JPS61215190A - 変速操作装置 - Google Patents
変速操作装置Info
- Publication number
- JPS61215190A JPS61215190A JP60056682A JP5668285A JPS61215190A JP S61215190 A JPS61215190 A JP S61215190A JP 60056682 A JP60056682 A JP 60056682A JP 5668285 A JP5668285 A JP 5668285A JP S61215190 A JPS61215190 A JP S61215190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging
- friction
- positioning
- lever
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 55
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M25/00—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles
- B62M25/02—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers
- B62M25/04—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers hand actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20037—Occupant propelled vehicle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20582—Levers
- Y10T74/20612—Hand
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自転車用変速操作装置、詳しくは、位置決め機
構とフリクション機構とを備え、これら機構の作動を選
択的に切換可能とした自転車用変速操作装置に関する。
構とフリクション機構とを備え、これら機構の作動を選
択的に切換可能とした自転車用変速操作装置に関する。
(従来の技術)
従来、レバー軸をもった固定部材に、変速機を作動させ
る操作レバーを回動可能に支持する如くした自転車用変
速操作装置において、複数の係合部をもつ位置決め体と
前記係合部の少なくとも一つに係合する係合体とから成
る前記レバーの位置決め機構をもったものと、前記変速
機の復帰ばねに対抗する回動抵抗を前記レバーに与える
フリクション機構をもったものとが知られている。
る操作レバーを回動可能に支持する如くした自転車用変
速操作装置において、複数の係合部をもつ位置決め体と
前記係合部の少なくとも一つに係合する係合体とから成
る前記レバーの位置決め機構をもったものと、前記変速
機の復帰ばねに対抗する回動抵抗を前記レバーに与える
フリクション機構をもったものとが知られている。
所で、本願出願人は、先に位置決め機構及びフリクシジ
ン機構を共に備え、これら各機構の作動を選択的に切換
可能としたものを提案した。
ン機構を共に備え、これら各機構の作動を選択的に切換
可能としたものを提案した。
(特願昭59−67183号)
この装置は、前記位置決め機構及びフリクション機構を
、前記操作レバーを支持する前記レバー軸の軸周りで、
かつ、前記レバーの回転中心方向に離反して配置し、前
記レバー軸に螺合する取付ねじの締込みおよび弛緩によ
り前記位置決め機構及びフリクション機構の作動を選択
的に切換えるか、又は、前記取付ねじとは別に前記位置
決め機構の切換機構を設けると共に前記取付ねじの締込
量を加減してフリクション機構を作動と不作動とに切換
える如く成したものである。
、前記操作レバーを支持する前記レバー軸の軸周りで、
かつ、前記レバーの回転中心方向に離反して配置し、前
記レバー軸に螺合する取付ねじの締込みおよび弛緩によ
り前記位置決め機構及びフリクション機構の作動を選択
的に切換えるか、又は、前記取付ねじとは別に前記位置
決め機構の切換機構を設けると共に前記取付ねじの締込
量を加減してフリクション機構を作動と不作動とに切換
える如く成したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
所が、この装置の場合、位置決め体と係合体とから成る
位置決め機構と、フリクション部をもったフリクション
機構とを各別に設けているため、構造が複雑で、加工及
び組立に多大の手間を要し、コスト高となるし、又、大
形化して重くなる問題があった。
位置決め機構と、フリクション部をもったフリクション
機構とを各別に設けているため、構造が複雑で、加工及
び組立に多大の手間を要し、コスト高となるし、又、大
形化して重くなる問題があった。
本発明は、以上の点に鑑み発明したもので、目的は、位
置決め機構を利用し、この位置決め機構の係合部を設け
る位置決め体に、前記フリクション機構のフリクション
部を設けると共に、前記係合体を前記係合部と前記フリ
クション部との一方に選択的に係合させる如く成すこと
により、構造を簡素化でき、加工及び組立性を向上する
と共に、小形化できるようにしたのである。
置決め機構を利用し、この位置決め機構の係合部を設け
る位置決め体に、前記フリクション機構のフリクション
部を設けると共に、前記係合体を前記係合部と前記フリ
クション部との一方に選択的に係合させる如く成すこと
により、構造を簡素化でき、加工及び組立性を向上する
と共に、小形化できるようにしたのである。
(問題点を解決するための手段)
しかして本発明は、レバー軸(11)をもった固定部材
(1)に、変速機を作動させる操作レバー(2)を回動
可能に支持すると共に、複数の係合部(31a)をもつ
位置決め体(3)と前記係合部(31a)の少なくとも
一つに係合する係合体(32)とから成る前記レバー(
2)の位置決め機構(3)と、前記変速機の復帰ばねに
対抗する回動抵抗を前記レバーに与えるフリクション部
(41)をもったフリクシBン機構(4) (!:を備
えた自転車用変速操作装置であって、前記位置決め体(
31)に、前記レバー(2)の回転中心に対し直交する
平面(31 b)を設けて、この平面(31 b)上に
、前記係合部(31a)とフリクション部(41)とを
位相を変えて設けると共に、前記位置決め体(31)と
係合体(32)との一方を他方に対し変位させて前記係
合体(32)の係合部(31a)との保合を解除し、前
記係合体(32)を前記フリクション部(41)に係合
