JPS5942534Y2 - パラレルインデツクスカム装置 - Google Patents
パラレルインデツクスカム装置Info
- Publication number
- JPS5942534Y2 JPS5942534Y2 JP1975101565U JP10156575U JPS5942534Y2 JP S5942534 Y2 JPS5942534 Y2 JP S5942534Y2 JP 1975101565 U JP1975101565 U JP 1975101565U JP 10156575 U JP10156575 U JP 10156575U JP S5942534 Y2 JPS5942534 Y2 JP S5942534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- spider
- roller
- cams
- input shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H27/00—Step-by-step mechanisms without freewheel members, e.g. Geneva drives
- F16H27/04—Step-by-step mechanisms without freewheel members, e.g. Geneva drives for converting continuous rotation into a step-by-step rotary movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は間欠送りに用いられるパラレルインデックス
カム装置にむ〜・て、停止精度を一層向上させるととも
に、入力軸より出力軸へのトルクの伝達をより安定化さ
せ、かつ停留時の剛性を向上させることを目的とした間
欠送り装置に関するものである。
カム装置にむ〜・て、停止精度を一層向上させるととも
に、入力軸より出力軸へのトルクの伝達をより安定化さ
せ、かつ停留時の剛性を向上させることを目的とした間
欠送り装置に関するものである。
従来、二枚のカムによるパラレルインデックスカム装置
は停止精度も悪くないけれども、使途によっては精度お
よび停留剛性についてな3不十分とされていたが、本考
案の方法によれば二枚の割付はカムと一枚の停留拘束カ
ムによって停止精度釦よび停留剛性を一層改善すること
ができる。
は停止精度も悪くないけれども、使途によっては精度お
よび停留剛性についてな3不十分とされていたが、本考
案の方法によれば二枚の割付はカムと一枚の停留拘束カ
ムによって停止精度釦よび停留剛性を一層改善すること
ができる。
lた二枚のカムの場合はどのカムもスパイダーのローラ
ーのいずれか一つに夫々接触しているので、スパイダー
としては2点で拘束されながら、トルクを伝達されてい
るのであるが、三枚のカムを使用した場合は、スパイダ
ーはたえず3点支持の状態でトルクを伝達されるので、
極めて円滑かつ確実な回転となる。
ーのいずれか一つに夫々接触しているので、スパイダー
としては2点で拘束されながら、トルクを伝達されてい
るのであるが、三枚のカムを使用した場合は、スパイダ
ーはたえず3点支持の状態でトルクを伝達されるので、
極めて円滑かつ確実な回転となる。
従来三枚のカムを使用したパラレルインデックスカム装
置が知られているが(特開昭50−22171号)、こ
の装置&l−ける三枚のカムは倒れも割付はカムであっ
て、入力軸の一回転に対し三回の割付けを行うので割付
は角が小さくなり、停留時の圧力角が大きく停留剛性が
小さくなるのに対し、この考案は二枚の割付はカムと一
枚の停留拘束カムとをカム軸に固着してあり、入力軸の
一回転に対し、−割付けを行うので割付は角が大きく、
かつ圧力角が小さくなり、停留剛性が大きくなる特質が
ある。
置が知られているが(特開昭50−22171号)、こ
の装置&l−ける三枚のカムは倒れも割付はカムであっ
て、入力軸の一回転に対し三回の割付けを行うので割付
は角が小さくなり、停留時の圧力角が大きく停留剛性が
小さくなるのに対し、この考案は二枚の割付はカムと一
枚の停留拘束カムとをカム軸に固着してあり、入力軸の
一回転に対し、−割付けを行うので割付は角が大きく、
かつ圧力角が小さくなり、停留剛性が大きくなる特質が
ある。
従って前者は入力軸の一回転に対し、三枚のカムのうち
二枚カムは常時従節ローラーと当接し、一枚のカムは当
節しない時があるが、この考案においては三枚のカムが
常時従節ローラーに当接しているのである。
二枚カムは常時従節ローラーと当接し、一枚のカムは当
節しない時があるが、この考案においては三枚のカムが
常時従節ローラーに当接しているのである。
4に二枚のカムを用いたパラレルインデックスカム装置
は例えば、第3図に示すように二枚の割付はカム202
,203を入力軸201に固定したものであるが、入力
軸を実線矢示209の方向へ一回転させることにより、
出力軸に固定したスパイダー204に二回転の割付けを
与えるものである。
は例えば、第3図に示すように二枚の割付はカム202
,203を入力軸201に固定したものであるが、入力
軸を実線矢示209の方向へ一回転させることにより、
出力軸に固定したスパイダー204に二回転の割付けを
与えるものである。
