JPH0156800B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0156800B2 JPH0156800B2 JP57501209A JP50120982A JPH0156800B2 JP H0156800 B2 JPH0156800 B2 JP H0156800B2 JP 57501209 A JP57501209 A JP 57501209A JP 50120982 A JP50120982 A JP 50120982A JP H0156800 B2 JPH0156800 B2 JP H0156800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ironing board
- hot air
- reflector
- hair dryer
- ironing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F75/00—Hand irons
- D06F75/30—Hand irons of special external shape or form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Irons (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
請求の範囲
1 電気アイロンであつて、電気アイロンの加熱
装置と上部と把手とを形成するヘヤドライヤを備
えており、該ヘヤドライヤの熱空気ノズル4aの
前に、熱を受ける熱伝導性の、平らな上面7を有
するアイロン板2aが、結合装置8を介して配置
されている形式のものにおいて、熱空気ノズル4
aとアイロン板2aとの間に、熱空気ノズル4a
に対向して位置する開口43を有する反射板42
が配置されており、該反射板により熱空気流5が
該反射板とアイロン板との間の間隙46を通つて
アイロン板2aの上面7に沿つて案内されること
を特徴とする、電気アイロン。
装置と上部と把手とを形成するヘヤドライヤを備
えており、該ヘヤドライヤの熱空気ノズル4aの
前に、熱を受ける熱伝導性の、平らな上面7を有
するアイロン板2aが、結合装置8を介して配置
されている形式のものにおいて、熱空気ノズル4
aとアイロン板2aとの間に、熱空気ノズル4a
に対向して位置する開口43を有する反射板42
が配置されており、該反射板により熱空気流5が
該反射板とアイロン板との間の間隙46を通つて
アイロン板2aの上面7に沿つて案内されること
を特徴とする、電気アイロン。
2 反射板42の上記開口43がヘヤドライ3a
の熱空気ノズル4aの輪郭とほぼ同じ形状を有し
ている、請求の範囲第1項記載の電気アイロン。
の熱空気ノズル4aの輪郭とほぼ同じ形状を有し
ている、請求の範囲第1項記載の電気アイロン。
3 アイロン板2aが、ヘヤドライヤ3aの熱空
気流5が衝突する範囲に孔6又は類似の、空気を
通す切欠きを有している、請求の範囲第1項又は
第2項記載の電気アイロン。
気流5が衝突する範囲に孔6又は類似の、空気を
通す切欠きを有している、請求の範囲第1項又は
第2項記載の電気アイロン。
4 アイロン板2aが薄く製作されていて熱伝導
性の良好な材料から成つている、請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項記載の電気アイ
ロン。
性の良好な材料から成つている、請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項記載の電気アイ
ロン。
5 アイロン板2aの上面7が粗面及び又はつや
のない、熱を良好に吸収する構造及び色彩に製作
されている、請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか1項記載の電気アイロン。
のない、熱を良好に吸収する構造及び色彩に製作
されている、請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか1項記載の電気アイロン。
6 ヘヤドライヤ3aにアイロン板2aを結合す
る結合装置8がアイロン板2aに設けられてお
り、かつこの結合装置がヘヤドライヤ3aのケー
シング9aの相応する輪郭に適合したクランプ1
0又は類似の部材を有しており、上記クランプ1
0又は類似の部材が締付装置11を有している、
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項
記載の電気アイロン。
る結合装置8がアイロン板2aに設けられてお
り、かつこの結合装置がヘヤドライヤ3aのケー
シング9aの相応する輪郭に適合したクランプ1
0又は類似の部材を有しており、上記クランプ1
0又は類似の部材が締付装置11を有している、
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項
記載の電気アイロン。
7 結合装置8が、種々異なるヘヤドライヤケー
シング9aの異なる輪郭18,18aに結合装置
8を適合させるための、クランプ10内へ挿入可
能な中間片を有している、請求の範囲第6項記載
の電気アイロン。
シング9aの異なる輪郭18,18aに結合装置
8を適合させるための、クランプ10内へ挿入可
能な中間片を有している、請求の範囲第6項記載
の電気アイロン。
8 結合装置8がヘヤドライヤ3aに結合される
クランプ10に傾倒スタンド12を有しており、
該傾倒スタンドがアイロン板2aの側縁13から
突出したスタンド脚14を有しており、この場合
結合装置8の締付装置11がもう1つのスタンド
脚14aを形成している、請求の範囲第6項又は
第7項記載の電気アイロン。
クランプ10に傾倒スタンド12を有しており、
該傾倒スタンドがアイロン板2aの側縁13から
突出したスタンド脚14を有しており、この場合
結合装置8の締付装置11がもう1つのスタンド
脚14aを形成している、請求の範囲第6項又は
第7項記載の電気アイロン。
9 アイロン板2a及び所属の結合装置8がアル
ミニウムのような軽量材料より成る、請求の範囲
第1項から第8項までのいずれか1項記載の電気
アイロン。
ミニウムのような軽量材料より成る、請求の範囲
第1項から第8項までのいずれか1項記載の電気
アイロン。
10 アイロン板2aがヘヤドライヤ3aに対し
て熱的に絶縁されて配置されており、この場合結
合装置8とアイロン板2aとの間にプラスチツク
又はアスベストの断熱板15が配置されている、
請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1項
記載の電気アイロン。
て熱的に絶縁されて配置されており、この場合結
合装置8とアイロン板2aとの間にプラスチツク
又はアスベストの断熱板15が配置されている、
請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1項
記載の電気アイロン。
11 ヘヤドライヤ3aのノズル開口23とアイ
ロン板2aの上面7との間の間隙がほぼ4〜6mm
であり、かつクランプ10用のストツパ突起25
の形の組付け補助片24がヘヤドライヤ3aに配
置されている、請求の範囲第6項から第10項ま
でのいずれか1項記載の電気アイロン。
ロン板2aの上面7との間の間隙がほぼ4〜6mm
であり、かつクランプ10用のストツパ突起25
の形の組付け補助片24がヘヤドライヤ3aに配
置されている、請求の範囲第6項から第10項ま
でのいずれか1項記載の電気アイロン。
12 アイロン板2aの少なくとも若干の孔6
が、アイロン板2aの下面26及び又は上面7へ
向かつて拡開した、滑らかな丸面取りされたテー
パ縁16,16aを有している、請求の範囲第3
項記載の電気アイロン。
が、アイロン板2aの下面26及び又は上面7へ
向かつて拡開した、滑らかな丸面取りされたテー
パ縁16,16aを有している、請求の範囲第3
項記載の電気アイロン。
13 アイロン板2aの孔区域17,17aの輪
郭が熱空気ノズル4aの輪郭にほぼ適合してお
り、かつアイロン板2aが若干の付加的の孔19
を有している、請求の範囲第3項又は第12項記
