JPH0156713B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0156713B2 JPH0156713B2 JP57130549A JP13054982A JPH0156713B2 JP H0156713 B2 JPH0156713 B2 JP H0156713B2 JP 57130549 A JP57130549 A JP 57130549A JP 13054982 A JP13054982 A JP 13054982A JP H0156713 B2 JPH0156713 B2 JP H0156713B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- middle frame
- watch
- back cover
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/04—Mounting the clockwork in the case; Shock absorbing mountings
- G04B37/05—Fixed mountings for pocket or wrist watches
- G04B37/057—Fixed mountings for pocket or wrist watches for shaped watches
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/0008—Cases for pocket watches and wrist watches
- G04B37/0058—Cases for pocket watches and wrist watches for shaped watches
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/14—Suspending devices, supports or stands for time-pieces insofar as they form part of the case
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B39/00—Watch crystals; Fastening or sealing of crystals; Clock glasses
- G04B39/02—Sealing crystals or glasses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計の側(がわ)に関するもので、よ
り詳しくは腕バンドの取付け方向に直交する各側
胴部上にガラス縁のない形式の胴に裏蓋及びガラ
スが固定化されると共にムーブメント機構が中枠
内に収容されて時計側の内部に位置決めされる型
式の時計側に関する。
り詳しくは腕バンドの取付け方向に直交する各側
胴部上にガラス縁のない形式の胴に裏蓋及びガラ
スが固定化されると共にムーブメント機構が中枠
内に収容されて時計側の内部に位置決めされる型
式の時計側に関する。
本発明の目的は裏蓋及びガラスを固定化するた
めに、極めて小形化された部材を用いて組立てら
れるほつそりした感じの時計側を設計することに
ある。面積の広い文字板及びガラスを収蔵する方
形のガラス縁が対向側面にない形式の胴を採用す
ることにより時計側の外観の扁平さを一段と強調
することができ、しかも裏蓋はガラス縁なし式の
胴の下部の周縁部にまで達しないように円形でか
つ小さな寸法のものにし得るような、薄型の時計
側構造を提供することにある。
めに、極めて小形化された部材を用いて組立てら
れるほつそりした感じの時計側を設計することに
ある。面積の広い文字板及びガラスを収蔵する方
形のガラス縁が対向側面にない形式の胴を採用す
ることにより時計側の外観の扁平さを一段と強調
することができ、しかも裏蓋はガラス縁なし式の
胴の下部の周縁部にまで達しないように円形でか
つ小さな寸法のものにし得るような、薄型の時計
側構造を提供することにある。
この目的を達成するため本発明の時計側では裏
蓋は締結ねじによつて胴下部に固定し得るように
なし、この締結ねじを締めることにより裏蓋の固
定と中枠の固定とが同時に確保できるようにねじ
穴の位置ならびに胴及び中枠の形状を設定し、前
記中枠はまたガラスを嵌め込んだ時にシールパツ
キンを圧縮するように作用するか或いはまた特種
な実施態様にあつては、ガラスを正確な位置に錠
止めできるように構成してもよい。
蓋は締結ねじによつて胴下部に固定し得るように
なし、この締結ねじを締めることにより裏蓋の固
定と中枠の固定とが同時に確保できるようにねじ
穴の位置ならびに胴及び中枠の形状を設定し、前
記中枠はまたガラスを嵌め込んだ時にシールパツ
キンを圧縮するように作用するか或いはまた特種
な実施態様にあつては、ガラスを正確な位置に錠
止めできるように構成してもよい。
本発明の要旨とする構成はバンドガラス縁胴と
