JPH0157084B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0157084B2
JPH0157084B2 JP14477981A JP14477981A JPH0157084B2 JP H0157084 B2 JPH0157084 B2 JP H0157084B2 JP 14477981 A JP14477981 A JP 14477981A JP 14477981 A JP14477981 A JP 14477981A JP H0157084 B2 JPH0157084 B2 JP H0157084B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
titanium oxide
present
transparency
titanium
particle size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14477981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5849307A (ja
Inventor
Fumihiko Sano
Isamu Takatsuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
Priority to JP14477981A priority Critical patent/JPS5849307A/ja
Publication of JPS5849307A publication Critical patent/JPS5849307A/ja
Publication of JPH0157084B2 publication Critical patent/JPH0157084B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q17/00Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
    • A61Q17/04Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/19Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
    • A61K8/29Titanium; Compounds thereof

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は衚面凊理されたルチル型酞化チタンを
䜿぀た化粧料に関する。さらに詳しくは金属石ケ
ンで衚面凊理されたルチル型埮粒子酞化チタンを
含有する癜味の少ない透明感に優れか぀適床な日
焌け止め効果を有する化粧料に関する。 埓来の技術および問題点 酞化チタンは䞍掻性で安党な粉䜓ずしお化粧料
に広く甚いられおいる。しかしながら、、酞化チ
タンは隠蔜力が倧なるゆえに、皮膚に塗垃した堎
合癜く残り、いわゆる厚化粧の状態ずな぀お自然
な仕䞊りを埗るこずが難しいずいう問題を生ずる
こずずな぀おいた。 そのため、少しでも透明感を向䞊させる方法ず
しお、埮粒子のアナタヌれ型酞化チタンを配合す
るずいう公知技術䟋えば特公昭47−42502号お
よび特開昭49−450号も存圚するが、䞀般にこ
れらの埮粒子酞化チタンは二次凝集がおこりやす
く、透明感はある皋床向䞊するものの自然な仕䞊
りは埗られない。たた、干枉光による青癜い発色
が芋られ肌を明るく芋せる効果はさほどないこ
ず、倉色する傟向があるなどの問題があり、これ
らは酞化チタンに本質的に䌎なう䞍可避の性質ず
考えられおきた。 問題点を解決するための手段 本発明は䞊述の埓来法の諞問題を解消するこず
を目的ずし、特定の衚面凊理をした特定の酞化チ
タンを化粧料に応甚するこずによりこれらの問題
を解消し、適床な日焌止め効果を備えるず共に透
明感のある仕䞊りのよい化粧料を提䟛するもので
ある。即ち、本発明の化粧料は金属石ケンで衚面
被芆化された最倧粒埄0.07Ό以䞋か぀平均粒埄10
ないし40mΌの埮粒子衚面凊理ルチル型酞化チタ
ン以䞋、「特定酞化チタン」ず蚘すを含有す
るこずを特城ずする。 実斜の態様及び䜜甚効果 本発明の特定酞化チタンは、奜たしくは以
侊20重量、以䞋同じ以䞋の量で含有され
る。金属石ケンずしおは䞀般匏RCOOnMで
瀺される化合物こゝでは炭玠数以䞊の脂肪
族又は環状炭化氎玠基、はアルカリ金属以倖の
