JPH0156626B2 - - Google Patents
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- JPH0156626B2 JPH0156626B2 JP14105982A JP14105982A JPH0156626B2 JP H0156626 B2 JPH0156626 B2 JP H0156626B2 JP 14105982 A JP14105982 A JP 14105982A JP 14105982 A JP14105982 A JP 14105982A JP H0156626 B2 JPH0156626 B2 JP H0156626B2
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- JP
- Japan
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- claw
- shaped magnetic
- magnetic pole
- cooling fan
- protrusion
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 50
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用充電発電機に係り、特に、充電
発電機の回転子に冷却フアンを固定する構造に関
する。
発電機の回転子に冷却フアンを固定する構造に関
する。
一般に、車両用充電発電機は小型化及び高出力
化のニーズが高く、このニーズに応じて冷却フア
ンを内蔵して冷却効率を向上させている。特開昭
56−98357号公報等で知られるように爪型磁極を
回転界磁型回転子として用いている従来のこの種
車両用充電発電機の冷却フアンは、爪型磁極の側
壁にねじ止めするか、あるいは、回転子の軸に圧
入するなどの方法により回転子に固定する構造が
採られている。しかし、前記ねじ止めは工数がか
かりコスト高となり、軸に圧入固定する方法では
固定力に乏しく高速回転時に冷却フアンがから回
りするなどの欠点があり、何れの方法にも生産性
が悪かつたり信頼性が得られない等の欠点があつ
た。そこで、近年では、冷却フアンを溶接により
磁極へ直接固定させる方法が採られているが、こ
の方法では溶接作業が組立作業の能率を低下させ
る上に、冷却フアンの材質が制限され、又、溶接
後の固着力の確認が難かしいため必ずしも信頼性
の高い固定方法であるとはいえない欠点があつ
た。
化のニーズが高く、このニーズに応じて冷却フア
ンを内蔵して冷却効率を向上させている。特開昭
56−98357号公報等で知られるように爪型磁極を
回転界磁型回転子として用いている従来のこの種
車両用充電発電機の冷却フアンは、爪型磁極の側
壁にねじ止めするか、あるいは、回転子の軸に圧
入するなどの方法により回転子に固定する構造が
採られている。しかし、前記ねじ止めは工数がか
かりコスト高となり、軸に圧入固定する方法では
固定力に乏しく高速回転時に冷却フアンがから回
りするなどの欠点があり、何れの方法にも生産性
が悪かつたり信頼性が得られない等の欠点があつ
た。そこで、近年では、冷却フアンを溶接により
磁極へ直接固定させる方法が採られているが、こ
の方法では溶接作業が組立作業の能率を低下させ
る上に、冷却フアンの材質が制限され、又、溶接
後の固着力の確認が難かしいため必ずしも信頼性
の高い固定方法であるとはいえない欠点があつ
た。
本発明の目的は、上記の欠点を解消し、爪型磁
極の端面に固定される冷却フアンの固着力の信頼
性を確保すると共に、前記冷却フアン固定に於け
る工数低減及びコスト低減を図つた車両用充電発
電機を提供することにある。
極の端面に固定される冷却フアンの固着力の信頼
性を確保すると共に、前記冷却フアン固定に於け
る工数低減及びコスト低減を図つた車両用充電発
電機を提供することにある。
本発明の上記目的は、爪型磁極の端面外周部に
段付凹部を形成し、爪型磁極の端面に対面して接
置される支持部材との間に冷却フアンを狭持する
如く構成し、しかも支持部材の爪型磁極側の端面
には爪型磁極の段付凹部と対向してその外周側に
突部を形成しかつその内周側に外周側の突部より
高さの低い別の突部を形成することによつて達成
される。
段付凹部を形成し、爪型磁極の端面に対面して接
置される支持部材との間に冷却フアンを狭持する
如く構成し、しかも支持部材の爪型磁極側の端面