該胴上面を蔽うガラスとその下面の裏蓋とが取外
し可能に取り付けられ、かつ時計側内部にムーブ
メント機構を正しい位置に納めるための中枠を具
えている時計側であつて、該バンドガラス縁胴に
はガラスにより閉鎖される上部開口と裏蓋により
閉鎖される下部開口がそれぞれ形成され、前記中
枠をガラス縁胴内部に位置決め内蔵するための中
枠は前記上部開口に嵌合する上部部分を前記下部
開口に嵌合する下部部分とをもつように形成さ
れ、かくして前記中枠の下部部分がガラス縁胴の
下部開口に係合すると同時にその上部部分は上部
開口に係合することにより中枠の位置決め配置が
確保されかつその上、裏蓋を締結ねじによりガラ
ス縁胴の下面に締付け固定化するようにした時計
側において、 前記ガラス縁胴の下部に半径内方向に向く突出
部が形成され、該突出部は前記上部開口の内側面
に直交する水平方向の上表面と裏蓋が接合される
水平方向の下面と下部開口の内周側面とを有して
形成され、前記下部開口の大きさは上部開口より
小さい半径方向の寸法を以つて形成され中枠上の
各上下部分が上部開口と下部開口内に係合して嵌
め込まれ、その上締結ねじによる裏蓋の締め付け
作用により時計側内部に中枠を封じ込むことがで
きるようにしたことを特徴とする時計側である。
該胴上面を蔽うガラスとその下面の裏蓋とが取外
し可能に取り付けられ、かつ時計側内部にムーブ
メント機構を正しい位置に納めるための中枠を具
えている時計側であつて、該バンドガラス縁胴に
はガラスにより閉鎖される上部開口と裏蓋により
閉鎖される下部開口がそれぞれ形成され、前記中
枠をガラス縁胴内部に位置決め内蔵するための中
枠は前記上部開口に嵌合する上部部分を前記下部
開口に嵌合する下部部分とをもつように形成さ
れ、かくして前記中枠の下部部分がガラス縁胴の
下部開口に係合すると同時にその上部部分は上部
開口に係合することにより中枠の位置決め配置が
確保されかつその上、裏蓋を締結ねじによりガラ
ス縁胴の下面に締付け固定化するようにした時計
側において、 前記ガラス縁胴の下部に半径内方向に向く突出
部が形成され、該突出部は前記上部開口の内側面
に直交する水平方向の上表面と裏蓋が接合される
水平方向の下面と下部開口の内周側面とを有して
形成され、前記下部開口の大きさは上部開口より
小さい半径方向の寸法を以つて形成され中枠上の
各上下部分が上部開口と下部開口内に係合して嵌
め込まれ、その上締結ねじによる裏蓋の締め付け
作用により時計側内部に中枠を封じ込むことがで
きるようにしたことを特徴とする時計側である。
以下添付図面を参照して本発明をより詳しく説
明する。
明する。
第1図から明らかなように、本発明の第1実施
例による時計側は腕バンド取付脚部の付属する方
向と直交する胴部にはガラス縁が形成されない型
式のガラス縁胴1を有し、このガラス縁胴1は好
ましくは非円形形状を呈していて上部開口2及び
これよりも寸法の小さい下部開口3を有する。上
部開口2は好ましくは方形であり、図示しないガ
ラスにより閉鎖される。ガラスはガラス縁胴1の
互いに対向する二辺に沿つて延長したすべり溝か
ら成る掛止構造4に側方から嵌め込まれる。下部
開口3は好ましくは円形で上部開口2よりも小さ
な寸法の直径を有し、この下部開口3は裏蓋5に
よつて封鎖される。中枠6はガラス縁胴1の上部
開口2から時計側内部に向つて嵌め込まれる。
例による時計側は腕バンド取付脚部の付属する方
向と直交する胴部にはガラス縁が形成されない型
式のガラス縁胴1を有し、このガラス縁胴1は好
ましくは非円形形状を呈していて上部開口2及び
これよりも寸法の小さい下部開口3を有する。上
部開口2は好ましくは方形であり、図示しないガ
ラスにより閉鎖される。ガラスはガラス縁胴1の
互いに対向する二辺に沿つて延長したすべり溝か
ら成る掛止構造4に側方から嵌め込まれる。下部
開口3は好ましくは円形で上部開口2よりも小さ
な寸法の直径を有し、この下部開口3は裏蓋5に
よつて封鎖される。中枠6はガラス縁胴1の上部
開口2から時計側内部に向つて嵌め込まれる。
第2図の断面図から明らかなように、ガラス縁
胴1の下部開口3は内方にむかつて半径方向に突
出する突出部7の内側面によつて限定されてい
る。この突出部7の下面8には締結ねじ9によつ
て裏蓋5がねじ締め固定される。
胴1の下部開口3は内方にむかつて半径方向に突
出する突出部7の内側面によつて限定されてい
る。この突出部7の下面8には締結ねじ9によつ
て裏蓋5がねじ締め固定される。
中枠6は上部部分10及び下部部分11を有
し、これらの上下部の各部分10,11は胴1の
上、下部開口2,3にそれぞれ対応する寸法の外
側面12,13を有し、下部部分11の外側面1
3は下部開口3に係合している。
し、これらの上下部の各部分10,11は胴1の
上、下部開口2,3にそれぞれ対応する寸法の外
側面12,13を有し、下部部分11の外側面1
3は下部開口3に係合している。
図示の実施例ではガラス14が上方に外れるの
を阻止するためのすべり溝から成る掛止構造4に
