JPH0157518B2 - - Google Patents
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- JPH0157518B2 JPH0157518B2 JP60064750A JP6475085A JPH0157518B2 JP H0157518 B2 JPH0157518 B2 JP H0157518B2 JP 60064750 A JP60064750 A JP 60064750A JP 6475085 A JP6475085 A JP 6475085A JP H0157518 B2 JPH0157518 B2 JP H0157518B2
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- electronic component
- component
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- printed circuit
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフラツトパツケージ型の電子部品をプ
リント基板等部品支持体上に自動的に装着するた
めの方法および装置に関するものであり、特に、
装着位置精度の向上に関するものである。
リント基板等部品支持体上に自動的に装着するた
めの方法および装置に関するものであり、特に、
装着位置精度の向上に関するものである。
従来の技術
フラツトパツケージ型の電子部品をプリント基
板等部品支持体上に装着する方法として、従来、
特開昭59―92163号公報に記載されているような
方法が知られている。この方法は、電子部品を搬
送・載置装置により搬送してプリント基板上の所
定の位置に載置し、押圧装置により電子部品の本
体もしくはその側方に突出したリード端子をプリ
ント基板側へ押してリード端子をプリント基板に
密着させつつレーザ等の加熱装置により半田付け
を行うものであり、電子部品の電気的性能を損な
うことがなく、しかも能率良く装着することがで
きる。
板等部品支持体上に装着する方法として、従来、
特開昭59―92163号公報に記載されているような
方法が知られている。この方法は、電子部品を搬
送・載置装置により搬送してプリント基板上の所
定の位置に載置し、押圧装置により電子部品の本
体もしくはその側方に突出したリード端子をプリ
ント基板側へ押してリード端子をプリント基板に
密着させつつレーザ等の加熱装置により半田付け
を行うものであり、電子部品の電気的性能を損な
うことがなく、しかも能率良く装着することがで
きる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、本出願人は、上記のようにして
電子部品をプリント基板に装着する場合、電子部
品をプリント基板上に載置した搬送・載置装置が
電子部品から離れる際、もしくは押圧装置が電子
部品に当接する際に電子部品が微動して位置ずれ
が生ずることがあり、装着位置精度が低下する問
題があることを発見した。
電子部品をプリント基板に装着する場合、電子部
品をプリント基板上に載置した搬送・載置装置が
電子部品から離れる際、もしくは押圧装置が電子
部品に当接する際に電子部品が微動して位置ずれ
が生ずることがあり、装着位置精度が低下する問
題があることを発見した。
搬送・載置装置に電子部品を保持させたままで
半田付けを行えば、装着位置精度の低下を回避す
ることができるのであるが、この場合には半田付
け作業が終了するまで搬送・載置装置に次の電子
部品を受け取るための動作を行わせることができ
ず、装着作業の能率が低下し、また、半田付け時
に発生するフラツクスの飛まつやガスによつて搬
送・載置装置が汚れるため好ましくない。
半田付けを行えば、装着位置精度の低下を回避す
ることができるのであるが、この場合には半田付
け作業が終了するまで搬送・載置装置に次の電子
部品を受け取るための動作を行わせることができ
ず、装着作業の能率が低下し、また、半田付け時
に発生するフラツクスの飛まつやガスによつて搬
送・載置装置が汚れるため好ましくない。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような問題の発見に基づき、それ
を解決するために為されたものであり、第一発明
は、電子部品本体の側方へ複数のリード端子が突
出したフラツトパツケージ型電子部品を搬送・載
置装置により搬送してプリント基板等部品支持体
上の定められた位置に載置し、その電子部品の本
体もしくはリード端子を押圧装置により部品支持
体側へ押すことによりリード端子を部品支持体に
密着させつつ加熱装置により加熱して半田付けす
る自動装着方法において、搬送・載置装置による
電子部品の載置後、その電子部品から搬送・載置
装置が離間する以前に、押圧装置を電子部品本体
もしくはリード端子を部品支持体側へ押す状態と
し、かつ、搬送・載置装置の離間後に押圧装置に
より部品支持体に押圧されている電子部品の半田
付けを行うようにしたものである。
を解決するために為されたものであり、第一発明
は、電子部品本体の側方へ複数のリード端子が突
出したフラツトパツケージ型電子部品を搬送・載
置装置により搬送してプリント基板等部品支持体
上の定められた位置に載置し、その電子部品の本
体もしくはリード端子を押圧装置により部品支持
体側へ押すことによりリード端子を部品支持体に
密着させつつ加熱装置により加熱して半田付けす
る自動装着方法において、搬送・載置装置による
電子部品の載置後、その電子部品から搬送・載置
装置が離間する以前に、押圧装置を電子部品本体
もしくはリード端子を部品支持体側へ押す状態と
し、かつ、搬送・載置装置の離間後に押圧装置に
より部品支持体に押圧されている電子部品の半田
付けを行うようにしたものである。
また、第二発明は、第一発明に係る方法を好適
に実施し得るフラツトパツケージ型電子部品の自
動装着装置を提供するものであり、プリント基板
等部品支持体を予め定められた位置に位置決めし
て支持する部品支持体支持装置と、電子部品本体
の側方へ複数のリード端子が突出したフラツトパ
ツケージ型電子部品を搬送して部品支持体上の定
められた位置に載置する搬送・載置装置と、その
載置された電子部品の本体もしくはリード端子を
部品支持体側へ押してリード端子を部品支持体に
密着させる押圧装置と、そのリード端子を部品支
持体に半田付けするレーザヘツドとを含む自動装
着装置において、押圧装置を搬送・載置装置が電
子部品を部品支持体上に載置してまだ電子部品か
ら離間しない状態においてその電子部品の本体も
しくはリード端子を押圧するものとするととも
に、レーザヘツドを搬送・載置装置が電子部品を
部品支持体上に載置して離間するまでは退避位置
にあり、離間後に正規位置へ移動して半田付けを
行うものとしたものである。
に実施し得るフラツトパツケージ型電子部品の自
動装着装置を提供するものであり、プリント基板
等部品支持体を予め定められた位置に位置決めし
て支持する部品支持体支持装置と、電子部品本体
の側方へ複数のリード端子が突出したフラツトパ
ツケージ型電子部品を搬送して部品支持体上の定
められた位置に載置する搬送・載置装置と、その
載置された電子部品の本体もしくはリード端子を
部品支持体側へ押してリード端子を部品支持体に
密着させる押圧装置と、そのリード端子を部品支
持体に半田付けするレーザヘツドとを含む自動装
着装置において、押圧装置を搬送・載置装置が電
子部品を部品支持体上に載置してまだ電子部品か
ら離間しない状態においてその電子部品の本体も
しくはリード端子を押圧するものとするととも
に、レーザヘツドを搬送・載置装置が電子部品を
部品支持体上に載置して離間するまでは退避位置
にあり、離間後に正規位置へ移動して半田付けを
行うものとしたものである。
第一発明の効果
上記のような方法によれば、押圧装置が電子部
品本体もしくはリード端子に当接させられる際に
は搬送・載置装置が電子部品を保持していること
により、また、搬送・載置装置が電子部品から離
れる際には押圧装置が電子部品を押さえているこ
とにより、両装置の接触・離間に伴つて電子部品
が動くことはなく、部品支持体上の定められた位
置に精度良く載置され、加熱装置による半田付け
