JPH0156280B2 - - Google Patents
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- JPH0156280B2 JPH0156280B2 JP15590080A JP15590080A JPH0156280B2 JP H0156280 B2 JPH0156280 B2 JP H0156280B2 JP 15590080 A JP15590080 A JP 15590080A JP 15590080 A JP15590080 A JP 15590080A JP H0156280 B2 JPH0156280 B2 JP H0156280B2
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- Japan
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- pressure
- pump
- contact
- time
- timekeeping
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプの運転を適確に行なうことがで
きる圧力タンク式給水装置に関するものである。
きる圧力タンク式給水装置に関するものである。
従来から、比較的小さな圧力タンクを有する圧
力タンク式給水装置に於いて、そのポンプの始動
頻度を抑制する手段として、圧力検出手段と計時
手段とを組み合せ、圧力検出手段がポンプを始動
しなければならない圧力、あるいは停止しても良
い圧力を検出してから少なくとも計時手段の計時
時間(設定時間)だけは運転を継続するようにし
た圧力タンク式給水装置が提案されている。
力タンク式給水装置に於いて、そのポンプの始動
頻度を抑制する手段として、圧力検出手段と計時
手段とを組み合せ、圧力検出手段がポンプを始動
しなければならない圧力、あるいは停止しても良
い圧力を検出してから少なくとも計時手段の計時
時間(設定時間)だけは運転を継続するようにし
た圧力タンク式給水装置が提案されている。
このように構成したものの一例を第1図、第2
図、第3図により説明する。第1図はポンプの系
統図で1はポンプ、2は逆止め弁、3,4は仕切
弁、5は圧力タンク6に備わる圧力検出手段を示
す。第2図はポンプの運転特性図で横軸に水量
Q、縦軸に圧力Hをとつて示してある。第3図は
ポンプの運転を行なうための制御手段を示し、M
はポンプモートルの開閉器、Maはその付勢時閉
路接点である。圧力検出手段5の接点PSは第2
図の運転特性図に示す第1圧力P1にて閉じ、第
2圧力P2にて開くように設定してある。
図、第3図により説明する。第1図はポンプの系
統図で1はポンプ、2は逆止め弁、3,4は仕切
弁、5は圧力タンク6に備わる圧力検出手段を示
す。第2図はポンプの運転特性図で横軸に水量
Q、縦軸に圧力Hをとつて示してある。第3図は
ポンプの運転を行なうための制御手段を示し、M
はポンプモートルの開閉器、Maはその付勢時閉
路接点である。圧力検出手段5の接点PSは第2
図の運転特性図に示す第1圧力P1にて閉じ、第
2圧力P2にて開くように設定してある。
ポンプ1は圧力タンク6内の圧力が第1圧力
P1まで低下して、接点PSが閉路した時に始動す
る。そうすると、水はポンプ1より逆止め弁2、
仕切弁3、圧力タンク6及び仕切弁4を通つて末
端の水栓へ送られて行く。
P1まで低下して、接点PSが閉路した時に始動す
る。そうすると、水はポンプ1より逆止め弁2、
仕切弁3、圧力タンク6及び仕切弁4を通つて末
端の水栓へ送られて行く。
始動と同時に計時手段Tも付勢し、ポンプ1は
圧力検出手段5と計時手段Tが共に切れるまで運
転を続けるものである。
圧力検出手段5と計時手段Tが共に切れるまで運
転を続けるものである。
このように、圧力検出手段5の接点PSが閉じ
ると共に計時手段Tを作動させ、一定時間以上ポ
ンプ1を運転するわけであるが、この装置による
と圧力タンク内の圧力が、始動圧力から停止して
も良い圧力へ、短い時間で回復してしまつたとき
には、その後もかなり長い間ポンプを運転するこ
とになるので、電力の消費が多いという問題があ
つた。そこで本発明は、ポンプの無駄な運転時間
を短かくすることができる、節電対策を行なつた
圧力タンク式給水装置を提供するものである。
ると共に計時手段Tを作動させ、一定時間以上ポ
ンプ1を運転するわけであるが、この装置による
と圧力タンク内の圧力が、始動圧力から停止して
も良い圧力へ、短い時間で回復してしまつたとき
には、その後もかなり長い間ポンプを運転するこ
とになるので、電力の消費が多いという問題があ
つた。そこで本発明は、ポンプの無駄な運転時間
を短かくすることができる、節電対策を行なつた
圧力タンク式給水装置を提供するものである。
すなわち本発明はポンプと、このポンプの吐出
し側に連結した圧力タンクと、この圧力タンク内
の、ポンプを始動すべき第1圧力とポンプを停止
