JPS6232497B2 - - Google Patents

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JPS6232497B2
JPS6232497B2 JP11330682A JP11330682A JPS6232497B2 JP S6232497 B2 JPS6232497 B2 JP S6232497B2 JP 11330682 A JP11330682 A JP 11330682A JP 11330682 A JP11330682 A JP 11330682A JP S6232497 B2 JPS6232497 B2 JP S6232497B2
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JP
Japan
Prior art keywords
module
memory
storage device
members
large storage
Prior art date
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Expired
Application number
JP11330682A
Other languages
English (en)
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JPS593636A (ja
Inventor
Isao Kobayashi
Ryuichi Suzuki
Masanari Watabe
Kazuhiro Soma
Haruhisa Yamashita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP11330682A priority Critical patent/JPS593636A/ja
Publication of JPS593636A publication Critical patent/JPS593636A/ja
Publication of JPS6232497B2 publication Critical patent/JPS6232497B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明は、動的結合モジユール実行処理方式、
特に互に動的に結合されるモジユールの下で共通
データを受渡しできるように共通ブロツクを1つ
のメンバとして外部大記憶装置上に格納するよう
にした動的結合モジユール実行処理方式に関する
ものである。
(B) 技術の背景と問題点 夫々共通ブロツクが対応づけられている複数の
ソース・モジユールが存在し、それらの少なくと
も1つのモジユールが実行される段階において他
のモジユールを呼んで全体の処理が実行される可
能性がある場合、従来から第1図を参照して後述
する如く複数のモジユールをいわば1まとまりの
あるロード・モジユール・メンバとしてコンパイ
ルしておく方式、即ちスタテイツク方式が知られ
ている。しかし、この方式の場合には、上記1ま
とまりのあるロード・モジユール・メンバとして
メモリ上にロードされる形となる。このために、
実際には呼び出されることのなかつたモジユール
も一緒にメモリ上にロードされることになり、メ
モリ上の領域が非所望に余分に占有される形とな
る。
上記の点を改善するものとして、第2図を参照
して後述する如く、複数のソース・モジユールを
個々にロード・モジユール・メンバとするように
コンパイルしておき、実際の処理時に必要なメン
バのみをメモリ上にロードする方式、即ちダイナ
ミツク・リンク方式が知られている。しかし、こ
の場合には、夫々のメンバが個別に共通ブロツク
をもつており、各メンバ相互間で共通ブロツクを
参照しあうということが出来なかつた。
(C) 発明の目的と構成 本発明は、上記の点の解決することを目的とし
ており、共通ブロツクを1つのメンバとして用意
し各モジユールが動的な結合によつて処理を実行
する間に共通データの受渡しを可能にすることを
目的としている。そしてそのため、本発明の動的
結合モジユール実行処理方式は、夫々の共通ブロ
ツクが対応づけられている複数のソース・モジユ
ールであつて当該1つのモジユールが処理実行中
に他のモジユールを呼ぶことによつて全体の処理
が実行される可能性をもつ複数のモジユールをロ
ードモジユール・メンバとして外部大記憶装置上
に格納しておくと共に、中央処理装置が上記外部
大記憶装置から処理に必要なロード・モジユー
ル・メンバをメモリ上にロードして処理を行うデ
ータ処理システムにおいて、上記外部大記憶装置
上に、上記夫々のロード・モジユール・メンバを
個別に格納すると共に、上記各ソース・モジユー
ルに対応した共通ブロツクのうちの最大のものを
1つの共通ブロツク・メンバとして格納するよう
構成し、上記中央処理装置は、処理実行に当つ
て、当面処理に必要な上記個々のロード・モジユ
ール・メンバと上記共通ブロツク・メンバとを個
別に外部大記憶装置から上記メモリ上にロード
し、処理を実行するようにしたことを特徴として
いる。以下図面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例 第1図は従来のスタテイツク方式が採用されて
いる場合の処理態様、第2図は従来のダイナミツ
ク・リンク方式が採用されている場合の処理の態
