JPS5825522Y2 - 自動車用前照灯 - Google Patents

自動車用前照灯

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Publication number
JPS5825522Y2
JPS5825522Y2 JP1978029709U JP2970978U JPS5825522Y2 JP S5825522 Y2 JPS5825522 Y2 JP S5825522Y2 JP 1978029709 U JP1978029709 U JP 1978029709U JP 2970978 U JP2970978 U JP 2970978U JP S5825522 Y2 JPS5825522 Y2 JP S5825522Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
halogen bulb
cap
reflector
spring
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978029709U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54134457U (ja
Inventor
幸司 二川
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Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ハロゲンバルブを用いた自動車用前照灯に関
するものである。
従来のこの種の自動車用前照灯は、リフレクタ−の中央
開口部にハロゲンバルブをスプリング等により直接組付
け、その部分をゴム製のキャップで覆っていた。
このため、ハロゲンバルブの組付や再組付が煩雑であっ
て作業性が悪がった。
また、ハロゲンバルブは高温となるため、ゴム製キャッ
プは十分に空間を取って熱に耐え得るように構成されて
おり、従ってゴム製キャップが大きくなり、配線、取付
の位置が限られてしまい用途が限定されるなどの欠点が
あった。
本考案は、上記の諸欠点を改善した自動車用前照灯を提
供せんとするものである。
以下、本考案の自動車用前照灯の一実施例を添付図面に
ついて説明する。
本考案の自動車用前照灯は、リフレクタ−1の中央開口
部11に装着する耐熱性のホルダー2と、そのホルダー
2にハロゲンバルブ3を圧接して固定するスプリング4
と、前記ホルダー2の後部を覆う耐熱性のキャップ5と
を備える。
前記ホルダー2は、リフレクタ−1の中央開口部11に
挿入する挿入部23を設け、その挿入部23に前記ハロ
ゲンバルブ3およびスプリング4の収納用の刃部24を
設ける。
この四部24の底部に径が前記ハロゲンバルブ3の外形
(径)より大きく、かつハロゲンバルブ3の鍔部31の
径より小さい透孔22を開設する。
一方、前記凹部24の開口縁部の水平部に後述するスプ
リング4の第1保合部41を係合する保合部25を設け
ると共に、スプリング4の第2係合部43を係合する係
合金具26をビス60により取付ける。
前記凹部24の開口縁部にリフレクタ−1の中央開口部
11に装着する溝部21を設ける。
前記ハロゲンバルブ3は、バルブ30をソケット33に
組付けたものであって、そのソケットに径が前記ホルダ
ー2の透孔22の径より大きい鍔部31を設けると共に
、コード32を接続する。
このコード32はプラス側で、鍔部31がマイナス側で
あって、前記コード32の先にゴス形コンタクト34を
取付ける。
前記スプリング4は、鋼棒材の中央をU字状に折曲して
第1保合部41とし、その両折曲端部を■乃至U字状に
同方向に折曲して圧接部42とし、その両端を水平に折
曲しさらにU字状に折返して第2保合部43とする。
前記キャップ5は、前記ホルダー2の凹部24を覆い得
る蓋形状をなし、その天部にプラス側のラグ端子52お
よびマイナス側のラグ端子53をそれぞれ植設する。
一方、前記ハロゲンバルブ3のコード32のオス形コン
タクト34と接続するメス形コンタクト51を設け、そ
のメス形コンタクト51をプラス側のラグ端子52に接
続すると共に、前記ホルダー2の係合金具26とマイナ
ス側のラグ端子53を連結コード54で接続する。
次に、上述の構成部品からなる本考案の組立て方を説明
する。
まず、ホルダー2の透孔22にハロゲンバルブ3を図示
の如く、すなわちハロゲンバルブ3のバルブ30をホル
ダー2の凹部24から外方へと挿通させると共に、その
透孔22の縁にハロゲンバルブ3の鍔部31を係止する
次に、ホルダー2の保合部25にスプリング4の第1保
合部41を係合し、該スプリング4の圧接部42をハロ
ゲンバルブ3の鍔部31上に位置させ、それからスプリ
ング4を撓ませながら第2保合部43を係合金具26に
係合させる。
このとき、ハロゲンバルブ3は、スプリング4により鍔
部31を介してホルダー2に圧接されて固定される。
この結果、ハロゲンバルブ3は振動などによりガタが生
じるよいなことはない。
それから、ハロゲンバルブ3のコード32のオス形コン
タクト34をキャップ5のメス形コンタクト51に接続
し、該キャップ5をホルダー2の凹部24の開口縁部に
ボルト6により取付け、ホルダー2の凹部24をキャッ
プ5により覆う。
この結果、ホルダー2等をリフレクタ−1に組付けた際
に、雨水がホルダー2の透孔22を通って灯室内に侵入
するのを防ぐことができる。
また、キャップ5をホルダー2から取外せば、ハロゲン
バルブ3の交換もできる。
上述のようにホルダー2にキャップ5を組付けることに
より、ハロゲンバルブ3のコード32はオス形コンタク
ト34およびメス形コンタクト51を介してプラス側の
ラグ端子52に連結し、一方ハロゲンバルブ3の鍔部3
1はスプリング4.係合金具26および連結コード54
を介してマイナス側のラグ端子53に連結し、ハロゲン
バルブ3の点灯の電気回路が構成され、ハロゲンバルブ
3を点灯させることができる。
このハロゲンバルブ3を点灯させた際、ホルダー2の挿
入部23より灯室内に突出するバルブ30の熱をホルバ
ー2により遮断し、ホルダー2の四部24とキャップ5
との空間内に収納された電気コード32.54をバルブ
