JPH0156596B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156596B2 JPH0156596B2 JP1815083A JP1815083A JPH0156596B2 JP H0156596 B2 JPH0156596 B2 JP H0156596B2 JP 1815083 A JP1815083 A JP 1815083A JP 1815083 A JP1815083 A JP 1815083A JP H0156596 B2 JPH0156596 B2 JP H0156596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station data
- call processing
- maintenance
- memory
- data memory
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子交換機における局データ制御方
式に関する。
式に関する。
電子交換機においては、第1図に示すように交
換接続に必要な局データ(例えば加入者番号と交
換機端子との対応表、加入者番号別の市外接続規
制の有無等)を局データメモリ120に記憶させ
ておき、該局データメモリ120とプログラムメ
モリ130と、一時記憶メモリ140と、入出力
装置160等を共通バス150によつて中央制御
装置110に接続した構成とされている。呼処理
プログラムは、プログラムメモリ130に格納さ
れ、中央制御装置110によつて実行される。交
換処理に必要な局データは、共通バス150を介
して局データ記憶メモリ120から読み出され
る。
換接続に必要な局データ(例えば加入者番号と交
換機端子との対応表、加入者番号別の市外接続規
制の有無等)を局データメモリ120に記憶させ
ておき、該局データメモリ120とプログラムメ
モリ130と、一時記憶メモリ140と、入出力
装置160等を共通バス150によつて中央制御
装置110に接続した構成とされている。呼処理
プログラムは、プログラムメモリ130に格納さ
れ、中央制御装置110によつて実行される。交
換処理に必要な局データは、共通バス150を介
して局データ記憶メモリ120から読み出され
る。
一方、交換機の保守、運用上から、局データの
書き替え、読み出し等を行なう場合は、保守プロ
グラムを前記中央制御装置110で実行させるこ
とにより、入出力装置160と局データメモリ1
20間で共通バス150を介して転送が行なわれ
る。上記保守プログラムはプログラムメモリ13
0に格納されている。しかし、保守プログラム
は、呼処理プログラムより優先度が低く設定され
ているため、交換機の負荷が大になつた場合は、
保守プログラムの応答が遅く、従つて局データの
書替え読出し等が遅くなるという欠点がある。
書き替え、読み出し等を行なう場合は、保守プロ
グラムを前記中央制御装置110で実行させるこ
とにより、入出力装置160と局データメモリ1
20間で共通バス150を介して転送が行なわれ
る。上記保守プログラムはプログラムメモリ13
0に格納されている。しかし、保守プログラム
は、呼処理プログラムより優先度が低く設定され
ているため、交換機の負荷が大になつた場合は、
保守プログラムの応答が遅く、従つて局データの
書替え読出し等が遅くなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、
交換機の繁忙時においても、局データの書替え読
出し等を迅速に実行可能とした電子交換機におけ
る局データ制御方式を提供することにある。
交換機の繁忙時においても、局データの書替え読
出し等を迅速に実行可能とした電子交換機におけ
る局データ制御方式を提供することにある。
本発明の制御方式は、交換接続に必要な局デー
タを記憶する局データメモリを備えて、該局デー
タメモリを参照して交換接続を行なう蓄積プログ
ラム方式の電子交換機において、前記局データメ
モリは第1および第2の局データメモリから構成
され、呼処理用中央制御装置と保守用中央制御装
置とを独立して備え、呼処理プログラムメモリお
よび前記第1の局データメモリの出力とを呼処理
用共通バスによつて前記呼処理用中央制御装置に
接続し、保守用プログラムメモリと入出力装置と
前記第1、第2の局データメモリの入力と第2の
局データメモリの出力とを保守用共通バスによつ
て前記保守用中央制御装置へ接続したことを特徴
とする。
タを記憶する局データメモリを備えて、該局デー
タメモリを参照して交換接続を行なう蓄積プログ
ラム方式の電子交換機において、前記局データメ
モリは第1および第2の局データメモリから構成
され、呼処理用中央制御装置と保守用中央制御装
置とを独立して備え、呼処理プログラムメモリお
よび前記第1の局データメモリの出力とを呼処理
用共通バスによつて前記呼処理用中央制御装置に
接続し、保守用プログラムメモリと入出力装置と
前記第1、第2の局データメモリの入力と第2の
局データメモリの出力とを保守用共通バスによつ
て前記保守用中央制御装置へ接続したことを特徴
とする。
次に、本発明いついて、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。すなわち、局データメモリを第1および
第2の局データメモリ220、221によつて構
成して双方に同じ局データを書き込む。呼処理に
必要な局データは、第1の局データメモリ220
から読み出されて呼処理用共通バス250を介し
て呼処理用中央制御装置210へ送られる。呼処
理に必要な呼処理プログラムは呼処理プログラム
メモリ230に格納され、呼処理用共通バス25
0には、第1の局データメモリ220の出力およ
び呼処理プログラムメモリ230、一時記憶メモ
リ240等が接続されている。一方、第1および
第2の局データメモリ220,221の入力は、
保守用共通バス251に接続され、第2の局デー
タメモリ221の出力も上記保守用共通バス25
1に接続される。さらに、保守用中央制御装置2
11を呼処理用中央制御装置210とは独立に備
えて、保守プログラムメモリ231、一時記憶メ
モリ241、入出力装置260等が上記保守用共
通バス251に接続されている。局データの書込
み、書替えは、入出力装置260(例えばコンソ
ール)からの入力により保守プログラムの実行に
よつて行なわれる。そして、局データの書込み
は、第1および第2の局データメモリ220,2
21に対して同時に同じデータが書込まれる。保
守上必要な局データの読出しは、保守プログラム
の実行により第2の局データメモリから読み出さ
れる。保守プログラムは、呼処理と並列に実行す
ることが可能であるから、従来方式に比して処理
速度が大幅に改善され、呼処理の繁忙時において
も局データの書替え、読出し等が迅速に行なわれ
る効果がある。
である。すなわち、局データメモリを第1および
第2の局データメモリ220、221によつて構
成して双方に同じ局データを書き込む。呼処理に
必要な局データは、第1の局データメモリ220
