JPH0156737B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156737B2 JPH0156737B2 JP60260660A JP26066085A JPH0156737B2 JP H0156737 B2 JPH0156737 B2 JP H0156737B2 JP 60260660 A JP60260660 A JP 60260660A JP 26066085 A JP26066085 A JP 26066085A JP H0156737 B2 JPH0156737 B2 JP H0156737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- whipping device
- continuous whipping
- gas
- dashir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dairy Products (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
この発明は連続ホイツピング装置に関するもの
で、ホイツピング装置の製造販売又は使用の産業
分野に属する。 (従来の技術) 従来連続ホイツピング装置としては、ポンプ、
気液分散混合器および櫛歯状の攪拌羽根を有する
攪拌装置とを配管によつて順次直列に連結した装
置が知られている(特公昭57−11250号公報)。 (発明によつて解決すべき問題点) 前記公知の連続ホイツピング装置は、処理量が
多く(大型又は中型能力例えば250/h以上)、
性質を制限した原料については、優れた効果を奏
し、優良均一製品を連続的に生産できることが認
められているが、原料の性質が制限範囲を越えた
り、処理量が少なくなると(小型少量処理)前記
公知の構成をそのまま小型化したのみでは、優良
製品を生産できなかつた。 (問題点を解決すべき手段) 然るにこの発明は、ポンプ、気液分散混合器、
ダツシヤーおよび静止型混合器を配管により順次
連結すると共に、ダツシヤー内の攪拌軸の工夫を
加え、主として線材よりなる枠杆を一定の長さ、
高さおよび所定の位置に配列すると共に、出口側
の軸杆へブレードを突設することによつて、液の
性質および流量の多寡に関係なく、均一優良製品
を連続的に生産することに成功したのである。 即ちこの発明はポンプ、気液分散混合器および
ダツシヤーを配管により順次直列に連結した装置
において、ダツシヤーは、軸杆へ線材よりなる枠
杆と、液の出口側に近い軸杆へブレードを所定幅
に亙つて設けた攪拌軸を円筒槽内に架設して構成
し、前記ダツシヤーの出口側へ静止型混合器を連
結して連続ホイツピング装置をしたものである。
前記において、枠杆はダツシヤーの入口部付近で
4方向、中央部(軸杆長の約3/4位の間)で1方
向、出口部付近で2方向としてあり両端部で枠杆
は放射状かつ夫々等角度に設けてある。また枠杆
は例えば軸杆外壁と平行な細杆を、これと直角な
複数本の脚杆で固着し、前記細杆の外側は、ダツ
シヤー内壁と小間〓(例えば1mm〜2mm)を保つ
ようにしてある。またブレードは厚さ1mm〜2mm
の矩形板で、軸杆と平行な長縁はダツシヤーの内
壁とに不等小間隙(回転する方向の間隙がより小
さい。第5図参照)を有するようにしてある。ま
た気液分散混合器は縦型の方が気泡の偏在防止上
より有効である。また、ポンプと気液分散混合器
との間の配管は、オーバーラン安定化上管径の数
倍以上(例えば10倍前後)の長さとすることが望
ましい。更に静止型混合器の出口側には蛇行配管
が連結してあり、所定の背圧を得るようにしてあ
る。 次に従来公知の連続ホイツピング装置によれ
ば、使用原料の性質に制約があるが、この発明の
装置によれば、これを大幅に緩和することができ
る。この点は次の実験によつて認められた。 即ち、表1に示す各種クリームを使用し、従来
の連続ホイツパーにかけたところ、表2の結果を
得た。
で、ホイツピング装置の製造販売又は使用の産業
分野に属する。 (従来の技術) 従来連続ホイツピング装置としては、ポンプ、
気液分散混合器および櫛歯状の攪拌羽根を有する
攪拌装置とを配管によつて順次直列に連結した装
