JPH0157035B2 - - Google Patents
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- JPH0157035B2 JPH0157035B2 JP55163489A JP16348980A JPH0157035B2 JP H0157035 B2 JPH0157035 B2 JP H0157035B2 JP 55163489 A JP55163489 A JP 55163489A JP 16348980 A JP16348980 A JP 16348980A JP H0157035 B2 JPH0157035 B2 JP H0157035B2
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- JP
- Japan
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- tuft
- fibers
- yarn
- tufts
- channel
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/005—Separating a bundle of forwarding filamentary materials into a plurality of groups
- B65H51/01—Separating a bundle of forwarding filamentary materials into a plurality of groups by means of static electricity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
- B65H69/061—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing using pneumatic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/08—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2555/00—Actuating means
- B65H2555/41—Actuating means using electrostatic forces or magnets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
糸繋ぎは繊維工業において、特に巻糸機におい
て共通の作業である。糸繋ぎはまた編機、織機そ
して特定のオープンエンド精紡機において実施さ
れる。非常に長い間この作業は繋ぎ合わされる2
本の糸端部を結ぶことによつて行われて居り、そ
の結果欠点が布に生ずる。
て共通の作業である。糸繋ぎはまた編機、織機そ
して特定のオープンエンド精紡機において実施さ
れる。非常に長い間この作業は繋ぎ合わされる2
本の糸端部を結ぶことによつて行われて居り、そ
の結果欠点が布に生ずる。
紡績した状態に可能な限り近づいた見分け出来
ない程度の繋ぎ目によつて結目を代えるために多
くの方法が既に提案されている。かかる各種の方
法の困難性の主なものは糸に充分な引張強度を確
保することである。繋ぎ目の糸強度に関しては、
糸結びの場合における繋ぎ目の糸強度は糸本来の
糸強度に実質的に対応し、一方2本の糸が撚り合
わされて作られる見分けの出来ない程度の繋ぎ目
の場合には、繋ぎ目の強度は実際上糸の強度と同
じにすることは出来ない。しかしながら、もし繋
び目の強度が糸自体の強度の少くとも80%である
ならば、この種の方法は採用可能である。
ない程度の繋ぎ目によつて結目を代えるために多
くの方法が既に提案されている。かかる各種の方
法の困難性の主なものは糸に充分な引張強度を確
保することである。繋ぎ目の糸強度に関しては、
糸結びの場合における繋ぎ目の糸強度は糸本来の
糸強度に実質的に対応し、一方2本の糸が撚り合
わされて作られる見分けの出来ない程度の繋ぎ目
の場合には、繋ぎ目の強度は実際上糸の強度と同
じにすることは出来ない。しかしながら、もし繋
び目の強度が糸自体の強度の少くとも80%である
ならば、この種の方法は採用可能である。
提案された方法のうちで、米国特許第3903680
号によつて行われる方法について記載する。該方
法において、2本の糸片の撚が解撚され、それか
ら1番目の糸端部の繊維が円錐を形成するように
開繊され、その後で2番目の糸端部が円錐を形成
して開いた1番目の糸の中に挿入されそして2番
目の糸片の繊維が1番目の開いた糸片の繊維の中
に浸入するように2番目の糸片の繊維は糸の撚に
よる繊維のねじれを保ち乍ら相互に間隔を開けら
れる。それから前記2本の糸片は糸の撚を作り直
すために撚合わされそして2本の糸片が連結され
る。この方法では糸の太さと糸材料に応じて良好
と云える結果を得ることが出来る。しかしながら
特定の糸、特に合成繊維短繊維から形成された比
較的太い糸では繊維の相互浸入を困難にする繊維
集団の密度および複数の繊維の中に残る糸の撚に
よる繊維のねじれのためにある種の困難が生じ
る。
号によつて行われる方法について記載する。該方
法において、2本の糸片の撚が解撚され、それか
ら1番目の糸端部の繊維が円錐を形成するように
開繊され、その後で2番目の糸端部が円錐を形成
して開いた1番目の糸の中に挿入されそして2番
目の糸片の繊維が1番目の開いた糸片の繊維の中
に浸入するように2番目の糸片の繊維は糸の撚に
よる繊維のねじれを保ち乍ら相互に間隔を開けら
れる。それから前記2本の糸片は糸の撚を作り直
すために撚合わされそして2本の糸片が連結され
る。この方法では糸の太さと糸材料に応じて良好
と云える結果を得ることが出来る。しかしながら
特定の糸、特に合成繊維短繊維から形成された比
較的太い糸では繊維の相互浸入を困難にする繊維
集団の密度および複数の繊維の中に残る糸の撚に
よる繊維のねじれのためにある種の困難が生じ
る。
繋ぎ合わされる2本の糸片の複数の繊維を混ぜ
るための複数の方法がまた提案されている。すな
わち米国特許第3306020号、第3407583号および第
3487618号が異つた方法を提供し、該方法におい
