JPS6123257Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123257Y2 JPS6123257Y2 JP15505180U JP15505180U JPS6123257Y2 JP S6123257 Y2 JPS6123257 Y2 JP S6123257Y2 JP 15505180 U JP15505180 U JP 15505180U JP 15505180 U JP15505180 U JP 15505180U JP S6123257 Y2 JPS6123257 Y2 JP S6123257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- faucet
- closing
- turned
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は瞬間湯沸器、後に一定時間内での蛇
口の開閉回数を流水スイツチにより検出し、その
検出パルス信号を識別して、給湯能力および設定
湯温を変えるようにした瞬間湯沸器に関するもの
である。
口の開閉回数を流水スイツチにより検出し、その
検出パルス信号を識別して、給湯能力および設定
湯温を変えるようにした瞬間湯沸器に関するもの
である。
従来、この種の瞬間湯沸器においては、パルス
検出、ならびに給湯制御回路への電源を流水スイ
ツチがオンしたときだけでなく、常時供給するよ
うにしていた。すなわち、流水スイツチのオンに
よつて電源を供給するようにしたのでは、この流
水スイツチがオフしたときに回路が動作しなくな
つてしまつたり、あるいは何回のオン、オフすな
わち使用パルス回数を記憶できず、従つて当初の
目的を達成し得ないものであり、これに対して常
時電源の供給を行なつていると、消費電力が増大
するばかりは、例えば雷の飛来事故により回路自
体が故障する惧れがあるなどの欠点があつた。
検出、ならびに給湯制御回路への電源を流水スイ
ツチがオンしたときだけでなく、常時供給するよ
うにしていた。すなわち、流水スイツチのオンに
よつて電源を供給するようにしたのでは、この流
水スイツチがオフしたときに回路が動作しなくな
つてしまつたり、あるいは何回のオン、オフすな
わち使用パルス回数を記憶できず、従つて当初の
目的を達成し得ないものであり、これに対して常
時電源の供給を行なつていると、消費電力が増大
するばかりは、例えば雷の飛来事故により回路自
体が故障する惧れがあるなどの欠点があつた。
この考案は従来のこのような欠点に鑑み、流水
スイツチのオンに伴なつて、設定時間に対応した
期間のみ、電源の供給を行なうようにしたもので
ある。
スイツチのオンに伴なつて、設定時間に対応した
期間のみ、電源の供給を行なうようにしたもので
ある。
以下、この考案に係わる瞬間湯沸器の一実施例
につき、添付図面を参照して詳細に説明する。
につき、添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図はこの実施例による瞬間湯沸器の制御装
置を示している。この第1図において、1,2は
電源供給端子、3は両端子1,2間に挿入された
流水スイツチ接点、4はこの接点3に直列に接続
したリレーコイル、4aおよび4bはこのコイル
4の励磁によりオンされるリレー接点で、接点4
aは電源線の片側に挿入されている。
置を示している。この第1図において、1,2は
電源供給端子、3は両端子1,2間に挿入された
流水スイツチ接点、4はこの接点3に直列に接続
したリレーコイル、4aおよび4bはこのコイル
4の励磁によりオンされるリレー接点で、接点4
aは電源線の片側に挿入されている。
また5は前記接点4aと直列に設けられ、かつ
前記接点4bを収容した制御回路であつて、同接
点4bの開閉回数、ひいては蛇口の開閉回数を設
定時間T1の間だけ計数し、これに対応してガス
供給バルブ6を制御することにより給湯能力、も
しくは設定湯温を変えたり、またコイル7を励磁
してその接点7aをオンすることによつて、着火
装置8を作動させるようになつている。
前記接点4bを収容した制御回路であつて、同接
点4bの開閉回数、ひいては蛇口の開閉回数を設
定時間T1の間だけ計数し、これに対応してガス
供給バルブ6を制御することにより給湯能力、も
しくは設定湯温を変えたり、またコイル7を励磁
してその接点7aをオンすることによつて、着火
装置8を作動させるようになつている。
さらに9は同様に前記接点4aと直列に設けら
れて、電源投入時に前記設定時間T1よりも長い
一定時間T2の間だけ、接点4aを接点9aによ
り短絡するようにした時限回路である。
れて、電源投入時に前記設定時間T1よりも長い
一定時間T2の間だけ、接点4aを接点9aによ
り短絡するようにした時限回路である。
しかして前記構成にあつて、蛇口が操作された
ときの状態を第2図のタイミングチヤートに示し
てある。この例では前記設定時間T1を例えば
3secとした場合、この時間T1内に蛇口を2度開
閉操作すると、流水スイツチ3はオフ→オン→オ
フ→オンの動作を行なう。そしてこのときのパル
ス信号、すなわち設定時間T1内に蛇口が2度開
閉される場合を高能力(高温度設定)と定めてお
くと、ガス供給バルブ6からは多量のガスが供給
されるように制御され、また設定時間T1内に蛇
口が1度開閉される場合を低能力(低温度設定)
と定めておけば、ガス供給バルブ6からは少量の
ガスが供給されるように制御される。
ときの状態を第2図のタイミングチヤートに示し
てある。この例では前記設定時間T1を例えば
3secとした場合、この時間T1内に蛇口を2度開
閉操作すると、流水スイツチ3はオフ→オン→オ
フ→オンの動作を行なう。そしてこのときのパル
ス信号、すなわち設定時間T1内に蛇口が2度開
閉される場合を高能力(高温度設定)と定めてお
くと、ガス供給バルブ6からは多量のガスが供給
されるように制御され、また設定時間T1内に蛇
口が1度開閉される場合を低能力(低温度設定)
と定めておけば、ガス供給バルブ6からは少量の
ガスが供給されるように制御される。
