JPS58224939A - 枚葉紙処理機に用いられる給紙装置 - Google Patents

枚葉紙処理機に用いられる給紙装置

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JPS58224939A
JPS58224939A JP58039375A JP3937583A JPS58224939A JP S58224939 A JPS58224939 A JP S58224939A JP 58039375 A JP58039375 A JP 58039375A JP 3937583 A JP3937583 A JP 3937583A JP S58224939 A JPS58224939 A JP S58224939A
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H9/00Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65H5/00Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
    • B65H5/22Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by air-blast or suction device
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、枚葉紙処理機に用いられる給紙装置であって
、給紙テーブルと、枚葉紙の前縁を見当合せするための
フロントゲージとを有しており、給紙テーブルの、枚葉
紙走行方向で見てフロントゲージの前に、ブラスト空気
を供給される単数又は複数のスリットがフロントゲージ
から間隔をおいて配置されている形式のものに関する。
枚葉紙を供給するこのような形式の給紙装置はドイツ連
邦共和国特許第1186473号明細書に開示されてい
る。この公知の給紙装置では枚葉紙走行方向で見て給紙
装置のサイドゲージの後ろ及びフロントゲージの前に個
個のスリット又は連続したスリットが枚葉紙の幅にわた
って配置されている。この場合スリットは不動で、給紙
テーブルに対してほぼ平行にブラスト空気を流出させ、
このブラスト空気はシラスト・サクション効果によって
枚葉紙をこの範囲において押えかつ同時に推進させるよ
うになっている。プラスト空気流は、枚葉紙をピンと張
るために枚葉紙の縁部範囲に向かって傾いていてもよい
。ブラスト空気は空気供給装置によって中央で調整され
る。この公知の給紙装置における欠点は、該給紙装置が
、特に種種異なった被印刷材料によって生ぜしめられる
様様な状態に良好に適合できないということである。ま
たこの公知の給紙装置では、枚葉紙の横幅に関する差異
が運転中に初めて生じた場合には、この差異を考慮する
ことができない。さらにまた、特に、軽い紙の場合給紙
プレートが清らがなだめに流出するブラスト空気によっ
て強い空気クッジョンが生ぜしめられて、給紙装置の効
果が減じられてしまう。
同様な形式の枚葉紙用給紙装置はアメリカ合衆国特許第
3370847号明細書に開示されている。同様に清ら
かな給紙プレートには、ブラスト空気を供給される複数
のノズルが配置されている。これらのノズルは、紙質に
関連して給紙プレートの平面に対して5〜45°の角度
で調節される。個個のノズルは経験に応じて運転前に堅
(調節されねばならず、これは運転条件の変化に対して
不都合である。この給紙装置における顕著な欠点として
は、機能の点で限界のあるノズルが用いられているので
、該ノズルは限られた箇所においてしか枚葉紙に作用す
ることができなし・こと及び、軽い紙の場合でも重い紙
の場合でも適切な調節が困難だということが挙げられる
。さらに別の欠点としては、ノズルの範囲において給紙
テーブルが渭らかな面を有しているので強い空気クッシ
ョンが生じてしまうことである。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2638784号明細
書に開示されている枚葉紙用給紙テーブルのプレートは
)々ターンを圧延された金属薄板から成っているが、該
プレートはただ摩擦と凹所における空気とに基づいて使
用されるにすぎない。すなわちこの公知の給紙テーブル
には枚葉紙を押えるためのブラスト・サクション効果は
ない。
上述のすべての給紙装置には結局、種種異なった被印刷
材料及び運転状態への適合能力が不良であるという欠点
がある。この場合特に問題なのは、紙における状態の変
