさねば
ならないことにより、その状態は危険となる。
ジ操作は乗り手がギアチエンジ機構を操作するた
めに手をハンドルから動かす必要がある。このこ
とは、そのような操作中、自転車のある種のコン
トロールが失われるので、安全でない状態を生じ
させる。さらに、乗り手がギアを切りかえる時、
ハンドブレーキを迅速に操作することができない
ので、緊急事態が生じた時、乗り手がギアチエン
ジ中に自転車のハンドルバーから手を動かさねば
ならないことにより、その状態は危険となる。
従つて、乗り手が両手をハンドルバーにのせた
状態でギアチエンジとブレーキの操作を同時にコ
ントロールできるようなギアチエンジ機構が必要
となる。
状態でギアチエンジとブレーキの操作を同時にコ
ントロールできるようなギアチエンジ機構が必要
となる。
本発明を実施した装置は、乗り手が自分の手を
ハンドルバーから、あるいはブレーキハンドルか
ら動かすことなしにギアチエンジを行うことがで
きるものである。
ハンドルバーから、あるいはブレーキハンドルか
ら動かすことなしにギアチエンジを行うことがで
きるものである。
この装置はハンドルバーに取付けた固定ベース
と乗り手によつて把持されるハンドルに固定され
た回転ベースを有する。ギアシフトデイスクが回
転ベースに連結され、回転ベースと固定ベースと
の間に可動のデイテント機構が設けられている。
デイテント機構は、ギアチエンジが行われている
ことを指示し、又、ユニツト全体のコントロール
にも役立つようにハンドルの回転時、可聴のクリ
ツク音を出す。
と乗り手によつて把持されるハンドルに固定され
た回転ベースを有する。ギアシフトデイスクが回
転ベースに連結され、回転ベースと固定ベースと
の間に可動のデイテント機構が設けられている。
デイテント機構は、ギアチエンジが行われている
ことを指示し、又、ユニツト全体のコントロール
にも役立つようにハンドルの回転時、可聴のクリ
ツク音を出す。
そのような装置の1つの実施例において、ギア
チエンジ後次のギアチエンジをすることなく、手
を別の位置へ乗り手が動かすことを可能にする装
置が備わつている。この実施例はクラツチ機構を
有し、これは中間ベースを介してハンドルをギア
シフトデイスクに解除可能に連結させ、ギアチエ
ンジ後その中間ベースからハンドルを解除させ
る。
チエンジ後次のギアチエンジをすることなく、手
を別の位置へ乗り手が動かすことを可能にする装
置が備わつている。この実施例はクラツチ機構を
有し、これは中間ベースを介してハンドルをギア
シフトデイスクに解除可能に連結させ、ギアチエ
ンジ後その中間ベースからハンドルを解除させ
る。
前述したように、本発明を実施した装置は、自
転車の安全性を高める。また、この装置は、ブレ
ーキとギアチエンジ機構とが同時に操作される
時、自転車の効率を高める。したがつて、乗り手
は必要に応じて、ブレーキをかけながらダウンシ
フトすることができ、そして停止後低速ギアで直
ちにスタートしたり、低速ギアで再び直ちに加速
を始めたりすることができる。
転車の安全性を高める。また、この装置は、ブレ
ーキとギアチエンジ機構とが同時に操作される
時、自転車の効率を高める。したがつて、乗り手
は必要に応じて、ブレーキをかけながらダウンシ
フトすることができ、そして停止後低速ギアで直
ちにスタートしたり、低速ギアで再び直ちに加速
を始めたりすることができる。
この装置はまた、ギアチエンジを行うために大
きな力と小さな動きを必要とする構成から同じギ
アチエンジを行うために、小さな力と大きな動き
を必要とする構成へギアチエンジ機構の感度を調
整する装置を有する。
きな力と小さな動きを必要とする構成から同じギ
アチエンジを行うために、小さな力と大きな動き
を必要とする構成へギアチエンジ機構の感度を調
整する装置を有する。
ハンドルバーもまた、乗る条件に応じて乗る者
に心地よさを与えるように調整される。
に心地よさを与えるように調整される。
以下、本発明を図面を参照しながら詳しく説明
する。
する。
図面を参照すると、第1図には自転車のハンド
ルバーHBに取付けられたハンドユニツト10が
示されている。このハンドユニツト10はハンド
グリツプ14、ブレーキ装置16そしてギアチエ
ンジユニツト20からなつている。
ルバーHBに取付けられたハンドユニツト10が
示されている。このハンドユニツト10はハンド
グリツプ14、ブレーキ装置16そしてギアチエ
ンジユニツト20からなつている。
ブレーキ装置16はヨークフレーム24上に旋
回可能に取付けられ、ブレーキジヤケツト28内
にあるブレーキケーブル26を制御する、手で操
作するブレーキレバー22を有する。このブレー
キレバー22は自転車の車輪上のブレーキユニツ
トを公知の方法で作動させ、ヨークフレーム24
上に取付けられたグリツプジヤケツト30は乗り
手がハンドユニツト14を快適に握れるようにす
るものである。グリツプジヤケツト30は様々な
乗り手の手に合うようにいくつかの大きさに成型
にすることが可能であり、ヨークフレーム24上
に取外し可能に取付けることができる。
回可能に取付けられ、ブレーキジヤケツト28内
にあるブレーキケーブル26を制御する、手で操
作するブレーキレバー22を有する。このブレー
キレバー22は自転車の車輪上のブレーキユニツ
トを公知の方法で作動させ、ヨークフレーム24
上に取付けられたグリツプジヤケツト30は乗り
手がハンドユニツト14を快適に握れるようにす
るものである。グリツプジヤケツト30は様々な
乗り手の手に合うようにいくつかの大きさに成型
にすることが可能であり、ヨークフレーム24上
に取外し可能に取付けることができる。
第3図から最もよくわかるように、ギアチエン
ジユニツト20は回転可能なベース40と固定ベ
ース42又は42′を有する。1方の固定ベース
は2段変速を有し、他方の固定ベースは5段変速
を有し、両方の組合せで10段変速のユニツトを示
すように主たる位置が使われる。回転ベース40
と固定ベース42,42′は周辺形状が円形で、
本質的に同じ外径を有し、組立てた形態において
これらは一致する。
ジユニツト20は回転可能なベース40と固定ベ
ース42又は42′を有する。1方の固定ベース
は2段変速を有し、他方の固定ベースは5段変速
を有し、両方の組合せで10段変速のユニツトを示
すように主たる位置が使われる。回転ベース40
と固定ベース42,42′は周辺形状が円形で、
本質的に同じ外径を有し、組立てた形態において
これらは一致する。
固定ベース42,42′はあぶみ形フレーム5
0によりハンドルバーLBに固定され、それは第
3,4図に最もよく示されている。この固定ベー
ス42,42′は中心孔52と取付孔54,56
とを有し、その目的については後述する説明から