も確実に為されることとなる。
品本体もしくはリード端子に当接させられる際に
は搬送・載置装置が電子部品を保持していること
により、また、搬送・載置装置が電子部品から離
れる際には押圧装置が電子部品を押さえているこ
とにより、両装置の接触・離間に伴つて電子部品
が動くことはなく、部品支持体上の定められた位
置に精度良く載置され、加熱装置による半田付け
も確実に為されることとなる。
また、半田付けが行われている間に搬送・載置
装置を作動させ、次に装着する電子部品の搬送、
位置決め等を行わせることができるため、サイク
ルタイムが短くなり、作業能率が向上する効果が
得られる。
装置を作動させ、次に装着する電子部品の搬送、
位置決め等を行わせることができるため、サイク
ルタイムが短くなり、作業能率が向上する効果が
得られる。
第二発明の効果
また、第二発明の装置によれば、第一発明の方
法を良好に実施することができる上、レーザヘツ
ドは搬送・載置装置が電子部品を部品支持体上に
載置してから離間するまでの間は退避位置にあ
り、離間後に正規位置へ移動して半田付けを行う
ようにされているため、レーザヘツドと搬送・載
置装置とが干渉することがなく、設計上、両者の
設置が容易になるとともに、レーザヘツドを最適
な位置まで移動させて作動させることができ、半
田付けの信頼性が向上する効果が得られる。
法を良好に実施することができる上、レーザヘツ
ドは搬送・載置装置が電子部品を部品支持体上に
載置してから離間するまでの間は退避位置にあ
り、離間後に正規位置へ移動して半田付けを行う
ようにされているため、レーザヘツドと搬送・載
置装置とが干渉することがなく、設計上、両者の
設置が容易になるとともに、レーザヘツドを最適
な位置まで移動させて作動させることができ、半
田付けの信頼性が向上する効果が得られる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図は第二発明の一実施例であ
るフラツトパツケージ型電子部品の自動装着装置
を示す図であり、図において10は基台である。
基台10の中央部にはインデツクステーブル12
が回転可能に取り付けられており、このインデツ
クステーブル12上には複数個のパレツト14が
等間隔に載置されている。各パレツト14の内部
は多数に仕切られて、各仕切内に1個ずつのフラ
ツトパツケージ型電子部品がそれぞれ収容されて
おり、部品支持体たるプリント基板への電子部品
の装着時には、装着すべき電子部品が収容された
パレツト14が基台10のほぼ中央に定められた
電子部品供給位置に停止させられるようになつて
いる。この電子部品は第3図に示すように本体A
の側面から四方にリード端子Bが突出したもので
あり、各リード端子Bのプリント基板に固定され
る部分に予め半田が塗着されている。
るフラツトパツケージ型電子部品の自動装着装置
を示す図であり、図において10は基台である。
基台10の中央部にはインデツクステーブル12
が回転可能に取り付けられており、このインデツ
クステーブル12上には複数個のパレツト14が
等間隔に載置されている。各パレツト14の内部
は多数に仕切られて、各仕切内に1個ずつのフラ
ツトパツケージ型電子部品がそれぞれ収容されて
おり、部品支持体たるプリント基板への電子部品
の装着時には、装着すべき電子部品が収容された
パレツト14が基台10のほぼ中央に定められた
電子部品供給位置に停止させられるようになつて
いる。この電子部品は第3図に示すように本体A
の側面から四方にリード端子Bが突出したもので
あり、各リード端子Bのプリント基板に固定され
る部分に予め半田が塗着されている。
インデツクステーブル12の上方には、基台1
0を横切つてプリント基板搬送装置16が設置さ
れ、その途中にプリント基板を位置決め支持する
支持装置18が設けられている。なお、これら搬
送装置16および支持装置18は、本出願人によ
る特願昭59―113553号の出願において開示された
プリント基板搬送位置決め装置と同様のものであ
り、同出願の明細書においては詳細に説明されて
いるため、本実施例においては簡単に図示および
説明するに留める。
0を横切つてプリント基板搬送装置16が設置さ
れ、その途中にプリント基板を位置決め支持する
支持装置18が設けられている。なお、これら搬
送装置16および支持装置18は、本出願人によ
る特願昭59―113553号の出願において開示された
プリント基板搬送位置決め装置と同様のものであ
り、同出願の明細書においては詳細に説明されて
いるため、本実施例においては簡単に図示および
説明するに留める。
プリント基板搬送装置16は、基台10を横切
つて延びる一対の側枠20および一方の側枠20
の外側に設けられた補助側枠22および23を備
えており、他方の側枠20の長手方向の一端部と
補助側枠22とによつて軸24が回転可能に支持
されている。この軸24の補助側枠22からの突
出端部に取り付けられたスプロケツト26とモー
タ28の出力軸に固定されたスプロケツト30と
にチエーン32が巻き掛けられており、モータ2
8によつて軸24が回転させられることにより、
軸24に取り付けられた2個のプーリ34と側枠
20の他端部に取り付けられた2個のプーリ36
とに巻き掛けられた図示しない2本の無端ベルト
が駆動されて、これら無端ベルトにより支持され
たプリント基板が搬送されるようになつている。
つて延びる一対の側枠20および一方の側枠20
の外側に設けられた補助側枠22および23を備
えており、他方の側枠20の長手方向の一端部と
補助側枠22とによつて軸24が回転可能に支持
されている。この軸24の補助側枠22からの突
出端部に取り付けられたスプロケツト26とモー
タ28の出力軸に固定されたスプロケツト30と
にチエーン32が巻き掛けられており、モータ2
8によつて軸24が回転させられることにより、
軸24に取り付けられた2個のプーリ34と側枠
20の他端部に取り付けられた2個のプーリ36
とに巻き掛けられた図示しない2本の無端ベルト
が駆動されて、これら無端ベルトにより支持され
たプリント基板が搬送されるようになつている。
支持装置18は、前記電子部品供給位置に停止
させられたパレツト14に隣接する位置に設けら
れており、側枠20の下側において一対のガイド
ロツド38に案内されてリフトシリンダ40によ
り昇降させられるリフタ42を備えている。リフ
タ42上には支持治具が取り付けられるようにな
つており、搬送装置16によつて搬送されて来た
プリント基板はちようどリフタ42の真上で停止
させられ、リフタ42とともに上昇させられた支
持治具がプリント基板に係合してこれを持ち上げ
るとともに、側枠20に下向きに固定された図示
しない位置決めピンがプリント基板に設けられた
穴に嵌入して位置決めするようになされている。
させられたパレツト14に隣接する位置に設けら
れており、側枠20の下側において一対のガイド
ロツド38に案内されてリフトシリンダ40によ
り昇降させられるリフタ42を備えている。リフ
タ42上には支持治具が取り付けられるようにな
つており、搬送装置16によつて搬送されて来た
プリント基板はちようどリフタ42の真上で停止
させられ、リフタ42とともに上昇させられた支
持治具がプリント基板に係合してこれを持ち上げ
るとともに、側枠20に下向きに固定された図示
しない位置決めピンがプリント基板に設けられた
穴に嵌入して位置決めするようになされている。
側枠20と補助側枠22および23とはまた、
3本のねじ軸44を回転可能かつ軸方向に移動不
能に支持している。これらねじ軸44の補助側枠
22および側枠20からの突出端には、それぞれ
スプロケツト46が固定されるとともに、合計4
個のスプロケツト46の2個ずつにそれぞれ図示
しないチエーンが巻き掛けられており、1本のね
じ軸44に取り付けられたハンドル48が回され
ることにより3本のねじ軸44が同時に回転させ
られ、一方の側枠20が移動して一対の側枠20
間の幅が変わり、大きさの異なるプリント基板を
搬送し得るようにされている。
3本のねじ軸44を回転可能かつ軸方向に移動不
能に支持している。これらねじ軸44の補助側枠
22および側枠20からの突出端には、それぞれ
スプロケツト46が固定されるとともに、合計4
個のスプロケツト46の2個ずつにそれぞれ図示
しないチエーンが巻き掛けられており、1本のね
