JPH0157014B2 - - Google Patents
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- JPH0157014B2 JPH0157014B2 JP59139193A JP13919384A JPH0157014B2 JP H0157014 B2 JPH0157014 B2 JP H0157014B2 JP 59139193 A JP59139193 A JP 59139193A JP 13919384 A JP13919384 A JP 13919384A JP H0157014 B2 JPH0157014 B2 JP H0157014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- roll
- drum
- web
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/02—Supporting web roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/14—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web
- B65H18/16—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web by friction roller
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/26—Mechanisms for controlling contact pressure on winding-web package, e.g. for regulating the quantity of air between web layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/4148—Winding slitting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/4148—Winding slitting
- B65H2301/41486—Winding slitting winding on two or more winding shafts simultaneously
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はウエブ材を縦方向に裁断し、これらの
裁断ウエブ部分を複数個のロールに巻きとり、そ
の間すべてのロールに対し同じ回転方向を利用す
ることによりウエブ材からロールを形成するため
の装置に係る。特に巻きとり時中心支持のみなら
ず外周支持をロールに付与する装置を有している
ロール形成装置に関する。
裁断ウエブ部分を複数個のロールに巻きとり、そ
の間すべてのロールに対し同じ回転方向を利用す
ることによりウエブ材からロールを形成するため
の装置に係る。特に巻きとり時中心支持のみなら
ず外周支持をロールに付与する装置を有している
ロール形成装置に関する。
(従来技術)
裁断・巻取り装置は紙ウエブをその縦方向に切
断し同時に数個のロールに巻きあげるような巻取
り機である。従来の裁断・巻取り装置においては
全部のロールが同じ支持ドラムにより外周支持さ
れている。また、隣接するウエブ部分から隣接す
るロールを形成するのが不可能であり、その代り
一つ飛びにロールが支持ドラムの反対側に巻きあ
げられている。従つて、2つの異なつた位置に2
つのロールのグループが形成されることになる。
この2つのロールグループのそれぞれに導かれる
ウエブ部分は異なつた通路を通らなければならな
い。このため、この2つのロールグループでは巻
きとり工程が僅かに違うことになる。2個の支持
ドラムを例えば米国特許明細書第2460694号に記
載の如く並置して使用することにより上述の有害
な違いをなくすべくいろいろの試みがなされてい
る。この方法で巻きとり工程をロールの全部に対
し実際上均一、即ちウエブ部分と支持ドラム間に
等しく大きな接触角ならびに全部のロールに同じ
巻きとり方向を構成することが可能である。同じ
巻きとり方向はロールの取扱いの見地より重要な
事柄である。それはロールを包装する際に巻き取
り方向が考慮されなければならないからである。
巻取り機で違つた方向に巻かれたロールが作り出
されると、別々の2本の包装ラインを配置するか
もしくは1つのグループのロールを包装する前に
180゜向きを回わす必要がある。
断し同時に数個のロールに巻きあげるような巻取
り機である。従来の裁断・巻取り装置においては
全部のロールが同じ支持ドラムにより外周支持さ
れている。また、隣接するウエブ部分から隣接す
るロールを形成するのが不可能であり、その代り
一つ飛びにロールが支持ドラムの反対側に巻きあ
げられている。従つて、2つの異なつた位置に2
つのロールのグループが形成されることになる。
この2つのロールグループのそれぞれに導かれる
ウエブ部分は異なつた通路を通らなければならな
い。このため、この2つのロールグループでは巻
きとり工程が僅かに違うことになる。2個の支持
ドラムを例えば米国特許明細書第2460694号に記
載の如く並置して使用することにより上述の有害
な違いをなくすべくいろいろの試みがなされてい
る。この方法で巻きとり工程をロールの全部に対
し実際上均一、即ちウエブ部分と支持ドラム間に
