JPH0156284B2 - - Google Patents
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- JPH0156284B2 JPH0156284B2 JP5222987A JP5222987A JPH0156284B2 JP H0156284 B2 JPH0156284 B2 JP H0156284B2 JP 5222987 A JP5222987 A JP 5222987A JP 5222987 A JP5222987 A JP 5222987A JP H0156284 B2 JPH0156284 B2 JP H0156284B2
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- shaft
- bushing
- oil
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 30
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
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- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N31/00—Means for collecting, retaining, or draining-off lubricant in or on machines or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は軸方向に往復運動するシヤフト用ブシ
ユに関する。
ユに関する。
特に、このブシユは、固定体の内側に円筒形内
面を形成する円筒形貫通孔を備えた固定体からな
り、その貫通孔が、軸方向に往復運動をして動か
されるシヤフトを滑動自在に収容し得る如くに調
整されているものである。
面を形成する円筒形貫通孔を備えた固定体からな
り、その貫通孔が、軸方向に往復運動をして動か
されるシヤフトを滑動自在に収容し得る如くに調
整されているものである。
[従来の技術及びその問題点]
従来、軸方向に往復運動をするシヤフトは一般
的に上述した型のブシユにより支持且つ案内さ
れ、ブシユは、シヤフト自身がその一部をなす機
械又は装置の固定体に堅く連結されている。
的に上述した型のブシユにより支持且つ案内さ
れ、ブシユは、シヤフト自身がその一部をなす機
械又は装置の固定体に堅く連結されている。
ブシユの円筒形内表面と、その中に収容されて
いるシヤフトとの間の高い摩擦を防止するため、
運転中シヤフトの外表面に常に油を散布すること
が行われている。
いるシヤフトとの間の高い摩擦を防止するため、
運転中シヤフトの外表面に常に油を散布すること
が行われている。
多くの場合、例えばミシンその他これに類する
ものに使用される場合、ブシユは幾つかの仕切り
を貫通して設けられるが、この仕切りは、ミシン
の運転に協同動作をするリンク装置の潤滑が行わ
れる室を形成する一方、これと反対に、潤滑する
必要が無い部材又は縫つている布地を汚すので油
が入つては困る室を隔離している。
ものに使用される場合、ブシユは幾つかの仕切り
を貫通して設けられるが、この仕切りは、ミシン
の運転に協同動作をするリンク装置の潤滑が行わ
れる室を形成する一方、これと反対に、潤滑する
必要が無い部材又は縫つている布地を汚すので油
が入つては困る室を隔離している。
このような状況の下で、ブシユは、シヤフトを
支持し案内する傍ら、一方では、油の無い状態に
保持しなければならない部分に、油がシヤフトの
外表面とブシユの円筒形内表面との間の隙間から
細い流れとなり浸透することも防がねばならな
い。
支持し案内する傍ら、一方では、油の無い状態に
保持しなければならない部分に、油がシヤフトの
外表面とブシユの円筒形内表面との間の隙間から
細い流れとなり浸透することも防がねばならな
い。
従来の型のブシユを使用したのではこの様な結
果は得られない。
果は得られない。
事実、ブシユの円筒形の内表面と、潤滑が行わ
れる部分に面したブシユの端部との間に形成され
る隅角部が、シヤフトの表面から余剰の油を除去
する一方、シヤフトの表面と上記円筒形の内表面
との間に潤滑の為に必要とする程度の小量の油を
細流として通過させる油掻機としての機能も果た