化時に例えば、運転中に散発的に生じる紙縁部の波立ち
に際して、新たな条件にブラスト・サクション効果を直
ちに調節することが不可能だということである。
重要なことは、枚葉紙の前縁部を正しい時期にかつ正確
にフロント1ゲージに当付けることである。これによっ
て初めて枚葉紙は正確に見当合    2゛せされて後
続の処理機例えば印刷機に供給される。この機能は種種
異なった枚葉紙拐料の使用時にも運転条件の変化時にも
保たれねばならな(X。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の給紙装置を
改良して、極めて種種異なった枚葉紙材料及び様様な運
転条件においてもフロントゲージの範囲における給紙テ
ーブル上の枚葉紙搬送を改善することのできる給紙装置
を提供することである。さらに給紙装置には運転中に後
調節できること及び、枚葉紙材料が不均一な場合でも枚
葉紙が確実かつ正確に見当合せされてフロントゲージに
当付けられることが望まれている。同時にまた重なり合
っている枚葉紙の分離が助成されることも所望である。
上述の課題を解決するために本発明の構成では、スリッ
トの少なくとも1つの縁部が給紙テーブルの平面におい
て及び該平面に対して垂直に移動調節可能であり、給紙
プレートがブラスト空気スリットとフロントゲージとの
間において一様な・ξターンを有している。このように
構成されていると、給紙プレートにおけるスリットを変
化させることによってブラスト空気流の流量及び流出角
度を変えることができる。流量の変化によって通常プラ
スト流周囲におけるサクション効果が変化せしめられ、
流出角度によってはフロントゲージの方向に枚葉紙を送
るブラスト空気の配分が規定される。またこの調節値は
運転中にも変えることができ、例えば紙に突然中じた変
化に素早く適合させることが可能である。スリットとフ
ロントゲージとの間に一様の・?ターンを有する金属薄
板を配置することによって、)ξターンの凹所にブラス
ト空気が流入しひいては紙が良好に調量された弱い空気
クッションの上に載るという大きな利点が得られる。こ
の結果ブラスト空気の作用の゛ための調節範囲が改善さ
れ、同時に給紙装置の使用範囲が拡大される。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図の実施例では、不動の給紙プレート2及び可動の
給紙プレート3と共に、枚葉紙用の給紙テーブルlの配
置が示されている。不動の給紙プレート2はフロントゲ
ージ4の近くで給紙テーブル1の、枚葉紙走行方向で見
て後縁部に位置している。可動の給紙プレート3はピン
5、ばね6及びナツト7を介して給紙テーブル1に結合
されている。給紙テーブル1に設けられた孔8はピン5
よりも大きな直径を有しておす、給紙プレート3の移動
時におけるピン5の運動を可能にしている。高さ方向に
おける移動は調節カム9によって調節ピン1oを介して
行なわれる。調節カム9は軸11に堅く配置されており
、該軸11は装置の全幅にわたって延びていて、ウオー
ム12とウオーム歯車13とから成るウオーム伝動装置
によって回動せしめられるようになっている。ウオーム
12はハンドル14によって回動せしめられ、ウオーム
歯車13をひいては軸11を運動させる。軸110回動
によって調節カム9は調節ピン1oに対して運動し、該
調節ピン1oを給紙プレート3に向かって押上げる。こ
の給紙プレート3は一方で゛はそれ自体彎曲せしめられ
、他方においては弾性的な支承部5,6.7において幾
分持上げられる。調節カム9の戻り回動時に給紙プレー
ト3は再び出発位置に弾性的に戻される。給紙テーブル
1の平面における給紙プレート3の運動は、該給紙プレ
ート3に固定された接続部材15を介して行なわれる。
接続部材15には、給紙テーブル1に対して軸方向で位
置固定の調節ねじ16かねじ込まれている。ハンドル1
7を回して調節ねじ16を回転させると、接続部材15
及びこれに結合された給紙プレート3は相応に給紙テー
ブル1の平面に対して平行に移動せしめられる。給紙プ
レート3の移動調節の尺度は指針18によってハフ1ル
14.17に設けられた目盛りを介して表示される。給
紙ゾレート3の水平方向における終端位置は、調節ねじ
16のねじ山に設けられたストッパ16aによって規定
されている。第2図には給紙テーブル1における給紙プ
レート2.3の配置形式   ビが示されている。スリ
ットSは、図面では略示されているにすぎないサイドゲ
ージ19とフロントゲ−24との間に位置している。給
紙プレート2.3はそれぞれ4つの部分2.1 、2.
