JPH0156481B2 - - Google Patents

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JPH0156481B2
JPH0156481B2 JP10408486A JP10408486A JPH0156481B2 JP H0156481 B2 JPH0156481 B2 JP H0156481B2 JP 10408486 A JP10408486 A JP 10408486A JP 10408486 A JP10408486 A JP 10408486A JP H0156481 B2 JPH0156481 B2 JP H0156481B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light bulb
flange
holding frame
mounting tube
attached
Prior art date
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Expired
Application number
JP10408486A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62262301A (ja
Inventor
Keiichi Oohashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Skylite Industry Co Ltd
Original Assignee
Skylite Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Skylite Industry Co Ltd filed Critical Skylite Industry Co Ltd
Priority to JP10408486A priority Critical patent/JPS62262301A/ja
Publication of JPS62262301A publication Critical patent/JPS62262301A/ja
Publication of JPH0156481B2 publication Critical patent/JPH0156481B2/ja
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は手提電灯における電球の取付構造に関
し、特に電球を電池保持枠に取付けるようにした
ことを特徴とするものである。
(従来の技術) 手提電灯は二個乃至数個の乾電池を電源とする
携帯用の電灯であつて、ボデー、光源ユニツト及
びスイツチ、その他とから成つており、ボデーに
は乾電池が納められ、光源ユニツトには抛物面状
の反射鏡と小形の電球が取付けられていて、電球
から発せられる光を前方に向けて収束して照射す
るようになつているものである。ところで、従来
の手提電灯では、例えば実開昭54―128391号公
報、特願昭60―271141号公報、及び第4図に示さ
れているように電球31を反射鏡32に取付ける
方式がとられていた。そのため従来の手提電灯で
は、電球31を支持するための支持金具33を反
射鏡32に取付けると共に、この電球31を支持
金具33に固定させるためのソケツト34が必要
とされた。従つて、手提電灯の生産者にとつて
は、部品点数とその組立工数が多くて必然的に生
産コストが嵩むのであり、一方、手提電灯の使用
者にとつては、電球31を新たなものと取り換え
る際に、電球31やソケツト34を見失う等の不
都合が生じていた。しかも、電球31のフランジ
35と電池保持枠36のアース金具37とは支持
金具33を介して連繋されることとなり、それだ
け接点部分が増えるので、接触不良が生じる可能
性が高かつたのである。
(発明の目的) 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであ
つて、構造が簡単でしかも電球の着脱が容易で、
電球とアース金具との接続が確実に行なわれる手
提電灯を提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明は電球のフランジの一ケ所乃至撰数ケ所
を切欠してこれを切欠部とし、一方、電池保持枠
には電球の口金の外径より若干大きく、フランジ
の外径より小さな内径を有する取付筒を形成し、
アース金具はその先端部を上記切欠部よりやや小
さく形成してこれを係止爪とし、この係止爪を取
付筒の先端面より僅かに張り出した位置で内側に
向けて折り曲げ、この係止爪と取付筒の先端面と
の間にフランジを挾み込むことにより、電球を電
池保持枠に取付けるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。
図は本発明を単二乾電池4本を使用する小形の
手提電灯に適用した一例を示すもので、図中符号
1はボデー、2は光源ユニツト、3はスイツチ、
4は電池保持枠である。これらは電球5が光源ユ
ニツト2にではなく、電池保持枠4に取付けられ
るように形成されている以外は、基本的な構成に
ついては従来のものと変るところはない。即ち、
ボデー1は手提電灯の本体をなす部分であつて、
内部には乾電池6と、この乾電池6をボデー1内
の所定の位置に固定させると共に、乾電池6と電
球5とを結ぶ通電回路の一部をなす電池保持枠4
とが装填されている。そして、該ボデー1の前面
は開口していて、ここに光源ユニツト2が取付け
られており、他の適所(図に示した手提電灯では
後端)に電球5を点滅させるためのスイツチ3が
取付けられている。光源ユニツト2はこのものを
ボデー1に取付けるための取付枠7とレンズ8及
び抛物面状の反射鏡9とから成つている。尚、こ
れら各部材は従来のものと殆ど同様であるが、反
射鏡9の中央部には支持金具は取付けられておら
ず、後述する取付筒11を挿入させるための挿入
孔が形成されているのみである。
電池保持枠4には上記した反射鏡9の挿入孔に
対応する位置に取付筒11が突設されていると共
にその先端部に係止爪13が設けられていて、こ
れによつて電球5を電池保持枠4に、更に詳しく
は取付筒11に、取付けるようになつている。即
ち、取付筒11は図に示すようにその内径が電球
5の口金14より僅かに大きく、しかもフランジ
15より小さく形成されていて、電球5は口金1