置が知られている(特公昭57−11250号公報)。 (発明によつて解決すべき問題点) 前記公知の連続ホイツピング装置は、処理量が
多く(大型又は中型能力例えば250/h以上)、
性質を制限した原料については、優れた効果を奏
し、優良均一製品を連続的に生産できることが認
められているが、原料の性質が制限範囲を越えた
り、処理量が少なくなると(小型少量処理)前記
公知の構成をそのまま小型化したのみでは、優良
製品を生産できなかつた。 (問題点を解決すべき手段) 然るにこの発明は、ポンプ、気液分散混合器、
ダツシヤーおよび静止型混合器を配管により順次
連結すると共に、ダツシヤー内の攪拌軸の工夫を
加え、主として線材よりなる枠杆を一定の長さ、
高さおよび所定の位置に配列すると共に、出口側
の軸杆へブレードを突設することによつて、液の
性質および流量の多寡に関係なく、均一優良製品
を連続的に生産することに成功したのである。 即ちこの発明はポンプ、気液分散混合器および
ダツシヤーを配管により順次直列に連結した装置
において、ダツシヤーは、軸杆へ線材よりなる枠
杆と、液の出口側に近い軸杆へブレードを所定幅
に亙つて設けた攪拌軸を円筒槽内に架設して構成
し、前記ダツシヤーの出口側へ静止型混合器を連
結して連続ホイツピング装置をしたものである。
前記において、枠杆はダツシヤーの入口部付近で
4方向、中央部(軸杆長の約3/4位の間)で1方
向、出口部付近で2方向としてあり両端部で枠杆
は放射状かつ夫々等角度に設けてある。また枠杆
は例えば軸杆外壁と平行な細杆を、これと直角な
複数本の脚杆で固着し、前記細杆の外側は、ダツ
シヤー内壁と小間〓(例えば1mm〜2mm)を保つ
ようにしてある。またブレードは厚さ1mm〜2mm
の矩形板で、軸杆と平行な長縁はダツシヤーの内
壁とに不等小間隙(回転する方向の間隙がより小
さい。第5図参照)を有するようにしてある。ま
た気液分散混合器は縦型の方が気泡の偏在防止上
より有効である。また、ポンプと気液分散混合器
との間の配管は、オーバーラン安定化上管径の数
倍以上(例えば10倍前後)の長さとすることが望
ましい。更に静止型混合器の出口側には蛇行配管
が連結してあり、所定の背圧を得るようにしてあ
る。 次に従来公知の連続ホイツピング装置によれ
ば、使用原料の性質に制約があるが、この発明の
装置によれば、これを大幅に緩和することができ
る。この点は次の実験によつて認められた。 即ち、表1に示す各種クリームを使用し、従来
の連続ホイツパーにかけたところ、表2の結果を
得た。
【表】
※ 植脂は植物性脂肪の略
【表】
次にこの発明の連続ホイツパーにかけたとこ
ろ、表3の結果を得た。
ろ、表3の結果を得た。
【表】
前記表2、3における評価基準は次の通りとし
た。 絞り袋に一定量の適度な硬さのホイツプクリー
ムをとり、順次造花絞りを行い、全量絞り終つた
後(大体20〜30個)最初のほうから最後までの造
花の肌あれ具合を観察し評価した。 5:最初から最後まで良い 4:終りの方が2、3個悪い 3:終りの方1/3程度が悪い 2:初めの方1/3程度が良く、残り2/3が良くな
い。 1:初めの方2、3個だけ良い 前記表2、3により明らかなように従来の連続
ホイツパーにおいてはクリームの種類D、Eのみ
使用できたが、この発明のホイツパーにおいて
は、A、B、C、D、Eの各種類とも使用するこ
とができた。特にC、D、Eについてはオーバー
ラン80%、100%の場合に優れた製品ができた。
この発明においては、最終段階で静止型混合器を
用い適度の背圧を付与したので、恰も縦型回分式
ミキサーを用いた場合のようにホイツプ性が良好
になつた。前記表1のクリームを使用し、前記と
同様の1〜5の点数評価をしたところ、表4のよ
うになつた。
た。 絞り袋に一定量の適度な硬さのホイツプクリー
ムをとり、順次造花絞りを行い、全量絞り終つた
後(大体20〜30個)最初のほうから最後までの造
花の肌あれ具合を観察し評価した。 5:最初から最後まで良い 4:終りの方が2、3個悪い 3:終りの方1/3程度が悪い 2:初めの方1/3程度が良く、残り2/3が良くな
い。 1:初めの方2、3個だけ良い 前記表2、3により明らかなように従来の連続
ホイツパーにおいてはクリームの種類D、Eのみ
使用できたが、この発明のホイツパーにおいて
は、A、B、C、D、Eの各種類とも使用するこ
とができた。特にC、D、Eについてはオーバー