載の電気アイロン。
郭が熱空気ノズル4aの輪郭にほぼ適合してお
り、かつアイロン板2aが若干の付加的の孔19
を有している、請求の範囲第3項又は第12項記
載の電気アイロン。
14 アイロン板2aの下面26が滑らかであ
り、かつその側縁及び孔縁に滑らかな丸味を持つ
た移行部が形成されている、請求の範囲第1項か
ら第13項までのいずれか1項記載の電気アイロ
ン。
り、かつその側縁及び孔縁に滑らかな丸味を持つ
た移行部が形成されている、請求の範囲第1項か
ら第13項までのいずれか1項記載の電気アイロ
ン。
15 反射板42が、下面49が鏡のように輝く
平らなアルミニウム板である、請求の範囲第1項
記載の電気アイロン。
平らなアルミニウム板である、請求の範囲第1項
記載の電気アイロン。
16 反射板42とアイロン板2aとの間に断熱
性のスペーサ50が配置されている、請求の範囲
第1項から第15項までのいずれか1項記載の電
気アイロン。
性のスペーサ50が配置されている、請求の範囲
第1項から第15項までのいずれか1項記載の電
気アイロン。
17 反射板42上面45上に断熱板15が配置
されており、該断熱板により、アイロン板2a及
び反射板42を保持する支持部22への熱伝導が
防止される、請求の範囲第16項記載の電気アイ
ロン。
されており、該断熱板により、アイロン板2a及
び反射板42を保持する支持部22への熱伝導が
防止される、請求の範囲第16項記載の電気アイ
ロン。
18 反射板42が、間隙46の高さが反射板4
2の縁47へ向かつて減少するように、湾曲して
いる、請求の範囲第1項記載の電気アイロン。
2の縁47へ向かつて減少するように、湾曲して
いる、請求の範囲第1項記載の電気アイロン。
明細書
本発明は、アイロン板、把手を有している上部
並びに加熱部を備えた電気アイロン殊に旅行用ア
イロンに関する。
並びに加熱部を備えた電気アイロン殊に旅行用ア
イロンに関する。
この種の電気アイロンは公知である。これらは
金属性の、内実の、重い底板を有し、その上面内
には又はその上面には、電気的の加熱コイル又は
その類似物が電気絶縁されて保護キヤツプの下側
に設けられている。普通、底板と不動に結合され
ている保護キヤツプの上側には、保護キヤツプに
取り付けられた、把手を有するアイロン−上部が
ある。電気的の加熱コイル又はその類似物によ
り、アイロン板の通常滑らかな下面がアイロン掛
けを行うため加熱される。
金属性の、内実の、重い底板を有し、その上面内
には又はその上面には、電気的の加熱コイル又は
その類似物が電気絶縁されて保護キヤツプの下側
に設けられている。普通、底板と不動に結合され
ている保護キヤツプの上側には、保護キヤツプに
取り付けられた、把手を有するアイロン−上部が
ある。電気的の加熱コイル又はその類似物によ
り、アイロン板の通常滑らかな下面がアイロン掛
けを行うため加熱される。
この種のアイロンはしかし、所定の使用範囲に
おいて、なお若干の欠点を有している。就中、こ
れらのアイロンは旅行に携帯するには重過ぎ、ま
た過度に邪魔になる。この欠点を排除するため
に、既に従来から所謂旅行用アイロンがつくられ
ている。これはしかしはじめに述べたアイロンの
構造をだいたいにおいてたんに小形にしたものに
過ぎない。これらは実際に同じ製作費を要し、か
つ依然として比較的重くまた邪魔になる。
おいて、なお若干の欠点を有している。就中、こ
れらのアイロンは旅行に携帯するには重過ぎ、ま
た過度に邪魔になる。この欠点を排除するため
に、既に従来から所謂旅行用アイロンがつくられ
ている。これはしかしはじめに述べたアイロンの
構造をだいたいにおいてたんに小形にしたものに
過ぎない。これらは実際に同じ製作費を要し、か
つ依然として比較的重くまた邪魔になる。
従つて、先に述べた欠点を避けながら、就中、
持ち運び及び収納が容易であつて、また比較的安
く製作することのできるアイロンを提供するとい
う課題が生じる。
持ち運び及び収納が容易であつて、また比較的安
く製作することのできるアイロンを提供するとい
う課題が生じる。
この課題を解決するために本発明は、電気アイ
ロンであつて、電気アイロンの加熱装置と上部と
把手とを形成するヘヤドライヤを備えており、該
ヘヤドライヤの熱空気ノズルの前に、熱を受ける
熱伝導性の、平らな上面を有するアイロン板が、
結合装置を介して配置されている形式のものにお
いて、熱空気ノズルとアイロン板との間に、熱空
気ノズルに対向して位置する開口を有する反射板
が配置されており、該反射板により熱空気流が該
反射板とアイロン板との間の間隙を通つてアイロ
ン板の上面に沿つて案内されるようにすることを
提案する。
ロンであつて、電気アイロンの加熱装置と上部と
把手とを形成するヘヤドライヤを備えており、該
ヘヤドライヤの熱空気ノズルの前に、熱を受ける
熱伝導性の、平らな上面を有するアイロン板が、
結合装置を介して配置されている形式のものにお
いて、熱空気ノズルとアイロン板との間に、熱空
気ノズルに対向して位置する開口を有する反射板
が配置されており、該反射板により熱空気流が該
反射板とアイロン板との間の間隙を通つてアイロ
ン板の上面に沿つて案内されるようにすることを
提案する。
このような装置では、ヘヤドライヤから供給さ
れた熱空気がアイロン掛けのためにも一緒に利用
され、実際上ヘヤドライヤの付加装置として設け
られるアイロン板は著しく軽量に製作することが
できる。ヘヤドライヤを含めてアイロン全体は必
要があれば、比較可能な旅行用アイロンよりも著
しく軽量にすることができ、しかもこの場合同時
にヘヤドライヤとしても付加的に使用することが
できる。また、このようなアイロンでは、就中、
熱媒体として熱空気が使用されるから、このよう
なアイロンは、例えばアイロン掛けされる品物の
上に置かれたままスイツチが切られない場合に
も、アイロン掛けされる品物又はその下にあるア
イロン台又はその類似物が焼けることがないこと
も明らかである。
れた熱空気がアイロン掛けのためにも一緒に利用
され、実際上ヘヤドライヤの付加装置として設け
られるアイロン板は著しく軽量に製作することが
できる。ヘヤドライヤを含めてアイロン全体は必
要があれば、比較可能な旅行用アイロンよりも著
しく軽量にすることができ、しかもこの場合同時
にヘヤドライヤとしても付加的に使用することが
できる。また、このようなアイロンでは、就中、
熱媒体として熱空気が使用されるから、このよう
なアイロンは、例えばアイロン掛けされる品物の
上に置かれたままスイツチが切られない場合に
も、アイロン掛けされる品物又はその下にあるア
イロン台又はその類似物が焼けることがないこと
も明らかである。
本発明によれば、アイロン板の熱放射を減少さ
せアイロン板の比較的高い温度を達成するため
に、熱空気ノズルとアイロン板との間に、熱空気
ノズルに対向する開口を有する反射板が配置され
ており、これにより熱空気流が間隙を通つてアイ
ロン板の上面に沿つて案内される。反射板はこの
場合反射板とアイロン板との間における、熱膜を
有する流動状態の改善を生ぜしめる。これにより
アイロン板の高められた熱吸収がえられ、ひいて
は、高いアイロン温度がえられ、このことはまた
アイロン掛け時間の短縮をもたらす。反射板中の
開口はヘヤドライヤの熱空気ノズルとほぼ同じ形
状を有することができ、かつまた反射板は、アイ
ロン板から上方へ反射された熱がアイロン板へ反
射されて戻されるようにするために、下面が鏡の
ように輝く平らなアルミニウム板であることがで
きる。反射板の上面はこれに反して暗色にラツク
コーチングすることができる。
せアイロン板の比較的高い温度を達成するため
に、熱空気ノズルとアイロン板との間に、熱空気
ノズルに対向する開口を有する反射板が配置され
ており、これにより熱空気流が間隙を通つてアイ
ロン板の上面に沿つて案内される。反射板はこの
場合反射板とアイロン板との間における、熱膜を
有する流動状態の改善を生ぜしめる。これにより
アイロン板の高められた熱吸収がえられ、ひいて
は、高いアイロン温度がえられ、このことはまた
アイロン掛け時間の短縮をもたらす。反射板中の
開口はヘヤドライヤの熱空気ノズルとほぼ同じ形
状を有することができ、かつまた反射板は、アイ
ロン板から上方へ反射された熱がアイロン板へ反