等しく大きな接触角ならびに全部のロールに同じ
巻きとり方向を構成することが可能である。同じ
巻きとり方向はロールの取扱いの見地より重要な
事柄である。それはロールを包装する際に巻き取
り方向が考慮されなければならないからである。
巻取り機で違つた方向に巻かれたロールが作り出
されると、別々の2本の包装ラインを配置するか
もしくは1つのグループのロールを包装する前に
180゜向きを回わす必要がある。
巻取り機のもつとも重要な要因はロール形成の
コントロールである。大きな紙ロールの形成は技
術的に困難な作業である。ロールの張力分布を誤
ると巻きとりが全面的に失敗することがある。ロ
ールを使用不能にしたり又はその値打ちをかなり
低下するような事態が知られている。より大きな
ロールを作る際には巻きとり工程のコントロール
は更に困難である。所が、ロール購入者はできる
だけ大きなロールを要求している。例えば印刷機
の場合、ロールに取替えはかなりの生産阻害を引
き起こし印刷工程の能率を下げる。この理由で、
ロール巻きとりにおける目標はロール不良の増大
するリスクにも拘らずロールをできる限り大きく
することにある。例えば、ロールの直径を1mか
ら1.25mに増加できるものとすると、この巻きロ
ールには50%以上の長さのウエブが含まぜる。従
つて、ロールの大きさを最大にするのが可能なよ
うに巻きとり工程を巧みにコントロールすること
がきわめて肝要な事である。
コントロールである。大きな紙ロールの形成は技
術的に困難な作業である。ロールの張力分布を誤
ると巻きとりが全面的に失敗することがある。ロ
ールを使用不能にしたり又はその値打ちをかなり
低下するような事態が知られている。より大きな
ロールを作る際には巻きとり工程のコントロール
は更に困難である。所が、ロール購入者はできる
だけ大きなロールを要求している。例えば印刷機
の場合、ロールに取替えはかなりの生産阻害を引
き起こし印刷工程の能率を下げる。この理由で、
ロール巻きとりにおける目標はロール不良の増大
するリスクにも拘らずロールをできる限り大きく
することにある。例えば、ロールの直径を1mか
ら1.25mに増加できるものとすると、この巻きロ
ールには50%以上の長さのウエブが含まぜる。従
つて、ロールの大きさを最大にするのが可能なよ
うに巻きとり工程を巧みにコントロールすること
がきわめて肝要な事である。
ロール形成は、通常ロールの外周面支持に帰因
する力即ちロールとその支持ドラムとの間におけ
る接触力の調整により影響を受ける。
する力即ちロールとその支持ドラムとの間におけ
る接触力の調整により影響を受ける。
(発明の目的)
本発明の目的は、全部のロールの巻き方向が同
一であつて等しい巻き成果にすることができると
共にロールと支持ドラムとの間の接触力の調整が
ロール形成装置の構成の幾何学的結果として自動
的に行われ、該調整の為の外力を必要としないロ
ール形成装置を提供することである。
一であつて等しい巻き成果にすることができると
共にロールと支持ドラムとの間の接触力の調整が
ロール形成装置の構成の幾何学的結果として自動
的に行われ、該調整の為の外力を必要としないロ
ール形成装置を提供することである。
(発明の構成)
本発明によるロール形成装置は、ウエブ材料を
その長手方向に切断して、切断されたウエブ部分
を同時に同一方向に巻き取ることによつて複数の
ロールを形成するロール形成装置であつて、該ロ
ールが支持ドラムによつて提供される外周支持力
と、回動自在に装架された支持アームによつて提
供される中心支持力との両方を受けているロール
形成装置において、 ロールの間に回転自在に装架された第1及び第
2の支持ドラムと、回転自在に装架された1つの
補助ドラムとが設けられており、ロール形成装置
の上方から供給されたウエブ材料の切断されたウ
エブ部分の一方が直接前記第1の支持ドラムに案
内されており、他方が前記補助ドラムを介して前
記第2の支持ドラムに案内されており、前記一方
のウエブ部分と前記第1の支持ドラムとの接触角
度が前記他方のウエブ部分と前記補助ドラムとの
接触角度と前記他方のウエブ部分と前記第2の支
持ドラムとの接触角度との和とほぼ等しくされて
おり、 前記支持アームと支持ドラムとが、前記中心支
持力と外周支持力との比が外力の作用なしでロー
ル直径の増大のみによつて変化して、巻取りの最
終段階においては中心支持力が外周支持力よりか
なり大きくなつているように配置されていること
を特徴とするロール形成装置である。
その長手方向に切断して、切断されたウエブ部分
を同時に同一方向に巻き取ることによつて複数の
ロールを形成するロール形成装置であつて、該ロ
ールが支持ドラムによつて提供される外周支持力
と、回動自在に装架された支持アームによつて提
供される中心支持力との両方を受けているロール
形成装置において、 ロールの間に回転自在に装架された第1及び第
2の支持ドラムと、回転自在に装架された1つの
補助ドラムとが設けられており、ロール形成装置
の上方から供給されたウエブ材料の切断されたウ
エブ部分の一方が直接前記第1の支持ドラムに案
内されており、他方が前記補助ドラムを介して前
記第2の支持ドラムに案内されており、前記一方
のウエブ部分と前記第1の支持ドラムとの接触角
度が前記他方のウエブ部分と前記補助ドラムとの
接触角度と前記他方のウエブ部分と前記第2の支
持ドラムとの接触角度との和とほぼ等しくされて
おり、 前記支持アームと支持ドラムとが、前記中心支
持力と外周支持力との比が外力の作用なしでロー
ル直径の増大のみによつて変化して、巻取りの最
