JPH0157012B2 - - Google Patents
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- JPH0157012B2 JPH0157012B2 JP58039375A JP3937583A JPH0157012B2 JP H0157012 B2 JPH0157012 B2 JP H0157012B2 JP 58039375 A JP58039375 A JP 58039375A JP 3937583 A JP3937583 A JP 3937583A JP H0157012 B2 JPH0157012 B2 JP H0157012B2
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- JP
- Japan
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- slit
- sheet
- paper feed
- edge
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- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/22—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by air-blast or suction device
- B65H5/228—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by air-blast or suction device by air-blast devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、枚葉紙処理機に用いられる給紙装置
であつて、給紙テーブル1と、枚葉紙の前縁を見
当合せするためのフロントゲージとを有してお
り、給紙テーブルの、枚葉紙走行方向で見てフロ
ントゲージの前に、吹出し空気を供給される単数
又は複数のスリツトがフロントゲージから間隔を
おいて配置されている形式のものに関する。
であつて、給紙テーブル1と、枚葉紙の前縁を見
当合せするためのフロントゲージとを有してお
り、給紙テーブルの、枚葉紙走行方向で見てフロ
ントゲージの前に、吹出し空気を供給される単数
又は複数のスリツトがフロントゲージから間隔を
おいて配置されている形式のものに関する。
枚葉紙を供給するこのような形式の給紙装置は
ドイツ連邦共和国特許第1186473号明細書に開示
されている。この公知の給紙装置では枚葉紙走行
方向で見て給紙装置のサイドゲージの後ろ及びフ
ロントゲージの前に個々のスリツト又は連続した
スリツトが枚葉紙の幅にわたつて配置されてい
る。この場合スリツトは不動で、給紙テーブルに
対してほぼ平行に吹出し空気を流出させ、この吹
出し空気はブロー・サクシヨン効果によつて枚葉
紙をこの範囲において押えかつ同時に推進させる
ようになつている。吹出し空気流は、枚葉紙をピ
ンと張るために枚葉紙の縁部範囲に向かつて傾い
ていてもよい。吹出し空気は空気供給装置によつ
て中央で調整される。この公知の給紙装置におけ
る欠点は、該給紙装置が、特に種々異なつた被印
刷材料によつて生ぜしめられる様々な状態に良好
に適合できないということである。またこの公知
の給紙装置では、枚葉紙の横幅に関する差異が運
転中に初めて生じた場合には、この差異を考慮す
ることができない。さらにまた、特に、軽い紙の
場合給紙プレートが滑らかなために流出する吹出
し空気によつて強い空気クツシヨンが生ぜしめら
れて、給紙装置の効果が減じられてしまう。
ドイツ連邦共和国特許第1186473号明細書に開示
されている。この公知の給紙装置では枚葉紙走行
方向で見て給紙装置のサイドゲージの後ろ及びフ
ロントゲージの前に個々のスリツト又は連続した
スリツトが枚葉紙の幅にわたつて配置されてい
る。この場合スリツトは不動で、給紙テーブルに
対してほぼ平行に吹出し空気を流出させ、この吹
出し空気はブロー・サクシヨン効果によつて枚葉
紙をこの範囲において押えかつ同時に推進させる
ようになつている。吹出し空気流は、枚葉紙をピ
ンと張るために枚葉紙の縁部範囲に向かつて傾い
ていてもよい。吹出し空気は空気供給装置によつ
て中央で調整される。この公知の給紙装置におけ
る欠点は、該給紙装置が、特に種々異なつた被印
刷材料によつて生ぜしめられる様々な状態に良好
に適合できないということである。またこの公知
の給紙装置では、枚葉紙の横幅に関する差異が運
転中に初めて生じた場合には、この差異を考慮す
ることができない。さらにまた、特に、軽い紙の
場合給紙プレートが滑らかなために流出する吹出
し空気によつて強い空気クツシヨンが生ぜしめら
れて、給紙装置の効果が減じられてしまう。
同様な形式の枚葉紙用給紙装置はアメリカ合衆
国特許第3370847号明細書に開示されている。同
様に滑らかな給紙プレートには、吹出し空気を供
給される複数のノズルが配置されている。これら
のノズルは、紙質に関連して給紙プレートの平面
に対して5〜45゜の角度で調節される。個々のノ
ズルは経験に応じて運転前に堅く調節されねばな
らず、これは運転条件の変化に対して不都合であ
る。この給紙装置における顕著な欠点としては、
機能の点で限界のあるノズルが用いられているの
で、該ノズルは限られた箇所においてしか枚葉紙
に作用することができないこと及び、軽い紙の場
合でも重い紙の場合でも適切な調節が困難だとい
うことが挙げられる。さらに別の欠点としては、
ノズルの範囲において給紙テーブルが滑らかな面
を有しているので強い空気クツシヨンが生じてし
まうことである。
国特許第3370847号明細書に開示されている。同
様に滑らかな給紙プレートには、吹出し空気を供
給される複数のノズルが配置されている。これら
のノズルは、紙質に関連して給紙プレートの平面
に対して5〜45゜の角度で調節される。個々のノ
ズルは経験に応じて運転前に堅く調節されねばな
らず、これは運転条件の変化に対して不都合であ
る。この給紙装置における顕著な欠点としては、
機能の点で限界のあるノズルが用いられているの
で、該ノズルは限られた箇所においてしか枚葉紙
に作用することができないこと及び、軽い紙の場
合でも重い紙の場合でも適切な調節が困難だとい
うことが挙げられる。さらに別の欠点としては、
ノズルの範囲において給紙テーブルが滑らかな面