す如くに、ブシユは作用する。
れる部分に面したブシユの端部との間に形成され
る隅角部が、シヤフトの表面から余剰の油を除去
する一方、シヤフトの表面と上記円筒形の内表面
との間に潤滑の為に必要とする程度の小量の油を
細流として通過させる油掻機としての機能も果た
す如くに、ブシユは作用する。
シヤフトとブシユとの間を細流となつて通過す
る油は、潤滑が行われる室の反対側の部分に繋が
る上述の隙間にそい自由に流れて行く。
る油は、潤滑が行われる室の反対側の部分に繋が
る上述の隙間にそい自由に流れて行く。
この問題は、油が侵入しては困る部分に面する
貫通孔の端部にフレアをつけたブシユを使用する
ことにより一部解決されている。上記ブシユは更
に、フレアと同じ側の端部に取り付けられる実質
的にボウル形をして且つシヤフトを通すことの出
来る中心孔を有する部品を備えている。
貫通孔の端部にフレアをつけたブシユを使用する
ことにより一部解決されている。上記ブシユは更
に、フレアと同じ側の端部に取り付けられる実質
的にボウル形をして且つシヤフトを通すことの出
来る中心孔を有する部品を備えている。
上記ボウルは上記フレヤと共に室を形成し、シ
ヤフトが作動している間この中に余剰の油が蓄え
られる。更に上記室は、ブシユ本体に開けられた
孔により室自身の中に蓄えられた油を吸い上げる
ように設計された適宜の手段に連結されている。
ヤフトが作動している間この中に余剰の油が蓄え
られる。更に上記室は、ブシユ本体に開けられた
孔により室自身の中に蓄えられた油を吸い上げる
ように設計された適宜の手段に連結されている。
このような置はミシン又は装置が作動している
間、即ち、上述した吸い上げ手段が作動している
間のみについて有効である。逆に、ミシンが数時
間停止していると、上記隙間を細流となつて流れ
る油が、濡れては困る場所に入り込み室を満たし
てしまう。
間、即ち、上述した吸い上げ手段が作動している
間のみについて有効である。逆に、ミシンが数時
間停止していると、上記隙間を細流となつて流れ
る油が、濡れては困る場所に入り込み室を満たし
てしまう。
更に又、この解決方法は、特に、シヤフトの軸
が従つてブシユの軸が垂直の場合効果が薄い。こ
の場合、シヤフトの静止中又は運動中を問わず、
細流となつて隙間に流れ込む油は室に蓄えられぬ
のみならず、反対にシヤフトに沿い流れ、その表
面に付着する。
が従つてブシユの軸が垂直の場合効果が薄い。こ
の場合、シヤフトの静止中又は運動中を問わず、
細流となつて隙間に流れ込む油は室に蓄えられぬ
のみならず、反対にシヤフトに沿い流れ、その表
面に付着する。
更に、ボウル形の部品を用意したり又それをブ
シユ本体に装着したりする手間は全てブシユ自体
の製造費を上昇させる。
シユ本体に装着したりする手間は全てブシユ自体
の製造費を上昇させる。
従つて、本発明の目的は、油が流れ出てはいけ
ない部分に面する端部で油が流出することを防止
したブシユにより、従来技術特有のこのような欠
点を解決することである。
ない部分に面する端部で油が流出することを防止
したブシユにより、従来技術特有のこのような欠
点を解決することである。
[問題を解決するための手段]
上述の及びその他の目的を達成する為に本発明
が提供するものは、 自らの内面に円筒形内表面を形成する円筒形の
貫通孔を有する固定体からなる、軸方向に往復運
動するシヤフト用ブシユで、上記円筒形内表面
が、貫通孔と同軸をなし固定体の一方の端部に位
置する実質的に環状の溝を有し、上記固定体が、
上記溝を固定体の外面に繋ぐ少なくとも1個の排
出孔を備えていることを特徴とする、軸方向に往
復運動するシヤフト用ブシユである。
が提供するものは、 自らの内面に円筒形内表面を形成する円筒形の
貫通孔を有する固定体からなる、軸方向に往復運
動するシヤフト用ブシユで、上記円筒形内表面
が、貫通孔と同軸をなし固定体の一方の端部に位
置する実質的に環状の溝を有し、上記固定体が、
上記溝を固定体の外面に繋ぐ少なくとも1個の排
出孔を備えていることを特徴とする、軸方向に往
復運動するシヤフト用ブシユである。
[実施例]
構 造、
図面に於いて、符号1は本発明による軸方向に
往復運動をするシヤフト用ブシユの全体を示す。
ブシユ1は実質的に固定体2からなり、これはブ
シユ1が関連するミシンの固定部にとつて必要不
可欠の部分である。実施例に示す固定体2は実質
