JPH0158070B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158070B2 JPH0158070B2 JP56052673A JP5267381A JPH0158070B2 JP H0158070 B2 JPH0158070 B2 JP H0158070B2 JP 56052673 A JP56052673 A JP 56052673A JP 5267381 A JP5267381 A JP 5267381A JP H0158070 B2 JPH0158070 B2 JP H0158070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- master material
- recording
- ink layer
- ink master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/02—Feeding mechanisms
- B41J17/12—Special adaptations for ensuring maximum life
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熱的記録手段によりインクマスタ材
から受容シート上に選択的にインクを転写記録せ
しめる熱転写記録装置に関するものである。
から受容シート上に選択的にインクを転写記録せ
しめる熱転写記録装置に関するものである。
この種の熱転写記録装置では、インクマスタ材
として常温で固体状で加熱することにより粘性な
いし、流動性を示すインク層をフイルム上に形成
したものを用い、そのインク層側に普通紙からな
る受容シートを密着させて重ね合せ、フイルムの
背面からサーマルベツド等の熱的記録手段により
選択的に加熱してインクを溶融し、受容シート上
に転写記録せしめる。この場合、記録と同時にま
たは記録後にインクマスタ材と受容シートを一緒
に所定方向に搬送してはくりすることが必要とな
るが、この搬送駆動方式として、記録部では感熱
記録装置のそれを転用することが可能である。そ
の場合の要部構成を示すと第1図のようになる。
として常温で固体状で加熱することにより粘性な
いし、流動性を示すインク層をフイルム上に形成
したものを用い、そのインク層側に普通紙からな
る受容シートを密着させて重ね合せ、フイルムの
背面からサーマルベツド等の熱的記録手段により
選択的に加熱してインクを溶融し、受容シート上
に転写記録せしめる。この場合、記録と同時にま
たは記録後にインクマスタ材と受容シートを一緒
に所定方向に搬送してはくりすることが必要とな
るが、この搬送駆動方式として、記録部では感熱
記録装置のそれを転用することが可能である。そ
の場合の要部構成を示すと第1図のようになる。
第1図において、1は固体状インク層をフイル
ム上に形成したインクマスタ材であり、インクマ
スタ材1のインクを転写記録される普通紙からな
る受容シート2と共にゴムローラ4の摩擦力によ
つて搬送駆動される。3はサーマルヘツドであり
インクマスタ材1のインク層を背面から選択的に
加熱してインクを溶融し、受容シート2上に転写
記録させる。
ム上に形成したインクマスタ材であり、インクマ
スタ材1のインクを転写記録される普通紙からな
る受容シート2と共にゴムローラ4の摩擦力によ
つて搬送駆動される。3はサーマルヘツドであり
インクマスタ材1のインク層を背面から選択的に
加熱してインクを溶融し、受容シート2上に転写
記録させる。
5はインクマスタ材1と受容シート2が溶けた
インクによつて固着しているのを剥離する剥離具
である。
インクによつて固着しているのを剥離する剥離具
である。
即と、ゴムローラ4で荷重を加え、サーマルヘ
ツド3に所定の信号を送つて記録を行い、インク
マスタ材1と受容シート2の搬送はゴムローラ4
を駆動することにより行う。インクマスタ材1と
受容シート2は記録後インクにより固着して一緒
に搬送されるが剥離具5により分離される。
ツド3に所定の信号を送つて記録を行い、インク
マスタ材1と受容シート2の搬送はゴムローラ4
を駆動することにより行う。インクマスタ材1と
受容シート2は記録後インクにより固着して一緒
に搬送されるが剥離具5により分離される。
上記の感熱記録装置はインクマスタ材のインク
層の薄い、例えば5μm以下のものに利用され、
1回記録すると、記録部分のインク層が全て転写
される。したがつて、通常記録する場合全面真黒
に記録する事はほとんど無く、多くは、残つてい
るインク層の方が記録によつて無くなるインク層
よりも多いにもかかわらずインクマスタ材は1回
しか利用できない。1回しか利用できなければ1
枚記録するのに要する費用は、インクマスタ材の
占める割合が多くなり高くなる。
層の薄い、例えば5μm以下のものに利用され、
1回記録すると、記録部分のインク層が全て転写
される。したがつて、通常記録する場合全面真黒
に記録する事はほとんど無く、多くは、残つてい