2 。
2、3 、2.4及び3.1 、3.2 、3.3 、
3.4に分割されている。可動の給紙プレート30部分
31゜3、2 、3.3 、3.4は、給紙テーブル1
の平面においてス1yットSを調節するために、各2つ
の調節ねじ16によって接続部材15を介して運動せし
められる。調節は非対称的に行なわれ得るので、スリン
)Sの開口は片側において大きくなる。同様に枚葉紙幅
に関連してスリットSの種種異なった輪郭が調節され得
る。給紙プレート部分3.1 、3.2 、3.3 、
3.4において調節カム9及び調節ピン10を調節する
軸11はスリットSに対して平行に給紙テーブル1の下
に位置している。また装置全体は枚葉紙処理機210枚
葉紙供給部20に対して平行に配置されている。給紙プ
レート2.3の切欠き22内には、搬送される枚葉紙を
正しく方向付ける手段が駆動されていてもよい。枚葉紙
は矢印の方向で給紙テーブル1の上に運動せしめられる
第3図には第1図において1点鎖線で囲まれた部分Xが
拡大して示されている。給紙プレート2は給紙テーブル
1に固定されている。給紙テーブル1における給紙プレ
ート3の位置は調節ねじ16によって接続部材15を介
してかつ調節カム9によって調節ピン10を介して規定
される。最大移動調節は1点鎖線で示されている。第3
図に示されたのと同様な部分の第2実施例は第4図に示
されている。給紙プレート3′は給紙テーブル1′に堅
(固定されている。給紙プレート/はピン5′、ばね6
′及びナツト7′によって給紙テーブル1′に可動に固
定されている。
給紙テープ15−1/はその幅全体にわたって給紙プレ
ート2′の範囲において枚葉紙走行方向に対して斜めに
形成されている。給紙プレート2′ばばね6′によって
この凹所に引きつけられている。
調節カム9′が回動せしめられて調節ピン10′か押上
げられると、これによって給紙プレート2′も最大で1
点鎖線で示された位置まで給紙テーブル1′の平面に持
上げられる。給紙テーブル1′の平面における給紙プレ
ート2′の調節は、接続部材15′における調節ねじ1
6′の回動によって行なわれる。調節の終端位置は、調
節ねじ16′のねじ山に設けられたストツノξ16a′
によって規定されている。
上述の両実施例において注目したいことは、隆起部を備
えた凸面側を上方に向けている、・ξターンを圧延され
た金属薄板が、給紙プレート2.2′として用いられて
いると有利だということである。
調節ピン10 、10’及び接続部材15 、15’は
給紙プレー) 2’ 、 3にリベット結合、ねじ締結
又は溶接されている。この場合突起溶接法が用いられる
と有利である。スリット縁部の高さ調節は必ずしも調節
カム9を介して行なわれな(てもよい。同様な目的は例
えばし・ミー伝動装置又はくさび機構によっても、達成
される。
ブラスト空気はスリットSに連続的に供給される。給紙
プレー) 3 、3’にはフライス削り部23 、23
’が設けられ、該フライス削り部には、給紙テーブル1
.1′に設けられた複数の孔24゜24′が配属されて
いる。これらの孔24 、24’は給紙テーブル1.1
′の幅全体にわたって均等に分配されており、第1図か
られかるように空気供給用の接続部25を有している。
各接続部25自体に、ブラスト空気流を絞るための弁が
設けられていてもよい。
一定の空気供給においてスリット縁部を調節した場合の
、スリットSにおけるブラスト空気流の変化は、第5図
に示されている。
この場合何個の調節装置の各終端位置が互いに組合わさ
れている。第5図のAはスリットSの最も狭い位置を示
している。孔24からのシラスト空気はフライス削り部
23において変向され、スリットSの狭い箇所を通って
極めて急勾配に上方に向かって流出する。この場合フラ
イス削り部23における水平方向の変向に基づ゛か く運動エネルギだけが、空気流を幾分左に1加づ   
多量て傾ける。第5図のBではスリットsは給紙プレー
ト3を水平方向で右に向かって移動させることによって
太きく開放されている。これによってブラスト空気は増
大せしめられたスリット開口に基づいて幾分斜めに流出
し、より多(枚葉紙走行方向に作用する。この場合、い