じ軸44に取り付けられたハンドル48が回され
ることにより3本のねじ軸44が同時に回転させ
られ、一方の側枠20が移動して一対の側枠20
間の幅が変わり、大きさの異なるプリント基板を
搬送し得るようにされている。
基台10上には第2図に示すようにその周囲に
5本の支柱50が立設されており、これら支柱5
0の上端部にはプリント基板の搬送方向に直角な
Y軸方向に延びる一対の枠52が固定されるとと
もに、それら枠52を連結する別の一対の枠54
が設けられ、全体として四角の枠が形成されてい
る。一対の枠52にはそれぞれの長手方向に延び
るレール状の案内部56および溝状の案内部58
が設けられており、それら案内部56,58のプ
リント基板搬送装置16を境にして一方の側の部
分、すなわち電子部品のプリント基板への装着時
に前記電子部品供給位置に停止させられたパレツ
ト14が位置する側の部分には、パレツト14か
ら電子部品を取り出し、プリント基板まで搬送し
て載置する搬送・載置装置60が、また、他方の
側には、プリント基板上に載置された電子部品を
プリント基板に押し付ける押圧装置と、電子部品
のリード端子をプリント基板に半田付けする加熱
装置とを備えた押圧・加熱装置62がそれぞれ設
置されている。
5本の支柱50が立設されており、これら支柱5
0の上端部にはプリント基板の搬送方向に直角な
Y軸方向に延びる一対の枠52が固定されるとと
もに、それら枠52を連結する別の一対の枠54
が設けられ、全体として四角の枠が形成されてい
る。一対の枠52にはそれぞれの長手方向に延び
るレール状の案内部56および溝状の案内部58
が設けられており、それら案内部56,58のプ
リント基板搬送装置16を境にして一方の側の部
分、すなわち電子部品のプリント基板への装着時
に前記電子部品供給位置に停止させられたパレツ
ト14が位置する側の部分には、パレツト14か
ら電子部品を取り出し、プリント基板まで搬送し
て載置する搬送・載置装置60が、また、他方の
側には、プリント基板上に載置された電子部品を
プリント基板に押し付ける押圧装置と、電子部品
のリード端子をプリント基板に半田付けする加熱
装置とを備えた押圧・加熱装置62がそれぞれ設
置されている。
搬送・載置装置60は枠52の案内部56,5
8に係合させられてY軸方向に移動するスライド
64を備えている。スライド64の上下方向の中
央部には、第1図に示すように、Y軸方向に配設
され、枠52および54によつて軸方向に移動不
能かつ回転可能に支持されたねじ軸66と螺合す
るナツト67が固定されており、ねじ軸66の枠
54からの突出端に固定されたプーリ68とその
下方に配設されたサーボモータ70の出力軸に固
定されたプーリ72とにベルト74が巻き掛けら
れ、サーボモータ70によりねじ軸66が回転さ
せられてスライド64が移動させられるようにな
つている。
8に係合させられてY軸方向に移動するスライド
64を備えている。スライド64の上下方向の中
央部には、第1図に示すように、Y軸方向に配設
され、枠52および54によつて軸方向に移動不
能かつ回転可能に支持されたねじ軸66と螺合す
るナツト67が固定されており、ねじ軸66の枠
54からの突出端に固定されたプーリ68とその
下方に配設されたサーボモータ70の出力軸に固
定されたプーリ72とにベルト74が巻き掛けら
れ、サーボモータ70によりねじ軸66が回転さ
せられてスライド64が移動させられるようにな
つている。
スライド64の押圧・加熱装置62に対向する
側の部分には、電子部品載置ユニツト76のスラ
イド77が上記Y軸方向とは直角なX軸方向に移
動可能に取り付けられている。スライド77は、
第2図に示すように、スライド64に軸方向に移
動不能かつ回転可能に取り付けられたねじ軸78
と螺合する図示しないナツトを備えており、ねじ
軸78がプーリ80、ベルト82、プーリ84を
介してサーボモータ86により回転させられるこ
とによつてX軸方向に移動させられる。したがつ
て、ユニツト76はスライド77のX軸方向の移
動とスライド64のY軸方向の移動との組合わせ
により水平面内において任意の方向に移動させら
れる。87は、スライド77に固定されてユニツ
ト76の主要部を覆うケースである。
側の部分には、電子部品載置ユニツト76のスラ
イド77が上記Y軸方向とは直角なX軸方向に移
動可能に取り付けられている。スライド77は、
第2図に示すように、スライド64に軸方向に移
動不能かつ回転可能に取り付けられたねじ軸78
と螺合する図示しないナツトを備えており、ねじ
軸78がプーリ80、ベルト82、プーリ84を
介してサーボモータ86により回転させられるこ
とによつてX軸方向に移動させられる。したがつ
て、ユニツト76はスライド77のX軸方向の移
動とスライド64のY軸方向の移動との組合わせ
により水平面内において任意の方向に移動させら
れる。87は、スライド77に固定されてユニツ
ト76の主要部を覆うケースである。
また、押圧・加熱装置62は、搬送・載置装置
60と同様に、案内部56,58に案内されつつ
ねじ軸88、サーボモータ90等によりY軸方向
に移動させられるスライド92を備えるととも
に、スライド92内には、第1図に示すように、
別のスライド93がX軸方向に移動可能に取り付
けられている。スライド93には図示しないねじ
軸が螺合されており、このねじ軸がサーボモータ
96により回転させられることによつてスライド
93がX軸方向に移動させられる。このスライド
93のX軸方向の移動とスライド92のY軸方向
の移動との組合わせにより、スライド93の下側
に取り付けられた押圧装置および加熱装置が水平
面内において任意の位置に移動し得るようにされ
ている。
60と同様に、案内部56,58に案内されつつ
ねじ軸88、サーボモータ90等によりY軸方向
に移動させられるスライド92を備えるととも
に、スライド92内には、第1図に示すように、
別のスライド93がX軸方向に移動可能に取り付
けられている。スライド93には図示しないねじ
軸が螺合されており、このねじ軸がサーボモータ
96により回転させられることによつてスライド
93がX軸方向に移動させられる。このスライド
93のX軸方向の移動とスライド92のY軸方向
の移動との組合わせにより、スライド93の下側
に取り付けられた押圧装置および加熱装置が水平
面内において任意の位置に移動し得るようにされ
ている。
以下、電子部品載置ユニツト76および押圧・
加熱装置62について詳細に説明する。
加熱装置62について詳細に説明する。
第4図は電子部品載置ユニツト76を取り出し
て示す図であるが、前記スライド77には第1図
に示すエアシリンダ102によつて鉛直方向に移
動させられるスライド104が設けられており、
このスライド104に吸着ヘツドホルダ106が
固定されている。吸着ヘツドホルダ106は、そ
の下端部から水平方向に延び出すホルダ部108
を備えており、そのホルダ部108に吸着ヘツド
110が鉛直軸線まわりに回転可能に支持されて
いる。
て示す図であるが、前記スライド77には第1図
に示すエアシリンダ102によつて鉛直方向に移
動させられるスライド104が設けられており、
このスライド104に吸着ヘツドホルダ106が
固定されている。吸着ヘツドホルダ106は、そ
の下端部から水平方向に延び出すホルダ部108
を備えており、そのホルダ部108に吸着ヘツド
110が鉛直軸線まわりに回転可能に支持されて
いる。
吸着ヘツド110のハウジング112はほぼ円
筒形状を形成しており、その軸方向の一端部の外
周面にフランジ部114が形成されている。ホル
ダ部108には、円筒状のスリーブ116が固定
されており、吸着ヘツド110はこのスリーブ1
16に回転可能に嵌合されるとともに、フランジ
部114を下方から支持されている。
筒形状を形成しており、その軸方向の一端部の外
周面にフランジ部114が形成されている。ホル
ダ部108には、円筒状のスリーブ116が固定
されており、吸着ヘツド110はこのスリーブ1
16に回転可能に嵌合されるとともに、フランジ
部114を下方から支持されている。
また、上記フランジ部114の外周部はギヤ1
18とされて、ホルダ部108に固定のサーボモ
ータ120のモータ軸に取り付けられたピニオン
122と噛み合わされており、そのサーボモータ
120によつて吸着ヘツド110がハウジング1