ラン80%、100%の場合に優れた製品ができた。
この発明においては、最終段階で静止型混合器を
用い適度の背圧を付与したので、恰も縦型回分式
ミキサーを用いた場合のようにホイツプ性が良好
になつた。前記表1のクリームを使用し、前記と
同様の1〜5の点数評価をしたところ、表4のよ
うになつた。
【表】
前記のようにA、B、Cのクリーム共に、良好
なホイツプ状況を得た。 (発明の作用) この発明によれば、気液分散混合器と、攪拌用
に枠杆を突設した軸杆を用いたダツシヤーと、静
止型混合器とを配管によつて直列に連結したの
で、遊離脂肪の分離が少なく、性質が広範囲に異
なる原料でも、連続かつ優良にホイツプさせるこ
とができる。また気液分散混合器を縦設置にすれ
ば原料の流動を整然とし、気泡の偏在を防止する
ことができる。更に静止型混合器と蛇行配管によ
つて必要な背圧を発生させることができる。 (実施例) 次にこの発明を第1図乃至第5図の実施例につ
いて説明する。 原料液は供給管1からオリフイス2を経てギヤ
ポンプ3に入る。ギヤポンプ3の吐出管4の先端
は縦型の気液分散混合器5の下部に連結され、気
液分散混合器5の上部に連結管6の一端を連結
し、連結管6の他端は、ダツシヤー7の入口8に
連結する。ダツシヤー7の出口9には配管10の
一端が連結され、配管10の他端は静止型混合器
11の入口側に連結され、静止型混合器11の出
口側は蛇行配管12の基端に連結されている。図
中13は電磁弁、14はフローメーター、15は
無菌フイルター、30は軸杆の回転方向を示す矢
示、であつて空気は無菌フイルター15を経てフ
ローメーター14、逆止弁16より配管17によ
り矢示18のようにギヤポンプ3に送られる。
尚、図示してないが原料タンクの外周およびダツ
シヤー7以降の外筒外周および配管の外周に冷却
手段を付与している。 前記において原料液は、ギヤポンプ3によつて
吐出管4内を矢示19のように流動して気液分散
混合器5に送られギヤポンプ3内で混入した空気
を気液分散混合器5で微細化すると共に均一に混
合した後、矢示20のようにダツシヤー7に到
り、ダツシヤー7内で軸杆21の回転により適度
に攪拌されながら、矢示22のようにダツシヤー
7内を流動し、この間に均質化される。前記軸杆
には、全長に亙つてダツシヤー7の内壁と小間隙
(例えば2mm位)を保つように平行して細杆23
を脚杆24によつて固定した長い枠杆25と、ダ
ツシヤー7の入口側と、出口側に夫々短かい枠杆
26、27が放射状かつ等角度に突設されてい
る。従つて枠杆は入口付近で4方向、中央部1方
向、出口付近である(第3図乃至第5図)。また
出口付近には、枠杆27と直角の位置に矩形のブ
レード28が支持杆29によつて軸杆と平行に固
定され、ブレード28の両側長縁とダツシヤー内
壁の間に小間隙を保つようにしてある。前記枠杆
26,27は夫々ダツシヤー内壁に平行な細杆
と、これを固定する脚杆よりなり、突出量は前記
枠杆25とほぼ同一である。前記枠杆26,27
の設置幅と数は、特に限定されないが、一般にダ
ツシヤーの入口側と、出口側へ小幅に設け、入口
側の数を若干多く、幅を若干長くする方が好まし
い。前記ダツシヤーは横設置であつて、縦設置よ
りも空気の分離が少ない。 (発明の効果) この発明は、気液分散混合器に攪拌用の軸杆に
枠杆を有するダツシヤーと、静止型混合器とを直
列に連結したので、原料液の性質、処理量の多寡
に関係なく、優良均質製品を連続的に生産し得る
効果がある。また気液分散混合器を縦設置にした
場合には空気抜が少ない。更に静止型混合器と蛇
行配管を直列に連結した場合には適度の背圧が掛
りよりよい効果を期待することができる。
なホイツプ状況を得た。 (発明の作用) この発明によれば、気液分散混合器と、攪拌用
に枠杆を突設した軸杆を用いたダツシヤーと、静
止型混合器とを配管によつて直列に連結したの
で、遊離脂肪の分離が少なく、性質が広範囲に異
なる原料でも、連続かつ優良にホイツプさせるこ
とができる。また気液分散混合器を縦設置にすれ
ば原料の流動を整然とし、気泡の偏在を防止する
ことができる。更に静止型混合器と蛇行配管によ
つて必要な背圧を発生させることができる。 (実施例) 次にこの発明を第1図乃至第5図の実施例につ
いて説明する。 原料液は供給管1からオリフイス2を経てギヤ