明らかになるであろう。固定ベース42又は4
2′の上面には、複数のトラフ状スロツト59又
は59′がそれぞれ設けられている。スロツト5
9,59′は細長で固定ベース42′の周辺62に
近接する弓形の端60と、中心孔52に近隣する
収斂端64を有する。スロツト59,59′の
各々はギア選択の調整が適切に行われるように固
定ベース42,42′の中心に近接しているが、
そこから間隔をおいて位置する中心点と一線に並
んでいる。スロツト59,59′はギアチエンジ
を考慮して方向づけかつ位置づけられており、こ
のことは本文の内容から当業者に明らかとなるで
あろう。固定ベース42はまた下面66をも有す
る。
0によりハンドルバーLBに固定され、それは第
3,4図に最もよく示されている。この固定ベー
ス42,42′は中心孔52と取付孔54,56
とを有し、その目的については後述する説明から
明らかになるであろう。固定ベース42又は4
2′の上面には、複数のトラフ状スロツト59又
は59′がそれぞれ設けられている。スロツト5
9,59′は細長で固定ベース42′の周辺62に
近接する弓形の端60と、中心孔52に近隣する
収斂端64を有する。スロツト59,59′の
各々はギア選択の調整が適切に行われるように固
定ベース42,42′の中心に近接しているが、
そこから間隔をおいて位置する中心点と一線に並
んでいる。スロツト59,59′はギアチエンジ
を考慮して方向づけかつ位置づけられており、こ
のことは本文の内容から当業者に明らかとなるで
あろう。固定ベース42はまた下面66をも有す
る。
回転ベース40は固定ベースの上面58に並置
する下面70を有する。上面76には回転ベース
40の直径方向へ伸長する細長いスロツト74が
形成されている。スロツト74はヨークフレーム
24を合致して受け入れるような形状と寸法を有
する。ヨークフレーム24は締め具78により回
転ベース40に取付けられ、又は、ヨークフレー
ム24を回転ベース40に成型することもでき
る。
する下面70を有する。上面76には回転ベース
40の直径方向へ伸長する細長いスロツト74が
形成されている。スロツト74はヨークフレーム
24を合致して受け入れるような形状と寸法を有
する。ヨークフレーム24は締め具78により回
転ベース40に取付けられ、又は、ヨークフレー
ム24を回転ベース40に成型することもでき
る。
回転ベース40には、ベース40の下面70か
ら伸長するボルト80が固定して取付けられてい
る。ボルト80は回転ベース40の中心に位置
し、固定ベース42の中心孔52の貫通して伸び
ている。ボルト80はねじ部82と、一対の例え
ば平面部84のような平たい部分を有する。
ら伸長するボルト80が固定して取付けられてい
る。ボルト80は回転ベース40の中心に位置
し、固定ベース42の中心孔52の貫通して伸び
ている。ボルト80はねじ部82と、一対の例え
ば平面部84のような平たい部分を有する。
ギアチエンジユニツト20もまた、周囲の形が
円筒形をなし、外面にキー孔94が形成され、そ
のキー穴94の近くでそれをとり巻くように伸長
する周囲溝96を有するギアシフトデイスク90
を備えている。シフトケーブル100が溝96に
受け入れられ、キー穴94に入るアイ部材102
を有している。シフトケーブル100は取付ブラ
ケツト106と締め具108により固定ベース4
2,42′に取付けられている。シフトケーブル
100はこのユニツトの多段変速ギア
(derailleur)を操作する。本実施例はシフトケ
ーブル100によりギアを切換えるために内転作
用を用いる。しかしながら、逆にシフトケーブル
100をシフトデイスク90に接続する場合、外
転作用を用いる。
円筒形をなし、外面にキー孔94が形成され、そ
のキー穴94の近くでそれをとり巻くように伸長
する周囲溝96を有するギアシフトデイスク90
を備えている。シフトケーブル100が溝96に
受け入れられ、キー穴94に入るアイ部材102
を有している。シフトケーブル100は取付ブラ
ケツト106と締め具108により固定ベース4
2,42′に取付けられている。シフトケーブル
100はこのユニツトの多段変速ギア
(derailleur)を操作する。本実施例はシフトケ
ーブル100によりギアを切換えるために内転作
用を用いる。しかしながら、逆にシフトケーブル
100をシフトデイスク90に接続する場合、外
転作用を用いる。
多角形孔120がシフトデイスク90の中心に
形成されてシフトデイスク90の孔120の平面
状側部122と係合する平面部84を有するボル
ト80を受け入れ、その結果、シフトデイスク9
0は回転デイスク40と一緒に回転するように回
転デイスク40に結合している。シフトデイスク
90はロツクナツト126とボルト80に螺合す
る調整ナツト128とにより固定ベース42,4
2′上に保持されている。調整ナツト128はシ
フトデイスク90と係合し、このシフトデイスク
90は順次、固定ベース42,42′の下面66
に係合し、所定の圧力でボルト80により回転ベ
ース40を固定ベース42,42′に対して押圧
する。この圧力は、両ベース間に相対的な回転は
許すが、多段変速戻しばねがギアチエンジユニツ
トを回転させるのを防ぐように選択される。この
調整状態はロツクナツト126により保持され
る。
形成されてシフトデイスク90の孔120の平面
状側部122と係合する平面部84を有するボル
ト80を受け入れ、その結果、シフトデイスク9
0は回転デイスク40と一緒に回転するように回
転デイスク40に結合している。シフトデイスク
90はロツクナツト126とボルト80に螺合す
る調整ナツト128とにより固定ベース42,4
2′上に保持されている。調整ナツト128はシ
フトデイスク90と係合し、このシフトデイスク
90は順次、固定ベース42,42′の下面66
に係合し、所定の圧力でボルト80により回転ベ
ース40を固定ベース42,42′に対して押圧
する。この圧力は、両ベース間に相対的な回転は
許すが、多段変速戻しばねがギアチエンジユニツ
トを回転させるのを防ぐように選択される。この
調整状態はロツクナツト126により保持され
る。
ハンドユニツト10は、スロツト153を貫通
して伸び回転ベース40内のタツプ孔に接続する
締め具等により回転ベース40の上面76に固定
された装着部材152を有するデイテント機構1
50を備えている。スロツト153は必要に応じ
て装着部材152を回転ベース40上で移動させ
ることができる。その装着部材152はその中心
を貫通し、回転ベース40を貫通して形成されス
ロツト、即ち細長い孔156と軸方向に一線に並
ぶ雌ねじ孔154を有している。スロツト156
は雌ねじ孔154がスロツト59,59′の上に
位置するようにスロツト59,59′の上方に位