様、第3図は本発明の一実施例処理の態様を示
す。
第1図において、1,2,3は夫々ソース・モ
ジユール、4,5,6は夫々ソース・モジユール
と対応づけられている対応共通ブロツク、7は外
部大記憶装置、8は中央処理装置などの処理ユニ
ツトを代表する仮想メモリ、9は1まとまりのあ
るものとしてコンパイルされたロード・モジユー
ル・メンバ、10は仮想メモリ上へロードされた
メンバを表わしている。
図示の場合、プログラム・サブルーチンに対応
するモジユールがモジユールX、モジユールY、
モジユールZの如く存在し、例えばモジユールX
に対応した処理が実行される段階においてモジユ
ールYやモジユールZが呼ばれる可能性があるケ
ースとして示されている。なお、対応共通ブロツ
ク4,5,6は夫々各対応するモジユール1,
2,3と対応するものとして示されている。
上記の如き、ソース・モジユール1,2,3が
与えられる場合、従来のスタテイツク方式におい
ては、図示ロード・モジユール・メンバ9の如
く、モジユールX,Z,Zと上記対応共通ブロツ
ク4ないし6のうちの最大のもの(図示の場合に
はC(Y))とを、1つのまとまりのあるものと
みてコンパイルする。このようにコンパイルされ
たメンバ9は外部大記憶装置7上に格納されてお
り、中央処理装置が該当する処理を実行するに当
つては、メモリ8上にメンバ10の如く、上記メ
ンバ9全体をロードして処理を行うようにされ
る。この場合、上記モジユールX、Y、Zは
夫々、例えばリンケージ・エジターが用いられて
共通ブロツク(図示C)を利用して共通データの
受渡しを行い得るように、上記メンバ9をつくら
れている。
スタテイツク方式の場合、上述の如くメンバ9
が用意されて処理が行われるが、実際の処理に当
つてはモジユールXとモジユールYとのみが使用
されてモジユールZは使用されないようなケース
を生じる。しかし、当該方式の場合には、メンバ
9(又は10)として1かたまりとして取扱われ
ることから、上記の如きケースにおいてはモジユ
ールZに相当する部分がメモリ8の領域を余分に
占有していることとなつて好ましくない。
第2図は、上記の点を改善して処理に必要なモ
ジユールのみをメモリ8上にロードできるように
した、ダイナミツク・リンク方式に対応してい
る。図中の符号1ないし8は第1図に対応し、1
1,12,13は夫々ロード・モジユール・メン
バであつてソース・モジユールと対応共通ブロツ
クとを1つのメンバとしたもの、14,15は
夫々メモリ8上にロードされたメンバを表わして
いる。
第2図図示の場合には、図示メンバ、11,1
2,13の如く、夫々ソース・モジユールと対応
共通ブロツクとが、1つ1つの独立したメンバと
してコンパイルされて登録される。そして、中央
処理装置は、詳細は省略するが動的結合機構23
によつて、スーパバイザの機能として、例えばメ
ンバ14をメモリ8上にロードしてモジユールX
に対応する処理を実行している途中でメンバ12
を呼び、メモリ8上にメンバ15としてロードせ
しめてモジユールYに対応する処理を実行できる
ように構成されている。
このために、外部大記憶装置7上にメンバ1
1,12,13の如く個別に登録しておいた上で
処理の都合に応じて、個々のメンバを自由にメモ
リ8上にロードすることが可能である。即ち、第
1図図示の如く、モジユールX,Y,Zを予め1
かたまりのメンバ9として用意しておく必要がな
い。したがつて、モジユールXに対応した処理が
現実に行われている際にモジユールZに対応する
処理が行われないケースにおいて、メンバ13が
メモリ8上にロードされることがない。しかし、
該方式の場合には、メンバ11,12,13は互
に独立なものであり、例えばモジユールXが共通
データを対応共通ブロツクC(X)上に書いてお
いてモジユールYが当該ブロツクC(X)の内容
を読むというような共通データの受渡しができな
い。
第3図は本発明の一実施例処理の態様を示して
いる。図中の符号1ないし8は第1図、第2図に
対応し、16,17,18は夫々ロード・モジユ
ール・メンバであつてソース・モジユール1,
2,3に対応するもの、19は共通ブロツク・メ
ンバーであつて最も大きい大きさをもつ対応共通
ブロツク5に対応する大きさをもつもの、20,
21,22はメモリ8上にロードされたメンバ、
23は動的結合機構を表わしている。
第3図図示の場合においても、第2図図示の場
合と同様に動的結合機構23によつて、中央処理
装置は、スーパバイザの機能として、例えばメン
バ20をメモリ8上にロードしてモジユールXに
対応する処理を実行している途中でメンバ17や
19を呼んでメモリ8上にロードせしめ得るよう
に構成されていることは言うまでもない。
第3図図示の場合には、各ソース・モジユール
1,2,3に対応して夫々独立にメンバ16,1
7,18がコンパイルされている。そして、図示
対応共通ブロツク4,5,6のうちの最も大きい
ものに対応する大きさをもつ共通ブロツク・メン
バ19が用意される。言うまでもなく、各メンバ
16,17,18においては、共通ブロツク・メ
ンバ19を共通領域として取扱うようにコンバイ
ルされている。
このため、第3図図示の場合、中央処理装置が
例えばメンバ16をメモリ8上にメンバ20とし
てロードした上でモジユールXに対応する処理を
行つている途中で、メンバ19をメモリ8上にメ
ンバ22としてロードし、共通データを書込んで