よりガラス縁胴1の上部にガラス14の周辺を嵌
め込むようになつており、中枠6の上部部分10
にはガラス14の一対の周縁部分を掛止構造4に
圧接させるための第1支持面15が設けてあり、
下部部分11には裏蓋5と当接する第2支持面1
6が設けてある。時計側の外部から操作可能な裏
蓋5の締結ねじ9はガラス縁胴1のねじ穴17に
螺入してあり、裏蓋5を装着してから前記締結ね
じ9を締めると、中枠6の支持面16に裏蓋5が
作用するため、中枠6はガラス14に向つて移動
し、中枠6の支持面15は直接または好ましくは
シールパツキン18を介してガラス14の下側周
縁に当接するに当り、もつてガラスが掛止構造4
に圧接せられるようになる。シールパツキン18
をかくすため文字板20上に衝立リング19を配
置する。公知のようにガラスの下面に金属溶射層
を被着することにより前記衝立リング19が時計
側の上方から見えないようにされる。裏蓋5と中
枠6の下部部分11との間には例えば中枠6の第
2支持面16の側方において、第2のシールパツ
キン21を配置することができる。
を阻止するためのすべり溝から成る掛止構造4に
よりガラス縁胴1の上部にガラス14の周辺を嵌
め込むようになつており、中枠6の上部部分10
にはガラス14の一対の周縁部分を掛止構造4に
圧接させるための第1支持面15が設けてあり、
下部部分11には裏蓋5と当接する第2支持面1
6が設けてある。時計側の外部から操作可能な裏
蓋5の締結ねじ9はガラス縁胴1のねじ穴17に
螺入してあり、裏蓋5を装着してから前記締結ね
じ9を締めると、中枠6の支持面16に裏蓋5が
作用するため、中枠6はガラス14に向つて移動
し、中枠6の支持面15は直接または好ましくは
シールパツキン18を介してガラス14の下側周
縁に当接するに当り、もつてガラスが掛止構造4
に圧接せられるようになる。シールパツキン18
をかくすため文字板20上に衝立リング19を配
置する。公知のようにガラスの下面に金属溶射層
を被着することにより前記衝立リング19が時計
側の上方から見えないようにされる。裏蓋5と中
枠6の下部部分11との間には例えば中枠6の第
2支持面16の側方において、第2のシールパツ
キン21を配置することができる。
ムーブメント機構22の側付け作業は容易であ
り、次のようにして行われる。即ち中枠6とムー
ブメント機構22を上部開口2からガラス縁胴1
内に導入し、次にシールパツキン18及び衝立リ
ング19を配置してからガラス14を側方からす
べり溝に嵌入させる。シールパツキン21を取り
付けたら締結ねじ9によつて裏蓋5を固定するだ
けでよい。締結ねじ9を締めると、突出部7の下
面8に対面する裏蓋5の圧接作用と中枠6および
ガラス14の固定化ならびにシールパツキン1
8,21の圧縮が同時に行われる。時計側の分解
は前と逆の順序で行われる。ガラスを取り外すこ
とを可能にするためには、時計側が組み立てられ
た状態で中枠6の上部部分10とガラス縁胴1の
突出部7との間に高さhの間〓が残されるように
配慮すればよい。そうすれば裏蓋5を取り外した
時にはガラス14に作用する圧力を解除するのに
充分なだけ中枠6を移動させることができる。
り、次のようにして行われる。即ち中枠6とムー
ブメント機構22を上部開口2からガラス縁胴1
内に導入し、次にシールパツキン18及び衝立リ
ング19を配置してからガラス14を側方からす
べり溝に嵌入させる。シールパツキン21を取り
付けたら締結ねじ9によつて裏蓋5を固定するだ
けでよい。締結ねじ9を締めると、突出部7の下
面8に対面する裏蓋5の圧接作用と中枠6および
ガラス14の固定化ならびにシールパツキン1
8,21の圧縮が同時に行われる。時計側の分解
は前と逆の順序で行われる。ガラスを取り外すこ
とを可能にするためには、時計側が組み立てられ
た状態で中枠6の上部部分10とガラス縁胴1の
突出部7との間に高さhの間〓が残されるように
配慮すればよい。そうすれば裏蓋5を取り外した
時にはガラス14に作用する圧力を解除するのに
充分なだけ中枠6を移動させることができる。
第3図は本発明の時計側の第2実施例を示す。
この実施例では中枠6自体に形成したねじ穴17
に締結ねじ9が螺入されている。従つてこの締結
ねじ9を締めれば、中枠6の上部部分10の下面
25は突出部7の上面26に圧接される。好まし
くは突出部7の下面8と中枠6の下面27とが同
一平面内に在るよう面一に位置するように構成す
る。締結ねじ9を通すための貫通通路29を有す
る大径寸法の環状シールパツキン28を下面8と
27とに跨つてこれらに対向する裏蓋5の内側面
との間に挿入する。
この実施例では中枠6自体に形成したねじ穴17
に締結ねじ9が螺入されている。従つてこの締結
ねじ9を締めれば、中枠6の上部部分10の下面
25は突出部7の上面26に圧接される。好まし
くは突出部7の下面8と中枠6の下面27とが同
一平面内に在るよう面一に位置するように構成す
る。締結ねじ9を通すための貫通通路29を有す
る大径寸法の環状シールパツキン28を下面8と
27とに跨つてこれらに対向する裏蓋5の内側面
