JPH0157915B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157915B2 JPH0157915B2 JP58017507A JP1750783A JPH0157915B2 JP H0157915 B2 JPH0157915 B2 JP H0157915B2 JP 58017507 A JP58017507 A JP 58017507A JP 1750783 A JP1750783 A JP 1750783A JP H0157915 B2 JPH0157915 B2 JP H0157915B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- light
- led
- photoelectric conversion
- conversion element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は単に画面を表示するばかりでなく、観
察しているオペレータが外部より直接発光ダイオ
ード等により表示画面上に文字、図面等を入力す
ることが可能な多機能平面デイスプレイに関する
ものである。
察しているオペレータが外部より直接発光ダイオ
ード等により表示画面上に文字、図面等を入力す
ることが可能な多機能平面デイスプレイに関する
ものである。
(従来の技術)
従来、文字、図面を入力表示する装置として
は、キーボードでコマンドを入力し、ブラウン管
上で表示する組合せがある。これは、オペレータ
がキーを選択するとこれをコードに変換し表示す
るものであるが、図形を扱うには複雑なコマンド
を必要とする。これに対し図形はフアクシミリで
入力する方法がある。フアクシミリとしてはコー
ドに変換することなくパターンとしてそのまま表
示を行なうが専用の装置が必要である。
は、キーボードでコマンドを入力し、ブラウン管
上で表示する組合せがある。これは、オペレータ
がキーを選択するとこれをコードに変換し表示す
るものであるが、図形を扱うには複雑なコマンド
を必要とする。これに対し図形はフアクシミリで
入力する方法がある。フアクシミリとしてはコー
ドに変換することなくパターンとしてそのまま表
示を行なうが専用の装置が必要である。
さらに、より簡易な方法としてタブレツトを使
用する方法がある。例えば圧力を検出する素子を
用いて構成したタブレツトに図形を描けば位置を
検出し電気信号に変換し、ブラウン管上に表示す
るものである。しかしながら、オペレータは入力
(タブレツト)と表示(ブラウン管)が別々なの
で度々確認をとる必要があり不便である。また別
構成であるので場所をとり、扱いにくい。さらに
ブラウン管は外形も大きく、消費電力も大きい等
の欠点をもつている。
用する方法がある。例えば圧力を検出する素子を
用いて構成したタブレツトに図形を描けば位置を
検出し電気信号に変換し、ブラウン管上に表示す
るものである。しかしながら、オペレータは入力
(タブレツト)と表示(ブラウン管)が別々なの
で度々確認をとる必要があり不便である。また別
構成であるので場所をとり、扱いにくい。さらに
ブラウン管は外形も大きく、消費電力も大きい等
の欠点をもつている。
(発明の目的)
本発明は上記欠点を解決するため、液晶等の固
体表示材料と光電変換素子を組合せ、デイスプレ
イ自体に光入力により図形等を描くことを可能と
したもので、以下図面について詳細に説明する。
体表示材料と光電変換素子を組合せ、デイスプレ
イ自体に光入力により図形等を描くことを可能と
したもので、以下図面について詳細に説明する。
(発明の構成及び作用)
第1図は本発明の一実施例であるLEDマトリ
クスパネルの一部(3×3の場合)を示してい
る。
クスパネルの一部(3×3の場合)を示してい
る。
1はLEDチツプと光電変換素子が一体化した
表示要素であり、LEDにはGaP、GaAlAsなど
赤、緑、黄色発光のものが使用され、光電変換素
子にはCdS、Se、アモルフアスSi等の光導電素子
やSiのホトダイオード等が使用される。2はマト
リクスの行方向透明電極でLEDチツプと接続さ
れる。3はマトリクスの列方向透明電極で光導電
素子(第2図に示す。)と接続されている。4は
行方向電極のスイツチで電源端子Eに接続され、
5は列方向電極のスイツチでアースに接続され
る。
表示要素であり、LEDにはGaP、GaAlAsなど
赤、緑、黄色発光のものが使用され、光電変換素
子にはCdS、Se、アモルフアスSi等の光導電素子
やSiのホトダイオード等が使用される。2はマト
リクスの行方向透明電極でLEDチツプと接続さ
れる。3はマトリクスの列方向透明電極で光導電
素子(第2図に示す。)と接続されている。4は
