JPH0156567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156567B2 JPH0156567B2 JP55081930A JP8193080A JPH0156567B2 JP H0156567 B2 JPH0156567 B2 JP H0156567B2 JP 55081930 A JP55081930 A JP 55081930A JP 8193080 A JP8193080 A JP 8193080A JP H0156567 B2 JPH0156567 B2 JP H0156567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- circuit
- tuning
- frequency
- variable capacitance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/24—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
- H03J5/242—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection
- H03J5/244—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection using electronic means
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変容量ダイオードを用いる電子同
調チユーナに関するものである。
調チユーナに関するものである。
テレビジヨン受像機のチユーナは機構式から電
子式に変わり、テレビジヨン受像機の多機能化、
多様化が急激に進んでいる。テレビジヨン受像機
は電子チユーナを使用することにより、デザイン
の自由度、機能、性能、コストの組合せが自由に
なり、様々な商品企画が可能になつた。リモコ
ン、番組予約、ダイレクトアクセスなどの指向
や、ダイアル選局、サーチ選局など巾広い機能を
求め、1.5インチからビデオプロジエクターに至
る広範囲な製品や3in1などの複合製品に至るまで
その展開が盛んである。
子式に変わり、テレビジヨン受像機の多機能化、
多様化が急激に進んでいる。テレビジヨン受像機
は電子チユーナを使用することにより、デザイン
の自由度、機能、性能、コストの組合せが自由に
なり、様々な商品企画が可能になつた。リモコ
ン、番組予約、ダイレクトアクセスなどの指向
や、ダイアル選局、サーチ選局など巾広い機能を
求め、1.5インチからビデオプロジエクターに至
る広範囲な製品や3in1などの複合製品に至るまで
その展開が盛んである。
テレビジヨン受像機は機能向上と共に情報、教
育、娯楽の身近な映像機器としても、その用途を
広げている。
育、娯楽の身近な映像機器としても、その用途を
広げている。
情報の拡大を図つた多重受信、多チヤンネル受
信があり、日本で昭和53年から始まつた音声多重
放送による2ケ国語、ステレオ受信がその代表で
あり更に文字多重放送へと発展し、静止画、フア
クシミリ利用などよりCATVシステムへと進展
してゆくと思われる。
信があり、日本で昭和53年から始まつた音声多重
放送による2ケ国語、ステレオ受信がその代表で
あり更に文字多重放送へと発展し、静止画、フア
クシミリ利用などよりCATVシステムへと進展
してゆくと思われる。
アメリカ、欧州に於いてもペイTV、CATVの
発達が急激化しつゝあり、情報量の増大より多チ
ヤンネル化指向が顕著である。例えばアメリカ、
カナダのCATVチヤンネルは従来のチヤンネル
82局(VHF12局、UHF70局)に加えて23局(チ
ヤンネルA〜W)が割当てされ、合計105局とな
つている。勿論このチヤンネルプランは更に増大
する答申が今現在も行われている。欧州に於いて
も同様にCATVチヤンネルが割当てられ、現実
にはベルギー、オーストリア、スイスなどでその
活用が行われている。
発達が急激化しつゝあり、情報量の増大より多チ
ヤンネル化指向が顕著である。例えばアメリカ、
カナダのCATVチヤンネルは従来のチヤンネル
82局(VHF12局、UHF70局)に加えて23局(チ
ヤンネルA〜W)が割当てされ、合計105局とな
つている。勿論このチヤンネルプランは更に増大
する答申が今現在も行われている。欧州に於いて
も同様にCATVチヤンネルが割当てられ、現実
にはベルギー、オーストリア、スイスなどでその
活用が行われている。
本発明は周波数(チヤンネル増加)拡大に対応
できるテレビジヨン受像機用の電子同調チユーナ