との間に挿入する。
ガラス14は断面I字形のシールパツキン30
を介在させてガラス縁胴1の上部開口2に公知の
態様で嵌め込む。中間支持リング31はガラス1
4の周辺内面と中枠6の間の間〓部材としての役
割を果す。
を介在させてガラス縁胴1の上部開口2に公知の
態様で嵌め込む。中間支持リング31はガラス1
4の周辺内面と中枠6の間の間〓部材としての役
割を果す。
中枠6及びムーブメント機構22を上部開口2
からガラス縁胴1内に導入し、次に突出部7の下
面8に裏蓋5を当て、シールパツキン28を配置
してから、裏蓋5と中枠6を同時に固定するよう
に締結ねじ9を締めることによつて側付けを行
う。さらに文字板20に中間支持リング31を載
せてから上部開口2にガラス14を嵌め込む。分
解に際しては、裏蓋5を外し巻真を抜き取つてか
ら、在来の工具を使用して中枠6の下部を押圧し
てこの押圧力が中間支持リング31を介してガラ
ス14に作用するようにしながらガラス14を取
り外すだけでよい。
からガラス縁胴1内に導入し、次に突出部7の下
面8に裏蓋5を当て、シールパツキン28を配置
してから、裏蓋5と中枠6を同時に固定するよう
に締結ねじ9を締めることによつて側付けを行
う。さらに文字板20に中間支持リング31を載
せてから上部開口2にガラス14を嵌め込む。分
解に際しては、裏蓋5を外し巻真を抜き取つてか
ら、在来の工具を使用して中枠6の下部を押圧し
てこの押圧力が中間支持リング31を介してガラ
ス14に作用するようにしながらガラス14を取
り外すだけでよい。
上述の構成によれば、大きな寸法の上部開口を
持つた時計側を実現することができると同時に下
部開口の寸法を小さく制限することが可能となる
から、これに対応して裏蓋の寸法をその分だけ小
さくできる。このため裏蓋の縁辺および締結用ね
じを時計側の中心部に寄せることができ、かくし
て容易に目立たないようにすることができる。
持つた時計側を実現することができると同時に下
部開口の寸法を小さく制限することが可能となる
から、これに対応して裏蓋の寸法をその分だけ小
さくできる。このため裏蓋の縁辺および締結用ね
じを時計側の中心部に寄せることができ、かくし
て容易に目立たないようにすることができる。
以上2つの特定の実施例について説明したが、
本発明はこの2つの実施例に限定されるものでは
なく、当業者にとつて自明であるような種々の改
良、変更を加えることができる。
本発明はこの2つの実施例に限定されるものでは
なく、当業者にとつて自明であるような種々の改
良、変更を加えることができる。
第1図は時計ガラスおよびムーブメント機構を
取り外した状態の本発明の1実施例による時計側
を示す平面図、第2図は第1図の−線に沿つ
た部分断面図、第3図は本発明の第2実施例を示
す第2図と同種の部分断面図である。 1…ガラス縁なし式の胴、2…上部開口、3…
下部開口、4…掛止構造、5…裏蓋、6…中枠、
7…突出部、8…突出部の下面、9…裏蓋締結ね
じ、10…中枠の上部部分、11…中枠の下部部
分、14…ガラス、15…第1支持面、16…第
2支持面、17…ねじ穴、18,21,28…シ
ールパツキン、20…文字板、22…ムーブメン
ト機構、25…中枠上部部分の下面、26…胴突
出部の上面、27…中枠の下面。
取り外した状態の本発明の1実施例による時計側
を示す平面図、第2図は第1図の−線に沿つ
た部分断面図、第3図は本発明の第2実施例を示
す第2図と同種の部分断面図である。 1…ガラス縁なし式の胴、2…上部開口、3…
下部開口、4…掛止構造、5…裏蓋、6…中枠、
7…突出部、8…突出部の下面、9…裏蓋締結ね
じ、10…中枠の上部部分、11…中枠の下部部
分、14…ガラス、15…第1支持面、16…第
2支持面、17…ねじ穴、18,21,28…シ
ールパツキン、20…文字板、22…ムーブメン
ト機構、25…中枠上部部分の下面、26…胴突
出部の上面、27…中枠の下面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バンドガラス縁胴1を有し、該ガラス縁胴1
の上面にガラス14を置きそしてその下面に裏蓋
5がそれぞれに取外し可能に取付けられ、更に時
計の側内部にムーブメント機構22の配置位置を
確保するための中枠6を設けている時計の側であ
つて、前記バンドガラス縁胴1にはガラス14に
より閉鎖される上部開口2が形成されると共に前
記裏蓋5により閉鎖される下部開口3が形成さ
れ、前記中枠6をガラス縁胴1の内部に位置決め
するための中枠6は前記上部開口2に嵌め合う外
周側面12を形成した上部部分10を有すると共
に前記下部開口3に嵌め合う外周側面13を形成
した下部部分11を有して設けられ、かくして前
記中枠6の下部部分11がガラス縁胴1の下部開
口3内に係合すると同時に中枠6の上部部分10
がガラス縁胴1の上部開口2内に係合することに
より中枠6の位置決めが確保され、かつ裏蓋5は
締結ねじ9により前記バンドガラス縁胴1の下面
8に接合されるようにした時計側において、前記
