JPH0156318B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156318B2 JPH0156318B2 JP55048162A JP4816280A JPH0156318B2 JP H0156318 B2 JPH0156318 B2 JP H0156318B2 JP 55048162 A JP55048162 A JP 55048162A JP 4816280 A JP4816280 A JP 4816280A JP H0156318 B2 JPH0156318 B2 JP H0156318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding plate
- sensor
- working
- spring
- stoppers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/12—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body with means, e.g. feelers, which in case of the presence of a body part of a person in or near the danger zone influence the control or operation of the machine
- F16P3/16—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body with means, e.g. feelers, which in case of the presence of a body part of a person in or near the danger zone influence the control or operation of the machine with feeling members moved by the machine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/261—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks by cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加工材の下位に配置された下部工具
と、該加工材に取付けエレメントを装着するため
に前記下部工具に対して、往復駆動装置により作
業ラムを介して上下往復動可能な上部工具と、前
記作業ラムの駆動力から派生されて前記上部工具
に対比して位相の進んだ往復動を行う、前記作業
ラムに平行に延在する支持バーに設けられており
かつ前記上部工具を取囲む感知子とを備えた指保
護装置を有する作業機械であつて、前記支持バー
が、機械本体に係合するばねの下向きに作用する
ばね力を受けており、かつ、前記作業ラムの往復
駆動装置を制御し、しかも前記感知子が妨害物に
衝突しない場合にオンされるスイツチが前記支持
バーに配置されている形式のものに関する。
と、該加工材に取付けエレメントを装着するため
に前記下部工具に対して、往復駆動装置により作
業ラムを介して上下往復動可能な上部工具と、前
記作業ラムの駆動力から派生されて前記上部工具
に対比して位相の進んだ往復動を行う、前記作業
ラムに平行に延在する支持バーに設けられており
かつ前記上部工具を取囲む感知子とを備えた指保
護装置を有する作業機械であつて、前記支持バー
が、機械本体に係合するばねの下向きに作用する
ばね力を受けており、かつ、前記作業ラムの往復
駆動装置を制御し、しかも前記感知子が妨害物に
衝突しない場合にオンされるスイツチが前記支持
バーに配置されている形式のものに関する。
本発明は、西独国特許出願公開第2556516号明
細書に開示された指保護装置を有する作業機械の
改良に関わり、この作業機械では指保護装置は加
工材押えとして構成されており、該加工材押え自
体は同時に又は、取付けエレメント用の掴みジヨ
ーとして働く。
細書に開示された指保護装置を有する作業機械の