終段階においては中心支持力が外周支持力よりか
なり大きくなつているように配置されていること
を特徴とするロール形成装置である。
このように巻取り機を構成することにより所望
の自己調整が得られるも、たまたま必要な場合外
力を利用して巻きとり工程を調整する可能性が除
外されるものではない。本発明の要旨とする所
は、最適の巻き成果が得られるよう外周支持力と
中心支持力との比率を自動的に調整するような装
置の幾何学的配列により好適な荷重分布が得られ
る点にある。
の自己調整が得られるも、たまたま必要な場合外
力を利用して巻きとり工程を調整する可能性が除
外されるものではない。本発明の要旨とする所
は、最適の巻き成果が得られるよう外周支持力と
中心支持力との比率を自動的に調整するような装
置の幾何学的配列により好適な荷重分布が得られ
る点にある。
本発明は主として被覆を施せる印刷用紙の巻き
とりに利用される。かかる紙の密度は約1から
1.25Kg/dm3である。かかる用紙の巻きとりには
きわめて良好な巻きとり成果がロール径1.25mま
でのものに対して得られる。もしより大きな密度
の紙ウエブを巻きとるとすると、ロール重量の内
より多くの部分をロールの中心支持力で吸収する
よう巻取り機の幾何学的構成配列を変えねばなら
ない。より低い密度の紙ウエブを巻く場合には、
外周支持力の割合いが増加するよう巻取り機の幾
何学的構成配列を変えねばならぬ。実際上、巻取
り機の幾何学的構造を変えることがわずらわしい
ので外力を補助的に加え修正荷重分布を得ること
がより実際的である。
とりに利用される。かかる紙の密度は約1から
1.25Kg/dm3である。かかる用紙の巻きとりには
きわめて良好な巻きとり成果がロール径1.25mま
でのものに対して得られる。もしより大きな密度
の紙ウエブを巻きとるとすると、ロール重量の内
より多くの部分をロールの中心支持力で吸収する
よう巻取り機の幾何学的構成配列を変えねばなら
ない。より低い密度の紙ウエブを巻く場合には、
外周支持力の割合いが増加するよう巻取り機の幾
何学的構成配列を変えねばならぬ。実際上、巻取
り機の幾何学的構造を変えることがわずらわしい
ので外力を補助的に加え修正荷重分布を得ること
がより実際的である。
本発明の好適実施例においては、巻きとりの最
終段階においてロールの中心支持力が外周支持力
を少なくとも150%になるよう幾何学的構成が使
用されている。この結果は、ロールの支持ドラム
の中心とロールの中心支持力を提供する回動支持
アームの枢着点が同一の水平レベルにおかれ、そ
の枢着点と支持ドラムの中心間のへだたりが仕上
がりロールの直径の70%で、支持ドラム径がロー
ル径の60%、回動支持アーム長さが70%の場合に
得られるものである。
終段階においてロールの中心支持力が外周支持力
を少なくとも150%になるよう幾何学的構成が使
用されている。この結果は、ロールの支持ドラム
の中心とロールの中心支持力を提供する回動支持
アームの枢着点が同一の水平レベルにおかれ、そ
の枢着点と支持ドラムの中心間のへだたりが仕上
がりロールの直径の70%で、支持ドラム径がロー
ル径の60%、回動支持アーム長さが70%の場合に
得られるものである。
最適の巻き成果をあげるためには、巻取り機全
体が良好な巻き成果を得るのを可能ならしめるよ
うに設計されている点が肝要である。重要な一つ
の特徴とする所は、それぞれのウエブ部分とその
走行するドラムとの間の接触角が全部のロール形
成ウエブ部分に対して等しい点にある。これを達
成する最も容易な方法は同じ方向に回転する2個
の支持ドラムと、ウエブ部分が支持ドラムに達す
る前に巻取り機の片側で張架走行する補助ドラム
を使用することである。このように、巻取り機の
一側では支持ドラムに直接ウエブが送られ反対側
ではウエブが先づ補助ドラムに張架され次に支持
ドラムに送られる。この巻取り機の一方の側にお
けるウエブと支持ドラム間の接触角と、反対側に
おけるウエブと補助ドラム及び支持ドラムとの間
の接触角の和は少なくともほぼ等しければなら
ぬ。この意味する所は巻取り機で同時に形成され
るすべてのロールで均等な巻き成果が得られる。
体が良好な巻き成果を得るのを可能ならしめるよ
うに設計されている点が肝要である。重要な一つ
の特徴とする所は、それぞれのウエブ部分とその
走行するドラムとの間の接触角が全部のロール形
成ウエブ部分に対して等しい点にある。これを達
成する最も容易な方法は同じ方向に回転する2個
の支持ドラムと、ウエブ部分が支持ドラムに達す
る前に巻取り機の片側で張架走行する補助ドラム
を使用することである。このように、巻取り機の
一側では支持ドラムに直接ウエブが送られ反対側
ではウエブが先づ補助ドラムに張架され次に支持
ドラムに送られる。この巻取り機の一方の側にお
けるウエブと支持ドラム間の接触角と、反対側に
おけるウエブと補助ドラム及び支持ドラムとの間
の接触角の和は少なくともほぼ等しければなら
ぬ。この意味する所は巻取り機で同時に形成され
るすべてのロールで均等な巻き成果が得られる。
本発明実施の際装置の重量部分のすべてを床レ
ベルに軸支承するのが好都合である。従つて、例
えば支持アーム、支持ドラムおよび補助ドラムは
全部同じレベルに軸支承できる。経験上、印刷紙
巻きとりの場合最適のドラム径は約750から800mm
であることが判明している。補助ドラムはその製
造コストを安く保つため支持ドラムより小さく作
つても良いが、ただ回転速度が余りにも大きくな
るように小さく作つてはならぬ。どのドラムの回
転速度もその固有振動数の75%を超えてはなら
ぬ。