バンドガラス縁胴1の下部に半径内方に向く突出
部7が形成され、該突出部7は前記上部開口2の
内側面に直交する水平の上表面26を有し、裏蓋
5に接合する水平な下面8を有し更に前記下部開
口3の内周を限定する垂直方向の側面を有して形
成され、前記下部開口3の大きさは上部開口2よ
りも小さい半径方向寸法を有して前記中枠6が前
記上部および下部の各開口内に嵌め込まれ、その
上更に締結ねじ9による裏蓋5の締付けにより時
計側内部への中枠6の封鎖作用を確保するように
したことを特徴とする時計側。 2 前記バンドガラス縁胴1の上部開口2は非円
形の輪郭形状を有すると共にその下部開口3は円
形形状に形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の時計側。 3 前記ガラス14は横方向から嵌め込むことの
できる差込み掛止構造部4を設けたバンドガラス
縁胴の上面に保持され、そのとき中枠6の上部部
分10上には前記掛止構造部に抗してガラス14
の周縁を押圧する第1支持面15が形成されると
共に中枠16の下部部分11の下面には裏蓋5に
接触する第2支持面16が形成されており、更に
前記裏蓋5をその締結ねじ9により前記バンドガ
ラス縁胴1のねじ穴17に締付け固定したとき前
記締結ねじ9の締め付けにより中枠6を上方のガ
ラス14の方向へ変位移動させるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の時計側。 4 中枠6の前記第1支持面15とガラス内表面
間にはシールパツキン18が挿入され、前記裏蓋
5の締結ねじを締め付けたとき前記シールパツキ
ン18が圧縮されるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の時計側。 5 中枠6の前記下部部分11と裏蓋5の間には
前記第2支持面16に近接してシールパツキン2
1が挿入されていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項又は第4項に記載の時計側。 6 前記裏蓋5の締結ねじ9は中枠6に明けたね
じ穴17に螺合され、該締結ねじ9の締付けによ
り中枠6の上部部分10の背部支持面25がバン
ドガラス縁胴1の下部突出部7の上表面26上に
衝合するように配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の時計側。 7 前記バンドガラス縁胴1の下部内向き突出部
7の下面8と中枠6の下面27とは同一平面内に
在るよう面一に形成され、前記二つの下面8,2
7に跨つてこれに対面する裏蓋5の対応内面間に
間〓29が形成され、該間〓29内に締結ねじ9
の貫通穴29を有する大径環状のシールパツキン
28が挿入されていることを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載の時計側。 8 前記ガラス14は断面I字形のシールパツキ
ン30を介して前記バンドガラス縁胴1の上部開
口2の内面へ押圧されていることを特徴とする特
許請求の範囲第6項又は第7項記載の時計側。 9 前記中枠6の上部部分10の周部表面とガラ
ス内表面間には中間支持体を構成する間隔リング
31が付加的に配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載の時計側。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH512981A CH646028GA3 (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | |
| CH5129/81-0 | 1981-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833175A JPS5833175A (ja) | 1983-02-26 |
| JPH0156713B2 true JPH0156713B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=4288419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130549A Granted JPS5833175A (ja) | 1981-08-10 | 1982-07-28 | 時計側 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4440505A (ja) |
| EP (1) | EP0072345B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5833175A (ja) |
| KR (1) | KR840001344A (ja) |