させる切換手段を設けたものである。
(1)に、変速機を作動させる操作レバー(2)を回動
可能に支持すると共に、複数の係合部(31a)をもつ
位置決め体(3)と前記係合部(31a)の少なくとも
一つに係合する係合体(32)とから成る前記レバー(
2)の位置決め機構(3)と、前記変速機の復帰ばねに
対抗する回動抵抗を前記レバーに与えるフリクション部
(41)をもったフリクシBン機構(4) (!:を備
えた自転車用変速操作装置であって、前記位置決め体(
31)に、前記レバー(2)の回転中心に対し直交する
平面(31 b)を設けて、この平面(31 b)上に
、前記係合部(31a)とフリクション部(41)とを
位相を変えて設けると共に、前記位置決め体(31)と
係合体(32)との一方を他方に対し変位させて前記係
合体(32)の係合部(31a)との保合を解除し、前
記係合体(32)を前記フリクション部(41)に係合
させる切換手段を設けたものである。
(作用)
位置決め機構(3)が作動体制の場合、前記係合体(3
2)が係合部(31a)に係合するのであり、又、この
位置決め機構(3)の作動体制からフリクション機構(
4)の作動体制に切換えるには、切換手段における切換
体(6)を一方向に回転操作し、前記係合体(32)と
位置決め体(31)との一方を他方に対し変位させて、
前記係合体(32)の係合部(31a)との係合を離脱
し、前記係合体(32)を前記フリクシビン部(41)
に係合させるのであり、又、このフリクション機構(4
)の作動体制から位置決め機構(3)の作動体制に切換
える場合、前記切換体(6)を逆方向に回転操作し、前
記係合体(32)と位置決め体(31)との一方を他方
に対し変位させて、前記係合体(32)のフリクション
部(41)との係合を離脱し、前記係合体(32)を前
記係合部(31a)に係合させるのである。
2)が係合部(31a)に係合するのであり、又、この
位置決め機構(3)の作動体制からフリクション機構(
4)の作動体制に切換えるには、切換手段における切換
体(6)を一方向に回転操作し、前記係合体(32)と
位置決め体(31)との一方を他方に対し変位させて、
前記係合体(32)の係合部(31a)との係合を離脱
し、前記係合体(32)を前記フリクシビン部(41)
に係合させるのであり、又、このフリクション機構(4
)の作動体制から位置決め機構(3)の作動体制に切換
える場合、前記切換体(6)を逆方向に回転操作し、前
記係合体(32)と位置決め体(31)との一方を他方
に対し変位させて、前記係合体(32)のフリクション
部(41)との係合を離脱し、前記係合体(32)を前
記係合部(31a)に係合させるのである。
(実施例)
第1図に示した変速操作装置は、筒状のレバー軸(11
)をもった固定部材(1)と、前記レバー軸(11)に
対し回転自由に支持する操作レバー(2)と、この操作
レバー(2)の位置決め機構(3)と、変速機(図示せ
ず)の復帰ばねに対抗する回転抵抗を前記レバー(2)
に与えるフリクツ2フ部材(41)をもったフリクショ
ン機構(4)とを備えたものであって、前記固定部材(
1)は、自転車のフレームに溶接或いはバンド部材など
の固定手段(A)を介して固定するように構成されてい
る。
)をもった固定部材(1)と、前記レバー軸(11)に
対し回転自由に支持する操作レバー(2)と、この操作
レバー(2)の位置決め機構(3)と、変速機(図示せ
ず)の復帰ばねに対抗する回転抵抗を前記レバー(2)
に与えるフリクツ2フ部材(41)をもったフリクショ
ン機構(4)とを備えたものであって、前記固定部材(
1)は、自転車のフレームに溶接或いはバンド部材など
の固定手段(A)を介して固定するように構成されてい
る。
又、前記操作レバー(2)は、円筒状のボス部(21)
と、このボス部(21)の−側から半径方向外方に延び
る操作部(図示せず)とから構成されている。
と、このボス部(21)の−側から半径方向外方に延び
る操作部(図示せず)とから構成されている。
又、前記位置決め機構(3)は、前記変速機の変速段位
に相当する複数の係合部(31a)をもった位置決め部
材(31)と前記係合部(31a)の一つに係合する係
合体(32)とから成り、前記位置決め体(32)を前
記レバー軸(11)に回転自由に支持し、又、前記係合
体(32)を、板ばね(5)を介して前記固定部材(1
)に支持しており、又、前記板ばね(5)により前記係
合体(32)を前記係合部(31a)方向に付勢し、前
記位置決め体(31)の回転に抵抗を与えている。
に相当する複数の係合部(31a)をもった位置決め部
材(31)と前記係合部(31a)の一つに係合する係
合体(32)とから成り、前記位置決め体(32)を前
記レバー軸(11)に回転自由に支持し、又、前記係合
体(32)を、板ばね(5)を介して前記固定部材(1
)に支持しており、又、前記板ばね(5)により前記係
合体(32)を前記係合部(31a)方向に付勢し、前
記位置決め体(31)の回転に抵抗を与えている。
又、前記ボス部(21)の貫通孔内周面と前記位置決め
体(3)の外周部−側面との一方に複数個の係合凹部(
22)を、また他方に前記係合凹部(22)と係合する
保合突起(33)を設けて、前記位置決め体(31)を
前記レバ一体(2)の回転に連動させるようにしている
。
体(3)の外周部−側面との一方に複数個の係合凹部(
22)を、また他方に前記係合凹部(22)と係合する
保合突起(33)を設けて、前記位置決め体(31)を
前記レバ一体(2)の回転に連動させるようにしている
。
しかして、第1,2図に示した実施例では、前記位置決
め体(31)を、中心部に貫通孔をもった略円板状に形
成して、この位置決め体(31)の−側面に、前記レバ
ー(2)の回転中心に対し直交する平面(31 b)を
設けて、この平面(31 b)上に、前記係合部(31
a)とフリクション部(41)とを半径方向に位相を変
えて設けると共に、前記係合体(32)を位置決め体(
31)に対し該位置決め体(31)の半径方向に変位さ
せて前記係合体(32)の係合部(31a)との保合を
解除し、前記係合体(32)を前記フリクション部(4
1)に係合させる切換手段(6)を設けたのである。
め体(31)を、中心部に貫通孔をもった略円板状に形
成して、この位置決め体(31)の−側面に、前記レバ
ー(2)の回転中心に対し直交する平面(31 b)を
設けて、この平面(31 b)上に、前記係合部(31
a)とフリクション部(41)とを半径方向に位相を変
えて設けると共に、前記係合体(32)を位置決め体(
31)に対し該位置決め体(31)の半径方向に変位さ
せて前記係合体(32)の係合部(31a)との保合を
解除し、前記係合体(32)を前記フリクション部(4