行方向電極のスイツチで電源端子Eに接続され、
5は列方向電極のスイツチでアースに接続され
る。
第2図は表示要素1の断面図を示す。第1図で
は省略したが、ガラス等の透明基板6の上に表示
要素を構成するLED7と光導電素子8が積層さ
れている。
は省略したが、ガラス等の透明基板6の上に表示
要素を構成するLED7と光導電素子8が積層さ
れている。
第3図は表示要素1の等価回路であり、aは
LED7と光導電素子8を用いた場合のもので、
電源端子Eより電圧を供給するが光導電素子8の
抵抗が大きいため常時は電流は殆んど流れず
LED7は発光しない。しかし、光導電素子8に
光があたり抵抗が小さくなればLED7に電流が
流れ発光する。
LED7と光導電素子8を用いた場合のもので、
電源端子Eより電圧を供給するが光導電素子8の
抵抗が大きいため常時は電流は殆んど流れず
LED7は発光しない。しかし、光導電素子8に
光があたり抵抗が小さくなればLED7に電流が
流れ発光する。
bは光導電素子8の代りにホトダイオード9を
用いた場合であり、aの場合と同様に、ホトダイ
オード9は光があたつていない時は極めて抵抗が
大きいが、光があたる光は小さくなりLED7は
発光する。
用いた場合であり、aの場合と同様に、ホトダイ
オード9は光があたつていない時は極めて抵抗が
大きいが、光があたる光は小さくなりLED7は
発光する。
第1図に従いデイスプレイ動作を説明する。光
の入力の無い時、行方向電極のスイツチ4及び列
方向電極のスイツチ5を順次オンさせても、第3
図に示したようにLEDは発光せず表示は起こら
ない。もし順次ONしている際に光の入力を外部
より表示要素1に与えれば、光導電素子又はホト
ダイオードの抵抗は小さくなりLEDが発光する。
一度LEDが発光すればLEDの直近で光導電素子
を照射するため抵抗は小さくなつたままの状態に
あり表示は維持される。また、電源を切れば表示
は容易に消去できる。
の入力の無い時、行方向電極のスイツチ4及び列
方向電極のスイツチ5を順次オンさせても、第3
図に示したようにLEDは発光せず表示は起こら
ない。もし順次ONしている際に光の入力を外部
より表示要素1に与えれば、光導電素子又はホト
ダイオードの抵抗は小さくなりLEDが発光する。
一度LEDが発光すればLEDの直近で光導電素子
を照射するため抵抗は小さくなつたままの状態に
あり表示は維持される。また、電源を切れば表示
は容易に消去できる。
なお、第2図に示した構成はLED7と光電変
換素子8を積層した場合であり、オペレータは透
明基板6の側より観察するため、光電変換素子で
フイルタされ若干表示が暗くなつていた。
換素子8を積層した場合であり、オペレータは透
明基板6の側より観察するため、光電変換素子で
フイルタされ若干表示が暗くなつていた。
第4図は光導電素子8をLED7と並設した場
合である。矢印10の方向から光を与えれば、光
導電素子8の抵抗は小さくなりLED7は発光す
る。このときLED7は光導電素子8でフイルタ
されないため明るい表示が可能となる。図中11
はマトリツクス構成の際に行方向電極2が光導電
素子8と接触するのを防ぐための絶縁層である。
合である。矢印10の方向から光を与えれば、光
導電素子8の抵抗は小さくなりLED7は発光す
る。このときLED7は光導電素子8でフイルタ
されないため明るい表示が可能となる。図中11
はマトリツクス構成の際に行方向電極2が光導電
素子8と接触するのを防ぐための絶縁層である。
第5図は本発明の他の実施例であり、発光体と
して蛍光体を用いたいわゆる蛍光表示管である。
原理はよく知られたように、カソード12より電
子を放出し、メツシユグリツド13で制御され、
蛍光体14に衝突してそのエネルギーで発光する
ものであるが、通常アノード透明電極15を選択
することにより表示要素を決定する。このとき、
先のLED7の場合と同様に蛍光体14とアノー
ド透明電極15の間に光電変換素子(図には光導
電素子8)を直列に形成すれば、オペレータより
の光入力(矢印10)により光導電素子8がスイ
ツチの役割を果し表示を制御できる。一度発光す
れば蛍光体14の光により光導電素子8の抵抗は
小さくなつたままで表示は保持される。
して蛍光体を用いたいわゆる蛍光表示管である。
原理はよく知られたように、カソード12より電
子を放出し、メツシユグリツド13で制御され、
蛍光体14に衝突してそのエネルギーで発光する
ものであるが、通常アノード透明電極15を選択
することにより表示要素を決定する。このとき、
先のLED7の場合と同様に蛍光体14とアノー
ド透明電極15の間に光電変換素子(図には光導
電素子8)を直列に形成すれば、オペレータより
の光入力(矢印10)により光導電素子8がスイ