的に円筒状の外形をしている。
往復運動をするシヤフト用ブシユの全体を示す。
ブシユ1は実質的に固定体2からなり、これはブ
シユ1が関連するミシンの固定部にとつて必要不
可欠の部分である。実施例に示す固定体2は実質
的に円筒状の外形をしている。
円筒形の貫通孔3が固定体2と同軸に開けられ
ており、この孔は内表面4を形成する。貫通孔3
は所定内径に調整され、往復運動をするシヤフト
5を、従来と同様の形で、滑動自由に収容する。
ており、この孔は内表面4を形成する。貫通孔3
は所定内径に調整され、往復運動をするシヤフト
5を、従来と同様の形で、滑動自由に収容する。
本発明に基く独特な方法で、円筒形内表面4
は、固定体2の一方の端部2aで貫通孔3と同軸
に配置された実質的に環状の溝6を有する。円筒
形内表面4の長手方向に沿い溝6は図の如く潤滑
部4a及び非潤滑部4bを形成する。
は、固定体2の一方の端部2aで貫通孔3と同軸
に配置された実質的に環状の溝6を有する。円筒
形内表面4の長手方向に沿い溝6は図の如く潤滑
部4a及び非潤滑部4bを形成する。
実施例に於ける溝6は円錘台状の形をした実質
的に平行な2つの内表面7a,7bにより構成さ
れ、その各々が貫通孔の軸に対し鋭角を成し、そ
の頂点が第1の端部2aと反対の部分に向かう如
くに形成されている。
的に平行な2つの内表面7a,7bにより構成さ
れ、その各々が貫通孔の軸に対し鋭角を成し、そ
の頂点が第1の端部2aと反対の部分に向かう如
くに形成されている。
更に少なくとも1個の排出孔8が固定体2に開
けられており、この孔により、溝6が固定体2の
外側と繋がれる。
けられており、この孔により、溝6が固定体2の
外側と繋がれる。
実施例によれば固定体2は又第1の端部2aと
反対側の第2の端部2bの部分で、貫通孔3と同
軸の円錘台形の外表面9を持ち、上記貫通孔の軸
に対し、上述の鋭角と同様に第2の鋭角を形成し
ている。
反対側の第2の端部2bの部分で、貫通孔3と同
軸の円錘台形の外表面9を持ち、上記貫通孔の軸
に対し、上述の鋭角と同様に第2の鋭角を形成し
ている。
作 用、
以上主にその構造に付いて記述して来たが、本
発明によるブシユの作用は次の如くである。
発明によるブシユの作用は次の如くである。
ブシユ1は装着されたとき、上述の角度の頂点
が、シヤフト5の表面に油が散布される部分を指
すように設計されている。この状態で、シヤフト
5がブシユ1の中で往復運動をすると、円錘台形
の外表面9と円筒形内表面4により形成される隅
角部が第1の油掻取り作用をなし、上記内表面に
油膜を残し、上記油膜が潤滑部4aの部分でシヤ
フト自身と円筒形内表面4との間に介在する如く
にしつつ、余剰の油をシヤフト5から除去する。
が、シヤフト5の表面に油が散布される部分を指
すように設計されている。この状態で、シヤフト
5がブシユ1の中で往復運動をすると、円錘台形
の外表面9と円筒形内表面4により形成される隅
角部が第1の油掻取り作用をなし、上記内表面に
油膜を残し、上記油膜が潤滑部4aの部分でシヤ
フト自身と円筒形内表面4との間に介在する如く
にしつつ、余剰の油をシヤフト5から除去する。
同時に、固定体2の中では、環状の溝6を形成
する円錘台形の面7bは、常に円筒形内表面4と
接触しつつ、隅角部を形成し、第2の油掻取り機
の機能を果たし、シヤフト5の表面に残つている
油膜を除去する作用をする。
する円錘台形の面7bは、常に円筒形内表面4と
接触しつつ、隅角部を形成し、第2の油掻取り機
の機能を果たし、シヤフト5の表面に残つている
油膜を除去する作用をする。
このようにして除去された油は環状の溝6に蓄
えられ、この油は従来から知られている適当なサ
クシヨンに繋がれた排出孔8を通つて排出され
る。
えられ、この油は従来から知られている適当なサ
クシヨンに繋がれた排出孔8を通つて排出され
る。
実施例に於いては、環状の溝6は固定体2の端
部に設けられているので、円筒形内表面4の非潤
滑部4bは潤滑部4aに比し非常に狭い範囲に限
られており、従つて、潤滑油は無いが、大きな抵
抗力は示さず、非潤滑部4bの早期損耗は起き
ず、又その部分でシヤフトが油切れにより焼付き
を起こすことはない。
部に設けられているので、円筒形内表面4の非潤
滑部4bは潤滑部4aに比し非常に狭い範囲に限
られており、従つて、潤滑油は無いが、大きな抵
抗力は示さず、非潤滑部4bの早期損耗は起き