まや多量の空気が拡大した開口を貫流することに基づい
て、流出速度は低(なる。これによってスリットSにお
ける圧力差は僅かになり、これに比例して流出速度も低
下する。この特性は、枚葉紙処理機において空気供給の
ために通常使用される遠心圧縮機の降下する特性線によ
って生せしめられるものであり、この特性はこの場合に
おいても所望である。給紙プレート3側のスリット縁部
において最も強く発生する負圧は、ブラスト空気流の流
出角度及び流出速度に関連している。すなわち、スリッ
ト開口に関するブラスト空気流の特性を変えることによ
って、スリットSの上を走行する枚葉紙に対するサクシ
ョン効果が調節され得る。
第5図のCでは給紙プレート3の縁部が給紙テーブル1
上の最大高さで示されている。この場合ブラスト空気は
既述の2つの場合に比べてさらに強く変向されて斜めに
スリットSから流出する。給紙プレート3の移動調節距
離は両方向において最大で1 mmなので、開放状態は
第5図のBで示された場合にほぼ相当している。ブラス
ト空気流が強く変向されていることによって、ブラスト
空気流はより多く枚葉紙走行方向に作用する。この作用
は、第5図のDに示されているようにスリットSが最大
に開放されている場合に最も犬である。この場合ブラス
ト空気流は給紙テーブル10表面に対してほぼ平行に流
出し、枚葉紙を酸も強くフロントゲージ4に向かって連
行する。ブラスト空気流の周囲における負圧の断面はこ
の場合極めて扁平であり、つまりフロントゲージ4に向
かって規定された方向付けを示している。この場合・ξ
ターンを圧延された金属薄板の使用には太ぎな意味があ
る。
枚葉紙の下に吹込まれる空気は平らな面の上では松葉紙
を浮遊させるが、・ξターンを圧延された金属薄板を給
紙プレート2として使用すると、ブラスト空気は少な(
とも部分的に・ξターンの凹所を介して逃げ、これによ
って、枚葉紙は必要に応じてスリット調節によって容易
に給紙プレート2の隆起部を案内され、ひいては良好に
制御される。さらに、余分のブラスト空気が流出するこ
とによって、枚葉紙縁部が容易にひらひらしたりはため
いたりすることはなくなる。
・♀ターンはもちろん必ずしも凹凸の形状に限定される
ものではない。それというのはまた、上述の効果を得る
ことのできる例えば溝形・ξターン、菱形・♀ターン又
は蛇行)ξターンのような別の・ξターンも可能だから
である。プレートの形式もまた圧延プレートに限定され
るものではなく、片面だけ加圧されたプレート又は鋳造
された半製品を使用することも可能である。
第6図にはもう一度、給紙テーブルl、給紙プレート2
.3、フロントゲージ4、サイドゲージ19、スリット
S及び空気供給部24.25を備えた給紙装置全体が示
されている。薄い枚葉紙材−料又は特殊な状況において
静電気に対して反応する枚葉紙材料が使用される場合、
コンベヤベルト29によって搬送されるずれ重なって進
入する枚葉紙流260枚葉紙を互いに引離す必要がある
。もし枚葉紙が引離されていないと、枚葉紙処理機21
への搬出時に一番上の枚葉紙はそのすぐ下にある枚葉紙
を、該枚葉紙がスリットSのサクション効果によって保
持される前に、なお幾分連行し、ひいてはフロントゲー
ジ′ジ4にコントロールされずに当接することになる。
両校葉紙の接着作用を除くために、給紙テーブル1の上
方にはフレーム2−7に複数のブロワ28が配置されて
いて、これらのブロワ28は、フロントゲ−)4への枚
葉紙の当接時に枚葉紙後縁部の後ろに調節される。次い
でブロワ28は上側の枚葉紙の下に後ろから空気を吹込
み、一番上の枚葉紙とそのすぐ下の枚葉紙とを容易に分
離させる。
すなわち枚葉紙の走行は次のように行なわれ    “
る: 枚葉紙流26は給紙テーブル1の上にコノベヤベルト2
9によつ”てもたらされる。スリットSに達すると、第
1の枚葉紙の前縁部がブラスト空気の周囲における吸込
み作用によってとらえられて抑えられる。これによって
枚葉紙材料における波立ちは除去され、枚葉紙はシラス
ト空気流の搬送作用によってフロントゲージ4に案内さ
れる。フロントゲージ4に達すると、枚葉紙の後縁部は
ブロワ28の範囲に到達し、空気を吹付けられる。空気