| CH (1) | CH646028GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3268114D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0015242B1 (fr) * | 1979-02-21 | 1991-09-18 | Montres Rado S.A. | Pièce de bijouterie protégée par un blindage en métal dur |
| CH649890GA3 (ja) * | 1983-05-25 | 1985-06-28 | ||
| CH655422GA3 (ja) * | 1984-01-26 | 1986-04-30 | ||
| JPS6189579A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | Orient Watch Co Ltd | 時計側 |
| JPH0714955Y2 (ja) * | 1985-08-13 | 1995-04-10 | シチズン時計株式会社 | 時計の振動板と裏蓋の止め構造 |
| CH676772B5 (ja) * | 1989-05-29 | 1991-09-13 | Ebauchesfabrik Eta Ag | |
| US5033035A (en) * | 1989-09-27 | 1991-07-16 | Mondaine Watch Ltd. | Watertight watch |
| EP1941963B1 (en) * | 2006-10-27 | 2014-05-07 | Panasonic Corporation | Automatic welding device |
| JP5502705B2 (ja) * | 2010-11-17 | 2014-05-28 | セイコーインスツル株式会社 | 時計 |
| CN102540858B (zh) * | 2011-01-04 | 2015-12-02 | 深圳市飞亚达科技发展有限公司 | 一种手表 |
| EP3499320A1 (fr) * | 2017-12-15 | 2019-06-19 | The Swatch Group Research and Development Ltd | Systeme de fermeture/ouverture pour une boite d'une piece d'horlogerie |
| CN214256797U (zh) * | 2020-08-24 | 2021-09-21 | 肖特股份有限公司 | 复合元件和后盖 |
| EP4198646B1 (fr) * | 2021-12-16 | 2025-06-18 | Omega SA | Boite de montre etanche a joint de fixation |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH184669A (fr) * | 1935-10-18 | 1936-06-15 | Robert Gygax Fils De | Boîte de montre. |
| DE1438693U (ja) * | 1938-04-30 | 1938-06-23 | ||
| FR1214293A (fr) * | 1958-10-28 | 1960-04-07 | Zuccolo Rochet Maillet | Boîtier de montre |
| CH433126A (fr) * | 1965-01-21 | 1967-09-30 | Paratte Charles | Dispositif d'assemblage étanche d'une glace de boîte de montre avec sa monture |
| CH535449A (fr) * | 1969-08-29 | 1972-12-15 | Centrale S A Fab | Boîte de montre-bracelet |
| CH583439B5 (ja) * | 1973-11-09 | 1976-12-31 | Century Time Ltd | |
| JPS5116312U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-02-05 | ||
| CH613591GA3 (en) * | 1974-12-06 | 1979-10-15 | Non-circular clock housing | |
| FR2308970A1 (fr) * | 1975-04-21 | 1976-11-19 | Sandoz Sa Frainier | Perfectionnements aux boitiers de montres |
| JPS5570770A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-28 | Citizen Watch Co Ltd | Case construction for digital display wrist watch |