しても良い第2圧力とを検出する検出手段とを備
えた給水装置において、計時が終了しているとき
には検出手段からの第2圧力を検出した信号に基
づいて計時を開始し、計時中であれば検出手段の
出力には関係無く予定の計時を続行し、所定時間
後に計時を終了する計時手段と、この計時手段の
計時中に検出手段が第1圧力を検出したときに
は、検出手段が第2圧力を検出しても計時手段が
計時を終了するまでポンプを運転し、計時終了後
に検出手段が第1圧力を検出したときには前記第
2圧力の検出に基づいてポンプの運転を止める制
御手段とを有することを特徴とするものである。
し側に連結した圧力タンクと、この圧力タンク内
の、ポンプを始動すべき第1圧力とポンプを停止
しても良い第2圧力とを検出する検出手段とを備
えた給水装置において、計時が終了しているとき
には検出手段からの第2圧力を検出した信号に基
づいて計時を開始し、計時中であれば検出手段の
出力には関係無く予定の計時を続行し、所定時間
後に計時を終了する計時手段と、この計時手段の
計時中に検出手段が第1圧力を検出したときに
は、検出手段が第2圧力を検出しても計時手段が
計時を終了するまでポンプを運転し、計時終了後
に検出手段が第1圧力を検出したときには前記第
2圧力の検出に基づいてポンプの運転を止める制
御手段とを有することを特徴とするものである。
また、2台以上のポンプを組合せて運転する場
合にも、前記計時手段が先行側ポンプにも、追従
側ポンプにも作用するように構成したものであ
る。
合にも、前記計時手段が先行側ポンプにも、追従
側ポンプにも作用するように構成したものであ
る。
それでは第1の実施例を第1図、第2図、第4
図、及び第5図を使用して説明する。第4図は給
水装置の制御手段を示し、第3図を改良したもの
である。R1,R2はリレー、R1aはリレーR
1の付勢時閉路接点を示す。R2aはリレーR2
の付勢時開路接点であるが、リレーR2の付勢が
解かれてから、数10m secして開くオフデレー接
点である。Mbは開閉器Mの付勢時開路接点であ
る。なお、第3図に示した符号と同一符号で示し
たものは第3図と同様であるので説明を省く。
図、及び第5図を使用して説明する。第4図は給
水装置の制御手段を示し、第3図を改良したもの
である。R1,R2はリレー、R1aはリレーR
1の付勢時閉路接点を示す。R2aはリレーR2
の付勢時開路接点であるが、リレーR2の付勢が
解かれてから、数10m secして開くオフデレー接
点である。Mbは開閉器Mの付勢時開路接点であ
る。なお、第3図に示した符号と同一符号で示し
たものは第3図と同様であるので説明を省く。
第5図は第4図の制御手段の動作を説明するた
めのタイムチヤートである。今、計時手段Tが既
に計時を終了して接点Tbが開いており、ポンプ
1が停止している第5図のt1に示す時点から説
明を始める。このときは接点PSは開いているか
ら開閉器Mは釈放された状態にある。その結果接
点Mbは閉じているから、計時手段Tは第5図に
T′で示すように付勢された状態にある。しかし
計時動作はT″で示すように、既に終了した状態
にある。なおリレーR1,R2は釈放されてお
り、従つて接点R1a,R2aは開いている。
めのタイムチヤートである。今、計時手段Tが既
に計時を終了して接点Tbが開いており、ポンプ
1が停止している第5図のt1に示す時点から説
明を始める。このときは接点PSは開いているか
ら開閉器Mは釈放された状態にある。その結果接
点Mbは閉じているから、計時手段Tは第5図に
T′で示すように付勢された状態にある。しかし
計時動作はT″で示すように、既に終了した状態
にある。なおリレーR1,R2は釈放されてお
り、従つて接点R1a,R2aは開いている。
このような状態で末端の水栓を開くと圧力タン
ク6内の圧力が始動圧力P1まで低下して圧力検
出手段5の接点PSが閉じ、開閉器Mが付勢し、
ポンプ1が始動する。
ク6内の圧力が始動圧力P1まで低下して圧力検
出手段5の接点PSが閉じ、開閉器Mが付勢し、
ポンプ1が始動する。
開閉器Mが付勢したことによつて、その接点
Maが閉じ、Mbが開く。この状態で接点Tbは閉
じる。以上が第5図のt2時点である。
Maが閉じ、Mbが開く。この状態で接点Tbは閉
じる。以上が第5図のt2時点である。
使用水量の減少に伴なつて圧力タンク6内の圧
力が上昇し、停止圧力P2に達すると前記圧力検
出手段の接点PSが開き、開閉器Mが釈放され、
ポンプ1が停止する。ポンプ1の開閉器Mの釈放
に次いで、接点Mbが閉じ、計時手段Tが付勢さ
れ、接点Tbは既に閉じているから、リレーR1
が付勢状態になる。このため計時手段Tは予め設
定した計時を開始する。同時に接点R1a,R2
aは閉じて、リレーR2は付勢状態となる。以上
が第5図のt3の時点である。
力が上昇し、停止圧力P2に達すると前記圧力検
出手段の接点PSが開き、開閉器Mが釈放され、
ポンプ1が停止する。ポンプ1の開閉器Mの釈放