て、繋ぎ合わされる撚りがもどされた2本の糸端
部が処理室内に置かれそして2本の糸片が繋ぎ合
わされるゾーンを形成するように2本の糸端部の
繊維を混じり合わすために空気の乱流が形成され
る。かかる繋ぎ目の外観は糸の外観に似て居ら
ず、そしてこの場合の繋ぎ目の強度は一般的に当
初の糸強度の半分よりもやや大きい程度である。
るための複数の方法がまた提案されている。すな
わち米国特許第3306020号、第3407583号および第
3487618号が異つた方法を提供し、該方法におい
て、繋ぎ合わされる撚りがもどされた2本の糸端
部が処理室内に置かれそして2本の糸片が繋ぎ合
わされるゾーンを形成するように2本の糸端部の
繊維を混じり合わすために空気の乱流が形成され
る。かかる繋ぎ目の外観は糸の外観に似て居ら
ず、そしてこの場合の繋ぎ目の強度は一般的に当
初の糸強度の半分よりもやや大きい程度である。
本発明の目的は前記各種の方法の欠点を除去し
且つ事実上見分けにくい程の外観で高強度の繋ぎ
目を作ることを、特に合成繊維から作られた太い
糸に対しても可能にする方法と、該方法を実施す
るのに好ましい装置を提供することを目的とす
る。
且つ事実上見分けにくい程の外観で高強度の繋ぎ
目を作ることを、特に合成繊維から作られた太い
糸に対しても可能にする方法と、該方法を実施す
るのに好ましい装置を提供することを目的とす
る。
本発明の前述の目的は、2本の糸片の夫々の一
部分の撚が前記糸片の残余部分に過剰撚を作るこ
とによつて移され、夫々の糸片の端部に繊維のタ
フトを形成するために、拘束されていない繊維が
前記糸片から除去され、夫々のタフトの複数の繊
維が延ばされた状態で炎の形状で実質的に平面に
配置され、該炎の形状を有するタフトの糸の直径
より大きい巾を有する最大巾の部分がタフトの基
部に近いゾーンに設けられ、前記タフトの巾は最
大巾の部分から端部に向けてテーパ状に減少し、
且つタフトの端部は基部から所定の長さで切断さ
れており、2本のタフトの夫々の端部が他のタフ
トのもつとも巾広いゾーンに向い合うように2本
のタフトが重ね合され、次いで夫々のタフトの端
部ゾーンの繊維の部分を他のタフトの中に侵入さ
せることにより2本のタフトを一体化し、前記移
された撚が前記合さつた状態の前記の2本のタフ
ト上に再度作られることを特徴とする2本の糸片
を繋合する方法によつて達成される。
部分の撚が前記糸片の残余部分に過剰撚を作るこ
とによつて移され、夫々の糸片の端部に繊維のタ
フトを形成するために、拘束されていない繊維が
前記糸片から除去され、夫々のタフトの複数の繊
維が延ばされた状態で炎の形状で実質的に平面に
配置され、該炎の形状を有するタフトの糸の直径
より大きい巾を有する最大巾の部分がタフトの基
部に近いゾーンに設けられ、前記タフトの巾は最
大巾の部分から端部に向けてテーパ状に減少し、
且つタフトの端部は基部から所定の長さで切断さ
れており、2本のタフトの夫々の端部が他のタフ
トのもつとも巾広いゾーンに向い合うように2本
のタフトが重ね合され、次いで夫々のタフトの端
部ゾーンの繊維の部分を他のタフトの中に侵入さ
せることにより2本のタフトを一体化し、前記移
された撚が前記合さつた状態の前記の2本のタフ
ト上に再度作られることを特徴とする2本の糸片
を繋合する方法によつて達成される。
又前記方法を実施するための好ましい装置は、
2本の糸片の夫々の一部分の撚を前記糸片の残余
部分に過剰撚を作ることによつて移す手段と、
夫々の糸片の端部において繊維のタフトを形成す
るために、拘束されていない繊維を前記糸片の
夫々から除去する手段と、2位置間に移動可能な
2個のブロツク部材と2位置の片方において2個
のブロツク部材を間隔をとつて配置し、且つ2位
置の他方において2個のブロツク部材を組合すよ
うに2個のブロツク部材を移動する手段とを含
み、夫々のブロツク部材には、2個の立上がつた
端縁部によつて側面方向を縁取りされ、且つ圧縮
空気の供給源に連結された分配スロツトが接続す
る片側端部を有する平面表面が設けられ、該平面
表面の分配スロツトに近い位置に開口する円筒座
面が設けられ、該円筒座面の中にはその頂点が前
記平面表面に近接する円錐体が内蔵され、前記円
錐体と円筒座面間の空間が前記座面に対して開口
し且つ前記円錐体の軸線に向いている導管によつ
て前記供給源に連結されて居り、前記平面表面の
分配スロツトが遠い方の位置に少くとも1個の圧
縮空気の噴出孔が設けられており、前記2個のブ
ロツク部材が互いに組合される時に前記2個の分
配スロツトが前記ブロツク部材の互いに反対端部
にあることを特徴とする。
2本の糸片の夫々の一部分の撚を前記糸片の残余
部分に過剰撚を作ることによつて移す手段と、
夫々の糸片の端部において繊維のタフトを形成す
るために、拘束されていない繊維を前記糸片の
夫々から除去する手段と、2位置間に移動可能な
2個のブロツク部材と2位置の片方において2個
のブロツク部材を間隔をとつて配置し、且つ2位
置の他方において2個のブロツク部材を組合すよ
うに2個のブロツク部材を移動する手段とを含
み、夫々のブロツク部材には、2個の立上がつた
端縁部によつて側面方向を縁取りされ、且つ圧縮
空気の供給源に連結された分配スロツトが接続す
る片側端部を有する平面表面が設けられ、該平面
表面の分配スロツトに近い位置に開口する円筒座
面が設けられ、該円筒座面の中にはその頂点が前
記平面表面に近接する円錐体が内蔵され、前記円
錐体と円筒座面間の空間が前記座面に対して開口
し且つ前記円錐体の軸線に向いている導管によつ
て前記供給源に連結されて居り、前記平面表面の
分配スロツトが遠い方の位置に少くとも1個の圧
縮空気の噴出孔が設けられており、前記2個のブ
ロツク部材が互いに組合される時に前記2個の分
配スロツトが前記ブロツク部材の互いに反対端部
にあることを特徴とする。
本発明はまた前記方法を実施するための装置に
係り、2位置間を移動可能な2個のブロツク部材
を含み、2個のブロツク部材は前記2位置間の片
方の位置で間隔を取つて配置されそして他方の位
置で隣接され、夫々のブロツク部材が2個の立上
がつた端縁部によつて側面方向を縁取りされかつ
圧縮空気供給源に連結された分配スロツトに隣接
された片側端部を有する平面表面を含み、円筒座
面が前記平面表面に開口しておりかつ円錐体を収
