JPH0156509B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156509B2 JPH0156509B2 JP61236305A JP23630586A JPH0156509B2 JP H0156509 B2 JPH0156509 B2 JP H0156509B2 JP 61236305 A JP61236305 A JP 61236305A JP 23630586 A JP23630586 A JP 23630586A JP H0156509 B2 JPH0156509 B2 JP H0156509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- eyepiece
- conductor
- coupler
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はケーブル用ユニバーサル・ジヨイン
ト、より詳しく述べれば、電線などのケーブルま
たは導体を回転可能に接続する装置に関する。
ト、より詳しく述べれば、電線などのケーブルま
たは導体を回転可能に接続する装置に関する。
[発明の背景]
電線などのケーブルまたは導体を互いに回転ま
たは屈折する接続部分に通して使用すると、ケー
ブルはその長手軸線を中心として回転され、ある
いは折り曲げ作用をうけて、ケーブルはねじれた
り、折り曲げられたりして、結局は破損し、切断
する。
たは屈折する接続部分に通して使用すると、ケー
ブルはその長手軸線を中心として回転され、ある
いは折り曲げ作用をうけて、ケーブルはねじれた
り、折り曲げられたりして、結局は破損し、切断
する。
それを回避するために、従来は、たとえば、互
いに回転または屈折する接続部分の内部にケーブ
ルを通さず、ある程度ケーブルの長さに余裕をも
たせて、接続部分の外方を通すようにしていた。
このように、回動する部分の外方にケーブルを通
すことは、多くの場合に各種の不都合が生ずる。
いに回転または屈折する接続部分の内部にケーブ
ルを通さず、ある程度ケーブルの長さに余裕をも
たせて、接続部分の外方を通すようにしていた。
このように、回動する部分の外方にケーブルを通
すことは、多くの場合に各種の不都合が生ずる。
特に、たとえば、海底の地震を観測する装置な
どにおいては、海底に設置したセンサからの信号
を伝送するケーブルを海面に浮揚するブイを通し
て海上の記録または観測装置に伝達する必要があ
る。
どにおいては、海底に設置したセンサからの信号
を伝送するケーブルを海面に浮揚するブイを通し
て海上の記録または観測装置に伝達する必要があ
る。
このような例の場合においては、ブイは海面に
おいて、波浪、潮流あるいは風などの影響を受け
て三次元に移動する。したがつて海底からのケー
ブルをブイの軸部材に直結すると、ブイの回動の
作用によつてケーブルが破損する。したがつて、
前述したように、ケーブルをブイの軸部材につい
て迂回して接続しなければならない。しかしそれ
でも、ケーブルはブイの回動の影響をうけて、ね
じれたりして不都合な支障を生ずる。
おいて、波浪、潮流あるいは風などの影響を受け
て三次元に移動する。したがつて海底からのケー
ブルをブイの軸部材に直結すると、ブイの回動の
作用によつてケーブルが破損する。したがつて、
前述したように、ケーブルをブイの軸部材につい
て迂回して接続しなければならない。しかしそれ
でも、ケーブルはブイの回動の影響をうけて、ね
じれたりして不都合な支障を生ずる。
[発明の目的]
以上に述べたような問題点を考慮して、この発
明の目的は互いに回動する部材を通して使用する
ことのできるケーブル用ユニバーサル・ジヨイン
トを提供することにある。
明の目的は互いに回動する部材を通して使用する
ことのできるケーブル用ユニバーサル・ジヨイン
トを提供することにある。
さらにまた、この発明の目的は構造が簡単であ
つて、ケーブルに加わる回動作動を吸収すること
のできるケーブル用ユニバーサル・ジヨイントを
提供することにある。
つて、ケーブルに加わる回動作動を吸収すること
のできるケーブル用ユニバーサル・ジヨイントを
提供することにある。
この発明の目的はまた、ケーブルの接続部の防
水を確実にすることのできるケーブル用ユニバー
サル・ジヨイントを提供することにある。
水を確実にすることのできるケーブル用ユニバー
サル・ジヨイントを提供することにある。
[第一の実施態様の説明]