射されて戻されるようにするために、下面が鏡の
ように輝く平らなアルミニウム板であることがで
きる。反射板の上面はこれに反して暗色にラツク
コーチングすることができる。
アイロン板と反射板との間の熱伝導を僅かに抑
えるため、反射板とアイロン板との間に断熱性の
スペーサを配置することができる。反射板が、間
隙の高さが反射板の縁に向かつて減少するよう
に、湾曲している一実施例によれば、特別の流動
状態が生じる。
えるため、反射板とアイロン板との間に断熱性の
スペーサを配置することができる。反射板が、間
隙の高さが反射板の縁に向かつて減少するよう
に、湾曲している一実施例によれば、特別の流動
状態が生じる。
アイロンの有利な一実施例によれば、そのアイ
ロン板が、少なくともほぼ、ヘヤドライヤの熱空
気流の範囲に孔又はその類似物を有している。こ
れにより熱空気はアイロン板の範囲内で、アイロ
ン掛けされる品物に直接に達することができ、そ
の結果、アイロン掛けされる品物に熱空気とアイ
ロン板とがほぼ同時に作用せしめられる。
ロン板が、少なくともほぼ、ヘヤドライヤの熱空
気流の範囲に孔又はその類似物を有している。こ
れにより熱空気はアイロン板の範囲内で、アイロ
ン掛けされる品物に直接に達することができ、そ
の結果、アイロン掛けされる品物に熱空気とアイ
ロン板とがほぼ同時に作用せしめられる。
以下において本発明は、本発明にとつて重要な
細部を有する実施例について図面に基づき詳細に
説明される。
細部を有する実施例について図面に基づき詳細に
説明される。
第1図は反射板を有する本発明の電気アイロン
の一実施例の側面図、第2図は第1図の電気アイ
ロンの結合装置、反射板及びアイロン板の平面
図、第3図は休止位置におけるアイロンの一実施
例の側面図、第4図はアイロンのアイロン板の一
実施例を下側からみた平面図、第5図はアイロン
のアイロン板の一実施例を下からみた平面図であ
る。
の一実施例の側面図、第2図は第1図の電気アイ
ロンの結合装置、反射板及びアイロン板の平面
図、第3図は休止位置におけるアイロンの一実施
例の側面図、第4図はアイロンのアイロン板の一
実施例を下側からみた平面図、第5図はアイロン
のアイロン板の一実施例を下からみた平面図であ
る。
第1図及び第2図には本発明の電気アイロンの
一実施例が示されている。アイロン1aはヘヤド
ライヤ3aを有し、これは結合装置8を介してア
イロン板2aに結合されているが、しかしさらに
アイロン板2aの上側に反射板42が、より高い
アイロン温度をうるために、配置されている。
一実施例が示されている。アイロン1aはヘヤド
ライヤ3aを有し、これは結合装置8を介してア
イロン板2aに結合されているが、しかしさらに
アイロン板2aの上側に反射板42が、より高い
アイロン温度をうるために、配置されている。
ヘヤドライヤ3aは、第1図において下向きの
端部で熱空気ノズル4aへ続いており、この熱空
気ノズル4aからは、スイツチオンに切り替えら
れた状態では、矢印Pf1で示すように熱空気流
5が流出する。熱空気流5は反射板42中の開口
43を経て反射板42とアイロン板2aとの間の
間隙46へ達する。この場合、はじめ第1図にお
いて下向きの熱空気流は90°偏向せしめられ、こ
の間隙46内において中心から反射板42の縁4
7及びアイロン板2aの縁48へ向かう熱空気流
が発生する。
端部で熱空気ノズル4aへ続いており、この熱空
気ノズル4aからは、スイツチオンに切り替えら
れた状態では、矢印Pf1で示すように熱空気流
5が流出する。熱空気流5は反射板42中の開口
43を経て反射板42とアイロン板2aとの間の
間隙46へ達する。この場合、はじめ第1図にお
いて下向きの熱空気流は90°偏向せしめられ、こ
の間隙46内において中心から反射板42の縁4
7及びアイロン板2aの縁48へ向かう熱空気流
が発生する。
間隙46内において外方へ運動した熱空気流5
は熱空気膜を生じさせ、この熱空気膜はアイロン
板2aの熱量を高め、またこれによりアイロン掛
け時間を短縮させる。アイロン板2aから上方へ
放射された熱は、第2図に形状が図示されている
反射板42からアイロン板2aへ反射して戻され
る。これにより熱損失が僅かとなり、その結果ア
イロン板2aは、反射板42の作用に基づき、反
射板のない構成に比して高い温度をうる。
は熱空気膜を生じさせ、この熱空気膜はアイロン
板2aの熱量を高め、またこれによりアイロン掛
け時間を短縮させる。アイロン板2aから上方へ
放射された熱は、第2図に形状が図示されている
反射板42からアイロン板2aへ反射して戻され
る。これにより熱損失が僅かとなり、その結果ア
イロン板2aは、反射板42の作用に基づき、反
射板のない構成に比して高い温度をうる。
第2図からもつともよく判るように、反射板4
2はアイロン板2aにほぼ相応する輪郭を有して
おり、この場合反射板42の縁47はアイロン板
2aの縁48に対して幾分内側へ引込んだ位置に
ある。熱空気流5を導入するための開口43は、
熱空気ノズル4aが円形であるヘヤドライヤを有
する、第1図の実施例では、円形の縁44を有す
る円板状である。
2はアイロン板2aにほぼ相応する輪郭を有して
おり、この場合反射板42の縁47はアイロン板
2aの縁48に対して幾分内側へ引込んだ位置に
ある。熱空気流5を導入するための開口43は、
熱空気ノズル4aが円形であるヘヤドライヤを有
する、第1図の実施例では、円形の縁44を有す
る円板状である。
アイロン板2aの上面は良好に熱を吸収し熱を
できるだけ反射させないように形成されているの
に対して、反射板42の下面は、反対に、滑らか
であり、かつできるだけ僅かな熱しか吸収せず、
またアイロン板2aの上面から放射された熱をで
きるだけ良好に反射するように処理されている。
反射板42の上面45は暗色に、例えばダークブ
ルーにラツクコーチングされている。反射板42
の材料としてはアルミニウムが有利である。
できるだけ反射させないように形成されているの
に対して、反射板42の下面は、反対に、滑らか
であり、かつできるだけ僅かな熱しか吸収せず、
またアイロン板2aの上面から放射された熱をで
きるだけ良好に反射するように処理されている。
反射板42の上面45は暗色に、例えばダークブ
ルーにラツクコーチングされている。反射板42
の材料としてはアルミニウムが有利である。
第1図及び第2図から判るように、反射板42
を有するアイロン板2aは中央範囲に多数の孔6
を有し、これらの孔を通つて熱空気流5がアイロ
ン掛けのさい品物へ達することができる。孔6の
縁は、第2図ではたんに孔6の1つについて図示
されている円錐状のテーパ縁16,16aを有し
ている。
を有するアイロン板2aは中央範囲に多数の孔6
を有し、これらの孔を通つて熱空気流5がアイロ
ン掛けのさい品物へ達することができる。孔6の
縁は、第2図ではたんに孔6の1つについて図示
されている円錐状のテーパ縁16,16aを有し
ている。
アルミニウムより成る、例えば0.5mmの反射板
42とアルミニウムより成るほぼ2mmのアイロン
板との間の間隔は数ミリメートルであり、この間
隔は例えばテフロン又はアスベストのような断熱
材料から成るスペーサ50によつて確保されてい
る。スペーサ50は貫通孔を有し、この貫通孔に
それぞれ1本の六角頭ねじ40が通されており、
該六角頭ねじによりアイロン板2a及び反射板4
2は一緒に支持部22に固定されている。反射板
42の上面45と支持部22との間には、既に述
べたように断熱板15が配置されている。六角頭
ねじ40の、アイロン板2a側とは反対側の端部
はナツト41にねじ込まれている。
42とアルミニウムより成るほぼ2mmのアイロン
板との間の間隔は数ミリメートルであり、この間
隔は例えばテフロン又はアスベストのような断熱
材料から成るスペーサ50によつて確保されてい
る。スペーサ50は貫通孔を有し、この貫通孔に
それぞれ1本の六角頭ねじ40が通されており、
該六角頭ねじによりアイロン板2a及び反射板4
2は一緒に支持部22に固定されている。反射板
42の上面45と支持部22との間には、既に述
べたように断熱板15が配置されている。六角頭
ねじ40の、アイロン板2a側とは反対側の端部
はナツト41にねじ込まれている。