ポンプ3に入る。ギヤポンプ3の吐出管4の先端
は縦型の気液分散混合器5の下部に連結され、気
液分散混合器5の上部に連結管6の一端を連結
し、連結管6の他端は、ダツシヤー7の入口8に
連結する。ダツシヤー7の出口9には配管10の
一端が連結され、配管10の他端は静止型混合器
11の入口側に連結され、静止型混合器11の出
口側は蛇行配管12の基端に連結されている。図
中13は電磁弁、14はフローメーター、15は
無菌フイルター、30は軸杆の回転方向を示す矢
示、であつて空気は無菌フイルター15を経てフ
ローメーター14、逆止弁16より配管17によ
り矢示18のようにギヤポンプ3に送られる。
尚、図示してないが原料タンクの外周およびダツ
シヤー7以降の外筒外周および配管の外周に冷却
手段を付与している。 前記において原料液は、ギヤポンプ3によつて
吐出管4内を矢示19のように流動して気液分散
混合器5に送られギヤポンプ3内で混入した空気
を気液分散混合器5で微細化すると共に均一に混
合した後、矢示20のようにダツシヤー7に到
り、ダツシヤー7内で軸杆21の回転により適度
に攪拌されながら、矢示22のようにダツシヤー
7内を流動し、この間に均質化される。前記軸杆
には、全長に亙つてダツシヤー7の内壁と小間隙
(例えば2mm位)を保つように平行して細杆23
を脚杆24によつて固定した長い枠杆25と、ダ
ツシヤー7の入口側と、出口側に夫々短かい枠杆
26、27が放射状かつ等角度に突設されてい
る。従つて枠杆は入口付近で4方向、中央部1方
向、出口付近である(第3図乃至第5図)。また
出口付近には、枠杆27と直角の位置に矩形のブ
レード28が支持杆29によつて軸杆と平行に固
定され、ブレード28の両側長縁とダツシヤー内
壁の間に小間隙を保つようにしてある。前記枠杆
26,27は夫々ダツシヤー内壁に平行な細杆
と、これを固定する脚杆よりなり、突出量は前記
枠杆25とほぼ同一である。前記枠杆26,27
の設置幅と数は、特に限定されないが、一般にダ
ツシヤーの入口側と、出口側へ小幅に設け、入口
側の数を若干多く、幅を若干長くする方が好まし
い。前記ダツシヤーは横設置であつて、縦設置よ
りも空気の分離が少ない。 (発明の効果) この発明は、気液分散混合器に攪拌用の軸杆に
枠杆を有するダツシヤーと、静止型混合器とを直
列に連結したので、原料液の性質、処理量の多寡
に関係なく、優良均質製品を連続的に生産し得る
効果がある。また気液分散混合器を縦設置にした
場合には空気抜が少ない。更に静止型混合器と蛇
行配管を直列に連結した場合には適度の背圧が掛
りよりよい効果を期待することができる。
第1図はこの発明の実施例のフローシート、第
2図は同じくダツシヤーの一部断面図、第3図は
第2図中A−A断面図、第4図は同じくB−B位
置の縦断端面図、第5図は同じくC−C位置の断
面図、第6図はポンプと気液分散混合器間の配管
長さによるオーバーランの変化を示す図、第7図
は従来のホイツピング装置におけるクリームの硬
さの推移線図、第8図はこの発明の実施例におけ
るクリームの硬さの推移線図、第9図は従来の装
置におけるダツシヤー回転数と背圧の関係線図、
第10図はこの発明の実施例のダツシヤー回転数
と背圧の関係線図、第11図は縦型回分式ミキサ
ーと従来の連続式ホイツパーとの遊離脂肪割合の
比較線図である。 3……ギヤポンプ、5……気液分散混合器、7
……ダツシヤー、11……静止型混合器、12…
…蛇行配管、25,26,27……枠杆、28…
…ブレード。
2図は同じくダツシヤーの一部断面図、第3図は
第2図中A−A断面図、第4図は同じくB−B位
置の縦断端面図、第5図は同じくC−C位置の断
面図、第6図はポンプと気液分散混合器間の配管
長さによるオーバーランの変化を示す図、第7図
は従来のホイツピング装置におけるクリームの硬
さの推移線図、第8図はこの発明の実施例におけ
るクリームの硬さの推移線図、第9図は従来の装
置におけるダツシヤー回転数と背圧の関係線図、
第10図はこの発明の実施例のダツシヤー回転数
と背圧の関係線図、第11図は縦型回分式ミキサ
ーと従来の連続式ホイツパーとの遊離脂肪割合の
比較線図である。 3……ギヤポンプ、5……気液分散混合器、7
……ダツシヤー、11……静止型混合器、12…
…蛇行配管、25,26,27……枠杆、28…
…ブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプ、気液分散混合器およびダツシヤーを
配管により順次直列に連結した装置において、ダ
ツシヤーは軸杆へ線材よりなる枠杆と、液の出口
側に近い軸杆へブレードを所定幅に亙つて設けた
攪拌軸を円筒槽内に架設して構成し、前記ダツシ
ヤーの出口側へ静止型混合器を連結したことを特
徴とする連続ホイツピング装置。 2 枠杆は、ダツシヤーの入口部付近で4方向、
中央部で1方向、出口部で2方向に放射状かつ等
角度に設けた特許請求の範囲第1項記載の連続ホ
イツピング装置。 3 枠杆は最外側にダツシヤー内壁と小間隙をお
いて軸杆と平行な細杆を設け、該細杆をこれに直
角な脚杆により軸杆に固定した特許請求の範囲第
1項記載の連続ホイツピング装置。 4 ブレードは矩形板であつて、軸杆と平行な両
側長縁がダツシヤー内壁と相互に異る小間隙を保
つようにして支持杆により固定した特許請求の範
囲第1項記載の連続ホイツピング装置。 5 気液分散混合器は縦設置とした特許請求の範
囲第1項記載の連続ホイツピング装置。 6 ポンプと気液分散混合器との間の配管は管径
の数倍以上の長さとした特許請求の範囲第1項記
載の連続ホイツピング装置。 7 静止型混合器の出口には、蛇行配管をした特
許請求の範囲第1項記載の連続ホイツピング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260660A JPS62118845A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 連続ホイツピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260660A JPS62118845A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 連続ホイツピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118845A JPS62118845A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0156737B2 true JPH0156737B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=17351003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260660A Granted JPS62118845A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 連続ホイツピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118845A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728657B2 (ja) * | 1987-08-04 | 1995-04-05 | 明治乳業株式会社 | ホイップヨ−グルトの製造法 |
| JPS6441286U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552903U (ja) * | 1978-06-14 | 1980-01-10 | ||
| JPS5930343B2 (ja) * | 1978-09-26 | 1984-07-26 | 株式会社メック | アナログディジタル変換器の微分非直線性補正方式 |
| JPS607740B2 (ja) * | 1980-06-23 | 1985-02-26 | 津田駒工業株式会社 | 緯糸検知装置 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260660A patent/JPS62118845A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118845A (ja) | 1987-05-30 |
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