るインク層の方が記録によつて無くなるインク層
よりも多いにもかかわらずインクマスタ材は1回
しか利用できない。1回しか利用できなければ1
枚記録するのに要する費用は、インクマスタ材の
占める割合が多くなり高くなる。
インクマスタ材のインク層を厚く、例えば約
15μmにすれば、記録した場合解像度は若千下が
るが、インク層が全て転写することはなく繰返し
記録ができる。通常の記録でインクマスタ材を繰
返し使用した場合、同じ場所で記録する割合は低
くなるので繰返し回数はインク層の厚さを約15μ
mにすると10回以上できる。また、インクの組成
を選ぶことにより解像度の低下は、実用上支障の
ない程度に抑えることができる。
15μmにすれば、記録した場合解像度は若千下が
るが、インク層が全て転写することはなく繰返し
記録ができる。通常の記録でインクマスタ材を繰
返し使用した場合、同じ場所で記録する割合は低
くなるので繰返し回数はインク層の厚さを約15μ
mにすると10回以上できる。また、インクの組成
を選ぶことにより解像度の低下は、実用上支障の
ない程度に抑えることができる。
インクマスタ材のインク層を厚くして繰返し利
用すれば、インク層を薄くして1回しか利用しな
い場合に比べて、インクを塗布する工程は同じで
単に厚さを厚くするだけであるので、1回記録す
るのに要する価格は安価になる。
用すれば、インク層を薄くして1回しか利用しな
い場合に比べて、インクを塗布する工程は同じで
単に厚さを厚くするだけであるので、1回記録す
るのに要する価格は安価になる。
したがつて、記録1回当りの価格の安価な熱転
写記録装置を作るには、繰返し記録が可能な構成
の装置が必要である。
写記録装置を作るには、繰返し記録が可能な構成
の装置が必要である。
繰返し記録のできる構成としては、インパクト
プリンタのインクリボン巻取装置の構成がある。
インクリボン巻取装置の要部構成を第2図に示
す。第2図において、6は布テープにインクを浸
み込ませたインクリボン、7はインクリボン6の
インクをハンマ9の衝撃力により転写される受容
シート、8はハンマ9の衝撃力を受止めるプラテ
ン、10はリボン6を受容シート7に近づけると
共にリボン6がハンマ9に引掛るのを防止するマ
スクである。
プリンタのインクリボン巻取装置の構成がある。
インクリボン巻取装置の要部構成を第2図に示
す。第2図において、6は布テープにインクを浸
み込ませたインクリボン、7はインクリボン6の
インクをハンマ9の衝撃力により転写される受容
シート、8はハンマ9の衝撃力を受止めるプラテ
ン、10はリボン6を受容シート7に近づけると
共にリボン6がハンマ9に引掛るのを防止するマ
スクである。
このインクリボン巻取装置は、受容シート7の
搬送とは無関係にインクリボン6の搬送速度、搬
送方向を決めることができるため、一般には搬送
速度は巻取装置、具体的には巻取モータの回転速
度に依存し、受容シートの搬送方向と直交する方
向に搬送されている。また、インクリボン6は一
方向に巻取終了後巻戻を行ない巻戻時にも記録を
行うことにより繰返しインクリボン6を使用して
いる。
搬送とは無関係にインクリボン6の搬送速度、搬
送方向を決めることができるため、一般には搬送
速度は巻取装置、具体的には巻取モータの回転速
度に依存し、受容シートの搬送方向と直交する方
向に搬送されている。また、インクリボン6は一
方向に巻取終了後巻戻を行ない巻戻時にも記録を
行うことにより繰返しインクリボン6を使用して
いる。
ところが、熱転写記録装置の搬送手段としては
受容シートとインクマスタ材を密着させて同一搬
送速度で搬送しなければならない。したがつて巻
戻時に記録することはできない。故に、インクリ
ボン巻取装置の構成を本発明の目的とする繰返し
インクマスタ材を使用して記録する熱転写記録装
置の搬送手段に転用することはできない。
受容シートとインクマスタ材を密着させて同一搬
送速度で搬送しなければならない。したがつて巻
戻時に記録することはできない。故に、インクリ
ボン巻取装置の構成を本発明の目的とする繰返し
インクマスタ材を使用して記録する熱転写記録装
置の搬送手段に転用することはできない。
第1図に示す従来の感熱記録装置に、分離後の
インクマスタ材を巻取る機構を付加し、インクマ
スタ材を全部巻き取つた後これを供給側に取付
け、繰返しインクマスタ材を使用することもでき
るがインクマスタ材を10回使用するとすれば、10
回巻き取つたインクマスタ材を供給側に取付けな
ければならない。しかし、インクマスタ材はごく
薄いもの(約30μm)であり皺が発生し使用不可
になりやすいので、取扱いには注意を要するため
取扱い回数を多くすることは好ましくない。
インクマスタ材を巻取る機構を付加し、インクマ
スタ材を全部巻き取つた後これを供給側に取付
け、繰返しインクマスタ材を使用することもでき
るがインクマスタ材を10回使用するとすれば、10
回巻き取つたインクマスタ材を供給側に取付けな
ければならない。しかし、インクマスタ材はごく
薄いもの(約30μm)であり皺が発生し使用不可