断熱された支持部22は、結合装置8のクラン
プ10に半永久的に固定されている。第1図に鎖
線で示されているように、締めねじ11を有する
クランプ10内にはヘヤドライヤ3aの、熱空気
ノズル4a側の端部を締め込むことができる。こ
の場合ノズル開口23は反射板42の上面から
2.3ミリメートルの距離にあり、この場合この距
離は例えば3mmであることができる。この距離b
により、アイロン板2a及び反射板42から、ヘ
ヤドライヤ3aのプラスチツクから成るケーシン
グ9aのノズル開口23への熱伝導が避けられ
る。
プ10に半永久的に固定されている。第1図に鎖
線で示されているように、締めねじ11を有する
クランプ10内にはヘヤドライヤ3aの、熱空気
ノズル4a側の端部を締め込むことができる。こ
の場合ノズル開口23は反射板42の上面から
2.3ミリメートルの距離にあり、この場合この距
離は例えば3mmであることができる。この距離b
により、アイロン板2a及び反射板42から、ヘ
ヤドライヤ3aのプラスチツクから成るケーシン
グ9aのノズル開口23への熱伝導が避けられ
る。
利用者が距離調節を容易に行うことができるよ
うにするために組付補助片24が設けられてお
り、これは、ストツパ突起25より成り、このス
トツパ突起は上方からクランプ10に当付けられ
る。第3図の実施例におけると同様に、クランプ
10にスタンド脚14が配置されており、その結
果アイロン1aは、アイロン板2aを下ろした面
に接触させることなく、側面で立てて置くことが
できる。この場合締めねじ11はスタンド脚14
と共に傾倒スタンド12として役立つ。
うにするために組付補助片24が設けられてお
り、これは、ストツパ突起25より成り、このス
トツパ突起は上方からクランプ10に当付けられ
る。第3図の実施例におけると同様に、クランプ
10にスタンド脚14が配置されており、その結
果アイロン1aは、アイロン板2aを下ろした面
に接触させることなく、側面で立てて置くことが
できる。この場合締めねじ11はスタンド脚14
と共に傾倒スタンド12として役立つ。
図面には示されていない別の一実施例では、反
射板は平らでなく、中央部が上方へ湾曲してお
り、その結果間隙46は反射板の縁47へ向かつ
て次第に狭くなつている。湾曲した反射板によれ
ばさらに高い温度が達成される。
射板は平らでなく、中央部が上方へ湾曲してお
り、その結果間隙46は反射板の縁47へ向かつ
て次第に狭くなつている。湾曲した反射板によれ
ばさらに高い温度が達成される。
第4図及び第5図には、アイロン板2aの幾分
変形された実施例が示されている。第4図及び第
5図から特によく判るように、アイロン板2aは
熱空気流5があたる範囲に孔6又は類似の空気通
し部を有している。アイロン板2aの孔区域1
7,17aの輪郭はこの場合ヘヤドライヤ熱空気
ノズル4aの輪郭18もしくは18aに適合して
いる。例えばヘヤドライヤ3aの熱空気ノズル4
aは第4図に破線で示されているようにほぼ長方
形の輪郭18を有している。これに相応して孔区
域17もほぼ長方形の輪郭を有している。これに
対して第5図によるヘヤドライヤにおいては熱空
気ノズル4aは円形の輪郭18aを有し、所属の
アイロン板2aの孔区域17a(第5図)はこれ
に相応した輪郭を有している。
変形された実施例が示されている。第4図及び第
5図から特によく判るように、アイロン板2aは
熱空気流5があたる範囲に孔6又は類似の空気通
し部を有している。アイロン板2aの孔区域1
7,17aの輪郭はこの場合ヘヤドライヤ熱空気
ノズル4aの輪郭18もしくは18aに適合して
いる。例えばヘヤドライヤ3aの熱空気ノズル4
aは第4図に破線で示されているようにほぼ長方
形の輪郭18を有している。これに相応して孔区
域17もほぼ長方形の輪郭を有している。これに
対して第5図によるヘヤドライヤにおいては熱空
気ノズル4aは円形の輪郭18aを有し、所属の
アイロン板2aの孔区域17a(第5図)はこれ
に相応した輪郭を有している。
孔の数を多くするため、アイロン板2aには、
相応する孔区域17もしくは17aの外側にさら
に付加的の孔19を設けることができる(第4
図)。孔6の代りに、スリツト又はその他の、孔
区域17,17aの範囲に配置された切欠きを用
いることも可能である。
相応する孔区域17もしくは17aの外側にさら
に付加的の孔19を設けることができる(第4
図)。孔6の代りに、スリツト又はその他の、孔
区域17,17aの範囲に配置された切欠きを用
いることも可能である。
ヘヤドライヤ3aから生じた熱はこれらの孔6
又はその類似物を通つて、アイロンを掛けられる
物品に供給されるばかりでなく、熱空気流5はア
イロン板2a全体を加温する。アイロン板は従つ
て薄くかつ良好な熱伝導性の材料、有利にはアル
ミニウムからつくられている。本出願明細書にお
いて「薄い」とは、孔6又はその類似物を有する
アイロン板2aがほぼ1.5mm〜ほぼ3mm、有利に
はほぼ2mmの厚さの板であることを意味する。場
合によつては特に薄い又は、熱空気流があたる範
囲で特に薄くされたアイロン板を使用することも
可能である。これらの、孔のない範囲はこの場合
例えばほぼ1.5mmより小の厚さを有していてもよ
く、その結果孔6等がない場合でも熱の迅速な通
過が可能であろう。しかし上に述べた孔6等を有
する実施例は本発明の優れた一実施例をなすもの
である。アイロン板2aの上面7の構造は、上面
が良好に熱を吸収することができ熱を無駄に反射
しないように形成されている。このために上面は
粗面にかつ無光沢に形成されている。このことは
例えば適当な着色によつて行うことも可能であ
る。しかし熱作用の為には適当な粗さの光沢の無
い表面構造が特に有利であることが判明した。
又はその類似物を通つて、アイロンを掛けられる
物品に供給されるばかりでなく、熱空気流5はア
イロン板2a全体を加温する。アイロン板は従つ
て薄くかつ良好な熱伝導性の材料、有利にはアル
ミニウムからつくられている。本出願明細書にお
いて「薄い」とは、孔6又はその類似物を有する
アイロン板2aがほぼ1.5mm〜ほぼ3mm、有利に
はほぼ2mmの厚さの板であることを意味する。場
合によつては特に薄い又は、熱空気流があたる範
囲で特に薄くされたアイロン板を使用することも
可能である。これらの、孔のない範囲はこの場合
例えばほぼ1.5mmより小の厚さを有していてもよ
く、その結果孔6等がない場合でも熱の迅速な通
過が可能であろう。しかし上に述べた孔6等を有
する実施例は本発明の優れた一実施例をなすもの
である。アイロン板2aの上面7の構造は、上面
が良好に熱を吸収することができ熱を無駄に反射
しないように形成されている。このために上面は
粗面にかつ無光沢に形成されている。このことは
例えば適当な着色によつて行うことも可能であ
る。しかし熱作用の為には適当な粗さの光沢の無
い表面構造が特に有利であることが判明した。
第3図には、アイロン1a用の全体を符号12
で示された傾倒スタンドが示されている。傾倒ス
タンドは、アイロン1aが第3図に示すように傾
けて側面で立てられた位置にあるときに、アイロ
ン板2aがアイロン台20又は類似の下敷もしく
はその上に位置する(図示されていない)品物に
接触しないように構成されている。従つて利用者
はアイロン1aを、例えばアイロンのスイツチを
切らない状態においても、容易に下ろすことがで
きる。スタンド脚14および14aは、これらに
隣接する、アイロン板2aの側縁13から適当な
距離だけ突出するように配置される。極めて簡単
に製作可能でかつ有利な傾倒スタンドは、クラン
プ10に片持式に突出した条片を1つのスタンド
脚14として製作し、他方において有利には締め
ねじ11をやはりアイロン板2aの側縁13か
ら、第2のスタンド脚14aを形成するように、
突出させることによつて、えられる。クランプ1
0はヘヤドライヤのケーシング9aの相応する輪
郭に適合した輪郭を有している。この場合、クラ
ンプ10とケーシング9aとの間に挿入可能な管
状の中間片を設けることができる。これは半径方
向で弾性に製作されており、例えば縁部に少なく
とも1つの一貫した軸方向スリツトを有し、かつ
例えばプラスチツクのような弾性材料から製作さ
れている。これは異なる輪郭のヘヤドライヤ−ケ