を有しているので強い空気クツシヨンが生じてし
まうことである。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2638784号明
細書に開示されている枚葉紙用給紙テーブルのプ
レートは凹凸形状を圧延された金属薄板から成つ
ているが、該プレートはただ摩擦と凹所における
空気とに基づいて使用されるにすぎない。すなわ
ちこの公知の給紙テーブルには枚葉紙を押えるた
めのブロー・サクシヨン効果はない。
細書に開示されている枚葉紙用給紙テーブルのプ
レートは凹凸形状を圧延された金属薄板から成つ
ているが、該プレートはただ摩擦と凹所における
空気とに基づいて使用されるにすぎない。すなわ
ちこの公知の給紙テーブルには枚葉紙を押えるた
めのブロー・サクシヨン効果はない。
上述のすべての給紙装置には結局、種々異なつ
た被印刷材料及び運転状態への適合能力が不良で
あるという欠点がある。この場合特に問題なの
は、紙における状態の変化時に例えば、運転中に
散発的に生じる紙縁部の波立ちに際して、新たな
条件にブロー・サクシヨン効果を直ちに調節する
ことが不可能だということである。重要なこと
は、枚葉紙の前縁部を正しい時期にかつ正確にフ
ロントゲージに当付けることである。これによつ
て初めて枚葉紙は正確に見当合わせされて後続の
処理機例えば印刷機に供給される。この機能は
種々異なつた枚葉紙材料の使用時にも運転条件の
変化時にも保たれねばならない。
た被印刷材料及び運転状態への適合能力が不良で
あるという欠点がある。この場合特に問題なの
は、紙における状態の変化時に例えば、運転中に
散発的に生じる紙縁部の波立ちに際して、新たな
条件にブロー・サクシヨン効果を直ちに調節する
ことが不可能だということである。重要なこと
は、枚葉紙の前縁部を正しい時期にかつ正確にフ
ロントゲージに当付けることである。これによつ
て初めて枚葉紙は正確に見当合わせされて後続の
処理機例えば印刷機に供給される。この機能は
種々異なつた枚葉紙材料の使用時にも運転条件の
変化時にも保たれねばならない。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の給
紙装置を改良して、極めて種々異なつた枚葉紙材
料及び様々な運転条件においてもフロントゲージ
の範囲における給紙テーブル上の枚葉紙搬送を改
善することのできる給紙装置を提供することであ
る。さらに給紙装置には運転中に後調節できるこ
と及び、枚葉紙材料が不均一な場合でも枚葉紙が
確実かつ正確に見当合わせされてフロントゲージ
に当付けられることが望まれている。同時にまた
重なり合つている枚葉紙の分離が助成されること
も所望である。
紙装置を改良して、極めて種々異なつた枚葉紙材
料及び様々な運転条件においてもフロントゲージ
の範囲における給紙テーブル上の枚葉紙搬送を改
善することのできる給紙装置を提供することであ
る。さらに給紙装置には運転中に後調節できるこ
と及び、枚葉紙材料が不均一な場合でも枚葉紙が
確実かつ正確に見当合わせされてフロントゲージ
に当付けられることが望まれている。同時にまた
重なり合つている枚葉紙の分離が助成されること
も所望である。
上述の課題を解決するために本発明の構成で
は、スリツトに、開口の寸法及び形状を変化させ
て吹出し空気流の方向及び流量を制御する調節装
置が配属されており、給紙プレートの枚葉紙案内
面がスリツトとフロントゲージとの間において一
様な凹凸形状を有している。このように構成され
ていると、給紙プレートにおけるスリツトを変化
させることによつて吹出し空気流の流量及び流出
角度を変えることができる。流量の変化によつて
通常吹出し空気流周囲におけるサクシヨン効果が
変化せしめられ、流出角度によつてはフロントゲ
ージの方向に枚葉紙を送る吹出し空気の配分が規
定される。またこの調節値は運転中にも変えるこ
とができ、例えば紙に突然生じた変化に素早く適
合させることが可能である。スリツトとフロント
ゲージとの間に一様の凹凸形状を有する金属薄板
を配置することによつて、凹所に吹出し空気が流
入しひいては紙が良好に調量された弱い空気クツ
シヨンの上に載るという大きな利点が得られる。
この結果吹出し空気の作用のための調節範囲が改
善され、同時に給紙装置の使用範囲が拡大され
る。
は、スリツトに、開口の寸法及び形状を変化させ
て吹出し空気流の方向及び流量を制御する調節装
置が配属されており、給紙プレートの枚葉紙案内
面がスリツトとフロントゲージとの間において一
様な凹凸形状を有している。このように構成され
ていると、給紙プレートにおけるスリツトを変化
させることによつて吹出し空気流の流量及び流出
角度を変えることができる。流量の変化によつて
通常吹出し空気流周囲におけるサクシヨン効果が
変化せしめられ、流出角度によつてはフロントゲ
ージの方向に枚葉紙を送る吹出し空気の配分が規
定される。またこの調節値は運転中にも変えるこ
とができ、例えば紙に突然生じた変化に素早く適
合させることが可能である。スリツトとフロント
ゲージとの間に一様の凹凸形状を有する金属薄板
を配置することによつて、凹所に吹出し空気が流
入しひいては紙が良好に調量された弱い空気クツ
シヨンの上に載るという大きな利点が得られる。
この結果吹出し空気の作用のための調節範囲が改
善され、同時に給紙装置の使用範囲が拡大され
る。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図の実施例では、不動の給紙プレート2及
び可動の給紙プレート3と共に、枚葉紙用の給紙
テーブル1の配置が示されている。不動の給紙プ
レート2はフロントゲージ4の近くで給紙テーブ
ル1の、枚葉紙走行方向で見て後縁部に位置して
いる。可動の給紙プレート3はピン5、ばね6及
びナツト7を介して給紙テーブル1に結合されて
いる。給紙テーブル1に設けられた孔8はピン5
よりも大きな直径を有しており、給紙プレート3
の移動時におけるピン5の運動を可能にしてい
る。高さ方向における移動は調節カム9によつて
調節ピン10を介して行われる。調節カム9は軸
11に堅く配置されており、該軸11は装置の全
幅にわたつて延びていて、ウオーム12とウオー
ム歯車13とから成るウオーム伝動装置によつて
回動せしめられるようになつている。ウオーム1
2はハンドル14によつて回動せしめられ、ウオ
ーム歯車13をひいては軸11を運動させる。軸
11の回動によつて調節カム9は調節ピン10に
対して運動し、該調節ピン10を給紙プレート3
に向かつて押上げる。この給紙プレート3は一方