には爪型磁極の段付凹部と対向してその外周側に
突部を形成しかつその内周側に外周側の突部より
高さの低い別の突部を形成することによつて達成
される。
この様に構成された本発明によれば、冷却フア
ンを弾性変形によつて回転軸に対して直角な面に
対して湾曲した状態で爪型磁極の端面に固定する
ことができるので、冷却フアンの半径方向内側と
半径方向外側との2箇所に固定力が作用すること
になり、極めて簡単な作業で、強固な固定力を得
ることができる。
ンを弾性変形によつて回転軸に対して直角な面に
対して湾曲した状態で爪型磁極の端面に固定する
ことができるので、冷却フアンの半径方向内側と
半径方向外側との2箇所に固定力が作用すること
になり、極めて簡単な作業で、強固な固定力を得
ることができる。
以下本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本発明が適用された車両用充電発電機
の要部である爪型磁極部を示した断面図である。
回転軸1には継鉄3が固定されており、更に互い
に対称的形状に形成された一対の爪型磁極2がこ
の継鉄3を両側から挟む様にして配置固定されて
いる。継鉄3の外周部には、界磁コイル4が装着
され、爪型磁極2の両端面外周部には段付凹部5
が形成されている。この爪型磁極2の端部に対面
するようにして、支持部材7が回転軸1に圧入固
定されている。冷却フアン6は爪型磁極2の端面
と支持部材7の端面との間に狭持されており、弾
性変形によつて継鉄3側に湾曲した状態で両者間
に狭持固定されている。
の要部である爪型磁極部を示した断面図である。
回転軸1には継鉄3が固定されており、更に互い
に対称的形状に形成された一対の爪型磁極2がこ
の継鉄3を両側から挟む様にして配置固定されて
いる。継鉄3の外周部には、界磁コイル4が装着
され、爪型磁極2の両端面外周部には段付凹部5
が形成されている。この爪型磁極2の端部に対面
するようにして、支持部材7が回転軸1に圧入固
定されている。冷却フアン6は爪型磁極2の端面
と支持部材7の端面との間に狭持されており、弾
性変形によつて継鉄3側に湾曲した状態で両者間
に狭持固定されている。
第2図は上記爪型磁極2のみを取り出して示し
た断面図で、この爪型磁極2の端面外周部には落
差t1なる段付凹部5が形成されている。又、第3
図は上記した支持部材7のみを取り出して示す断
面図で、この支持部材7の爪型磁極側の端面に
は、爪型磁極端面に段付凹部5に対向して外周側
は突部71が形成されている。内周側にも別の突
部72が形成されているが、上記外周側の突部7
1の高さが上記内周側突部72の高さよりもt2だ
け高くなるように形成されている。そして、上記
t2は上記t1よりも大きく設定されている。
た断面図で、この爪型磁極2の端面外周部には落
差t1なる段付凹部5が形成されている。又、第3
図は上記した支持部材7のみを取り出して示す断
面図で、この支持部材7の爪型磁極側の端面に
は、爪型磁極端面に段付凹部5に対向して外周側
は突部71が形成されている。内周側にも別の突
部72が形成されているが、上記外周側の突部7
1の高さが上記内周側突部72の高さよりもt2だ
け高くなるように形成されている。そして、上記
t2は上記t1よりも大きく設定されている。
第4図は爪型磁極2の端面に冷却フアン6を固
定する過程を示したものである。回転軸1に継鉄
3、爪型磁極2を固着した後、冷却フアン6を回
転軸1に遊嵌して爪型磁極2の端面突部に密着配
置する。次に、支持部材7を突部71,72が冷
却フアン6に対面する様にして回転軸1に圧入固
定し、この突部72で冷却フアン6の側面を押圧
する。しかし、押圧直前には支持部材7と冷却フ
アン6との間には〓間t2があり、又、冷却フアン
6と爪型磁極2の端面との間にも〓間t1がある。
この状態から前記冷却フアン6と支持部材77と
の〓間t2が零となるように支持部材7を軸方向に
移動させると、冷却フアンは弾性変形し、冷却フ
アン6は爪型磁極2の端面に湾曲した状態で圧接
される。尚、この時、前記支持部材7は、冷却フ
アン6と略同等の強度を有する金属材より成り、
回転軸1に強力に固着されている。
定する過程を示したものである。回転軸1に継鉄
3、爪型磁極2を固着した後、冷却フアン6を回
転軸1に遊嵌して爪型磁極2の端面突部に密着配
置する。次に、支持部材7を突部71,72が冷
却フアン6に対面する様にして回転軸1に圧入固
定し、この突部72で冷却フアン6の側面を押圧
する。しかし、押圧直前には支持部材7と冷却フ