ーシング9aに結合装置8のクランプ10を適合
させるために役立つ。この中間片はまた結合装置
8とヘヤドライヤ−ケーシング9aとの間を断熱
するためにも役立つ。アイロン板2aとヘヤドラ
イヤ3の通常プラスチツクから成るケーシング9
aとの間の結合部には断熱部が設けられている。
これは有利には断熱板15から成り、これは例え
ばアスベスト又は断熱性のプラスチツクから成つ
ていて結合装置8の下端部の、アスベスト板2a
への結合個所に設けられている(第1図)。
で示された傾倒スタンドが示されている。傾倒ス
タンドは、アイロン1aが第3図に示すように傾
けて側面で立てられた位置にあるときに、アイロ
ン板2aがアイロン台20又は類似の下敷もしく
はその上に位置する(図示されていない)品物に
接触しないように構成されている。従つて利用者
はアイロン1aを、例えばアイロンのスイツチを
切らない状態においても、容易に下ろすことがで
きる。スタンド脚14および14aは、これらに
隣接する、アイロン板2aの側縁13から適当な
距離だけ突出するように配置される。極めて簡単
に製作可能でかつ有利な傾倒スタンドは、クラン
プ10に片持式に突出した条片を1つのスタンド
脚14として製作し、他方において有利には締め
ねじ11をやはりアイロン板2aの側縁13か
ら、第2のスタンド脚14aを形成するように、
突出させることによつて、えられる。クランプ1
0はヘヤドライヤのケーシング9aの相応する輪
郭に適合した輪郭を有している。この場合、クラ
ンプ10とケーシング9aとの間に挿入可能な管
状の中間片を設けることができる。これは半径方
向で弾性に製作されており、例えば縁部に少なく
とも1つの一貫した軸方向スリツトを有し、かつ
例えばプラスチツクのような弾性材料から製作さ
れている。これは異なる輪郭のヘヤドライヤ−ケ
ーシング9aに結合装置8のクランプ10を適合
させるために役立つ。この中間片はまた結合装置
8とヘヤドライヤ−ケーシング9aとの間を断熱
するためにも役立つ。アイロン板2aとヘヤドラ
イヤ3の通常プラスチツクから成るケーシング9
aとの間の結合部には断熱部が設けられている。
これは有利には断熱板15から成り、これは例え
ばアスベスト又は断熱性のプラスチツクから成つ
ていて結合装置8の下端部の、アスベスト板2a
への結合個所に設けられている(第1図)。
既に述べたように、アイロン板2aは有利に
は、アルミニウムのような軽量で同時に良好な熱
伝導性の材料から成つている。有利には、結合装
置8の主要部分、耐熱性クランプ10及びこのク
ランプからアイロン板2aへ延びている支持部2
2もアルミニウムのような軽量の材料から製作す
ることができる。この場合有利には熱伝導性ばか
りでなく、僅かな重量並びに良好な加工可能性が
えられる。
は、アルミニウムのような軽量で同時に良好な熱
伝導性の材料から成つている。有利には、結合装
置8の主要部分、耐熱性クランプ10及びこのク
ランプからアイロン板2aへ延びている支持部2
2もアルミニウムのような軽量の材料から製作す
ることができる。この場合有利には熱伝導性ばか
りでなく、僅かな重量並びに良好な加工可能性が
えられる。
第4図及び第5図からよく判るように、孔6は
アイロン板2aの下面26に向つて拡開してい
る。これらの孔は下面に円錐状のテーパ縁16を
有している。さらにこれらの孔はアイロン板上面
7に向つても拡開しており、有利にはやはり円錐
状のテーパ縁16aを有している。テーパ縁16
aは第5図では1つの孔について破線で示されて
いる。
アイロン板2aの下面26に向つて拡開してい
る。これらの孔は下面に円錐状のテーパ縁16を
有している。さらにこれらの孔はアイロン板上面
7に向つても拡開しており、有利にはやはり円錐
状のテーパ縁16aを有している。テーパ縁16
aは第5図では1つの孔について破線で示されて
いる。
これにより、アイロンを掛けられる品物の、熱
空気流5を負荷される面が拡大され、かつまた、
特にアイロン板−上面の円錐状のテーパ縁16a
により、孔6内への熱空気流5の入流が良好に行
なわれる。アイロン板2aの下面26は滑らか
で、例えば研磨されており、かつその側縁並びに
殊に孔の縁には滑らかな、丸味を持つた移行部が
形成されている。これにより申し分のないアイロ
ン掛けが可能である。
空気流5を負荷される面が拡大され、かつまた、
特にアイロン板−上面の円錐状のテーパ縁16a
により、孔6内への熱空気流5の入流が良好に行
なわれる。アイロン板2aの下面26は滑らか
で、例えば研磨されており、かつその側縁並びに
殊に孔の縁には滑らかな、丸味を持つた移行部が
形成されている。これにより申し分のないアイロ
ン掛けが可能である。
ヘヤドライヤ3aの把手27には電気スイツチ
28が認められる。このスイツチはヘヤドライヤ
3aのオン・オフ切り換えに役立つが、しかしま
た同時に多段切換えスイツチとして製作されてい
る。本発明によればこのような、ヘヤドライヤ3
aにおいて通常の形式で既に存在している切換の
可能性が、アイロン1aとして使用する場合に
も、付加的な経費を生ぜしめることなしに、可能
となる。
28が認められる。このスイツチはヘヤドライヤ
3aのオン・オフ切り換えに役立つが、しかしま
た同時に多段切換えスイツチとして製作されてい
る。本発明によればこのような、ヘヤドライヤ3
aにおいて通常の形式で既に存在している切換の
可能性が、アイロン1aとして使用する場合に
も、付加的な経費を生ぜしめることなしに、可能
となる。
ヘヤドライヤ3aの付加的装置として構成され
ている、結合装置8を含むアイロン板2aは複雑
な構造を有せず、簡単に製作することができ、か
つほとんどスペースを要せず、かつまた、通常の
アイロンと比較しても、また旅行携帯用アイロン
と比較しても、極めて軽量であり、ほぼ50gの重
量に製作することができ、しかも、種々異なるヘ
ヤドライヤに適合するように製作することができ
る。本発明によるアイロン1aは従つて特に旅行
者用に適しているが、しかしまた、限られた荷物
しか持てない人、就中航空機旅行のさいには特に
適当である。アイロン板2aは容易に他方のヘヤ
ドライヤ3aから取り外すことができるから、こ
れらの部分2a及び3aは別々に収納しもしくは
保管することができる。さらに有利には、非意図
的に比較的長時間品物の上に熱を発生させている
状態で放置されている場合にも、アイロン1aに
よつて通常火災の危険が生じることはありえな
い。就中、アイロン1aはまたさらに、電気ヘヤ
ドライヤ3a内にあるものと同様のオーバーヒー
ト保護スイツチにより過度に高い加熱から守られ
ている。実験によれば、加熱はアイロン掛けには
十分であるが、しかし火災の危険は生じないこと
が判明した。これにより利用者における火傷の危
険性も実際上排除されている。
ている、結合装置8を含むアイロン板2aは複雑
な構造を有せず、簡単に製作することができ、か
つほとんどスペースを要せず、かつまた、通常の
アイロンと比較しても、また旅行携帯用アイロン
と比較しても、極めて軽量であり、ほぼ50gの重
量に製作することができ、しかも、種々異なるヘ
ヤドライヤに適合するように製作することができ
る。本発明によるアイロン1aは従つて特に旅行
者用に適しているが、しかしまた、限られた荷物
しか持てない人、就中航空機旅行のさいには特に
適当である。アイロン板2aは容易に他方のヘヤ
ドライヤ3aから取り外すことができるから、こ
れらの部分2a及び3aは別々に収納しもしくは
保管することができる。さらに有利には、非意図
的に比較的長時間品物の上に熱を発生させている
状態で放置されている場合にも、アイロン1aに
よつて通常火災の危険が生じることはありえな
い。就中、アイロン1aはまたさらに、電気ヘヤ
ドライヤ3a内にあるものと同様のオーバーヒー
ト保護スイツチにより過度に高い加熱から守られ
ている。実験によれば、加熱はアイロン掛けには
十分であるが、しかし火災の危険は生じないこと
が判明した。これにより利用者における火傷の危
険性も実際上排除されている。
アイロン1aは、従来のアイロンによるアイロ
ン掛け過程に比してよりゆつくりと、しかもアイ
ロン掛けされる品物上で往復にあまり動かすこと
なしに、所望のアイロン掛け方向に押しずらすよ