12の軸心まわりに回転させられるようになつて
いる。
18とされて、ホルダ部108に固定のサーボモ
ータ120のモータ軸に取り付けられたピニオン
122と噛み合わされており、そのサーボモータ
120によつて吸着ヘツド110がハウジング1
12の軸心まわりに回転させられるようになつて
いる。
ハウジング112の内部には、仮反射コーテイ
ングを施された2枚の透明なガラス板124およ
び126が一定の距離を隔てて互に平行に、かつ
水平な状態で固定され、ハウジング112と共同
して気密な空間128を形成している。下側のガ
ラス板124には吸着管130が固定されてい
る。吸着管130は外筒132とその内部に摺動
可能に嵌合された内筒134とを備えており、外
筒132がガラス板124に固定される一方、内
筒134は外筒132内に装着された圧縮コイル
スプリングによつて外筒132から一定長さ突出
した状態に保たれている。この吸着管130の周
辺は上方からガラス板124,126を通して透
視することができる。
ングを施された2枚の透明なガラス板124およ
び126が一定の距離を隔てて互に平行に、かつ
水平な状態で固定され、ハウジング112と共同
して気密な空間128を形成している。下側のガ
ラス板124には吸着管130が固定されてい
る。吸着管130は外筒132とその内部に摺動
可能に嵌合された内筒134とを備えており、外
筒132がガラス板124に固定される一方、内
筒134は外筒132内に装着された圧縮コイル
スプリングによつて外筒132から一定長さ突出
した状態に保たれている。この吸着管130の周
辺は上方からガラス板124,126を通して透
視することができる。
また、前記ハウジング112の側壁には、それ
を半径方向に貫き、ハウジング112の外周面に
開口する接続通路144が形成されている。これ
に対し、前記スリーブ116内周面の上記接続通
路144の開口部に対応した部分には環状溝14
6が形成されており、この環状溝146と外部空
間とを連通させる状態で接続ポート148が形成
されている。そして、この接続ポート148に図
示しない真空ポンプ等のバキユーム源からのホー
ス150が接続されている。すなわち、ホルダ部
108に対する吸着ヘツド110の回転位置に無
関係に、バキユーム源がホース150、接続ポー
ト148、環状溝146および接続通路144を
介して前記空間128に接続されるようになつて
いるのであり、その空間128がバキユーム源に
接続されると、その空間128を介して前記吸着
管130から空気の吸引が行なわれ、電子部品が
吸着管130の先端部に吸着されるようになつて
いるのである。
を半径方向に貫き、ハウジング112の外周面に
開口する接続通路144が形成されている。これ
に対し、前記スリーブ116内周面の上記接続通
路144の開口部に対応した部分には環状溝14
6が形成されており、この環状溝146と外部空
間とを連通させる状態で接続ポート148が形成
されている。そして、この接続ポート148に図
示しない真空ポンプ等のバキユーム源からのホー
ス150が接続されている。すなわち、ホルダ部
108に対する吸着ヘツド110の回転位置に無
関係に、バキユーム源がホース150、接続ポー
ト148、環状溝146および接続通路144を
介して前記空間128に接続されるようになつて
いるのであり、その空間128がバキユーム源に
接続されると、その空間128を介して前記吸着
管130から空気の吸引が行なわれ、電子部品が
吸着管130の先端部に吸着されるようになつて
いるのである。
そして、上述のような吸着ヘツド110の上方
に、前記スライド77に固定されたアーム154
に支持された状態で、吸着ヘツド110と同軸に
テレビカメラ156が設けられ、このテレビカメ
ラ156によつて電子部品をプリント基板上の所
定の装着位置に精度よく位置決めするための各種
の情報が得られるようなつている。すなわち、吸
着管130に吸着された電子部品の吸着状態や、
その電子部品を装着すべきプリント基板のプリン
トパターンの位置等、電子部品を位置決めするた
めに必要な画像情報を得ることができるのであ
る。
に、前記スライド77に固定されたアーム154
に支持された状態で、吸着ヘツド110と同軸に
テレビカメラ156が設けられ、このテレビカメ
ラ156によつて電子部品をプリント基板上の所
定の装着位置に精度よく位置決めするための各種
の情報が得られるようなつている。すなわち、吸
着管130に吸着された電子部品の吸着状態や、
その電子部品を装着すべきプリント基板のプリン
トパターンの位置等、電子部品を位置決めするた
めに必要な画像情報を得ることができるのであ
る。
一方、前記押圧・加熱装置62のスライド93
の下側には、第5図,第6図および第8図に示す
ように、一端に開口160を備えた容器状のハウ
ジング162が第1図に示すサーボモータ163
によつて垂直な軸線のまわりに回転させられる軸
164の下端に固定されており、このハウジング
162に押圧装置166および加熱装置168が
取り付けられている。
の下側には、第5図,第6図および第8図に示す
ように、一端に開口160を備えた容器状のハウ
ジング162が第1図に示すサーボモータ163
によつて垂直な軸線のまわりに回転させられる軸
164の下端に固定されており、このハウジング
162に押圧装置166および加熱装置168が
取り付けられている。
押圧装置166は、第6図および第8図に示す
ようにハウジング162の開口160の下側の部
分に取り付けられている。ハウジング162の前
端側、すなわち開口160が形成された側の側壁
部の中央部分は前方に延び出させられて支持部1
70が形成されており、この支持部170内には
第6図に示すように2本のガイドロツド172が
前後に並んでそれぞれ鉛直方向に摺動可能に嵌合
されている。両ガイドロツド172の下端部には
押圧具174の取り付けられた支持体176がボ
ルト178によつて固定されている。また、両ガ
イドロツド172の間には引張コイルスプリング
180が配設されており、支持体176はこのス
プリング180にボルト182により連結されて
上方へ付勢され、支持部170に当接させられて
いる。
ようにハウジング162の開口160の下側の部
分に取り付けられている。ハウジング162の前
端側、すなわち開口160が形成された側の側壁
部の中央部分は前方に延び出させられて支持部1
70が形成されており、この支持部170内には
第6図に示すように2本のガイドロツド172が
前後に並んでそれぞれ鉛直方向に摺動可能に嵌合
されている。両ガイドロツド172の下端部には
押圧具174の取り付けられた支持体176がボ
ルト178によつて固定されている。また、両ガ
イドロツド172の間には引張コイルスプリング
180が配設されており、支持体176はこのス
プリング180にボルト182により連結されて
上方へ付勢され、支持部170に当接させられて
いる。
支持体176の押圧具174が取り付けられた
側とは反対側の端部は水平に延び出させられて係
合部184が形成されており、この係合部184
には、取付プレート186によつて支持部170
に取り付けられたエアシリンダ188のピストン
ロツド190が連結されている。支持体176は
このピストンロツド190の伸縮によりガイドロ
ツド172に案内されて昇降させられるのである
が、その上昇端は係合部184上に設けられたド
グ192が取付プレート186に取り付けられた
フオトスイツチ194を作動させることにより検
出され、下降端も図示しないが同様にして検出さ
れる。
側とは反対側の端部は水平に延び出させられて係
合部184が形成されており、この係合部184
には、取付プレート186によつて支持部170
に取り付けられたエアシリンダ188のピストン
ロツド190が連結されている。支持体176は
このピストンロツド190の伸縮によりガイドロ
ツド172に案内されて昇降させられるのである
が、その上昇端は係合部184上に設けられたド
グ192が取付プレート186に取り付けられた
フオトスイツチ194を作動させることにより検
出され、下降端も図示しないが同様にして検出さ
れる。
一方、加熱装置168は、多くの部分がハウジ
ング162内に収容された状態で設けられてい
る。ハウジング162の内側面には、第5図およ