ではそれ自体湾曲せしめられ、他方においては弾
性的な支承部5,6,7において幾分持上げられ
る。調節カム9の戻り動時に給紙プレート3は再
び出発位置に弾性的に戻される。給紙テーブル1
の平面における給紙プレート3の運動は、該給紙
プレート3に固定された接続部材15を介して行
われる。接続部材15には、給紙テーブル1に対
して軸方向で位置固定の調節ねじ16がねじ込ま
れている。ハンドル17を回して調節ねじ16を
回転させると、接続部材15及びこれに結合され
た給紙プレート3は相応に給紙テーブル1の平面
に対して平行に移動せしめられる。給紙プレート
3の移動調節の尺度は指針18によつてハンドル
14,17に設けられた目盛りを介して表示され
る。給紙プレート3の水平方向における終端位置
は、調節ねじ16のねじ山に設けられたストツパ
16aによつて規定されている。第2図には給紙
テーブル1における給紙プレート2,3の配置形
式が示されている。スリツトSは、図面では略示
されているにすぎないサイドゲージ19とフロン
トゲージ4との間に位置している。給紙プレート
2,3はそれぞれ4つの部分2.1,2.2,
2.3,2.4及び3.1,3.2,3.3,
3.4に分割されている。可動の給紙プレート3
の部分3.1,3.2,3.3,3.4は、給紙
テーブル1の平面においてスリツトSを調節する
ために、各2つの調節ねじ16によつて接続部材
15を介して運動せしめられる。調節は非対称的
に行われ得るので、スリツトSの開口は片側にお
いて大きくなる。同様に枚葉紙幅に関連してスリ
ツトSの種々異なつた輪郭が調節され得る。給紙
プレート部分3.1,3.2,3.3,3.4に
おいて調節カム9及び調節ピン10を調節する軸
11はスリツトSに対して平行に給紙テーブル1
の下に位置している。また装置全体は枚葉紙処理
機21の枚葉紙供給部20に対して平行に配置さ
れている。給紙プレート2,3の切欠き22内に
は、搬送される枚葉紙を正しく方向付ける手段が
駆動されていてもよい。枚葉紙は矢印の方向で給
紙テーブル1の上に運動せしめられる。
び可動の給紙プレート3と共に、枚葉紙用の給紙
テーブル1の配置が示されている。不動の給紙プ
レート2はフロントゲージ4の近くで給紙テーブ
ル1の、枚葉紙走行方向で見て後縁部に位置して
いる。可動の給紙プレート3はピン5、ばね6及
びナツト7を介して給紙テーブル1に結合されて
いる。給紙テーブル1に設けられた孔8はピン5
よりも大きな直径を有しており、給紙プレート3
の移動時におけるピン5の運動を可能にしてい
る。高さ方向における移動は調節カム9によつて
調節ピン10を介して行われる。調節カム9は軸
11に堅く配置されており、該軸11は装置の全
幅にわたつて延びていて、ウオーム12とウオー
ム歯車13とから成るウオーム伝動装置によつて
回動せしめられるようになつている。ウオーム1
2はハンドル14によつて回動せしめられ、ウオ
ーム歯車13をひいては軸11を運動させる。軸
11の回動によつて調節カム9は調節ピン10に
対して運動し、該調節ピン10を給紙プレート3
に向かつて押上げる。この給紙プレート3は一方
ではそれ自体湾曲せしめられ、他方においては弾
性的な支承部5,6,7において幾分持上げられ
る。調節カム9の戻り動時に給紙プレート3は再
び出発位置に弾性的に戻される。給紙テーブル1
の平面における給紙プレート3の運動は、該給紙
プレート3に固定された接続部材15を介して行
われる。接続部材15には、給紙テーブル1に対
して軸方向で位置固定の調節ねじ16がねじ込ま
れている。ハンドル17を回して調節ねじ16を
回転させると、接続部材15及びこれに結合され
た給紙プレート3は相応に給紙テーブル1の平面
に対して平行に移動せしめられる。給紙プレート
3の移動調節の尺度は指針18によつてハンドル
14,17に設けられた目盛りを介して表示され
る。給紙プレート3の水平方向における終端位置
は、調節ねじ16のねじ山に設けられたストツパ
16aによつて規定されている。第2図には給紙
テーブル1における給紙プレート2,3の配置形
式が示されている。スリツトSは、図面では略示
されているにすぎないサイドゲージ19とフロン
トゲージ4との間に位置している。給紙プレート
2,3はそれぞれ4つの部分2.1,2.2,
2.3,2.4及び3.1,3.2,3.3,
3.4に分割されている。可動の給紙プレート3
の部分3.1,3.2,3.3,3.4は、給紙
テーブル1の平面においてスリツトSを調節する
ために、各2つの調節ねじ16によつて接続部材
15を介して運動せしめられる。調節は非対称的
に行われ得るので、スリツトSの開口は片側にお
いて大きくなる。同様に枚葉紙幅に関連してスリ
ツトSの種々異なつた輪郭が調節され得る。給紙
プレート部分3.1,3.2,3.3,3.4に
おいて調節カム9及び調節ピン10を調節する軸
11はスリツトSに対して平行に給紙テーブル1
の下に位置している。また装置全体は枚葉紙処理
機21の枚葉紙供給部20に対して平行に配置さ
れている。給紙プレート2,3の切欠き22内に
は、搬送される枚葉紙を正しく方向付ける手段が
駆動されていてもよい。枚葉紙は矢印の方向で給
紙テーブル1の上に運動せしめられる。
第3図には第1図において1点鎖線で囲まれた
部分Xが拡大して示されている。給紙プレート2
は給紙テーブル1に固定されている。給紙テーブ
ル1における給紙プレート3の位置は調節ねじ1
6によつて接続部材15を介してかつ調節カム9
によつて調節ピン10を介して規定される。最大
移動調節は1点鎖線で示されている。第3図に示
されたのと同様な部分の第2実施例は第4図に示
されている。給紙プレート3′は給紙テーブル
1′に堅く固定されている。給紙プレート2′はピ
ン5′、ばね6′及びナツト7′によつて給紙テー
ブル1′に可動に固定されている。給紙テーブル
1′はその幅全体にわたつて給紙プレート2′の範
囲において枚葉紙走行方向に対して斜めに形成さ
れている。給紙プレート2′はばね6′によつてこ
の凹所に引きつけられている。調節カム9′が回
動せしめられて調節ピン10′が押上げられると、
これによつて給紙プレート2′も最大で1点鎖線
で示された位置まで給紙テーブル1′の平面に持
上げられる。給紙テーブル1′の平面における給
紙プレート2′の調節は、接続部材15′における
調節ねじ16′の回動によつて行われる。調節の
終端位置は、調節ねじ16′のねじ山に設けられ
たストツパ16a′によつて規定されている。