ベルに軸支承するのが好都合である。従つて、例
えば支持アーム、支持ドラムおよび補助ドラムは
全部同じレベルに軸支承できる。経験上、印刷紙
巻きとりの場合最適のドラム径は約750から800mm
であることが判明している。補助ドラムはその製
造コストを安く保つため支持ドラムより小さく作
つても良いが、ただ回転速度が余りにも大きくな
るように小さく作つてはならぬ。どのドラムの回
転速度もその固有振動数の75%を超えてはなら
ぬ。
巻取り機の上方からウエブを送り込む方が巻き
とり工程中のウエブの観察ならびに巻きとり開始
時のウエブの処理がウエブを下方より送り込む場
合よりかなり容易なので上方からの導入が望まし
い。
とり工程中のウエブの観察ならびに巻きとり開始
時のウエブの処理がウエブを下方より送り込む場
合よりかなり容易なので上方からの導入が望まし
い。
巻きとり工程は又外部装置によつても調整がで
きる。既述の如く、中心支持力と外周支持力の比
率は例えば中心支持力を形成する支持アームに働
く動力シリンダにより調整ができる。これは外力
をロールの重量に抗して、もしくはこれと同じ方
向に働かせることにより行われる。巻きとり工程
は又ロール中心に曲げモーメントをかけることに
よつても左右できる。更に、ライダーロール又は
この組合せを使用して縦長ロールの中間部分に負
荷をかけ、それにより特に初めの巻きとり段階中
発生する有害なロールのたわみが除かれる。曲げ
モーメントならびにライダーロールの使用はそれ
自体周知の方法である。
きる。既述の如く、中心支持力と外周支持力の比
率は例えば中心支持力を形成する支持アームに働
く動力シリンダにより調整ができる。これは外力
をロールの重量に抗して、もしくはこれと同じ方
向に働かせることにより行われる。巻きとり工程
は又ロール中心に曲げモーメントをかけることに
よつても左右できる。更に、ライダーロール又は
この組合せを使用して縦長ロールの中間部分に負
荷をかけ、それにより特に初めの巻きとり段階中
発生する有害なロールのたわみが除かれる。曲げ
モーメントならびにライダーロールの使用はそれ
自体周知の方法である。
(実施例)
図面上、参照番号1はロールに巻きとるべきウ
エブを示している。ウエブは上方から供給され数
個の案内ローラ2を通りスリツタ装置3に入り、
そこで回転するスリツタナイフがウエブを数片部
分に切断しその内の2片の隣接部分1aと1bが
第1図に示されている。ウエブ部分1aは補助ド
ラム4を介し右側の支持ドラム5aに送られ他方
ウエブ部分1bは直接左側の支持ドラム5bに送
られる。支持ドラム5aと5bは矢印6に示す同
一方向に回転する。巻かれたロールには支持ドラ
ムからの外周支持力ならびにロールの中心軸を保
持する支持アーム8からの中心支持力が付加され
る。それぞれのロールはその両端の2本の回動自
在に装架された支持アーム8により保持されてい
る。ロールが完全に巻き上がると、動力シリンダ
10が支持アーム8をロールの支持ドラムから遠
ざかるように回動してロールを床9上に置く。支
持アーム8はその軸支承点11を中心として回動
する。それぞれの支持アーム8はロールの軸方向
に移動のできるそり部材12に取付けられてい
る。ロールの2本の支持アーム間の距離はそり部
材を動かすことによりロールの所望の軸方向長さ
に等しくなるよう調整される。ロールの通常の軸
方向長さは約1mなるもしばしばロールは僅か40
cmの軸方向長さに巻かれ他方最大の軸方向ロール
長さは実際上260cmを僅かに超える。この長さの
フルサイズのロールの重量は約4トンである。
エブを示している。ウエブは上方から供給され数
個の案内ローラ2を通りスリツタ装置3に入り、
そこで回転するスリツタナイフがウエブを数片部
分に切断しその内の2片の隣接部分1aと1bが
第1図に示されている。ウエブ部分1aは補助ド
ラム4を介し右側の支持ドラム5aに送られ他方
ウエブ部分1bは直接左側の支持ドラム5bに送
られる。支持ドラム5aと5bは矢印6に示す同
一方向に回転する。巻かれたロールには支持ドラ
ムからの外周支持力ならびにロールの中心軸を保
持する支持アーム8からの中心支持力が付加され
る。それぞれのロールはその両端の2本の回動自
在に装架された支持アーム8により保持されてい
る。ロールが完全に巻き上がると、動力シリンダ
10が支持アーム8をロールの支持ドラムから遠
ざかるように回動してロールを床9上に置く。支
持アーム8はその軸支承点11を中心として回動
する。それぞれの支持アーム8はロールの軸方向
に移動のできるそり部材12に取付けられてい
る。ロールの2本の支持アーム間の距離はそり部
材を動かすことによりロールの所望の軸方向長さ
に等しくなるよう調整される。ロールの通常の軸
方向長さは約1mなるもしばしばロールは僅か40
cmの軸方向長さに巻かれ他方最大の軸方向ロール
長さは実際上260cmを僅かに超える。この長さの
フルサイズのロールの重量は約4トンである。
支持ドラム5aと5bは同型で、補助ドラム4
と共に支持アーム8と同じレベル即ち装置の床レ
ベル9に軸承支持されている。各ドラムの完全な
軸承支持は示されてなく、ただベヤリング13で
示している。ウエブ部分1bと支持ドラム5bと
の間の接触角度はaである。ウエブ部分1aには
2つの接触角、一つは補助ドラム4に対するbと
支持ドラム5aに対するcがある。両方のロール
7に同じ巻き成果を得るためにはウエブ部分の接
触角はa=b+cになるように構成される。
と共に支持アーム8と同じレベル即ち装置の床レ
ベル9に軸承支持されている。各ドラムの完全な