置している。
して伸び回転ベース40内のタツプ孔に接続する
締め具等により回転ベース40の上面76に固定
された装着部材152を有するデイテント機構1
50を備えている。スロツト153は必要に応じ
て装着部材152を回転ベース40上で移動させ
ることができる。その装着部材152はその中心
を貫通し、回転ベース40を貫通して形成されス
ロツト、即ち細長い孔156と軸方向に一線に並
ぶ雌ねじ孔154を有している。スロツト156
は雌ねじ孔154がスロツト59,59′の上に
位置するようにスロツト59,59′の上方に位
置している。
デイテント機構150はさらに、雌ねじ孔15
4内に位置するデイテントボール164とスロツ
ト156と回転ベース40の方へボール164を
偏倚させる圧縮ばね166とを有する。キヤツプ
ねじ170は圧縮ばね166とデイテントボール
164を孔154の中に保持するために装着部材
152の雌ねじ孔154に取付けられている。
4内に位置するデイテントボール164とスロツ
ト156と回転ベース40の方へボール164を
偏倚させる圧縮ばね166とを有する。キヤツプ
ねじ170は圧縮ばね166とデイテントボール
164を孔154の中に保持するために装着部材
152の雌ねじ孔154に取付けられている。
第2図には、その組立てたユニツトが断面で示
されており、ここでその第2図を参照する。
されており、ここでその第2図を参照する。
デイテントボール164はスロツト59又は5
9′内へ偏倚させられるが、圧縮ばね166の偏
倚力に打ち勝つことによりスロツトからスロツト
へ移動できる。デイテント機構150は多段変速
戻しばねがベース40,42を動かさないように
ロツクナツト126を助けるために使用されう
る。このように、スロツト59,59′はギアチ
エンジユニツト20のインデツクス手段として作
用する。そのような動きによつてデイテントボー
ル164がスロツトからスロツトへ動く時可聴の
クリツク音が発生する。ハンドグリツプ14が回
転すると、シフトケーブル100はギアシフトデ
イスク90を介して移動し、それによつてギアが
切換えられる。停止する毎にデイテントボール1
64はストツプスロツト59,59′内に捕えら
れ、圧縮ばね166によつてその中に保持され
る。各スロツト59,59′はギアシフトケーブ
ル100によつて適切なギアの選択が行なわれる
ように位置している。ハンドグリツプ14の回転
はボルト80によつてギアシフトデイスク90へ
伝達され、この回転は固定ベース42,42′に
対して相対的に行われるので、デイテントボール
164はそのベース及びその中に形成されたスロ
ツト59,59′に対して相対的に移動する。
9′内へ偏倚させられるが、圧縮ばね166の偏
倚力に打ち勝つことによりスロツトからスロツト
へ移動できる。デイテント機構150は多段変速
戻しばねがベース40,42を動かさないように
ロツクナツト126を助けるために使用されう
る。このように、スロツト59,59′はギアチ
エンジユニツト20のインデツクス手段として作
用する。そのような動きによつてデイテントボー
ル164がスロツトからスロツトへ動く時可聴の
クリツク音が発生する。ハンドグリツプ14が回
転すると、シフトケーブル100はギアシフトデ
イスク90を介して移動し、それによつてギアが
切換えられる。停止する毎にデイテントボール1
64はストツプスロツト59,59′内に捕えら
れ、圧縮ばね166によつてその中に保持され
る。各スロツト59,59′はギアシフトケーブ
ル100によつて適切なギアの選択が行なわれる
ように位置している。ハンドグリツプ14の回転
はボルト80によつてギアシフトデイスク90へ
伝達され、この回転は固定ベース42,42′に
対して相対的に行われるので、デイテントボール
164はそのベース及びその中に形成されたスロ
ツト59,59′に対して相対的に移動する。
固定ベース42,42′にあるスロツト59,
59′とデイテント機構150は、現在市場に出
まわつている種々の多段変速ギアの移動、即ち回
動の差に対する必要な調整を行う装置を提供し、
ハンドグリツプ14の回転運動を適切な範囲内に
保持する。デイテント機構150はハンドルの回
転度を調整できるようにスロツト153付ベース
を有している。デイテント機構150は回転ベー
ス40に対して中心がずれているので、次の調整
に対して回転できる。デイテント機構150がハ
ンドルベースのピボツト点に対してもつと接近し
て調整されると、ハンドルの回転度が小さくな
り、その結果、シフトケーブル100のそのジヤ
ケツトに対する動きが小さくなり、そのために多
段変速ギアの動きも小さくなる。デイテント機構
150がハンドルベースのピボツト点からさらに
離れて調整されると、ハンドルの回転度が大きく
なり、その結果、シフトケーブル100がそのジ
ヤケツト内で動きが大きくなり、多段変速ギアの
動きも大きくなる。このことは、多段変速ギアと
デイテント機構150が適切な関係となるように
デイテント機構150の細かい調整が可能とな
る。デイテント機構150は、デイテントボール
164に対する圧縮ばね166の力をゆるめるこ
とができて、その組立と分解を容易にするよう
に、ねじつきキヤツプ170を有している。
59′とデイテント機構150は、現在市場に出
まわつている種々の多段変速ギアの移動、即ち回
動の差に対する必要な調整を行う装置を提供し、
ハンドグリツプ14の回転運動を適切な範囲内に
保持する。デイテント機構150はハンドルの回
転度を調整できるようにスロツト153付ベース
を有している。デイテント機構150は回転ベー
ス40に対して中心がずれているので、次の調整
に対して回転できる。デイテント機構150がハ
ンドルベースのピボツト点に対してもつと接近し
て調整されると、ハンドルの回転度が小さくな
り、その結果、シフトケーブル100のそのジヤ
ケツトに対する動きが小さくなり、そのために多
段変速ギアの動きも小さくなる。デイテント機構
150がハンドルベースのピボツト点からさらに
離れて調整されると、ハンドルの回転度が大きく
なり、その結果、シフトケーブル100がそのジ
ヤケツト内で動きが大きくなり、多段変速ギアの
動きも大きくなる。このことは、多段変速ギアと
デイテント機構150が適切な関係となるように
デイテント機構150の細かい調整が可能とな
る。デイテント機構150は、デイテントボール
164に対する圧縮ばね166の力をゆるめるこ
とができて、その組立と分解を容易にするよう
に、ねじつきキヤツプ170を有している。
第4図に示すベースは5個の細長いスロツト5
9′を有し、第3図に示すベースは2個の細長い
スロツト59を有している。しかしながら、本発
明の範囲から離れることなしに、他の形状やそれ