アン6との間には〓間t2があり、又、冷却フアン
6と爪型磁極2の端面との間にも〓間t1がある。
この状態から前記冷却フアン6と支持部材77と
の〓間t2が零となるように支持部材7を軸方向に
移動させると、冷却フアンは弾性変形し、冷却フ
アン6は爪型磁極2の端面に湾曲した状態で圧接
される。尚、この時、前記支持部材7は、冷却フ
アン6と略同等の強度を有する金属材より成り、
回転軸1に強力に固着されている。
尚、この実施例ではt2>t1としたので第1図の
取付け状態では支持部材7自身も弾性変形して湾
曲する。かくして、本実施例では、支持部材7の
突部72と爪型磁極2の内周側突部との間に冷却
フアンを狭持するだけでなく、自らの弾発力によ
る突部71と冷却フアン6との面圧、及び冷却フ
アン6と爪型磁極2の外周縁との間の面圧に基づ
く保持力で冷却フアン6は両者間に強固に固定保
持される。
取付け状態では支持部材7自身も弾性変形して湾
曲する。かくして、本実施例では、支持部材7の
突部72と爪型磁極2の内周側突部との間に冷却
フアンを狭持するだけでなく、自らの弾発力によ
る突部71と冷却フアン6との面圧、及び冷却フ
アン6と爪型磁極2の外周縁との間の面圧に基づ
く保持力で冷却フアン6は両者間に強固に固定保
持される。
尚、t2=t1あるいはt2<t1であつても、t1、t2の
値を適宜にすれは、少なくとも突部72と爪型磁
極2の内周側突部との間の狭持力以外に突部71
と冷却フアン6との間の面圧による保持力は得ら
れ、これでも本発明の効果は得られる。
値を適宜にすれは、少なくとも突部72と爪型磁
極2の内周側突部との間の狭持力以外に突部71
と冷却フアン6との間の面圧による保持力は得ら
れ、これでも本発明の効果は得られる。
第5図は本発明を適用した車両用充電発電機の
一実施例の全体構造を示す断面図である。外枠
8,9の軸方向接合部に電機子10が狭持固定さ
れており、この電機子10は爪型磁極2、継鉄3
及び界磁コイル4により構成された回転界磁型回
転子の外側を取り巻く様に配置されている。この
回転子の回転軸1は前記外枠8,9に取付られて
いる軸受11,12により回転可能に支承されて
いる。又、前記回転軸1には集電環13が取付け
られており、この集電環13には外枠9の内壁面
に固定されたブラシ保持器14のブラシが摺動接
触している。界磁コイル4には、前記ブラシ、集
電環13を通して電流が供給される。又、外枠9
の内側には整流器15が取付けられており、この
整流器15は前記電機子10に発生した交流を整
流するものである。
一実施例の全体構造を示す断面図である。外枠
8,9の軸方向接合部に電機子10が狭持固定さ
れており、この電機子10は爪型磁極2、継鉄3
及び界磁コイル4により構成された回転界磁型回
転子の外側を取り巻く様に配置されている。この
回転子の回転軸1は前記外枠8,9に取付られて
いる軸受11,12により回転可能に支承されて
いる。又、前記回転軸1には集電環13が取付け
られており、この集電環13には外枠9の内壁面
に固定されたブラシ保持器14のブラシが摺動接
触している。界磁コイル4には、前記ブラシ、集
電環13を通して電流が供給される。又、外枠9
の内側には整流器15が取付けられており、この
整流器15は前記電機子10に発生した交流を整
流するものである。
第1図及び第3図では図示しなかつたが、反集
電環側の支持部材7の反冷却フアン側内周部には
円環突起16が形成されており、この円環突起1
6は外枠8に固定された軸受固定板(固定外枠)
17に設けた円環突起18と相対して、これら円
環突起16,18間にラビリンスシールを形成し
て、軸受11の防塵性能を向上させている。又、
集電環13側の支持部材7にも円環突起19が形
成され、この円環突起19と、ブラシ保持器14
及び外枠9に形成された円環突起20により同様
なラベリンスシールが形成されている。尚、前記
軸受固定板17側の支持部材7に軸固定端面は突
出して、軸受11の内側リングと接触しており、
これにより軸受11のスラスト位置を決める機能
も備えた多目的支持部材となつている。又、回転
軸1の先端には駆動力が伝達されるプーリ21が
装着されており、このプーリ21からの駆動力に
より回転軸1が回転して冷却フアン6が回転する
と、図中Q1,Q2で示した矢印の如く冷却風が送
風される。
電環側の支持部材7の反冷却フアン側内周部には
円環突起16が形成されており、この円環突起1
6は外枠8に固定された軸受固定板(固定外枠)