になりやすいので、取扱いには注意を要するため
取扱い回数を多くすることは好ましくない。
本発明は、繰返し記録に適するインクマスタ材
が開発され、上記した点に鑑みてなされたもの
で、インクマスタ材を一度取付ければ記録した部
分を巻戻して繰返し記録を行なうため、インクマ
スタ材が使用不能になるまでインクマスタ材を取
扱う必要がなく、容易に繰返し記録ができる熱転
写記録装置を提供することを目的とする。
が開発され、上記した点に鑑みてなされたもの
で、インクマスタ材を一度取付ければ記録した部
分を巻戻して繰返し記録を行なうため、インクマ
スタ材が使用不能になるまでインクマスタ材を取
扱う必要がなく、容易に繰返し記録ができる熱転
写記録装置を提供することを目的とする。
本発明の熱転写記録装置は、固体状インク層を
フイルム上に形成したインクマスタ材のインク層
側に受容シートを密着させ、熱的記録手段により
インクマスタ材のインクを選択的に受容シート上
にインクマスタ材の長さより短い所定長さを転写
記録する熱転写記録装置において、少なくとも、
インク層を厚くし、複数回使用可能なインクマス
タ材を受容シートの搬送方向と同じ方向および巻
戻方向にそれぞれ駆動する巻取駆動手段を備え、
前記熱的記録手段とインクマスタ材とを圧接およ
び隔離する手段を備え、さらに、前記巻取駆動手
段は、記録終了直後に前記インクマスタ材を、記
録時に搬送した長さ分だけ、または、インク層の
抜け検出手段と該検出手段が抜けを検出した時、
巻戻停止する手段を備えインク層が欠けていると
ころまで巻戻す手段を備えている点に特徴があ
る。
フイルム上に形成したインクマスタ材のインク層
側に受容シートを密着させ、熱的記録手段により
インクマスタ材のインクを選択的に受容シート上
にインクマスタ材の長さより短い所定長さを転写
記録する熱転写記録装置において、少なくとも、
インク層を厚くし、複数回使用可能なインクマス
タ材を受容シートの搬送方向と同じ方向および巻
戻方向にそれぞれ駆動する巻取駆動手段を備え、
前記熱的記録手段とインクマスタ材とを圧接およ
び隔離する手段を備え、さらに、前記巻取駆動手
段は、記録終了直後に前記インクマスタ材を、記
録時に搬送した長さ分だけ、または、インク層の
抜け検出手段と該検出手段が抜けを検出した時、
巻戻停止する手段を備えインク層が欠けていると
ころまで巻戻す手段を備えている点に特徴があ
る。
以下、本発明の実施例について説明する。
第3図は本発明の実施例の要部構成を示す図で
ある。
ある。
第3図において、11はインク層を透明なフイ
ルム上に形成し、記録時にインク層と反対側をサ
ーマルヘツド13によつて加熱されるインクマス
タ材、12は受容シートで、インクマスタ材11
のインク層側に配置され、記録時にインクマスタ
材11に密着し、サーマルヘツド13によつて溶
融されたインクを転写され駆動ローラ16によつ
て搬送される。13はサーマルヘツドでインクマ
スタ材11のインク層と反対側に配置され、イン
クマスタ材11の幅方向全体に一列に密に抵抗体
が配列されており、記録時には回転自在なゴムロ
ーラ14とでインクマスタ材11と受容シート1
2とを圧接する。15は溶融したインクマスタ材
11のインクによつて固着したインクマスタ材1
1と受容シート12とを分離する剥離具、16は
剥離具15の先に配置されピンチローラ17とで
受容シート12を狭んで所定速度で搬送する搬送
ローラ、18はモータ(図示せず)によつてイン
クマスタ材11の巻芯(図示せず)をインクマス
タ材11が受容シート12の搬送方向と同方向に
巻取られる様に回転させる巻取装置、19はモー
タ(図示せず)によつてインクマスタ材11の巻
芯(図示せず)を巻取装置18と逆方向に回転さ
せる巻戻装置、発光素子20と受光素子21は剥
離具15の先に配置され、インクマスタ材11を
狭んで対向しインクマスタ材11の幅方向全長に
わたつて配置されている。
ルム上に形成し、記録時にインク層と反対側をサ
ーマルヘツド13によつて加熱されるインクマス
タ材、12は受容シートで、インクマスタ材11
のインク層側に配置され、記録時にインクマスタ
材11に密着し、サーマルヘツド13によつて溶
融されたインクを転写され駆動ローラ16によつ
て搬送される。13はサーマルヘツドでインクマ
スタ材11のインク層と反対側に配置され、イン
クマスタ材11の幅方向全体に一列に密に抵抗体
が配列されており、記録時には回転自在なゴムロ
ーラ14とでインクマスタ材11と受容シート1
2とを圧接する。15は溶融したインクマスタ材
11のインクによつて固着したインクマスタ材1
1と受容シート12とを分離する剥離具、16は
剥離具15の先に配置されピンチローラ17とで
受容シート12を狭んで所定速度で搬送する搬送
ローラ、18はモータ(図示せず)によつてイン
クマスタ材11の巻芯(図示せず)をインクマス
タ材11が受容シート12の搬送方向と同方向に
巻取られる様に回転させる巻取装置、19はモー
タ(図示せず)によつてインクマスタ材11の巻