び第7図に示すように、ガイドレール196およ
びガイドロツド198が前後方向に取り付けられ
ており、これらガイドレール196およびガイド
ロツド198にはスライド200が移動可能に取
り付けられている。スライド200はガイドロツ
ド198に摺動可能に嵌合される一方、ガイドレ
ール196にはスライド200の側面に取り付け
られたローラ201が溝203に僅かな間隙を有
して係合させられている。ハウジング162内に
は更にガイドロツド198の軸心に平行にエアシ
リンダ202が取り付けられており、そのピスト
ンロツド204の頭部に設けられた係合部206
にスライド200の後端部に設けられた偏平な突
起208が係合させられることにより、スライド
200はピストンロツド204の伸縮によつて移
動させられるようになつている。
ング162内に収容された状態で設けられてい
る。ハウジング162の内側面には、第5図およ
び第7図に示すように、ガイドレール196およ
びガイドロツド198が前後方向に取り付けられ
ており、これらガイドレール196およびガイド
ロツド198にはスライド200が移動可能に取
り付けられている。スライド200はガイドロツ
ド198に摺動可能に嵌合される一方、ガイドレ
ール196にはスライド200の側面に取り付け
られたローラ201が溝203に僅かな間隙を有
して係合させられている。ハウジング162内に
は更にガイドロツド198の軸心に平行にエアシ
リンダ202が取り付けられており、そのピスト
ンロツド204の頭部に設けられた係合部206
にスライド200の後端部に設けられた偏平な突
起208が係合させられることにより、スライド
200はピストンロツド204の伸縮によつて移
動させられるようになつている。
スライド200上にはその移動方向に沿つて取
付部材210が固定されるとともに、スライド2
00上の前端側の部分にはスライド200とは独
立に移動するスライド212が取り付けられてい
る。スライド212は、自身に固定されたロツド
214とスライド200に固定されたロツド21
6との間に複数個のボール218が配設されて成
る軸受を介してスライド200に取り付けられて
おり、その後端部に設けられたナツト220には
ねじ軸222が螺合されている。ねじ軸222は
取付部材210の後端部に取り付けられたサーボ
モータ224によつて回転させられるものであ
り、この回転によつてスライド212が移動させ
られる。また、スライド212の前端部には、第
5図および第6図に示すように、上方側と前方側
に開口させられた支持枠226がスライド200
および212の移動方向とは直角に設けられてお
り、この支持枠226に一対のレーザヘツド22
8が取り付けられている。
付部材210が固定されるとともに、スライド2
00上の前端側の部分にはスライド200とは独
立に移動するスライド212が取り付けられてい
る。スライド212は、自身に固定されたロツド
214とスライド200に固定されたロツド21
6との間に複数個のボール218が配設されて成
る軸受を介してスライド200に取り付けられて
おり、その後端部に設けられたナツト220には
ねじ軸222が螺合されている。ねじ軸222は
取付部材210の後端部に取り付けられたサーボ
モータ224によつて回転させられるものであ
り、この回転によつてスライド212が移動させ
られる。また、スライド212の前端部には、第
5図および第6図に示すように、上方側と前方側
に開口させられた支持枠226がスライド200
および212の移動方向とは直角に設けられてお
り、この支持枠226に一対のレーザヘツド22
8が取り付けられている。
各レーザヘツド228は、それぞれスライド2
29に取り付けられ、スライド229は第8図に
示すように支持枠226の左右の側壁により支持
されたガイドロツド230と嵌合され、前記押圧
具174の中心線を含む垂直面に対して左右対称
に設けられるとともに、ガイドロツド230に平
行に配設されたねじ軸232と螺合されている。
このねじ軸232は第8図において左側の部分が
左ねじとされ、右側の部分が右ねじとされたもの
であり、2個のスライド229はそれぞれ左ねじ
および右ねじの部分に1個ずつ螺合され、ねじ軸
232がサーボモータ234によつて回転させら
れることにより、2個のレーザヘツド228は押
圧具174の中心線を含む垂直面に対して対称に
移動させられて間隔が変えられるようになつてい
る。
29に取り付けられ、スライド229は第8図に
示すように支持枠226の左右の側壁により支持
されたガイドロツド230と嵌合され、前記押圧
具174の中心線を含む垂直面に対して左右対称
に設けられるとともに、ガイドロツド230に平
行に配設されたねじ軸232と螺合されている。
このねじ軸232は第8図において左側の部分が
左ねじとされ、右側の部分が右ねじとされたもの
であり、2個のスライド229はそれぞれ左ねじ
および右ねじの部分に1個ずつ螺合され、ねじ軸
232がサーボモータ234によつて回転させら
れることにより、2個のレーザヘツド228は押
圧具174の中心線を含む垂直面に対して対称に
移動させられて間隔が変えられるようになつてい
る。
以上詳記した機構部の各モータ、エアシリンダ
等は第9図に示すようにコンピユータを主体とす
る制御装置により制御される。コンピユータは中
央処理装置(CPU)242、リードオンメモリ
(ROM)244およびランダムアクセスメモリ
(RAM)246を備え、ROM244に記憶され
た制御プログラムと、入力キーを備えた入力装置
248、前記フオトスイツチ194を始めとする
各種検知器、および前記テレビカメラ156等か
らの入力データに基づいてサーボモータ64、エ
アシリンダ104等を制御する。なお、コンピユ
ータは各サーボモータやエアシリンダをそれぞれ
に対応する各駆動制御回路を介して制御するので
あるが、第9図においてはこれらの駆動制御回路
は省略されている。
等は第9図に示すようにコンピユータを主体とす
る制御装置により制御される。コンピユータは中
央処理装置(CPU)242、リードオンメモリ
(ROM)244およびランダムアクセスメモリ
(RAM)246を備え、ROM244に記憶され
た制御プログラムと、入力キーを備えた入力装置
248、前記フオトスイツチ194を始めとする
各種検知器、および前記テレビカメラ156等か
らの入力データに基づいてサーボモータ64、エ
アシリンダ104等を制御する。なお、コンピユ
ータは各サーボモータやエアシリンダをそれぞれ
に対応する各駆動制御回路を介して制御するので
あるが、第9図においてはこれらの駆動制御回路
は省略されている。
以上のように構成された装着装置による電子部
品のプリント基板への装着は、第10図にフロー
チヤートにして示すように行われる。
品のプリント基板への装着は、第10図にフロー
チヤートにして示すように行われる。
まず、図示しない供給装置から搬送装置16に
プリント基板が供給され、そのプリント基板が電
子部品装着位置まで搬送されるとともに支持装置
18によつて予め定められたカセツト位置にセツ
トされると、RAM246からプリント基板上の
電子部品を装着すべき位置のデータ(この位置デ
ータは一連の装着作業の開始に先立つて行われる
テイーチングによつてRAM246に記憶されて
いるものである)が読み出される。そして、その
位置データに従つて搬送・載置装置60のスライ
ド64および77がそれぞれY軸およびX軸方向
に移動させられ、吸着ヘツド110の回転中心、
すなわちテレビカメラ156の中心がプリントパ
ターンの電子部品を装着すべき部分のほぼ真上に
位置させられる。この状態において、テレビカメ
ラ156の画像がCPU242に入力され、プリ
ントパターンの画像情報が取得される。プリント
基板上に装着される電子部品が複数である場合に
は、搬送・載置装置60はRAM246から読み
出される位置データに従つてそれら複数の位置へ
順次移動させられ、電子部品を装着すべきすべて
のプリントパターンの画像情報がCPU242に
記憶される。なお、このとき、吸着ヘツド110
はスライド104の移動によつて上方の退避位置
に移動させられており、吸着管130には電子部
品は吸着されていない。
プリント基板が供給され、そのプリント基板が電
子部品装着位置まで搬送されるとともに支持装置
18によつて予め定められたカセツト位置にセツ