に関するものである。
できるテレビジヨン受像機用の電子同調チユーナ
に関するものである。
アメリカ、カナダを中心としたCATVチヤン
ネル受信TV受像機は昭和54年より、ペイTV網
やCATVシステム専用TV受像機にとどまらず、
一般消費者告に“オールバンド受信可能TV受像
機”として市場に現われ、将来の可能性や現実シ
ステム内での需要を喚起している。
ネル受信TV受像機は昭和54年より、ペイTV網
やCATVシステム専用TV受像機にとどまらず、
一般消費者告に“オールバンド受信可能TV受像
機”として市場に現われ、将来の可能性や現実シ
ステム内での需要を喚起している。
CATVチヤンネルはアメリカ、カナダの場合、
第1図に示す如く、VHF Low Band、High
Band、UHF Bandに加え、Mid BandとSuper
Bandが加わり、その周波数は120MHz〜174MHz
がMid Band、216〜300MHzがSuper Bandとな
つている。欧州に於けるCATVバンドもアメリ
カと同様にMid BandとSuper Bandの利用によ
つてチヤンネル拡大を行つている。将来日本にも
当然この動向が考えられるが、チヤンネルプラン
はMid BandとSuper Band利用となる。この
CATVチヤンネル受信のためには従来のTV用チ
ユーナでは受信不可となり、新しい広帯域受信
(オールバンド)チユーナが要求される。勿論機
構式チユーナでもオールバンドチユーナを実現す
ることは可能であるが、構造的に制約を受けるこ
とおよび不加機能の自由度が余り無いなどの理由
により、電子同調チユーナで実現するのが将来的
にも有効であり、リモコン利用や周波数シンセサ
イザー選局と同期したダイレクトアクセスなどの
機能面よりも有利である。
第1図に示す如く、VHF Low Band、High
Band、UHF Bandに加え、Mid BandとSuper
Bandが加わり、その周波数は120MHz〜174MHz
がMid Band、216〜300MHzがSuper Bandとな
つている。欧州に於けるCATVバンドもアメリ
カと同様にMid BandとSuper Bandの利用によ
つてチヤンネル拡大を行つている。将来日本にも
当然この動向が考えられるが、チヤンネルプラン
はMid BandとSuper Band利用となる。この
CATVチヤンネル受信のためには従来のTV用チ
ユーナでは受信不可となり、新しい広帯域受信
(オールバンド)チユーナが要求される。勿論機
構式チユーナでもオールバンドチユーナを実現す
ることは可能であるが、構造的に制約を受けるこ
とおよび不加機能の自由度が余り無いなどの理由
により、電子同調チユーナで実現するのが将来的
にも有効であり、リモコン利用や周波数シンセサ
イザー選局と同期したダイレクトアクセスなどの
機能面よりも有利である。
電子同調チユーナで上記オールバンドチユーナ
を実現するための方式としては、次の3つが代表
的であると考えられる。
を実現するための方式としては、次の3つが代表
的であると考えられる。
(A) VHF帯を3バンド切替とし、UHF帯を従来
通り1バンドで受信する合計4バンド方式。
通り1バンドで受信する合計4バンド方式。
(B) VHF帯を2バンド切替とし、UHF帝を従来
通り1バンドで受信する従来通りの3バンド方
式。
通り1バンドで受信する従来通りの3バンド方
式。
(C) ダブルスーパーヘテロダイン方式を採用し、
VHFとUHFを1バンドで受信又はVHF1バン
ド、UHF1バンドの2バンド方式。
VHFとUHFを1バンドで受信又はVHF1バン
ド、UHF1バンドの2バンド方式。
電子同調チユーナの場合バリキヤップ(可変容
量ダイオード)により、希望周波数を可変するた
め、バイキヤツプの容量可変範囲でおのずと受信
可能範囲が限定される。例えば第2図aに示す従
来のチユーナの同調回路(等価回路)で受信可能
範囲を求めると、 式(H/L)2=CT+CDL/CT+CDHより 〔H:最高受信周波数、L:最低受信周波数、
CT:外部付加容量+ストレ−容量、CDL:同調電
圧1V時のバリキヤップ容量、CDH:同調電圧25V
時のバリキヤツプ容量、〕 CT=7pF、CDL=33pF、CDH=2pFとすると周波
数比H/L=2.1となる。即ち従来受信チヤンネ
ルのVHF帯に於いて最低受信周波数チヤンネル
ch2=55MHz、最高受信チヤンネルch13=210M
Hzとすると周波数比H/L≒3.8を必要とするた
めch2からch13迄を受信することが出来ない。な
お第2図aにおいてCDはバリキヤツプ、Lは同
調コイルである。従つて従来は第2図bに示すよ