部分Xが拡大して示されている。給紙プレート2
は給紙テーブル1に固定されている。給紙テーブ
ル1における給紙プレート3の位置は調節ねじ1
6によつて接続部材15を介してかつ調節カム9
によつて調節ピン10を介して規定される。最大
移動調節は1点鎖線で示されている。第3図に示
されたのと同様な部分の第2実施例は第4図に示
されている。給紙プレート3′は給紙テーブル
1′に堅く固定されている。給紙プレート2′はピ
ン5′、ばね6′及びナツト7′によつて給紙テー
ブル1′に可動に固定されている。給紙テーブル
1′はその幅全体にわたつて給紙プレート2′の範
囲において枚葉紙走行方向に対して斜めに形成さ
れている。給紙プレート2′はばね6′によつてこ
の凹所に引きつけられている。調節カム9′が回
動せしめられて調節ピン10′が押上げられると、
これによつて給紙プレート2′も最大で1点鎖線
で示された位置まで給紙テーブル1′の平面に持
上げられる。給紙テーブル1′の平面における給
紙プレート2′の調節は、接続部材15′における
調節ねじ16′の回動によつて行われる。調節の
終端位置は、調節ねじ16′のねじ山に設けられ
たストツパ16a′によつて規定されている。
上述の両実施例において注目したいことは、隆
起部を備えた凸面側を上方に向けている、凹凸形
状を圧延された金属薄板が、給紙プレート2,
2′として用いられていると有利だということで
ある。
起部を備えた凸面側を上方に向けている、凹凸形
状を圧延された金属薄板が、給紙プレート2,
2′として用いられていると有利だということで
ある。
調節ピン10,10′及び接続部材15,1
5′は給紙プレート2′,3にリベツト結合、ねじ
締結又は溶接されている。この場合突起溶接法が
用いられると有利である。スリツト縁部の高さ調
節は必ずしも調節カム9を介して行われなくても
よい。同様な目的は例えばレバー伝動装置又はく
さび機構によつても達成される。
5′は給紙プレート2′,3にリベツト結合、ねじ
締結又は溶接されている。この場合突起溶接法が
用いられると有利である。スリツト縁部の高さ調
節は必ずしも調節カム9を介して行われなくても
よい。同様な目的は例えばレバー伝動装置又はく
さび機構によつても達成される。
吹出し空気はスリツトSに連続的に供給され
る。給紙プレート3,3′にはフライス削り部2
3,23′が設けられ、該フライス削り部には、
給紙テーブル1,1′に設けられた複数の孔24,
24′が配属されている。これらの孔24,2
4′は給紙テーブル1,1′の幅全体にわたつて均
等に分配されており、第1図からわかるように空
気供給用の接続部25を有している。各接続部2
5自体に、吹出し空気流を絞るための弁が設けら
れていてもよい。
る。給紙プレート3,3′にはフライス削り部2
3,23′が設けられ、該フライス削り部には、
給紙テーブル1,1′に設けられた複数の孔24,
24′が配属されている。これらの孔24,2
4′は給紙テーブル1,1′の幅全体にわたつて均
等に分配されており、第1図からわかるように空
気供給用の接続部25を有している。各接続部2
5自体に、吹出し空気流を絞るための弁が設けら
れていてもよい。
一定の空気供給においてスリツト縁部を調節し
た場合の、スリツトSにおける吹出し空気流の変
化は、第5図に示されている。
た場合の、スリツトSにおける吹出し空気流の変
化は、第5図に示されている。
この場合個々の調節装置の各終端位置が互いに
組合わされている。第5図のAはスリツトSの最
も狭い位置を示している。孔24からの吹出し空
気はフライス削り部23において変向され、スリ
ツトSの狭い箇所を通つて極めて急勾配に上方に
向かつて流出する。この場合フライス削り部23
における水平方向の変向に基づく運動エネルギだ
けが、空気流を幾分左に向かつて傾ける。第5図
のBではスリツトSは給紙プレート3を水平方向
で右に向かつて移動させることによつて大きく開
放されている。これによつて吹出し空気は増大せ
しめられたスリツト開口に基づいて幾分斜めに流
出し、より多く枚葉紙走行方向に作用する。この
場合、いまや多量の空気が拡大した開口を貫流す
ることに基づいて、流出速度は低くなる。これに
よつてスリツトSにおける圧力差は僅かになり、
これに比例して流出速度も低下する。この特性
は、枚葉紙処理機においても空気供給のために通
常使用される遠心圧縮機の降下する特性線によつ
て生ぜしめられるものであり、この特性はこの場
合においても所望である。給紙プレート3側のス
リツト縁部において最も強く発生する負圧は、吹
出し空気流の流出角度及び流出速度に関連してい
る。すなわち、スリツト開口に関する吹出し空気
流の特性を変えることによつて、スリツトSの上
を走行する枚葉紙に対するサクシヨン効果が調節
され得る。
組合わされている。第5図のAはスリツトSの最
も狭い位置を示している。孔24からの吹出し空
気はフライス削り部23において変向され、スリ
ツトSの狭い箇所を通つて極めて急勾配に上方に
向かつて流出する。この場合フライス削り部23
における水平方向の変向に基づく運動エネルギだ
けが、空気流を幾分左に向かつて傾ける。第5図
のBではスリツトSは給紙プレート3を水平方向
で右に向かつて移動させることによつて大きく開
放されている。これによつて吹出し空気は増大せ
しめられたスリツト開口に基づいて幾分斜めに流
出し、より多く枚葉紙走行方向に作用する。この
場合、いまや多量の空気が拡大した開口を貫流す
ることに基づいて、流出速度は低くなる。これに
よつてスリツトSにおける圧力差は僅かになり、
これに比例して流出速度も低下する。この特性
は、枚葉紙処理機においても空気供給のために通
常使用される遠心圧縮機の降下する特性線によつ
て生ぜしめられるものであり、この特性はこの場
合においても所望である。給紙プレート3側のス
リツト縁部において最も強く発生する負圧は、吹
出し空気流の流出角度及び流出速度に関連してい
る。すなわち、スリツト開口に関する吹出し空気
流の特性を変えることによつて、スリツトSの上
を走行する枚葉紙に対するサクシヨン効果が調節
され得る。
第5図のCでは給紙プレート3の縁部が給紙テ
ーブル1上の最大高さで示されている。この場合
吹出し空気は上述の2つの場合に比べてさらに強
く変向されて斜めにスリツトSから流出する。給
紙テーブル3の移動調節距離は両方向において最
大で1mmなので、開放状態は第5図Bで示された
場合にほぼ相当している。吹出し空気流が強く変
向されていることによつて、吹出し空気流はより
多く枚葉紙走行方向に作用する。この作用は、第