これに対し、第1図に示すこの考案の実施例は、対比上
入力軸と出力軸の距離、スパイダーの大きさなどをすべ
て前記第3図と等しい条件でカムを三枚にした場合の平
面図であり、停止状態から始動直前におけるカムとスパ
イダーおよびローラーの位置関係を示す平面図である。
入力軸と出力軸の距離、スパイダーの大きさなどをすべ
て前記第3図と等しい条件でカムを三枚にした場合の平
面図であり、停止状態から始動直前におけるカムとスパ
イダーおよびローラーの位置関係を示す平面図である。
前記第3図の例においては、入力軸(カムり201が矢
示209の方向に回転すると、割付はカム202により
ローラー207が押し進められ、スパイダーは矢示21
0の方向に回転し始める。
示209の方向に回転すると、割付はカム202により
ローラー207が押し進められ、スパイダーは矢示21
0の方向に回転し始める。
また停留状態においては、割付はカムとローラーは点2
14と点215の2点で接触している。
14と点215の2点で接触している。
この場合に点214はローラー206の中心212と、
人力軸201の中心211とを結ぶ線上の点であり、点
215はローラー207の中心213と入力軸201の
中心211とを結ぶ線上にある。
人力軸201の中心211とを結ぶ線上の点であり、点
215はローラー207の中心213と入力軸201の
中心211とを結ぶ線上にある。
従ってスパイダー204は2個のローラー206と20
7を点214、点215で拘束されている。
7を点214、点215で拘束されている。
即ちスパイダーを拘束する点のなす角度は点215とス
パイダーの中心216を結ぶ線釦よび点214と、スパ
イダーの中心216とを結ぶ線とのなす角θ1である。
パイダーの中心216を結ぶ線釦よび点214と、スパ
イダーの中心216とを結ぶ線とのなす角θ1である。
即ちこの考案はカム軸101へ割付はカム102103
釦よび停留拘束カム104を所定の角度で固着し、前記
各割付はカム102,103および停留拘束カム104
0周縁へ出力軸124に固着したスパイダー105のロ
ーラー106,107゜108.109,110,11
1を夫々接触できるごとくさせ、各カムの回転はローラ
ーを介し出力軸に伝えられる。
釦よび停留拘束カム104を所定の角度で固着し、前記
各割付はカム102,103および停留拘束カム104
0周縁へ出力軸124に固着したスパイダー105のロ
ーラー106,107゜108.109,110,11
1を夫々接触できるごとくさせ、各カムの回転はローラ
ーを介し出力軸に伝えられる。
上記のカムを使用した場合のスパイダーを停留拘束する
角度は第3図でθ1、第1図でθ2であり、角度θ2ば
θ1より相当大きく、その停止精度は第1図の三枚のカ
ムの方が第3図の二枚のカムを使用したものより、著し
くよいことが明らかである。
角度は第3図でθ1、第1図でθ2であり、角度θ2ば
θ1より相当大きく、その停止精度は第1図の三枚のカ
ムの方が第3図の二枚のカムを使用したものより、著し
くよいことが明らかである。
次に従来のパラレルインデックスカム装置は、必ず少く
とも1ケ所以上の点でローラーに接しているように設計
されているので、二枚のカムの場合は2箇所で接触して
いる。
とも1ケ所以上の点でローラーに接しているように設計
されているので、二枚のカムの場合は2箇所で接触して
いる。
例えば第3図の従来例では点214と点215で接触し
ているし、第1図のこの考案例では点118.119,
122,123の4点で接している。
ているし、第1図のこの考案例では点118.119,
122,123の4点で接している。
この考案のように三枚のカムであると必らず3点の接触
がある状態でカムからスパイダーへ回転力が伝達される
ので、いつも円滑な回転を期待することができる。
がある状態でカムからスパイダーへ回転力が伝達される
ので、いつも円滑な回転を期待することができる。
第1図はカム軸の1回転につきスパイダーが1回転する
割付は装置について説明したが、カム軸が2回転、3回
転、4回転、5回転、6回転又は8回転などについても
、カムを三枚にすることにより停留拘束精度の向上とよ
り円滑な回転を得られるものである。
割付は装置について説明したが、カム軸が2回転、3回
転、4回転、5回転、6回転又は8回転などについても
、カムを三枚にすることにより停留拘束精度の向上とよ
り円滑な回転を得られるものである。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は同じく側
面図、第3図は従来のパラレルインデックスカム装置の
平面図である。 101.201・・・・・・入力軸、105,204・
・・・・・スパイダー、102,103,202,20
3・・・・・・割付はカム 104・・・・・・停留拘
束カム、106゜107.108,109,110,1
11,205゜206.207.208・・・・・・ロ
ーラー、114゜211・・・・・・入力軸の中心、1
24・・・・・・出力軸、115.116,120,1
21.212,213・・・・・・ローラーの中心、1
18,119,122゜123.214,215・・・
・・・ローラーとカムの接点、117,216・・・・
・・スパイダー回転中心。
面図、第3図は従来のパラレルインデックスカム装置の
平面図である。 101.201・・・・・・入力軸、105,204・