うにLow BandとHigh Bandをスイツチングダ
イオード(SWD)を利用しHigh Band用同調コ
イルLHとLow Band用同調コイルLDを切替えて
いる。この場合夫々のバンドの周波数比はLow
Band(ch2〜ch6)H=82MHz/L=54MHz≒
1.52、High BandH=216MHz/L=174MHz≒
1.24となり、夫々バリキヤツプによる受信が可能
となる。この場合は使用バリキヤツプも同調電圧
1V〜25Vの範囲で2〜33pF迄変化する大容量比
のものは必要でなく2〜16pF程度変化するバリ
キヤツプでも受信可能となる。
量ダイオード)により、希望周波数を可変するた
め、バイキヤツプの容量可変範囲でおのずと受信
可能範囲が限定される。例えば第2図aに示す従
来のチユーナの同調回路(等価回路)で受信可能
範囲を求めると、 式(H/L)2=CT+CDL/CT+CDHより 〔H:最高受信周波数、L:最低受信周波数、
CT:外部付加容量+ストレ−容量、CDL:同調電
圧1V時のバリキヤップ容量、CDH:同調電圧25V
時のバリキヤツプ容量、〕 CT=7pF、CDL=33pF、CDH=2pFとすると周波
数比H/L=2.1となる。即ち従来受信チヤンネ
ルのVHF帯に於いて最低受信周波数チヤンネル
ch2=55MHz、最高受信チヤンネルch13=210M
Hzとすると周波数比H/L≒3.8を必要とするた
めch2からch13迄を受信することが出来ない。な
お第2図aにおいてCDはバリキヤツプ、Lは同
調コイルである。従つて従来は第2図bに示すよ
うにLow BandとHigh Bandをスイツチングダ
イオード(SWD)を利用しHigh Band用同調コ
イルLHとLow Band用同調コイルLDを切替えて
いる。この場合夫々のバンドの周波数比はLow
Band(ch2〜ch6)H=82MHz/L=54MHz≒
1.52、High BandH=216MHz/L=174MHz≒
1.24となり、夫々バリキヤツプによる受信が可能
となる。この場合は使用バリキヤツプも同調電圧
1V〜25Vの範囲で2〜33pF迄変化する大容量比
のものは必要でなく2〜16pF程度変化するバリ
キヤツプでも受信可能となる。
しかしオールバンド受信の場合はH=300MHz
L=120MHzとなりH/L=2.5を必要とし、スイ
ツチングダイオードを利用し、Low Bandと
High Bandに分割したとしてもHigh Bandで
chAからchW迄受信する事は不可となり、新しい
回路開発が必要となる。
L=120MHzとなりH/L=2.5を必要とし、スイ
ツチングダイオードを利用し、Low Bandと
High Bandに分割したとしてもHigh Bandで
chAからchW迄受信する事は不可となり、新しい
回路開発が必要となる。
前記の3つの方式の内、方式AはHigh Band
を従来と同じ様に更に120MHz〜300MHzの間を分
割して、バリキヤツプによる受信周波数比をH/
L2.1として実現しようとするものである。従
つてLow BandとHigh Band1とHigh Band2
及びUHF Bandと合計4バンド方式となるもの
である。
を従来と同じ様に更に120MHz〜300MHzの間を分
割して、バリキヤツプによる受信周波数比をH/
L2.1として実現しようとするものである。従
つてLow BandとHigh Band1とHigh Band2
及びUHF Bandと合計4バンド方式となるもの
である。
前記方式BはH/L=2.5を回路開発により、
実現するものでバンド切替は従来と同様3バンド
とするものである。
実現するものでバンド切替は従来と同様3バンド
とするものである。
前記方式Cは将来的に考えられているものであ
り、希望周波数を例えばUHF帯にアツプコンバ
ートとし、再びダウンコンバートして中間周波数
を得るものである。例えば54MHz〜300MHzの周
波数を350MHzの中間周波数にアツプコンバート
するとすれば、局部発振周波数は404MHz〜650M
Hzの可変範囲でVHF全域の受信が可能をなる。
この方式は未だ種々の問題をかゝえているが将来
有望視されている方式でもある。
り、希望周波数を例えばUHF帯にアツプコンバ
ートとし、再びダウンコンバートして中間周波数
を得るものである。例えば54MHz〜300MHzの周
波数を350MHzの中間周波数にアツプコンバート
するとすれば、局部発振周波数は404MHz〜650M
Hzの可変範囲でVHF全域の受信が可能をなる。
この方式は未だ種々の問題をかゝえているが将来
有望視されている方式でもある。
本発明は前記方式Bに関するものであり、
High BandのH/L=2.1(120MHz〜300MHz連続