1)に係合させる切換手段(6)を設けたのである。
以上の構成において、前記係合部(31a)は、周方向
に所定間隔を置いて複数個設けるので ゛あり、又、こ
の係合部(31a)の半径方向内側ニ前記フリクション
部(41)を周設するのである。尚、前記係合部(31
a)は、貫通孔から成るものであるが、その地回状であ
ってもよいのであり、その形状は特に限定されるもので
ない。
に所定間隔を置いて複数個設けるので ゛あり、又、こ
の係合部(31a)の半径方向内側ニ前記フリクション
部(41)を周設するのである。尚、前記係合部(31
a)は、貫通孔から成るものであるが、その地回状であ
ってもよいのであり、その形状は特に限定されるもので
ない。
又、前記フリクション部(41)は、多数の凹凸条から
成るものであるが、平坦面であってもよいのであり、そ
の形状は特に限定されるものでない。
成るものであるが、平坦面であってもよいのであり、そ
の形状は特に限定されるものでない。
又、前記係合体(32)は、ボールを用いるのであるが
、その他ローラを用いてもよいし、又、転動体以外の形
状に形成してもよいし、又、前記板ばね(5)と一体に
形成してもよいのであって、その形状は特に限定される
ものでない。
、その他ローラを用いてもよいし、又、転動体以外の形
状に形成してもよいし、又、前記板ばね(5)と一体に
形成してもよいのであって、その形状は特に限定される
ものでない。
又、この係合体(32)を前記係合部(31a)方向に
付勢する前記板ばね(5)は、前記レバー軸(11)の
先端に回転不能に嵌合する非円形の嵌合孔をもった円板
状に形成して、前記係合体(32)との対向部位に、断
面半筒形の保持部(51)を設け、前記係合体(32)
の前記位置決め体(31)との共回いを防ぎ、位置決め
体(31)の半径方向には係合体(32)の移動を許し
得るようにしている。尚、前記保持部(51)は、長孔
状に形成してもよい。
付勢する前記板ばね(5)は、前記レバー軸(11)の
先端に回転不能に嵌合する非円形の嵌合孔をもった円板
状に形成して、前記係合体(32)との対向部位に、断
面半筒形の保持部(51)を設け、前記係合体(32)
の前記位置決め体(31)との共回いを防ぎ、位置決め
体(31)の半径方向には係合体(32)の移動を許し
得るようにしている。尚、前記保持部(51)は、長孔
状に形成してもよい。
又、前記切換手段(6)は、前記レバー軸(11)に回
転自由に嵌合する貫通孔をもった円板部(61)と、こ
の円板部(61)の外周部に設ける操作部(62)とを
備えた切換体(60)から成り、前記円板部(61)に
、前記係合体(32)との対向部位から周方向に向って
径方向内方に延びるガイド孔(63)を設けて、切換体
(60)の回転により前記係合体(32)を前記保持部
(51)に沿って位置決め体(31)の径方向にのみ移
動させるようにしている。
転自由に嵌合する貫通孔をもった円板部(61)と、こ
の円板部(61)の外周部に設ける操作部(62)とを
備えた切換体(60)から成り、前記円板部(61)に
、前記係合体(32)との対向部位から周方向に向って
径方向内方に延びるガイド孔(63)を設けて、切換体
(60)の回転により前記係合体(32)を前記保持部
(51)に沿って位置決め体(31)の径方向にのみ移
動させるようにしている。
又、前記フリクション機構(4)は、前記位置決め体(
31)に設けるフリクション部(41)と、前記係合体
(32)及び板ばね(5)とから成り、前記切換体(6
0)の操作で前記係合体(32)を前記保持部(51)
に沿って前記係合部(31a)に対し位置決め体(31
)の径方向内方に移動させることにより係合体(32)
が前記フリクション部(41)に係合して、前記位置決
め体(31)の回転、延いては該位置決め体(31)と
連動して回転する操作レバー(2)の回転に所定のフリ
クションを与えるようにしている。
31)に設けるフリクション部(41)と、前記係合体
(32)及び板ばね(5)とから成り、前記切換体(6
0)の操作で前記係合体(32)を前記保持部(51)
に沿って前記係合部(31a)に対し位置決め体(31
)の径方向内方に移動させることにより係合体(32)
が前記フリクション部(41)に係合して、前記位置決
め体(31)の回転、延いては該位置決め体(31)と
連動して回転する操作レバー(2)の回転に所定のフリ
クションを与えるようにしている。
尚、図示した変速操作装置には、前記位置決め体(31
)と前記固定部材(1)との間に、前記位置決め体(3
1)を前記変速機のリターンばねの付勢方向と逆方向に
付勢する補正ばね(7)を設けて、この補正ばね(7)
により前記操作レバー(2)の往動操作時に必要な操作
力を小さくできるようにする一方、前記レバー(2)の
係合凹部(22)と前記位置決め体(31)の係合突起
(33)との間に、前記レバー(2)の位置決め体(3
1)に対する回転を許容し、このレバー(2)の往動操
作時、該レバー(2)をオーバーシフト量に対応して復
動させる隙間(K)を設けて、操作レバー(2)を往動
操作量に対し前記隙間(K)相当量だけ前記位置決め体
(31)に対しフリーに復動させる如く成している。尚
、前記隙間(K)は、前記係合部(31a)と係合体(
32)との間に設けてもよい。
)と前記固定部材(1)との間に、前記位置決め体(3
1)を前記変速機のリターンばねの付勢方向と逆方向に
付勢する補正ばね(7)を設けて、この補正ばね(7)
により前記操作レバー(2)の往動操作時に必要な操作
力を小さくできるようにする一方、前記レバー(2)の
係合凹部(22)と前記位置決め体(31)の係合突起
(33)との間に、前記レバー(2)の位置決め体(3
1)に対する回転を許容し、このレバー(2)の往動操
作時、該レバー(2)をオーバーシフト量に対応して復
動させる隙間(K)を設けて、操作レバー(2)を往動
操作量に対し前記隙間(K)相当量だけ前記位置決め体
(31)に対しフリーに復動させる如く成している。尚
、前記隙間(K)は、前記係合部(31a)と係合体(
32)との間に設けてもよい。
又、図中、(8)は前記固定手段(A)の直付台座に設
けるねじ孔に螺合して前記固定部材(1)を固定する取
付ねじ、(9)は前記位置決め機構(3)部分を覆うカ
バーである。
けるねじ孔に螺合して前記固定部材(1)を固定する取
付ねじ、(9)は前記位置決め機構(3)部分を覆うカ
バーである。
本発明は以上の如く構成するもので、位置決め機構(3
)の作動体制時、係合体(32)が係合部(31a)の
何れか一つと係合している。そして、操作レバー(2)
を回転操作することにより、このレバー(2)の回転に
連動して、位置決め体(31)が前記係合体(32)に
対し回転し、この位置決め体(31)に設けた係合部(