ず、又その部分でシヤフトが油切れにより焼付き
を起こすことはない。
本発明はかくて所期の目的を達成する。
油がブシユ自体の内表面をなす円筒形内表面を
全面的に覆うことを防ぐ如くに、本発明によるブ
シユが用いられていることは注目すべきである。
全面的に覆うことを防ぐ如くに、本発明によるブ
シユが用いられていることは注目すべきである。
この効果は円錘台形の外表面9を上に向け、ブ
シユ1が垂直に置かれたときでも同様に有効であ
る。この場合、従来のブシユを使用した場合と異
なり、シヤフト5と潤滑部4aの間を細い流れと
なつて通過した油は、環状の溝6に出会うと、最
早それ以上シヤフト5の表面に沿つては流れず、
第2の円錘台形の表面7bに沿い誘導される。
シユ1が垂直に置かれたときでも同様に有効であ
る。この場合、従来のブシユを使用した場合と異
なり、シヤフト5と潤滑部4aの間を細い流れと
なつて通過した油は、環状の溝6に出会うと、最
早それ以上シヤフト5の表面に沿つては流れず、
第2の円錘台形の表面7bに沿い誘導される。
シヤフトと本発明のブシユを有するミシン又は
装置が長期間休止状態に置かれたときでも、この
有利な状態は維持される。事実、油の分子の凝集
を考慮に入れると、若しも油が環状の溝6の下部
を満たしても、シヤフト5と非潤滑部4bの間に
有る隙間から油が流れ出すことは、隙間自体が僅
かな為、非常に困難である。
装置が長期間休止状態に置かれたときでも、この
有利な状態は維持される。事実、油の分子の凝集
を考慮に入れると、若しも油が環状の溝6の下部
を満たしても、シヤフト5と非潤滑部4bの間に
有る隙間から油が流れ出すことは、隙間自体が僅
かな為、非常に困難である。
この現象はボウル形をした部品を備えた従来の
ブシユでは起らない。この場合油は、一旦保持室
の下部を満たすと、シヤフトとボウル形をした部
品に設けられたリツプとの間を自由に流れて行く
ことが出来る。
ブシユでは起らない。この場合油は、一旦保持室
の下部を満たすと、シヤフトとボウル形をした部
品に設けられたリツプとの間を自由に流れて行く
ことが出来る。
更に有利なことは、この溝の形状により、シヤ
フト5が図面の左側に動く、つまり戻り動作をす
るとき、僅かながら油の吸引が溝6で起り、シヤ
フト5に補助的に潤滑が行われることである。
フト5が図面の左側に動く、つまり戻り動作をす
るとき、僅かながら油の吸引が溝6で起り、シヤ
フト5に補助的に潤滑が行われることである。
更に本発明のブシユは、ボウル形の部品を備え
たブシユと比較して、費用が易く又使用上の信頼
性がより高い。
たブシユと比較して、費用が易く又使用上の信頼
性がより高い。
特にこのより大きな信頼性は、運転中ブシユに
伝わる振動により起るボウル形の部品とブシユ本
体との間で離脱事故の起る可能性が解消されてい
ることによる。
伝わる振動により起るボウル形の部品とブシユ本
体との間で離脱事故の起る可能性が解消されてい
ることによる。
本発明の思想が特徴づける範囲から逸脱するこ
と無く、各種の修正変更を本発明に行なうことは
勿論可能である。
と無く、各種の修正変更を本発明に行なうことは
勿論可能である。
例えば安全上の目的で、本発明のブシユに従来
のボウル形をしたブシユを組合せ、上記部品を固
定体2の第1の端部2aに装着することも可能で
ある。
のボウル形をしたブシユを組合せ、上記部品を固
定体2の第1の端部2aに装着することも可能で
ある。
添附した図面は一般的な実施例に於ける、中心
縦断面に沿う本発明によるブシユの断面図で、ブ
シユと、中間の切れた状態で示すシヤフトとの結
合状態を示すものである。
縦断面に沿う本発明によるブシユの断面図で、ブ
シユと、中間の切れた状態で示すシヤフトとの結
合状態を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自らの内面に円筒形内表面4を形成する円筒
形の貫通孔3を有する固定体2からなる、軸方向
に往復運動するシヤフト用ブシユで、上記円筒形
内表面4が、貫通孔3と同軸をなし固定体2の一
方の端部2aに位置する実質的に環状の溝6を有
し、上記固定体2が、上記溝6を固定体2の外面
に繋ぐ少なくとも1個の排出孔8を備えているこ
とを特徴とする、軸方向に往復運動するシヤフト
用ブシユ。 2 上記溝6が、貫通孔3と同軸をなし先端が切
られた円錘形をした実質的に平行な2面7a,7
bを有し、その各々が貫通孔3の軸に対し鋭角を