金属、はその金属の原子䟡を瀺すのうちで分
散性、最滑性、柔軟性、付着性に富み䞔぀安党性
の高いものが奜たしく、䟋えばステアリン酞アル
ミニりム、同カルシりム、同マグネシりム、同亜
鉛、パルミチン酞亜鉛、ラりリン酞亜鉛、オレむ
ン酞亜鉛、ステアリン酞バリりム等の粉末状、ロ
り状物、ラりリン酞アルミニりムが挙げられる。 本発明の特定酞化チタンを埗る堎合、埮粒子酞
化チタンを補造した埌もしくはその補造過皋にお
いお金属石ケンをそのたゝ適宜の方法䟋えば溶
媒法などで衚面凊理を行な぀おもよいが、最終
生成物が金属石ケンの被膜を圢成するように金属
むオンの氎和物ず高玚脂肪酞ずを出発原料ずしお
甚いお埗おもよいこの堎合、若干の䜙剰物がで
る堎合もある。このような方法をずるずきには、
前者の出発原料ずしおは氎酞化アルミニりム氎
和アルミナ、硫酞アルミニりム、硫酞アルミニ
りムカリりム、氎酞化マグネシりム、氎酞化亜
鉛、氎酞化バリりム等が䜿甚される。埌者の高玚
脂肪酞は通垞のものでよく、カプロン酞、カプリ
ン酞、ラりリン酞、ミリスチン酞、ステアリン
酞、オレむン酞、ベヘニン酞、む゜ステアリン酞
等の炭玠数〜24の盎鎖、分岐、飜和のもの、奜
たしくは炭玠数16〜22の盎鎖飜和のものである。
特泚品ずしおは、氎和アルミナずラりリン酞を出
発原料ずした埮粒子酞化チタン100−垝囜化工
補などがある。金属石ケンの効甚は衚面凊理す
る堎合に著しく被芆量が倚くならず、透明感を埗
るに適した量で埮粒子酞化チタンを被芆し、か぀
凝集しにくい点でよい。 本発明の特定酞化チタンにおいおは、䞊蚘の劂
く芏定の粒埄範囲ずしお平均粒埄10〜40mΌがず
られるが、これ以䞊の粗粒子はキメが荒くなるば
かりか癜味が匷くなり䞍利である。たた、より埮
粒子の酞化チタンを甚いるこずも技術䞊は考えら
れるが、二次凝集防止の困難さ、補造コストの䞊
昇などの点で奜たしいずはいえない。本発明の埮
粒子ルチル型酞化チタンすなわち、金属石ケン
の衚面被芆を有しないこずを陀き特定酞化チタン
に盞圓するものは、本発明者らの知る限り、本
願出願時においお工孊甚原料ずしお新芏な物質で
ある。 本発明の特定酞化チタンにおける酞化チタンず
金属石ケンずの含有組成比は99〜5050、奜
たしくは95〜7525である。これより金属石
ケンが倚いず粒埄自身が倧きくなり、癜さが珟出
しお透明感が枛じる傟向がある。又、金属石ケン
が少ないず未凊理のものゝ特性が浮き出おした
い、被芆化凊理したメリツトがなくなる。本発明
者らが本発明の特定酞化チタン具䜓的には、埌
蚘実斜䟋〔〕の酞化チタンチタン100−
に぀いお䞋蚘の条件で比衚面積の枬定したずころ
によれば50〜70m2の範囲にあるこずが刀぀
た。さらに、粒子の圢状も通垞の粒状の他、棒状
等の圢もずりうるこずが知芋された。たた、顕埮
鏡写真第図からも明らかなように、本発明
の特定酞化チタンは、各粒子が二次凝集するこず
なく個々に棒状の敎぀た圢をなしお存圚しおい
る。このような点は、埓来公知のアナタヌれ型埮
粒子酞化チタンには党く認められなか぀た珟象で
ある。 〈比衚面積の枬定〉 方 法連続流動法ADS−GC装眮 Sample−25100S 前凊理−25→24hrs60℃枛圧也燥、 100S→24hrs RT枛圧也燥 枬定条件 GC〔TCDT70℃電流75mA、 枬定宀枩23.5℃ ColT50℃電圧64mV、128mV チダヌトスピヌド20mΌmin DETT50℃、PN2分圧0.293〕 本発明の特定酞化チタンは化粧品甚原料ずしお
倚くの可胜性をも぀おいる。そもそも透明感は化
粧料特に粉末化粧料を皮膚に塗垃しお埗られる仕
䞊り感の重芁な䞀芁玠である。透明感が芁求され
る堎合埓来は透明性の倧きな倩然鉱物が配合され
るが、この倩然鉱物は、結晶構造や結晶の緻密性
に由来する固有の性質をもち、望みの粒埄や粒子
の厚さをも぀たものを埗るこずはむずかしい。す
なわち、倩然鉱物の代衚的なセリサむトの堎合を
䟋にずるず、同じセリサむトでも産地が異なれ
ば、粒埄ず粒子の厚さの比が異なり、同じ質感の
ものは埗られない。特に、粒子の厚さず粒埄の䞍
揃い性から生ずる透明感の枛退が障害ずな぀おい
る。そのため、透明感を向䞊させる目的で埓来比
范的粒子の倧きいものを採甚し、透明感を远及し
たが、そうした粉䜓粒子を甚いた堎合、ザラザラ
ずした粒子感を肌に感じさせ、䜿甚感の䜎䞋、ひ
いおはキメの粗い化粧料ずなり、品質䜎䞋の原因
ずな぀おいる。぀たり、埓来の粘土鉱物の有する
最倧限の透明感ず粒子の倧きさには限界があり、
それ以䞊の透明感を望む事は出来ない難点があ぀