31a)の何れか一つが前記係合体(32)と係合し、
操作レバー(2)の操作位置を維持するのである。
)の作動体制時、係合体(32)が係合部(31a)の
何れか一つと係合している。そして、操作レバー(2)
を回転操作することにより、このレバー(2)の回転に
連動して、位置決め体(31)が前記係合体(32)に
対し回転し、この位置決め体(31)に設けた係合部(
31a)の何れか一つが前記係合体(32)と係合し、
操作レバー(2)の操作位置を維持するのである。
又、位置決め機構(3)の作動体制からフリクション機
構(4)の作動体制に切換える場合は、切換体(60)
を第2図において時計方向に回動するのであって、この
切換体(60)の操作力が、ガイド孔(63)から係合
体(32)に作用し、該係合体(32)が、板ばね(5
)の保持部(51)に沿って位置決め体(31)の径方
向内方側に移動し、係合体(32)の係合部(31a)
との保合が離脱して位置決め機構(3)が作動不能とな
る一方、前記係合体(32)がフリクション部(41)
に係合し、この係合により、フリクション部(41)に
所定のフリクションが与えられて、フリクション機構(
4)が作動する体制となるのである。
構(4)の作動体制に切換える場合は、切換体(60)
を第2図において時計方向に回動するのであって、この
切換体(60)の操作力が、ガイド孔(63)から係合
体(32)に作用し、該係合体(32)が、板ばね(5
)の保持部(51)に沿って位置決め体(31)の径方
向内方側に移動し、係合体(32)の係合部(31a)
との保合が離脱して位置決め機構(3)が作動不能とな
る一方、前記係合体(32)がフリクション部(41)
に係合し、この係合により、フリクション部(41)に
所定のフリクションが与えられて、フリクション機構(
4)が作動する体制となるのである。
従って、このフリクション機構(4)を作動させて、操
作レバー(2)を操作することができるのであり、又、
このレバー(2)の操作位置を前記フリクション機構(
4)により維持することができるのである。
作レバー(2)を操作することができるのであり、又、
このレバー(2)の操作位置を前記フリクション機構(
4)により維持することができるのである。
又、前記フリクション部(41)は、前記係合部(31
a)に対し位置決め体(31)の半径方向内方に設けて
、係合体(32)がフリクション部(41)に係合する
場合の前記板ばね(5)の撓み量が、係合体(32)が
係合部(31a)に係合する場合の板ばね(5)の撓み
量より大きくなるようにしているため、係合体(32)
がフリクション部(41)に係合する場合の保合抵抗を
、係合体(32)が係合部(31a)に係合する場合の
係合抵抗より大きくできるのである。
a)に対し位置決め体(31)の半径方向内方に設けて
、係合体(32)がフリクション部(41)に係合する
場合の前記板ばね(5)の撓み量が、係合体(32)が
係合部(31a)に係合する場合の板ばね(5)の撓み
量より大きくなるようにしているため、係合体(32)
がフリクション部(41)に係合する場合の保合抵抗を
、係合体(32)が係合部(31a)に係合する場合の
係合抵抗より大きくできるのである。
尚、この保合抵抗は、前記係合部(31a)及びフリク
ション部(41)の形状を変えたり、或いは前記係合体
(32)の係合部(31a)及びフリクション部(41
)に対する係合量を変えたり、又は、前記保持部(51
)の形状を変えたりすることにより変更できるのである
。前記保持部(51)の形状を変える場合、例えば断面
半筒形又は長孔状に形成する保持部(51)における対
向壁間の間隔を大小に異ならせて、前記係合体(32)
に対する接触位置を変える如く成してもよい。
ション部(41)の形状を変えたり、或いは前記係合体
(32)の係合部(31a)及びフリクション部(41
)に対する係合量を変えたり、又は、前記保持部(51
)の形状を変えたりすることにより変更できるのである
。前記保持部(51)の形状を変える場合、例えば断面
半筒形又は長孔状に形成する保持部(51)における対
向壁間の間隔を大小に異ならせて、前記係合体(32)
に対する接触位置を変える如く成してもよい。
又、フリクション機構(4)の作動体制から位置決め機
構(3)の作動体制に切換える場合は、前記切換体(6
0)を第10図において反時計方向に回動するのであっ
て、この切換体(60)の操作力が、ガイド孔(63)
から係合体(32)に作用し、該保合体(32)が板ば
ね(5)の保持部(51)に沿って位置決め体(31)
の径方向外方側に移動し、この係合体(32)のフリク
ション部(41)との保合が離脱して、フリクション機
構(4)が作動不能となる一方、前記係合体(32)が
係合部(31a)に係合し、位置決め機構(3)は作動
体制となるのである。
構(3)の作動体制に切換える場合は、前記切換体(6
0)を第10図において反時計方向に回動するのであっ
て、この切換体(60)の操作力が、ガイド孔(63)
から係合体(32)に作用し、該保合体(32)が板ば
ね(5)の保持部(51)に沿って位置決め体(31)
の径方向外方側に移動し、この係合体(32)のフリク
ション部(41)との保合が離脱して、フリクション機
構(4)が作動不能となる一方、前記係合体(32)が
係合部(31a)に係合し、位置決め機構(3)は作動
体制となるのである。
尚、以上説明した実施例では、位置決め体(31)の平
面(31b)に設ける係合部(31a)と、フリクショ
ン部(41)とを位置決め体(31)の半径方向に位相
を変えて設けたが、その他、第11.12図の如く位置
決め体(31)の周方向に位相を変えてもよい。
面(31b)に設ける係合部(31a)と、フリクショ
ン部(41)とを位置決め体(31)の半径方向に位相
を変えて設けたが、その他、第11.12図の如く位置
決め体(31)の周方向に位相を変えてもよい。
この場合、切換体(60)に、前記ガイド孔(63)な
どの案内機構を設けなくても、切換体(60)の回転で
、前記係合体(32)を位置決め体(31)に対し周方
向に変位させることにより、係合体(32)の係合部(
31a)との保合を離脱し、前記係合体(32)をフリ
クション部(41)に係合させることができるのである
。
どの案内機構を設けなくても、切換体(60)の回転で
、前記係合体(32)を位置決め体(31)に対し周方
向に変位させることにより、係合体(32)の係合部(
31a)との保合を離脱し、前記係合体(32)をフリ
クション部(41)に係合させることができるのである
。
又、この実施例において、前記係合部(31a)は凹条
に形成し、又、前記係合体(3)は凸条に形成するので