以外の数のスロツトを使用できる。例えば、乗り
手の右手側のハンドユニツト10は五段ギアをコ
ントロールし、左手側のハンドユニツト10はペ
ダルハブ上の二段ギアをコントロールすることが
できる。
9′を有し、第3図に示すベースは2個の細長い
スロツト59を有している。しかしながら、本発
明の範囲から離れることなしに、他の形状やそれ
以外の数のスロツトを使用できる。例えば、乗り
手の右手側のハンドユニツト10は五段ギアをコ
ントロールし、左手側のハンドユニツト10はペ
ダルハブ上の二段ギアをコントロールすることが
できる。
シフトデイスク及び多段変速ギアを作動させる
のに必要な回転範囲が、平均的な乗り手の前腕及
び手首の動きの適切な範囲内にあるように、即ち
内転及び外転の適度の範囲内にあるようにスロツ
ト59,59′を位置づけることができる。
のに必要な回転範囲が、平均的な乗り手の前腕及
び手首の動きの適切な範囲内にあるように、即ち
内転及び外転の適度の範囲内にあるようにスロツ
ト59,59′を位置づけることができる。
本発明のハンドユニツトの他の実施例が第7〜
13図に示されている。ハンドユニツト200は
乗り手のギアの切換を可能にし、それから自転車
を選択したギアの状態におきながら手と腕を、ハ
ンドルバーHBに対して心地よい位置へまわすこ
とを可能にする。ハンドユニツト200はブレー
キ装置16とハンドグリツプ14と関連した調整
ナツト128が付属したシフトデイスク90とロ
ツクナツト126とを有している。シフトデイス
ク90はボルト80と同様のボルト80′により
回転ベース40′に連結されている。ハンドユニ
ツト200にはさらに、第1〜4図の実施例に関
して前述したように、ユニツトケーブル及びシフ
トケーブルが含まれている。デイテント機構15
0′はデイテントボール164と偏倚ばね166
を有し、前述したギアチエンジ操作の間、前述の
ように固定ベースに形成されたスロツト59又は
59′と符合する。
13図に示されている。ハンドユニツト200は
乗り手のギアの切換を可能にし、それから自転車
を選択したギアの状態におきながら手と腕を、ハ
ンドルバーHBに対して心地よい位置へまわすこ
とを可能にする。ハンドユニツト200はブレー
キ装置16とハンドグリツプ14と関連した調整
ナツト128が付属したシフトデイスク90とロ
ツクナツト126とを有している。シフトデイス
ク90はボルト80と同様のボルト80′により
回転ベース40′に連結されている。ハンドユニ
ツト200にはさらに、第1〜4図の実施例に関
して前述したように、ユニツトケーブル及びシフ
トケーブルが含まれている。デイテント機構15
0′はデイテントボール164と偏倚ばね166
を有し、前述したギアチエンジ操作の間、前述の
ように固定ベースに形成されたスロツト59又は
59′と符合する。
固定ベース42″は、前述したようにあぶみ形
部材50によりハンドルバーHB上に固定され、
回転ベース40′は前述したようにハンドルのヨ
ークフレーム24に固定されている。固定ベース
42″はあるいはハンドルバーを方向上受け入れ
るように成型することもできる。
部材50によりハンドルバーHB上に固定され、
回転ベース40′は前述したようにハンドルのヨ
ークフレーム24に固定されている。固定ベース
42″はあるいはハンドルバーを方向上受け入れ
るように成型することもできる。
ハンドユニツト200は、ハンドル14がシフ
トデイスク90を回転させ、そして自転車のギア
を切換させ、それからそのユニツトに対して回転
することによりギアチエンジ操作の後、心地よい
手と腕の位置が達成されるクラツチ機構220を
有している。
トデイスク90を回転させ、そして自転車のギア
を切換させ、それからそのユニツトに対して回転
することによりギアチエンジ操作の後、心地よい
手と腕の位置が達成されるクラツチ機構220を
有している。
クラツチ機構220は上面226と下面228
と、外周面230を有する中間ベース224を備
えている。中間ベース224はまた、ユニツト2
00の重量を軽減するために形成された複数の切
欠部232と中心ハブ238のまわりに中間ベー
ス224に形成された空まわりスロツト234を
備えている。中心のハブ238内には、多角形
孔、好ましくは六角形の孔242が形成され、中
心の孔244はその多角形の孔242に対するカ
ウンタ孔を形成している。
と、外周面230を有する中間ベース224を備
えている。中間ベース224はまた、ユニツト2
00の重量を軽減するために形成された複数の切
欠部232と中心ハブ238のまわりに中間ベー
ス224に形成された空まわりスロツト234を
備えている。中心のハブ238内には、多角形
孔、好ましくは六角形の孔242が形成され、中
心の孔244はその多角形の孔242に対するカ
ウンタ孔を形成している。
複数のスポーク246,248,250がハブ
238からリムまで伸長し、複数のデイテント収
容孔254が、そのスポーク248上に半径方向
に間隔をおいて位置し、ハンドユニツト10に関
して前述したように固定ベース42,42′内に
形成されたギアチエンジのスロツト59,59′
の上方に位置するようにスポーク248内に形成
されている。デイテント収容孔254はデイテン
ト孔154に関して前述したように、デイテント
ボール164と偏倚ばね166を収容する。デイ
テントボール164と偏倚ばね166は、必要な
ギアチエンジ運動の選択により孔254のうちの
適切な1つの孔に位置する。孔254が半径方向
へ間隔をおいて位置すると、デイテントボール1
64と偏倚ばね166の外側の孔への移動によつ
て、デイテントボール164と偏倚ばね166が
内側の孔に位置する時より選択範囲が大きくな
り、シフトデイスクおよびシフトケーブルを介し
て同じギアチエンジを行うためにはさらに移動し
なければならない。しかしながら、内側の位置は
外側の位置ほどその移動に大きな強さを必要とし
ない。
238からリムまで伸長し、複数のデイテント収
容孔254が、そのスポーク248上に半径方向
に間隔をおいて位置し、ハンドユニツト10に関
して前述したように固定ベース42,42′内に
形成されたギアチエンジのスロツト59,59′
の上方に位置するようにスポーク248内に形成
されている。デイテント収容孔254はデイテン
ト孔154に関して前述したように、デイテント
ボール164と偏倚ばね166を収容する。デイ
テントボール164と偏倚ばね166は、必要な
ギアチエンジ運動の選択により孔254のうちの
適切な1つの孔に位置する。孔254が半径方向
へ間隔をおいて位置すると、デイテントボール1
64と偏倚ばね166の外側の孔への移動によつ
て、デイテントボール164と偏倚ばね166が