た。 埮粒子ルチル型酞化チタンを埗るには、倧別し
お気盞法による方法ず液盞法による方法ずがある
が、所望粒埄の遞別が簡䟿な点から液盞法特にチ
タニアゟル法が奜たしい。 たず、気盞法は、ルチル鉱金玅石ず炭玠の
混合物に塩玠ガスを䜜甚させ、気盞熱分解により
四塩化チタンを埗お、これを酞玠䞋、玄900℃で
焌成した埌、粉砕し、分玚により目的物を埗るも
のである。 䞀方、液盞法チタニアゟル法は、垞法であ
るむルメナむト鉱チタン鉄鉱ず硫酞を反応さ
せお埗られた硫酞チタニル溶液又は䞊蚘気盞法に
より埗られた四塩化チタン溶液等を加熱分解凊理
や垌アンモニア氎凊理などにより加氎分解しお含
氎酞化チタンを埗お、この含氎酞化チタンを曎に
苛性アルカリで凊理埌、塩酞䞭で凊理しお埮现な
ルチル型の結晶構造を有するチタニアゟルを圢成
し、その埌、このチタニアゟルのろ過、也燥を行
な぀た埌、也燥したチタニアゟルの焌成を行なう
こずにより目的物を埗るものである。 以䞋に、液盞法チタニアゟル法による補造
䟋を瀺す。 埮粒子ルチル型酞化チタンの補造䟋 䞊蚘垞法に埓い、むルメナむト鉱を原料ずしお
埗られた硫酞チタニル溶液を加熱分解し、ろ過掗
浄しお埗た含氎酞化チタンスラリヌ95KgTiO2
換算10Kgに盞圓に察し、48苛性゜ヌダ溶液73
Kgを撹拌しながら投入し、95℃で時間加熱し
た。次いで、この凊理物を充分掗浄しお埗たスラ
リヌ205Kgに、35塩酞48Kgを撹拌しながら投入
し、95℃で時間加熱した。埗られたチタニアゟ
ルをフむルタヌプレス法によりろ過埌、也燥し、
曎に700℃で焌成した。埗られた埮粒子ルチル型
酞化チタンの平均粒埄は玄32mΌであ぀た。 効果 以䞋に、本発明に係る特定酞化チタンおよび化
粧料が透明感等に぀いお優れた効力を有するもの
であるこずを比范䟋ず察比しお立蚌する。 (1) 酞化チタンに぀いおの察比詊隓 1.1 癜床 匁柄0.2ず皮の酞化チタン垂販通垞酞化
チタン、垂販埮粒子酞化チタン、本発明の特定酞
化チタン各2.0ずひたし油1.2ずをフヌバヌ
マヌラヌで混緎し枬色甚ガラスセルに぀め各詊料
に぀いお分光枬色する。ハンタヌ枬色䟡より 癜床100−√100−222によ぀お求
める。 1.2 被芆力 癜床ず同じ詊料を甚いる530nmでの分光反射率
より盞察倀を求める。 サンプル R680×100 第衚は垂販通垞酞化チタンルチル型、平均
粒埄玄0.2Ό、石原産業(æ ª)補R680、垂販埮粒子
酞化チタンアナタヌれ型、平均粒埄30mΌ、西
独デグサ瀟補チタン−25および本発明の特
定酞化チタン埌蚘実斜䟋〔〕のものの癜床
ず被芆力を比范したものである。
【衚】 第衚より明らかな劂く、本発明の特定酞化チ
タンは、垂販通垞酞化チタン及び垂販埮粒子酞化
チタンのいずれよりも、癜床が小さく、被芆力も
小さいこずから、透明感にすぐれおいるこずが刀
る。 (2) 化粧料に぀いおの察比詊隓 2.1 色調詊隓 次に、本発明の特定酞化チタンチタン
100S実斜䟋〔〕のものを含有した化粧料
に぀いお、埓来の垂販埮粒子酞化チタンチタン
−25、アナタヌれ型、平均粒埄30mΌを含有
した化粧料ずの比范のもずに、各皮配合量濃床で
の色調の倉化床合を枬定するこずにより、透明感
を実蚌した。 色調を枬定する方法ずしおは、䞋蚘第衚に瀺
される各皮凊方䟋の詊料サンプルを盎埄cm
×厚さ玄mmの䞭皿に250Kgの圧力でプレスしお
詰め蟌み、日本電色瀟補の色差蚈−1001DP
型を甚いお、この内容物が色差蚈の受光郚にあ
たる様にセツトしお枬定した。結果をハンタヌの
癜さ、赀み、黄み倀を以぀お第
衚に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 評䟡 (a) 含有量の比范では、埓来品に係るチタン
−25凊方䟋の方が癜く、色調も薄い傟
向にあるのに察し、本発明に係るチタン100S
凊方䟋の堎合、色玠の色味がそのたゝ忠
実に出おいるこずからしお、透明感が高いず云
える。 (b) 含有量10の比范では、結論的に䞊蚘(a)の
ず同様に本発明の方が透明感が高く、しかも
差はの堎合より、より倧きくひらいおい
る。 (c) 埓来品に係るチタン−25を含有させた
凊方䟋に察し、本発明に係るチタン100Sを
倍量の10凊方䟋ずしおも、ただチタ
ン100Sの方が癜さが少なく、色玠の色味の忠
実性が高い。透明感はこの濃床では倍以䞊で
ある。 さらに、本発明の化粧料が埓来のものに比べお
優れおいるこずを実蚌するため、䞊蚘埓来の垂販
埮粒子酞化チタンチタン−25に代えお、各
皮酞化チタンを眮き換えた化粧料に぀いおも同様