軸承支持は示されてなく、ただベヤリング13で
示している。ウエブ部分1bと支持ドラム5bと
の間の接触角度はaである。ウエブ部分1aには
2つの接触角、一つは補助ドラム4に対するbと
支持ドラム5aに対するcがある。両方のロール
7に同じ巻き成果を得るためにはウエブ部分の接
触角はa=b+cになるように構成される。
第2図にある補助装置が示され、この装置によ
り周知の要領で巻き成果が左右できる。周知の如
く、ロールの中心軸に伝わる曲げモーメントは巻
き成果に対して良好な効果を有するものである。
普通、その目的は全体の巻きとり中一定のモーメ
ントを維持することである。加えるモーメントは
通常ロールの軸方向長さが大きい程大きい。ロー
ル軸にモーメントを伝達するためモータ14が支
持アームの1本のそり部材12に取付けられ、こ
のモータによりトランスミツシヨンベルト15と
ベルトプーリ16,17を介して曲げモーメント
がロール7の中心軸に伝わる。ロールの中心軸は
普通金属の端部インサート部材をもつた堅い板よ
り成る筒であるが、貫通型の鋼製軸も同様に使用
ができる。
り周知の要領で巻き成果が左右できる。周知の如
く、ロールの中心軸に伝わる曲げモーメントは巻
き成果に対して良好な効果を有するものである。
普通、その目的は全体の巻きとり中一定のモーメ
ントを維持することである。加えるモーメントは
通常ロールの軸方向長さが大きい程大きい。ロー
ル軸にモーメントを伝達するためモータ14が支
持アームの1本のそり部材12に取付けられ、こ
のモータによりトランスミツシヨンベルト15と
ベルトプーリ16,17を介して曲げモーメント
がロール7の中心軸に伝わる。ロールの中心軸は
普通金属の端部インサート部材をもつた堅い板よ
り成る筒であるが、貫通型の鋼製軸も同様に使用
ができる。
初めの巻きとり段階では、ロール7は小さく特
に軸方向長さがかなりのものの場合低い剛性をも
つ。その場合、ロールに働く力による荷重の結果
としてロールがたわむことがある。このたわみは
支持ドラムより遠ざかる向きに向けられ両端支持
のロール巻きにおける共通の問題となつている。
このロールのたわみはロール両端の中間に支持ド
ラムの方向にロール7に荷重をかけるライダーロ
ール又はその組合せ体18を設けることにより補
正される。十分なロール強度に達したらライダー
ロール荷重およびライダーロールを除く。図示実
施例の場合、ライダーロール組合せ体18はリニ
ヤガイド19にそつて移動し、揺動アーム20に
より全体のガイド構造体はロール7から遠ざかる
ように揺動ができるように構成されている。
に軸方向長さがかなりのものの場合低い剛性をも
つ。その場合、ロールに働く力による荷重の結果
としてロールがたわむことがある。このたわみは
支持ドラムより遠ざかる向きに向けられ両端支持
のロール巻きにおける共通の問題となつている。
このロールのたわみはロール両端の中間に支持ド
ラムの方向にロール7に荷重をかけるライダーロ
ール又はその組合せ体18を設けることにより補
正される。十分なロール強度に達したらライダー
ロール荷重およびライダーロールを除く。図示実
施例の場合、ライダーロール組合せ体18はリニ
ヤガイド19にそつて移動し、揺動アーム20に
より全体のガイド構造体はロール7から遠ざかる
ように揺動ができるように構成されている。
第3図にはロール7に働く静荷重を示してい
る。ロール重量Pは2つの重量成分P1とP2に
分けられその内のP1はロールの外周支持力に等
しくP2はロールの中心支持力に対応している。
第3図より明かな如く、力P1とP2の比率は支
持アーム8の傾き角度dに依存する。図示例の場
合、力P2は巻きとりの最終段階で力P1よりか
なり大きい。力P2は少なくとも力P1の150%
が望ましい。支持アームの軸支承点11と支持ア
ーム5の軸支承点13が同じレベル9aにあり、
支持ドラムの直径Eが完全なロールの径Dの60%
で、支持アーム8の長さLがロール径の70%、軸
支承点11と13の距離Fがロール径Dの70%の
場合最良の結果が得られる。この幾何学的構成に
より既述の印刷用紙グレードのものの巻きとりの
際良好な結果が得られる。この結果はたとえばP
2とP1の比率が上述の寸法を用いて得られる結
果から約10%外れても良好な状態に保たれるが、
いかなる外れも5%を超えないことが望ましい。
る。ロール重量Pは2つの重量成分P1とP2に
分けられその内のP1はロールの外周支持力に等
しくP2はロールの中心支持力に対応している。
第3図より明かな如く、力P1とP2の比率は支
持アーム8の傾き角度dに依存する。図示例の場
合、力P2は巻きとりの最終段階で力P1よりか
なり大きい。力P2は少なくとも力P1の150%
が望ましい。支持アームの軸支承点11と支持ア
ーム5の軸支承点13が同じレベル9aにあり、
支持ドラムの直径Eが完全なロールの径Dの60%
で、支持アーム8の長さLがロール径の70%、軸
支承点11と13の距離Fがロール径Dの70%の
場合最良の結果が得られる。この幾何学的構成に
より既述の印刷用紙グレードのものの巻きとりの
際良好な結果が得られる。この結果はたとえばP
2とP1の比率が上述の寸法を用いて得られる結
果から約10%外れても良好な状態に保たれるが、
いかなる外れも5%を超えないことが望ましい。
支持アーム8をロール7の最初の段階に相当す
る位置に描くことにより最初の巻き段階において
外周支持力P1が中心支持力P2を約2倍である
ことが第3図より容易にわかる。
る位置に描くことにより最初の巻き段階において
外周支持力P1が中心支持力P2を約2倍である