受信)を同調回路開発により実現するものであ
る。
High BandのH/L=2.1(120MHz〜300MHz連続
受信)を同調回路開発により実現するものであ
る。
前述の如く比=2.5を実現するためには現在
開発されている最大の容量比を持つバリキヤツプ
であつても比=2.1迄しか受信出来ない。バリ
キヤツプを2個同調回路に並列に挿入し、受信範
囲を拡大する方法を考えるとバリキヤツプ容量は
4〜66pFの変化範囲となりH/L=2.58が得られ
受信範囲は余裕が無いがカバー出来ることにな
る。しかし同調容量が特に同調電圧1V付近で
70pF近くになり、同調回路の損失が大きく、バ
ンド中での利得差、雑音指数の悪化を招き使用出
来ない。このため本発明は第3図aに示す等価回
路の如く、第1、第2のバリキヤツプCD1、CD2を
同調コイルLに対し並列及び直列に挿入して実現
するものである。すなわち同調コイルLには第2
のバリキヤツプCD2を直列接続し、この直列接続
体に第1のバリキヤツプCD1を並列接続している
のである。第3図aの同調回路によれば (H/L)2=CD2L(CD1L+CT)/
CD1L+CD2L+CT/CD2H(CD2H+CT)/CD1H+CD2H+CT の式によりCT=7pF、CD1L=CD2L=33pFCD1H=
CD2H=2pFとすればH/L=3.32となり、周波数変
化範囲は十分満足でき、120MHzから300MHzの受
信が可能となる。しかも同調回路の挿入損失も従
来回路と変わらず、同等の性能が得られるのであ
る。本発明の回路の周波数特性を第3図bに示
す。この回路は希望同調周波数2(図中のω2点)
に対して、下側チヤンネルに於いて直列共振トラ
ツプ1(ω1点)を形成することになる。周波数特
性は ω1 2=1/L.CD2 ω2 2=1/L(CT+CD1)+1/LCD2 で示され、希望同調周波数に対するトラツプ周波
数の関係は (2/1)2=1+CD2/CT+CD1 CT<CD1、CD2の受信領域では、希望周波数2に対
し1/2の関係にある周波数に対し、大きな減衰量
が得られることになる。電子同調チユーナなど入
力に複雑な信号が加わる場合、RF増幅段のデバ
イスによる2次歪、3次歪が問題となる。この場
合その2次歪に対して大きな改善を加えることに
なり、ビート妨害などの妨害排除能力を著しく改
良することが出来る。特にオールバンド受信の場
合同一バンド内で1/2の周波数関係が幾多もある。
例えば120MHz(chA)と240MHz(chN)などで
あり、従来のバンド割当では生じなかつた問題が
オールバンド受信の場合発生することになり、こ
れらの問題に対しても本発明は有効な回路とな
る。第4図に本発明の一実施例におけるオールバ
ンド受信用電子同調チユーナの回路を示す。
開発されている最大の容量比を持つバリキヤツプ
であつても比=2.1迄しか受信出来ない。バリ
キヤツプを2個同調回路に並列に挿入し、受信範
囲を拡大する方法を考えるとバリキヤツプ容量は
4〜66pFの変化範囲となりH/L=2.58が得られ
受信範囲は余裕が無いがカバー出来ることにな
る。しかし同調容量が特に同調電圧1V付近で
70pF近くになり、同調回路の損失が大きく、バ
ンド中での利得差、雑音指数の悪化を招き使用出
来ない。このため本発明は第3図aに示す等価回
路の如く、第1、第2のバリキヤツプCD1、CD2を
同調コイルLに対し並列及び直列に挿入して実現
するものである。すなわち同調コイルLには第2
のバリキヤツプCD2を直列接続し、この直列接続
体に第1のバリキヤツプCD1を並列接続している
のである。第3図aの同調回路によれば (H/L)2=CD2L(CD1L+CT)/
CD1L+CD2L+CT/CD2H(CD2H+CT)/CD1H+CD2H+CT の式によりCT=7pF、CD1L=CD2L=33pFCD1H=
CD2H=2pFとすればH/L=3.32となり、周波数変
化範囲は十分満足でき、120MHzから300MHzの受
信が可能となる。しかも同調回路の挿入損失も従
来回路と変わらず、同等の性能が得られるのであ
る。本発明の回路の周波数特性を第3図bに示
す。この回路は希望同調周波数2(図中のω2点)
に対して、下側チヤンネルに於いて直列共振トラ
ツプ1(ω1点)を形成することになる。周波数特
性は ω1 2=1/L.CD2 ω2 2=1/L(CT+CD1)+1/LCD2 で示され、希望同調周波数に対するトラツプ周波
数の関係は (2/1)2=1+CD2/CT+CD1 CT<CD1、CD2の受信領域では、希望周波数2に対
し1/2の関係にある周波数に対し、大きな減衰量
が得られることになる。電子同調チユーナなど入