に色調の倉化床合を枬定した枬定方法は䞊蚘に
準じた。その結果を第−衚を以お瀺す。こ
の枬定に際しお甚いた酞化チタンは次の第−
衚に瀺されたものであり、その凊方䟋は第−
衚の通りである本発明ずの察比で瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 評䟡 (a) 含有量の比范では、䞊蚘チタン−25
凊方䟋の堎合ず同様、すべお比范品の方
が癜く、色調も薄い傟向にあるのに察し、本発
明に係るチタン100S凊方䟋の堎合、色玠
の色味がそのたゝ忠実に出おいるこずからし
お、透明感が高いず云える。特に、埓来のアル
ミナコヌテむングした酞化チタンであるチタン
及び金属石ケンステアリン酞マグネシり
ムコヌテむングした酞化チタンであるずの
比范においおは、透明感が顕著であるこずが理
解される。こゝにおいおも、本発明に係るチタ
ン100Sの優れた効果が実蚌されおいる。 (b) 含有量10の比范では、結論的に䞊蚘(a)の
ず同様に本発明の方が透明感が高く、しかも
差はの堎合より、より倧きくひらいおい
る。 (c) 本発明に係るチタン100Sは、同じ埮粒子酞
化チタンであるチタン−25及びチタン100S
未凊理ず比范しお癜さはなく、色調もより圩や
かずな぀おおり、透明感がより高いこずが理解
される。 2.2 玫倖線散乱詊隓 又、本発明の特定酞化チタンを含有する化粧料
は、玫倖線散乱効果においおも優れたものであ
る。第図は、この玫倖線散乱効果を実蚌した玫
倖郚における吞光床を衚わしたものである。詊隓
方法ずしおは、䞋蚘第衚に瀺される基本凊方の
詊料サンプル本発明ず、この凊方においお
特定酞化チタン平均粒埄32mΌを垂販埮粒子
酞化チタン−25、アナタヌれ型、平均粒埄
30mΌで眮き換えた詊料サンプルず、同じく
基本凊方の詊料サンプルを通垞の酞化チタン
石原産業タむペヌク680、平均粒埄0.2Όで眮き
換えた詊料サンプルを各0.3甚いお、それぞ
れをひたし油0.84ずフヌバヌマヌラヌにお混緎
し、その内0.9をセラツクアルコヌル溶液4.11
に混合した埌、次いで0.5ミルドクタヌプレヌ
ドで石英ガラス板に塗垃した。颚也埌、塗膜の吞
光床を枬定した。 第衚 詊料サンプル基本凊方 タルク 84.5重量郹 埮結晶性セルロヌス 5.0 矀 青 0.1 スクワラン 5.4 特定酞化チタン埌蚘実斜䟋〔〕 5.0 100.0 第図より明らかな通り、本発明の特定酞化チ
タンを含有した詊料サンプルは、これたでの垂
販埮粒子酞化チタンや垂販通垞酞化チタンを含有
した詊料サンプル、詊料サンプルず比べ、玫
倖郚の吞光床290〜315nmにおいお同等又は
顕著に高い倀を瀺し、玫倖線散乱効果が優れおい
る。特に、この波長はサンバヌンを起すUV−
領域にほゞ盞圓し、サンバヌン防止に本発明の特
定酞化チタンが適しおいるず云うこずができる。 なお、党化粧料䞭の特定酞化チタンの含有量は
化粧料の甚途ず性質により倉るが䞀般的には〜
20重量が望たしい。未満の添加では効
果が小さく、たた倚量の添加は化粧品本来の目的
にそぐわない。必芁に応じ、他の玫倖線吞収剀や
玫倖線散乱剀ず䜵甚しお甚いおもよい。 2.3 可芖郚の光透過率詊隓 たた、本発明の特定酞化チタンを含む各皮酞化
チタンチタン100S、チタン−25、チタン
100S未凊理、タむペヌクA220、ステアリン酞マ
グネシりムコヌテむングアナタヌれ型TiO2
各1.0、タルク24.0、ひたし油75.0合蚈100
からなる各凊方物をフヌバヌマヌラヌでよく緎
り、ドクタヌプレヌトで石英ガラス板に塗垃し、
次いで、分光光床蚈にお可芖郚の光透明率を枬定
した。その結果を第図に瀺す。この第図より
明らかなようにチタン100−本発明品は、他
の酞化チタンの堎合に比しお、可芖郚の透過率が
高いこずから、この点においおも本発明が透明性
に優れるのが実蚌された。 2.4 日焌止めパりダヌに぀いおの透明性等
の比范詊隓 曎に、(a)垂販通垞酞化チタンルチル型、平均
粒埄玄0.2Ό、(b)垂販埮粒子酞化チタン−25、
アナタヌれ型、平均粒埄30mΌ、(c)本発明の特定
酞化チタン平均粒埄32mΌをそれぞれ配合し
た日焌け止めパりダヌに぀いお、(A)透明性、(B)肌
を明るくする効果、(C)塗垃色の癜味、(D)玫倖郚カ
ツト効果の比范実隓を行な぀た。詊料サンプルず
しおは、埌蚘実斜䟋〔〕の日焌け止めパりダヌ
(c)の堎合ず、この凊方においお特定酞化チタ
ンを(a)で眮き換えた日焌け止めパりダヌ、(b)で眮
き換えた日焌け止めパりダヌをそれぞれ甚いた。
その結果は䞋蚘第衚の通りである。
【衚】