内側の孔に位置する時より選択範囲が大きくな
り、シフトデイスクおよびシフトケーブルを介し
て同じギアチエンジを行うためにはさらに移動し
なければならない。しかしながら、内側の位置は
外側の位置ほどその移動に大きな強さを必要とし
ない。
中間ベース224を貫通して外周面230に近
接してさらに孔262が形成されている。この孔
262は人さし指ピン孔として形成されている。
接してさらに孔262が形成されている。この孔
262は人さし指ピン孔として形成されている。
クラツチ機構220はさらに、ピボツトピン2
72によりヨークフレーム24上に旋回可能に装
着された操作機構270を有している。この操作
機構270は叉骨形フレーム276とレバー腕2
78とを有し、この両者はお互いに一体をなして
いる。この叉骨形フレーム276は拇指側282
と人さし指側284を有し、これらは自転車の乗
り手がユニツトのハンドグリツプ14をつかむ
時、自転車の乗り手の拇指と人さし指とがそれぞ
れひつかかりうるようになつている。レバー腕2
78は拇指ロツクピン298と人さし指ロツクピ
ン300のステム294,296をそれぞれ受入
れる一対の孔288,290を有している。レバ
ー腕278は第1の角度型レバーであり、従つ
て、叉骨形フレーム276の人さし指側284
は、レバー腕278の支点として作用するピボツ
トピン272に対して人さし指ロツクピン300
とは反対側にある。
72によりヨークフレーム24上に旋回可能に装
着された操作機構270を有している。この操作
機構270は叉骨形フレーム276とレバー腕2
78とを有し、この両者はお互いに一体をなして
いる。この叉骨形フレーム276は拇指側282
と人さし指側284を有し、これらは自転車の乗
り手がユニツトのハンドグリツプ14をつかむ
時、自転車の乗り手の拇指と人さし指とがそれぞ
れひつかかりうるようになつている。レバー腕2
78は拇指ロツクピン298と人さし指ロツクピ
ン300のステム294,296をそれぞれ受入
れる一対の孔288,290を有している。レバ
ー腕278は第1の角度型レバーであり、従つ
て、叉骨形フレーム276の人さし指側284
は、レバー腕278の支点として作用するピボツ
トピン272に対して人さし指ロツクピン300
とは反対側にある。
回転ベース40′は人さし指ロツクピン300
を受け入れる孔306と拇指ロツクピン298を
受け入れる孔310を有している。固定ベース4
2″は、適切な状況で拇指ロツクピン298を受
入れるために拇指ロツクピン298を受け入れる
複数の孔320,322,324を有している。
ロツクピン329,300のステムはピン29
8,300を受け入れ孔320,322内に保持
するためにねじつきナツト312,314を有
し、ばね316,318はこれらのロツクピンが
対応する孔への動き及び/又は対応する孔からの
動きに影響を与えるようにこれらのステムを取り
巻いている。
を受け入れる孔306と拇指ロツクピン298を
受け入れる孔310を有している。固定ベース4
2″は、適切な状況で拇指ロツクピン298を受
入れるために拇指ロツクピン298を受け入れる
複数の孔320,322,324を有している。
ロツクピン329,300のステムはピン29
8,300を受け入れ孔320,322内に保持
するためにねじつきナツト312,314を有
し、ばね316,318はこれらのロツクピンが
対応する孔への動き及び/又は対応する孔からの
動きに影響を与えるようにこれらのステムを取り
巻いている。
中間ベース224は、拇指ロツクピン298が
空まわり用切欠部234に収容され、人さし指ロ
ツクピン300が中間ベース224の孔262に
収容されるように回転ベース40′に対して方向
づけられる。
空まわり用切欠部234に収容され、人さし指ロ
ツクピン300が中間ベース224の孔262に
収容されるように回転ベース40′に対して方向
づけられる。
ボルト80′は中間ベース224をシフトデイ
スク90に連結させ、多角形の、好ましくは、六
角形のヘツド330を有し、このヘツド330は
中間ベース224のハブ内に形成された多角形の
孔242内に受入れられる。雌ねじ孔334がそ
のボルト80′に形成され、回転ベース40′の中
心に形成された孔336と軸方向に一線に並ぶ。
肩つきねじ338は回転ベース40′をボルト8
0′に連結させ、それは、ねじつき軸部340と
肩部分344とを有している。肩つきねじ338
は、回転ベース40′と中間ベース224の間の
相対的な回転を許しながら、回転ベース40′を
中間ベース224に連結させる。
スク90に連結させ、多角形の、好ましくは、六
角形のヘツド330を有し、このヘツド330は
中間ベース224のハブ内に形成された多角形の
孔242内に受入れられる。雌ねじ孔334がそ
のボルト80′に形成され、回転ベース40′の中
心に形成された孔336と軸方向に一線に並ぶ。
肩つきねじ338は回転ベース40′をボルト8
0′に連結させ、それは、ねじつき軸部340と
肩部分344とを有している。肩つきねじ338
は、回転ベース40′と中間ベース224の間の
相対的な回転を許しながら、回転ベース40′を
中間ベース224に連結させる。
ボルト80′は、そのボルト80′をシフトデイ
スク90に連結するために平面部84を有し、そ
れによつてシフトデイスク90を中間ベース22
4に連結させるので、中間ベース224が回転す
るとシフトデイスク90がそれに対応して回転
し、それと同時にギアがチエンジされる。
スク90に連結するために平面部84を有し、そ
れによつてシフトデイスク90を中間ベース22
4に連結させるので、中間ベース224が回転す
るとシフトデイスク90がそれに対応して回転
し、それと同時にギアがチエンジされる。
前述のことから明らかなように、シフトユニツ
ト200のギアチエンジ操作は次の操作、即ち、
人さし指ロツクセツトを介してハンドグリツプと
回転ベースとの結合体を中間ベース224に連結
させ、ハンドルを回転させ、ひいては中間ベース
224とボルト80′を介してシフトデイスク9
0を回転させ、それから中間ベース224の孔2
62から人さし指ロツクピン300を引き抜くた
めにレバー腕278を揺動させることによつて中
間ベース224からハンドルと回転ベースの結合
体をはずし、そしてそのハンドルを心地よい位置
へ戻す操作を含む。中間ベース224が固定ベー
ス42″に対して相対的に回転する時、デイテン
トボール164は、前述したように、1個のスロ
ツト59′から次のスロツトへ移動する。ギアチ
エンジ操作中やその前後、すなわち常時乗り手の
手はハンドル14の上にあつて、自転車を完全に
コントロールする状態にあり、手を移動させるこ
となくいつでもブレーキをかけることができる。