に次いで、接点Mbが閉じ、計時手段Tが付勢さ
れ、接点Tbは既に閉じているから、リレーR1
が付勢状態になる。このため計時手段Tは予め設
定した計時を開始する。同時に接点R1a,R2
aは閉じて、リレーR2は付勢状態となる。以上
が第5図のt3の時点である。
次に再び、使用水量が増加し、圧力タンク6内
の圧力が下がり、始動圧力P1まで低下すると、
圧力検出手段の接点PSが閉じ、ポンプ1の開閉
器Mが付勢し、ポンプ1が始動する。そして、ポ
ンプ1の開閉器Mの付勢により、その接点Maが
閉じる。接点Mbは開くが、計時手段Tはまだ計
時中なので接点Tbは閉じており、その結果リレ
ーR1,R2が付勢状態を持続しており、接点R
1a,R2aは閉じている。このため接点Maと
リレーR1の接点R1aとで、圧力検出手段の接
点PSに対して並列に保持回路Aが形成される。
以上がt4時点である。
の圧力が下がり、始動圧力P1まで低下すると、
圧力検出手段の接点PSが閉じ、ポンプ1の開閉
器Mが付勢し、ポンプ1が始動する。そして、ポ
ンプ1の開閉器Mの付勢により、その接点Maが
閉じる。接点Mbは開くが、計時手段Tはまだ計
時中なので接点Tbは閉じており、その結果リレ
ーR1,R2が付勢状態を持続しており、接点R
1a,R2aは閉じている。このため接点Maと
リレーR1の接点R1aとで、圧力検出手段の接
点PSに対して並列に保持回路Aが形成される。
以上がt4時点である。
もし、このとき、使用水量が急に減少したり、
急に増加したりして、圧力検出手段5の接点PS
が開閉しても、保持回路Aにより、ポンプ1は圧
力検出手段の接点PSが開き、且つ計時手段Tの
設定時間が経過するで運転を続ける。
急に増加したりして、圧力検出手段5の接点PS
が開閉しても、保持回路Aにより、ポンプ1は圧
力検出手段の接点PSが開き、且つ計時手段Tの
設定時間が経過するで運転を続ける。
時点t5で圧力検出手段5の接点PSが先に開
き、計時手段Tにより運転を続けている場合、計
時手段Tが時点t6で計時を終了すると、これの
限時接点Tbが開き、リレーR1が釈放される。
したがつて、リレーR1の接点R1aが開き開閉
器Mが釈放され、ポンプ1は停止する。
き、計時手段Tにより運転を続けている場合、計
時手段Tが時点t6で計時を終了すると、これの
限時接点Tbが開き、リレーR1が釈放される。
したがつて、リレーR1の接点R1aが開き開閉
器Mが釈放され、ポンプ1は停止する。
ところで、接点Tbが開くことによつて、開閉
器Mが釈放して接点Mbが閉じ、結果的に接点R
2aが開くが、接点Mbが閉じる以前に接点R2
aが開いてしまうと、接点Mbが閉じた時に計時
手段Tは計時を開始してしまうことになるが、接
点R2aは接点Mbが閉じてから開くように、オ
フデレー接点を用いているので、時点t6では計
時手段はリセツトされない。
器Mが釈放して接点Mbが閉じ、結果的に接点R
2aが開くが、接点Mbが閉じる以前に接点R2
aが開いてしまうと、接点Mbが閉じた時に計時
手段Tは計時を開始してしまうことになるが、接
点R2aは接点Mbが閉じてから開くように、オ
フデレー接点を用いているので、時点t6では計
時手段はリセツトされない。
時点t7の動作は時点t2の動作と同じであ
り、時点t8の動作は時点t3の動作と同じであ
る。すなわち前記した通り、計時手段Tがポンプ
停止時より予定設定時間を計測するので、ポンプ
1が余分に第2圧力P2に達した後も運転するの
は圧力検出手段の接点PSが切れてから計時手段
Tが計時動作を終了するまでの時間、つまり、第
5図に示す斜線部だけの時間である。
り、時点t8の動作は時点t3の動作と同じであ
る。すなわち前記した通り、計時手段Tがポンプ
停止時より予定設定時間を計測するので、ポンプ
1が余分に第2圧力P2に達した後も運転するの
は圧力検出手段の接点PSが切れてから計時手段
Tが計時動作を終了するまでの時間、つまり、第
5図に示す斜線部だけの時間である。
そして、計時手段Tの計時終了後に検知手段が
第1圧力P1を検出した場合には、ポンプ1は圧
力検出手段の接点PSの指令だけで停止すること
になる。
第1圧力P1を検出した場合には、ポンプ1は圧
力検出手段の接点PSの指令だけで停止すること
になる。
以上から、計時手段Tの設定時間は運転動力を
節約するためにポンプが最低必要な始動頻度を確
保できるに十分な時間を設定してある。
節約するためにポンプが最低必要な始動頻度を確
保できるに十分な時間を設定してある。
次に、第1の実施例をさらに応用した第2の実
施例を第6図,第7図,第8図を使用して説明す
る。本実施例では使用水量を2台(複数台でも良
い。)のポンプで分割して給水する例で、使用水
量が少ない場合には交互運転、使用水量が増加し
た場合には並列運転を行なうようにしたものに於
いて、前述した計時手段が先行側にも、追従側に
も働くようにして、制御装置を経済的に安価に構
成し、さらに圧力タンク容量が小さくても始動頻
度を低くすることを可能にしたものである。