次に、この発明の好ましい実施態様を図面につ
いて説明する。第1図は、この考案のケーブル用
ユニバーサル・ジヨイント10を用いて、海底か
ら立ち上がるケーブル12をブイ14に接続した
場合を示すもので、第1図において点線16で示
す部分は従来の接続が、ブイ14の長手軸線を迂
回している状態を示す。
いて説明する。第1図は、この考案のケーブル用
ユニバーサル・ジヨイント10を用いて、海底か
ら立ち上がるケーブル12をブイ14に接続した
場合を示すもので、第1図において点線16で示
す部分は従来の接続が、ブイ14の長手軸線を迂
回している状態を示す。
この発明の第一の実施態様においては、ケーブ
ル用ユニバーサル・ジヨイント10は第2図と第
3図とに示すように、1対のアイ・ピース20,
21と、両アイピース20,21を接続するため
のカプラー22と中空の管状部材24,25とを
具備する。
ル用ユニバーサル・ジヨイント10は第2図と第
3図とに示すように、1対のアイ・ピース20,
21と、両アイピース20,21を接続するため
のカプラー22と中空の管状部材24,25とを
具備する。
アイピース20又は21は基部26又は27と
ともにU字形を形成するように中央に空所をとつ
て突出する1対の接続部28を備えている。この
接続部28には中空の管状部材24を装入するた
めの開口30が設けてある。
ともにU字形を形成するように中央に空所をとつ
て突出する1対の接続部28を備えている。この
接続部28には中空の管状部材24を装入するた
めの開口30が設けてある。
カプラー22には長手軸方向に導体13を通す
ための通路23が設けてある。このカプラー22
はアイピース20又は21の接続部28間の中央
空所に挿入されるもので、両端部に管状部材24
を装入するための開口32が設けてある。
ための通路23が設けてある。このカプラー22
はアイピース20又は21の接続部28間の中央
空所に挿入されるもので、両端部に管状部材24
を装入するための開口32が設けてある。
一方のアイピース20の基部26の端面にはケ
ーブル12を接続するために適当なフランジ装置
34をとりつけることができる。基部26にはケ
ーブル12の導体13を通すことのできる通路3
6が形成してある。この通路36は、第2図に示
すように、基部26の端面からV字形をなして、
基部26の外側に開口して終わつている。
ーブル12を接続するために適当なフランジ装置
34をとりつけることができる。基部26にはケ
ーブル12の導体13を通すことのできる通路3
6が形成してある。この通路36は、第2図に示
すように、基部26の端面からV字形をなして、
基部26の外側に開口して終わつている。
この発明によれば、一方のアイピース20の基
部26に接続したケーブル12の導体13は基部
26の通路36を通つて中空の管状部材24内に
導入する。この管状部材24内で、導体13は複
数巻回のコイル38を形成し、その端部は管状部
材24よりカプラー22の通路23内に導入され
る。そのために、管状部材24の中央部に導体1
3を通す開口を設けるか、あるいは管状部材24
を2本の部材として、接続部28の開口32に両
側から装着し、その他端間に導体13を通す空所
を形成するように構成することが好ましい。
部26に接続したケーブル12の導体13は基部
26の通路36を通つて中空の管状部材24内に
導入する。この管状部材24内で、導体13は複
数巻回のコイル38を形成し、その端部は管状部
材24よりカプラー22の通路23内に導入され
る。そのために、管状部材24の中央部に導体1
3を通す開口を設けるか、あるいは管状部材24
を2本の部材として、接続部28の開口32に両
側から装着し、その他端間に導体13を通す空所
を形成するように構成することが好ましい。
他方のアイピース21の構造は、アイピース2
0の構造と全く同一で、カプラー22の通路23
よりアイピース21とカプラー22とを接続する
管状部材25に入れられた導体13は、この管状
部材25内で複数巻回のコイルを形成し、コイル
の端部はアイピース20について述べたと同様
に、基部27に設けた導体の通路37を経て、基
部27の端面の中央に達する。したがつて、基部
27に適当なフランジ装置34を取りつけて、導
体13より成るケーブル12を回動する部材、た
とえばブイ14に至るケーブルに直結することが
できる。
0の構造と全く同一で、カプラー22の通路23
よりアイピース21とカプラー22とを接続する
管状部材25に入れられた導体13は、この管状