改良に関わり、この作業機械では指保護装置は加
工材押えとして構成されており、該加工材押え自
体は同時に又は、取付けエレメント用の掴みジヨ
ーとして働く。
ところで先行技術において指保護装置の感知子
のために設けられている長さ不可変の支持バー
は、2つのアームから成るトグルレバーを介して
往復駆動装置によつて上下動される。前記の両ア
ームは互いに枢着されており夫々1つのアングル
脚片を有し、各アングル脚片にはスイツチ素子と
しての接点が固定されている。該接点は、感知子
の下に妨害物が在る場合に往復駆動装置を停止す
るためのものである。しかしながら先行技術では
感知子のための支持バーが往復駆動装置の主駆動
軸から比較的大きな距離をおいて位置している。
この大きな隔たりはレバーの2つのアングルアー
ムによつて生じる。これに基づいて作業機械の奥
行寸法は大きくなり、ひいては所要スペースも不
都合に大になる。そればかりか、部厚い軟性加工
材例えば綿入れの衣類にスナツプボタンなどの小
物金具を装着するような場合には感知子が妨害物
と誤認して往復駆動装置を停止する虞れが多分に
ある。
のために設けられている長さ不可変の支持バー
は、2つのアームから成るトグルレバーを介して
往復駆動装置によつて上下動される。前記の両ア
ームは互いに枢着されており夫々1つのアングル
脚片を有し、各アングル脚片にはスイツチ素子と
しての接点が固定されている。該接点は、感知子
の下に妨害物が在る場合に往復駆動装置を停止す
るためのものである。しかしながら先行技術では
感知子のための支持バーが往復駆動装置の主駆動
軸から比較的大きな距離をおいて位置している。
この大きな隔たりはレバーの2つのアングルアー
ムによつて生じる。これに基づいて作業機械の奥
行寸法は大きくなり、ひいては所要スペースも不
都合に大になる。そればかりか、部厚い軟性加工
材例えば綿入れの衣類にスナツプボタンなどの小
物金具を装着するような場合には感知子が妨害物
と誤認して往復駆動装置を停止する虞れが多分に
ある。
本発明の課題は、作業ラム用の駆動手段と指保
護装置用の駆動手段とを互いに合体すると共に、
指保護装置の感知子用の検知機構を改良して誤動
作なく確実に働かせることである。
護装置用の駆動手段とを互いに合体すると共に、
指保護装置の感知子用の検知機構を改良して誤動
作なく確実に働かせることである。
前記課題を解決する本発明の構成手段は、支持
バーが、相互にかつ機械本体に対しても縦方向シ
フト可能にガイドされる2つの平行な摺動板から
成り、両摺動板のうちの一方の、すなわち下位の
摺動板だけが、ばねのばね力を受けておりかつ前
記感知子を保持しかつ2つのストツパを介して、
他方の、すなわち上位の摺動板に弾性的に支持さ
れており、上位の摺動板だけが駆動装置によつて
縦方向に動かされ、かつ、前記下位の摺動板の感
知子が妨害物に衝突しない限り前記ばねのばね力
と前記ストツパとを介して前記下位の摺動板を連
動しかつ両ストツパを前記ばね力に抗して互いに
解離し、かつ両摺動板がスイツチの両接点の1つ
を夫々支持しかつ両接点は、両ストツパの相互当
接時には閉じられており、また両ストツパの相互
解離時には開かれて作業ラムの往復駆動装置を停
止するようにした点にある。
バーが、相互にかつ機械本体に対しても縦方向シ
フト可能にガイドされる2つの平行な摺動板から
成り、両摺動板のうちの一方の、すなわち下位の
摺動板だけが、ばねのばね力を受けておりかつ前
記感知子を保持しかつ2つのストツパを介して、
他方の、すなわち上位の摺動板に弾性的に支持さ
れており、上位の摺動板だけが駆動装置によつて
縦方向に動かされ、かつ、前記下位の摺動板の感
知子が妨害物に衝突しない限り前記ばねのばね力
と前記ストツパとを介して前記下位の摺動板を連
動しかつ両ストツパを前記ばね力に抗して互いに
解離し、かつ両摺動板がスイツチの両接点の1つ
を夫々支持しかつ両接点は、両ストツパの相互当
接時には閉じられており、また両ストツパの相互
解離時には開かれて作業ラムの往復駆動装置を停
止するようにした点にある。
本発明では感知子のための支持バーが長さ可変
であり、要するに、相対的に縦方向にシフト可能
な2つ平行な摺動板から成りかつ作業ラムの往復