5図のDに示されているようにスリツトSが最大
に開放されている場合に最も大である。この場合
吹出し空気流は給紙テーブル1の表面に対してほ
ぼ平行に流出し、枚葉紙を最も強くフロントゲー
ジ4に向かつて連行する。吹出し空気流の周囲に
おける負圧の断面はこの場合極めて扁平であり、
つまりフロントゲージ4に向かつて規定された方
向付けを示している。この場合凹凸形状を圧延さ
れた金属薄板の使用には大きな意味がある。枚葉
紙の下に吹込まれる空気は平らな面の上では枚葉
紙を浮遊させるが、凹凸形状を圧延された金属薄
板を給紙プレート2として使用すると、吹出し空
気は少なくとも部分的に凹所を介して逃げ、これ
によつて、枚葉紙は必要に応じてスリツト調節に
よつて容易に給紙プレート2の隆起部を案内さ
れ、ひいては良好に制御される。さらに、余分の
吹出し空気が流出することによつて、枚葉紙縁部
が容易にひらひらしたりはためいたりすることは
なくなる。凹凸形状はもちろん特定の凹凸形状に
限定されるものではない。それというのは、例え
ば溝形凹凸形状、菱形凹凸形状又は蛇行凹凸形状
のような別の一様な凹凸形状によつても上述の効
果を得ることができるからである。プレートの形
式もまた圧延プレートに限定されるものではな
く、片面だけ加圧されたプレート又は鋳造された
半製品を使用することも可能である。
ーブル1上の最大高さで示されている。この場合
吹出し空気は上述の2つの場合に比べてさらに強
く変向されて斜めにスリツトSから流出する。給
紙テーブル3の移動調節距離は両方向において最
大で1mmなので、開放状態は第5図Bで示された
場合にほぼ相当している。吹出し空気流が強く変
向されていることによつて、吹出し空気流はより
多く枚葉紙走行方向に作用する。この作用は、第
5図のDに示されているようにスリツトSが最大
に開放されている場合に最も大である。この場合
吹出し空気流は給紙テーブル1の表面に対してほ
ぼ平行に流出し、枚葉紙を最も強くフロントゲー
ジ4に向かつて連行する。吹出し空気流の周囲に
おける負圧の断面はこの場合極めて扁平であり、
つまりフロントゲージ4に向かつて規定された方
向付けを示している。この場合凹凸形状を圧延さ
れた金属薄板の使用には大きな意味がある。枚葉
紙の下に吹込まれる空気は平らな面の上では枚葉
紙を浮遊させるが、凹凸形状を圧延された金属薄
板を給紙プレート2として使用すると、吹出し空
気は少なくとも部分的に凹所を介して逃げ、これ
によつて、枚葉紙は必要に応じてスリツト調節に
よつて容易に給紙プレート2の隆起部を案内さ
れ、ひいては良好に制御される。さらに、余分の
吹出し空気が流出することによつて、枚葉紙縁部
が容易にひらひらしたりはためいたりすることは
なくなる。凹凸形状はもちろん特定の凹凸形状に
限定されるものではない。それというのは、例え
ば溝形凹凸形状、菱形凹凸形状又は蛇行凹凸形状
のような別の一様な凹凸形状によつても上述の効
果を得ることができるからである。プレートの形
式もまた圧延プレートに限定されるものではな
く、片面だけ加圧されたプレート又は鋳造された
半製品を使用することも可能である。
第6図にはもう一度、給紙テーブル1、給紙プ
レート2,3、フロントゲージ4、サイドゲージ
19、スリツトS及び空気供給部24,25を備
えた給紙装置全体が示されている。薄い枚葉紙材
料又は特殊な状況において静電気に対して反応す
る枚葉紙材料が使用される場合、コンベヤベルト
29によつて搬送されるずれ重なつて進入する枚
葉紙流26の枚葉紙を互いに引離す必要がある。
もし枚葉紙が引離されていないと、枚葉紙処理機
21への搬出時に一番上の枚葉紙はそのすぐ下に
ある枚葉紙を、該枚葉紙がスリツトSのサクシヨ
ン効果によつて保持される前に、なお幾分連行
し、ひいてはフロントゲージ4にコントロールさ
れずに当接することになる。両枚葉紙の接着作用
を除くために、給紙テーブル1の上方にはフレー
ム27に複数のブロワ28が配置されていて、こ
れらのブロワ28は、フロントゲージ4への枚葉
紙の当接時に枚葉紙後縁部の後ろに調節される。
次いでブロワ28は上側の枚葉紙の下に後ろから
空気を吹込み、一番上の枚葉紙とそのすぐ下の枚
葉紙とを容易に分離させる。
レート2,3、フロントゲージ4、サイドゲージ
19、スリツトS及び空気供給部24,25を備
えた給紙装置全体が示されている。薄い枚葉紙材
料又は特殊な状況において静電気に対して反応す
る枚葉紙材料が使用される場合、コンベヤベルト
29によつて搬送されるずれ重なつて進入する枚
葉紙流26の枚葉紙を互いに引離す必要がある。
もし枚葉紙が引離されていないと、枚葉紙処理機
21への搬出時に一番上の枚葉紙はそのすぐ下に
ある枚葉紙を、該枚葉紙がスリツトSのサクシヨ
ン効果によつて保持される前に、なお幾分連行
し、ひいてはフロントゲージ4にコントロールさ
れずに当接することになる。両枚葉紙の接着作用
を除くために、給紙テーブル1の上方にはフレー
ム27に複数のブロワ28が配置されていて、こ
れらのブロワ28は、フロントゲージ4への枚葉
紙の当接時に枚葉紙後縁部の後ろに調節される。
次いでブロワ28は上側の枚葉紙の下に後ろから
空気を吹込み、一番上の枚葉紙とそのすぐ下の枚
葉紙とを容易に分離させる。
すなわち枚葉紙の走行は次のように行われる:
枚葉紙流26は給紙テーブル1の上にコンベヤ
ベルト29によつてもたらされる。スリツトSに
達すると、第1の枚葉紙の前縁部が吹出し空気の
周囲における吸込み作用によつてとらえられて抑
えられる。これによつて枚葉紙材料における波立
ちは除去され、枚葉紙は吹出し空気流の搬送作用
によつてフロントゲージ4に案内される。フロン
トゲージ4に達すると、枚葉紙の後縁部はブロワ
28の範囲に到達し、空気を吹付けられる。空気
は枚葉紙の下にも進入し、一番上の枚葉紙をその
下にある枚葉紙から引離す。この結果、上側の枚
葉紙が引出された場合に下側の枚葉紙が損傷せし
められるおそれはなくなる。
ベルト29によつてもたらされる。スリツトSに
達すると、第1の枚葉紙の前縁部が吹出し空気の
周囲における吸込み作用によつてとらえられて抑
えられる。これによつて枚葉紙材料における波立
ちは除去され、枚葉紙は吹出し空気流の搬送作用
によつてフロントゲージ4に案内される。フロン
トゲージ4に達すると、枚葉紙の後縁部はブロワ
28の範囲に到達し、空気を吹付けられる。空気
は枚葉紙の下にも進入し、一番上の枚葉紙をその
下にある枚葉紙から引離す。この結果、上側の枚
葉紙が引出された場合に下側の枚葉紙が損傷せし