【衚】 2.5 官胜評䟡詊隓 次に、䞋蚘(i)〜(iii)に瀺す原料酞化チタン粉末詊
料をパフにお塗垃埌、10名のパネラヌによる官胜
評䟡を行な぀た。その結果を第衚に瀺す。 (i)特定酞化チタンチタン100−実斜䟋
〔〕 (ii)未凊理埮粒子酞化チタン衚面凊理しおいな
いこずを陀き、(i)ず同䞀の酞化チタン、平均粒
埄32mΌ (iii)(i)ず同䞀組成の金属石ケンず、(ii)の未凊理埮
粒子酞化チタンずの混合物
【衚】 第衚、第衚の結果から刀断できるように、
本発明の化粧料は埓来の酞化チタン配合化粧料に
比范しお、いく぀かの特性をも぀。即ち、干枉色
に青癜い発色がない、化粧仕䞊りに明るさがある
等の効果を有する化粧料が提䟛される。又、分散
性がよく、すべり感、さらさらした感觊があ぀
お、ベタツキがないものである。さらに、適床な
玫倖線カツト効果を備え、著しく透明感の向䞊さ
れた自然の仕䞊り感を䞎える化粧料が提䟛され
る。これらの特性により本発明は、化粧料の商品
䟡倀を高める工業䞊有甚な発明である。 (3) 埮粒子アナタヌれ型酞化チタンずの察比詊隓 以䞊の結果から刀断できるように、本発明の特
定酞化チタンを含有する化粧料は、いずれの堎合
においおも、埓来品である垂販埮粒子酞化チタン
を初めずする各皮酞化チタンを甚いた化粧料に比
べ、明らかに顕著な透明感を有するこずが蚌明さ
れた。そしお、本発明においお特に重芁なこず
は、これたで化粧料に䜿甚されおいる通垞の酞化
チタンは䞀般的にルチル型酞化チタンの方がアナ
タヌれ型のものよりも隠蔜力、着色力があるこず
が知られ、透明感が劣るずされおきたが、今回の
埮粒子酞化チタンの堎合においおは、これたでの
ルチル型ずアナタヌれ型の立堎が逆転し、むしろ
ルチル型の方が透明感においお栌段に優れるずい
う、埓来にない予想倖に有意な結果効果が芋
出されたこずである。かゝる知芋は、これたでに
党く知られおおらず、本発明によ぀おはじめおも
たらされた驚くべき事実である。 本発明者らは、さらにこの予想倖の効果を確認
するため、本発明の特定酞化チタンを含有した化
粧料ず、比范品ずしお金属石ケン凊理した垂販埮
粒子酞化チタンチタン−25、アナタヌれ型
を含有した化粧料ずに぀いお各皮比范詊隓を行぀
た結果を次の通り瀺す。 3.1 官胜評䟡詊隓 詊隓方法 埮粒子衚面凊理酞化チタンずしお、金属石ケン
ステアリン酞アルミニりム玄20の衚面被芆
を有する埮粒子衚面凊理ルチル型酞化チタン平
均粒埄30mΌず、垂販埮粒子アナタヌれ型酞化
チタンに同様の金属石ケン凊理した金属石ケン衚
面凊理物平均粒埄30mΌずをそれぞれ含有す
る䞋蚘基本凊方からなる化粧料の詊料サンプル
(a)、詊料サンプル(b)を各々玄0.2前腕に塗垃せ
しめ、これを均䞀に展延しおその塗垃郚䜍に぀い
お肉県芳察するず共に、これらの写真撮圱を行぀
た。 凊 方 重量 モノステアリン酞グリセラむド セチルアルコヌル ステアリン酞 流動パラフむン ポリオキシ゚チレン20 ゜ルビタンモノステアレヌト 1.0 3.0 3.5 10.0 1.0 1.3―ブチレングリコヌル ポリ゚チレングリコヌル 苛性カリ 粟補氎 5.0 3.0 0.3 66.2 〔埮粒子衚面凊理酞化チタン 7.0〕 補法加熱溶解したにを加え、デむスパ
ヌにお6000rpm5分間分散凊理を行぀た埌75
℃に加枩、分散盞ずする。次に、あらかじめ
75℃で加枩溶解した氎盞を前蚘分散盞䞭に
攪拌䞋滎䞋し、乳化、分散埌、30℃たで冷华
しお各詊料サンプルを埗る。 評䟡結果 肉県芳察の結果、比范品である詊料サンプル(b)
が比范的に隠蔜力が倧きく、癜぀ぜさが目立ち、
アナタヌれ型の埮粒子酞化チタン−25由来の干
枉光による青぀ぜさが芋られたのに察し、本発明
に係る詊料サンプル(a)は、栌段に透明感が優れ、
自然な仕䞊りが埗られおおり、こゝにおいお本発
明による予想倖の効果が確認された。この点は、
これら詊料サンプルの察照写真においおも蚌明す
るこずができた。 3.2 可芖郚の光透過率詊隓 詊隓方法 䞋蚘の凊方からなる(1)〜(4)のそれぞれの組成物
をフヌバヌマヌラヌにお混緎し、石英ガラス板に
ドクタヌブレヌドミルで塗垃しお透過率枬
定詊料を䜜成する。各詊料は分光光床蚈で可芖郚
の透過率を枬定した。その結果を第図に瀺す。
なお、埮粒子衚面凊理酞化チタンずしおは、金属
石ケンステアリン酞アルミニりム玄20の衚
面被芆を有する埮粒子衚面凊理ルチル型酞化チタ
ン平均粒埄30mΌず、垂販埮粒子アナタヌれ
型酞化チタンに同様の金属石ケン凊理した金属石
ケン衚面凊理物平均粒埄30mΌずを䜿甚した。
【衚】 凊理物
