JPH0156765B2 - - Google Patents

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JPH0156765B2
JPH0156765B2 JP9710084A JP9710084A JPH0156765B2 JP H0156765 B2 JPH0156765 B2 JP H0156765B2 JP 9710084 A JP9710084 A JP 9710084A JP 9710084 A JP9710084 A JP 9710084A JP H0156765 B2 JPH0156765 B2 JP H0156765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
endless chain
sprockets
chain
plate mounting
sink
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9710084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60241410A (ja
Inventor
Yoshitaka Tanaka
Toshuki Motoyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MOTOYAMA SHITSUKITEN KK
TANAKA SUCHIIRU KOGYO KK
Original Assignee
MOTOYAMA SHITSUKITEN KK
TANAKA SUCHIIRU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by MOTOYAMA SHITSUKITEN KK, TANAKA SUCHIIRU KOGYO KK filed Critical MOTOYAMA SHITSUKITEN KK
Priority to JP9710084A priority Critical patent/JPS60241410A/ja
Publication of JPS60241410A publication Critical patent/JPS60241410A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は回転式カウンターに関し、一層詳細
には、清掃が容易で清潔保持が簡単に行える鮨店
用等の回転式カウンターに関する。
従来広く使用されている回転式鮨カウンター
は、周回溝内の中央に張設したチエーン上に、半
月形の鮨皿載置板を垂直軸を中心に水平面内に揺
動自在に連設した、コーナー部を回遊しうる、い
わゆるトツプカウンターと称されるものが一般的
である。ところがこのトツプカウンターの場合、
前記のごとくコーナー部を回遊させるため、鮨皿
載置板同士を密着させることができず、狭小な空
間が形成されて連設されている。このため、この
狭小空間内に飯粒、ゴミなどが落ち込み易い。こ
の飯粒は清掃して取除かないと腐臭が発生し、ま
た衛生上も好ましくないのであるが、上記のトツ
プカウンターにあつては、鮨皿載置板が上述のよ
うにチエーン上に軸着されるため、店員等が清掃
時に取外そうとしても容易に取外せず、取外して
清掃したとしても今度は容易に取付けられないと
いう難点がある。また鮨皿載置板は多数枚存在す
るため、脱着作業に長時間を要し、頻繁に清掃す
ることは全く不可能であり、結局休日等に専門家
に依頼して分解清掃しているのが実情であり、夏
場等には長時間清掃ができず不衛生であるととも
に、清掃のための経費が嵩むこととなる。
本発明は上記の難点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、鮨皿載置板の脱着
を容易に行え、清掃が容易で、常に清潔に保持し
ておける回転式カウンターを提供するにあり、そ
の特徴は、水平回転する少なくとも2個のスプロ
ケツトを配設し、該スプロケツトに無端チエーン
を掛け渡し、この無端チエーンの下面に、流しの
上面に当接して転動し前記スプロケツト間の無端
チエーン部分をたるまないように水平に支持する
車輪を所定間隔をおいて複数個取着し、前記無端
チエーン上に所定間隔をおいて固定具を設け、該
固定具に対して上方にのみ外れるように係止する
係止部を有する皿載置台を設け、該皿載置台を前
記係止部により前記固定具に係止する一方、皿載
置台の他端部下面を適宜部材上に摺接支持させた
ところにある。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき
詳細に説明する。
回転式カウンター10において、11は中央が
凹設された流しであつて、ステンレス板で内張り
されている。13は流し11の中央に載置される
ステンレス製の台座であり、この台座13の上部
を覆つて、木製で、たとえばうるし塗りが施され
たセンターテーブル15が載置される。
台座13外壁面と流し11の内壁面とでチエー
ンの周回溝14を形成する。なお17は排水パイ
プである。
この周回溝14外周縁に沿つてカウンター16
を周設する。流し11の両端部に対応して、垂直
駆動軸20上端に軸着された、水平回転するスプ
ロケツト22,22が設けられ、該スプロケツト
22,22にステンレス製のチエーン24が掛け
渡されている。
チエーン24が摺接位置する台座13の側壁に
はチエーン24を滑らかに無音摺動させるための
合成樹脂製レール26が配設され、この合成樹脂
製レール26は、台座13の外壁に固着されたL
字フツク28によつて固定されている。チエーン
24を構成する金属環上面には固定具たるL字形
フツク34が、下面には、逆L字形を成す、車輪
36の軸38を固定する固定板40が設けられて
いる。L字形フツク34の水平部分と固定板40
の水平部分とは、金属環中央を貫通するネジなど
によつて固着されている。32は鮨皿載置台であ
り、四角形のお盆形状であつて例えばABS樹脂
によつて形成され、うるし塗りとし、周回溝14
上面をほぼ覆うことができる大きさに形成され、
流し11内に立設されたL字支持板上に架設した
合成樹脂製レール42上にその外周底面を摺接す
る。鮨皿載置台32の内端面には係止部たる係止
リング37が突設され、この係止リング37に前
記L字形フツク34が下方から挿通することによ
つて、鮨皿載置台32は前記のレール42とチエ
ーン24とで水平に支持される。また鮨皿載置台
32はチエーン24に固設されたL字形フツク3
4に規制されてチエーン24に伴われて移動する
こととなる。L字形フツク34は、1つの鮨皿載
置台32に対してその内端面部分に対応して3個