力に複雑な信号が加わる場合、RF増幅段のデバ
イスによる2次歪、3次歪が問題となる。この場
合その2次歪に対して大きな改善を加えることに
なり、ビート妨害などの妨害排除能力を著しく改
良することが出来る。特にオールバンド受信の場
合同一バンド内で1/2の周波数関係が幾多もある。
例えば120MHz(chA)と240MHz(chN)などで
あり、従来のバンド割当では生じなかつた問題が
オールバンド受信の場合発生することになり、こ
れらの問題に対しても本発明は有効な回路とな
る。第4図に本発明の一実施例におけるオールバ
ンド受信用電子同調チユーナの回路を示す。
第4図において、イはVHF入力端子、ロは
VHFIF出力端子、ハはIFトラツプ回路、Q1は
RF増幅用のMOSFET、Q2、Q3はカスコード接
続されたミキサー用トランジスタ、Q4は発振用
トランジスタ、BSはスイツチング用電源端子、
BTは同調用電源端子、B1はRF段、発振段用電源
端子、B2はミキサー用電源端子、AGCはRF増幅
用の自動利得制御用端子、CD1、CD2は同調用バリ
キヤツプ、SWDはスイツチングダイオード、L1、
L4、L5、L7、L11はHigh Band用同調コイル、
L2、L3、L6、L8、L12はLow Band用同調コイ
ル、L9は段間同調回路のLow Bandにおける結
合用コイル、L10はIF出力同調用トランジスタ、
L13はRF増幅段の負荷インダクタンス、L14は発
振段のコレクタインダクタンス、R1、R10、R11、
R23はスイツチング用抵抗、R2、R9、R12、R18は
同調電圧供給用抵抗、R3、R4、R6、R8はRF増幅
段のバイアス抵抗、R5はAGC用抵抗、R13、R14、
R15、R16、R17はミキサー用バイアス抵抗、R21、
R19、R20、R22は発振回路用バイアス抵抗、C1、
C6、C7、C18はスイツチング回路用直流阻止コン
デンサ、C2、C5、C8、C17は結合用コンデンサ、
C3、C4、C26、C27、C13、C16は高周波バイパスス
コンデンサ、C19、C20、C21、C22、C23はバイパ
ス用貫通型コンデンサ、C9は発振注入用コンデ
ンサ、C12はミキサー出力容量、C15、C14は発振
用帰還コンデンサである。
VHFIF出力端子、ハはIFトラツプ回路、Q1は
RF増幅用のMOSFET、Q2、Q3はカスコード接
続されたミキサー用トランジスタ、Q4は発振用
トランジスタ、BSはスイツチング用電源端子、
BTは同調用電源端子、B1はRF段、発振段用電源
端子、B2はミキサー用電源端子、AGCはRF増幅
用の自動利得制御用端子、CD1、CD2は同調用バリ
キヤツプ、SWDはスイツチングダイオード、L1、
L4、L5、L7、L11はHigh Band用同調コイル、
L2、L3、L6、L8、L12はLow Band用同調コイ
ル、L9は段間同調回路のLow Bandにおける結
合用コイル、L10はIF出力同調用トランジスタ、
L13はRF増幅段の負荷インダクタンス、L14は発
振段のコレクタインダクタンス、R1、R10、R11、
R23はスイツチング用抵抗、R2、R9、R12、R18は
同調電圧供給用抵抗、R3、R4、R6、R8はRF増幅
段のバイアス抵抗、R5はAGC用抵抗、R13、R14、
R15、R16、R17はミキサー用バイアス抵抗、R21、
R19、R20、R22は発振回路用バイアス抵抗、C1、
C6、C7、C18はスイツチング回路用直流阻止コン
デンサ、C2、C5、C8、C17は結合用コンデンサ、
C3、C4、C26、C27、C13、C16は高周波バイパスス
コンデンサ、C19、C20、C21、C22、C23はバイパ
ス用貫通型コンデンサ、C9は発振注入用コンデ
ンサ、C12はミキサー出力容量、C15、C14は発振
用帰還コンデンサである。
第4図に示す電子同調チユーナによれば、以下
の特長を有する。
の特長を有する。
(1) バリキヤツプCD1とCD2を第3図aの如く同調
コイルLに対し並列及び直列に挿入するため、
オールバンド受信が余裕を持つて可能となる。
コイルLに対し並列及び直列に挿入するため、
オールバンド受信が余裕を持つて可能となる。
(2) バリキヤツプCD1、CD2は電子同調チユーナの
各段回路でRFレンポンスのトラツキングを取
るため同一特性のマツチングされたバリキヤツ
プを使用するが、受信範囲によつてCD1シリー
ズのバリキヤツプとCD2シリーズのバリキヤツ
プを分けて使用することも出来る。
各段回路でRFレンポンスのトラツキングを取
るため同一特性のマツチングされたバリキヤツ
プを使用するが、受信範囲によつてCD1シリー
ズのバリキヤツプとCD2シリーズのバリキヤツ