は枚葉紙の下にも進入し、一番上の枚葉紙をその下にあ
る枚葉紙から引離す。この結果、上側の枚葉紙が引出さ
れた場合に下側の枚葉紙が損傷せしめられるおそれはな
くなる。
スリットSKおけるブラスト・サクション効果は種種様
様な運転条件と調節され得る。薄い枚葉紙材料は僅かな
サタンヨン効果しか必要としないのに対して、例えばボ
ール紙−のような厚い枚葉紙材料は強いサクション効果
を必要とし、その重量に基づいてまたフロントゲージへ
ノ強い推進力を必要とする。不良に空調された積繊にお
いては枚葉紙の処理中に静電気効果又は紙変形による障
害が生じる。これらすべての前提条件は既述のようにス
リットSを調節することによって葎転中においても満た
すことができる。
もちろん、給紙装置の運転前に行なわれる原則的なブラ
スト空気流調節は空気供給部24゜250弁においても
行なうことができる。これは例えば枚葉紙材料に極端な
差異がある場合に行なわれる。同様に、枚葉紙がはため
<譚悩避するために、枚葉紙縁部における特別な調節が
必要になることもある。特に、場合によっては生じる障
害は調整装置によって調整され得る。
両側において堅く接続されているし・々−によってスリ
ットSの両縁部が、し・々−の旋回によって一方のスリ
ット縁部が上方にかつ他方のスリット縁部が下方に運動
せしめられるように、共通に移動調節されるようになっ
ていると有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は調節装置を備えた本発明による給紙装置の縦断
面図、第2図は枚葉紙処理機に配置された本発明による
給紙装置の上から見た平面図、第3図は第1図のヤ部X
を拡大して示す図、第4図は第2実施例による給紙装置
の、第1図の一部Xに相当する部分の拡大図、第5図は
給紙テーブルにおけるスリットの異なった4つの調節状
態及びこれによって得られるブラスト空気流の方向を示
す図、第6図は給紙テーブルの全体を示す側面図である
。 1.1110.給紙テーブル、2.2’、・3.3′・
・・給紙プレート、4・・・フロントゲージ、5・・・
ピン、6.6′・・・ばね、7.7′・・・カット、8
・・・孔、9゜9′・・・調節カム、10.10’・・
・調節ピン、11゜11′・・・軸、12・・・ウオー
ム、13・・・ウオーム歯幅、14.17・・・ハンド
ル、] 5.15’・・・接続部拐、16 、 ] 6
’・・調節ねじ、]6a、16a’・・・ストッパ、1
8・・・指針、19・・サイドグーノ、20゜・・・枚
葉紙供給部、21・・・枚葉紙処理機、22・・・切欠
き、23 、23’・・・フライス削り部、24゜24
′・・・孔、25・・・接続部、26・・・枚葉紙流、
27・・・フレーム、28・・・ブロワ、29・・・コ
ンベヤベルト、S・・・スリット 手綺補正書(方式) 昭和58年7月z6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第39375号2、
発明の名称 枚葉紙処理機に用いられる給紙装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称  エム・アーーエヌーローラント・Pルツ々マシ
ーネン・アクテエンゲゼルシャフト 4、復代理人 6、補正の対象 222−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 枚葉紙処理機に用いられる給紙装置であって、給紙
    テーブルと、枚葉紙の前縁を見当合せするためのフロン
    トゲージとを有しており、給紙テーブルの、枚葉紙走行
    方向で見てフロントゲージの前に、ブラスト空気を供給
    される単数又は複数のスリットがフロントゲージから間
    隔をおいて配置されている形式のものにおいて、スリッ
    ト(S)に、開口の寸法及び形状を変化させてブラスト
    空気流の方向及び流量を制御する調節装置(9〜18)
    が配属されており、給紙テーブル(1)の枚葉紙案内面
    がスリット(S)とフロントゲージ(4)との間におイ
    テ一様す・ξターンを有していることを特徴”とする、