ずつチエーン24上に設けられており、鮨皿載置
台32はその中央部のL字形フツク34に係止さ
れ、他の2つのL字形フツク34は鮨皿載置台3
2の内端面に当接して、その揺れを防止する作用
をする。
なお鮨皿載置台32は、その隣接するものとは
側壁を接して配置するようにするとよい。
周回溝14上部の外周縁は飾縁44を介してカ
ウンター16に接する。
前記固定板40に取付けられた車輪36は、鮨
皿載置台32一個に対してほぼ一個宛設けられて
おり、前記合成樹脂製レール26と共にスプロケ
ツト22,22間のチエーン24のたるみを防止
する案内支持手段を構成し、鮨皿載置台32とL
字形フツク34との係合を確実にしている。
またスプロケツト22,22間のチエーン24
はスプロケツト22,22の高さ位置よりは若干
下方に位置する(すなわち若干たるむ)ように車
輪36の大きさが設定されている。これによつて
コーナー部、すなわちスプロケツト22,22位
置においてはチエーン24と共に車輪36が若干
引き上げられ、車輪36下面が流し11内面と非
当接状態になるので、この位置での車輪36の摩
擦音の発生を防止することができる。
なおスプロケツト22,22の下方対応位置
の、車輪36が通過する範囲の流し11面をあら
かじめ浅く凹設しておくことによつても、車輪3
6の接地を回避しうるから、摩擦音の発生を防止
できる。
本発明は以上のように構成されている。したが
つてスプロケツト22,22によつてチエーン2
4を駆動することによつて、鮨皿載置台32を密
接して移動させることができる。なおコーナー部
においては、各鮨皿載置台32の間に扇形空間が
形成されるが、もちろん鮨皿載置台32の移動は
円滑に確保される。必要に応じてコーナー部上に
覆い(図示せず)を設けて、この部分を外部から
見えないようにしてもよい。
鮨皿載置台32が密接して移動するので流し1
1に飯粒等が落下する度合いは少なくなるが、清
掃が必要なときには、鮨皿載置台32をチエーン
24上方に容易に取外して周回溝14内を露出し
うるから、水を掛けて簡単に洗浄することができ
る。場合によつてはセンターテーブル15、台座
13をも取外して、流し11全体を露出すること
によつて完全な清掃が行える。
なおチエーン24はワイヤー等の可撓性部材に
よつて構成してもい。
またチエーン24と鮨皿載置台32の係合は、
例えば第4図に示すように、L字形フツク34に
切欠きを設けて、鮨皿載置台32の内端面にはこ
の切欠きに嵌入しうる鮨皿載置台の係止部たるL
字係合片41を設けて係合し、鮨皿載置台32を
上方にのみ外れるようにしてもよい。いずれにし
ても、鮨皿載置台32が上方に外れる構成であれ
ばよいものである。
以上のように本発明に係る回転カウンターによ
れば、皿載置台をチエーンの上方に容易に取外す
ことができるから、清掃が容易に行え、常に清潔
に保つておけるという著効を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転式カウンターの平面図、第2図は
同横断面図、第3図はチエーンと皿載置台の係合
関係を示す説明図、第4図はさらに他の係合関係
を示す説明図である。 10……回転式カウンター、11……流し、1
3……台座、14……周回溝、15……センター
テーブル、16……カウンター、17……排水パ
イプ、20……垂直駆動軸、22……スプロケツ
ト、24……チエーン、26……合成樹脂製レー
ル、28……L字フツク、32……鮨皿載置台、
34……L字形フツク、36……車輪、37……
係止リング、38……軸、40……固定板、41
……L字係合片、42……合成樹脂製レール、4
4……飾縁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平回転する少なくとも2個のスプロケツト
    を配設し、該スプロケツトに無端チエーンを掛け
    渡し、この無端チエーンの下面に、流しの上面に
    当接して転動し前記スプロケツト間の無端チエー
    ン部分をたるまないように水平に支持する車輪を
    所定間隔をおいて複数個取着し、前記無端チエー
    ン上に所定間隔をおいて固定具を設け、該固定具
    に対して上方にのみ外れるように係止する係止部
    を有する皿載置台を設け、該皿載置台を前記係止
    部により前記固定具に係止する一方、皿載置台の
    他端部下面を適宜部材上に摺接支持させて成る回
    転式カウンター。 2 無端チエーンを、中央を凹設した流し中を周
    回させた特許請求の範囲第1項記載の回転式カウ
    ンター。
JP9710084A 1984-05-15 1984-05-15 回転式カウンタ− Granted JPS60241410A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9710084A JPS60241410A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 回転式カウンタ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP9710084A JPS60241410A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 回転式カウンタ−

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Publication Number Publication Date
JPS60241410A JPS60241410A (ja) 1985-11-30
JPH0156765B2 true JPH0156765B2 (ja) 1989-12-01

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ID=14183195

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JP9710084A Granted JPS60241410A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 回転式カウンタ−

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JP2008272455A (ja) * 2008-03-26 2008-11-13 Arekkusu Engineering Kk 個別搬送装置

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