施例を第6図,第7図,第8図を使用して説明す
る。本実施例では使用水量を2台(複数台でも良
い。)のポンプで分割して給水する例で、使用水
量が少ない場合には交互運転、使用水量が増加し
た場合には並列運転を行なうようにしたものに於
いて、前述した計時手段が先行側にも、追従側に
も働くようにして、制御装置を経済的に安価に構
成し、さらに圧力タンク容量が小さくても始動頻
度を低くすることを可能にしたものである。
第6図は系統図で第1図と同一符号で示す記号
は同一部分を示し、11は1号ポンプ、12は2
号ポンプ、51はポンプを1台だけ運転すべき第
1圧力と1台運転中のポンプを停止すべき第2圧
力とを検出する圧力検出手段、52は更に運転台
数を増加すべき第3圧力と、既に複数台運転して
いるポンプの運転台数を減らすべき第4圧力を検
出する圧力検出手段である。第7図は本実施例の
ポンプの運転特性図で、第2図と同一符号で示す
記号は同一圧力及び水量を示す。尚、曲線Aはポ
ンプを1台だけ運転した時のQ−H性能を曲線B
は1号ポンプ11と2号ポンプ12の並列運転時
の合成したQ−H性能を示し、P3は追従ポンプ
の始動圧力つまり第3圧力、P4は追従ポンプの
停止圧力つまり第4圧力を示す。圧力検出手段5
1は先行ポンプの始動圧力である第1の圧力P1
にて閉じ、停止圧力である第2の圧力であるP2
にて開くように、圧力検出手段52は前記第1の
圧力P1より低い追従ポンプの始動圧力である第
3の圧力P3にて閉じ、前記第2の圧力P2より
も低い停止圧力である第4の圧力P4にて開くよ
うに設定しているものである。第8図は本実施例
のポンプの運転を行なうための制御手段を示し、
第4図と同一符号で示す記号は同一部品を示し、
M1及びM2は1号ポンプ11及び2号ポンプ1
2の運転開閉器で、M1a,M2aは夫々開閉器
M1,M2の付勢時閉路接点、M1b,M2bは
夫々開閉器M1,M2の付勢時開路接点を示す。
Rxはラチエツトリレーで付勢するごとにその接
点Rxcをa側からb側へ、その次はb側からa側
へと切換える交互切換リレーである。T1は計時
手段でT1a′はその瞬時閉路接点であり、T1a
は付勢後一定時間で閉じる限時接点である。そし
て、運転開閉器M1,M2の付勢時接点M1a,
M2aを並列に接続して、リレーR1の接点R1
aと直列に接続した保持回路Aを前記圧力検出手
段51の接点PS1と並列に接続し、同様にリレ
ーR1の接点R1aと運転開閉器M1a,M2a
の三つを直列に接続した保持回路Bを前記圧力検
出手段52の接点PS2と並列に接続して制御手
段を構成する。
は同一部分を示し、11は1号ポンプ、12は2
号ポンプ、51はポンプを1台だけ運転すべき第
1圧力と1台運転中のポンプを停止すべき第2圧
力とを検出する圧力検出手段、52は更に運転台
数を増加すべき第3圧力と、既に複数台運転して
いるポンプの運転台数を減らすべき第4圧力を検
出する圧力検出手段である。第7図は本実施例の
ポンプの運転特性図で、第2図と同一符号で示す
記号は同一圧力及び水量を示す。尚、曲線Aはポ
ンプを1台だけ運転した時のQ−H性能を曲線B
は1号ポンプ11と2号ポンプ12の並列運転時
の合成したQ−H性能を示し、P3は追従ポンプ
の始動圧力つまり第3圧力、P4は追従ポンプの
停止圧力つまり第4圧力を示す。圧力検出手段5
1は先行ポンプの始動圧力である第1の圧力P1
にて閉じ、停止圧力である第2の圧力であるP2
にて開くように、圧力検出手段52は前記第1の
圧力P1より低い追従ポンプの始動圧力である第
3の圧力P3にて閉じ、前記第2の圧力P2より
も低い停止圧力である第4の圧力P4にて開くよ
うに設定しているものである。第8図は本実施例
のポンプの運転を行なうための制御手段を示し、
第4図と同一符号で示す記号は同一部品を示し、
M1及びM2は1号ポンプ11及び2号ポンプ1
2の運転開閉器で、M1a,M2aは夫々開閉器
M1,M2の付勢時閉路接点、M1b,M2bは
夫々開閉器M1,M2の付勢時開路接点を示す。
Rxはラチエツトリレーで付勢するごとにその接
点Rxcをa側からb側へ、その次はb側からa側
へと切換える交互切換リレーである。T1は計時
手段でT1a′はその瞬時閉路接点であり、T1a
は付勢後一定時間で閉じる限時接点である。そし
て、運転開閉器M1,M2の付勢時接点M1a,
M2aを並列に接続して、リレーR1の接点R1
aと直列に接続した保持回路Aを前記圧力検出手
段51の接点PS1と並列に接続し、同様にリレ
ーR1の接点R1aと運転開閉器M1a,M2a
の三つを直列に接続した保持回路Bを前記圧力検
出手段52の接点PS2と並列に接続して制御手
段を構成する。
このように構成したものの動作について説明す
ると、1号ポンプ11あるいは2号ポンプ12の
単独運転については前述の説明と同様である。た
だし、単独運転時は1号ポンプ11であれ、2号
ポンプ12であれ、ポンプが停止すると並列運転
時は両方のポンプが停止するとラチエツトリレー