うにするのが有利である。この場合、孔6を有す
るアイロン板2aを有するアイロン1aの構成で
は、熱空気膜がアイロン板2aの下側の中央範囲
に生ぜしめられ、また同時に、加熱されたアイロ
ン板が品物上へ作用せしめられる。しかし場合に
よつては、第3図にしめされているような孔のな
いアイロン板2aを使用することも可能である。
ン掛け過程に比してよりゆつくりと、しかもアイ
ロン掛けされる品物上で往復にあまり動かすこと
なしに、所望のアイロン掛け方向に押しずらすよ
うにするのが有利である。この場合、孔6を有す
るアイロン板2aを有するアイロン1aの構成で
は、熱空気膜がアイロン板2aの下側の中央範囲
に生ぜしめられ、また同時に、加熱されたアイロ
ン板が品物上へ作用せしめられる。しかし場合に
よつては、第3図にしめされているような孔のな
いアイロン板2aを使用することも可能である。
実験によれば、熱空気流5は、アイロン板1a
の場合、さらに別の、次のような有利な作用を有
することが判明した。即ち、ケーシング9aの周
囲に負圧が発生し、これにより絶えず冷空気が上
方から流れ込みヘヤドライヤを冷却させる。アイ
ロン板2aの上方で発生し側方においてあらゆる
方向で流出する熱空気流5は、また、アイロン掛
けされる品物を平らにするためにアイロン板2a
の直ぐ周辺において作用する。これによりアイロ
ン掛けが簡単になる。それというのは、アイロン
掛けされる品物のしわ等が、専ら、偏向せしめら
れた熱空気流5によつて取除かれるからである。
この場合、偏向せしめられた熱空気流はまた品物
に付着している不都合な塵、灰等を、それらが非
意図的に一緒にアイロン掛けされることがないよ
うに、適時に吹払う。
の場合、さらに別の、次のような有利な作用を有
することが判明した。即ち、ケーシング9aの周
囲に負圧が発生し、これにより絶えず冷空気が上
方から流れ込みヘヤドライヤを冷却させる。アイ
ロン板2aの上方で発生し側方においてあらゆる
方向で流出する熱空気流5は、また、アイロン掛
けされる品物を平らにするためにアイロン板2a
の直ぐ周辺において作用する。これによりアイロ
ン掛けが簡単になる。それというのは、アイロン
掛けされる品物のしわ等が、専ら、偏向せしめら
れた熱空気流5によつて取除かれるからである。
この場合、偏向せしめられた熱空気流はまた品物
に付着している不都合な塵、灰等を、それらが非
意図的に一緒にアイロン掛けされることがないよ
うに、適時に吹払う。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813115696 DE3115696C2 (de) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | Elektrisches Bügeleisen |
| DE19823202978 DE3202978C2 (de) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | Elektrisches Bügeleisen |
| DE31156967JP | 1982-01-29 | ||
| DE32029780JP | 1982-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500550A JPS58500550A (ja) | 1983-04-14 |
| JPH0156800B2 true JPH0156800B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=25792773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501209A Granted JPS58500550A (ja) | 1981-04-18 | 1982-04-15 | 電気アイロン、殊に旅行用アイロン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4524263A (ja) |
| EP (1) | EP0063362B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500550A (ja) |
| ES (1) | ES511476A0 (ja) |
| HK (1) | HK64185A (ja) |
| SG (1) | SG43785G (ja) |
| WO (1) | WO1982003643A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0063362B1 (de) * | 1981-04-18 | 1985-03-27 | Braun Aktiengesellschaft | Elektrisches Bügeleisen |
| US4583260A (en) * | 1984-06-14 | 1986-04-22 | Re Chin Zai | Combined vacuum cleaner and steam iron |
| GB2167089B (en) * | 1984-11-21 | 1987-11-04 | Well Men Ind Co Ltd | Hair dryers and clothes irons |
| US4636613A (en) * | 1985-04-10 | 1987-01-13 | Anne J. de la Morandiere | Combination dryer and iron |
| ATE62718T1 (de) * | 1985-04-23 | 1991-05-15 | Braun Ag | Buegelvorrichtung fuer einen haartrockner. |
| IT8521635U1 (it) * | 1985-04-24 | 1986-10-24 | Magic Line Spa | Combinazione da viaggio, composta da ferro da stiro ed asciugacapelli elettrici, che utilizzano una impugnatura munita di cavo di alimentazione interruttore e contatti di trasmissione elettrica, amovibile e comune per i due apparecchi |
| DE3518425A1 (de) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zum buegeln und vorrichtung zum durchfuehren des verfahrens |
| US4733651A (en) * | 1985-09-27 | 1988-03-29 | The Schawbel Corporation | Portable curling iron |
| GB8725681D0 (en) * | 1987-11-03 | 1987-12-09 | Chan W K | Iron |
| USD311617S (en) | 1987-12-28 | 1990-10-23 | Paul Diamond | Ironing accessory for attachment to a hair blow dryer |
| US4857706A (en) * | 1988-02-29 | 1989-08-15 | Diamond Paul J | Ironing accessory |
| USD319768S (en) | 1988-11-03 | 1991-09-10 | Smith Brad T | Cordless hot air gun |
| GB2255906A (en) * | 1991-03-12 | 1992-11-25 | Allan Joseph Lindsay | A portable hairdryer/utility |
| US5170038A (en) * | 1991-07-23 | 1992-12-08 | Midori Co., Ltd. | Iron unit adapted to be used with hair dryers |