30の直射熱から守ることができ、給電が良好である。
かくしてハロゲンバルブ3およびホルダー2の挿入部2
3をリフレクタ−1の中央開口部11から灯室内に挿入
すると共に、ホルダー2の溝部21をリフレクタ−1の
中央開口部11の縁に装着することにより、本考案の前
照灯が組立てられる。
このようにホルダー2の挿入部23をリフレクタ−1の
中央開口部11から灯室内に挿入し、かつそのホルダー
2がバルブ30からの直射熱を遮断するのでホルダー2
とキャップ5となす空間を小さくすることができ、従っ
て全体としてソケット部(ホルダー2の凹部部24の開
口部およびキャップ5からなる部分)の後部をコンパク
トにすることができ、配線、取付位置が広くなり汎用性
に富む。
また、ラグ端子52.53を用いたのでシールドビーム
形の前照灯との互換性がある。
さらに、ホルダー2./Xロゲンバルブ3.キャップ5
を組付けてから、リフレクタ−1に組付けることができ
るので、組付や再組付が容易であり、組付作業が向上さ
れる。
なお、上述のホルダー2のりフレフタ−1への装着の仕
方は、第1図に示すような嵌合式、第2図に示すような
かしめ付式、または螺合式など適宜な手段による。
また、第1図に示すように、キャップ5の外側にさらに
カバー7を嵌めても良い。
以上の実施例から明らかなように、本考案の自動車用前
照灯は、ホルダーにハロゲンバルブをスプリングにより
着脱可能に圧接固定し、そのホルダーにキャップを着脱
可能に取付け、かくしてホルダーをリフレクタ−に装着
して前照灯を組付けるものであるから、従来のりフレフ
タ−にハロゲンバルブを直接組付ける自動車用前照灯と
比較して組付は再組付が容易であって、作業性が向上さ
れる。
また、ホルダーからキャップを取外すことにより、ハロ
ゲンバルブの交換を行うことができ、かつハロゲンバル
ブはスプリングによりホルダーに圧接して固定されるた
め、振動等によるガタつきがない。
しかも、キャップによりホルダーの凹部を覆うので、雨
水がホルダーの凹部および透孔を通って灯室内に侵入す
ると言った虞れはない。
さらに、ホルダーの凹部から灯室内に突出したハロゲン
バルブのバルブの直射熱をホルダーが遮断するので、ホ
ルダーとキャップとの空間内に収納されたコード熱から
守ることができ、給電が良好であり、かつホルダーとキ
ャップとの空間を小さくすることができる。
しかも、ホルダーの挿入部を灯室内に挿入するので、ソ
ケット部をコンパクトにまとめることができ、配線、取
付位置が広くなり汎用性に富む。
さらにまた、ラグ端子を用いたので、シールドビーム形
の前照灯との互換性があるなどの効果がある。
なお、本考案の自動車用前照灯は、前述の実施例にのみ
限定されるものではないことは熱論のことである。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の自動車用前照灯の一実施例を示し、
第1図は縦断面図、第2図は部分断面図、第3図はスプ
リングの斜視図である。 1・・・・・・リフレクタ−111・・・・・・中央開
口部、2・・・・・・ホルダー、22・・・・・・透孔
、23・・・・・・挿入部、24・・・・・・凹部、3
・・・・・・ハロゲンバルブ、31・・・・・・鍔部、
32・・・・・・コード、34・・・・・・オス形コン
タクト、4・・・・・・スプリング、41・・・・・・
第1係合部、42・・・・・・圧接部、43・・・・・
・第2係合部、5・・・・・・キャップ、51・・・・
・・メス形コンタクト、52゜53・・・・・・ラブ端
子、54・・・・・・コード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハロゲンバルブを用いた自動車用前照灯において、ホル
    ダーにリフレクタ−の中央開口部に挿入する挿入部を設
    け、そのホルダーの挿入部に収納用の凹部を設け、その
    凹部の底部に透孔を開設し、その透孔にハロゲンバルブ
    を凹部がら外方へと挿通させると共に、ハロゲンバルブ
    の鍔部を透孔の縁に係止させ、前記ホルダーにスプリン
    グを着脱自在に係合させると共に、そのスプリングを前
    記ハロケンバルブの鍔部に当接させてハロゲンバルブを
    ホルダーに着脱可能に圧接固定し、前記ホルダーにラグ
    端子を備えたキャップを、ホルダーの四部を覆うように
    着脱可能に取付けると共に、そのラグ端子とハロゲンバ
    ルブとを電気的に接続し、かくして前記ホルダーの挿入
    部をリフレクタ−の中央開口部から灯室内に挿入してホ
    ルダーをノフレクターに装着してなる自動車用前照灯。
JP1978029709U 1978-03-10 1978-03-10 自動車用前照灯 Expired JPS5825522Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978029709U JPS5825522Y2 (ja) 1978-03-10 1978-03-10 自動車用前照灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978029709U JPS5825522Y2 (ja) 1978-03-10 1978-03-10 自動車用前照灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54134457U JPS54134457U (ja) 1979-09-18
JPS5825522Y2 true JPS5825522Y2 (ja) 1983-06-01

Family

ID=28877994

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978029709U Expired JPS5825522Y2 (ja) 1978-03-10 1978-03-10 自動車用前照灯

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JPS54134457U (ja) 1979-09-18

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