Rxが付勢し、その接点Rxcをa側(又はb側)
からb側(又はa側)へ切換えるので交互運転と
なる。
ると、1号ポンプ11あるいは2号ポンプ12の
単独運転については前述の説明と同様である。た
だし、単独運転時は1号ポンプ11であれ、2号
ポンプ12であれ、ポンプが停止すると並列運転
時は両方のポンプが停止するとラチエツトリレー
Rxが付勢し、その接点Rxcをa側(又はb側)
からb側(又はa側)へ切換えるので交互運転と
なる。
今、ラチエツトリレーRxの接点cとbとが閉
じており、圧力タンク6内の圧力が高く、ポンプ
11,12は共に停止しているものとする。ま
た、計時手段Tはすでにタイムアツプしておりこ
れの限時接点Tbは開いているものとする。この
ような状態で末端の水栓を開くと圧力タンク6内
の圧力が始動圧力P1まで低下して圧力検出手段
51の接点PS1が閉じ、開閉器M2が付勢し、
ポンプ12が始動する。
じており、圧力タンク6内の圧力が高く、ポンプ
11,12は共に停止しているものとする。ま
た、計時手段Tはすでにタイムアツプしておりこ
れの限時接点Tbは開いているものとする。この
ような状態で末端の水栓を開くと圧力タンク6内
の圧力が始動圧力P1まで低下して圧力検出手段
51の接点PS1が閉じ、開閉器M2が付勢し、
ポンプ12が始動する。
使用水量の減少に伴なつて圧力タンク6内の圧
力が上昇し、停止圧力P2に達すると前記圧力検
出手段の接点PS1が開き、開閉器M2が釈放さ
れ、ポンプ12が停止する。
力が上昇し、停止圧力P2に達すると前記圧力検
出手段の接点PS1が開き、開閉器M2が釈放さ
れ、ポンプ12が停止する。
そうすると、既に接点M1bは閉じており、新
たに接点M2bが閉じるから、ラチエツトリレー
Rxが付勢状態になり、その接点はbからaに切
り変わる。また、ポンプ12の開閉器M2の釈放
により接点M2bが閉じ、これに依つて計時手段
T及びリレーR1が付勢される。このため計時手
段Tは予め設定した時間だけ計時を開始する。次
に再び、使用水量が増加し、圧力タンク6内の圧
力が始動圧力P1まで低下すると、圧力検出手段
の接点PS1が閉じ、ポンプ11の開閉器M1が
付勢し、ポンプ11が始動する。そして、ポンプ
11の開閉器M1の付勢により、その接点M1a
とリレーR1の接点R1aとで、圧力検出手段の
接点PS1と並列に保持回路Aを構成する。
たに接点M2bが閉じるから、ラチエツトリレー
Rxが付勢状態になり、その接点はbからaに切
り変わる。また、ポンプ12の開閉器M2の釈放
により接点M2bが閉じ、これに依つて計時手段
T及びリレーR1が付勢される。このため計時手
段Tは予め設定した時間だけ計時を開始する。次
に再び、使用水量が増加し、圧力タンク6内の圧
力が始動圧力P1まで低下すると、圧力検出手段
の接点PS1が閉じ、ポンプ11の開閉器M1が
付勢し、ポンプ11が始動する。そして、ポンプ
11の開閉器M1の付勢により、その接点M1a
とリレーR1の接点R1aとで、圧力検出手段の
接点PS1と並列に保持回路Aを構成する。
さて、さらに圧力が追従ポンプの始動圧力P3
まで低下すると圧力検出手段52の接点PS2が
閉じ、追従ポンプである2号ポンプ12の開閉器
M2が付勢して始動し、並列運転となる。同時に
計時手段T1が付勢し、その瞬時接点T1a′は閉
じ、これから一定時間後にその限時接点T1aが
閉じてラチエツトリレーRxが付勢し、その接点
Rxcをa側からb側へ切換える。さらにポンプ運
転開閉器M2aが閉じているので、追従ポンプ側
の保持回路Bが構成される。
まで低下すると圧力検出手段52の接点PS2が
閉じ、追従ポンプである2号ポンプ12の開閉器
M2が付勢して始動し、並列運転となる。同時に
計時手段T1が付勢し、その瞬時接点T1a′は閉
じ、これから一定時間後にその限時接点T1aが
閉じてラチエツトリレーRxが付勢し、その接点
Rxcをa側からb側へ切換える。さらにポンプ運
転開閉器M2aが閉じているので、追従ポンプ側
の保持回路Bが構成される。
この状態が続けば、計時手段Tの計時が終了す
るので、その限時接点Tbが開き、リレーR1の
付勢も解ける。使用水量の減少とともに圧力タン
ク6内の圧力が上昇して追従ポンプの停止圧力P
4で、圧力検出手段52の接点PS2が開き、ラ
チエツトリレーRxが切換わつているので先行し
たポンプである1号ポンプ11が停止する。さら
に圧力タンク6内の圧力が上昇し、停止圧力P2
へ達すると圧力検出手段51の接点PS1も開き、
追従したポンプ12も停止する。
るので、その限時接点Tbが開き、リレーR1の
付勢も解ける。使用水量の減少とともに圧力タン
ク6内の圧力が上昇して追従ポンプの停止圧力P
4で、圧力検出手段52の接点PS2が開き、ラ
チエツトリレーRxが切換わつているので先行し
たポンプである1号ポンプ11が停止する。さら
に圧力タンク6内の圧力が上昇し、停止圧力P2
へ達すると圧力検出手段51の接点PS1も開き、