ツチの役割を果し表示を制御できる。一度発光す
れば蛍光体14の光により光導電素子8の抵抗は
小さくなつたままで表示は保持される。
マトリクス構成は例えばアノード透明電極15
を行方向、カソード12あるいはメツシユグリツ
ド13を列方向に用いれば容易に構成できる。ま
た、第4図に示したように発光体(この場合は蛍
光体)と光導電素子とを並設する構成も可能であ
ることは言うまでもない。なお図中6′はカバー
用のガラス板である。
を行方向、カソード12あるいはメツシユグリツ
ド13を列方向に用いれば容易に構成できる。ま
た、第4図に示したように発光体(この場合は蛍
光体)と光導電素子とを並設する構成も可能であ
ることは言うまでもない。なお図中6′はカバー
用のガラス板である。
第6図は発光体としてELを使用した本発明の
他の実施例である。
他の実施例である。
ELは例えば発光体16を絶縁層17と電極1
9,20でサンドイツチしたもので電界により発
光させるものである。この場合、先の実施例と同
様に透明電極18に直列に光導電素子8を接続
し、オペレータからの光入力がない場合には発光
が起らないように予め絶縁層17の抵抗と光導電
素子8の抵抗値は調整しておく。即ち、オペレー
タからの光入力により光導電素子8の抵抗値が小
さくなつたときにELに規定電圧印加されるよう
にする。この場合もELと光導電素子との並設は
勿論可能である。
9,20でサンドイツチしたもので電界により発
光させるものである。この場合、先の実施例と同
様に透明電極18に直列に光導電素子8を接続
し、オペレータからの光入力がない場合には発光
が起らないように予め絶縁層17の抵抗と光導電
素子8の抵抗値は調整しておく。即ち、オペレー
タからの光入力により光導電素子8の抵抗値が小
さくなつたときにELに規定電圧印加されるよう
にする。この場合もELと光導電素子との並設は
勿論可能である。
第2図〜第6図に示した実施例はいずれも外部
光入力のみにより表示を行う構成をとつている
が、通常の表示、即ち電気入力により表示を行い
たい場合や、電気入力と外部光入力との合成を行
いたい場合がある。簡単には光導電素子を設ける
表示要素と設けない表示要素とを交互に配置し、
電気入力は後者の表示要素を、外部光入力は前者
の表示要素を用いる。
光入力のみにより表示を行う構成をとつている
が、通常の表示、即ち電気入力により表示を行い
たい場合や、電気入力と外部光入力との合成を行
いたい場合がある。簡単には光導電素子を設ける
表示要素と設けない表示要素とを交互に配置し、
電気入力は後者の表示要素を、外部光入力は前者
の表示要素を用いる。
第7図は電気入力と外部光入力の何れでも表示
することができるようにした実施例であり、光導
電素子8の上下に透明電極18を設けて、電気入
力は上部電極、外部入力は下部電極のように切り
分けてもよい。この例は第6図に示した実施例に
ついて光導電素子8の上下に透明電極を設けた場
合を示したが、他の実施例についても同様に実施
することができる。
することができるようにした実施例であり、光導
電素子8の上下に透明電極18を設けて、電気入
力は上部電極、外部入力は下部電極のように切り
分けてもよい。この例は第6図に示した実施例に
ついて光導電素子8の上下に透明電極を設けた場
合を示したが、他の実施例についても同様に実施
することができる。
本発明は第2図〜第6図に示した実施例の他に
これらと類似の動作と表示を行う他のデイスプレ
イ素子例えばプラズマデイスプレイ等についても
適用することができることは明らかである。
これらと類似の動作と表示を行う他のデイスプレ
イ素子例えばプラズマデイスプレイ等についても
適用することができることは明らかである。
(効果)
以上説明したように、本発明は発光体と光電変
換素子からなる表示要素をマトリクス化したデイ
スプレイであるから、外部からオペレータが光入
力し表示画面を制御できるものであり、手書き図
面等の簡易表示、画面合成等の編集処理をはじめ
有用なオフイスオートメーシヨン機器として利用
できる利点がある。
換素子からなる表示要素をマトリクス化したデイ
スプレイであるから、外部からオペレータが光入
力し表示画面を制御できるものであり、手書き図
面等の簡易表示、画面合成等の編集処理をはじめ
有用なオフイスオートメーシヨン機器として利用
できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例であるLEDマトリ
クスパネルの一部を示す図、第2図は表示要素の
断面図、第3図は表示要素1の等価回路でaは光
導電素子を用いた場合、bはホトダイオードを用
いた場合を示し、第4図は光導電素子とLEDと
を並設した場合を示す図、第5図は発光体として