ト200のギアチエンジ操作は次の操作、即ち、
人さし指ロツクセツトを介してハンドグリツプと
回転ベースとの結合体を中間ベース224に連結
させ、ハンドルを回転させ、ひいては中間ベース
224とボルト80′を介してシフトデイスク9
0を回転させ、それから中間ベース224の孔2
62から人さし指ロツクピン300を引き抜くた
めにレバー腕278を揺動させることによつて中
間ベース224からハンドルと回転ベースの結合
体をはずし、そしてそのハンドルを心地よい位置
へ戻す操作を含む。中間ベース224が固定ベー
ス42″に対して相対的に回転する時、デイテン
トボール164は、前述したように、1個のスロ
ツト59′から次のスロツトへ移動する。ギアチ
エンジ操作中やその前後、すなわち常時乗り手の
手はハンドル14の上にあつて、自転車を完全に
コントロールする状態にあり、手を移動させるこ
となくいつでもブレーキをかけることができる。
完全を期するために、第7〜13図の実施例に
ついてギアチエンジ手順について説明する。自転
車の乗り手が操作を始める時、手が最も心地よい
配置にあると仮定すると、乗り手ははじめに叉骨
形フレーム276の人さし指側282を内方へ押
圧し、それによつてばね318が圧縮され、同時
に拇指ロツクピン298が孔320から引抜かれ
る。これによつて、ユニツト200を中間ベース
224と共にロツクする圧縮ばね318により人
さし指ピン300が孔262へ押圧されるまで、
ユニツト200(回転ベース40′、ハンドグリ
ツプ14及びブレーキユニツト16)を乗り手に
より回転させることができ、それによつてハンド
ル14がその中間ベース224に連結される。こ
の作用はまた、拇指ロツクピン298を中間ベー
ス224の空まわりスロツト234内に位置づ
け、そのスロツト内で自由に移動させる。
ついてギアチエンジ手順について説明する。自転
車の乗り手が操作を始める時、手が最も心地よい
配置にあると仮定すると、乗り手ははじめに叉骨
形フレーム276の人さし指側282を内方へ押
圧し、それによつてばね318が圧縮され、同時
に拇指ロツクピン298が孔320から引抜かれ
る。これによつて、ユニツト200を中間ベース
224と共にロツクする圧縮ばね318により人
さし指ピン300が孔262へ押圧されるまで、
ユニツト200(回転ベース40′、ハンドグリ
ツプ14及びブレーキユニツト16)を乗り手に
より回転させることができ、それによつてハンド
ル14がその中間ベース224に連結される。こ
の作用はまた、拇指ロツクピン298を中間ベー
ス224の空まわりスロツト234内に位置づ
け、そのスロツト内で自由に移動させる。
ハンドル14が一旦ボルト80′を介して中間
ベース224に、ひいてはシフトデイスク90に
連結されると、ハンドル14は回転する。デイテ
ント機構150は固定ベース42″内にあるスロ
ツト59′に対して相対的に移動する。
ベース224に、ひいてはシフトデイスク90に
連結されると、ハンドル14は回転する。デイテ
ント機構150は固定ベース42″内にあるスロ
ツト59′に対して相対的に移動する。
適宜なギアが一旦選択されると、叉骨形フレー
ム276を拇指で押すことによつて回転ベース4
0′が中間ベース224と結合が解除され、それ
によつてレバー腕278は反対方向へ揺動し、人
さし指ロツクピン300が中間ベース224の孔
262から持ち上げられる。回転ベース40′は
ここで中間ベース224に対して自由に回転し、
その中間ベース224はデイテント機構150と
中間ベース224のハブ238にあるボルト8
0′上のロツクナツト126および調整ナツト1
28によつて生じる力とにより、固定ベース4
2″と摩擦係合状態にある。
ム276を拇指で押すことによつて回転ベース4
0′が中間ベース224と結合が解除され、それ
によつてレバー腕278は反対方向へ揺動し、人
さし指ロツクピン300が中間ベース224の孔
262から持ち上げられる。回転ベース40′は
ここで中間ベース224に対して自由に回転し、
その中間ベース224はデイテント機構150と
中間ベース224のハブ238にあるボルト8
0′上のロツクナツト126および調整ナツト1
28によつて生じる力とにより、固定ベース4
2″と摩擦係合状態にある。
ハンドル14はそれから心地よい位置へ戻り、
ハンドルの回転時、拇指ロツクピン298は固定
ベース42″に形成された拇指ロツクピンの孔3
20,322,324とうまく一線に並ぶ。固定
ベース42″にあるロツクピンの孔320,32
2,324は、ロツクレバー278を前後へ単に
移動させながら位置ロツクピンがロツクピンの孔
へ落ちこむことがないように位置づけられてい
る。位置ロツクレバー278が一方へ押圧される
時、ハンドル14は一線に並ぶべき次の孔に対し
て回転されねばならず、ピンは適所に落下してい
る。心地よい位置を探し出した時、叉骨形フレー
ム276の拇指側は内方へ押され、それによつ
て、ロツクピン300は孔262から引つこみ、
ばね316は圧縮される。ここでハンドル14は
心地よい位置を見い出すために回転されるべき準
備ができている。ロツクピン298が好ましくな
い孔へ落下すると、叉骨形フレーム276は、人
さし指側284を内方へ押圧することによつて他
方向へ旋回し、ハンドルがさらに回転できるよう
にピン298を引つこめる。ピン298が好まし
くない孔へ落下しないように、ハンドル14が一
旦回転させられると、叉骨形フレーム276は、
ばね316を再び圧縮するために拇指側282を
内方へ押圧することによつて直ちに旋回し、ハン
ドルはさらに回転するので、回転ベースにある孔
310、中間ベース224にある空まわりスロツ
ト234、固定ベース42″にある孔320〜3
24を通つて伸長する拇指ピン298を介して回
転ベース40′は固定ベース42″にロツクされ
る。
ハンドルの回転時、拇指ロツクピン298は固定
ベース42″に形成された拇指ロツクピンの孔3
20,322,324とうまく一線に並ぶ。固定
ベース42″にあるロツクピンの孔320,32
2,324は、ロツクレバー278を前後へ単に
移動させながら位置ロツクピンがロツクピンの孔
へ落ちこむことがないように位置づけられてい
る。位置ロツクレバー278が一方へ押圧される
時、ハンドル14は一線に並ぶべき次の孔に対し
て回転されねばならず、ピンは適所に落下してい
る。心地よい位置を探し出した時、叉骨形フレー
ム276の拇指側は内方へ押され、それによつ
て、ロツクピン300は孔262から引つこみ、
ばね316は圧縮される。ここでハンドル14は
心地よい位置を見い出すために回転されるべき準
備ができている。ロツクピン298が好ましくな
い孔へ落下すると、叉骨形フレーム276は、人
