JPH0156808B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0156808B2
JPH0156808B2 JP57101258A JP10125882A JPH0156808B2 JP H0156808 B2 JPH0156808 B2 JP H0156808B2 JP 57101258 A JP57101258 A JP 57101258A JP 10125882 A JP10125882 A JP 10125882A JP H0156808 B2 JPH0156808 B2 JP H0156808B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
support plate
rake
support
stirring device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57101258A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58219905A (ja
Inventor
Kaoru Shimokawa
Takeshi Shinohara
Minoru Pponda
Kyoshi Ishizaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsukishima Kikai Co Ltd
Original Assignee
Tsukishima Kikai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tsukishima Kikai Co Ltd filed Critical Tsukishima Kikai Co Ltd
Priority to JP57101258A priority Critical patent/JPS58219905A/ja
Publication of JPS58219905A publication Critical patent/JPS58219905A/ja
Publication of JPH0156808B2 publication Critical patent/JPH0156808B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はクラリフアイヤー、シツクナー等にお
けるレーキ振止めに関し、特に高濃度、高粘度の
スラリにおいてレーキケージおよびレーキアーム
からなる撹拌装置の下部を支持する軸受部の改良
に係るレーキ振止めに関するものである。 従来のクラリフアイヤー、シツクナー等におい
て撹拌装置を支持する構造としてはオーバーブリ
ツジ方式とセンターコラム方式が一般的である。 オーバーブリツジ方式はクラリフアイヤー、シ
ツクナー等本体外に別構造体のスーパーストラク
チヤーを設置し、このスーパーストラクチヤーに
より撹拌装置を水平方向へ回転可能に懸架支持す
るものであるが、この方式ではスーパーストラク
チヤーを必要とするとともに基礎構造構築のため
に経済的損失を有し、この基礎構造が不等沈下の
可能性を有する欠点があつた。 また、センターコラム方式は貯槽本体内に立設
固定したセンターコラムにより撹拌装置を支持す
るものであるが、本方式の場合もセンターコラム
の必要性、センターコラムを立設固定するための
基礎構造を構築しなければならない等の経済的的
損失を有し、センターコラムの空間占有面積分の
スラリーの貯蔵率が減少する等の欠点を有してい
た。 上記のような二方式のクラリフアイヤー、シツ
クナー等に変わるものとして、クラリフアイヤ
ー、シツクナー等の本体によつて直接撹拌装置を
懸架支持する方式がある。第1図はその一例を示
すものでありシツクナー本体Aにストラクチヤー
Bを構築し、このストラクチヤーBに設置した回
転駆動機構CによりレーキケージD1およびレー
キアームD2からなる撹拌装置Dを水平方向へ回
転可能に懸架支持しており、地震のような振動時
に撹拌装置Dが揺動することを防止しまた通常運
転時の偏心運動防止のため撹拌装置Dの下部は軸
受部Eによつて支持している。 この軸受部Eは第2図に示すように鋼製パイプ
或はH形鋼、L形鋼からなる複数本の支脚Fを円
周状或は方形状に配し、支脚F上部に中央に嵌挿
孔G1を穿設した支持板Gを設置した構造を有し、
この軸受部Eを貯槽本体Aの底板上に立設固定
し、前記撹拌装置D中央下部の軸を嵌挿孔G1
に挿通して撹拌装置Dの揺動、偏心運動等を防止
している。 上記する軸受部Eにおいては支脚Fが直線体で
あるため軸受部Eに与えられた地震などで発生す
る水平荷重は支脚Fを通して直接底板に加えられ
る応力が過大となる可能性がある。 本発明は上記のようなクラリフアイヤー、シツ
クナー等における軸受部の欠点に鑑み、軸受部に
与えられる荷重を吸収して底板に発生する力が最
少限となるようにしたレーキ振止めを提供するこ
とを目的とする。 以下図面に従つて本発明を詳述する。 第3図、第4図は本発明に係る軸受部を示すも
のであり、鋼製パイプ或はH形鋼、L形鋼等から