なし、その頂点が第1の端部2aと反対の方向に
指し向けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の軸方向に往復運動するシヤフ
ト用ブシユ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT2414186U IT209513Z2 (it) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | Boccola per alberi azionati con moto alternativo in senso assiale. |
| IT24141B/86 | 1986-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280919A JPS63280919A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0156284B2 true JPH0156284B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=11212195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222987A Granted JPS63280919A (ja) | 1986-12-19 | 1987-03-09 | 軸方向に往復運動をするシヤフト用ブシユ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280919A (ja) |
| DE (1) | DE3704819A1 (ja) |
| IT (1) | IT209513Z2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102720008A (zh) * | 2012-06-26 | 2012-10-10 | 吴江市隆泰喷织厂 | 一种改进润滑的缝纫机针杆杆套 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR726833A (fr) * | 1931-01-23 | 1932-06-03 | Roux Ets | Dispositif destiné à éviter les fuites de lubrifiant dans les paliers munis de bagues de butée |
| DE1098306B (de) * | 1957-12-06 | 1961-01-26 | Linde S Eismaschinen Ag Zweign | Dichtungsanordnung fuer eine Kolbenstange zur Verhinderung des OEltransports aus einem oelhaltigen Raum in einen von OEl freizuhaltenden Raum |
| GB1346541A (en) * | 1971-06-15 | 1974-02-13 | Rimoldi C Spa Virginio | Lubricant recovery device for sewing machines |
-
1986
- 1986-12-19 IT IT2414186U patent/IT209513Z2/it active
-
1987
- 1987-02-16 DE DE19873704819 patent/DE3704819A1/de active Granted
- 1987-03-09 JP JP5222987A patent/JPS63280919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8624141V0 (it) | 1986-12-19 |
| DE3704819C2 (ja) | 1990-02-01 |
| JPS63280919A (ja) | 1988-11-17 |
| DE3704819A1 (de) | 1988-07-07 |
| IT209513Z2 (it) | 1988-10-10 |
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