さし指側284を内方へ押圧することによつて他
方向へ旋回し、ハンドルがさらに回転できるよう
にピン298を引つこめる。ピン298が好まし
くない孔へ落下しないように、ハンドル14が一
旦回転させられると、叉骨形フレーム276は、
ばね316を再び圧縮するために拇指側282を
内方へ押圧することによつて直ちに旋回し、ハン
ドルはさらに回転するので、回転ベースにある孔
310、中間ベース224にある空まわりスロツ
ト234、固定ベース42″にある孔320〜3
24を通つて伸長する拇指ピン298を介して回
転ベース40′は固定ベース42″にロツクされ
る。
前述したように、乗り手は、ギアチエンジ操作
中、手を自転車のハンドルからはずす必要がな
く、自転車を完全にコントロールした状態にあ
り、また、ギアチエンジ操作中、いつでも自分の
手をブレーキハンドルにのせたままにすることが
できる。さらに、ギアを広範囲にわたつて選択す
るために、ユニツト200を2個使用することが
できる。
中、手を自転車のハンドルからはずす必要がな
く、自転車を完全にコントロールした状態にあ
り、また、ギアチエンジ操作中、いつでも自分の
手をブレーキハンドルにのせたままにすることが
できる。さらに、ギアを広範囲にわたつて選択す
るために、ユニツト200を2個使用することが
できる。
これらのユニツトのベースおよび他の部材は軽
量で、しかしながら強い材料で作られ、重量を軽
減するためにハニカム構造等にすることもでき
る。
量で、しかしながら強い材料で作られ、重量を軽
減するためにハニカム構造等にすることもでき
る。
調整自在なハンドルバーが第5,6図に示され
ており、それはスナツプキヤツチ機構406によ
り一緒に保持された一対のはめ込み部分400,
402を有する。スナツプキヤツチ機構406は
はめ込み部分400,402に形成された孔41
2,414に受け入れられるピン410とピン偏
倚機構416とを有する。このピン偏倚機構41
6ははめ込み部分400,402に形成された孔
426,428を通つて伸びるステム424を有
するハウジング420と、このハウジング420
の中にあつて、ピン410をとり囲む偏倚ばね4
30とを有する。デイテントカラー434はピン
410の脱落を防ぐ。
ており、それはスナツプキヤツチ機構406によ
り一緒に保持された一対のはめ込み部分400,
402を有する。スナツプキヤツチ機構406は
はめ込み部分400,402に形成された孔41
2,414に受け入れられるピン410とピン偏
倚機構416とを有する。このピン偏倚機構41
6ははめ込み部分400,402に形成された孔
426,428を通つて伸びるステム424を有
するハウジング420と、このハウジング420
の中にあつて、ピン410をとり囲む偏倚ばね4
30とを有する。デイテントカラー434はピン
410の脱落を防ぐ。
スナツプキヤツチ機構を使用する場合、矢印4
36で示すように、スナツプキヤツチ機構406
を内方へ押圧することによつて乗り手は、例えば
気軽な乗り方等のように、好みの乗り方に応じて
自分の身体の位置を変えるようにハンドルバーの
方向と、位置を設定することができる。
36で示すように、スナツプキヤツチ機構406
を内方へ押圧することによつて乗り手は、例えば
気軽な乗り方等のように、好みの乗り方に応じて
自分の身体の位置を変えるようにハンドルバーの
方向と、位置を設定することができる。
この開示を要約すると、本発明は、乗り手が自
分の手をハンドルバーの握り部から離すことなく
操作されるような新規な自転車用ギアチエンジユ
ニツトを提供するものである。勿論、本発明の範
囲内で変形が可能である。
分の手をハンドルバーの握り部から離すことなく
操作されるような新規な自転車用ギアチエンジユ
ニツトを提供するものである。勿論、本発明の範
囲内で変形が可能である。
第1図は本発明の1実施例に係るギアチエンジ
ユニツトを取りつけた自転車の前端部の斜視図、
第2図は第1図のギアチエンジユニツトの断面
図、第3図は第1図のギアチエンジユニツトの展
開斜視図、第4図は5個のスロツトを有し、かつ
第3図に示す2個のスロツトを有するユニツトと
共働して使用されて自転車の10段変速ギアチエン
ジユニツトを構成する第1図のギアチエンジユニ
ツトの固定ベースの平面図、第5図は本発明のギ
アチエンジユニツトに関連して使用される調整自
在なハンドルバーの平面図、第6図は第5図の線
6―6に沿つて取つた正面図、第7図は本発明の
ギアチエンジユニツトの他の実施例を示す展開斜
視図、第8図は第7図のギアチエンジユニツトに
使用される回転ベースの平面図、第9図は第7図
のギアチエンジユニツトに使用される中間ベース
の平面図、第10図は第7図のギアチエンジユニ
ツトに使用される固定ベースの平面図、第11図
は第7図のギアチエンジユニツトの正面図、第1
2,13図はクラツチ機構の操作を示す第7図の
ギアチエンジユニツトの正面図である。 10:ハンドユニツト、HB:ハンドルバー、
14:ハンドグリツプ、16:ブレーキ装置、2
0:ギアチエンジユニツト、22:ブレーキレバ
ー、24:ヨークフレーム、28:ヨークジヤケ
ツト、30:グリツプジヤケツト、40,4
0′:回転ベース、42,42′,42′:固定ベ
ース、52:中心孔、58:上面、59,5
9′:インデツクス手段、90:ギアシフトデイ
スク、80,80′:ボルト、84:ボルトの平
面部分、100:ギアシフトケーブル、126,
128:締結手段、164:デイテントボール、
166:ばね、156:中心孔、170:キヤツ
プ、224:中間ベース、220:解除機構、2
78:レバー、276:レバー作動機構、29
8:拇指ロツクピン、300:人さし指ロツクピ
ン、234:空まわり孔、320,322,32
4:拇指ロツクピン受け入れ孔、316,31
8:偏倚ばね、338:肩付きねじ。
ユニツトを取りつけた自転車の前端部の斜視図、
第2図は第1図のギアチエンジユニツトの断面
図、第3図は第1図のギアチエンジユニツトの展
開斜視図、第4図は5個のスロツトを有し、かつ
第3図に示す2個のスロツトを有するユニツトと
共働して使用されて自転車の10段変速ギアチエン
ジユニツトを構成する第1図のギアチエンジユニ
ツトの固定ベースの平面図、第5図は本発明のギ
アチエンジユニツトに関連して使用される調整自
在なハンドルバーの平面図、第6図は第5図の線
6―6に沿つて取つた正面図、第7図は本発明の
ギアチエンジユニツトの他の実施例を示す展開斜
視図、第8図は第7図のギアチエンジユニツトに
使用される回転ベースの平面図、第9図は第7図
のギアチエンジユニツトに使用される中間ベース
の平面図、第10図は第7図のギアチエンジユニ
ツトに使用される固定ベースの平面図、第11図