トされると、RAM246からプリント基板上の
電子部品を装着すべき位置のデータ(この位置デ
ータは一連の装着作業の開始に先立つて行われる
テイーチングによつてRAM246に記憶されて
いるものである)が読み出される。そして、その
位置データに従つて搬送・載置装置60のスライ
ド64および77がそれぞれY軸およびX軸方向
に移動させられ、吸着ヘツド110の回転中心、
すなわちテレビカメラ156の中心がプリントパ
ターンの電子部品を装着すべき部分のほぼ真上に
位置させられる。この状態において、テレビカメ
ラ156の画像がCPU242に入力され、プリ
ントパターンの画像情報が取得される。プリント
基板上に装着される電子部品が複数である場合に
は、搬送・載置装置60はRAM246から読み
出される位置データに従つてそれら複数の位置へ
順次移動させられ、電子部品を装着すべきすべて
のプリントパターンの画像情報がCPU242に
記憶される。なお、このとき、吸着ヘツド110
はスライド104の移動によつて上方の退避位置
に移動させられており、吸着管130には電子部
品は吸着されていない。
プリント基板上におけるプリントパターンの画
像情報が得られると、RAM246から最初に装
着すべき電子部品の種類が読み出され、その電子
部品を収容したパレツト14が電子部品供給位置
へ移動させられるとともに、CPU242からの
電子部品吸着指令に従つてスライド64および7
7が移動させられ、吸着管130が電子部品供給
位置に停止させられているパレツト14から取出
すべき電子部品上に位置させられる。その後、吸
着ヘツド110、すなわち吸着管130が予め定
められた位置まで下降させられ、電子部品の本体
Aに密接させられる。この際、内筒134が圧縮
コイルスプリングの付勢力に抗して外筒132内
に押し込まれ、余分な下降距離が吸収される。そ
して、この状態において吸着ヘツド110のハウ
ジング112内に形成された空間128がバキユ
ーム源に接続され、吸着管130の先端部に電子
部品が吸着される。
像情報が得られると、RAM246から最初に装
着すべき電子部品の種類が読み出され、その電子
部品を収容したパレツト14が電子部品供給位置
へ移動させられるとともに、CPU242からの
電子部品吸着指令に従つてスライド64および7
7が移動させられ、吸着管130が電子部品供給
位置に停止させられているパレツト14から取出
すべき電子部品上に位置させられる。その後、吸
着ヘツド110、すなわち吸着管130が予め定
められた位置まで下降させられ、電子部品の本体
Aに密接させられる。この際、内筒134が圧縮
コイルスプリングの付勢力に抗して外筒132内
に押し込まれ、余分な下降距離が吸収される。そ
して、この状態において吸着ヘツド110のハウ
ジング112内に形成された空間128がバキユ
ーム源に接続され、吸着管130の先端部に電子
部品が吸着される。
吸着管130に電子部品が吸着されると、吸着
ヘツド110は再び上昇させられ、電子部品のリ
ード端子Bがプリント基板の板面と同じ高さ位置
になると、テレビカメラ156の画像が制御装置
に入力され、電子部品の画像情報が取得される。
ヘツド110は再び上昇させられ、電子部品のリ
ード端子Bがプリント基板の板面と同じ高さ位置
になると、テレビカメラ156の画像が制御装置
に入力され、電子部品の画像情報が取得される。
その後、吸着ヘツド110は更に上昇させら
れ、前記退避位置と同じ高さまで上昇させられる
と、再びスライド64および77が移動させら
れ、プリント基板のプリントパターンの現に吸着
されている電子部品が装着されるべき部分に真上
に位置させられる。この位置へ移動中に、先に取
得されたプリントパターンの画像情報と電子部品
の画像情報とに基づき、プリントパターンと電子
部品のリード端子Bとの位置を一致させる吸着ヘ
ツド110の水平位置データおよび回転位置デー
タが演算され、それら水平位置データと回転位置
データとに基づいて吸着ヘツド110が位置決め
されるのである。つまり、上記吸着ヘツド110
の移動位置はその演算によつて算出された水平位
置データに基づいて決定され、またその移動中
に、上記演算によつて算出された回転位置データ
に基づいてサーボモータ120が回転駆動され、
吸着ヘツド110が回転させられるのである。
れ、前記退避位置と同じ高さまで上昇させられる
と、再びスライド64および77が移動させら
れ、プリント基板のプリントパターンの現に吸着
されている電子部品が装着されるべき部分に真上
に位置させられる。この位置へ移動中に、先に取
得されたプリントパターンの画像情報と電子部品
の画像情報とに基づき、プリントパターンと電子
部品のリード端子Bとの位置を一致させる吸着ヘ
ツド110の水平位置データおよび回転位置デー
タが演算され、それら水平位置データと回転位置
データとに基づいて吸着ヘツド110が位置決め
されるのである。つまり、上記吸着ヘツド110
の移動位置はその演算によつて算出された水平位
置データに基づいて決定され、またその移動中
に、上記演算によつて算出された回転位置データ
に基づいてサーボモータ120が回転駆動され、
吸着ヘツド110が回転させられるのである。
このようにして電子部品を保持した吸着ヘツド
110がプリント基板上に移動させられるのに同
期して、スライド92および93がY軸およびX
軸方向に移動させられ、ハウジング162が水平
面上を移動させられて、押圧具174が吸着管1
30と並んで電子部品の本体A上に位置させられ
る。そして、その後、吸着ヘツド110が下降さ
せられ、プリント基板のプリントパターン上に電
子部品が載置されてステツプS1の実行が終了す
る。
110がプリント基板上に移動させられるのに同
期して、スライド92および93がY軸およびX
軸方向に移動させられ、ハウジング162が水平
面上を移動させられて、押圧具174が吸着管1
30と並んで電子部品の本体A上に位置させられ
る。そして、その後、吸着ヘツド110が下降さ
せられ、プリント基板のプリントパターン上に電
子部品が載置されてステツプS1の実行が終了す
る。
吸着管130は電子部品をプリント基板上に載
置した後もしばらくの間電子部品の本体Aに密接
して電子部品をプリント基板に押し付けた状態に
保つ一方、この間にステツプS2が実行される。
押圧装置166に設けられたエアシリンダ188
にエアが供給されてピストンロツド190が伸長
させられ、押圧具174が下降して電子部品の本
体Aに当接し、すべてのリード端子Bをプリント
基板に密着させるのである。このように押圧具1
74が電子部品を押圧する状態とされた後、ステ
ツプS3が実行されて吸着ヘツド110が退避位
置まで上昇させられる。そして、搬送載置装置6
0は、同じプリント基板上に更に電子部品を装着
する場合には、次に装着すべき電子部品のパレツ
ト14からの取出しに向かうこととなるが、プリ
ント基板上に装着する電子部品が1個のみである
場合には、そのまま第2図に示す作動前の位置に
戻される。
置した後もしばらくの間電子部品の本体Aに密接
して電子部品をプリント基板に押し付けた状態に
保つ一方、この間にステツプS2が実行される。
押圧装置166に設けられたエアシリンダ188
にエアが供給されてピストンロツド190が伸長
させられ、押圧具174が下降して電子部品の本
体Aに当接し、すべてのリード端子Bをプリント
基板に密着させるのである。このように押圧具1
74が電子部品を押圧する状態とされた後、ステ
ツプS3が実行されて吸着ヘツド110が退避位
置まで上昇させられる。そして、搬送載置装置6
0は、同じプリント基板上に更に電子部品を装着
する場合には、次に装着すべき電子部品のパレツ
ト14からの取出しに向かうこととなるが、プリ
ント基板上に装着する電子部品が1個のみである
場合には、そのまま第2図に示す作動前の位置に
戻される。
吸着ヘツド110が退避させられたならば、加
熱装置168のエアシリンダ202が作動させら
れ、ピストンロツド204の収縮によりスライド
200が前進させられる(ステツプS4)。そし
て、レーザヘツド228が正規位置に位置するま
で移動させられたならばスライド200は停止さ
せられ、代わつてサーボモータ224が作動させ
られてスライド212が前進させられるとともに
リード端子Bに向かつてレーザビームが照射さ