ある。又、前記フリクション部(41)は平坦面にする
のである。又、図面では、前記係合部(31a)とフリ
クション部(41)との間に、軸方向に傾斜する傾斜面
(31C)を設けてフリクション部(41)を係合部(
31a)に対し軸方向に変位させ、係合体(3)のフリ
クション部(41)との保合抵抗を、係合体(32)の
係合部(31a)との保合抵抗より大きくできるように
している。
に形成し、又、前記係合体(3)は凸条に形成するので
ある。又、前記フリクション部(41)は平坦面にする
のである。又、図面では、前記係合部(31a)とフリ
クション部(41)との間に、軸方向に傾斜する傾斜面
(31C)を設けてフリクション部(41)を係合部(
31a)に対し軸方向に変位させ、係合体(3)のフリ
クション部(41)との保合抵抗を、係合体(32)の
係合部(31a)との保合抵抗より大きくできるように
している。
又、第11.12図のものは、一端に外向きフランジ(
64)をもち、他端にねじ(65)をもった筒状の切換
体(60)を形成し、この切換体(60)をレバー軸(
11)に回転自由に支持すると共に、操作レバー(2)
及び位置決め体(31)を前記切換体(60)に回転自
由に支持すると共に、前記係合体(32)を保持板(3
4)と一体に形成して、この保持板(34)を前記切換
体(60)に回転不能に支持し、前記保持板(34)と
前記フランジ(64)との間に皿形の板ばね(5)を介
装し、前記ねじ(65)部に螺合するナツト(10)に
より、前記位置決め体(31)と保持板(34)と板ば
ね(5)及び切換体(60)とをユニット化し、更に、
前記フランジ(64)に取手(20)を取付けて、この
取手を持って切換体(60)を回転することにより、前
記係合体(32)をもった保持板(34)を位置決め体
(31)に対し回転させる如く成している。又、前記レ
バー軸(11)の先端には、鍔付ブツシュ(30)を支
持して、前記レバー軸のねじ孔に螺合する取付ねじ(8
)の締込みにより前記ブツシュ(30)を介して前記切
換体(60)を前記固定部材(1)に固定し、前記取付
ねじ(8)を一旦緩めて前記切換体(6o)を回転する
如く成している。 □ 尚、第11.12図において、(4o)は間座である。
64)をもち、他端にねじ(65)をもった筒状の切換
体(60)を形成し、この切換体(60)をレバー軸(
11)に回転自由に支持すると共に、操作レバー(2)
及び位置決め体(31)を前記切換体(60)に回転自
由に支持すると共に、前記係合体(32)を保持板(3
4)と一体に形成して、この保持板(34)を前記切換
体(60)に回転不能に支持し、前記保持板(34)と
前記フランジ(64)との間に皿形の板ばね(5)を介
装し、前記ねじ(65)部に螺合するナツト(10)に
より、前記位置決め体(31)と保持板(34)と板ば
ね(5)及び切換体(60)とをユニット化し、更に、
前記フランジ(64)に取手(20)を取付けて、この
取手を持って切換体(60)を回転することにより、前
記係合体(32)をもった保持板(34)を位置決め体
(31)に対し回転させる如く成している。又、前記レ
バー軸(11)の先端には、鍔付ブツシュ(30)を支
持して、前記レバー軸のねじ孔に螺合する取付ねじ(8
)の締込みにより前記ブツシュ(30)を介して前記切
換体(60)を前記固定部材(1)に固定し、前記取付
ねじ(8)を一旦緩めて前記切換体(6o)を回転する
如く成している。 □ 尚、第11.12図において、(4o)は間座である。
又、以上説明した実施例では、係合体(32)を位置決
め体(31)に対し変位させる如く成したが、その反対
に、位置決め体(31)を係合体(32)に対し変位さ
せる如く成してもよい。この場合、前記係合体(32)
を操作レバー(2)の回転に連動させ、前記位置決め体
(31)を固定部材(1)側に変位可能に支持するので
ある。
め体(31)に対し変位させる如く成したが、その反対
に、位置決め体(31)を係合体(32)に対し変位さ
せる如く成してもよい。この場合、前記係合体(32)
を操作レバー(2)の回転に連動させ、前記位置決め体
(31)を固定部材(1)側に変位可能に支持するので
ある。
(発明の効果)
以上の如く本発明は、複数の係合部(31a)をもつ位
置決め体(31)と前記係合部(31a)に係合する係
合体(32)とから成る位置決め機構(3)を利用し、
この位置決め機構の前記位置決め体(31)に、操作レ
バー(2)の回転中心に対し直交する平面を設けて、こ
の平面上に、前記係合部(31a)と、フリクション機
構(4)のフリクション部(41)とを設けて、前記係
合体(32)を、切換手段(6)により前記係合部(3
1a)とフリクション部(41)との一方に係合させる
如く成したから、特別のフリクション材を不要にでき、
フリクション機構による構造の複雑化を最少にできるば
かりか、前記フリクション部(41)は、前記係合部(
31a)と共に一挙に成形できるし、又、切削加工する
場合でも、位置決□め体(31)を掴みかえたりするこ
となく、係合部(31a)の切削工程時に加工できるの
で、前記フリクション部(41)の加工が容易で、かつ
楽であり、加工性を向上できるのである。
置決め体(31)と前記係合部(31a)に係合する係
合体(32)とから成る位置決め機構(3)を利用し、
この位置決め機構の前記位置決め体(31)に、操作レ
バー(2)の回転中心に対し直交する平面を設けて、こ
の平面上に、前記係合部(31a)と、フリクション機
構(4)のフリクション部(41)とを設けて、前記係
合体(32)を、切換手段(6)により前記係合部(3
1a)とフリクション部(41)との一方に係合させる
如く成したから、特別のフリクション材を不要にでき、
フリクション機構による構造の複雑化を最少にできるば
かりか、前記フリクション部(41)は、前記係合部(
31a)と共に一挙に成形できるし、又、切削加工する
場合でも、位置決□め体(31)を掴みかえたりするこ
となく、係合部(31a)の切削工程時に加工できるの
で、前記フリクション部(41)の加工が容易で、かつ
楽であり、加工性を向上できるのである。
しかも、特別のフリクション材を組込まなくても、単に
位置決め機構(3)を組込むことにより、フリクション
機構を構成できるから、組立を非常に容易に、かつ楽に
行なうことができ、前記加工性が良いとと\相俟ってコ
ストを大幅に低減でき、安価に提供できるのである。
位置決め機構(3)を組込むことにより、フリクション
機構を構成できるから、組立を非常に容易に、かつ楽に
行なうことができ、前記加工性が良いとと\相俟ってコ
ストを大幅に低減でき、安価に提供できるのである。
その上、前記係合部(31a)及びフリクション部(4
1)を、操作レバー(2)の回転中心に対し直交する面