められるおそれはなくなる。
スリツトSにおけるブロー・サクシヨン効果は
種々様々な運転条件と調節され得る。薄い枚葉紙
材料は僅かなサクシヨンン効果しか必要としない
のに対して、例えばボール紙のような厚い枚葉紙
材料は強いサクシヨン効果を必要とし、その重量
に基づいてまたフロントゲージへの強い推進力を
必要とする。不良に空調された積紙においては枚
葉紙の処理中に静電気効果又は紙変形による障害
が生じる。これらすべての前提条件は既に述べた
ようにスリツトSを調節することによつて運転中
においても満たすことができる。
種々様々な運転条件と調節され得る。薄い枚葉紙
材料は僅かなサクシヨンン効果しか必要としない
のに対して、例えばボール紙のような厚い枚葉紙
材料は強いサクシヨン効果を必要とし、その重量
に基づいてまたフロントゲージへの強い推進力を
必要とする。不良に空調された積紙においては枚
葉紙の処理中に静電気効果又は紙変形による障害
が生じる。これらすべての前提条件は既に述べた
ようにスリツトSを調節することによつて運転中
においても満たすことができる。
もちろん、給紙装置の運転前に行われる原則的
な吹出し空気流調節は空気供給部24,25の弁
においても行うことができる。これは例えば枚葉
紙材料に極端な差異がある場合に行われれる。同
様に、枚葉紙がはためくのを回避するために、枚
葉紙縁部における特別な調節が必要になることも
ある。特に、場合によつては生じる障害は調節装
置によつて調整され得る。
な吹出し空気流調節は空気供給部24,25の弁
においても行うことができる。これは例えば枚葉
紙材料に極端な差異がある場合に行われれる。同
様に、枚葉紙がはためくのを回避するために、枚
葉紙縁部における特別な調節が必要になることも
ある。特に、場合によつては生じる障害は調節装
置によつて調整され得る。
両側において堅く接続されているレバーによつ
てスリツトSの両縁部が、レバーの旋回によつて
一方のスリツト縁部が上方にかつ他方のスリツト
縁部が下方に運動せしめられるように、共通に移
動調節されるようになつていると有利である。
てスリツトSの両縁部が、レバーの旋回によつて
一方のスリツト縁部が上方にかつ他方のスリツト
縁部が下方に運動せしめられるように、共通に移
動調節されるようになつていると有利である。
第1図は調節装置を備えた本発明による給紙装
置の縦断面図、第2図は枚葉紙処理機に配置され
た本発明による給紙装置の上から見た平面図、第
3図は第1図の一部Xを拡大して示す図、第4図
は第2実施例による給紙装置の、第1図の一部X
に相当する部分の拡大図、第5図は給紙テーブル
におけるスリツトの異なつた4つの調節状態及び
これによつて得られる吹出し空気流の方向を示す
図、第6図は給紙テーブルの全体を示す側面図で
ある。 1,1′…給紙テーブル、2,2′,3,3′…
給紙プレート、4…フロントゲージ、5…ピン、
6,6′…ばね、7,7′…ナツト、8…孔、9,
9′…調節カム、10,10′…調節ピン、11,
11′…軸、12…ウオーム、13…ウオーム歯
車、14,17…ハンドル、15,15′…接続
部材、16,16′…調節ねじ、16a,16
a′…ストツパ、18…指針、19…サイドゲー
ジ、20…枚葉紙供給部、21…枚葉紙処理機、
22…切欠き、23,23′…フライス削り部、
24,24′…孔、25…接続部、26…枚葉紙
流、27…フレーム、28…ブロワ、29…コン
ベヤベルト、S…スリツト。
置の縦断面図、第2図は枚葉紙処理機に配置され
た本発明による給紙装置の上から見た平面図、第
3図は第1図の一部Xを拡大して示す図、第4図
は第2実施例による給紙装置の、第1図の一部X
に相当する部分の拡大図、第5図は給紙テーブル
におけるスリツトの異なつた4つの調節状態及び
これによつて得られる吹出し空気流の方向を示す
図、第6図は給紙テーブルの全体を示す側面図で
ある。 1,1′…給紙テーブル、2,2′,3,3′…
給紙プレート、4…フロントゲージ、5…ピン、
6,6′…ばね、7,7′…ナツト、8…孔、9,
9′…調節カム、10,10′…調節ピン、11,
11′…軸、12…ウオーム、13…ウオーム歯
車、14,17…ハンドル、15,15′…接続
部材、16,16′…調節ねじ、16a,16
a′…ストツパ、18…指針、19…サイドゲー
ジ、20…枚葉紙供給部、21…枚葉紙処理機、
22…切欠き、23,23′…フライス削り部、
24,24′…孔、25…接続部、26…枚葉紙
流、27…フレーム、28…ブロワ、29…コン
ベヤベルト、S…スリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枚葉紙処理機に用いられる給紙装置であつ
て、給紙テーブル1と、枚葉紙の前縁を見当合せ
するためのフロントゲージ4とを有しており、給
紙テーブル1の、枚葉紙走行方向で見てフロント
ゲージ4の前に、吹出し空気を供給される単数又
は複数のスリツトSがフロントゲージ4から間隔
をおいて配置されている形式のものにおいて、ス
リツトSに、開口の寸法及び形状を変化させて吹
出し空気流の方向及び流量を制御する調節装置9
〜18が配属されており、給紙テーブル1の枚葉
紙案内面がスリツトSとフロントゲージ4との間
において一様な凹凸形状を有していることを特徴
とする、枚葉紙処理機に用いられる給紙装置。 2 給紙テーブル1の、スリツトSを形成する給
紙プレート2,3が、それぞれ一体に又は複数部
分から構成されており、スリツトSが不動の縁部
と可動の縁部とによつて形成されており、枚葉紙
走行方向で見て第1のスリツト縁部が、調節装置
9,10によつて給紙テーブル1の平面に対して
垂直に該給紙テーブルの水平面から上方に調節さ
れ、別の調節装置15,16によつて第2の不動
のスリツト縁部に対する間隔を給紙テーブル1の
平面において調節されるようになつており、可動
の給紙プレート2のスリツト側縁部の下面が、空
間を形成するためにフライス削りされている特許
請求の範囲第1項記載の給紙装置。 3 給紙テーブル1′の、スリツトSを形成する
給紙プレート2′,3′が、それぞれ1体に又は複
数部分から構成されており、スリツトSが不動の
縁部と可動の縁部とによつて形成されており、枚
葉紙走行方向で見て第2のスリツト縁部が、調節
装置9′,10′によつて給紙テーブル1′の平面
に対して垂直に該給紙テーブルの水平面から下方
に調節され、別の調節装置15′,16′によつて
第1の不動のスリツト縁部に対する間隔を給紙テ
ーブル1の平面において調節されるようになつて