ことが第3図より容易にわかる。
(発明の効果)
本発明によれば支持アームがロール直径の増
大、すなわちロール重量の増加に伴つて立ち上が
つていくので、ロールと支持ドラムとの間の外周
支持力がロール重量の増大にも拘わらずほぼ一定
となるように自動的に制御される。その結果、ロ
ール形成が良好に行われる。さらにその制御が何
等外力を必要とする事なく、支持アームと支持ド
ラムとの幾何学的関係によつて行われるから制御
の為の装置を必要としない。
大、すなわちロール重量の増加に伴つて立ち上が
つていくので、ロールと支持ドラムとの間の外周
支持力がロール重量の増大にも拘わらずほぼ一定
となるように自動的に制御される。その結果、ロ
ール形成が良好に行われる。さらにその制御が何
等外力を必要とする事なく、支持アームと支持ド
ラムとの幾何学的関係によつて行われるから制御
の為の装置を必要としない。
また、各ロールは同一方向に巻き取られるの
で、巻き方向を同一にする為の装置を必要としな
い。
で、巻き方向を同一にする為の装置を必要としな
い。
さらに各ロールに巻き取られるウエブ部分は補
助ドラムを含めた支持ドラムとの間の接触角度が
ほぼ同一であるので、ほぼ等しい摩擦力を受け
る。従つて、各ロールの巻き成果を同一とするこ
とができる。
助ドラムを含めた支持ドラムとの間の接触角度が
ほぼ同一であるので、ほぼ等しい摩擦力を受け
る。従つて、各ロールの巻き成果を同一とするこ
とができる。
第1図は本発明によるロール形成装置の概略側
面図、第2図は第1図のロール形成装置の右側の
ロール形成部分の修正例を示す概略図、第3図は
本発明によるロール形成装置に作用する静的力を
概略的に示した概略図。 1…ウエブ、1a,1b…切断したウエブ部
分、2…案内ローラ、3…スリツタ装置、4…補
助ドラム、5a,5b…支持ドラム、8…支持ア
ーム、9…床、10…動力シリンダ、a,b,c
…ウエブ接触角度。
面図、第2図は第1図のロール形成装置の右側の
ロール形成部分の修正例を示す概略図、第3図は
本発明によるロール形成装置に作用する静的力を
概略的に示した概略図。 1…ウエブ、1a,1b…切断したウエブ部
分、2…案内ローラ、3…スリツタ装置、4…補
助ドラム、5a,5b…支持ドラム、8…支持ア
ーム、9…床、10…動力シリンダ、a,b,c
…ウエブ接触角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウエブ材料をその長手方向に切断して、切断
されたウエブ部分を同時に同一方向に巻き取るこ
とによつて複数のロールを形成するロール形成装
置であつて、該ロールが支持ドラムによつて提供
される外周支持力と、回動自在に装架された支持
アームによつて提供される中心支持力との両方を
受けているロール形成装置において、 ロールの間に回転自在に床に装架された第1及
び第2の支持ドラムと、床に回転自在に装架され
た1つの補助ドラムとが設けられており、ロール
形成装置の上方から供給されたウエブ材料の切断
されたウエブ部分の一方が直接前記第1の支持ド
ラムに案内されており、他方が前記補助ドラムを
介して前記第2の支持ドラムに案内されており、
前記一方のウエブ部分と前記第1の支持ドラムと
の接触角度が前記他方のウエブ部分と前記補助ド
ラムとの接触角度と前記他方のウエブ部分と前記
第2の支持ドラムとの接触角度との和とほぼ等し
くされており、 前記支持アームと支持ドラムとが、前記中心支
持力と外周支持力との比が外力の作用なしでロー
ル直径の増大のみによつて変化して、巻取りの最
終段階においては中心支持力が外周支持力よりか
なり大きくなつているように配置されていること
を特徴とするロール形成装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のロール形成装
置において、 前記補助ドラムは前記第1及び第2の支持ドラ
ムの間に位置しており、前記第1及び第2支持ド
ラムとほぼ同一の高さに設置されているロール形
成装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のロ
ール形成装置において、前記補助ドラムは前記支
持ドラムより僅かに小さい直径を有しているロー
ル形成装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI832497A FI71708C (fi) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | Upprullningsanordning. |
| FI832497 | 1983-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036253A JPS6036253A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0157014B2 true JPH0157014B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=8517481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139193A Granted JPS6036253A (ja) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | ロール形成装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601435A (ja) |