容して居り、該円錐体の頂点が前記表面に近接し
ており、前記座面が横方向に開口しかつ前記円錐
形の軸線に向つて向けられている導管によつて前
記供給源に連結されていることを前記装置は特徴
とする。
係り、2位置間を移動可能な2個のブロツク部材
を含み、2個のブロツク部材は前記2位置間の片
方の位置で間隔を取つて配置されそして他方の位
置で隣接され、夫々のブロツク部材が2個の立上
がつた端縁部によつて側面方向を縁取りされかつ
圧縮空気供給源に連結された分配スロツトに隣接
された片側端部を有する平面表面を含み、円筒座
面が前記平面表面に開口しておりかつ円錐体を収
容して居り、該円錐体の頂点が前記表面に近接し
ており、前記座面が横方向に開口しかつ前記円錐
形の軸線に向つて向けられている導管によつて前
記供給源に連結されていることを前記装置は特徴
とする。
添付図は前記方法を実施するための装置の一実
施例を例として示した線図である。
施例を例として示した線図である。
第1図に示された装置は2本の中空軸4,5を
経由してフレーム1に枢着された2個の支持部材
を具備したフレーム1を含む、2個の支持部材は
連結ロツド6によつて互いに連結され、該連結ロ
ツドの両端部は中空軸4,5に平行な軸7,8に
よつて支持部材に枢着される。連結棒6によつて
運動学的に連結されている支持部材を、第1図で
示された位置から前記支持部材2と前記支持部材
3が一直線に並べられる位置へと支持部材を動か
すように、中空軸4と5の軸線を中心として支持
部材を回すように設計されたシリンダ10のロツ
ド9に軸8は連結される。
経由してフレーム1に枢着された2個の支持部材
を具備したフレーム1を含む、2個の支持部材は
連結ロツド6によつて互いに連結され、該連結ロ
ツドの両端部は中空軸4,5に平行な軸7,8に
よつて支持部材に枢着される。連結棒6によつて
運動学的に連結されている支持部材を、第1図で
示された位置から前記支持部材2と前記支持部材
3が一直線に並べられる位置へと支持部材を動か
すように、中空軸4と5の軸線を中心として支持
部材を回すように設計されたシリンダ10のロツ
ド9に軸8は連結される。
2本の中空軸4,5はフレーム1の後方に延び
ている2本の他の軸11,12によつて動かれて
る。夫々の軸11と12には夫々ピニオン13,
14が装着される。前記2個のピニオンは歯状ベ
ルト15によつて一緒に連結される。夫々の軸1
1,12の前端部は支持部材2,3の1個を夫々
動かしそして夫々2個のベベルピニオン18,1
9と係合されたベベルピニオン16,17を夫々
装着する。夫々のベベルピニオン18,19に
は、支持部材2,3上で2個の平行な頬状部材2
a,2bおよび3a,3bの間に夫々載置されて
いるスピンドル20,21に各々のベベルピニオ
ンが夫々装着されている。各々のスピンドルの端
部は夫々半径方向にスリツトを有する円盤につな
がつている。軸11の後端部にはシリンダ27の
ロツド26に装着されたラツク25と係合した2
番目のピニオン24に装着されている。この駆動
機構24,25,26,27はスピンドル20,
21を互いに反対方向に回転するのに役立ち、ス
ピンドル21はピニオン13,14を連結するベ
ルト15によつて駆動されている。
ている2本の他の軸11,12によつて動かれて
る。夫々の軸11と12には夫々ピニオン13,
14が装着される。前記2個のピニオンは歯状ベ
ルト15によつて一緒に連結される。夫々の軸1
1,12の前端部は支持部材2,3の1個を夫々
動かしそして夫々2個のベベルピニオン18,1
9と係合されたベベルピニオン16,17を夫々
装着する。夫々のベベルピニオン18,19に
は、支持部材2,3上で2個の平行な頬状部材2
a,2bおよび3a,3bの間に夫々載置されて
いるスピンドル20,21に各々のベベルピニオ
ンが夫々装着されている。各々のスピンドルの端
部は夫々半径方向にスリツトを有する円盤につな
がつている。軸11の後端部にはシリンダ27の
ロツド26に装着されたラツク25と係合した2
番目のピニオン24に装着されている。この駆動
機構24,25,26,27はスピンドル20,
21を互いに反対方向に回転するのに役立ち、ス
ピンドル21はピニオン13,14を連結するベ
ルト15によつて駆動されている。
夫々2本づつの吸引チユーブ28,29と3
0,31が片方がフレーム1に、他方が支持部材
2,3上に夫々固定される。前記複数のチユーブ
はフアンVE1の入口に連結され、そして夫々対の
吸引チユーブの間に保たれた糸が円盤22,23
の端縁部にぶつかつてよりかかりそしてブロツク
部材32,33に隣接して夫々通過するように、
前記複数のチユーブは対になつて配置される。
0,31が片方がフレーム1に、他方が支持部材
2,3上に夫々固定される。前記複数のチユーブ
はフアンVE1の入口に連結され、そして夫々対の
吸引チユーブの間に保たれた糸が円盤22,23
の端縁部にぶつかつてよりかかりそしてブロツク
部材32,33に隣接して夫々通過するように、
前記複数のチユーブは対になつて配置される。
前記ブロツク部材が第2図および第3図におい
て詳細に示され、該図面における参照番号はこの
明細書の記載において連続して用いられる。前記
2個のブロツク部材は全く同一であるので、ブロ
ツク部材の内1個だけが記載されるだろう。ブロ
ツク部材は絶縁性材料、例えばプラスチツク材料
から作られる。ブロツク部材の上方面は中央チヤ
ンネル34を含み、該チヤンネルの底部は繋がれ
る糸片の端部タフトを形成する複数の繊維に広げ
るための支持表面として役立つ。このチヤンネル
の深さは0.3mmのオーダである。チヤンネル34
に接続するブロツク部材32の表面は、2個のブ
ロツク部材が第2図に示された位置にある時に密
封ガスケツトとして作用するために、ブロツク部
材の材料より、より柔軟性のあるプラスチツク材
料からなる層35によつて覆われる。該層35の
厚さは0.1mmのオーダである。ブロツク部材32
はまた電熱加熱エレメント38を用いて加熱され
ることの出来る圧縮空気供給源VE2に連結された
供給導管36を含む。前記供給導管36は分配室
39に連通し、チヤンネル34の巾に実質的に等
しい長さを有するスロツトを経てノズル40を形
成するために、前記分配室39はチヤンネル34