動方向に延在しているので、作業機械の奥行もし
くは横幅が先行技術に対比して著しく小さくな
る。また誤検出の虞れのある軟質の部厚い綿入れ
の繊維製品のような加工材にも問題なく加工を施
すことが可能である。その理由は、このような加
工材の場合、該加工材に接触して感知子の検出運
動が一応終わつたとしても下位の摺動板は下向き
運動を続ける上位の摺動板と共に、ロツク用セレ
クタカムによつて更に下降せしめられるからであ
り、これに基づいて、引張りばねによつてフレキ
シブルに当接し合つているストツパのロツクが両
摺動板間で生じるからである。
であり、要するに、相対的に縦方向にシフト可能
な2つ平行な摺動板から成りかつ作業ラムの往復
動方向に延在しているので、作業機械の奥行もし
くは横幅が先行技術に対比して著しく小さくな
る。また誤検出の虞れのある軟質の部厚い綿入れ
の繊維製品のような加工材にも問題なく加工を施
すことが可能である。その理由は、このような加
工材の場合、該加工材に接触して感知子の検出運
動が一応終わつたとしても下位の摺動板は下向き
運動を続ける上位の摺動板と共に、ロツク用セレ
クタカムによつて更に下降せしめられるからであ
り、これに基づいて、引張りばねによつてフレキ
シブルに当接し合つているストツパのロツクが両
摺動板間で生じるからである。
次に、本発明を図面に示した実施例につき詳説
する。
する。
本発明が実施されている、リベツト、スナツプ
ボタン、鳩目等を取付けるための作業機械は、機
械スタンド1上にプレス本体4を有利な作業高さ
に取付けてなる。機械スタンド1のベースプレー
ト2上には、制御盤5上に配置された詳述されて
ない制御装置によりプレス駆動装置30を制御す
るための踏みスイツチ3が取付けられている。プ
レス本体4の側面には、供給レール7を有するマ
ガジン6が固定されていて、これにより取付ける
べき部品が供給スライダ10の押込み工具8およ
び9に供給され、この工具が該部品を引取つて適
正な取付け位置にもたらす。上部工具12を有す
るプレスラム11は、プレス本体4中に下部工具
13に向つて運動可能に案内され、戻しばね14
により上方の休止位置にもたらされる。下部工具
13は加工材支持台34とともにブラケツトアー
ム33に配置され、該アームの後部はスライダ案
内として構成されていて、前方に押込み工具8お
よび9を有する。やつとこ状の工作物押えとして
構成された指プロテクタすなわち感知子15は上
部工具12を取囲み、その保持体16により指プ
ロテクタ駆動装置と連結される。プレスラム11
の作業運動は、プレス駆動装置30により駆動さ
れる主駆動軸26から該駆動軸上に不動に取付け
られている駆動偏心板29によつて誘導される。
このこれまでに述べた構成の作業機械は、上記公
開公報の発明の対象に一致する。
ボタン、鳩目等を取付けるための作業機械は、機
械スタンド1上にプレス本体4を有利な作業高さ
に取付けてなる。機械スタンド1のベースプレー
ト2上には、制御盤5上に配置された詳述されて
ない制御装置によりプレス駆動装置30を制御す
るための踏みスイツチ3が取付けられている。プ
レス本体4の側面には、供給レール7を有するマ
ガジン6が固定されていて、これにより取付ける
べき部品が供給スライダ10の押込み工具8およ
び9に供給され、この工具が該部品を引取つて適
正な取付け位置にもたらす。上部工具12を有す
るプレスラム11は、プレス本体4中に下部工具
13に向つて運動可能に案内され、戻しばね14
により上方の休止位置にもたらされる。下部工具
13は加工材支持台34とともにブラケツトアー
ム33に配置され、該アームの後部はスライダ案
内として構成されていて、前方に押込み工具8お
よび9を有する。やつとこ状の工作物押えとして
構成された指プロテクタすなわち感知子15は上
部工具12を取囲み、その保持体16により指プ
ロテクタ駆動装置と連結される。プレスラム11
の作業運動は、プレス駆動装置30により駆動さ
れる主駆動軸26から該駆動軸上に不動に取付け
られている駆動偏心板29によつて誘導される。
このこれまでに述べた構成の作業機械は、上記公
開公報の発明の対象に一致する。
上記公開公報の発明とは異なり、本発明によれ
ば感知子15の保持体16は制御摺動板17と連
結され、該摺動板自体は案内ピン18により制御
摺動板17に対し平行に整列された第2の制御摺
動板19と作用結合していて、引張りばね20の
引張り力を克服して制御摺動板19に配置された
案内溝21の長さだけ制御摺動板19に対し上方
へ移動可能である。一端が制御摺動板17に配置
された案内ピン18に、また他端がケーシング固
定のピン25に固定されている引張りばね20
は、案内ピン18を案内溝21の下端に向けて引
張り、こうして制御摺動板19から制御摺動板1
7への力の伝達を保証するようにしている。この
場合、作業平面内にある双方の制御摺動板17お
よび19は、制御摺動板17に配置された案内溝
22および制御摺動板19に配置された2つの案
内溝23,24により、一方ではケーシング固定
のピン25および他方では主駆動軸26上を案内
されていて、これらの制御摺動板はプレスラム1
1に対して平行にプレス本体4の側方で一緒に下
部工具13に向つて移動可能である。双方の制御
摺動板17,19の駆動は、制御摺動板19の上
方自由端に配置された、制御カム板28の溝に沿
つて案内されている従動ローラ27によつて行な
われ、該カム板自体は主駆動軸26と回転可能に
結合されている。駆動偏心板29および制御カム
板28は、制御摺動板19がプレスラム11の運
動に対して1回転の数分の1だけ位相が進むよう
に互いに調和されている。制御摺動板17は電気
の接点31を有し、該接点が制御摺動板19の有
するプレス駆動装置30を制御するための電気の
接点32と協働する。感知子15の自由な下向き
運動が障害物(例えば第6図により作業員の指)
によつて中断される限り、引張りばね20の作用
に抗して解除される、制御摺動板17に対する制
御摺動板19の相対的移動の場合、双方のスイツ
チ接点31,32が制御電流回路を開き、作業機
械の瞬間停止制動が惹起される。
ば感知子15の保持体16は制御摺動板17と連
結され、該摺動板自体は案内ピン18により制御
摺動板17に対し平行に整列された第2の制御摺
動板19と作用結合していて、引張りばね20の
引張り力を克服して制御摺動板19に配置された
案内溝21の長さだけ制御摺動板19に対し上方
へ移動可能である。一端が制御摺動板17に配置
された案内ピン18に、また他端がケーシング固
定のピン25に固定されている引張りばね20
は、案内ピン18を案内溝21の下端に向けて引
張り、こうして制御摺動板19から制御摺動板1
7への力の伝達を保証するようにしている。この
場合、作業平面内にある双方の制御摺動板17お
よび19は、制御摺動板17に配置された案内溝
22および制御摺動板19に配置された2つの案
内溝23,24により、一方ではケーシング固定
のピン25および他方では主駆動軸26上を案内
されていて、これらの制御摺動板はプレスラム1
1に対して平行にプレス本体4の側方で一緒に下
部工具13に向つて移動可能である。双方の制御
摺動板17,19の駆動は、制御摺動板19の上
方自由端に配置された、制御カム板28の溝に沿
つて案内されている従動ローラ27によつて行な
われ、該カム板自体は主駆動軸26と回転可能に
結合されている。駆動偏心板29および制御カム
板28は、制御摺動板19がプレスラム11の運
動に対して1回転の数分の1だけ位相が進むよう
に互いに調和されている。制御摺動板17は電気
の接点31を有し、該接点が制御摺動板19の有
するプレス駆動装置30を制御するための電気の
接点32と協働する。感知子15の自由な下向き
運動が障害物(例えば第6図により作業員の指)
によつて中断される限り、引張りばね20の作用
に抗して解除される、制御摺動板17に対する制
御摺動板19の相対的移動の場合、双方のスイツ
チ接点31,32が制御電流回路を開き、作業機
械の瞬間停止制動が惹起される。
本発明によれば、主駆動軸26上に、制御摺動
板19を駆動するための制御カム板28とともに
なおロツク用セクタカム35の形の第2の制御カ
ム板が回転不能に結合されている。このロツク用
セクタカム35は制御摺動板17の上端に付加的
に固定された従動ローラ36と協働する。ロツク
用セクタカム35はそのカム形状及び制御カム板
28(それとともに駆動軸偏心板29)に対する
角度位置に関して、感知子15が安全距離に下降
した後ロツク用セクタカム板35が制御摺動板1
7をこの深さ位置に固定するように寸法定めされ
かつ調節されており、こうして弾性の厚い材料の
対抗圧による機械の不慮の停止を阻止する。ロツ
ク用セクタカム35の作用角度を相応に定めるこ
とによつて、作業工程が終つた場合に、制御摺動
板17は上向き運動のために再び解除される。
板19を駆動するための制御カム板28とともに
なおロツク用セクタカム35の形の第2の制御カ
ム板が回転不能に結合されている。このロツク用
セクタカム35は制御摺動板17の上端に付加的
に固定された従動ローラ36と協働する。ロツク
用セクタカム35はそのカム形状及び制御カム板
28(それとともに駆動軸偏心板29)に対する
角度位置に関して、感知子15が安全距離に下降
した後ロツク用セクタカム板35が制御摺動板1
7をこの深さ位置に固定するように寸法定めされ
かつ調節されており、こうして弾性の厚い材料の
対抗圧による機械の不慮の停止を阻止する。ロツ
ク用セクタカム35の作用角度を相応に定めるこ
とによつて、作業工程が終つた場合に、制御摺動
板17は上向き運動のために再び解除される。
本発明による作業機械の作用法を次のように説
明する; 第1図〜第4図は、作業機械を、取付けるべき
部品が位置決めされるいわゆる休止位置もしくは
供給位置で示す。加工材37を挿入した後、踏み
スイツチ3の作動によつてプレス駆動装置30に
スイツチを入れ、主駆動軸26が回転運動を開始
する。感知子15とプレスラム11は、その駆動
装置によつて時間をずらして下部工具13に向つ
て運動する。偏心板駆動装置29および制御カム
板28の相対的形態のため感知子15は進み位相
で急速に加工材支持台34に向かつて下降し、こ
の場合プレスラム11は上部工具12と共に差当
つては、第5図に示すように、僅かな下向き運動
しか行なわない。感知子15がその最深位置に達
した場合、ロツク用セクタカム35は制御摺動板
17のローラ36とともにロツク位置に達し、従
つて制御摺動板17の不慮の上向き運動およびそ
れとともに接点31,32の開放および駆動装置
30の停止を阻止する。制御摺動板17のこのロ
ツク位置は、上部工具12がその最深点に達して
作業工程が終了するまで継続する。
明する; 第1図〜第4図は、作業機械を、取付けるべき
部品が位置決めされるいわゆる休止位置もしくは
供給位置で示す。加工材37を挿入した後、踏み
スイツチ3の作動によつてプレス駆動装置30に
スイツチを入れ、主駆動軸26が回転運動を開始
する。感知子15とプレスラム11は、その駆動
装置によつて時間をずらして下部工具13に向つ
て運動する。偏心板駆動装置29および制御カム
板28の相対的形態のため感知子15は進み位相
で急速に加工材支持台34に向かつて下降し、こ
の場合プレスラム11は上部工具12と共に差当
つては、第5図に示すように、僅かな下向き運動
しか行なわない。感知子15がその最深位置に達
した場合、ロツク用セクタカム35は制御摺動板
17のローラ36とともにロツク位置に達し、従
つて制御摺動板17の不慮の上向き運動およびそ
れとともに接点31,32の開放および駆動装置
30の停止を阻止する。制御摺動板17のこのロ
ツク位置は、上部工具12がその最深点に達して
作業工程が終了するまで継続する。
これに反して感知子15の運動経路内に障害
物、例えば第6図に示したように、作業員の指が
存在する場合には、引張りばねの作用(そのつど
の負傷危険を排除するために十分に弱い)に抗し
て制御摺動板17が制御摺動板19に向かつて移
動し、これによつて接点31,32が開き、作業
機械は停止する。この完全機能はロツク用セクタ
カム35によつて妨げられることはない。その理
由は機械が即時に停止するため、ロツク用セクタ
カム板35は、感知子15の運動路中に障害物が
存在する場合には作業ローラ36と作業係合しな
いからである。
物、例えば第6図に示したように、作業員の指が
存在する場合には、引張りばねの作用(そのつど
の負傷危険を排除するために十分に弱い)に抗し
て制御摺動板17が制御摺動板19に向かつて移
動し、これによつて接点31,32が開き、作業
機械は停止する。この完全機能はロツク用セクタ
カム35によつて妨げられることはない。その理
由は機械が即時に停止するため、ロツク用セクタ
カム板35は、感知子15の運動路中に障害物が
存在する場合には作業ローラ36と作業係合しな
いからである。
個別行程の場合作業機械は駆動装置30の遮断
によつて休止位置にとどまり;継続行程の場合機
械は連続的にさらに動き、中断することなく新し
い作業工程を開始する。
によつて休止位置にとどまり;継続行程の場合機
械は連続的にさらに動き、中断することなく新し
い作業工程を開始する。
第1図は本発明により構成された作業機械の斜
視図、第2図は本発明により構成された作業機械
の作用部を部分的に断面図で示す正面図、第3図
は指保護装置の上昇位置における、指保護装置の
駆動装置を断面図で示す作業機械の側面図、第4
図は上部工具の駆動装置を断面図で示す第3図に
よる側面図、第5図は指保護装置の下降位置にお
ける第3図と同様の側面図、第6図は指保護装置
が応動する際の第3図と同様の側面図、第7図は
本発明による指保護駆動装置の拡大尺による断面
図である。 1……機械スタンド、2……ベースプレート、
3……踏みスイツチ、4……プレス本体、5……
制御盤、6……マガジン、7……供給レール、8
……下方の押込み工具、9……上方の押込み工
具、10……供給レール、11プレスラム、12
……上部工具、13……下部工具、14……戻し
ばね、15……指プロテクタとしての感知子、1
6……保持体、17……制御摺動板、18……案
内ピン、19……制御摺動板、20……引張りば
ね、21,22,23,24……案内溝、25…
…ピン、26……主駆動軸、27……指プロテク
タ駆動装置用ローラ、28……制御カム(ローラ
27に対する)、29……上部工具用偏心板駆動
装置、30……プレス駆動装置、31,32……
スイツチ部材、33……ブラケツトアーム、34
……加工材支持台、35……ロツク用セクタカ
ム、36……ローラ、37……加工材。
視図、第2図は本発明により構成された作業機械
の作用部を部分的に断面図で示す正面図、第3図
は指保護装置の上昇位置における、指保護装置の
駆動装置を断面図で示す作業機械の側面図、第4
図は上部工具の駆動装置を断面図で示す第3図に
よる側面図、第5図は指保護装置の下降位置にお
ける第3図と同様の側面図、第6図は指保護装置
が応動する際の第3図と同様の側面図、第7図は
本発明による指保護駆動装置の拡大尺による断面
図である。 1……機械スタンド、2……ベースプレート、
3……踏みスイツチ、4……プレス本体、5……
制御盤、6……マガジン、7……供給レール、8
……下方の押込み工具、9……上方の押込み工
具、10……供給レール、11プレスラム、12
……上部工具、13……下部工具、14……戻し
ばね、15……指プロテクタとしての感知子、1
6……保持体、17……制御摺動板、18……案
内ピン、19……制御摺動板、20……引張りば
ね、21,22,23,24……案内溝、25…
…ピン、26……主駆動軸、27……指プロテク
タ駆動装置用ローラ、28……制御カム(ローラ
27に対する)、29……上部工具用偏心板駆動
装置、30……プレス駆動装置、31,32……
スイツチ部材、33……ブラケツトアーム、34
……加工材支持台、35……ロツク用セクタカ
ム、36……ローラ、37……加工材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 加工材37の下位に配置された下部工具
13と、 (ロ) 該加工材37に取付けエレメントを装着する
ために前記下部工具13に対して、往復駆動装
置30,26,29により作業ラム11を介し
て上下往復動可能な上部工具12と、 (ハ) 前記作業ラム11の駆動力から派生されて前
記上部工具12に対比して位相の進んだ往復動
を行う、前記作業ラム11に平行に延在する支
持バー17,19に設けられておりかつ前記上
部工具12を取囲む感知子15と、 を備えた指保護装置を有する作業機械であつて、 前記支持バー17,19が、機械本体4に係合
するばね20の下向きに作用するばね力を受けて
おり、かつ、 前記作業ラム11の往復駆動装置30,26,
29を制御し、しかも前記感知子15が妨害物に
衝突しない場合にオンにされるスイツチ素子3
1,32が前記支持バー17,19に配設されて
いる形式のものにおいて、 前記支持バーが、相互にかつ機械本体4に対し
ても縦方向シフト可能にガイドされる2つの平行
な摺動板17,19から成り、 両摺動板のうち一方の、すなわち下位の摺動板
17だけが、ばね20のばね力を受けておりかつ
前記感知子15を保持しかつ2つのストツパ1
8,21を介して他方の、すなわち上位の摺動板
19に弾性的に支持されており、 上位の摺動板19だけが駆動装置26,27,
28によつて縦方向に動かされ、かつ、前記下位
の摺動板17の感知子15が妨害物に衝突しない
限り前記ばね20のばね力と前記ストツパ18,
21とを介して前記下位の摺動板17を連動しか
つ衝突時には両ストツパ18,21を前記ばね力
に抗して互いに解離し、かつ両摺動板17,19
がスイツチの両接点31,32の1つを夫々支持
しかつ両接点31,32は、両ストツパ18,2
1の相互当接時には閉じられており、また前記両
ストツパ18,21の相互解離時には開かれて作
業ラム11の往復駆動装置30,26,29を停
止するようにした、上部工具に対する指保護装置
を有する作業機械。 2 作業機械が、リベツト、スナツプボタン、鳩
目などのような小物エレメントを装着するための
リベツトプレスであり、かつ感知子15が、小物
エレメントを把持するための掴みジヨーとして同
時に構成されている、特許請求の範囲第1項記載
の作業機械。 3 上位の摺動板19が、作業ラム11の往復駆
動装置29,30のために同時に働く駆動軸26
の下方で実質的に垂直に配置されており、該駆動
軸26には、前記上位の摺動板19を上下動させ
るためのカム板28が装着されている、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の作業機械。 4 下位の摺動板17の感知子15が、上位の摺
動板19を起点とする、妨害物へ向かつての下向
きの間接的な検出運動を終えたのちにも引続いて
前記下位の摺動板17をばね20のばね力の可縮
性に抗して更に下向き運動させるロツク用セレク
タカム35が駆動軸26上に調整可能に配置され
ている、特許請求の範囲第1項から第3項までの
いずれか1項記載の作業機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792915328 DE2915328A1 (de) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | Arbeitsmaschine mit fingerschutzeinrichtung fuer das bewegbare oberwerkzeug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142188A JPS55142188A (en) | 1980-11-06 |
| JPH0156318B2 true JPH0156318B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP4816280A Granted JPS55142188A (en) | 1979-04-14 | 1980-04-14 | Working machine with finger protecting device for movable upper tool |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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- 1980-04-11 SE SE8002750A patent/SE442239B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-04-14 JP JP4816280A patent/JPS55142188A/ja active Granted
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