17に設けた円環突起18と相対して、これら円
環突起16,18間にラビリンスシールを形成し
て、軸受11の防塵性能を向上させている。又、
集電環13側の支持部材7にも円環突起19が形
成され、この円環突起19と、ブラシ保持器14
及び外枠9に形成された円環突起20により同様
なラベリンスシールが形成されている。尚、前記
軸受固定板17側の支持部材7に軸固定端面は突
出して、軸受11の内側リングと接触しており、
これにより軸受11のスラスト位置を決める機能
も備えた多目的支持部材となつている。又、回転
軸1の先端には駆動力が伝達されるプーリ21が
装着されており、このプーリ21からの駆動力に
より回転軸1が回転して冷却フアン6が回転する
と、図中Q1,Q2で示した矢印の如く冷却風が送
風される。
本実施例によれば、段付凹部5を形成した爪型
磁極2の端面とこの段付凹部5に対向してその外
周側に突部71を形成しかつ内周側にも突部71
よりも高さの低い別の突部72を形成した支持部
材7との間に冷却フアン6を狭持することによ
り、冷却フアン6は回転軸1に近い内周側と外周
側の少なくとも2箇所に冷却フアンの固定保持力
の作用点を持つ様に湾曲した状態で爪型磁極2の
端面に固定されるため、爪型磁極2に対する冷却
フアンの固定を確実とし、この部分の信頼性を向
上させる効果がある。又、本実施例の爪型磁極2
に対する冷却フアン6の固定方法は、支持部材7
を用いる他は特別の部材等を使用しないため、固
定用の部品数が少なく、又、作業においても圧入
作業のみで足りる為、組立作業においてもその工
数を低減できる。その結果全体的にコストを低減
させる効果がある。又、冷却フアン6を支持部材
7により圧接して爪型磁極2に固定するため、冷
却フアン6を形成している材質に関係なく固定し
得る利点があり、又、支持部材7によりラビリン
スシールを施すことにより軸受11などの防塵性
を向上させ、装置全体の信頼性を向上させる効果
もある。
磁極2の端面とこの段付凹部5に対向してその外
周側に突部71を形成しかつ内周側にも突部71
よりも高さの低い別の突部72を形成した支持部
材7との間に冷却フアン6を狭持することによ
り、冷却フアン6は回転軸1に近い内周側と外周
側の少なくとも2箇所に冷却フアンの固定保持力
の作用点を持つ様に湾曲した状態で爪型磁極2の
端面に固定されるため、爪型磁極2に対する冷却
フアンの固定を確実とし、この部分の信頼性を向
上させる効果がある。又、本実施例の爪型磁極2
に対する冷却フアン6の固定方法は、支持部材7
を用いる他は特別の部材等を使用しないため、固
定用の部品数が少なく、又、作業においても圧入
作業のみで足りる為、組立作業においてもその工
数を低減できる。その結果全体的にコストを低減
させる効果がある。又、冷却フアン6を支持部材
7により圧接して爪型磁極2に固定するため、冷
却フアン6を形成している材質に関係なく固定し
得る利点があり、又、支持部材7によりラビリン
スシールを施すことにより軸受11などの防塵性
を向上させ、装置全体の信頼性を向上させる効果
もある。
以上記述した如く本発明の車両用充電発電機に
よれば、回転磁極の端面に固定される冷却フアン
の固着力の信頼性を確保することが出来ると共
に、前記冷却フアン固定における工数低減及びコ
スト低減を図ることが出来る。
よれば、回転磁極の端面に固定される冷却フアン
の固着力の信頼性を確保することが出来ると共
に、前記冷却フアン固定における工数低減及びコ
スト低減を図ることが出来る。
第1図は本発明の車両用充電発電機の一実施例
の要部である爪型磁極に冷却フアンを固定した状
態を示す断面図、第2図は第1図で示した爪型磁
極を示す断面図、第3図は第1図で示した支持部
材を示す断面図、第4図は爪型磁極に冷却フアン
を支持部材により圧接固定する過程を示した断面
図、第5図は本発明の車両用充電発電機の一実施
例の全体構造を示した断面図である。 1……回転軸、2……爪型磁極、3……継鉄、
4……界磁巻線、5……段付凹部、6……冷却フ
アン、7……支持部材、16,18,19,20
……円環突起。
の要部である爪型磁極に冷却フアンを固定した状
態を示す断面図、第2図は第1図で示した爪型磁
極を示す断面図、第3図は第1図で示した支持部
材を示す断面図、第4図は爪型磁極に冷却フアン
を支持部材により圧接固定する過程を示した断面
図、第5図は本発明の車両用充電発電機の一実施
例の全体構造を示した断面図である。 1……回転軸、2……爪型磁極、3……継鉄、