| USD355048S (en) | 1992-01-31 | 1995-01-31 | Ligo Electric S.A. | Hair drier |
| DE4333541C2 (de) * | 1993-10-01 | 1996-04-04 | Rudolf Goeckel | Fön mit zugeordneter Bügelfläche |
| US5922228A (en) * | 1997-01-10 | 1999-07-13 | Hp Intellectual Corp. | Heat spacer for iron |
| USD398073S (en) | 1997-02-12 | 1998-09-08 | U.S. Philips Corporation | Hair dryer with temperature sensor |
| US6215955B1 (en) * | 1999-04-02 | 2001-04-10 | Liquid Resins International, Ltd. | Heating/dryer system for use in repairing chips in glass |
| DE19936189A1 (de) * | 1999-07-31 | 2001-02-15 | Rowenta Werke Gmbh | Bügeleisenmantel |
| DE20116614U1 (de) * | 2001-10-10 | 2001-12-06 | Chen, Shou Mao, Tah-Cha Township, Taichung | Bügelvorrichtung |
| DE20119767U1 (de) * | 2001-12-06 | 2002-02-21 | Chen, Shou Mao, Tah-Cha Township, Taichung | Mehrzweckhaartrockner |
| USD560322S1 (en) * | 2005-11-30 | 2008-01-22 | Rowenta Werke Gmbh | Soleplate for a steam iron |
| GB2432848A (en) * | 2005-12-02 | 2007-06-06 | Janis Joanne Ashton | Ironing apparatus |
| CA118685S (en) * | 2006-07-06 | 2008-11-06 | Calor Sa | Soleplate for laundry iron |
| US20080256825A1 (en) * | 2007-04-17 | 2008-10-23 | Hokwang Industries Co., Ltd. | Hand dryer with visible light indicated sensing area |
| US20090044420A1 (en) * | 2007-08-16 | 2009-02-19 | Hokwang Industries Co., Ltd. | Light directing hand dryer |
| CA130827S (en) * | 2007-12-04 | 2009-09-16 | Calor Sa | Soleplate for laundry iron |
| USD589223S1 (en) * | 2007-12-26 | 2009-03-24 | Rowenta Werke Gmbh | Soleplate for an iron |
| CA127708S (en) * | 2008-06-05 | 2009-04-01 | Rowenta Werke Gmbh | Soleplate for laundry iron |
| US10883222B2 (en) * | 2017-09-12 | 2021-01-05 | Vivian Lou Lewis | Attachment to convert a standard handheld hair blow dryer into a device that can be used to iron clothing |
| FR3089525B1 (fr) | 2018-12-06 | 2020-12-25 | Guy Dupoyet | Fer à repasser à usage domestique ou professionnel |
| USD1108049S1 (en) * | 2024-05-24 | 2025-12-30 | Eversonic Products Inc. | Garment steamer |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7124188U (de) * | 1971-09-23 | Bambowski G | Bügeleisen, insbesondere elektrisches Bügeleisen | |
| US1408623A (en) * | 1920-12-03 | 1922-03-07 | Manley William Sherman | Paint-removing device |
| US1603117A (en) * | 1925-08-11 | 1926-10-12 | Marion Electric Corp | Hair drier |
| FR36528E (fr) * | 1928-06-21 | 1930-06-28 | Perfectionnements aux fers à repasser | |
| US1726027A (en) * | 1928-07-05 | 1929-08-27 | Robert H Johnson | Combined burner and scraper |
| US1955240A (en) * | 1930-12-05 | 1934-04-17 | Edward F Woods | Apparatus for removing paint |
| CH164988A (de) * | 1932-10-25 | 1933-10-31 | Apafi Sigmond | Haartrockenapparat. |
| US2637125A (en) * | 1950-10-25 | 1953-05-05 | Carl W Roberts | Steam finisher for fabrics |
| FR1102164A (fr) * | 1954-04-01 | 1955-10-18 | Velecta | Support pour séchoir électrique à main |
| GB848992A (en) * | 1956-06-01 | 1960-09-21 | August Felix Paris | Garment pressing machine |
| DE1783735U (de) * | 1958-06-06 | 1959-02-26 | Otto Benedikt | Buegelgeraet mit saugwirkung. |
| DE1785735U (de) * | 1958-11-14 | 1959-03-26 | Fritz Connerth Fa | Liegemoebel mit an seiner kopfseite angebautem bettkasten und an einer seiner laengsseiten vorgesehenem regal oder schrank. |
| US3109083A (en) * | 1960-10-19 | 1963-10-29 | Master Appliance Corp | Heat blow gun with scraper |
| US3101562A (en) * | 1962-05-09 | 1963-08-27 | Paul D Crawford | Attachment for flat irons |