に設けるから、前記係合体(32)として転動体を用い
た場合、組立時、前記係合体(32)を、重力に対し受
止める面で支持することができ、この係合体(32)の
転勤による脱落を防止できるのである。従って、転動体
を用いた場合における組立性も良いのである。
1)を、操作レバー(2)の回転中心に対し直交する面
に設けるから、前記係合体(32)として転動体を用い
た場合、組立時、前記係合体(32)を、重力に対し受
止める面で支持することができ、この係合体(32)の
転勤による脱落を防止できるのである。従って、転動体
を用いた場合における組立性も良いのである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す拡大縦断面図、第
2図は横断平面図、第3図は位置決め体のみの平面図、
第4図は切換体のみの平面図、第5図は板ばねのみの平
面図、第6図は板ばねのみの一部切欠側面図、第7図は
第5図■−■線断面図、第8図は位置決め体の操作レバ
ーとの連動部における横断平面図、第9図及び第1O図
はフリクション機構が作動体制になったときの説明図、
第11図〜第15図は別の実施例を示すもので、第11
図は拡大縦断正面図、第12図は横断平面図、第13図
は位置決め体のみの部分斜視図、第14図は係合体のみ
の部分斜視図、第15図は位置決め機構の部分拡大断面
図である。 (1)・・・・・・固定部材 (11)・・・・・・レバー (2)・・・・・・操作レバー (3)・・・・・・位置決め機構 (31)・・・・・・位置決め体 (31a)・・・・・・係合部 (32)・・・・・・係合体 (4)・・・・・・フリクシ日ン機構 第11図
2図は横断平面図、第3図は位置決め体のみの平面図、
第4図は切換体のみの平面図、第5図は板ばねのみの平
面図、第6図は板ばねのみの一部切欠側面図、第7図は
第5図■−■線断面図、第8図は位置決め体の操作レバ
ーとの連動部における横断平面図、第9図及び第1O図
はフリクション機構が作動体制になったときの説明図、
第11図〜第15図は別の実施例を示すもので、第11
図は拡大縦断正面図、第12図は横断平面図、第13図
は位置決め体のみの部分斜視図、第14図は係合体のみ
の部分斜視図、第15図は位置決め機構の部分拡大断面
図である。 (1)・・・・・・固定部材 (11)・・・・・・レバー (2)・・・・・・操作レバー (3)・・・・・・位置決め機構 (31)・・・・・・位置決め体 (31a)・・・・・・係合部 (32)・・・・・・係合体 (4)・・・・・・フリクシ日ン機構 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レバー軸(11)をもった固定部材(1) に、変速機を作動させる操作レバー(2)を回動可能に
支持すると共に、複数の係合部(31a)をもつ位置決
め体(3)と前記係合部(31a)の少なくとも一つに
係合する係合体(32)とから成る前記レバー(2)の
位置決め機構(3)と、前記変速機の復帰ばねに対抗す
る回動抵抗を前記レバーに与えるフリクション部(41
)をもったフリクション機構(4)とを備えた自転車用
変速操作装置であって、前記位置決め体(31)に、前
記レバー(2)の回転中心に対し直交する平面(31b
)を設けて、この平面(31b)上に、前記係合部(3
1a)とフリクション部(41)とを位相を変えて設け
ると共に、前記位置決め体(31)と係合体(32)と
の一方を他方に対し変位させて前記係合体(32)の係
合部(31a)との係合を解除し、前記係合体(32)
を前記フリクション部(41)に係合させる切換手段を
設けたことを特徴とする変速操作装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056682A JPS61215190A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 変速操作装置 |
| US06/839,970 US4744265A (en) | 1985-03-20 | 1986-03-17 | Lever shifting device for a bicycle |
| FR868603942A FR2579163B1 (fr) | 1985-03-20 | 1986-03-19 | Dispositif de changement du levier de manoeuvre du derailleur d'une bicyclette |
| IT19821/86A IT1191691B (it) | 1985-03-20 | 1986-03-20 | Dispositivo di spostamento di leva per una bicicletta |
| DE19863609505 DE3609505A1 (de) | 1985-03-20 | 1986-03-20 | Hebel-schalteinrichtung fuer ein fahrrad |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056682A JPS61215190A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215190A true JPS61215190A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=13034199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056682A Pending JPS61215190A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 変速操作装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744265A (ja) |
| JP (1) | JPS61215190A (ja) |
| DE (1) | DE3609505A1 (ja) |
| FR (1) | FR2579163B1 (ja) |
| IT (1) | IT1191691B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020387A (en) * | 1985-03-07 | 1991-06-04 | Shimano Industrial Company, Ltd. | Lever shifting device for a bicycle |