おり、不動の給紙プレート2′のスリツト側縁部
の下面が、空間を形成するためにフライス削りさ
れている特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 4 スリツトSとフロントゲージ4との間の給紙
プレート2,2′が、凹凸形状を圧延された金属
薄板から成つており、該金属薄板が凹所を備えた
凹面側と隆起部を備えた凸面側とを有しており、
給紙プレート2,2′が凸面側を上に向けて配置
されており、同給紙プレート2,2′のスリツト
縁部の表面が切欠かれているか又はへこんでいる
区分に沿つて切断されている特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項記載の給紙装
置。 5 給紙テーブル1の平面に対して垂直にスリツ
ト縁部を調節する調節装置が、複数の調節部材
9,9′を備えた軸11,11′のウオーム伝動装
置12,13と、前記調節部材9,9′と給紙プ
レート2′,3との間の伝達部材10,10′とか
ら成つており、前記軸11,11′がスリツトS
に対して平行に給紙テーブル1,1′に配置され
ており、表示装置18において示される前記ウオ
ーム伝動装置12,13の調節値が、スリツト縁
部の調節値を示す特許請求の範囲第2項又は第3
項記載の給紙装置。 6 調節可能なスリツト縁部を形成する給紙プレ
ート2′,3の幅全体にわたつて、それぞれねじ
山付孔を有する複数の接続部材15,15′が設
けられており、前記ねじ山付孔に、給紙テーブル
1,1′に対して不動の調節ねじ16,16′がね
じ込まれていて、該調節ねじの回動によつて、調
節可能なスリツト縁部を形成する給紙プレート
2′,3が給紙テーブル1,1′の平面において不
動のスリツト縁部に対して調節される特許請求の
範囲第2項又は第3項記載の給紙装置。 7 給紙テーブル1の上方に、枚葉紙走行方向で
枚葉紙後縁部に空気を吹付けるブロワ28が配置
されていて、該ブロワがその都度処理される枚葉
紙の判に調節可能である特許請求の範囲第1項か
ら第6項までのいずれか1項記載の給紙装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3209259A DE3209259C1 (de) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | Bogenanlegevorrichtung an bogenverarbeitenden Maschinen |
| DE32092598 | 1982-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224939A JPS58224939A (ja) | 1983-12-27 |
| JPH0157012B2 true JPH0157012B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=6158218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039375A Granted JPS58224939A (ja) | 1982-03-13 | 1983-03-11 | 枚葉紙処理機に用いられる給紙装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522388A (ja) |
| EP (1) | EP0088885B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58224939A (ja) |
| AT (1) | ATE20871T1 (ja) |
| DE (2) | DE3209259C1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3422443C2 (de) * | 1984-06-16 | 1989-11-23 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Folie für bogenführende Zylinder und Trommeln in Rotations-Offsetdruckmaschinen |
| DE4421198B9 (de) * | 1994-06-17 | 2008-06-19 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zur Bogenanlage an bogenverarbeitenden Maschinen |
| GB9507140D0 (en) * | 1995-04-06 | 1995-05-31 | Icg Ltd | Platesetter |
| JPH10129886A (ja) * | 1996-10-15 | 1998-05-19 | Heidelberger Druckmas Ag | 枚葉紙処理機械の自動給紙機における枚葉紙用紙差し板 |
| DE10133633A1 (de) * | 2000-08-31 | 2002-03-14 | Heidelberger Druckmasch Ag | Leit-und Tragelemente mit gedrosselter Blasluft |
| DE102004007404B4 (de) * | 2003-03-12 | 2022-04-07 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Bogenhinterkanten-Anhebung |
| DE102004012697A1 (de) * | 2003-04-11 | 2004-10-21 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Bogenglätteinrichtung |
| DE102005015839A1 (de) | 2005-04-07 | 2006-10-12 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Bogenführungsvorrichtung einer Druckmaschine |