の底部を限定する支持表面の中に開口し、そして
チヤンネル34の底部に平行なノズルの唇部の1
個がノズル40からの噴射流をチヤンネル34の
支持表面に沿つて保つ。第3図は前記チヤンネル
の巾が一定でない場合を示す。ノズル40の出口
部から離れるに従い、チヤンネルの巾はチヤンネ
ルの長さの約1/4から1/5を越えるところでチヤン
ネルの当初の巾の約40%だけ広がりそしてそれか
らその巾はチヤンネルの長さの残り部分にわたつ
てチヤンネルの初期の巾に徐々に復帰する。
て詳細に示され、該図面における参照番号はこの
明細書の記載において連続して用いられる。前記
2個のブロツク部材は全く同一であるので、ブロ
ツク部材の内1個だけが記載されるだろう。ブロ
ツク部材は絶縁性材料、例えばプラスチツク材料
から作られる。ブロツク部材の上方面は中央チヤ
ンネル34を含み、該チヤンネルの底部は繋がれ
る糸片の端部タフトを形成する複数の繊維に広げ
るための支持表面として役立つ。このチヤンネル
の深さは0.3mmのオーダである。チヤンネル34
に接続するブロツク部材32の表面は、2個のブ
ロツク部材が第2図に示された位置にある時に密
封ガスケツトとして作用するために、ブロツク部
材の材料より、より柔軟性のあるプラスチツク材
料からなる層35によつて覆われる。該層35の
厚さは0.1mmのオーダである。ブロツク部材32
はまた電熱加熱エレメント38を用いて加熱され
ることの出来る圧縮空気供給源VE2に連結された
供給導管36を含む。前記供給導管36は分配室
39に連通し、チヤンネル34の巾に実質的に等
しい長さを有するスロツトを経てノズル40を形
成するために、前記分配室39はチヤンネル34
の底部を限定する支持表面の中に開口し、そして
チヤンネル34の底部に平行なノズルの唇部の1
個がノズル40からの噴射流をチヤンネル34の
支持表面に沿つて保つ。第3図は前記チヤンネル
の巾が一定でない場合を示す。ノズル40の出口
部から離れるに従い、チヤンネルの巾はチヤンネ
ルの長さの約1/4から1/5を越えるところでチヤン
ネルの当初の巾の約40%だけ広がりそしてそれか
らその巾はチヤンネルの長さの残り部分にわたつ
てチヤンネルの初期の巾に徐々に復帰する。
前記チヤンネルがノズル40の出口部において
大きくなる部分に対応するチヤンネルの底部にお
いて、チヤンネル34の底部の支持表面はチヤン
ネル34の底部に垂直にブロツク部材32を横切
る円筒座面42に対応する位置に穴部を有する。
前記円筒座面42は嵌入されて摩擦によつて位置
が留められる棒部材43を収容し、該棒部材の上
端部は円錐部を形成し、該円錐部の頂点はチヤン
ネル34の底部のレベルに丁度合わされている。
導管45が前記円錐部の底部から円錐部の高さの
約1/3に相当する高さに配置され、該導管の中心
軸線は円錐部44の軸線に向いており、そして前
記導管が円筒座面42と分配室39とを連結して
いる。
大きくなる部分に対応するチヤンネルの底部にお
いて、チヤンネル34の底部の支持表面はチヤン
ネル34の底部に垂直にブロツク部材32を横切
る円筒座面42に対応する位置に穴部を有する。
前記円筒座面42は嵌入されて摩擦によつて位置
が留められる棒部材43を収容し、該棒部材の上
端部は円錐部を形成し、該円錐部の頂点はチヤン
ネル34の底部のレベルに丁度合わされている。
導管45が前記円錐部の底部から円錐部の高さの
約1/3に相当する高さに配置され、該導管の中心
軸線は円錐部44の軸線に向いており、そして前
記導管が円筒座面42と分配室39とを連結して
いる。
前記ブロツク部材32はまたチヤンネル34を
横断し且つ長手軸方向には間隔を取つて配置され
た一組の電気良導体46を有する。前記複数の電
気良導体はチヤンネル34の底部の支持表面に接
近して配置されそして絶縁体が前記電気良導体4
6を前記支持表面から隔てるようにブロツク部材
32の合成樹脂材料の中に埋め込まれる。前記電
気良導体は静電気発生機GEに連結される。
横断し且つ長手軸方向には間隔を取つて配置され
た一組の電気良導体46を有する。前記複数の電
気良導体はチヤンネル34の底部の支持表面に接
近して配置されそして絶縁体が前記電気良導体4
6を前記支持表面から隔てるようにブロツク部材
32の合成樹脂材料の中に埋め込まれる。前記電
気良導体は静電気発生機GEに連結される。
直径0.25mmの3本の非常に細い導管52がチヤ
ンネル34のオープンエンドから数えて4個電気
良導体46の間でチヤンネル34の底部の支持表
面に開口しそして前記導管52は圧縮空気の供給
源VE2に連結される。
ンネル34のオープンエンドから数えて4個電気
良導体46の間でチヤンネル34の底部の支持表
面に開口しそして前記導管52は圧縮空気の供給
源VE2に連結される。
夫々のブロツク部材32,33はチヤンネル3
4の端部に隣接したブロツク部材の側表面で第1
の切断用刃部材48,49を支え、第2の切断用
刃部材50,51は、支持部材2と3の第1図で
図示された位置からブロツク部材32とブロツク
部材33が互いに接触するように運ばれた位置へ
移動する間に描かれる第1の切断用刃部材48,
49の夫々の軌道に合わせて、夫々フレーム1に
固定される。
4の端部に隣接したブロツク部材の側表面で第1
の切断用刃部材48,49を支え、第2の切断用
刃部材50,51は、支持部材2と3の第1図で
図示された位置からブロツク部材32とブロツク
部材33が互いに接触するように運ばれた位置へ
移動する間に描かれる第1の切断用刃部材48,
49の夫々の軌道に合わせて、夫々フレーム1に
固定される。
前記装置を用いて実施される糸繋ぎ方法が第1
図から第3図と第4図の動作線図を参照して以下
記載される。
図から第3図と第4図の動作線図を参照して以下
記載される。
繋ぎ合わされる2本の糸片が夫々相対する2本
づつの吸引チユーブ28,29および吸引チユー
ブ30,31に当接され、すなわち吸引され、該
4本の吸引チユーブの全部はフアンVE1の入口部
に連結されて居り、吸引チユーブ28,29の間
に保たれた糸部分と吸引チユーブ30,31の間
に保たれた糸部分とは夫々円盤22,23に接触
して保たれる。この瞬間は第4図の線図において
は時刻t0に対応すると見なす。この線図におい
て、各作用は0と1で示され、0は作用を実施す