芯(図示せず)を巻取装置18と逆方向に回転さ
せる巻戻装置、発光素子20と受光素子21は剥
離具15の先に配置され、インクマスタ材11を
狭んで対向しインクマスタ材11の幅方向全長に
わたつて配置されている。
第4図は、上記実施例を駆動する駆動回路のブ
ロツク図であり、第5図はこれのタイムチヤート
である。
ロツク図であり、第5図はこれのタイムチヤート
である。
第4図において、31はフリツプフロツプ回路
で、記録する原稿をセツトし、手動ボタン(図示
せず)を操作することによつて発信される記録開
始信号41、によつてONの状態にセツトされ、
記録が終了すると自動的に発信される記録終了信
号42によつてOFFの状態にリセツトされる。
32は受容シートを搬送する受容シート搬送モー
タ駆動回路で、スイツチング回路になつており、
フリツプフロツプ回路31の出力信号43によつ
て制御され出力44によつて受容シート搬送モー
タ(図示せず)を直接駆動及び停止を行ない受容
シートの搬送及び停止して行なう。33はインク
マスタ材の巻取モータ駆動回路でスイツチング回
路になつており、フリツプフロツプ回路31の出
力信号43によつて制御され、出力45によつて
巻取モータ(図示せず)を直接駆動及び停止を行
ない、インクマスタ材を巻取つたり停止したりす
る。34はインクマスタ材の巻戻モータ駆動回路
のうち、記録時にインクマスタ材に弱いバツクテ
ンシヨンを与えるように制御する回路で、スイツ
チング回路になつており、フリツプフロツプ回路
31の出力信号43によつて制御され、出力46
によつて巻戻モータ(図示せず)を直接駆動及び
停止を行ない、インクマスタ材に弱いバツクテン
シヨンを与えたり停止したりする。35はフリツ
プフロツプ回路で記録終了信号42によつてON
の状態にセツトされ、受光素子からの信号47に
よつてOFFの状態にリセツトされる。36はイ
ンクマスタ材の巻戻モータ駆動回路のうち記録終
了後インクマスタ材を巻戻すように制御するスイ
ツチング回路で、フリツプフロツプ回路35の出
力信号48によつて制御され、出力49によつて
巻戻モータの直接駆動及び停止を行ない、インク
マスタ材を巻戻したり停止したりする。37は微
分回路で、フリツプフロツプ回路35の出力48
を微分し、立ち上り及び立ち下がり時にパルス信
号50を発信する。38はワンシヨツト回路で、
サーマルヘツドが受容シートとインクマスタ材を
押付ける状態になつた時に作動するマイクロスイ
ツチ(図示せず)からの信号53及びサーマルヘ
ツドが受容シートとインクマスタ材を押付けてい
ない状態になつた時に作動するマイクロスイツチ
(図示せず)からの信号54によつて、それぞれ
1パルスの出力信号55を発信する。39はフリ
ツプフロツプ回路で微分回路37の出力信号50
によつてONの状態にセツトされ、ワンシヨツト
回路38の出力信号55によつてOFFの状態に
リセツトされる。40はサーマルヘツドを押付た
り離したりするカム(図示せず)を駆動するモー
タ(図示せず)を制御するスイツチング回路で、
フリツプフロツプ回路39の出力信号51によつ
て制御され、出力52によつてカム駆動モータの
駆動及び停止を行なう。
で、記録する原稿をセツトし、手動ボタン(図示
せず)を操作することによつて発信される記録開
始信号41、によつてONの状態にセツトされ、
記録が終了すると自動的に発信される記録終了信
号42によつてOFFの状態にリセツトされる。
32は受容シートを搬送する受容シート搬送モー
タ駆動回路で、スイツチング回路になつており、
フリツプフロツプ回路31の出力信号43によつ
て制御され出力44によつて受容シート搬送モー
タ(図示せず)を直接駆動及び停止を行ない受容
シートの搬送及び停止して行なう。33はインク
マスタ材の巻取モータ駆動回路でスイツチング回
路になつており、フリツプフロツプ回路31の出
力信号43によつて制御され、出力45によつて
巻取モータ(図示せず)を直接駆動及び停止を行
ない、インクマスタ材を巻取つたり停止したりす
る。34はインクマスタ材の巻戻モータ駆動回路
のうち、記録時にインクマスタ材に弱いバツクテ
ンシヨンを与えるように制御する回路で、スイツ
チング回路になつており、フリツプフロツプ回路
31の出力信号43によつて制御され、出力46
によつて巻戻モータ(図示せず)を直接駆動及び
停止を行ない、インクマスタ材に弱いバツクテン
シヨンを与えたり停止したりする。35はフリツ
プフロツプ回路で記録終了信号42によつてON
の状態にセツトされ、受光素子からの信号47に
よつてOFFの状態にリセツトされる。36はイ
ンクマスタ材の巻戻モータ駆動回路のうち記録終
了後インクマスタ材を巻戻すように制御するスイ
ツチング回路で、フリツプフロツプ回路35の出
力信号48によつて制御され、出力49によつて
巻戻モータの直接駆動及び停止を行ない、インク
マスタ材を巻戻したり停止したりする。37は微
分回路で、フリツプフロツプ回路35の出力48
を微分し、立ち上り及び立ち下がり時にパルス信
号50を発信する。38はワンシヨツト回路で、