追従したポンプ12も停止する。
しかし、計時手段Tの設定時間が切れる前に使
用水量が急に減少した場合には、前述の通り圧力
タンク6内の圧力が上昇して追従ポンプの停止圧
力P4に達し、圧力検出手段52の接点PS2が
開くが、これと並列に接続してある保持回路Bに
より、計時手段Tの設定時間が切れるまで運転を
継続する。
用水量が急に減少した場合には、前述の通り圧力
タンク6内の圧力が上昇して追従ポンプの停止圧
力P4に達し、圧力検出手段52の接点PS2が
開くが、これと並列に接続してある保持回路Bに
より、計時手段Tの設定時間が切れるまで運転を
継続する。
圧力タンクが小形化されてくるに連れて、並列
運転している際に、急に使用水量が変化すると、
追従ポンプの始動頻度が高くなることが心配され
るが以上のようにして、計時手段Tが追従側にも
働いて頻度を低く押えることができるものであ
る。
運転している際に、急に使用水量が変化すると、
追従ポンプの始動頻度が高くなることが心配され
るが以上のようにして、計時手段Tが追従側にも
働いて頻度を低く押えることができるものであ
る。
次に異特性ポンプを組合せた場合の第3の実施
例を第9図と第10図により説明する。第9図は
本実施例のポンプの運転特性図で曲線CとDはそ
れぞれ、異なつたポンプのQ−H性能曲線で、曲
線Eは曲線Cと曲線Dとを並列運転した場合の合
成したQ−H性能を示し、この他については第7
図と同様である。第10図は本実施例のポンプの
運転を行なうための制御装置の制御手段を示す。
第8図と同一符合で示す記号は同一部品を示す。
例を第9図と第10図により説明する。第9図は
本実施例のポンプの運転特性図で曲線CとDはそ
れぞれ、異なつたポンプのQ−H性能曲線で、曲
線Eは曲線Cと曲線Dとを並列運転した場合の合
成したQ−H性能を示し、この他については第7
図と同様である。第10図は本実施例のポンプの
運転を行なうための制御装置の制御手段を示す。
第8図と同一符合で示す記号は同一部品を示す。
本実施例では曲線Cの性能を有するポンプが運
転する場合には吐出流量が少ないので、これを運
転しても停止圧力まで圧力タンク内の圧力が上昇
するのに時間がかかり、従つて始動頻度は少なく
おさえることができる。曲線Dの性能を有するポ
ンプが運転する場合には始動頻度が高くなるので
この場合だけ計時手段を作用させて始動頻度を低
くしようとするもので第1、第2の実施例をさら
に応用したものである。今、1号ポンプ11が曲
線Cの性能を有するポンプで、2号ポンプ12が
曲線Dの性能を有するポンプであるものとする。
圧力タンク6内の圧力が先行側停止圧力P2であ
れば圧力検出手段51の接点PS1が開いて、1
号ポンプ11が停止する。停止と同時にラチエツ
トリレーRxが切換わるとともに計時手段T及び
リレーR1が付勢し、その接点R1aを閉じる。
圧力タンク6内の圧力が再び始動圧力P1まで低
下すると、今度は2号ポンプ12が始動する。2
号ポンプ12の揚水量に対して、使用水量が少な
ければ、圧力タンク6内の圧力が上昇して圧力検
出手段51の接点PS1が開くが計時手段Tの設
定時間が切れて保持回路Aが開くまで2号ポンプ
12は運転を続ける。
転する場合には吐出流量が少ないので、これを運
転しても停止圧力まで圧力タンク内の圧力が上昇
するのに時間がかかり、従つて始動頻度は少なく
おさえることができる。曲線Dの性能を有するポ
ンプが運転する場合には始動頻度が高くなるので
この場合だけ計時手段を作用させて始動頻度を低
くしようとするもので第1、第2の実施例をさら
に応用したものである。今、1号ポンプ11が曲
線Cの性能を有するポンプで、2号ポンプ12が
曲線Dの性能を有するポンプであるものとする。
圧力タンク6内の圧力が先行側停止圧力P2であ
れば圧力検出手段51の接点PS1が開いて、1
号ポンプ11が停止する。停止と同時にラチエツ
トリレーRxが切換わるとともに計時手段T及び
リレーR1が付勢し、その接点R1aを閉じる。
圧力タンク6内の圧力が再び始動圧力P1まで低
下すると、今度は2号ポンプ12が始動する。2
号ポンプ12の揚水量に対して、使用水量が少な
ければ、圧力タンク6内の圧力が上昇して圧力検
出手段51の接点PS1が開くが計時手段Tの設
定時間が切れて保持回路Aが開くまで2号ポンプ
12は運転を続ける。
自己保持回路A内には開閉器M1の自己保持接
点はないから、ポンプ11が単独で運転状態にあ
るときには、計時手段Tが計時中で無いときは勿
論、計時中であつても、圧力タンク内の圧力が停
止圧力P2に達すると、ポンプ11は運転を停止
する。
点はないから、ポンプ11が単独で運転状態にあ
るときには、計時手段Tが計時中で無いときは勿
論、計時中であつても、圧力タンク内の圧力が停
止圧力P2に達すると、ポンプ11は運転を停止
する。
ポンプ12は、これが単独で運転状態にあると
きには、停止圧力P2に達しても、計時手段がタ
イムアツプするまで運転を継続するが、計時手段
Tが計時中でないときには停止圧力P2に達する