4……界磁巻線、5……段付凹部、6……冷却フ
アン、7……支持部材、16,18,19,20
……円環突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒形継鉄とこの円筒形継鉄を両側から挟む
爪形磁極とを、固定外枠の軸受で支承した回転軸
に固着し、且つ前記円筒形継鉄の外周部に界磁コ
イルを装着して成る回転界磁型回転子と、前記爪
形磁極端面に固定される冷却フアンとを有する車
両用充電発電機において、前記爪型磁極の端面外
周部に段付凹部を形成すると共に、この爪型磁極
の端面に対面して前記回転軸に支持部材を固着
し、且つ支持部材の端面には前記爪型磁極の前記
段付凹部に対向してその外周側に突部を形成しか
つその内周側に前記外周側の突部より高さの低い
別の突部を形成し、前記冷却フアンを前記爪形磁
極の端面と前記支持部材との間に狭持し、前記冷
却フアンを前記爪形磁端面の前記段付凹部側に弾
性変形させ、もつて両者間に冷却フアンを湾曲状
態で固定したことを特徴とする車両用充電発電
機。 2 前記支持部材は、前記外周側の突部と内周側
の突部の高さの差を前記爪形磁極の段付凹部の高
さより高くしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の車両用充電発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14105982A JPS5932338A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 車両用充電発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14105982A JPS5932338A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 車両用充電発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932338A JPS5932338A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0156626B2 true JPH0156626B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=15283286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14105982A Granted JPS5932338A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 車両用充電発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932338A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2603142B1 (fr) * | 1986-08-21 | 1995-02-17 | Ducellier & Cie | Generateur de courant alternatif equipe d'un ventilateur notamment pour vehicules automobiles |
| JP2617002B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1997-06-04 | 日本電装株式会社 | 交流発電機 |
| FR2743951B1 (fr) * | 1996-01-19 | 1998-04-10 | Valeo Equip Electr Moteur | Alternateur pourvu d'un ventilateur interne perfectionne, notamment pour vehicule automobile |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14105982A patent/JPS5932338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932338A (ja) | 1984-02-21 |
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