る部材の静置位置または始動位置に対応しそして
1は部材が部材の静置あるいは始動位置から移動
させられている位置に対応する。時刻t0からt1へ
の作用はスピンドル20,21に装着された円盤
22,23の回転に対応する。この回転の間に、
円盤22,23の夫々の半径方向のスリツトが、
吸引チユーブ28,29の間および吸引チユーブ
30,31の間に保たれかつ円盤22,23の円
周面に置かれている糸に面んする位置に到着し、
そして前記糸は前記半径方向のスリツトは侵入し
かつ吸引チユーブ28と円盤22との間および吸
引チユーブ30と円盤23との間の糸に夫々解撚
を起すようにスピンドル20,21を中心として
回わつて巻かれる。
づつの吸引チユーブ28,29および吸引チユー
ブ30,31に当接され、すなわち吸引され、該
4本の吸引チユーブの全部はフアンVE1の入口部
に連結されて居り、吸引チユーブ28,29の間
に保たれた糸部分と吸引チユーブ30,31の間
に保たれた糸部分とは夫々円盤22,23に接触
して保たれる。この瞬間は第4図の線図において
は時刻t0に対応すると見なす。この線図におい
て、各作用は0と1で示され、0は作用を実施す
る部材の静置位置または始動位置に対応しそして
1は部材が部材の静置あるいは始動位置から移動
させられている位置に対応する。時刻t0からt1へ
の作用はスピンドル20,21に装着された円盤
22,23の回転に対応する。この回転の間に、
円盤22,23の夫々の半径方向のスリツトが、
吸引チユーブ28,29の間および吸引チユーブ
30,31の間に保たれかつ円盤22,23の円
周面に置かれている糸に面んする位置に到着し、
そして前記糸は前記半径方向のスリツトは侵入し
かつ吸引チユーブ28と円盤22との間および吸
引チユーブ30と円盤23との間の糸に夫々解撚
を起すようにスピンドル20,21を中心として
回わつて巻かれる。
ノズル40を通過する空気の吹出しが時刻t1で
開始し(作用b)、チヤンネル34の底部の支持
表面にもたれて置かれている解撚された糸が前記
吹出し空気流にさらされそして該吹出し空気流が
夫々のスピンドル20,21を中心として巻かれ
た糸片に固定しては接続されていない複数の繊維
を除去する。前記吹出し空気は加熱部材38によ
つて加熱される。加熱温度は60〜90℃のオーダで
あり、複数の繊維からなるタフトをチヤンネル3
4の底部の支持表面にわたつて広げるためにかつ
前記複数の繊維が実質的に前記表面の平面に近接
して残ることが出来るように、複数の繊維におけ
る残存撚を前記温度がころすように働く。この事
に関して、解撚された糸の端部におけるタフトを
形成している複数の繊維が、解撚後に、複数の繊
維が繊維に加えられている撚にしたがつて有する
複数の繊維の変形を部分的に維持し、かくして複
数の繊維を表面上に広げることが出来なくなる。
加熱空気が複数の繊維の変形の全部あるいは一部
を解消する。さらにノズル40によつて形成され
た、チヤンネル34の底部に近接した空気流が解
撚されかつ熱処理された複数繊維からなるタフト
を前記チヤンネル34の底部に沿つて伸ばす。前
記分配室39および座面42の間に設けられた導
管45を通過して形成された2番目の空気の噴射
流が円錐部44に対して向けられそしてノズル4
0からの主空気流の中に曲げられる。この2番目
の空気噴射流の効果は主噴射流の拡大および複数
の繊維のタフトの主噴射流の拡大に対応した拡大
を行うことである。そしてチヤンネル34の側面
方向の壁部は、空気流および複数の繊維の集団の
縮小を起させるために、前記チヤンネルのオープ
エンドの方向で狭ばまる。かくして、チヤンネル
34の底部にわたつて広がれている複数の繊維の
タフトは実質的に炎の形状であり、そしてこの炎
の形状は繋ぎ目の品質に対して非常に重要である
ことが下記の記載から理解されるだろう。
開始し(作用b)、チヤンネル34の底部の支持
表面にもたれて置かれている解撚された糸が前記
吹出し空気流にさらされそして該吹出し空気流が
夫々のスピンドル20,21を中心として巻かれ
た糸片に固定しては接続されていない複数の繊維
を除去する。前記吹出し空気は加熱部材38によ
つて加熱される。加熱温度は60〜90℃のオーダで
あり、複数の繊維からなるタフトをチヤンネル3
4の底部の支持表面にわたつて広げるためにかつ
前記複数の繊維が実質的に前記表面の平面に近接
して残ることが出来るように、複数の繊維におけ
る残存撚を前記温度がころすように働く。この事
に関して、解撚された糸の端部におけるタフトを
形成している複数の繊維が、解撚後に、複数の繊
維が繊維に加えられている撚にしたがつて有する
複数の繊維の変形を部分的に維持し、かくして複
数の繊維を表面上に広げることが出来なくなる。
加熱空気が複数の繊維の変形の全部あるいは一部
を解消する。さらにノズル40によつて形成され
た、チヤンネル34の底部に近接した空気流が解
撚されかつ熱処理された複数繊維からなるタフト
を前記チヤンネル34の底部に沿つて伸ばす。前
記分配室39および座面42の間に設けられた導
管45を通過して形成された2番目の空気の噴射
流が円錐部44に対して向けられそしてノズル4
0からの主空気流の中に曲げられる。この2番目
の空気噴射流の効果は主噴射流の拡大および複数
の繊維のタフトの主噴射流の拡大に対応した拡大
を行うことである。そしてチヤンネル34の側面
方向の壁部は、空気流および複数の繊維の集団の
縮小を起させるために、前記チヤンネルのオープ
エンドの方向で狭ばまる。かくして、チヤンネル
34の底部にわたつて広がれている複数の繊維の
タフトは実質的に炎の形状であり、そしてこの炎
の形状は繋ぎ目の品質に対して非常に重要である
ことが下記の記載から理解されるだろう。
チヤンネル34の底部の支持表面に対する複数
の繊維の保持を改良するために、接地されている
本装置の支架部分と電気良導体46との間に磁場
を形成するための静電気発生機GEによつて前記
電気良導体46は時刻t3に作動される(作用c)。
チヤンネル34の底部から前記電気良導体を隔て
ている絶縁体の厚さは薄くなければならず、そう
でなければ繊維に静電気を荷電させることが出来
ない。この例の場合、絶縁体の厚さは0.3mmのオ
ーダである。変形例として、導管52を経て空気