| US4690662A (en) * | 1985-07-29 | 1987-09-01 | Shimano Industrial Company Limited | Speed control device |
| US4743222A (en) * | 1985-08-02 | 1988-05-10 | Shimano Industrial Company Limited | Speed control device for a bicycle |
| JPS62191293A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | マエダ工業株式会社 | 自転車用変速操作レバ−装置 |
| US4699018A (en) * | 1986-02-14 | 1987-10-13 | Maeda Industries, Ltd. | Bicycle speed change lever assembly |
| FR2603861B1 (fr) * | 1986-09-17 | 1991-01-04 | Huret Sachs Sa | Dispositif de commande perfectionne, pour derailleur de cycle |
| FR2607461B1 (fr) * | 1986-11-27 | 1989-03-10 | Huret Sachs Sa | Dispositif perfectionne de commande a indexation pour derailleur de cycle |
| FR2607462B1 (fr) * | 1986-11-27 | 1990-03-23 | Huret Sachs Sa | Dispositif de commande a indexation pour derailleur de cycle |
| USRE34007E (en) * | 1986-11-27 | 1992-07-28 | Sachs Industries S.A. (Huret et Millard reunis) | Indexation control device for a cycle derailleur |
| FR2616736B1 (fr) * | 1987-06-16 | 1991-06-14 | Simplex Ets | Dispositif de debrayage du systeme d'indexation de l'organe de commande des changements de vitesse pour cycles et vehicules similaires |
| JPH0711028Y2 (ja) * | 1987-07-13 | 1995-03-15 | 島野工業株式会社 | 自転車用変速操作装置 |
| US4840083A (en) * | 1988-03-14 | 1989-06-20 | Elco Industries, Inc. | Device for dampening rotary motion |
| FR2634722B1 (fr) * | 1988-07-29 | 1990-11-09 | Huret Sachs Sa | Dispositif de commande pour derailleur de cycle |
| US4966046A (en) * | 1989-06-05 | 1990-10-30 | Maeda Industries, Ltd. | Bicycle speed change lever assembly |
| JPH04133538U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-11 | 株式会社椿本チエイン | レーザ加工機用ワーク回転装置のワーク傾斜角設定機構 |
| US5189926A (en) * | 1991-06-14 | 1993-03-02 | Deere & Company | Throttle control |
| WO1996004167A1 (en) * | 1994-08-02 | 1996-02-15 | Nobuo Ozaki | Speed change operating device for bicycles |
| US5588331A (en) * | 1995-03-21 | 1996-12-31 | Industrial Technology Research Institute | Rotary shifter for bicycle |
| US20030140725A1 (en) * | 2001-02-22 | 2003-07-31 | Liu Jen-Chih | Manual shift mechanism of a bicycle |
| DE102017120751B3 (de) * | 2017-09-08 | 2018-12-27 | Thyssenkrupp Ag | Verstellradanordnung für einen Stoßdämpfer und Stoßdämpfer mit einer solchen Verstellradanordnung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609786B2 (ja) * | 1982-05-31 | 1985-03-13 | 東洋製罐株式会社 | 溶剤処理装置 |
| JPS60209377A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-21 | 株式会社シマノ | 変速操作装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3352173A (en) * | 1965-09-23 | 1967-11-14 | Elmer E Freeland | Variable transmission gear shift for bicycles |
| DE1927901A1 (de) * | 1969-05-31 | 1970-12-03 | Sel Kontakt Bauelemente Gmbh | Drehknopf |
| US3782210A (en) * | 1972-10-04 | 1974-01-01 | Q Holleman | Changeable speed gear attachment for bicycles |
| US3974707A (en) * | 1974-08-03 | 1976-08-17 | Shimano Industrial Company, Limited | Derailleur for a bicycle |