| US3160969A (en) * | 1962-09-17 | 1964-12-15 | Maurice I Ensley | Water spraying apparatus for a hand iron |
| US3258578A (en) * | 1963-06-14 | 1966-06-28 | Edwin W Ferris | Portable steaming device |
| US3404471A (en) * | 1966-11-29 | 1968-10-08 | Automatic Steam Products Corp | Attachment for steam irons |
| US3702616A (en) * | 1970-11-05 | 1972-11-14 | Norman J Mercer | Construction for use as a hairdressing tool and as a steam iron |
| ES402122A1 (es) * | 1971-06-26 | 1975-03-01 | Azzolini | Perfeccionamientos en planchas electricas que suministran vapor y aire al tejido a planchar. |
| JPS4821008U (ja) * | 1971-07-23 | 1973-03-09 | ||
| US3860174A (en) * | 1973-12-10 | 1975-01-14 | Daniel Cercone | Hair dryer nozzle |
| JPS5259781A (en) * | 1975-10-27 | 1977-05-17 | Iws Nominee Co Ltd | Method of dyeing fur textile material |
| JPS5440218U (ja) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | ||
| DE2922396A1 (de) * | 1979-06-01 | 1980-12-04 | Braun Ag | Ondulierstaebe fuer haartrockner mit ptc-heizung |
| JPS5630804A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-28 | Nippon Boomanaito Kk | Manufacture of concrete board for construction |
| JPS5680207A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Dryer in use with iron |
| JPS56153306U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-11-17 | ||
| JPS6232482Y2 (ja) * | 1980-03-25 | 1987-08-20 | ||
| EP0063362B1 (de) * | 1981-04-18 | 1985-03-27 | Braun Aktiengesellschaft | Elektrisches Bügeleisen |
-
1982
- 1982-04-15 EP EP82103153A patent/EP0063362B1/de not_active Expired
- 1982-04-15 WO PCT/DE1982/000087 patent/WO1982003643A1/de not_active Ceased
- 1982-04-15 US US06/451,151 patent/US4524263A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-04-15 JP JP57501209A patent/JPS58500550A/ja active Granted
- 1982-04-16 ES ES511476A patent/ES511476A0/es active Granted
-
1984
- 1984-12-05 US US06/678,278 patent/US4634836A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-06-04 SG SG43785A patent/SG43785G/en unknown
- 1985-08-29 HK HK641/85A patent/HK64185A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58500550A (ja) | 1983-04-14 |
| HK64185A (en) | 1985-09-06 |
| ES8304238A1 (es) | 1983-02-16 |
| SG43785G (en) | 1987-03-27 |
| WO1982003643A1 (en) | 1982-10-28 |
| EP0063362A1 (de) | 1982-10-27 |
| US4634836A (en) | 1987-01-06 |
| EP0063362B1 (de) | 1985-03-27 |
| ES511476A0 (es) | 1983-02-16 |
| US4524263A (en) | 1985-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0156800B2 (ja) | ||
| US3767895A (en) | Portable electric radiant space heating panel | |
| GB2068222A (en) | Hair dryers | |
| ATE109629T1 (de) | Kopftrockenhaube. | |
| US5966851A (en) | Safety pressing iron with burn prevention shield | |
| US4877942A (en) | Thermally-insulated curling iron | |
| US3513563A (en) | Hair dryer hood | |
| US3578947A (en) | Electrically heated hair-curling instrument | |
| US6526227B2 (en) | Radiant electric heater | |
| JP2553956Y2 (ja) | 玉子焼き用調理器 | |
| US7264209B2 (en) | Hair dryer stand | |
| US1878140A (en) | Electrical heating device | |
| US6744977B2 (en) | Electric heater with prevention plate on back-reflection dome | |
| JP2987354B2 (ja) | 遠赤外線暖房装置 | |
| KR200300372Y1 (ko) | 난방기기용 안전건조대 | |
| KR200236788Y1 (ko) | 열차단판을 가지는 복사형 히터 | |
| JP3078488U (ja) | 遠赤外線を備えた電気ヒーター | |
| JPS60801Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS58198625A (ja) | 電気スト−ブ | |
| KR930007509Y1 (ko) | 가열용기의 손잡이 결합구조 | |
| JPH0810144A (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0278886A (ja) | 床面乾燥機 | |
| JPS6333049B2 (ja) | ||
| KR20010008531A (ko) | 냄비받침 겸용 미니 개스렌지 | |
| JP2502245Y2 (ja) | 反射形スト―ブ |