    枚葉紙処理機に用いられる給紙装置。 2、給紙テーブル(1)の、スリン) (Slを形成す
    る給紙プレー)(2,3)が、それぞれ一体に又は複数
    部分から構成されており、スリット(S)が不動の縁部
    と可動の縁部とによって形成されており、枚葉紙走行方
    向で見て第1のスリット縁部が、調節装置(9,10)
    によって給紙テーブル(1)の平面に対して垂直に該給
    紙テーブルの水平面から上方に調節され、別の調節装置
    (15,16)によって第2の不動のスリット縁部に対
    する間隔を給紙テーブル(1)の平面において調節され
    るようになっており、可動の給紙プレート(2)のスリ
    ット側縁部の下面が、空間を形成するためにフライス削
    りされている特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 3、給紙テーブル(1′)の、スリン) (S)を形成
    する給紙プレー) (2’、 3’)が、それぞれ1体
    に又は複数部分から構成されており、スリン) (S)
    が不動の縁部と可動の縁部とによって形成されており、
    枚葉紙走行方向で見て第2のスリット縁部が、調節装置
    (9’、 I O’)によって給紙テーブル(1′)の
    平面に対して垂直に該給紙テーブルの水平面から下方に
    調節され、別の調節装置(1s’、 t 6’)によっ
    て第1の不動のスリット縁部に対する間隔を給紙テーブ
    ル(1)の平面において調節されるようになっており、
    不動の給紙プレート(2’)のスリット側縁部の下面が
    、空間を形成するためにフライス削りされている特許請
    求の範囲第1項記載の給紙装置。 4 スリット(S)とフロントゲージ(4)との間の給
    紙プレート(2,2′)が、・ξターンを圧延された金
    属薄板から成っており、該金属薄板が凹所を備えた凹面
    側と隆起部を備えた凸面側とを有しており、給紙プレー
    )(2,2’)が凸面側を上に向けて配置されており、
    同給紙プレート(2,2’)のスリット縁部の表面が切
    欠かれているか又は・ξターンのへこんでいる区分に沿
    って切断されている特許請求の範囲第1項乃至第3項の
    いずれか1項記載の給紙装置。 5 給紙テーブル(1)の平面に対して垂直にスリット
    縁部を調節する調節装置が、複数の調節部材(9,9’
    )を備えた軸(11,11’)のウオーム伝動装置(1
    2,13)と、前記調節部材(9,9’)と給紙プレー
    ト(2’、3)との間の伝達部材(10,10’)とか
    ら成っており、前記軸(11,11’)がスリット(S
    )に対して平行に給紙テーブル(1,1’)に配置され
    ており、表示装置(18)において示される前記ウオー
    ム伝動装置(12,13)の調節値が、スリット縁部の
    調節値を示す特許請求の範囲第2項又は第3項記載の給
    紙装置。 6 調節可能なスリット縁部を形成する給紙プレート(
    2’、3)の幅全体にわたって、数ねぞれねじ山付孔を
    有する複数の接続部材(15゜15′)が設けられてお
    り、前記ねじ山付孔に、給紙テーブル(1,t’)に対
    して不動の調節ねじ(16,16′)・がねじ込まれて
    いて、該調節ねじの回動によって、調節可能な−リット
    ′:縁部を形成する給紙プレー)(2’、3)が給紙テ
    ーブル(1,1’)の平面において不動のスリット縁部
    に対して調節される特許請求の範囲第2項又は第3項記
    載の給紙装置。 7 給紙テーブル(1)の上方に、枚葉紙処理機される
    枚葉紙の判に調節可能である特許請求の範囲第1項乃至
    第6項のいずれか1項記載の装置。
JP58039375A 1982-03-13 1983-03-11 枚葉紙処理機に用いられる給紙装置 Granted JPS58224939A (ja)

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