そしてこのとき流水スイツチ3が、設定時間
T1内で始めてオンした時点から時限回路9が働
いて、設定時間T1よりも一定時間T2、列えば
5secの間、短絡接点9aがオンするので、設定時
間T1内で流水スイツチ3がオン、オフしても電
源は供給され続けられており、その間の流水スイ
ツチ3のオン、オフ、すなわち蛇口の開閉回数
を、制御回路5に記憶させることができる。そし
て、流水スイツチ3が最初にオンしてから一定時
間T2が経過すると、制御回路5への電源供給は
接点4aからのみになり、蛇口を閉じて接点4a
がオフされたときには、その供給が絶たれること
になる。すなわち、蛇口を次に開けない限り制御
回路5への電源供給はなされず。従つて無駄な電
力消費がなくなる。
T1内で始めてオンした時点から時限回路9が働
いて、設定時間T1よりも一定時間T2、列えば
5secの間、短絡接点9aがオンするので、設定時
間T1内で流水スイツチ3がオン、オフしても電
源は供給され続けられており、その間の流水スイ
ツチ3のオン、オフ、すなわち蛇口の開閉回数
を、制御回路5に記憶させることができる。そし
て、流水スイツチ3が最初にオンしてから一定時
間T2が経過すると、制御回路5への電源供給は
接点4aからのみになり、蛇口を閉じて接点4a
がオフされたときには、その供給が絶たれること
になる。すなわち、蛇口を次に開けない限り制御
回路5への電源供給はなされず。従つて無駄な電
力消費がなくなる。
なお前記実施例では接点4a,9aを電源線の
一方にのみ挿入した場合であるが、鎖線で示した
ように双方に挿入することにより、制御回路5を
電源端子1,2から全く切り離すことが可能とな
り、これによつて雷の飛来事故に対し極めて有利
になる。
一方にのみ挿入した場合であるが、鎖線で示した
ように双方に挿入することにより、制御回路5を
電源端子1,2から全く切り離すことが可能とな
り、これによつて雷の飛来事故に対し極めて有利
になる。
以上詳述したようにこの考案によれば、最初の
蛇口開時から設定時間内での蛇口の開閉回数を制
御回路に記憶させて、給湯能力、設定湯温など制
御するようにした瞬間湯沸器において、流水スイ
ツチのオン作動により制御回路への電源供給を行
なうようにすると共に、併せて回路内に一旦電源
が供給されたのちは、その電源供給を設定時間よ
りも長く保持する時限開閉回路を設けたので、制
御回路に常時電源を供給する必要がなくなり、消
費電力を低減できるほか、雷による飛来事故を防
止できる利点を有し、しかも構造が簡単で容易か
つ安価に提供し得るなどの特長がある。
蛇口開時から設定時間内での蛇口の開閉回数を制
御回路に記憶させて、給湯能力、設定湯温など制
御するようにした瞬間湯沸器において、流水スイ
ツチのオン作動により制御回路への電源供給を行
なうようにすると共に、併せて回路内に一旦電源
が供給されたのちは、その電源供給を設定時間よ
りも長く保持する時限開閉回路を設けたので、制
御回路に常時電源を供給する必要がなくなり、消
費電力を低減できるほか、雷による飛来事故を防
止できる利点を有し、しかも構造が簡単で容易か
つ安価に提供し得るなどの特長がある。
第1図はこの考案の一実施例を適用した瞬間湯
沸器の制御装置を示す回路結線図、第2図は同上
回路の動作を説明するタイムチヤート図である。 1,2……電源端子、3……流水スイツチ、4
……リレーコイル、4a,4b……接点、5……
制御回路、6……ガス供給バルブ、8……着火装
置、9……時限回路、9a……接点。
沸器の制御装置を示す回路結線図、第2図は同上
回路の動作を説明するタイムチヤート図である。 1,2……電源端子、3……流水スイツチ、4
……リレーコイル、4a,4b……接点、5……
制御回路、6……ガス供給バルブ、8……着火装
置、9……時限回路、9a……接点。
Claims (1)
- 蛇口の開閉を検出する流水スイツチと、この流
水スイツチの作動時に励磁されるリレーと、この
リレーが励磁されるとオンとなつて給湯能力の可
変を行なう制制御回路に電源を供給する第1の接
点と、前記リレーの励磁時にオンとなつて前記制
御回路に蛇口の開閉を示す信号を供給する第2の
接点と、前記第1の接点を介して電力の供給を受
けると前記第1の接点に対して並列接続されたタ
イマー接点を予め定められた一定時間にわたつて
オンする時限回路とを有し、前記制御回路は電源
の供給時から上記時限回路の設定時間よりも短い
時間内に前記第2の接点から供給される開閉信号
の回数を蛇口開閉回数として記憶し、この記憶値
に応じて給湯能力を制御することを特徴とする瞬
間湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15505180U JPS6123257Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15505180U JPS6123257Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777852U JPS5777852U (ja) | 1982-05-14 |
| JPS6123257Y2 true JPS6123257Y2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=29514266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15505180U Expired JPS6123257Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123257Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP15505180U patent/JPS6123257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777852U (ja) | 1982-05-14 |
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