を吸引することによつて空気式で同じ結果を得る
ことが出来る。
の繊維の保持を改良するために、接地されている
本装置の支架部分と電気良導体46との間に磁場
を形成するための静電気発生機GEによつて前記
電気良導体46は時刻t3に作動される(作用c)。
チヤンネル34の底部から前記電気良導体を隔て
ている絶縁体の厚さは薄くなければならず、そう
でなければ繊維に静電気を荷電させることが出来
ない。この例の場合、絶縁体の厚さは0.3mmのオ
ーダである。変形例として、導管52を経て空気
を吸引することによつて空気式で同じ結果を得る
ことが出来る。
時刻t4からt5で、ノズル40と導管45を通過
する空気流(作用b)を停止し、そして時刻t5か
らt6でブロツク部材32,33は、シリンダ10
の作用のもとに支持部材2,3を回転することに
よつて、第2図に示された位置に互いに運び込ま
れる(作用d)。この移動の間に、ブロツク部材
32,33上に形成された2本のタフトの複数の
繊維は、ブロツク部材が移動する間に夫々固定し
た刃状部材50,51と出合うことになる可動型
刃状部材48,49によつて切断される。
する空気流(作用b)を停止し、そして時刻t5か
らt6でブロツク部材32,33は、シリンダ10
の作用のもとに支持部材2,3を回転することに
よつて、第2図に示された位置に互いに運び込ま
れる(作用d)。この移動の間に、ブロツク部材
32,33上に形成された2本のタフトの複数の
繊維は、ブロツク部材が移動する間に夫々固定し
た刃状部材50,51と出合うことになる可動型
刃状部材48,49によつて切断される。
2個のブロツク部材32,33が互いに相手と
接合するように運ばれると、前記2個のチヤンネ
ル34はチヤンネルの2個の端部において開口し
た1本の通路を形成する。結果として生じた2個
の複数の層35の特別の厚さが、糸を通過させる
ことの出来る、夫々のチヤンネル34の底部と
夫々の変向部材41との間に約0.5mmの開口部を
形成する。
接合するように運ばれると、前記2個のチヤンネ
ル34はチヤンネルの2個の端部において開口し
た1本の通路を形成する。結果として生じた2個
の複数の層35の特別の厚さが、糸を通過させる
ことの出来る、夫々のチヤンネル34の底部と
夫々の変向部材41との間に約0.5mmの開口部を
形成する。
圧縮空気を導管52を通して供給することに対
応する作用eが、ブロツク部材32,33が近接
された時(作用d)、時刻t6で始まる。前記導管
52の出口において形成された小さな空気噴射流
の目的は夫々のタフトの端部にある複数の繊維
を、絡み合いを得るがために、他方のタフトの繊
維のシートの中に浸入させることである。この作
動が夫々のタフトに与えられた炎形状の重要性を
証明する。この形状がなければ、導管52によつ
て絡み合わされた端部繊維の部分は、これらの繊
維が繋ぎ目において効果的に加わらないように隣
接したタフトの繊維のシートの側面を通過するだ
ろう。そしてこれらの繊維は見分けの出来るよう
な繋ぎ目を作るように糸から突出するだろう。も
しタフトの端部繊維が絡み合わされるシートの巾
が前記端部の巾より広ければ、前記シートの中に
侵入されるこれら端部繊維の確率は相当に増加す
る。
応する作用eが、ブロツク部材32,33が近接
された時(作用d)、時刻t6で始まる。前記導管
52の出口において形成された小さな空気噴射流
の目的は夫々のタフトの端部にある複数の繊維
を、絡み合いを得るがために、他方のタフトの繊
維のシートの中に浸入させることである。この作
動が夫々のタフトに与えられた炎形状の重要性を
証明する。この形状がなければ、導管52によつ
て絡み合わされた端部繊維の部分は、これらの繊
維が繋ぎ目において効果的に加わらないように隣
接したタフトの繊維のシートの側面を通過するだ
ろう。そしてこれらの繊維は見分けの出来るよう
な繋ぎ目を作るように糸から突出するだろう。も
しタフトの端部繊維が絡み合わされるシートの巾
が前記端部の巾より広ければ、前記シートの中に
侵入されるこれら端部繊維の確率は相当に増加す
る。
2本の重ねられた繊維のタフト内の張力が平面
内に置かれた繊維を漸進的にらせん形に変形させ
そして特に夫々のタフトの底部がS字断面を取る
ようにされるので、隣接したタフトが凹面になり
がちである側面部分を僅かにずらして重ねること
および隣接したタフトの中にタフトの端部が完全
に閉じ込められることを確実にするためにタフト
の端部を包み込むことがタフトの繊維の夫々の端
部に対して好ましい。この事に関して、もし撚掛
けが始まつた瞬間に、撚掛けの始動時にタフトの
底部によつて断面積で形成されたS字の凸部部分
にタフトの端部があるならば、糸の端部はとじ込
められずそして糸の端部は繋ぎ合わされた後に逃
げてしまうだろう。前記良好な結果は実際上は第
3図の一点鎖線34′によつて示されるように
夫々のブロツク部材32,33の長手軸X−Xを
中心としてある程度の非対称を与えてチヤンネル
34を形成することによつて得ることが出来る。
ブロツク部材33のチヤンネル34の端縁部は前
記2個のブロツク部材が第2図に示された位置に
ある時にブロツク部材32のチヤンネルの端縁部
と勿論180゜の角度を形成する。
内に置かれた繊維を漸進的にらせん形に変形させ
そして特に夫々のタフトの底部がS字断面を取る
ようにされるので、隣接したタフトが凹面になり
がちである側面部分を僅かにずらして重ねること
および隣接したタフトの中にタフトの端部が完全
に閉じ込められることを確実にするためにタフト
の端部を包み込むことがタフトの繊維の夫々の端
部に対して好ましい。この事に関して、もし撚掛
けが始まつた瞬間に、撚掛けの始動時にタフトの
底部によつて断面積で形成されたS字の凸部部分
にタフトの端部があるならば、糸の端部はとじ込
められずそして糸の端部は繋ぎ合わされた後に逃
げてしまうだろう。前記良好な結果は実際上は第
3図の一点鎖線34′によつて示されるように
夫々のブロツク部材32,33の長手軸X−Xを
中心としてある程度の非対称を与えてチヤンネル
34を形成することによつて得ることが出来る。
ブロツク部材33のチヤンネル34の端縁部は前
記2個のブロツク部材が第2図に示された位置に
ある時にブロツク部材32のチヤンネルの端縁部
と勿論180゜の角度を形成する。