部材25内で複数巻回のコイルを形成し、コイル
の端部はアイピース20について述べたと同様
に、基部27に設けた導体の通路37を経て、基
部27の端面の中央に達する。したがつて、基部
27に適当なフランジ装置34を取りつけて、導
体13より成るケーブル12を回動する部材、た
とえばブイ14に至るケーブルに直結することが
できる。
なお、基部26,27と中空の管状部材24の
外側には、カバー板40を適当な手段で取付け
て、導体13を保護し、また必要に応じては耐密
にすることができる。
外側には、カバー板40を適当な手段で取付け
て、導体13を保護し、また必要に応じては耐密
にすることができる。
[第一の実施態様の作用と効果]
この発明の第一の実施態様のケーブル用ユニバ
ーサル・ジヨイントは、以上に述べた通りの構成
であるからして、相互に回動する部材、あるいは
一方が他方について回動する部材間に、この発明
のジヨイント10を使用すると、一方のアイピー
ス20が他方のアイピース21について回動して
も、アイピース20,21の基部26,27内の
導体通路36を通してある導体13は、中空管状
部材24,25の内部において、コイル38を形
成してあつて、導体13の長さに十分なゆとりを
備えているため、導体13に加わる回動によつ
て、捩り、引張り、あるいは圧縮などの力が作用
しても、それぞれのコイル38がこれを吸収し、
導体13の他の部分にその作用を伝達することが
ない。したがつて、接続部間において導体13が
破損し、切断するおそれがない。
ーサル・ジヨイントは、以上に述べた通りの構成
であるからして、相互に回動する部材、あるいは
一方が他方について回動する部材間に、この発明
のジヨイント10を使用すると、一方のアイピー
ス20が他方のアイピース21について回動して
も、アイピース20,21の基部26,27内の
導体通路36を通してある導体13は、中空管状
部材24,25の内部において、コイル38を形
成してあつて、導体13の長さに十分なゆとりを
備えているため、導体13に加わる回動によつ
て、捩り、引張り、あるいは圧縮などの力が作用
しても、それぞれのコイル38がこれを吸収し、
導体13の他の部分にその作用を伝達することが
ない。したがつて、接続部間において導体13が
破損し、切断するおそれがない。
[第二の実施態様の説明]
第4図について、この発明の第二実施態様のケ
ーブル用ユニバーサル・ジヨイント50を説明す
る。
ーブル用ユニバーサル・ジヨイント50を説明す
る。
第二の実施態様のジヨイント50は、アイピー
ス20,21、カプラー22、中空管状部材2
4、カバー板40などは、すべて第一の実施態様
のジヨイント10について説明したものと同一で
ある。したがつて、これらの構成部分については
説明を省略する。
ス20,21、カプラー22、中空管状部材2
4、カバー板40などは、すべて第一の実施態様
のジヨイント10について説明したものと同一で
ある。したがつて、これらの構成部分については
説明を省略する。
この第二の実施態様のジヨイント50において
は、第一の実施態様のジヨイント10のアイピー
ス20の基部26にフランジ装置34を直結しな
いで、両者間に基部26の長手軸線を中心として
回転することのできる第三方向回転装置52を取
りつけて、これを介して基部26をフランジ装置
34に取りつけてある。
は、第一の実施態様のジヨイント10のアイピー
ス20の基部26にフランジ装置34を直結しな
いで、両者間に基部26の長手軸線を中心として
回転することのできる第三方向回転装置52を取
りつけて、これを介して基部26をフランジ装置
34に取りつけてある。
回転装置52は基部26に固定するフランジ部
54と、フランジ部54から伸長する中空軸部5
6と、中空軸部56について互いに回転すること
ができるように取りつけられる支持部58とから
成つていて、この支持部58にケーブル12を接
続するフランジ装置34を固定する。
54と、フランジ部54から伸長する中空軸部5
6と、中空軸部56について互いに回転すること
ができるように取りつけられる支持部58とから
成つていて、この支持部58にケーブル12を接
続するフランジ装置34を固定する。
中空軸部56と支持部58とを相互に回転可能
に取り付ける手段は、当業者によつて容易に設計
し構成することができるものであり、その回転部
分を耐密構造にすることもまた容易におこなえる
ものである。
に取り付ける手段は、当業者によつて容易に設計