| JP (1) | JPS6036253A (ja) |
| AT (1) | AT394704B (ja) |
| CA (1) | CA1226809A (ja) |
| DE (1) | DE3425032C2 (ja) |
| FI (1) | FI71708C (ja) |
| FR (1) | FR2548641B1 (ja) |
| GB (1) | GB2142909B (ja) |
| IT (1) | IT1174583B (ja) |
| SE (1) | SE461842B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI69438C (fi) * | 1984-07-10 | 1986-02-10 | Waertsilae Oy Ab | Upprullningsanordning |
| US4697755A (en) * | 1984-08-27 | 1987-10-06 | Hiroshi Kataoka | Rewinder with slitter |
| FI74260C (fi) * | 1985-11-20 | 1988-01-11 | Valmet Paper Machinery Inc | Upprullningsanordning. |
| DE3727888A1 (de) * | 1987-08-21 | 1989-03-02 | Monforts Gmbh & Co A | Textilbahnausgabevorrichtung |
| FI100467B (fi) * | 1994-05-26 | 1997-12-15 | Valmet Corp | Menetelmä ja laite rainan rullauksessa |
| ES2116861B1 (es) * | 1994-11-22 | 1999-02-16 | Tecniplastica S A | Procedimiento para el corte y bobinado de materiales laminares flexibles partiendo de bobinas de mayor anchura y aparato para llevar a cabo dicho procedimiento. |
| DE19513143C2 (de) * | 1995-04-07 | 1998-02-19 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Wickelmaschine zum Aufwickeln einer laufenden Bahn, insbesondere einer Papierbahn, zu einer Rolle |
| DE19851023B4 (de) * | 1998-11-05 | 2005-11-03 | Stora Enso Publication Paper Ag | Rollenwickeleinrichtung |
| FI111355B (fi) * | 1999-03-17 | 2003-07-15 | Metso Paper Inc | Menetelmä ja laite rainan rullauksessa |
| FI111927B (fi) * | 2000-03-07 | 2003-10-15 | Metso Paper Inc | Menetelmä ja laite paperirainan kiinnirullauksessa |
| RU2192379C1 (ru) * | 2001-02-23 | 2002-11-10 | Новосибирский технологический институт Московского Государственного Университета Дизайна и Технологии | Намоточное устройство |
| DE102004049720A1 (de) * | 2004-10-11 | 2006-04-20 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Einführen einer Materialbahn in eine Rollenwickeleinrichtung und Rollenwickeleinrichtung |
| FI119631B (fi) * | 2006-10-27 | 2009-01-30 | Metso Paper Inc | Kuiturainan valmistuslinja ja pituusleikkuri |
| US7887004B2 (en) * | 2008-05-30 | 2011-02-15 | Baugher Robert C | Modular automatic non-turret winder |
| FI123533B (fi) | 2010-10-29 | 2013-06-28 | Metso Paper Inc | Laite kuiturainojen, erityisesti paperi- ja kartonkirainojen rullaamiseksi |
| FI122980B (fi) | 2010-10-29 | 2012-09-28 | Metso Paper Inc | Menetelmä ja laite kuiturainojen, erityisesti paperi- ja kartonkirainojen rullaamiseksi |