繋ぎ目の点で糸を再形成するために前記タフト
に撚掛けする前に隣接したタフトの複数の繊維中
に夫々のタフトの端部における複数の侵入させる
ことが第1番目に重要である。これは隣接したタ
フトの繊維を相互に浸入させないでタフトを撚掛
けする効果は、2本のタフトを互にしめつけるこ
とであり、その結果紡績中に得られる糸構造を再
形成する代りに、繊維が互いに撚り合わされた2
個の密なかたまりが得られることになるからであ
る。このような接続の強度は非常に低く、そして
繰返えされる張力や糸ガイドを越えなければなら
ない糸の通路に耐えられないだろう。
に撚掛けする前に隣接したタフトの複数の繊維中
に夫々のタフトの端部における複数の侵入させる
ことが第1番目に重要である。これは隣接したタ
フトの繊維を相互に浸入させないでタフトを撚掛
けする効果は、2本のタフトを互にしめつけるこ
とであり、その結果紡績中に得られる糸構造を再
形成する代りに、繊維が互いに撚り合わされた2
個の密なかたまりが得られることになるからであ
る。このような接続の強度は非常に低く、そして
繰返えされる張力や糸ガイドを越えなければなら
ない糸の通路に耐えられないだろう。
時刻t7において静電場に対応する作用cが停止
されそして時刻t8において円盤22,23はそれ
らの最初の位置に戻される(作用a)、すなわち
円盤22,23はシリンダ27のロツド26の復
帰ストロークによつて反対方向に回転される。当
初の解撚作用の間にスピンドル20,21のまわ
りに夫々巻かれた夫々の糸片の中に生じた過剰な
撚はタフトに移され、該タフトの繊維が、紡績時
に非常に近い構造が繋ぎ目の点で形成されるよう
に、相互に侵入されている。同時に、夫々の糸片
はスピンドル20,21から夫々巻戻され、糸片
は円盤22,23の半径方向スリツトの係合から
夫々外される。
されそして時刻t8において円盤22,23はそれ
らの最初の位置に戻される(作用a)、すなわち
円盤22,23はシリンダ27のロツド26の復
帰ストロークによつて反対方向に回転される。当
初の解撚作用の間にスピンドル20,21のまわ
りに夫々巻かれた夫々の糸片の中に生じた過剰な
撚はタフトに移され、該タフトの繊維が、紡績時
に非常に近い構造が繋ぎ目の点で形成されるよう
に、相互に侵入されている。同時に、夫々の糸片
はスピンドル20,21から夫々巻戻され、糸片
は円盤22,23の半径方向スリツトの係合から
夫々外される。
時刻t9において作用dおよび作用eが終了し、
すなわちシリンダ10が支持部材2,3を第1図
で示された位置へ戻しそして吸引チユーブ29と
31間で引張られている糸はそれから本装置との
係合から外すことが出来る。
すなわちシリンダ10が支持部材2,3を第1図
で示された位置へ戻しそして吸引チユーブ29と
31間で引張られている糸はそれから本装置との
係合から外すことが出来る。
機械的手段が制御手段としてのみ、すなわち間
接的に、用いられているだけなので、記載された
糸繋ぎ方法を実施する実際の手段は機械的機素を
含まないということに言及することが重要であ
る。得られた繋ぎ目の品質および外観は秀れて居
り、繋ぎ目の強度は平均で当初強度の90%であ
る。現在合成繊維あるいは人造繊維からなる紡績
糸を形成する繊維の代表的なものである、綿繊維
の長さに相等した長さすなわち40mmのオーダの長
さに切断された人造繊維から形成された糸に対し
て特に、本方法は試験された。糸の太さは120tex
のオーダである。ある場合には、2本のタフトに
撚掛けした後に撚戻りのある程度の量を防ぐため
に、本装置から繋ぎ合わされた糸を取除く前に繋
ぎ合わされた糸片を60℃から90℃に加熱すること
が好ましい。
接的に、用いられているだけなので、記載された
糸繋ぎ方法を実施する実際の手段は機械的機素を
含まないということに言及することが重要であ
る。得られた繋ぎ目の品質および外観は秀れて居
り、繋ぎ目の強度は平均で当初強度の90%であ
る。現在合成繊維あるいは人造繊維からなる紡績
糸を形成する繊維の代表的なものである、綿繊維
の長さに相等した長さすなわち40mmのオーダの長
さに切断された人造繊維から形成された糸に対し
て特に、本方法は試験された。糸の太さは120tex
のオーダである。ある場合には、2本のタフトに
撚掛けした後に撚戻りのある程度の量を防ぐため
に、本装置から繋ぎ合わされた糸を取除く前に繋
ぎ合わされた糸片を60℃から90℃に加熱すること
が好ましい。
第1図は前記装置の基本的な機素を示す斜視図
である。第2図は第1図の細部を示す拡大断面図
である。第3図は第2図の線−による図であ
る。第4図は動作線図である。 1……フレーム、2,3……支持部材、2a,
2b,3a,3b……頬状部材、4,5……中空
軸、6……連結ロツド、7,8,11,12……
軸、9,26……ロツド、10,27……シリン
ダ、13,14,24……ピニオン、15……歯
状ベルト、16,17,18,19……ベベルピ
ニオン、20,21……スピンドル、22,23
……円盤、25……ラツク、28,29,30,
31……吸引チユーブ、32,33……ブロツク
部材、34……チヤンネル、34′……鎖線、3
5……層、36……供給導管、38……電熱加熱
エレメント、39……分配室、40……ノズル、
41……変向部材、42……円筒座面、43……
穴部(棒部材)、44……円錐部、45……導管、
46……電気良導体、48,49……第一の切断
用刃部材、50,51……第二の切断用刃部材、
52……導管。
である。第2図は第1図の細部を示す拡大断面図
である。第3図は第2図の線−による図であ
る。第4図は動作線図である。 1……フレーム、2,3……支持部材、2a,
2b,3a,3b……頬状部材、4,5……中空
軸、6……連結ロツド、7,8,11,12……
軸、9,26……ロツド、10,27……シリン
ダ、13,14,24……ピニオン、15……歯
状ベルト、16,17,18,19……ベベルピ
ニオン、20,21……スピンドル、22,23
……円盤、25……ラツク、28,29,30,
31……吸引チユーブ、32,33……ブロツク
部材、34……チヤンネル、34′……鎖線、3
5……層、36……供給導管、38……電熱加熱
エレメント、39……分配室、40……ノズル、
41……変向部材、42……円筒座面、43……