は第7図のギアチエンジユニツトの正面図、第1
2,13図はクラツチ機構の操作を示す第7図の
ギアチエンジユニツトの正面図である。 10:ハンドユニツト、HB:ハンドルバー、
14:ハンドグリツプ、16:ブレーキ装置、2
0:ギアチエンジユニツト、22:ブレーキレバ
ー、24:ヨークフレーム、28:ヨークジヤケ
ツト、30:グリツプジヤケツト、40,4
0′:回転ベース、42,42′,42′:固定ベ
ース、52:中心孔、58:上面、59,5
9′:インデツクス手段、90:ギアシフトデイ
スク、80,80′:ボルト、84:ボルトの平
面部分、100:ギアシフトケーブル、126,
128:締結手段、164:デイテントボール、
166:ばね、156:中心孔、170:キヤツ
プ、224:中間ベース、220:解除機構、2
78:レバー、276:レバー作動機構、29
8:拇指ロツクピン、300:人さし指ロツクピ
ン、234:空まわり孔、320,322,32
4:拇指ロツクピン受け入れ孔、316,31
8:偏倚ばね、338:肩付きねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自転車のハンドルバーHBに固定して取付け
られ、複数のインデツクス手段59,59′が形
成された上面58を持つ固定ベース42,42′,
42″と、固定ベース42,42′,42″に対し
て相対的に回転するように固定ベース42,4
2′,42″に回転可能に連結され、上面76と共
に回転するように上面76に固定されたハンドル
14を有する回転ベース40,40′と、ギアシ
フトケーブル100により自転車の適宜なギアに
連結され、回転ベース40,40′に取付けられ
固定ベース42,42′,42″の孔52を通つて
伸びるボルト80,80′によつて回転ベース4
0,40′と共に回転するように回転ベース40,
40′に連結されるギアシフトデイスク90と、
ギアシフトデイスク90をこれと係合するボルト
80にしつかりと取付ける締結手段126,12
8とを有することを特徴とする自転車のギアシフ
トユニツト。 2 インデツクス手段は複数の細長いトラフ5
9,59′を有し、デイテントボール164とば
ね166が、デイテントボール164がトラフ5
9,59′の1つと係合した状態で回転ベース4
0,40′の貫通孔156に装着され、デイテン
トボール164とばね166を孔156の中に保
持するために孔156にキヤツプ170が備わつ
ている特許請求の範囲第1項記載の自転車のギア
シフトユニツト。 3 ボルト80は平たい部分84を有し、ギアシ
フトデイスク90はボルト80を受け入れ、対応
する平たい部分122を持つ孔120を有する特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載の自転車の
ギアシフトユニツト。 4 締結手段は調整ナツト128とロツクナツト
126を有する特許請求の範囲第1〜3項のいず
れか1項に記載の自転車のギアシフトユニツト。 5 回転ベース40′をギアシフトデイスク90
から外すためにクラツチが備わつており、このク
ラツチは、回転ベース40′と固定ベース42″と
の間に介在し、ボルト80によりギアシフトデイ
スク90と共に回転するようにギアシフトデイス
ク90に連結された中間ベース224と、回転ベ
ース40′を中間ベース224に着脱可能に連結
する解除機構220とを有する特許請求の範囲第
1〜4項のいずれか1項に記載の自転車のギアシ
フトユニツト。 6 解除機構220は、ハンドル14上にピボツ
ト状に装着されたレバー278とこのレバー27
8に固定されたレバー作動手段276とこのレバ
ー278の一端に取付けられた拇指ロツクピン2
98と他端に取付けられた人さし指ロツクピン3
00とを有し、人さし指ロツクピン300は中間
ベース224にある人さし指ロツクピン受け入れ
孔254,262に受け入れられ、拇指ロツクピ
ン298は中間ベース224にある空まわり孔2
34を貫通して固定ベース42″にある拇指ロツ
クピン受け入れ孔320,322,324に受け
入れられ、ロツクピン受け入れ孔262,32
0,322,324は、回転ベース40′を回転
させることなしにロツクピン298,300の一
方が決して他の孔の中に入り得ないように位置す
る特許請求の範囲第5項記載の自転車のギアシフ
トユニツト。 7 偏倚ばね316,318は各ロツクピン4
0′に備わつている特許請求の範囲第6項記載の
自転車のギアシフトユニツト。 8 肩つきねじ338は回転ベース40′を中間
ベース224に取り付ける特許請求の範囲第5又
は6項に記載の自転車のギアシフトユニツト。 9 ボルト80は多角形のヘツド330を有し、
中間ベース224はそのボルトの多角形のヘツド
330を受入れる多角形の孔242を有する特許
請求の範囲第5〜8項のいずれか1項に記載の自
転車のギアシフトユニツト。 10 ブレーキ作動機構16はハンドル14上に
装着されている特許請求の範囲第1〜9項のいず
れか1項に記載の自転車のギアシフトユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US465635 | 1983-02-10 | ||
| US06/465,635 US4548092A (en) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Bicycle gear shift unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192687A JPS59192687A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0156031B2 true JPH0156031B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP59022071A Granted JPS59192687A (ja) | 1983-02-10 | 1984-02-10 | 自転車のギアシフトユニツト |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS59192687A (ja) |
| CA (1) | CA1209371A (ja) |
| DE (1) | DE3404797A1 (ja) |
| FR (1) | FR2540817B1 (ja) |
| GB (1) | GB2135028B (ja) |
| IT (2) | IT8452966V0 (ja) |
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