なる複数本の支脚1を円周状或は方形状に配し、
支脚1上部には撹拌装置の下部中央に穿設する軸
(図示せず)を挿通するための嵌挿孔2を有する
支持板3を設置固定することは従来と同様であ
り、本発明においては各支脚1の垂直体1a下部
を放射外方向へ水平に延設し、各水平体1bの先
端部を下方向へ直角に折曲して支持板1cとし、
各支脚1下端には貯槽底板との接合部4を形成し
たことを特徴とする。 上記する本発明によれば撹拌装置によつて軸受
部に加えられる水平荷重は支脚1の垂直体1aと
水平体1bとの弾性により吸収されるため貯槽底
板に発生する力は最少限となり、従つて底板に亀
裂を発生させる恐れがなくなる。 次表は従来型式の軸受部と本発明型式の軸受部
を使用した場合の底板に発生する軸力および曲げ
モーメントの比較を示すものであつて、本発明軸
受部を使用すれば軸力、曲げモーメントがそれぞ
れ50%、80%減少したことがわかる。
【表】
【表】 第5図、第6図は本発明の他の実施例を示すも
のであり、前記と同一は同符号を使用している。 第5図においては直角状に折曲した支脚1を複
数本放射方向へ配設して各支脚1の水平部上に、
中央に嵌挿孔2を有する支持板3を設置固定し、
各支脚1の下端を下向きコ字形状とした支持板5
の中央上に固定し、各支持板5下端に接合部4を
設けたものであり、軸受部に加えられる力は支脚
1および支持部5により吸収し、底板に発生する
力は小さなものとなる。 尚、本実施例において支脚1を直線体として下
部拡開傾斜状に配し、各支脚1下端を垂直状に立
設する前記支持板5に固定するようにしても同様
の効果が得られるものである。 第6図は直線状とした複数本の支脚1を下部拡
開傾斜状に配し、支脚1上端には嵌挿孔2を有す
る支持板3を設置固定し、各支脚1端は環状支持
板5に載置固定し、支持部5下部には複数本の接
合部4を突設したものであり、本実施例において
も支脚1、支持部5および接合部4等により軸受
部に加えられる水平荷重を吸収することができる
とともに特に捩れ応力に対しては充分な強度を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクラリフアイヤー、シツクナー
等の一例を示す概略正面図、第2図は従来の軸受
部の断面図、第3図は本発明軸受部の一実施例を
示す平面図、第4図は同断面図、第5図、第6図
は本発明のそれぞれ他の実施例を示す斜視図であ
る。 1は支脚、3は支持板、4は接合部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 撹拌装置を水平方向へ回転可能に懸架支持し
    かつ軸受部の揺動を防止するクラリフアイヤー、
    シツクナー等をなす貯槽のレーキ中心下部構造に
    おいて、中央に嵌挿孔2を有する支持板3とこの
    支持板3と対応して配設する貯槽底板上の接合部
    4とが中空に懸架するようにした構造材で結合さ
    せたことを特徴とするレーキ振止め。
JP57101258A 1982-06-12 1982-06-12 レ−キ振止め Granted JPS58219905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57101258A JPS58219905A (ja) 1982-06-12 1982-06-12 レ−キ振止め

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57101258A JPS58219905A (ja) 1982-06-12 1982-06-12 レ−キ振止め

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58219905A JPS58219905A (ja) 1983-12-21
JPH0156808B2 true JPH0156808B2 (ja) 1989-12-01

Family

ID=14295883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57101258A Granted JPS58219905A (ja) 1982-06-12 1982-06-12 レ−キ振止め

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JP (1) JPS58219905A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE29814958U1 (de) * 1998-08-20 1999-01-28 Abs Pump Center Gmbh Unterbau für ein Tauchmotorrührwerk mit Rotorblättern

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58219905A (ja) 1983-12-21

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