プを分けて使用することも出来る。
(3) 従来回路及び従来回路でバリキヤツプを2ケ
並列使用してオールバンド受信を試みた回路で
受信周波数に於ける帯域幅および雑音指数の変
化と本発明回路の帯域幅と雑音指数の変化を第
5図に示す。本発明の回路ハはQ変化が少くな
く、従来に見られる如くQの変化による挿入損
失大、利得差大を防ぐことが出来る。又オール
バンド受信の全チヤンネルに於ける周波数帯域
特性が均一に保つことが出来る大きな利点を持
つ。従来回路ではどうしても高域チヤンネルで
の周波数帯域が広がり、低域で狭くなり十分な
帯域特性、周波数選択度特性を得ることが出来
なかつた。
並列使用してオールバンド受信を試みた回路で
受信周波数に於ける帯域幅および雑音指数の変
化と本発明回路の帯域幅と雑音指数の変化を第
5図に示す。本発明の回路ハはQ変化が少くな
く、従来に見られる如くQの変化による挿入損
失大、利得差大を防ぐことが出来る。又オール
バンド受信の全チヤンネルに於ける周波数帯域
特性が均一に保つことが出来る大きな利点を持
つ。従来回路ではどうしても高域チヤンネルで
の周波数帯域が広がり、低域で狭くなり十分な
帯域特性、周波数選択度特性を得ることが出来
なかつた。
(4) 希望信号の1/2付近に於ける下側選択度が直
列トラツプにより大きく改善され、2次歪妨害
を大きく改善出来る。
列トラツプにより大きく改善され、2次歪妨害
を大きく改善出来る。
(5) オールバンド受信の場合、最高受信周波数は
300MHzとなり、集中定数回路で行うため同調
コイルLの巻線が出来なくなる。第5図ロの回
路で実現する場合、Lは巻線が出来ず線径
0.6φ、巻線径2.0φで0.8T程度となり、RFレスポ
ンス調整がコイルを変化して行うことができな
い。これに対し本発明の回路ではバリキヤツプ
CD2の効果のため、巻線が十分可能となり線径
0.6φ、巻線径3.0φで5T程度の大きな巻線コイ
ルが可能となり、従来のRF調整方法が十分に
適用できる。実際回路でLの巻線が出来ない事
は致命的な問題となる。
300MHzとなり、集中定数回路で行うため同調
コイルLの巻線が出来なくなる。第5図ロの回
路で実現する場合、Lは巻線が出来ず線径
0.6φ、巻線径2.0φで0.8T程度となり、RFレスポ
ンス調整がコイルを変化して行うことができな
い。これに対し本発明の回路ではバリキヤツプ
CD2の効果のため、巻線が十分可能となり線径
0.6φ、巻線径3.0φで5T程度の大きな巻線コイ
ルが可能となり、従来のRF調整方法が十分に
適用できる。実際回路でLの巻線が出来ない事
は致命的な問題となる。
(6) 本発明回路はH/L=3.32と非常に広い受信
が可能となるため、外部付加回路(CT:7pF程
度)に余裕が出来、入、出力容量の大きいデバ
イスや回路選択度の向上のため大容量回路も可
能となり、設計の自由度、高性能化へのアプロ
ーチも可能となる。
が可能となるため、外部付加回路(CT:7pF程
度)に余裕が出来、入、出力容量の大きいデバ
イスや回路選択度の向上のため大容量回路も可
能となり、設計の自由度、高性能化へのアプロ
ーチも可能となる。
(7) 受信範囲が非常に広く取れ、最高周波数に対
する同調コイルも十分巻線できるため更に高い
周波数拡大動向に対しても対処できる。H/L
=3.32のため最高受信可能周波数は396MHzに
まで及び、更に16チヤンネル分のチヤンネル拡
大に対し得ることになる。
する同調コイルも十分巻線できるため更に高い
周波数拡大動向に対しても対処できる。H/L
=3.32のため最高受信可能周波数は396MHzに
まで及び、更に16チヤンネル分のチヤンネル拡
大に対し得ることになる。
この様に本発明は従来の回路では実現できなか
つた多チヤンネル受信が可能となり、従来のバリ
キヤツプ、従来の回路方式、従来の生産方式を維
持しながら実現できる利点を有する。また、本発
明によれば、性能アツプが図れコスト的にもアツ
プ要素を含まず、むしろ生産形式でコストダウン
が図れるものである。また本発明では入力回路と
段間同調回路と局部発振回路にそれぞれ設けた同
調コイルにそれぞれ接続した複数の第1の可変容
量ダイオード同志、または複数の第2の可変容量
ダイオード同志を同一特性のものとしたので、各
段での周波数特性を調整する作業が簡略化され、
生産性の高いものとなるのである。
つた多チヤンネル受信が可能となり、従来のバリ
キヤツプ、従来の回路方式、従来の生産方式を維
持しながら実現できる利点を有する。また、本発
明によれば、性能アツプが図れコスト的にもアツ
プ要素を含まず、むしろ生産形式でコストダウン
が図れるものである。また本発明では入力回路と
段間同調回路と局部発振回路にそれぞれ設けた同