サーマルヘツドが受容シートとインクマスタ材を
押付ける状態になつた時に作動するマイクロスイ
ツチ(図示せず)からの信号53及びサーマルヘ
ツドが受容シートとインクマスタ材を押付けてい
ない状態になつた時に作動するマイクロスイツチ
(図示せず)からの信号54によつて、それぞれ
1パルスの出力信号55を発信する。39はフリ
ツプフロツプ回路で微分回路37の出力信号50
によつてONの状態にセツトされ、ワンシヨツト
回路38の出力信号55によつてOFFの状態に
リセツトされる。40はサーマルヘツドを押付た
り離したりするカム(図示せず)を駆動するモー
タ(図示せず)を制御するスイツチング回路で、
フリツプフロツプ回路39の出力信号51によつ
て制御され、出力52によつてカム駆動モータの
駆動及び停止を行なう。
次に実施例装置の動作について説明すると、第
3図、第4図、第5図において、手動ボタン操作
による記録開始信号41がフリツプフロツプ回路
31に入力するとONの状態になり出力信号43
が出力される。この出力信号43によつて受容シ
ート搬送モータ駆動回路32、インクマスタ材巻
取モータ駆動回路33及びインクマスタ材巻戻モ
ータ駆動回路34がONの状態にセツトされ出力
44,45,46が出される。出力44によつて
受容シート搬送モータ(図示せず)が駆動され搬
送ローラ16が回転し受容シート12が搬送され
る。出力45によつて巻取モータ(図示せず)が
駆動し巻取装置18が回転しインクマスタ材11
が巻取られる。この巻取力は受容シート12とイ
ンクマスタ材11を所定の位置で剥離するだけの
力、本実施例では約2Kg程度あれば良く、インク
マスタ材11の駆動は受容シート12との摩擦力
によつて行なわれる。
3図、第4図、第5図において、手動ボタン操作
による記録開始信号41がフリツプフロツプ回路
31に入力するとONの状態になり出力信号43
が出力される。この出力信号43によつて受容シ
ート搬送モータ駆動回路32、インクマスタ材巻
取モータ駆動回路33及びインクマスタ材巻戻モ
ータ駆動回路34がONの状態にセツトされ出力
44,45,46が出される。出力44によつて
受容シート搬送モータ(図示せず)が駆動され搬
送ローラ16が回転し受容シート12が搬送され
る。出力45によつて巻取モータ(図示せず)が
駆動し巻取装置18が回転しインクマスタ材11
が巻取られる。この巻取力は受容シート12とイ
ンクマスタ材11を所定の位置で剥離するだけの
力、本実施例では約2Kg程度あれば良く、インク
マスタ材11の駆動は受容シート12との摩擦力
によつて行なわれる。
また、出力46によつてインクマスタ材11の
巻戻を行なう巻戻モータ(図示せず)が駆動され
巻戻装置19がインクマスタ材11を巻戻す方向
に回転しようとしてインクマスタ材11にバツク
テンシヨンが加わる。このバツクテンシヨンはイ
ンクマスタ材11に皺が発生するのを防止するた
めに加えるもので本実施例では約1.5Kgが適当で
ある。
巻戻を行なう巻戻モータ(図示せず)が駆動され
巻戻装置19がインクマスタ材11を巻戻す方向
に回転しようとしてインクマスタ材11にバツク
テンシヨンが加わる。このバツクテンシヨンはイ
ンクマスタ材11に皺が発生するのを防止するた
めに加えるもので本実施例では約1.5Kgが適当で
ある。
この状態、すなわちインクマスタ材11が巻戻
方向に弱いテンシヨンを加えられつつ受容シート
12とインクマスタ材11が搬送されている状態
のときに、ゴムローラ14の方向に押付たサーマ
ルヘツド13に選択的に信号が加えられ加熱さ
れ、インクマスタ材11上のインク層を溶融し、
受容シート12に転写して記録が進行する。
方向に弱いテンシヨンを加えられつつ受容シート
12とインクマスタ材11が搬送されている状態
のときに、ゴムローラ14の方向に押付たサーマ
ルヘツド13に選択的に信号が加えられ加熱さ
れ、インクマスタ材11上のインク層を溶融し、
受容シート12に転写して記録が進行する。
記録が終了すると、自動的に発信される記録終
了信号42がフリツプフロツプ回路31に入力さ
れフリツプフロツプ回路31はOFFの状態にリ
セツトされる。フリツプフロツプ回路31がリセ
ツトされると受容シート搬送モータ駆動回路32
とインクマスタ材巻取モータ駆動回路33とイン
クマスタ材巻戻モータ駆動回路34がOFFの状
態にリセツトされ受容シート12とインクマスタ
材11の搬送は停止される。
了信号42がフリツプフロツプ回路31に入力さ
れフリツプフロツプ回路31はOFFの状態にリ
セツトされる。フリツプフロツプ回路31がリセ
ツトされると受容シート搬送モータ駆動回路32
とインクマスタ材巻取モータ駆動回路33とイン
クマスタ材巻戻モータ駆動回路34がOFFの状
態にリセツトされ受容シート12とインクマスタ
材11の搬送は停止される。
また、記録終了信号42によつてフリツプフロ
ツプ回路35がONの状態にセツトされ出力信号
48が出る。この出力信号48によつてインクマ
スタ材11の巻戻モータ駆動回路36がONの状