し構成することができるものであり、その回転部
分を耐密構造にすることもまた容易におこなえる
ものである。
この第二の実施態様のジヨイント50において
は、回転装置52の中空軸部56の内部におい
て、ここを通過する導体13を複数巻回のコイル
60に形成してある。
は、回転装置52の中空軸部56の内部におい
て、ここを通過する導体13を複数巻回のコイル
60に形成してある。
[第二の実施態様の作用と効果]
この第二の実施態様におけるケーブル用ユニバ
ーサル・ジヨイント50においては、第一の実施
態様のジヨイント10の部分においては、それに
ついて前述した作用および効果と全く同一の作用
と効果とを発揮するものである。しかし、ケーブ
ル12がそのジヨイント50の部分において長手
軸線を中心として回転運動する場合においては、
ジヨイント50はジヨイント10よりもさらに効
果的に、それによつて導体13に作用する回転力
を吸収することができる。すなわち、第三方向回
転装置の中空軸部56内において、ここを通る導
体13は長手軸線を中心として複数巻回のコイル
60に形成してあるので、これが長手軸を中心と
する導体13の回転による外力の作用を吸収する
からである。
ーサル・ジヨイント50においては、第一の実施
態様のジヨイント10の部分においては、それに
ついて前述した作用および効果と全く同一の作用
と効果とを発揮するものである。しかし、ケーブ
ル12がそのジヨイント50の部分において長手
軸線を中心として回転運動する場合においては、
ジヨイント50はジヨイント10よりもさらに効
果的に、それによつて導体13に作用する回転力
を吸収することができる。すなわち、第三方向回
転装置の中空軸部56内において、ここを通る導
体13は長手軸線を中心として複数巻回のコイル
60に形成してあるので、これが長手軸を中心と
する導体13の回転による外力の作用を吸収する
からである。
なお、この発明の海中に設置使用するものを例
にとつて説明したが、これはもつぱらケーブル1
2に作用する運動が三次元であることを述べるの
に好都合であるからであつて、この発明のケーブ
ル用ユニバーサル・ジヨイントは、その適当とす
る回転部分にケーブルあるいは導体を通して使用
するものに広く応用することができるものであ
る。
にとつて説明したが、これはもつぱらケーブル1
2に作用する運動が三次元であることを述べるの
に好都合であるからであつて、この発明のケーブ
ル用ユニバーサル・ジヨイントは、その適当とす
る回転部分にケーブルあるいは導体を通して使用
するものに広く応用することができるものであ
る。
第1図はこ発明のケーブル用ユニバーサル・ジ
ヨイントを一例としてブイに適用した場合を示す
略図、第2図はこの発明の一実施態様を示す一部
断面図、第3図は一部を断面とした第2図の側面
図、第4図はこの発明の第二の実施態様を示す一
部断面図である。添付図面における主な参照数字
を列挙すると次のとおりである。 10……第一の実施態様のケーブル用ユニバー
サル・ジヨイント、12……ケーブル、13……
導体、20,21……アイピース、22……カプ
ラー、24……中空の管状部材、26,27……
基部、28……接続部、30……接続部の開口、
34……フランジ装置、36……導体の通路、3
8……コイル、40……カバー板、50……第二
の実施態様のケーブル用ユニバーサル・ジヨイン
ト、52……第三方向回転装置、56……中空軸
部、58……支持部、60……コイル。
ヨイントを一例としてブイに適用した場合を示す
略図、第2図はこの発明の一実施態様を示す一部
断面図、第3図は一部を断面とした第2図の側面
図、第4図はこの発明の第二の実施態様を示す一
部断面図である。添付図面における主な参照数字
を列挙すると次のとおりである。 10……第一の実施態様のケーブル用ユニバー
サル・ジヨイント、12……ケーブル、13……
導体、20,21……アイピース、22……カプ
ラー、24……中空の管状部材、26,27……
基部、28……接続部、30……接続部の開口、
34……フランジ装置、36……導体の通路、3
8……コイル、40……カバー板、50……第二
の実施態様のケーブル用ユニバーサル・ジヨイン
ト、52……第三方向回転装置、56……中空軸
部、58……支持部、60……コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のアイピースと、 前記アイピースを基部と前記基部と一体にして