調コイルにそれぞれ接続した複数の第1の可変容
量ダイオード同志、または複数の第2の可変容量
ダイオード同志を同一特性のものとしたので、各
段での周波数特性を調整する作業が簡略化され、
生産性の高いものとなるのである。
すなわち第1、第2の可変容量ダイオードはい
ずれも印加する電圧値に対して容量値が可変され
るようになつているのであるが、本発明では上記
3回路に用いるそれぞれの第1の可変容量ダイオ
ード同志、または第2の可変容量ダイオード同志
は「電圧−容量特性」が同一のものを使用するよ
うにしたのである。さらに詳細に説明すれば、各
段においては、希望するチヤンネルごとに第1、
第2の可変容量ダイオードに印加する電圧を可変
することにより第1、第2の可変容量ダイオード
のそれぞれの容量値を決めるようになつている。
この場合各段間での周波数特性は当然のことなが
ら調整のとれたものでなければならないので、通
常は1段目の入力回路で例えば「Xチヤンネル」
の時に「何V」を印加するのかを決めるとその都
度段間同調回路でも局部発振回路でも同じように
それぞれ「何V」を印加すれば同調したものにな
るかを決めなければならない。
ずれも印加する電圧値に対して容量値が可変され
るようになつているのであるが、本発明では上記
3回路に用いるそれぞれの第1の可変容量ダイオ
ード同志、または第2の可変容量ダイオード同志
は「電圧−容量特性」が同一のものを使用するよ
うにしたのである。さらに詳細に説明すれば、各
段においては、希望するチヤンネルごとに第1、
第2の可変容量ダイオードに印加する電圧を可変
することにより第1、第2の可変容量ダイオード
のそれぞれの容量値を決めるようになつている。
この場合各段間での周波数特性は当然のことなが
ら調整のとれたものでなければならないので、通
常は1段目の入力回路で例えば「Xチヤンネル」
の時に「何V」を印加するのかを決めるとその都
度段間同調回路でも局部発振回路でも同じように
それぞれ「何V」を印加すれば同調したものにな
るかを決めなければならない。
しかしこの時これらの3段における第1の可変
容量ダイオード同志、または第2の可変容量ダイ
オード同志の「電圧−容量特性」がずれておれば
「Xチヤンネル」において入力回路の第1、第2
の可変容量ダイオードそれぞれに印加する電圧値
を決めた後に、それぞれ段間同調回路と局部発振
回路においてそれぞれの第1、第2の可変容量ダ
イオードに印加する電圧値を決めなければなら
ず、調整作業は大変めんどうなものとなる。
容量ダイオード同志、または第2の可変容量ダイ
オード同志の「電圧−容量特性」がずれておれば
「Xチヤンネル」において入力回路の第1、第2
の可変容量ダイオードそれぞれに印加する電圧値
を決めた後に、それぞれ段間同調回路と局部発振
回路においてそれぞれの第1、第2の可変容量ダ
イオードに印加する電圧値を決めなければなら
ず、調整作業は大変めんどうなものとなる。
しかもこの調整作業は各段において第1の可変
容量ダイオードに「何V」を印加し、その時に第
2の可変容量ダイオードに「何V」を印加するか
をいちいち決めなければならず、大変に手間のか
かる作業となるのであつた。
容量ダイオードに「何V」を印加し、その時に第
2の可変容量ダイオードに「何V」を印加するか
をいちいち決めなければならず、大変に手間のか
かる作業となるのであつた。
そしてこれが希望するチヤンネル数だけ必要と
なるので実際にはわずか一台の調整でも大変な作
業となるのである。そしてこれを各セツト毎に一
から行わなければならないので、本当に大変な作
業となるのであつた。
なるので実際にはわずか一台の調整でも大変な作
業となるのである。そしてこれを各セツト毎に一
から行わなければならないので、本当に大変な作
業となるのであつた。
それに対して本発明のごとくこれら3段の第1
の可変容量ダイオード同志、または第2の可変容
量ダイオード同志の「電圧−容量特性」を同一の
ものとしておけば「Xチヤンネル」の時入力回路
の第1、第2の可変容量ダイオードに印加する電
圧を決定すれば他の2段の第1、第2の可変容量
ダイオードに印加する電圧はそれをそのまま印加
すれば良く、もちろんどのセツトでも「Xチヤン
ネル」ならこの電圧を印加するようにすれば良
く、これはチヤンネル数が多いだけに作業時間を
きわめて短縮することができることとなるのであ
る。そしてこのことは大量生産時にはきわめて大
きな効果となるのである。
の可変容量ダイオード同志、または第2の可変容
量ダイオード同志の「電圧−容量特性」を同一の
ものとしておけば「Xチヤンネル」の時入力回路
の第1、第2の可変容量ダイオードに印加する電
圧を決定すれば他の2段の第1、第2の可変容量