と、直ちに停止する。
きには、停止圧力P2に達しても、計時手段がタ
イムアツプするまで運転を継続するが、計時手段
Tが計時中でないときには停止圧力P2に達する
と、直ちに停止する。
なお、並列運転時の作動は第2の実施例と同一
の作動を行なうので説明を省略する。
の作動を行なうので説明を省略する。
以上の実施例では制御手段をリレー回路で構成
してあるが、電子回路でも構成出来る。
してあるが、電子回路でも構成出来る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば計時手段を使用し、経済的に安価に構成した簡
単な制御手段によつて圧力タンクが比較的小さく
ても、始動頻度を低く押さえることが可能であ
り、しかも、計時手段によりポンプが運転を続け
るのは圧力検出手段がポンプを停止させても良い
圧力を検出してから計時手段の設定時間が切れる
までの時間だけで、計時手段の設定時間以上にポ
ンプが停止している場合にはポンプは圧力検出手
段がポンプを停止させても良い圧力を検出すると
直ちに停止するので、従来の運転方法に比べて運
転動力を節約することができる。
ば計時手段を使用し、経済的に安価に構成した簡
単な制御手段によつて圧力タンクが比較的小さく
ても、始動頻度を低く押さえることが可能であ
り、しかも、計時手段によりポンプが運転を続け
るのは圧力検出手段がポンプを停止させても良い
圧力を検出してから計時手段の設定時間が切れる
までの時間だけで、計時手段の設定時間以上にポ
ンプが停止している場合にはポンプは圧力検出手
段がポンプを停止させても良い圧力を検出すると
直ちに停止するので、従来の運転方法に比べて運
転動力を節約することができる。
また、複数台のポンプを組合せて運転を行なう
場合には前述の計時手段回路が先行側にも追従側
にも働くようにすることができるので制御装置が
経済的であるばかりでなく追従ポンプの始動頻度
を低く押さえることができる。
場合には前述の計時手段回路が先行側にも追従側
にも働くようにすることができるので制御装置が
経済的であるばかりでなく追従ポンプの始動頻度
を低く押さえることができる。
さらに異特性ポンプを組合せて運転を行なう場
合には前述の計時手段回路をある始動頻度が高く
なると予想される特定のポンプにだけ作用するよ
うにして簡単で経済的な制御手段で特定のポンプ
は勿論、全体の始動頻度を低く押えることができ
る。
合には前述の計時手段回路をある始動頻度が高く
なると予想される特定のポンプにだけ作用するよ
うにして簡単で経済的な制御手段で特定のポンプ
は勿論、全体の始動頻度を低く押えることができ
る。
第1図は基本的なポンプの運転ブロツク図、第
2図はポンプの運転特性図、第3図は制御手段
図、第4図は本発明の第1の実施例の制御手段
図、第5図は第4図の動作の説明のためのタイム
チヤート、第6図は第2の実施例を示す運転ブロ
ツク図、第7図は第6図に示すポンプの運転特性
図、第8図は第6図に示す装置の制御手段図、第
9図は本発明の第3の実施例に使用するポンプの
運転特性図、第10図は第3の実施例装置の制御
手段図である。 1,11,12…ポンプ、5,51,52…圧
力検出手段、M,M1,M2…開閉器、T…計時
手段、PS,PS1,PS2…圧力検出手段の接点、
P1…第1の圧力、P2…第2の圧力、P3…第
3の圧力、P4…第4の圧力。
2図はポンプの運転特性図、第3図は制御手段
図、第4図は本発明の第1の実施例の制御手段
図、第5図は第4図の動作の説明のためのタイム
チヤート、第6図は第2の実施例を示す運転ブロ
ツク図、第7図は第6図に示すポンプの運転特性
図、第8図は第6図に示す装置の制御手段図、第
9図は本発明の第3の実施例に使用するポンプの
運転特性図、第10図は第3の実施例装置の制御
手段図である。 1,11,12…ポンプ、5,51,52…圧
力検出手段、M,M1,M2…開閉器、T…計時
手段、PS,PS1,PS2…圧力検出手段の接点、
P1…第1の圧力、P2…第2の圧力、P3…第
3の圧力、P4…第4の圧力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプと、このポンプの吐出し側に連結した
圧力タンクと、前記圧力タンク内の、ポンプを始
動すべき第1圧力とポンプを停止しても良い第2
圧力とを検出する検出手段とを備えた給水装置に
おいて、計時が終了しているときには前記検出手
段からの前記第2圧力を検出した信号に基づいて
計時を開始し、計時中であれば前記検出手段の出
力には関係無く予定の計時を続行し、所定時間後
に計時を終了する計時手段と、該計時手段の計時
中に前記検出手段が前記第1圧力を検出したとき
には、前記検出手段が前記第2圧力を検出しても
前記計時手段が計時を終了するまで前記ポンプを
運転し、計時終了後に前記検出手段が第1圧力を
検出したときには前記第2圧力の検出に基づいて
前記ポンプの運転を止める制御手段とを有するこ