| JPS5631519Y2 (ja) * | 1977-04-23 | 1981-07-27 | ||
| JPS5457738A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-09 | Maeda Ind | Operating lever device of sheath transmission for bicycle |
| JPS54118039A (en) * | 1978-03-04 | 1979-09-13 | Maeda Ind | Operating lever for bicycle |
| JPS6031984Y2 (ja) * | 1979-07-16 | 1985-09-25 | 株式会社シマノ | 変速操作レバ−装置 |
| JPS5737082A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-01 | Shimano Industrial Co | Variable speed gear for bicycle |
| US4548092A (en) * | 1983-02-10 | 1985-10-22 | Strong Jr Samuel Z | Bicycle gear shift unit |
| US4751850A (en) * | 1984-04-03 | 1988-06-21 | Shimano Industrial Company, Limited | Speed change operating device for a bicycle |
| US5020387A (en) * | 1985-03-07 | 1991-06-04 | Shimano Industrial Company, Ltd. | Lever shifting device for a bicycle |
| JPH06215396A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-05 | Funai Electric Co Ltd | ディスクプレーヤ |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056682A patent/JPS61215190A/ja active Pending
-
1986
- 1986-03-17 US US06/839,970 patent/US4744265A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-19 FR FR868603942A patent/FR2579163B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-20 DE DE19863609505 patent/DE3609505A1/de active Granted
- 1986-03-20 IT IT19821/86A patent/IT1191691B/it active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609786B2 (ja) * | 1982-05-31 | 1985-03-13 | 東洋製罐株式会社 | 溶剤処理装置 |
| JPS60209377A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-21 | 株式会社シマノ | 変速操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2579163A1 (fr) | 1986-09-26 |
| DE3609505A1 (de) | 1986-10-02 |
| DE3609505C2 (ja) | 1989-08-10 |
| FR2579163B1 (fr) | 1991-08-23 |
| US4744265A (en) | 1988-05-17 |
| IT8619821A0 (it) | 1986-03-20 |
| IT8619821A1 (it) | 1987-09-20 |
| IT1191691B (it) | 1988-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61215190A (ja) | 変速操作装置 | |
| JPS6031985Y2 (ja) | 変速操作装置 | |
| US5564310A (en) | Shifting apparatus for a bicycle having locking members enclosed radially within a takeup element | |
| US4751850A (en) | Speed change operating device for a bicycle | |
| US3886806A (en) | Operating lever for actuating a gear-shifting means mounted on a bicycle | |
| JPH0258152B2 (ja) | ||
| US4896557A (en) | Speed-change lever device for a bicycle | |
| JPS6138878Y2 (ja) | ||
| JPH0249196Y2 (ja) | ||
| JPH0732991Y2 (ja) | 自動2輪車のチェンジクラッチレリーズ装置 | |
| JPS6133380A (ja) | 自転車用変速操作装置 | |
| JPS6050041B2 (ja) | プツシユスイツチ付可変抵抗器 | |
| JPH0671917B2 (ja) | 変速操作装置 | |
| JPH0644796Y2 (ja) | 自転車用ディレーラー | |
| JPH0353656Y2 (ja) | ||
| JPH0249197Y2 (ja) | ||
| JPS60209376A (ja) | 変速操作装置 | |
| JPS6220010Y2 (ja) | ||
| JPH0614619Y2 (ja) | アームレストの位置調節機構 | |
| JPS592019Y2 (ja) | リタ−ンロ−ラ装置 | |
| JPS6229486A (ja) | 変速操作装置 | |
| JPH0647733Y2 (ja) | ラインプリンタのトラクタ−の左右位置決め機構 | |
| GB2165332A (en) | Rack and pinion steering mechanism | |
| JPH0330731B2 (ja) | ||
| JPS6220399Y2 (ja) |