態にセツトされ出力49によつて巻戻装置19が
回転してインクマスタ材11が巻戻される。当
然、サーマルヘツド13をインクマスタ材11に
押付けた状態では巻戻ができないのでフリツプフ
ロツプ回路35の出力信号48によつてサーマル
ヘツドをインクマスタ材11から離さなければな
らない。したがつて微分回路37によつて出力信
号48の立上り時の信号50を1パルス発信しフ
リツプフロツプ回路39をONの状態にセツト
し、その出力信号51によつてカム駆動モータ制
御回路40をONの状態にセツトし、その出力信
号52によつてカムモータ(図示せず)を回転さ
せサーマルヘツド13をインクマスタ材11から
離す。サーマルヘツド13がインクマスタ材11
から離れると、その位置で作動する様に設けたマ
イクロスイツチ(図示せず)が作動し、その信号
53によつてワンシヨツト回路38が作動し1パ
ルスの信号55がフリツプフロツプ回路39に入
力しOFFの状態にリセツトされる。したがつて
スイツチング回路40はOFFの状態になり、カ
ム駆動モータ(図示せず)はサーマルヘツド13
がインクマスタ材11から離れた位置にある時に
停止する。そして、インクマスタ材11は巻戻し
される。巻戻している時にインクマスタ材11の
インク層が無くなつている場所があると、発光素
子20の光が受光素子21に入射し、その信号4
7がフリツプフロツプ35に入力しOFFの状態
にリセツトされる。したがつて巻戻モータ駆動回
路36はOFFの状態になり巻戻装置19は停止
する。また、フリツプフロツプ35の立下り信号
48によつて微分回路37が作動し1パルスの信
号50が発信されフリツプフロツプ回路39が
ONの状態にセツトされカムモータ駆動回路40
がONの状態になり出力52によつてカム駆動モ
ータ(図示せず)が回転しサーマルヘツド13は
インクマスタ材11に押付る方向に動く。サーマ
ルヘツド13がインクマスタ材11を押付けた状
態になると、その位置で作動する様に設けたマイ
クロスイツチ(図示せず)が作動しその信号54
によつてワンシヨツト回路38が作動し、1パル
スの信号55がフリツプフロツプ回路39に入力
しOFFの状態にリセツトされる。したがつてス
イツチング回路40はOFFの状態になりカム駆
動モータ(図示せず)はサーマルヘツド13がイ
ンクマスタ材11に押付けた状態で停止する。こ
の状態で記録開始信号41がフリツプフロツプ回
路31に入力すると再び記録される。
ツプ回路35がONの状態にセツトされ出力信号
48が出る。この出力信号48によつてインクマ
スタ材11の巻戻モータ駆動回路36がONの状
態にセツトされ出力49によつて巻戻装置19が
回転してインクマスタ材11が巻戻される。当
然、サーマルヘツド13をインクマスタ材11に
押付けた状態では巻戻ができないのでフリツプフ
ロツプ回路35の出力信号48によつてサーマル
ヘツドをインクマスタ材11から離さなければな
らない。したがつて微分回路37によつて出力信
号48の立上り時の信号50を1パルス発信しフ
リツプフロツプ回路39をONの状態にセツト
し、その出力信号51によつてカム駆動モータ制
御回路40をONの状態にセツトし、その出力信
号52によつてカムモータ(図示せず)を回転さ
せサーマルヘツド13をインクマスタ材11から
離す。サーマルヘツド13がインクマスタ材11
から離れると、その位置で作動する様に設けたマ
イクロスイツチ(図示せず)が作動し、その信号
53によつてワンシヨツト回路38が作動し1パ
ルスの信号55がフリツプフロツプ回路39に入
力しOFFの状態にリセツトされる。したがつて
スイツチング回路40はOFFの状態になり、カ
ム駆動モータ(図示せず)はサーマルヘツド13
がインクマスタ材11から離れた位置にある時に
停止する。そして、インクマスタ材11は巻戻し
される。巻戻している時にインクマスタ材11の
インク層が無くなつている場所があると、発光素
子20の光が受光素子21に入射し、その信号4
7がフリツプフロツプ35に入力しOFFの状態
にリセツトされる。したがつて巻戻モータ駆動回
路36はOFFの状態になり巻戻装置19は停止
する。また、フリツプフロツプ35の立下り信号
48によつて微分回路37が作動し1パルスの信
号50が発信されフリツプフロツプ回路39が
ONの状態にセツトされカムモータ駆動回路40
がONの状態になり出力52によつてカム駆動モ
ータ(図示せず)が回転しサーマルヘツド13は
インクマスタ材11に押付る方向に動く。サーマ
ルヘツド13がインクマスタ材11を押付けた状
態になると、その位置で作動する様に設けたマイ
クロスイツチ(図示せず)が作動しその信号54
によつてワンシヨツト回路38が作動し、1パル
スの信号55がフリツプフロツプ回路39に入力
しOFFの状態にリセツトされる。したがつてス
イツチング回路40はOFFの状態になりカム駆
動モータ(図示せず)はサーマルヘツド13がイ
ンクマスタ材11に押付けた状態で停止する。こ
の状態で記録開始信号41がフリツプフロツプ回
路31に入力すると再び記録される。
以上述べた様に、巻戻時インク層が無くなつて
いるとその位置で巻戻が停止するがインク層が無
くなつていない場合は、インクマスタ材11の巻
始めと巻終りはインク層が無いので、巻取り始め
のインク層の無い所まで巻戻され、停止する。
いるとその位置で巻戻が停止するがインク層が無
くなつていない場合は、インクマスタ材11の巻
始めと巻終りはインク層が無いので、巻取り始め
のインク層の無い所まで巻戻され、停止する。
従つて、本実施例によればインクマスタ材11
のインク層が無くなつた所が巻戻されることが無
いので、インク層が無くて記録抜けが生じること
は全く無い。
のインク層が無くなつた所が巻戻されることが無
いので、インク層が無くて記録抜けが生じること
は全く無い。
また、インクマスタ材11を全部巻取つた後繰
返し使用する方法では、巻取つたインクマスタ材
11が繰返し使用できるものか、インク層が無く
なつている部分が有るのか判断しにくいが、本実
施例の装置で巻取つた部分のインクマスタ材11
は使用できない部分であることが明瞭である。
返し使用する方法では、巻取つたインクマスタ材
11が繰返し使用できるものか、インク層が無く
なつている部分が有るのか判断しにくいが、本実
施例の装置で巻取つた部分のインクマスタ材11
は使用できない部分であることが明瞭である。
また、本実施例によれば巻戻を行なうのに巻戻
長さを検出する必要が無いので簡単な構成にな
る。
長さを検出する必要が無いので簡単な構成にな
る。
本実施例では、インクマスタ材のインク層の有
無を検知して巻戻しを行なつているが、インク層
検出器を用いない場合は、インクマスタ材に接し
て搬送長さに応じて回転するローラを備えた回転
ローラ式カウンタ等の測長器を備えることによつ
て、搬送した長さだけ巻戻すこともできる。この
場合は、インク層が少なくなり記録濃度が低下し
た場合、手動でインクマスタ材を搬送するか、繰
返し回数を予め設定しておき、設定回数だけ巻戻
せば自動的にインクマスタ材を搬送して新しいイ
ンク層が記録部に来る様にする。
無を検知して巻戻しを行なつているが、インク層
検出器を用いない場合は、インクマスタ材に接し
て搬送長さに応じて回転するローラを備えた回転
ローラ式カウンタ等の測長器を備えることによつ
て、搬送した長さだけ巻戻すこともできる。この
場合は、インク層が少なくなり記録濃度が低下し
た場合、手動でインクマスタ材を搬送するか、繰
返し回数を予め設定しておき、設定回数だけ巻戻
せば自動的にインクマスタ材を搬送して新しいイ
ンク層が記録部に来る様にする。
あるいは、インクマスタ材の端に長さ検出用の
マークを付けておき、このマークを検出して搬送
長さを測定し巻戻長さを決めることもできる。
マークを付けておき、このマークを検出して搬送
長さを測定し巻戻長さを決めることもできる。
あるいは、インクマスタ材の長さ全部記録した
後、全部巻戻して繰返し使用することもできる。
後、全部巻戻して繰返し使用することもできる。
結局、本発明によれば、インクマスタ材を受容
シートと同方向及び巻戻方向に巻取駆動する手段
を備え、熱的記録手段をインクマスタ材に押付る
方向及び離す方向に駆動する手段を備えることに
より、インクマスタ材を1度取付ければインク層
が無くなり使用不能になるまでインクマスタ材を
取扱う必要がないので皺を生じることなく簡単に
繰返し記録ができる。そして、本発明によれば簡
単な構成で1枚当りの記録価格が安価である記録
装置が得られる等の効果がある。
シートと同方向及び巻戻方向に巻取駆動する手段
を備え、熱的記録手段をインクマスタ材に押付る
方向及び離す方向に駆動する手段を備えることに
より、インクマスタ材を1度取付ければインク層
が無くなり使用不能になるまでインクマスタ材を
取扱う必要がないので皺を生じることなく簡単に
繰返し記録ができる。そして、本発明によれば簡
単な構成で1枚当りの記録価格が安価である記録
装置が得られる等の効果がある。
第1図は従来の駆動方式を応用した熱転写記録
装置の要部構成を示す図、第2図はインクリボン
巻取装置の要部構成を示す図、第3図はこの発明
の一実施例による熱転写記録装置の要部構成を示
す図、第4図は第3図の装置を制御する電気回路
を示す図、第5図は第4図の回路のタイミングチ
ヤートであり、11はインクマスタ材、12は受
容シート、13はサーマルヘツド、14はゴムロ
ーラ、15ははくり具、16は搬送ローラ、17
はピンチローラ、18は巻取装置、19は巻戻装
置、20は発光素子、21は受光素子、31はフ
リツプフロツプ回路、32は受容シート搬送モー
タ駆動回路、33は巻取モータ駆動回路、34は
巻戻モータ駆動回路、35はフリツプフロツプ回
路、36は巻戻モータ駆動回路、37は微分回
路、38はワンシヨツト回路、39はフリツプフ
ロツプ回路、40はカム駆動モータ駆動回路、4
1は記録開始信号、42は記録終了信号、43は
フリツプフロツプ31の出力信号、44は受容シ
ート搬送モータの駆動回路32の出力、45は巻
取モータ駆動回路33の出力、46は巻戻モータ
駆動回路34の出力、47は受光素子21の出力
信号、48はフリツプフロツプ回路35の出力、
49は巻戻モータ駆動回路36の出力、50は微
分回路37の出力、51はフリツプフロツプ回路
39の出力、52はカム駆動モータ駆動回路40
の出力、53はマイクロスイツチの出力、54は
マイクロスイツチの出力、55はワンシヨツト回
路38の出力である。
装置の要部構成を示す図、第2図はインクリボン
巻取装置の要部構成を示す図、第3図はこの発明
の一実施例による熱転写記録装置の要部構成を示
す図、第4図は第3図の装置を制御する電気回路
を示す図、第5図は第4図の回路のタイミングチ
ヤートであり、11はインクマスタ材、12は受
容シート、13はサーマルヘツド、14はゴムロ
ーラ、15ははくり具、16は搬送ローラ、17
はピンチローラ、18は巻取装置、19は巻戻装
置、20は発光素子、21は受光素子、31はフ
リツプフロツプ回路、32は受容シート搬送モー
タ駆動回路、33は巻取モータ駆動回路、34は
巻戻モータ駆動回路、35はフリツプフロツプ回
路、36は巻戻モータ駆動回路、37は微分回
路、38はワンシヨツト回路、39はフリツプフ
ロツプ回路、40はカム駆動モータ駆動回路、4
1は記録開始信号、42は記録終了信号、43は
フリツプフロツプ31の出力信号、44は受容シ
ート搬送モータの駆動回路32の出力、45は巻
取モータ駆動回路33の出力、46は巻戻モータ
駆動回路34の出力、47は受光素子21の出力
信号、48はフリツプフロツプ回路35の出力、
49は巻戻モータ駆動回路36の出力、50は微
分回路37の出力、51はフリツプフロツプ回路
39の出力、52はカム駆動モータ駆動回路40
の出力、53はマイクロスイツチの出力、54は
マイクロスイツチの出力、55はワンシヨツト回
路38の出力である。
Claims (1)
- 1 固体状インク層をフイルム上に形成したイン
クマスタ材のインク層側に受容シートを密着さ
せ、熱的記録手段によりインクマスタ材のインク
を選択的に受容シート上にインクマスタ材の長さ
より短い所定長さを転写記録する熱転写記録装置
において、少なくとも、インク層を厚くし、複数
回使用可能なインクマスタ材を受容シートの搬送
方向と同じ方向および巻戻方向にそれぞれ駆動す
る巻取駆動手段を備え、前記熱的記録手段とイン
クマスタ材とを圧接はおよび隔離する手段を備
え、さらに、前記巻取駆動手段は、記録終了直後
に前記インクマスタ材を、記録時に搬送した長さ
分だけ、または、インク層の抜け検出手段と該検
出手段が抜けを検出した時巻戻停止する手段を備
えインク層が欠けているところまで巻戻す手段を
備えていることを特徴とする熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56052673A JPS57167275A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Thermal transfer recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56052673A JPS57167275A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Thermal transfer recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167275A JPS57167275A (en) | 1982-10-15 |
| JPH0158070B2 true JPH0158070B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=12921387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56052673A Granted JPS57167275A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Thermal transfer recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57167275A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104370A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録装置 |
-
1981
- 1981-04-08 JP JP56052673A patent/JPS57167275A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167275A (en) | 1982-10-15 |
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