中間に空所を形成する接続部をもつてU字形に構
成したことと、 前記接続部に開口を設けたことと、 前記接続部の空所に装入する中空のカプラー
と、 前記カプラーの両端に前記接続部の開口と整列
する開口を設けたことと、 前記接続部の開口と前記カプラーの開口とに装
入して前記1対のアイピースを互いに回動するよ
うに支承する中空の管状部材と、 前記基部の端面から基部の側面に開口する導体
の通路と、 前記導体の通路を通る導体を前記中空の管状部
材内でコイル状に巻回させて前記中空のカプラー
内を通過するものとしたこととから成るケーブル
用ユニバーサル・ジヨイント。 2 前記アイピースの側面と前記接続部に装入し
た中空の管状部材の外面とを閉塞するカバー板を
前記アイピースに固着して成る特許請求の範囲第
1項に記載のジヨイント。 3 前記アイピースの基部の端面に前記導体を有
するケーブルを固定するフランジ装置を取付ける
ようにした特許請求の範囲第1項に記載のジヨイ
ント。 4 1対のアイピースと、 前記アイピースを基部と前記基部と一体にして
中間に空所を形成する接続部をもつてU字形に構
成したことと、 前記接続部に開口を設けたことと、 前記接続部の空所に装入する中空のカプラー
と、 前記カプラーの両端に前記接続部の開口と整列
する開口を設けたことと、 前記接続部の開口と前記カプラーの開口とに装
入して前記1対のアイピースを互いに回動するよ
うに支承する中空の管状部材と、 前記基部の端面から基部の側面に開口する導体
の通路と、 前記導体の通路を通る導体を前記中空の管状部
材内でコイル状に巻回させて前記中空のカプラー
内を通過するものとしたことと 前記基部の端面に前記アイピースの長手中心軸
線を中心として回転することができる第三方向回
転装置を取り付けたことと、 前記回転装置を互いに回転可能にした中空軸部
と支持部とから構成し、前記支持部を経て前記中
空軸部を通る前記導体を前記中空部内でコイル状
に巻回させたこととから成るケーブル用ユニバー
サル・ジヨイント。 5 前記アイピースの側面と前記アイピースの側
面と前記接続部に装入した中空の管状部材の外面
とを閉塞するカバー板を前記アイピースに固着し
て成る特許請求の範囲第4項に記載のジヨイン
ト。 6 前記支持部の端面に前記導体を有するケーブ
ルを固定するフランジ装置を取付けるようにした
特許請求の範囲第4項に記載のジヨイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61236305A JPS6391984A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | ケ−ブル用ユニバ−サル・ジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61236305A JPS6391984A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | ケ−ブル用ユニバ−サル・ジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391984A JPS6391984A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0156509B2 true JPH0156509B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=16998826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61236305A Granted JPS6391984A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | ケ−ブル用ユニバ−サル・ジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6391984A (ja) |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP61236305A patent/JPS6391984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391984A (ja) | 1988-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |