JPH0157950B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0157950B2
JPH0157950B2 JP59071924A JP7192484A JPH0157950B2 JP H0157950 B2 JPH0157950 B2 JP H0157950B2 JP 59071924 A JP59071924 A JP 59071924A JP 7192484 A JP7192484 A JP 7192484A JP H0157950 B2 JPH0157950 B2 JP H0157950B2
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JP
Japan
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tobacco
elevator
roller
passages
strip
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Expired
Application number
JP59071924A
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English (en)
Other versions
JPS59232083A (ja
Inventor
Augusuto Maurisu Rabe Furanshisu
Antoni Ratsukoitsukutsu Jan
Arubaato Ahaan Ronarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mpac Group PLC
Original Assignee
Molins Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Molins Ltd filed Critical Molins Ltd
Publication of JPS59232083A publication Critical patent/JPS59232083A/ja
Publication of JPH0157950B2 publication Critical patent/JPH0157950B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/39Tobacco feeding devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S131/00Tobacco
    • Y10S131/909Sensing condition in feed hopper for cigar or cigarette making

Landscapes

  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、巻きタバコ製造機械のホツパに係
る。巻きタバコ製造機械のホツパは、間欠的に該
機械によつて受取られるタバコの調整流れを作る
のに使用される。該調整流れは、前記機械の他部
分に於て、タバコ中身流れに変換され、該中身流
れは巻紙に包囲されて巻きタバコのロツドを形成
する。
本明細書において、用語“タバコ”はタバコ代
用物をも包含するように意図される。また、用語
“巻きタバコ”は喫煙用のその他の類似したロツ
ド形状の品物、例えば、巻きタバコに似た方式で
作られる小葉巻きをも含むように意図される。
本発明による巻きタバコ製造機械のためのホツ
パは、タバコの集団からタバコの流れを運搬する
ように配列された、上方へ運動するスパイキ付き
の、または小割板付きの、コンベヤへタバコの集
団をほぼ水平方向に供給するための制御可能な送
り装置と、前記スパイキ付きの、または小割板付
きの、コンベヤの上方への運動によつて生ずる、
前記送り装置上のタバコの集団のローリング運動
の開始を検知し、かつローリング状態を回避する
ために前記送り装置を減速しまたは一時的に停止
するための検知装置とを含んでいる。
本発明に基づくホツパを添付図面を参照して説
明する。
第1図に示されるホツパは、斜め下方に延在す
るタバコ流入通路を画成する平行した壁10と1
1を有する。該通路の長さは、例えば約0.084m
(3はft3)のタバコ緩衝蓄積量を収容するのに充
分にされている。タバコは任意の便利な方法で前
記通路10,11の上端内に送入される。
前記通路10,11の、垂直線に対する傾斜角
は、タバコが大くぎ即ちスパイキ付きのローラ1
3によつて滑落することを許されるとき下方へ丁
度すべり落ち得るように選ばれる。該角度は、も
し壁11が低摩擦材料例えば超高分子量ポリエチ
レンを塗着されているならば、より大きくされ得
る。前記ローラ13が反時計方向に回転すると
き、該ローラ13はタバコが通路10,11の下
端部から落下することを許す。前記ローラ13が
その回転を止めるとき、該ローラはタバコを止め
支える。補助安全手段(特に、互いに絡みもつれ
る傾向のある“長い”タバコの葉のためのそれ)
として、ドツフア・ローラ12が配設されてい
る。該ドツフア・ローラ12は例えば約120r.p.
m.の速度を以て連続的に回転する。かくの如き
タバコの給送方法はタバコの品質低下を最小なら
しめ、本質的に有効である。
通路10,11によつて給送されるタバコのシ
ヤワー、即ち撒布されたタバコ、の幅(ローラ1
2,13の軸線の方向に測定されたそれ)は下記
の如く変更(例えば、増加)される。傾斜された
側壁14と15は、おのおの、多数の下方へ延び
た羽根14Aと15Aとを形成されている。これ
ら羽根は例えば、もしタバコのシヤワーの増加が
要求されるならば、下方へ向かつてわずかに漸開
される。このことは、もし通路10,11にタバ
コを給送するタバコ吐出しユニツトの幅が、ホツ
パがベルト33上に作ることを要求されるタバコ
の最終カーペツトの幅よりも小さいならば必要と
される。
来入するタバコを受けるタバコ空間16が、部
分的に床部材17によつて、そして部分的に上方
へ運動する大くぎ即ちスパイキ付きのエレベータ
帯18によつて画成されている。前記床部材17
は、エレベータ帯へ向かう遅い行程と、速いもど
り行程とを以て、双頭矢印の方向に、例えば毎分
約50サイクルで往復運動し、これによつて、タバ
コの集団19を給送する。装置20はタバコの集
団19の高さを監視するとともに、タバコの高さ
を規定限度内に維持するために、前記ローラ13
の駆動を“オン”または“オフ”に切換える。さ
らに、装置20は、後述の如く、ローリング探知
手段としても働らく。
もしタバコが巻きタバコ中身流れから移転され
るならば、該タバコ(それは“放棄タバコ”と呼
称される)は、床部材17の左端部をよこ切つて
タバコを給送する振動皿21によつて戻される。
エレベータ帯18は、タバコの集団19から、
実質的に調整されたタバコの流れを上方向へ運搬
する。過剰のタバコはドツフア・ローラ22によ
つてエレベータ帯18から打払される。次いで、
タバコの調整流れは解離ローラ23の補助によつ
てエレベータ帯18から離脱せしめられる。該解
離ローラ23に就ては第10図及び第11図を参
照してさらに詳細に説明する。タバコは下方へ向
かつてエレベータ帯18を離れて凹面板24に達
し、該凹面板24に沿つてタバコは多数の円周方
向に互いに離された板25Aを取付けられた投射
ローラ25によつて投射される。タバコは、重い
異物体が斜板26の上端面26A上方を越え、一
方、タバコのばらばらにされた細片とタバコの集
塊は斜板26に衝突して斜板26に沿つて下方へ
滑り落ちるような方向と速度とを以て凹面板24
を離れる。
斜板26の下端部には壁27と28とによつて
タバコ通路が形成されている。該通路は下方へ向
かつて僅かに漸開されている(図面上、漸開度は
やや誇張されて示されている)。壁28は斜板2
6のなめらかな連続部を形成している。
通路27,28に進入するために、タバコは斜
板26と大くぎ即ちスパイキ付きのドラム29と
の間を通らなくてはならない。タバコのばらばら
にされた細片は前記ドラムを通過して直接に通路
27,28内に進入し得るが、タバコの集塊はド
ラム29のスパイキに捕捉されて前記エレベータ
帯18の下方へ運動する走程の端部に近い凹部3
0へ向かつて概ね矢印の方向に下方へ投射される
ように仕組まれている。次いで、前記集塊はさら
に帯18によつて運搬され、帯18上において、
前記タバコの集団19から引出されて到来するタ
バコと合体し、次いで、前記集塊とタバコは解離
ローラ23によつて離脱せしめられる。解離ロー
ラ23によるそれらの離脱間に、前記タバコ集塊
は解きほごされてタバコのばらばらの細片として
再び斜板26に到達する。しかし、前記解きほご
し過程をなお生き残る相当な寸法の集塊は再びド
ラム29によつて捕捉されて戻され、前記解きほ
ごし過程を反復される。
通路27,28内に給送されたタバコは柱状体
即ちコラムにされる。その高さは例えば帯18の
速度を制御することによつて、規定限度内に維持
される。けば立てられたドラム31は通路27,
28の下端部から連続的にタバコを送出し、ピツ
カ・ローラ32は前記ドラム31からタバコをつ
つき外してそれをベルト33上に投射し、ベルト
33はタバコを、巻きタバコ中身成形部分(図示
されていない)へ、ルーズ・カーペツトとして搬
送する。
斜板26とドラム29のスパイキの先端との間
のギヤツプは、好ましくは、壁27と28との間
の最小距離よりも僅かに小さくされ、これによつ
て、壁27と28との間に詰まるのに充分なくら
いの大きさのタバコの集塊がドラム29によつて
排除されることを保証する。前記ギヤツプは例え
ばドラム29の水平調整を行うことによつて自在
に調整されうる。
固定曲板34は、スパイキ付きのドラム29上
のタバコが凹部30内に投射されることを保証す
るのに役立つ。
ドラム29は例えば約250r.p.m.の速度で回転
する。
ベルト33は、巻きタバコ製造機械の巻きタバ
コ中身成形部分が位置されている該機械の前部の
方向へ運動することは理解されるであろう。換言
すると、エレベータ帯18は通路27,28の前
方に位置され、タバコ空間16はエレベータ帯1
8の前方に位置されている。従つて、巻きタバコ
製造機械の背部から通路27,28の壁28への
容易な接近を可能にするという利点が、その他の
諸利点のほかに、得られる。そのような接近は、
例えば、詰塞(即ち、通路27,28内における
タバコの渋帯)が生じた場合、該通路からタバコ
を除去するために必要とされ(この目的のため、
壁28は容易に取外され得る)また、そのような
接近は前記通路の壁27と28との間の間隙を調
整するために必要とされる。
さらに、エレベータ帯18の下端部は通路2
7,28の上端部から充分遠く下方に位置されて
いることが注目されるべきである。このことは、
それが前記巻きタバコ製造機の高さを最小に保つ
からだけではなく、それが普通の身長の操作者に
対しエレベータ帯18全体への容易な接近を許す
から有利である。また、このことは、タバコ進入
通路10,11の下端が比較的低く、従つて、か
なり長い通路10,11がその上端を過度に高く
することなしに、相当な緩衝能力を提供するよう
に使用され得ることを保証する。この点に関連し
て、垂直線に対する通路10,11の傾斜(例え
ば約45゜)は全高を最小ならしめるため望ましい
ことも理解されるであろう。
タバコ空間16内に配されるローリング探知装
置20は次ぎの通りである。即ち該装置20は、
水平レバー20Dに20Cに於て枢着された1対
のレバー20Bによつて反対2端に於て回転可能
に支持されたローラ20Aを有し、前記水平レバ
ー20Dは20Eに於て固定機枠部材(図示され
ていない)に枢着されている。前記ピボツト20
Cはレバー20Bがレバー20Dの方向へ時計方
向へ回動することを許すが、レバー20Bが図示
の位置(例えば、水平レバー20Dに対して概ね
直角の位置)を越えて反時計方向に回動すること
阻止する止め部材20Fを有する。さらに、ロー
ラ20Aは、任意の既知の構造の一方クラツチを
有し、これによつて、該ローラ20Aはレバー2
0Bに対して反時計方向のみに回転しうる。
正規運転間、ローラ20Aを通過するタバコの
運動は、該ローラ20Aを反時計方向に回転させ
るとともに、レバー20Bをそれらの止め部材2
0Fに押し付けて保持する。レバー20Dはロー
ラ20Aの下のタバコの高さに反応して上下に運
動し、この運動は、ローラ20Aの下方のタバコ
の高さを規定の限界内に保持するために、ローラ
13への駆動力を“オン”または“オフ”に切換
え、または駆動力の速度を制御する機構(図示さ
れていない)へ伝達される。
もしタバコの集団19がエレベータ帯18の作
用を通じて反時計方向に転動し始めるならば、ロ
ーラ20Aに相対するタバコの運動はローラ20
Aを時計方向に回転させようとする。しかし、ロ
ーラ20Aに配された一方クラツチがそのような
時計方向回転を阻止するから、その結果として、
レバー20Bがピボツト20Cを中心として時計
方向に回転される。スイツチ20Gまたはその他
の装置は、レバー20Bのそのような運動を探知
してタバコの転動を止める修正作用を自動的に導
入する。例えば、そのような修正作用は、一時的
に床部材17の往復運動の速度を減じること、ま
たは往復運動を停止させることを以て成る。後者
の場合においては、床部材17のための駆動は例
えば、規定時間停止されたのち、前記スイツチ2
0Gまたはその他の装置がタバコの転動即ちロー
リングが依然として生じていることを示さないか
ぎり、再開される。
装置20のローラ20Aはエレベータ帯18に
かなり接近して位置されているが、それは該エレ
ベータ帯18によるタバコの捕捉を妨げないよう
に該帯18から離されていることが注目さるべき
である。
エレベータ帯18にタバコを供給する往復運動
する床部材17に代えて、例えば第3図に示され
る如き帯が使用され得る。
投射ローラ25が反時計方向に回転することに
代えて、該ローラ25は時計方向に回転しうる。
その場合においては、投射ローラ25は、大くぎ
即ちスパイキ付きの帯18によつて給送されるタ
バコが該投射ローラ25の頂に直接に降着すると
ともに、該投射ローラ25に配された複数本のリ
ブ(この場合は、好ましくは放射状である)によ
つて斜板26へ向かつて直ちに投射されるように
構成されて配置される。
第2図に示されるホツパは、壁36と37とに
よつて画成される通路の後方に位置されるエレベ
ータ帯35を有することと、それからエレベータ
帯35がタバコを受取るタバコ空間38がエレベ
ータ帯35の後方に位置されていることを除き、
第1図に示されたそれと概ね同じである。第1図
の場合と同じように、エレベータ帯35にタバコ
を供給する往復運動する床部材39が配設されて
いる。第1図の場合と同じように、床部材39と
エレベータ帯35との間には鈍角が画成されてい
ることが注目さるべきである。即ち、床部材39
はタバコを、エレベータ帯35の運動方向の一成
分を有する方向に、エレベータ帯35に対して圧
迫する。第2図においては、タバコ空間38はエ
レベータ帯35の後方に配置されているから、エ
レベータ帯35と通路36,37は、第1図に示
されたそれとは反対の方向に垂直線に対して傾斜
されている。第2図のホツパはその他の部品は第
1図に示されたものと似ており、従つて同じ参照
番号を付されており、通路36,37の下端部か
らタバコを送出する装置を別として、特に説明を
必要としない。
第2図のホツパにおいては、タバコは、けば立
てられたドラム40によつて通路36,37から
連続的に送られる。ピツカ・ローラ41はタバコ
をドラム40から剥ぎ取るとともにそれを板42
に沿つて前方へ推進し、軸線方向リブを配された
加速ローラ43は制御された(おそらく増加され
た)速度で板42に沿つてタバコを前方へ投射
し、これによつて、タバコは制御された方向と制
御された速度とを以て板42の左端を離れうる。
第3図には、タバコの通路45,46の前方に
エレベータ帯44を有し、該帯44の前方のタバ
コ空間47から該帯44によつてタバコが受取ら
れることにおいて第1図のホツパに似ているホツ
パが図示されている。しかし、第1図の往復運動
する床部材17に代えて、僅かに上向きの方向に
運動し、エレベータ帯44に対して鈍角を画成す
るコンベヤ・ベルト48が配置されている。この
ホツパの場合において、タバコ高さ・ローリング
探知装置49(第1図に示される装置20に似て
いる)は、タバコ空間47においてタバコの転動
即ちローリングが生じるとき、コンベヤ・ベルト
48に対する駆動の速度を制御し、または該駆動
を“オン”または“オフ”に切換えうる。
第1図の場合と同じように、急速に運動するベ
ルト50は、巻きタバコ中身成形部分が配置され
ている機械前部へ最終タバコ・カーペツトを運搬
する。前記ベルト50は、コンベヤ・ベルト48
の右端部の下方を通過し、したがつて、コンベ
ヤ・ベルト48とエレベータ帯44との間から落
ちるタバコの細片は、全て、ベルト50上に落下
する。
斜板51に沿つてすべり下るタバコの集塊は、
第1図の場合と同じように、大くぎ即ちスパイキ
付きのドラム52によつて捕捉される。しかし、
この実施例においては、前記集塊はピツカ・ロー
ラ53によつて前記ドラム52から移転される。
該ピツカ・ローラ53は、好適には可変の高速度
(例えば、400r.p.mと800r.p.mの間)を以て回転
する。ピツカ・ローラ53は前記タバコの集塊を
解きほごしてそれらを斜板51上に投げ戻す。前
記ドラム52の速度は例えば150r.p.mにされる。
第1図と第3図とに於て、エレベータ帯18ま
たは44と床部材17またはコンベヤ・ベルト4
8との間の角度は、例えば、エレベータ帯に隣接
する端部付近に床部材またはコンベヤ・ベルトの
調整手段を設けることによつて自在に調整され得
る。前記エレベータ帯に隣接する前記床部材の一
部またはコンベヤ・ベルトの水平線に対する傾斜
角は、好ましくは、コンベヤ・ベルト48または
床部材17とタバコとの摩擦係数に関連する摩擦
角に近いものにされる。その結果として、コンベ
ヤ・ベルト48または床部材17によつてタバコ
に供給される前方への駆動力は過度にはなり得な
い。タバコはそのような過度状態が生じる以前に
コンベヤ・ベルトまたは床部材17上にスリツプ
する。かくの如き仕組みによつて、タバコの転動
即ちローリングのおそれは最小にされる。
床部材17またはコンベヤ・ベルト48の表面
は、好ましくは、例えば、タバコに対して非常に
安定した摩擦特性を発揮する、ナイロンという商
品名で知られるものの如き材料から作られる。
第3図において、コンベヤ・ベルト48は、ト
ラツキング、即ち、コンベヤ・ベルト48をその
適正コース上に維持すること、のための補助とし
て、コンベヤ・ベルト48を支持するプーリ48
Aと44Bとに形成された円周方向の溝に係合す
るように、その内面に長手方向に延在した(例え
ばV形または切頭されたV形の横断面の)1本ま
たは複数本のリブを設けられ得る。
第4図には、大くぎ即ちスパイキ付きのエレベ
ータ帯67の後方に配置された通路65,66を
有することにおいて第1図に示されたホツパに似
ているホツパが図示されている。しかし、第1図
に示された通路27,28は比較的狭く設計され
ている(即ち、14mm〜22mmの間の壁27と28と
の間における平均幅を有する)が、第4図に示さ
れる通路65,66は比較的広い。例えば、該通
路の壁65と66はそれらの上端部において23mm
と35mmとの間で自在に調整される距離によつて互
いに離され、下端部における間隔は27mmと45mmと
の間にされる。この場合においては、タバコが前
記通路内に進入する以前にタバコの集塊を引き出
してそれを解きほごす必要が無い。何故ならば、
前記通路はタバコの集塊を受入れるのに充分なほ
ど広いからである。従つて、エレベータ帯67か
ら受けられたタバコは単に投射ローラ68から斜
板69へ向かつて投射されるとともに、前記斜板
69に沿つてすべり下つて前記通路65,66内
に進入し、一方、重い異物体は斜板69の上端縁
69Aの上方を通過して排除される。
タバコは六ローラ機構によつて前記通路65,
66の下端部から連続的に送出される。即ち、通
路65,66を離れるタバコの流れは2本の流れ
に分割され、その1本は、ローラ70と固定壁71
との間を通過し、他の1本はローラ2と固定壁7
3との間を通過する。これら2本の流れは、
夫々、ローラ74と75とによつて受取られる。
これらローラ74,75は共働するピツカ・ロー
ラ76,77を有する。これらピツカ・ローラ7
6,77はタバコを下方へ向かつてベルト78上
に投射し以て矢印によつて示される如く、ベルト
78に沿つて展開されたタバコ・シヤワーを作
る。
タバコは、エレベータの帯67によつて、部分
的に振動板80によつて画成されるタバコ空間7
9から受取られる。振動板80は、その上端部に
配された水平のピボツト軸81を中心として、エ
レベータ帯67へ向かう遅い行程と、速いもどり
行程とを以て往復運動し、これによつてエレベー
タ帯67上にタバコを供給する。固定板82が振
動板80の下端に隣接して配置され、以て振動板
80の下端がエレベータ帯67から離されている
間に大量のタバコがタバコ空間79から落下する
のを阻止する。
放棄タバコ即ちデイスカード・タバコは、エレ
ベータ帯67の上昇走程の下端に近接して画成さ
れた凹部84内へ振動皿83によつて供給され
る。あるいはこれに代えて、第6図に図示される
如く、振動板85が(前記振動板80に代えて)
エレベータ帯86の下端に近接して配設され得、
その場合、放棄タバコは、到来するタバコを受取
る空間88内に振動皿またはその他のタバコ・コ
ンベヤ87によつて戻されうる。
81を以て示される固定軸線を中心として枢動
される代りに、振動板80は、その上端部に於
て、複数個のばねによつて吊持され、これによつ
て、上端部が水平方向に少くとも或る限られた範
囲迄運動され得るようにされる。その結果、振動
板80がエレベータ帯67に対して近づき、ある
いは遠ざかる運動は積極性を減じられ、ばね懸架
の結果として、僅少の可撓性を有する。前記振動
板80または85の平均位置及び/または行程
は、何れの場合においても自在に調整され得る。
第4図または第6図に示される振動板80また
は85は、タバコと接触するその表面に低摩擦コ
ーテイングを有し得る。例えば、前記コーテイン
グは超高分子量ポリエチレンから成り得る。
異なるタバコを受入れるため、エレベータ帯6
7と、その組合わされたプーリと、そしておそら
くレフユーザ・ローラとを含む組立体は、エレベ
ータ帯67の垂直線に対する傾斜角を、例えば
15゜と25゜との限度内で調整するため上プーリ67
Aの軸線を中心として調整され得る。振動板80
の平均位置は、その場合、適切に調整される。
第5図には第3図に示されたホツパの一部の一
修正形式が図示されている。壁90,91(それ
らは第1図に示された羽根14A,15Aに似た
羽根を有しうる)は(例えば第1図に示された如
き送りローラ12,13から)下方へ送られるタ
バコを案内して投射ローラ92上に達せしめる。
該投射ローラ92は複数個の互いに円周方向に離
された軸方向のリブ92Aを形成されている。タ
バコは投射ローラ92の幅をよこ切つて幾分ラン
ダムな位置に到達し、したがつて、エレベータ帯
94に対してタバコを供給するベルト93上へ異
なる軌道に沿つて投射される。タバコの投射軌道
の多様性の結果として、タバコはベルト93の長
さに沿つて相当程度展開され、従つて、エレベー
タ帯94の区域において、ベルト93上に事実上
均一の厚さのタバコの層を維持するのに役立つ。
エレベータ帯94に対してベルト93によつて提
供されるタバコ層の厚さは、例えば、100mm〜225
mmの範囲にされる。放棄タバコは振動皿コンベヤ
95によつてエレベータ帯94の下端部へ戻され
る。添付図面に図示されたその他のホツパの場合
と同じように、最終のタバコ・カーペツトを供給
するベルト96は、エレベータ帯94の下方を通
過しており、従つて、エレベータ帯94と固定壁
97との間からタバコの細片の全てはベルト96
上に落ちる。
添付図面に図示された全てのホツパに於て、エ
レベータ帯の速度は段階的に制御され、これによ
つて、通路27,28などにおけるタバコの柱状
体の高さを監視する光電池またはその他の装置に
反応してエレベータ帯の速度は平均速度に比し規
定百分率以上または以下にされ得る。例えば、該
規定百分率は10%と15%との間に選ばれる。その
目的は、既に述べた如く、前記タバコの柱状体の
高さを規定限度内に維持することである。かつま
た、エレベータ帯の平均速度は自動制御されう
る。任意の特定時点におけるそのような制御は、
経過したN分間に生じた急速運転期間と緩速運転
期間との累積和に反応し(または急速並びに緩速
運転期間の数の連続比較計数に反応し)、急速運
転対緩速運転比を規定限度内に維持するように平
均速度を変更する。例えば、累積緩速運転期間は
全体の30%と50%との間に維持される。
第1図〜第3図に示されるホツパにおいて、大
くぎ即ちスパイキ付きのドラム29及び52は、
例えば、そのスパイキの先端を、対応の通路(例
えば、第1図においては通路27,28)の上端
部の厚さの概ね2/3に相当する距離だけ、対応の
斜板から離して配設される。例えば、これら寸法
は、それぞれ10mmと15mmにされ、前記通路を構成
する壁は、底端において17mmの通路幅を得るよう
に漸開される。斜板に相対する前記スパイキ即ち
大くぎ付きのドラムの位置は、該斜板上に供給さ
れるタバコの約20〜25%が前記ドラムによつて捕
捉されて再循環されるように設定される。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明に基く異る6個のホ
ツパの概略側面図である。 17……送り装置、18……エレベータ帯、1
9……タバコの集団、20……探知装置、20A
……ローラ、20B……担持部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 タバコの集団からタバコの流れを運搬するよ
    うに配列された、上方へ運動するスパイキ付き
    の、または小割板付きの、コンベヤへタバコの集
    団をほぼ水平方向に供給するための制御可能な送
    り装置と、前記スパイキ付きの、または小割板付
    きの、コンベヤの上方への運動によつて生ずる、
    前記送り装置上のタバコの集団のローリング運動
    の開始を検知し、かつローリング状態を回避する
    ために前記送り装置を減速しまたは一時的に停止
    するための検知装置とを有する巻きタバコ製造機
    械のためのホツパ。
JP59071924A 1976-06-03 1984-04-12 巻きタバコ製造機械のためのホツパ Granted JPS59232083A (ja)

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