・・・・・スパイダー、102,103,202,20
3・・・・・・割付はカム 104・・・・・・停留拘
束カム、106゜107.108,109,110,1
11,205゜206.207.208・・・・・・ロ
ーラー、114゜211・・・・・・入力軸の中心、1
24・・・・・・出力軸、115.116,120,1
21.212,213・・・・・・ローラーの中心、1
18,119,122゜123.214,215・・・
・・・ローラーとカムの接点、117,216・・・・
・・スパイダー回転中心。
Claims (1)
- 所定の割付は角を与えた二枚の割付はカムと一枚の停留
拘束カムを入力軸へ並列固定し、前記入力軸と平行な出
力軸へスパイダーを固着し、該スパイダーに前記三枚の
カムと夫々常時側れかの従節ローラーと当接するように
従節ローラーを夫々対応して設置し、前記停留拘束カム
で、その停留位置Ki−いて当該カム用の隣接する2個
の従節ローラーを拘束するとともに、他の二枚の割付は
カムは夫々1個の従節ローラーに当接したことを特徴と
したパラレルインデックスカム装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975101565U JPS5942534Y2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | パラレルインデツクスカム装置 |
| GB2862376A GB1496097A (en) | 1975-07-22 | 1976-07-09 | Indexing cam mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975101565U JPS5942534Y2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | パラレルインデツクスカム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5215681U JPS5215681U (ja) | 1977-02-03 |
| JPS5942534Y2 true JPS5942534Y2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14303920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975101565U Expired JPS5942534Y2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | パラレルインデツクスカム装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942534Y2 (ja) |
| GB (1) | GB1496097A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241302Y2 (ja) * | 1980-06-12 | 1987-10-22 | ||
| JPS577617A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electronic tuner |
| JP2624542B2 (ja) * | 1989-06-23 | 1997-06-25 | 株式会社小森コーポレーション | 給紙装置 |
| DE3923230C2 (de) * | 1989-07-14 | 2002-06-20 | Variomatic Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Schwenken für an einem Drehtisch angeordnete Werkstück-Halteeinrichtungen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2866353A (en) * | 1952-09-09 | 1958-12-30 | Ewing Dev Company | Motion translating devices |
| US3525268A (en) * | 1969-05-14 | 1970-08-25 | Commercial Cam & Machine Co | Parallel shaft cam drive |
| JPS575983B2 (ja) * | 1973-06-30 | 1982-02-02 |
-
1975
- 1975-07-22 JP JP1975101565U patent/JPS5942534Y2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-07-09 GB GB2862376A patent/GB1496097A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1496097A (en) | 1977-12-21 |
| JPS5215681U (ja) | 1977-02-03 |
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