4の部分だけがこれに嵌まり込んで、フランジ1
5はその先端面16で係止されるようになつてい
る。一方、係止爪13は取付筒11の先端面16
よりも、若干突出した位置に設けられていて、こ
の先端面16と係止爪13との間にフランジ15
が入り込むことができるようになつている。
尚、図では取付筒11は円筒状に形成した一例
を示したが、もとよりこの形状に限定されるもの
ではない。要は、先端面16(必ずしも環状に形
成する必要はない)が所定の位置に在つてこれに
電球5のフランジ15を係止することができるよ
うになつているものであれば充分である。
上記した電球5はフランジ15の一ケ所乃至数
ケ所が切欠されていて、切欠部17が形成されて
おり、一方係止爪13は切欠部17より若干小さ
く形成されていて、切欠部17を係止爪13に合
致させた状態で、口金14を取付筒11に挿入す
るとフランジ15が先端面16にまで到達するこ
とができるようになつている。即ち、この様に形
成することにより、口金14を取付筒11に挿し
入れたのち、直ちにこれを左右何れかの方向に回
動させて、係止爪13に対して切欠部17の位置
をずらせば、フランジ15が先端面16と係止爪
13との間に挾み込まれ、しかして電球5が取付
筒11に取付けられるのである。
ところで、第3図に示すように本発明の実施例
では4本の乾電池6a〜6dをそれぞれ直列に連
結し、乾電池6aと6dとの間に電球5を取付け
て、乾電池6cと6dとの間にスイツチ3を取付
けた一例を示した。従つて、それに対応して電池
保持枠4には電球5のフランジ15と乾電池6a
とを導通するアース金具18a、電球5の中央接
点10と乾電池6dとを導通するアース金具18
d及び乾電池6bと6cとを導通するリード線1
9cが取付けられており、ボデー1の底面には乾
電池6aと6bとを導通するリード線19b及び
乾電池6cと6dとを導通する接片12が取付け
られている。
勿論、上記において係止爪13とアース金具1
8aとは一体的に連繋されているのであつて、係
止爪13はアース金具18aの先端部分を内側へ
折り曲げることにより形成されているのである。
(発明の効果) 以上詳述した様に本発明は光源ユニツト2の反
射鏡9の中央部に挿入孔を形成し、電池保持枠4
には上記挿入孔に対応する位置に取付筒11を突
設し、更にその先端面16より若干突出した位置
に電球5のフランジ15に形成された切欠部17
よりやや小さな係止爪13を取付けて、これをア
ース金具18aと一体化したものでつて、反射鏡
9には電球5を取付けるための支持金具やソケツ
トを必要としないので、構造が極めて簡単になつ
て部品点数がすくなくなり、しかも組立工数も減
少して生産コストが低減したのであり、加えて、
使用者にとつては、電池を交換する際にソケツト
を見失うなどの事故が解消されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、
第2図は同上要部を示す分解斜視図、第3図は同
上回路図、第4図は従来の手提電灯の一例を示す
縦断側面図、第5図は同上要部を示す縦断側面図
である。 1;ボデー、2;光源ユニツト、3;スイツ
チ、4;電池保持枠、5;電球、6;乾電池、
7;取付枠、8;レンズ、9;反射鏡、10;中
央接点、11;取付筒、12;接片、13;係止
爪、14;口金、15;フランジ、16;先端
面、17;切欠部、18;アース金具、19;リ
ード線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ボデーに乾電池と電池保持枠とが装填され、
    前面に光源ユニツトが取付けられると共に適所に
    点滅スイツチが形成された手提電灯において、電
    球のフランジには一ケ所乃至数ケ所に切欠部が形
    成されると共に光源ユニツトの反射鏡の中央部に
    は挿入孔が形成されており、且つ、電池保持枠に
    は上記した反射鏡の挿入孔に対応した位置に電球
    の口金の外径より僅かに大きく、フランジの外径
    より小さな内径を有する取付筒が形成されると共
    に、該取付筒の先端面より若干突出した位置にア
    ース金具の先端部を内側に折り曲げて形成した係
    止爪が取付けられていることを特徴とする手提電
    灯における電球の取付構造。
JP10408486A 1986-05-07 1986-05-07 手提電灯における電球の取付構造 Granted JPS62262301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10408486A JPS62262301A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 手提電灯における電球の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10408486A JPS62262301A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 手提電灯における電球の取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62262301A JPS62262301A (ja) 1987-11-14
JPH0156481B2 true JPH0156481B2 (ja) 1989-11-30

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ID=14371269

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JP10408486A Granted JPS62262301A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 手提電灯における電球の取付構造

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JP4743016B2 (ja) * 2006-06-22 2011-08-10 パナソニック株式会社 照明装置

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JPS62262301A (ja) 1987-11-14

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