蛍光体を用いた本発明の他の実施例図、第6図は
発光体としてELを用いた他の実施例図、第7図
は電気入力と外部光入力の何れでも表示すること
ができる実施例を示す図である。 1……表示要素、2……行方向透明電極、3…
…列方向透明電極、4……行方向電極のスイツ
チ、5……列方向電極のスイツチ、6……透明基
板、7……LED、8……光導電素子、9……ホ
トダイオード、11,17……絶縁層、12……
カソード、13……メツシユグリツド、14……
蛍光体、15……アノード透明電極、16……発
光体、18……透明電極、19,20……電極。
クスパネルの一部を示す図、第2図は表示要素の
断面図、第3図は表示要素1の等価回路でaは光
導電素子を用いた場合、bはホトダイオードを用
いた場合を示し、第4図は光導電素子とLEDと
を並設した場合を示す図、第5図は発光体として
蛍光体を用いた本発明の他の実施例図、第6図は
発光体としてELを用いた他の実施例図、第7図
は電気入力と外部光入力の何れでも表示すること
ができる実施例を示す図である。 1……表示要素、2……行方向透明電極、3…
…列方向透明電極、4……行方向電極のスイツ
チ、5……列方向電極のスイツチ、6……透明基
板、7……LED、8……光導電素子、9……ホ
トダイオード、11,17……絶縁層、12……
カソード、13……メツシユグリツド、14……
蛍光体、15……アノード透明電極、16……発
光体、18……透明電極、19,20……電極。
Claims (1)
- 1 発光体と光電変換素子を前記発光体からの光
を前記光電変換素子が受光するように配置して1
単位表示要素とし、これをマトリクス構成したデ
イスプレイを、外部からの光入力により前記光電
変換素子を導通状態にして、前記発光体を発光さ
せ、この発光により前記光電変換素子の導通状態
を保持し表示を行うようにしたことを特徴とする
多機能平面デイスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750783A JPS59143183A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 多機能平面デイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750783A JPS59143183A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 多機能平面デイスプレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143183A JPS59143183A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0157915B2 true JPH0157915B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=11945887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1750783A Granted JPS59143183A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 多機能平面デイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143183A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602005019384D1 (de) * | 2005-04-21 | 2010-04-01 | Fiat Ricerche | Durchsichtige LED-Anzeigevorrichtung |
| JP4958660B2 (ja) * | 2007-07-06 | 2012-06-20 | 株式会社オーディオテクニカ | マイクロホンホルダー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333756Y2 (ja) * | 1974-09-03 | 1978-08-19 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1750783A patent/JPS59143183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59143183A (ja) | 1984-08-16 |
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