れ、半田付けが行われる。この際、ハウジング1
62は開口160が搬送・載置装置60と対向す
る姿勢とされており、スライド200および21
2はY軸方向において移動させられることとなる
ため、電子部品本体AのY軸方向に平行な側面か
ら突出したリード端子Bが半田付けされる。
熱装置168のエアシリンダ202が作動させら
れ、ピストンロツド204の収縮によりスライド
200が前進させられる(ステツプS4)。そし
て、レーザヘツド228が正規位置に位置するま
で移動させられたならばスライド200は停止さ
せられ、代わつてサーボモータ224が作動させ
られてスライド212が前進させられるとともに
リード端子Bに向かつてレーザビームが照射さ
れ、半田付けが行われる。この際、ハウジング1
62は開口160が搬送・載置装置60と対向す
る姿勢とされており、スライド200および21
2はY軸方向において移動させられることとなる
ため、電子部品本体AのY軸方向に平行な側面か
ら突出したリード端子Bが半田付けされる。
以上のようにしてY軸方向の半田付けが行われ
たならば、スライド212が後退させられてレー
ザヘツド228が正規位置まで退避させられると
もに(ステツプS5)、ピストンロツド190が
収縮させられ、押圧具174が電子部品から離間
させられる(ステツプS6)。次にステツプS7
において電子部品がY軸、X軸2方向の半田付け
を要するものであるか否かの判定が行われ、半田
付けが1方向でよい場合にはステツプS8におい
てスライド200とともにレーザヘツド228が
後退させられる。しかし、2方向の半田付けが必
要なものであれば、ハウジング162が軸164
のまわりに90度回転させられ、スライド200お
よび212の移動方向がX軸方向に変えられると
ともに、スライド92および93が移動させられ
て押圧具174が電子部品の本体A上に位置する
ように位置修正される(ステツプS9終了)。そ
の後、前述と同様にして押圧具174が下降させ
られ、電子部品の本体Aをプリント基板に向かつ
て押すとともに(ステツプS10)、スライド2
12が前進させられてレーザヘツド228により
X軸方向の半田付けが行われる(ステツプS1
1)。この半田付け終了後押圧具174が上昇さ
せられ(ステツプS12)、さらに、ハウジング
162が回転させられてスライド200および2
12がY軸方向に移動する姿勢に戻されるととも
に(ステツプS13)、レーザヘツド228が退
避位置に移動させられる(ステツプS8)。
たならば、スライド212が後退させられてレー
ザヘツド228が正規位置まで退避させられると
もに(ステツプS5)、ピストンロツド190が
収縮させられ、押圧具174が電子部品から離間
させられる(ステツプS6)。次にステツプS7
において電子部品がY軸、X軸2方向の半田付け
を要するものであるか否かの判定が行われ、半田
付けが1方向でよい場合にはステツプS8におい
てスライド200とともにレーザヘツド228が
後退させられる。しかし、2方向の半田付けが必
要なものであれば、ハウジング162が軸164
のまわりに90度回転させられ、スライド200お
よび212の移動方向がX軸方向に変えられると
ともに、スライド92および93が移動させられ
て押圧具174が電子部品の本体A上に位置する
ように位置修正される(ステツプS9終了)。そ
の後、前述と同様にして押圧具174が下降させ
られ、電子部品の本体Aをプリント基板に向かつ
て押すとともに(ステツプS10)、スライド2
12が前進させられてレーザヘツド228により
X軸方向の半田付けが行われる(ステツプS1
1)。この半田付け終了後押圧具174が上昇さ
せられ(ステツプS12)、さらに、ハウジング
162が回転させられてスライド200および2
12がY軸方向に移動する姿勢に戻されるととも
に(ステツプS13)、レーザヘツド228が退
避位置に移動させられる(ステツプS8)。
プリント基板上に複数個の電子部品を装着する
場合には以上の動作が繰り返された後、搬送・載
置装置60および押圧・加熱装置62は第2図に
示す作動前の位置に戻され、電子部品の装着が終
了したプリント基板は、支持装置18による位置
決め支持が解かれ、搬送装置16によつて搬出位
置に搬送される。
場合には以上の動作が繰り返された後、搬送・載
置装置60および押圧・加熱装置62は第2図に
示す作動前の位置に戻され、電子部品の装着が終
了したプリント基板は、支持装置18による位置
決め支持が解かれ、搬送装置16によつて搬出位
置に搬送される。
以上詳述したように、本実施例の装着装置にお
いては、吸着ヘツド110が電子部品をプリント
基板上に載置した後、電子部品から離間する以前
に押圧具174が電子部品の本体Aに当接させら
れてリード端子Bをプリント基板に密着させるた
め、電子部品は吸着ヘツド110あるいは押圧装
置166によつて常にプリント基板上に押し付け
られていることとなり、押圧具174が電子部品
に当接する際、あるいは吸着管130が電子部品
から離れる際に、それら当接、離間時に生ずる衝
撃によつて電子部品がずれることはなく、プリン
ト基板上に精度良く載置され、確実に半田付けが
行われることとなる。
いては、吸着ヘツド110が電子部品をプリント
基板上に載置した後、電子部品から離間する以前
に押圧具174が電子部品の本体Aに当接させら
れてリード端子Bをプリント基板に密着させるた
め、電子部品は吸着ヘツド110あるいは押圧装
置166によつて常にプリント基板上に押し付け
られていることとなり、押圧具174が電子部品
に当接する際、あるいは吸着管130が電子部品
から離れる際に、それら当接、離間時に生ずる衝
撃によつて電子部品がずれることはなく、プリン
ト基板上に精度良く載置され、確実に半田付けが
行われることとなる。
また、、搬送・載置装置60は押圧・加熱装置
62とは独立に移動し得るように設けられてお
り、吸着ヘツド110が退避させられた後に加熱
装置168が正規位置に移動させられるようにな
つているため、吸着ヘツド110とレーザヘツド
128とが互に干渉する恐れはなく、しかも、吸
着ヘツド110のガラス板124,126やテレ
ビカメラ156等が取り付けられている電子部品
載置ユニツト76が半田付け時に発生する飛まつ
やガスによつて汚れることを回避することができ
る。
62とは独立に移動し得るように設けられてお
り、吸着ヘツド110が退避させられた後に加熱
装置168が正規位置に移動させられるようにな
つているため、吸着ヘツド110とレーザヘツド
128とが互に干渉する恐れはなく、しかも、吸
着ヘツド110のガラス板124,126やテレ
ビカメラ156等が取り付けられている電子部品
載置ユニツト76が半田付け時に発生する飛まつ
やガスによつて汚れることを回避することができ
る。
さらに、加熱装置168による半田付けと電子
部品載置ユニツト76による電子部品の取出し等
とが並行して為されるため、サイクルタイムが短
縮され、装着作業の能率が向上する。
部品載置ユニツト76による電子部品の取出し等
とが並行して為されるため、サイクルタイムが短
縮され、装着作業の能率が向上する。
また、本装着装置においては、電子部品を供給
するインデツクステーブル12と、プリント基板
を搬送し、位置決めする搬送装置16および支持
装置18とが上下に立体交差して設けられている
ため構成がコンパクトとなり、装置の設置スペー
スを節約し得る利点がある。
するインデツクステーブル12と、プリント基板
を搬送し、位置決めする搬送装置16および支持
装置18とが上下に立体交差して設けられている
ため構成がコンパクトとなり、装置の設置スペー
スを節約し得る利点がある。
以上本発明の一実施例を詳細に説明したが、本
発明はこれ以外の態様でも実施することができ
る。
発明はこれ以外の態様でも実施することができ
る。
例えば、上記実施例において押圧具174は電
子部品の本体Aを押すようにされていたが、リー
ド端子Bを押すようにしてもよい。
子部品の本体Aを押すようにされていたが、リー
ド端子Bを押すようにしてもよい。
また、押圧装置166および加熱装置168は
同じハウジング162に設けて共通のスライド9
2,93によつて移動させる必要はなく、別々に
設けるようにすることも可能である。
同じハウジング162に設けて共通のスライド9
2,93によつて移動させる必要はなく、別々に