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| EP2653422B1 (en) | 2012-04-20 | 2015-06-03 | Valmet Technologies, Inc. | Method and device for winding of fiber webs, especially of partial paper and board webs |
| CN104555523A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-04-29 | 南宁市金装塑料彩印有限公司 | 一种塑料薄膜收集装置以及收集方法 |
| CN105151856A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-12-16 | 芜湖集拓橡胶技术有限公司 | 卷胶片装置 |
| CN106564774B (zh) * | 2016-11-10 | 2019-02-15 | 盐城工学院 | 一种验布机的记码装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE108893C (ja) * | ||||
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-
1983
- 1983-07-07 FI FI832497A patent/FI71708C/fi not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-06-25 US US06/623,952 patent/US4601435A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-27 SE SE8403425A patent/SE461842B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-06-27 CA CA000457572A patent/CA1226809A/en not_active Expired
- 1984-07-05 AT AT0216584A patent/AT394704B/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-06 GB GB08417331A patent/GB2142909B/en not_active Expired
- 1984-07-06 FR FR848410764A patent/FR2548641B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-06 DE DE3425032A patent/DE3425032C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-06 JP JP59139193A patent/JPS6036253A/ja active Granted
- 1984-07-06 IT IT21796/84A patent/IT1174583B/it active
Also Published As
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|---|---|
| SE8403425D0 (sv) | 1984-06-27 |
| FI832497A0 (fi) | 1983-07-07 |
| FI71708C (fi) | 1992-03-23 |
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| DE3425032C2 (de) | 1995-11-16 |
| JPS6036253A (ja) | 1985-02-25 |
| US4601435A (en) | 1986-07-22 |
| FI71708B (fi) | 1986-10-31 |
| FR2548641B1 (fr) | 1990-04-06 |
| IT1174583B (it) | 1987-07-01 |
| GB8417331D0 (en) | 1984-08-08 |
| IT8421796A1 (it) | 1986-01-06 |
| GB2142909B (en) | 1987-03-11 |
| AT394704B (de) | 1992-06-10 |
| ATA216584A (de) | 1991-11-15 |
| FR2548641A1 (fr) | 1985-01-11 |
| DE3425032A1 (de) | 1985-01-17 |
| CA1226809A (en) | 1987-09-15 |
| SE461842B (sv) | 1990-04-02 |
| IT8421796A0 (it) | 1984-07-06 |
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| FI832497L (fi) | 1985-01-08 |
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|---|---|---|---|
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