おき、メンバ17をメモリ8上にメンバ21とし
てロードせしめてモジユール21によつて上記メ
ンバ22上の共通データを読取らせるなどの処理
を行うことが可能となる。即ち、第1図図示の場
合の如く各モジユールX,Y,Zが共通データの
受渡しを行うことができると共に、第2図図示の
場合の如くモジユールZに対応する処理が行われ
ない場合にはメンバ18は外部大記憶装置7上に
存在するだけであつてメモリ8の領域を有効に利
用するメリツトを享受できる。
(E) 発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば、従来のス
タテイツク方式の利点と従来のダイナミツク・リ
ンク方式の利点とをあわせ享受することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスタテイツク方式が採用されて
いる場合の処理態様、第2図は従来のダイナミツ
ク・リンク方式が採用されている場合の処理の態
様、第3図は本発明の一実施例処理の態様を示
す。 図中、1,2,3は夫々ソース・モジユール、
4,5,6は夫々対応共通ブロツク、7は外部大
記憶装置、8は中央処理装置などの処理ユニツト
を代表する仮想メモリ、9ないし22は夫々メン
バを表わしている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 夫々の共通ブロツクが対応づけられている複
    数のソース・モジユールであつて当該1つのモジ
    ユールが処理実行中に他のモジユールを呼ぶこと
    によつて全体の処理が実行される可能性をもつ複
    数のモジユールをロード・モジユール・メンバと
    して外部大記憶装置上に格納しておくと共に、中
    央処理装置が上記外部大記憶装置から処理に必要
    なロード・モジユール・メンバをメモリ上にロー
    ドして処理を行うデータ処理システムにおいて、
    上記外部大記憶装置上に、上記夫々のロード・モ
    ジユール・メンバを個別に格納すると共に、上記
    各ソース・モジユールに対応した共通ブロツクの
    うち最大のものを1つの共通ブロツク・メンバと
    して格納するよう構成し、上記中央処理装置は、
    処理実行に当つて、当面処理に必要な上記個々の
    ロード・モジユール・メンバと上記共通ブロツ
    ク・メンバとを個別に外部大記憶装置から上記メ
    モリ上にロードし、処理を実行するようにしたこ
    とを特徴とする動的結合モジユール実行処理方
    式。
JP11330682A 1982-06-30 1982-06-30 動的結合モジユ−ル実行処理方式 Granted JPS593636A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11330682A JPS593636A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 動的結合モジユ−ル実行処理方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11330682A JPS593636A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 動的結合モジユ−ル実行処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS593636A JPS593636A (ja) 1984-01-10
JPS6232497B2 true JPS6232497B2 (ja) 1987-07-15

Family

ID=14608885

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JP11330682A Granted JPS593636A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 動的結合モジユ−ル実行処理方式

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02213988A (ja) * 1989-02-15 1990-08-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線式バーコードリーダおよびバーコード受信端末機
JPH0568193U (ja) * 1992-02-19 1993-09-10 株式会社オーディオテクニカ ワイヤレスマイクロホン

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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WO2011048731A1 (ja) * 2009-10-21 2011-04-28 日本電気株式会社 計算機システム及びそれに用いるリンク方法並びにそのプログラムが格納された非一時的なコンピュータ可読媒体

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JPS593636A (ja) 1984-01-10

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