とを特徴とする圧力タンク式給水装置。 2 複数台のポンプと、このポンプの吐出し側に
連結した圧力タンクと、前記圧力タンク内の、ポ
ンプを一台運転すべき第1圧力と一台運転中のポ
ンプを停止すべき第2圧力とポンプの運転台数を
増加すべき第3圧力と複数台運転中のポンプの運
転台数を減らすべき第4圧力とを検出する検出手
段とを備えた給水装置において、計時が終了して
いるときには前記全ポンプが停止したことに基づ
いて計時を開始し、計時中であれば前記検出手段
の出力には関係なく予定の計時を続行し、所定時
間後に計時を終了する計時手段と、前記検出手段
が前記計時手段の計時中に前記第1圧力を検出し
たときには、その後前記第2圧力を検出しても前
記計時手段が計時を終了するまで一台運転中のポ
ンプを運転し、計時終了後に第1圧力を検出した
ときには前記第2圧力の検出に基づいて一台運転
中のポンプの運転を止め、前記計時手段の計時中
に前記第3圧力を検出したときにはその後前記第
4圧力を検出しても前記計時手段が計時を終了す
るまで運転台数を減らすことなく運転中のポンプ
を運転し、計時終了後に前記第3圧力を検出した
ときには前記第4圧力の検出に基づいてポンプの
運転台数を減らす制御手段とを有することを特徴
とする圧力タンク式給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15590080A JPS5781181A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Pressure tank type water supply system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15590080A JPS5781181A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Pressure tank type water supply system |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25690890A Division JPH03206390A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 圧力タンク式給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781181A JPS5781181A (en) | 1982-05-21 |
| JPH0156280B2 true JPH0156280B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=15615960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15590080A Granted JPS5781181A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Pressure tank type water supply system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5781181A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110897A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-26 | Hitachi Ltd | 圧力タンクを有する給水装置 |
| JPS6079196A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動給水装置 |
| JPS60173391A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | Shibaura Eng Works Co Ltd | ポンプの制御装置 |
| JPS60192896A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-01 | Shibaura Eng Works Co Ltd | ポンプの制御装置 |
| JPS62121892A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動式ポンプ |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP15590080A patent/JPS5781181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781181A (en) | 1982-05-21 |
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