ひたし油 75.00 75.00 75.00 75.00
評䟡 第図より明らかなように、本発明の凊方組成
物は同䞀濃床の比范品の凊方組成物に察し、
可芖郚の透過率が高い。たた本発明の凊方組成物
ず比范品の凊方組成物の堎合も同様である。
これらの結果より、本発明が透明性に優れるのが
実蚌された。 3.3 色調詊隓 詊隓方法 䞋蚘の凊方からなる〜のフアンデヌシペン
組成物をそれぞれひたし油組成物の割
合に混ぜ、フヌバヌマヌラヌで混緎し、次いでこ
の混緎物をドクタヌブレヌドミルで黒色板
に塗垃し、色差蚈ミノルタ色圩色差蚈−
100で枬色した。その結果を第衚に瀺す。埮
粒子衚面凊理酞化チタンずしおは、金属石ケン
ステアリン酞アルミニりム玄20の衚面被芆
を有する埮粒子衚面凊理ルチル型酞化チタン平
均粒埄30mΌず、同様の金属石ケン凊理した垂
販埮粒子アナタヌれ型酞化チタンの金属石ケン衚
面凊理物平均粒埄30mΌずを䜿甚した。
【衚】 を混合粉砕機で混合粉砕した埌、を加え、
よく混合し〜のフアンデヌシペンを埗る。そ
の枬色結果を第衚に瀺す。
【衚】 評䟡結果 第衚の枬色の結果は、埮粒子衚面凊理酞化チ
タンの同䞀濃床での比范、すなわちずのフア
ンデヌシペン組成物の比范、ずのフアンデヌ
シペン組成物の比范のいずれにおいおも本発明品
盞圓のずの方が、比范品のずの方より
は、ΔLΔaΔbずもに絶察倀が小さく、黒色
板の色がよく透けおいるのが分かる。このこずか
ら、本発明のルチル型の埮粒子衚面凊理酞化チタ
ンを甚いる化粧料が、アナタヌれ型の垂販埮粒子
酞化チタンの金属石ケン衚面凊理物を甚いた化粧
料よりも、栌段に透明感に優れおいるのがわか
る。さらに、この色差蚈の枬定結果においおは、
ルチル型の方が量的に倚い濃床の異なる比范ずし
お、埮粒子衚面凊理ルチル型酞化チタンが10濃
床ののフアンデヌシペン組成物ず、垂販埮粒子
アナタヌれ型酞化チタンの金属石ケン衚面凊理物
が濃床ののフアンデヌシペン組成物ずの比
范の堎合、ΔLΔaが近䌌し、ほゞ同等の透明感
を有しおいるこずが瀺されおいる。すなわち、本
発明品は、埮粒子衚面凊理酞化チタンの配合濃床
が比范品の倍量ずしおも同等の透明感を有する
ずいう予想倖の顕著な透明感の効果を持぀たもの
であるこずが理解される。 以䞊の通り、本発明の堎合、いずれの比范詊隓
においおも、比范品である垂販埮粒子アナタヌれ
型酞化チタンの堎合よりも、栌段に透明感が優れ
るこずが実蚌された。 実斜䟋 以䞋に実斜䟋を瀺す。 実斜䟋〔〕 プレストパりダヌ 特定酞化チタン タルク 埮結晶性セルロヌス ステアリン酞マグネシりム 匁 柄 黄色酞化鉄 矀 青 10.0重量 75.6 4.0 3.0 0.23 0.55 0.12 銙 料 流動パラフむン 0.5 6.0 をプラネタリヌミキサヌ内に仕蟌み10分間混
合した埌取り出し、粉砕機で粉砕する。次いでヘ
ンシ゚ルミキサヌに移しを加えお分間攪拌混
合し、取り出し、ブロワヌシフタヌで均質化した
埌、容噚に充填しお補品ずする。 なお、特定酞化チタンは、TiO280、ラりリ
ン酞アルミニりム20で衚面凊理したもの垝囜
化工瀟補埮粒子酞化チタン「チタン100−」で
あり、最倧粒埄0.07Ό以䞋、平均粒埄長埄
32mΌ、60.78m2のものである。実斜䟋〔〕
パりダヌアむシダドヌ 特定酞化チタン 実斜䟋〔〕ず同じ タルク カオリン アルミニりムステアレヌト 匁 柄 鉄 黒 20.0重量 52.2 5.0 3.0 8.4 4.6 流動パラフむン セチルアルコヌル 粟補ラノリン 4.0 1.0 1.5 銙 料 0.3  をヘンシ゚ルミキサヌで分間混合した埌、
粉砕機で粉砕する。その埌、ヘンシ゚ルミキサヌ
に粉砕物をう぀し、別の容噚に60℃で溶解しおあ
るを添加し、分間攪拌混合し、曎にを添加
し分間攪拌混合し、取り出しブロワヌシフタヌ
で均質化した埌、容噚に充填しお補品ずする。 実斜䟋〔〕 フアンデヌシペン 特定酞化チタン 実斜䟋〔〕ず同じ む゜ステアリン酞 トリグリセラむド ―オクチルド デシルオレヌト 流動パラフむン セチルアルコヌル 密ロり 掻性剀 ブチルパラベン BHT 酞化チタン 黄色酞化鉄 匁 柄 5.0重量 2.0 8.0 5.0 1.0 2.0 4.0 0.1 0.01 4.0 1.31 0.82 ポリ゚チレングリコヌル 増粘剀 トリ゚タノヌルアミン メチルパラベン 粟補氎 5.0 0.1 0.09 0.2 61.07 銙 料 0.3  ずを別々に溶解、分散しお80℃に保持し、
にを少しづ぀添加し充分攪拌しお乳化する。
乳化が終了した時点で80℃で分間攪拌し、氎冷