ダイオードに印加する電圧はそれをそのまま印加
すれば良く、もちろんどのセツトでも「Xチヤン
ネル」ならこの電圧を印加するようにすれば良
く、これはチヤンネル数が多いだけに作業時間を
きわめて短縮することができることとなるのであ
る。そしてこのことは大量生産時にはきわめて大
きな効果となるのである。
第1図はアメリカのTV受信チヤンネルを周波
数を示す図、第2図a,bはそれぞれ従来の電子
同調チユーナの同調回路の等価回路図、第3図a
は本発明の電子同調チユーナの同調回路の等価回
路図、第3図bは同回路の周波数特性図、第4図
は本発明の一実施例における電子同調チユーナの
電気回路図、第5図は従来例および本発明の帯域
幅、雑音指数を示す図である。 CD1、CD2……可変容量ダイオード、L……同調
コイル。
数を示す図、第2図a,bはそれぞれ従来の電子
同調チユーナの同調回路の等価回路図、第3図a
は本発明の電子同調チユーナの同調回路の等価回
路図、第3図bは同回路の周波数特性図、第4図
は本発明の一実施例における電子同調チユーナの
電気回路図、第5図は従来例および本発明の帯域
幅、雑音指数を示す図である。 CD1、CD2……可変容量ダイオード、L……同調
コイル。
Claims (1)
- 1 入力回路に、順に増幅回路、段間同調回路、
ミキサーを介して出力回路を接続し、前記ミキサ
ーに局部発振回路を接続し、前記入力回路と、段
間同調回路と、局部発振回路にそれぞれ同調コイ
ルを設け、各同調コイルに対して、第2の可変容
量ダイオードをそれぞれ直列接続するとともに、
これらの各同調コイルと第2の可変容量ダイオー
ドの直列接続体にはそれぞれ第1の可変容量ダイ
オードを並列接続し、これらの入力回路と段間同
調回路と局部発振回路に設けた複数の第1の可変
容量ダイオード同志、または複数の第2の可変容
量ダイオード同志は同一特性のマツチングされた
ものとする電子同調チユーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193080A JPS577617A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Electronic tuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193080A JPS577617A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Electronic tuner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577617A JPS577617A (en) | 1982-01-14 |
| JPH0156567B2 true JPH0156567B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=13760180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8193080A Granted JPS577617A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Electronic tuner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS577617A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631817Y2 (ja) * | 1987-05-12 | 1994-08-22 | 株式会社東芝 | 電子同調チュ−ナの同調回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210241U (ja) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | ||
| JPS5942534Y2 (ja) * | 1975-07-22 | 1984-12-12 | シノハラ シゲユキ | パラレルインデツクスカム装置 |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8193080A patent/JPS577617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577617A (en) | 1982-01-14 |
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