穴部(棒部材)、44……円錐部、45……導管、
46……電気良導体、48,49……第一の切断
用刃部材、50,51……第二の切断用刃部材、
52……導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2本の糸片の夫々の一部分の撚が前記糸片の
残余部分に過剰撚を作ることによつて移され、
夫々の糸片の端部に繊維のタフトを形成するため
に、拘束されていない繊維が前記糸片から除去さ
れ、夫々のタフトの複数の繊維が延ばされた状態
で炎の形状で実質的に平面に配置され、該炎の形
状を有するタフトの糸の直径より大きい巾を有す
る最大巾の部分がタフトの基部に近いゾーンに設
けられ、前記タフトの巾は最大巾の部分から端部
に向けてテーパ状に減少し、且つタフトの端部は
基部から所定の長さで切断されており、2本のタ
フトの夫々の端部が他のタフトのもつとも巾広い
ゾーンに向い合うように2本のタフトが重ね合さ
れ、次いで夫々のタフトの端部ゾーンの繊維の部
分を他のタフトの中に侵入させることにより2本
のタフトを一体化し、前記移された撚が前記合さ
つた状態の前記2本のタフト上に再度作られるこ
とを特徴とする2本の糸片を繋合する方法。 2 前記タフトの繊維を平たい支持表面に近接し
た気体流内に置くことによつて前記タフトの繊維
が平面内に配置され、且つその端縁部が前記支持
表面を側面的に包むチヤンネルによつて案内され
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 夫々のタフトの繊維が平面内に配置されてい
る間に、夫々のタフトの繊維が60℃から90℃のオ
ーダの温度に加熱される特許請求の範囲第1項記
載の方法。 4 前記気体流が60℃から90℃のオーダの温度に
加熱されている特許請求の範囲第2項または第3
項記載の方法。 5 複数の繊維からなるタフトがタフトの最大の
巾を与えることを必要とするゾーンに向い合う前
記支持表面内に穴部が設けられ、そして前記気体
流の巾を局部的に増加するために前記穴部の中央
部に気体の排出部が形成される特許請求の範囲第
2項記載の方法。 6 静電場が繊維を前記平面内に保つために形成
される特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 前記タフトの端部の夫々の繊維を他の端部の
繊維の中に侵入せしめるように、空気噴射流が
夫々のタフトの繊維が配置される平面に垂直且つ
前記タフトの夫々の端部ゾーンに近接して噴射さ
れる特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 2本の糸片の夫々の一部分の撚を前記糸片の
残余部分に過剰撚を作ることによつて移す手段
と、夫々の糸片の端部において繊維のタフトを形
成するために、拘束されていない繊維を前記糸片
の夫々から除去する手段と、2位置間に移動可能
な2個のブロツク部材と、2位置の片方において
2個のブロツク部材を間隔をとつて配置し、且つ
2位置の他方において2個のブロツク部材を組合
すように2個のブロツク部材を移動する手段とを
含み、夫々のブロツク部材には、2個の立上がつ
た端縁部によつて側面方向を縁取りされ、且つ圧
縮空気の供給源に連結された分配スロツトが接続
する片側端部を有する平面表面が設けられ、該平
面表面の分配スロツトに近い位置に開口する円筒
座面が設けられ、該円筒座面の中にはその頂点が
前記平面表面に近接する円錐体が内蔵され、前記
円錐体と円筒座面間の空間が前記座面に対して開
口し且つ前記円錐体の軸線に向いている導管によ
つて前記供給源に連結されて居り、前記平面表面
の分配スロツトから遠い方の位置に少くとも1個
の圧縮空気の噴出孔が設けられており、前記2個
のブロツク部材が互いに組合される時に前記2個
の分配スロツトが前記ブロツク部材の互いに反対
端部にあることを特徴とする2本の糸片を繋合す
る装置。 9 前記ブロツク部材が絶縁性材料から作られ、
且つ静電気発生機に連結されている少くとも1個
の電気良導体が前記平面表面の下に配置されてい
る特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 前記2個のブロツク部材の片方のブロツク
部材の前記平面表面を側面方向で縁取りする立上
がり端縁部がチヤンネルの長手軸について非対称
なチヤンネルを形成し、前記2個のブロツク部材
の他方のブロツク部材の対応する立上がり端縁部
がチヤンネルの水平軸について非対称であり、且
つ前記2個のブロツク部材が隣接位置にある時に
前記2個のチヤンネルの中央部分を切断する横断
軸線について鏡面対称であるチヤンネルを形成
し、その結果夫々のタフトの端部が、軸方向撚が
前記タフトに加えられた後に凸面になる隣接した
タフトの基部部分に向い合つて配置されるように
なる特許請求の範囲第8項記載の装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| US06/320,151 US4407002A (en) | 1980-11-17 | 1981-11-10 | Heat transfer type thermal recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688073A JPS5688073A (en) | 1981-07-17 |
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Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16348980A Granted JPS5688073A (en) | 1979-11-23 | 1980-11-21 | Method and device for connecting two yarn piece |
Country Status (11)
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| JP (1) | JPS5688073A (ja) |
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