| CH632886GA3 (en) * | 1979-02-21 | 1982-11-15 | Piece of jewellery protected by a shielding of hard metal | |
| EP0015242B1 (fr) * | 1979-02-21 | 1991-09-18 | Montres Rado S.A. | Pièce de bijouterie protégée par un blindage en métal dur |
| JPS5686380A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Seiko Epson Corp | Structure of scale plate of scaled watch |
| CH629644GA3 (en) * | 1980-05-22 | 1982-05-14 | Watch case of non-circular shape | |
| US4397566A (en) * | 1982-05-04 | 1983-08-09 | Montres Rado S.A. | Wrist-watch casing |
-
1981
- 1981-08-10 CH CH512981A patent/CH646028GA3/fr unknown
-
1982
- 1982-07-13 DE DE8282810301T patent/DE3268114D1/de not_active Expired
- 1982-07-13 EP EP82810301A patent/EP0072345B1/fr not_active Expired
- 1982-07-21 US US06/400,372 patent/US4440505A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-28 JP JP57130549A patent/JPS5833175A/ja active Granted
- 1982-08-06 KR KR1019820003550A patent/KR840001344A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3268114D1 (en) | 1986-02-06 |
| US4440505A (en) | 1984-04-03 |
| CH646028GA3 (ja) | 1984-11-15 |
| EP0072345B1 (fr) | 1985-12-27 |
| EP0072345A1 (fr) | 1983-02-16 |
| JPS5833175A (ja) | 1983-02-26 |
| KR840001344A (ko) | 1984-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0156713B2 (ja) | ||
| JPS5492288A (en) | Case for waterproof wrist watch | |
| KR820001062B1 (ko) | 착탈이 가능한 다각형 경질유리를 가진 방수시계 케이스 | |
| JPS644156B2 (ja) | ||
| JPS623746Y2 (ja) | ||
| JPS6122267B2 (ja) | ||
| JPS61235788A (ja) | 時計の側およびその組立方法 | |
| US3979902A (en) | Mounting of a case band and a crystal bezel in a watch | |
| JPH027036B2 (ja) | ||
| JPH0321891A (ja) | 時計 | |
| US4075828A (en) | Four-sided water-resistant watch-case | |
| JPH0634041B2 (ja) | 時計ケ−スの構造 | |
| JPS5916854Y2 (ja) | 携帯時計用電池蓋の構造 | |
| JPS60152978A (ja) | 水密時計 | |
| CN210573215U (zh) | 一种手表 | |
| JPS61122586U (ja) | ||
| JPH0431597Y2 (ja) | ||
| JPS585266Y2 (ja) | 携帯時計の変形防水側 | |
| JP3688771B2 (ja) | 印褥具 | |
| JPS5920713Y2 (ja) | 時計用側構造 | |
| SU505991A1 (ru) | Корпус наручных часов | |
| JPH0522877Y2 (ja) | ||
| JPH0210558Y2 (ja) | ||
| JPH02269991A (ja) | 時計の組立方法 | |
| JPS5836072Y2 (ja) | 携帯時計側の中枠構造 |