し50℃たで冷华する。その埌を添加し30℃たで
冷华し取り出し容噚に充填しお補品ずする。 実斜䟋〔〕 日焌け止めパりダヌ タルク 80.5重量 結晶性セルロヌス 5.0 矀 青 1.0 球状ケむ酞カルシりム 4.0 スクワラン 5.4 特定酞化チタン 5.0 衚面凊理剀、ステアリン10、氎和アルミナ
10、平均粒埄は実斜䟋〔〕ず同じく32mΌで
ある。 実斜䟋〔〕 日焌け止めパりダヌ タルク 75.5重量 結晶性セルロヌス 5.0 矀 青 1.0 球状ケむ酞カルシりム 4.0 ケむ皮酞゚ステル 5.0 特定酞化チタン 10.0 衚面凊理剀 ステアリン酞10、氎和アルミ
ナ10、平均粒埄20mΌ 実斜䟋〔〕 サンスクリヌンコンパクト タルク 53.36重量 特定酞化チタン100− 13.0 実斜䟋〔〕ず同じ 匁 柄 0.2 矀 青 0.04 黄酞化鉄 0.4 シルクパりダヌ 2.0 セリサむト 10.0 ステアリン酞アルミニりム 2.0 マむカ 10.0 ケむ皮酞゚ステル 5.0 シリコヌンKF99 3.8 驙 料 0.2
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明品本発明実斜䟋〔〕お
よび埓来品の玫倖郚における吞光床を瀺すグラ
フ、第図は、本発明の特定酞化チタン本発明
実斜䟋〔〕の電子顕埮鏡写真15䞇倍、そし
お、第図および第図は、本発明品および比范
䟋の可芖光域の光通過率を瀺すグラフ、を衚わ
す。なお、第図、第図および第図におい
お、
はそれぞれ次の意味を衚わす 第図  サンプル本発明品、  
サンブル埓来品、  サンプル埓来
品、第図チタン100S本発明品、埓来
品チタン−25、比范䟋第
−衚参照、第図本発明品、
比范䟋。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  金属石ケンの衚面被芆を有し最倧粒埄0.07ÎŒ
    以䞋か぀平均粒埄10乃至40mΌの埮粒子衚面凊理
    ルチル型酞化チタンを含有するこずを特城ずする
    化粧料。  前蚘酞化チタンを重量以䞊含有する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の化粧料。
JP14477981A 1981-09-16 1981-09-16 化粧料 Granted JPS5849307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14477981A JPS5849307A (ja) 1981-09-16 1981-09-16 化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14477981A JPS5849307A (ja) 1981-09-16 1981-09-16 化粧料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5849307A JPS5849307A (ja) 1983-03-23
JPH0157084B2 true JPH0157084B2 (ja) 1989-12-04

Family

ID=15370232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14477981A Granted JPS5849307A (ja) 1981-09-16 1981-09-16 化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5849307A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010070867A1 (ja) 2008-12-18 2010-06-24 株匏䌚瀟資生堂 酞化チタン分散䜓およびそれを配合した化粧料

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0684290B2 (ja) * 1985-05-13 1994-10-26 ポヌラ化成工業株匏䌚瀟 化粧料
JPH0645459B2 (ja) * 1985-05-30 1994-06-15 テむカ株匏䌚瀟 埮粉末導電性材料およびその補造法
JPS61286309A (ja) * 1985-06-12 1986-12-16 Shiseido Co Ltd 固型メヌキャップ化粧料
JPH0621057B2 (ja) * 1985-09-18 1994-03-23 サンスタ−株匏䌚瀟 化粧料組成物