から読み出されて呼処理用共通バス250を介し
て呼処理用中央制御装置210へ送られる。呼処
理に必要な呼処理プログラムは呼処理プログラム
メモリ230に格納され、呼処理用共通バス25
0には、第1の局データメモリ220の出力およ
び呼処理プログラムメモリ230、一時記憶メモ
リ240等が接続されている。一方、第1および
第2の局データメモリ220,221の入力は、
保守用共通バス251に接続され、第2の局デー
タメモリ221の出力も上記保守用共通バス25
1に接続される。さらに、保守用中央制御装置2
11を呼処理用中央制御装置210とは独立に備
えて、保守プログラムメモリ231、一時記憶メ
モリ241、入出力装置260等が上記保守用共
通バス251に接続されている。局データの書込
み、書替えは、入出力装置260(例えばコンソ
ール)からの入力により保守プログラムの実行に
よつて行なわれる。そして、局データの書込み
は、第1および第2の局データメモリ220,2
21に対して同時に同じデータが書込まれる。保
守上必要な局データの読出しは、保守プログラム
の実行により第2の局データメモリから読み出さ
れる。保守プログラムは、呼処理と並列に実行す
ることが可能であるから、従来方式に比して処理
速度が大幅に改善され、呼処理の繁忙時において
も局データの書替え、読出し等が迅速に行なわれ
る効果がある。
以上のように、本発明においては、呼処理プロ
グラムを実行する呼処理用中央制御装置と、保守
プログラムを実行する保守用中央制御装置とを独
立して備え、局データを第1および第2の局デー
タメモリに格納しておき、呼処理に必要な局デー
タは第1の局データメモリから呼処理用共通バス
に送出され、保守上必要な局データは第2の局デ
ータメモリから保守用共通バスに送出され、局デ
ータの書込み、書替えは、第1および第2の局デ
ータメモリに同時に同一データを書き込むように
構成したから、交換機の繁忙時においても局デー
タの書込み、書替え、読出し等が迅速に可能であ
る。保守プログラムの実行は、呼処理と並行して
行なわれ、従来方式に比して処理速度が大幅に改
善される。
グラムを実行する呼処理用中央制御装置と、保守
プログラムを実行する保守用中央制御装置とを独
立して備え、局データを第1および第2の局デー
タメモリに格納しておき、呼処理に必要な局デー
タは第1の局データメモリから呼処理用共通バス
に送出され、保守上必要な局データは第2の局デ
ータメモリから保守用共通バスに送出され、局デ
ータの書込み、書替えは、第1および第2の局デ
ータメモリに同時に同一データを書き込むように
構成したから、交換機の繁忙時においても局デー
タの書込み、書替え、読出し等が迅速に可能であ
る。保守プログラムの実行は、呼処理と並行して
行なわれ、従来方式に比して処理速度が大幅に改
善される。
第1図は従来の局データ制御方式の一例を示す
ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図である。 図において、110……中央制御装置、120
……局データメモリ、130……プログラムメモ
リ、140……一時記憶メモリ、150……共通
バス、160,260……入出力装置、210…
…呼処理用中央制御装置、211……保守用中央
制御装置、220……第1の局データメモリ、2
21……第2の局データメモリ、230……呼処
理プログラムメモリ、231……保守プログラム
メモリ、240,241……一時記憶メモリ、2
50……呼処理用共通バス、251……保守用共
通バス。
ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図である。 図において、110……中央制御装置、120
……局データメモリ、130……プログラムメモ
リ、140……一時記憶メモリ、150……共通
バス、160,260……入出力装置、210…
…呼処理用中央制御装置、211……保守用中央
制御装置、220……第1の局データメモリ、2
21……第2の局データメモリ、230……呼処
理プログラムメモリ、231……保守プログラム
メモリ、240,241……一時記憶メモリ、2
50……呼処理用共通バス、251……保守用共
通バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交換接続に必要な局データを記憶する局デー
タメモリを備えて、該局データメモリを参照して
交換接続を行う蓄積プログラム方式の電子交換機
において、 前記局データメモリは第1および第2の局デー
タメモリを含み、 呼処理用中央制御装置と保守用中央制御装置と
を独立して備え、 呼処理プログラムメモリおよび前記第1の局デ
ータメモリの出力を呼処理用共通バスによつて前
記呼処理用中央制御装置に接続し、 保守用プログラムメモリと入出力装置と前記第
1および第2の局データメモリの入力と第2の局
データメモリの出力とを保守用共通バスによつて
前記保守用中央制御装置へ接続した ことを特徴とする電子交換機における局データ制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1815083A JPS59144296A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電子交換機における局デ−タ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1815083A JPS59144296A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電子交換機における局デ−タ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144296A JPS59144296A (ja) | 1984-08-18 |
| JPH0156596B2 true JPH0156596B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=11963580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1815083A Granted JPS59144296A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電子交換機における局デ−タ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144296A (ja) |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1815083A patent/JPS59144296A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144296A (ja) | 1984-08-18 |
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