設けるようにすることも可能である。
さらに、搬送・載置装置60において、真空に
よる吸着に代えて、あるいはそれとともにチヤツ
ク等により電子部品を保持して搬送・載置するよ
うにしてもよく、また、半田は、リード端子にで
はなく、プリント基板上に塗着しておいてもよ
い。
よる吸着に代えて、あるいはそれとともにチヤツ
ク等により電子部品を保持して搬送・載置するよ
うにしてもよく、また、半田は、リード端子にで
はなく、プリント基板上に塗着しておいてもよ
い。
その他、いちいち例示することはしないが、本
発明は当業者の知識に基づいて種々の変形、改良
を施した態様で実施することができる。
発明は当業者の知識に基づいて種々の変形、改良
を施した態様で実施することができる。
第1図は装置発明の一実施例である電子部品装
着装置を示す正面図であり、第2図は平面図であ
る。第3図は同装置によつて装着される電子部品
の一例を示す平面図である。第4図は同装置にお
ける電子部品載置ユニツトを示す正面図(一部断
面)である。第5図は同装置における押圧装置お
よび加熱装置をハウジングの上壁を取り除いて示
す平面図である。第6図は第5図における―
断面図であり、第7図は第5図における―断
面図である。第8図は上記押圧装置および加熱装
置の正面図である。第9図は上記電子部品装着装
置の制御装置のブロツク図であり、第10図はそ
の制御プログラムを示すフローチヤートである。 18:支持装置、60:搬送・載置装置、6
2:押圧・加熱装置、64:スライド、70:サ
ーボモータ、76:電子部品載置ユニツト、7
7:スライド、86,90:サーボモータ、9
2,93:スライド、96:サーボモータ、16
2:ハウジング、163:サーボモータ、17
4:押圧具、180:引張コイルスプリング、1
88:エアシリンダ、200:スライド、20
2:エアシリンダ、212:スライド、224:
サーボモータ、228:レーザヘツド、229:
スライド、234:サーボモータ。
着装置を示す正面図であり、第2図は平面図であ
る。第3図は同装置によつて装着される電子部品
の一例を示す平面図である。第4図は同装置にお
ける電子部品載置ユニツトを示す正面図(一部断
面)である。第5図は同装置における押圧装置お
よび加熱装置をハウジングの上壁を取り除いて示
す平面図である。第6図は第5図における―
断面図であり、第7図は第5図における―断
面図である。第8図は上記押圧装置および加熱装
置の正面図である。第9図は上記電子部品装着装
置の制御装置のブロツク図であり、第10図はそ
の制御プログラムを示すフローチヤートである。 18:支持装置、60:搬送・載置装置、6
2:押圧・加熱装置、64:スライド、70:サ
ーボモータ、76:電子部品載置ユニツト、7
7:スライド、86,90:サーボモータ、9
2,93:スライド、96:サーボモータ、16
2:ハウジング、163:サーボモータ、17
4:押圧具、180:引張コイルスプリング、1
88:エアシリンダ、200:スライド、20
2:エアシリンダ、212:スライド、224:
サーボモータ、228:レーザヘツド、229:
スライド、234:サーボモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子部品本体の側方へ複数のリード端子が突
出したフラツトパツケージ型電子部品を搬送・載
置装置により搬送してプリント基板等部品支持体
上の定められた位置に載置し、その電子部品の本
体もしくはリード端子を押圧装置により部品支持
体側へ押すことによりリード端子を部品支持体に
密着させつつ加熱装置により加熱して半田付けす
る自動装着方法において、 前記搬送・載置装置による電子部品の載置後、
その電子部品から搬送・載置装置が離間する以前
に、前記押圧装置を電子部品本体もしくはリード
端子を部品支持体側へ押す状態とし、かつ、搬
送・載置装置の離間後に押圧装置により部品支持
体に押圧されている電子部品の前記半田付けを行
うことを特徴とするフラツトパツケージ型電子部
品の装着方法。 2 プリント基板等部品支持体を予め定められた
位置に位置決めして支持する部品支持体支持装置
と、電子部品本体の側方へ複数のリード端子が突
出したフラツトパツケージ型電子部品を搬送して
前記部品支持体上の定められた位置に載置する搬
送・載置装置と、その載置された電子部品の本体
もしくはリード端子を前記部品支持体側へ押して
リード端子を部品支持体に密着させる押圧装置
と、そのリード端子を部品支持体に半田付けする
レーザヘツドとを含む自動装着装置において、 前記押圧装置を前記搬送・載置装置が前記電子
部品を前記部品支持体上に載置してまだ電子部品
から離間しない状態においてその電子部品の本体
もしくはリード端子を押圧するものとするととも
に、前記レーザヘツドを前記搬送・載置装置が前
記電子部品を前記部品支持体上に載置して離間す
るまでは退避位置にあり、離間後に正規位置へ移
動して半田付けを行うものとしたことを特徴とす
るフラツトパツケージ型電子部品の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064750A JPS61224395A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | フラツトパツケ−ジ型電子部品の装着方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064750A JPS61224395A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | フラツトパツケ−ジ型電子部品の装着方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224395A JPS61224395A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0157518B2 true JPH0157518B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=13267150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064750A Granted JPS61224395A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | フラツトパツケ−ジ型電子部品の装着方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224395A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183890A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Toshiba Corp | 電子部品実装装置 |
| JPH02232999A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JPH02285700A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着装置 |
| JPH02303100A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着方法 |
| JP2853197B2 (ja) * | 1989-08-18 | 1999-02-03 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着装置 |
| CN118947236A (zh) | 2022-04-21 | 2024-11-12 | 株式会社富士 | 接合作业机 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064750A patent/JPS61224395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224395A (ja) | 1986-10-06 |
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