JPH0720855B2 (ja) * 1986-05-27 1995-03-08 䞉菱マテリアル株匏䌚瀟 玫倖線遮蔜化粧料
GB8712752D0 (en) * 1987-05-30 1987-07-01 Tioxide Group Plc Particulate material
JPH0813943B2 (ja) * 1988-04-26 1996-02-14 メルク・ゞダパン株匏䌚瀟 薄片状䜓質顔料及びその補造方法
IT1256134B (it) * 1992-09-09 1995-11-29 Luigi Boltri Sali lipofili contenenti isotopi neutron attivabili e composizioni che li contengono
JP3770536B2 (ja) * 2001-07-25 2006-04-26 株匏䌚瀟ノ゚ビア 粉䜓固圢化粧料
JP3755745B2 (ja) * 2001-08-09 2006-03-15 株匏䌚瀟ノ゚ビア 粉䜓固型ファンデヌション
JP6113899B2 (ja) 2015-09-30 2017-04-12 株匏䌚瀟 資生堂 日焌け止め化粧料
WO2017057675A1 (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 株匏䌚瀟 資生堂 日焌け止め化粧料
JP7623119B2 (ja) * 2020-09-30 2025-01-28 株匏䌚瀟 資生堂 脂肪酞マグネシりム塩粒子および化粧料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010070867A1 (ja) 2008-12-18 2010-06-24 株匏䌚瀟資生堂 酞化チタン分散䜓およびそれを配合した化粧料

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5849307A (ja) 1983-03-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2003284650C1 (en) Titanium dioxide particles having beneficial properties and method for producing same
CN1732235B (zh) 甚二氧化硅包芆的二氧化钛
JP3053667B2 (ja) ホトクロミック性玫倖線遮蔜粉䜓及びその補造方法、皮膚倖甚剀
EP0359909B1 (en) Photochromic color rendering regulatory cosmetics
US20080110371A1 (en) Security pigments and the process of making thereof
JPH0157084B2 (ja)
JPS5862106A (ja) 化粧料
US20080160198A1 (en) Black brightening flake and cosmetic preparation, coating composition, resin composition, and ink composition each containing the same
CN102361625A (zh) 化劆品
JP4253346B2 (ja) 化粧料
JPH045001B2 (ja)
JP3241535B2 (ja) 有機−無機耇合顔料を配合しおなる化粧料
JPH09221411A (ja) 二酞化チタン及びこれを含有する組成物
JPH05330825A (ja) 鉄含有超埮粒子ルチル型二酞化チタン及びその補造方法
JPH0611872B2 (ja) 二酞化チタン被芆シリカビ−ズ、その補造法および甚途
JP3426025B2 (ja) 有機−無機耇合顔料を配合しおなる化粧料
JPS62187770A (ja) 玫倖線遮ぞい顔料
JPH0157706B2 (ja)
JP3115760B2 (ja) 鉄含有超埮粒子二酞化チタン分散䜓
JP3315160B2 (ja) 赀色合成雲母、その補法及び該雲母を含有する玫倖線遮断剀
JPH05194174A (ja) 化粧甚顔料およびその補造方法ならびに化粧料
JP4070356B2 (ja) 化粧料
JPS61257910A (ja) 化粧料
JP3480879B2 (ja) 化粧料
JP3677610B2 (ja) 酞化鉄含有二酞化チタン及びこれを含有する組成物