| US20070216092A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | Bally Gaming, Inc. | Card shoe for holding playing cards |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB414433A (en) * | 1933-02-13 | 1934-08-09 | Headley Townsend Backhouse | Improvements to automatic sheet feeders |
| US2404756A (en) * | 1941-02-05 | 1946-07-23 | Spiess Georg | Apparatus for correcting differences in register |
| DE1186473B (de) * | 1962-02-24 | 1965-02-04 | Planeta Veb Druckmasch Werke | Bogenanlege-Vorrichtung |
| US3370847A (en) * | 1965-04-30 | 1968-02-27 | Harris Intertype Corp | Sheet registering device |
| DE1761182B2 (de) * | 1968-04-13 | 1974-01-31 | Mabeg Maschinenbau Gmbh Nachf. Hense & Pleines Gmbh & Co, 6050 Offenbach | Bogenanlegevorrichtung |
| DE1761468A1 (de) * | 1968-05-24 | 1971-07-01 | Mabeg Maschb Gmbh Nachf Hense | Foerdervorrichtung fuer Bogen von Karton,Papier und Kunststoffolien |
| US3721472A (en) * | 1969-01-03 | 1973-03-20 | Western Electric Co | Coanda effect switch for handling and conveying workpieces on a layer of fluid |
| DE2135105B1 (de) * | 1971-07-14 | 1972-11-09 | Roland Offsetmaschf | Bogenauslegevorrichtung an Rotationsdruckmaschinen |
| DE2358206C3 (de) * | 1973-11-22 | 1979-10-04 | Roland Offsetmaschinenfabrik Faber & Schleicher Ag, 6050 Offenbach | Vorrichtung an Druckmaschinen zum Transport von Bogen |
| US4171131A (en) * | 1975-10-31 | 1979-10-16 | Xerox Corporation | Pneumatic registration apparatus |
| DE2638784B2 (de) * | 1976-08-27 | 1979-12-20 | Georg Spiess Gmbh, 8906 Gersthofen | Anlegetisch für einen Bogenanleger |
| US4270702A (en) * | 1978-04-26 | 1981-06-02 | Albany International Corp. | Adjustable orifice air knife |
| DE2824932C3 (de) * | 1978-06-07 | 1984-03-29 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Seitenziehvorrichtung für auszurichtende Bogen auf einem Anlegetisch zugeführter Bogen einer bogenverarbeitenden Maschine |
| DE2937541B2 (de) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Oberhalb des Anlegertisches eines Bogenanlegers an einer Druckmaschine angeordnete, federnde Niederhalter |
| JPS60301B2 (ja) * | 1980-04-22 | 1985-01-07 | 小森印刷機械株式会社 | 枚葉印刷機の給紙制御装置 |
-
1982
- 1982-03-13 DE DE3209259A patent/DE3209259C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-02-09 AT AT83101215T patent/ATE20871T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-09 DE DE8383101215T patent/DE3364580D1/de not_active Expired
- 1983-02-09 EP EP83101215A patent/EP0088885B1/de not_active Expired
- 1983-03-11 JP JP58039375A patent/JPS58224939A/ja active Granted
- 1983-06-30 US US06/509,367 patent/US4522388A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0088885A1 (de) | 1983-09-21 |
| US4522388A (en) | 1985-06-11 |
| DE3209259C1 (de) | 1983-11-03 |
| DE3364580D1 (en) | 1986-08-28 |
| JPS58224939A (ja) | 1983-12-27 |
| ATE20871T1 (de) | 1986-08-15 |
| EP0088885B1 (de) | 1986-07-23 |
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