JPH0158104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158104B2 JPH0158104B2 JP11826982A JP11826982A JPH0158104B2 JP H0158104 B2 JPH0158104 B2 JP H0158104B2 JP 11826982 A JP11826982 A JP 11826982A JP 11826982 A JP11826982 A JP 11826982A JP H0158104 B2 JPH0158104 B2 JP H0158104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- pitch
- pulse
- pitch drum
- gears
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/10—Heating elements characterised by the composition or nature of the materials or by the arrangement of the conductor
- H05B3/16—Heating elements characterised by the composition or nature of the materials or by the arrangement of the conductor the conductor being mounted on an insulating base
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電熱器や点火器、電球などに使用さ
れている巻線を芯線から自動的に巻き上げる機械
に関するものである。
れている巻線を芯線から自動的に巻き上げる機械
に関するものである。
一般に巻線機は芯線を巻き上げる巻線装置と、
巻線のピツチを決めるピツチドラムとを備えてい
る。また両装置と動力との間には所要数の歯車及
びカム等が配設され、しかもそれらは一定の速度
で動作をなす単なる伝動部材ではなく、巻線の巻
き上げ寸法や巻線両端の足寸法、巻線ピツチ等を
決定する部材として働いていた。
巻線のピツチを決めるピツチドラムとを備えてい
る。また両装置と動力との間には所要数の歯車及
びカム等が配設され、しかもそれらは一定の速度
で動作をなす単なる伝動部材ではなく、巻線の巻
き上げ寸法や巻線両端の足寸法、巻線ピツチ等を
決定する部材として働いていた。
このため従来では、巻線条件が変るごとに上記
歯車やカムを、他のものに変換せねばならず、少
数量多種の生産に適さないばかりか、騒音も大き
く、作業能率も悪かつた。また長時間にわたり巻
線作業を連続して行つていると、巻き上げ寸法や
巻線ピツチに乱れが生じ、寸法精度の高い製品が
得られなくなるなどの多くの問題があつた。
歯車やカムを、他のものに変換せねばならず、少
数量多種の生産に適さないばかりか、騒音も大き
く、作業能率も悪かつた。また長時間にわたり巻
線作業を連続して行つていると、巻き上げ寸法や
巻線ピツチに乱れが生じ、寸法精度の高い製品が
得られなくなるなどの多くの問題があつた。
上記従来の欠点は、多数の歯車やカムを介して
巻線装置及びピツチドラム装置を作動させること
にあるから、歯車及びカムを用いずに直接両装置
を作動させて巻線作業を行えば、上記欠点を排除
できることになる。
巻線装置及びピツチドラム装置を作動させること
にあるから、歯車及びカムを用いずに直接両装置
を作動させて巻線作業を行えば、上記欠点を排除
できることになる。
しかしながら、両装置を動力により直接作動さ
せることができても、巻線条件に応じた動作を伝
達する手段がなければ、その目的を達成すること
はできない。そこでこの発明者は他の分野で使用
されているパルスモータの応用を試みたが、パル
スモータは一般に使用されている電動機に比べて
トルク値が極端に低いため、巻線の作業情報を入
力した制御装置からの信号により応答しても、両
装置との間に生じた慣性力が障害となつて、両装
置を正確に作動させることができなかつた。
せることができても、巻線条件に応じた動作を伝
達する手段がなければ、その目的を達成すること
はできない。そこでこの発明者は他の分野で使用
されているパルスモータの応用を試みたが、パル
スモータは一般に使用されている電動機に比べて
トルク値が極端に低いため、巻線の作業情報を入
力した制御装置からの信号により応答しても、両
装置との間に生じた慣性力が障害となつて、両装
置を正確に作動させることができなかつた。
この発明は、更に種々の改良を試た結果なされ
たものであつて、その特徴とするところは巻線装
置とピツチドラム装置とにパルスモータを設け、
かつそれぞれの回転伝動部材を慣性値の低い物質
により構成したことにある。
たものであつて、その特徴とするところは巻線装
置とピツチドラム装置とにパルスモータを設け、
かつそれぞれの回転伝動部材を慣性値の低い物質
により構成したことにある。
以下この発明を図示の例により詳細に説明す
る。
る。
図中1は巻線装置、2はピツチドラム装置、
3,4はパルスモータ、5は芯線である。
3,4はパルスモータ、5は芯線である。
上記芯線5は巻線装置1に送り込まれて巻線加
工を受け、次に案内ローラ6を経てピツチドラム
装置2へと送り出され、更に案内ローラ7を経て
捲取装置8のスプール9に捲取られる。
工を受け、次に案内ローラ6を経てピツチドラム
装置2へと送り出され、更に案内ローラ7を経て
捲取装置8のスプール9に捲取られる。
上記巻線装置1とパルスモータ3との回転軸1
1,31には、慣性値が低いアルミニウム合金に
よるタイミングプーリ12,32が取付けてあ
り、そのタイミングプーリ12,32にわたつて
ゴム製のタイミングベルト13が架設してある。
1,31には、慣性値が低いアルミニウム合金に
よるタイミングプーリ12,32が取付けてあ
り、そのタイミングプーリ12,32にわたつて
ゴム製のタイミングベルト13が架設してある。
上記ピツチドラム装置2の回転軸21には、ナ
イロンなどの慣性値が低いプラスチツク歯車22
が取付けてあり、この歯車を介してレバー23に
より部材24を当接したピツチドラム24が回転
するようになつている。またパルスモータ4の回
転軸41には黄銅によるピニオンギヤ42が設け
てあり、このピニオンギヤ42と上記プラスチツ
ク歯車22とが噛合して、パルスモータ4により
直接ピツチドラム装置2を作動できるようにして
ある。
イロンなどの慣性値が低いプラスチツク歯車22
が取付けてあり、この歯車を介してレバー23に
より部材24を当接したピツチドラム24が回転
するようになつている。またパルスモータ4の回
転軸41には黄銅によるピニオンギヤ42が設け
てあり、このピニオンギヤ42と上記プラスチツ
ク歯車22とが噛合して、パルスモータ4により
直接ピツチドラム装置2を作動できるようにして
ある。
なおタイミングプーリ12,32の比は3:
1、プラスチツク歯車22とピニオンギヤ42の
比は10:1となつている。
1、プラスチツク歯車22とピニオンギヤ42の
比は10:1となつている。
上記パルスモータ3,4は、パルス信号により
作動する。またそのパルス信号は予め巻線条件を
情報として入力した電子制御装置により発信され
る。したがつて電子制御装置に数種の巻線条件を
入力して置けば、人為的に必要な情報を取出して
巻線条件を変えることができ、またパルスモータ
3,4はそのときのパルス信号に応答した速度と
回転とにより巻線装置1及びピツチドラム装置2
を作動する。
作動する。またそのパルス信号は予め巻線条件を
情報として入力した電子制御装置により発信され
る。したがつて電子制御装置に数種の巻線条件を
入力して置けば、人為的に必要な情報を取出して
巻線条件を変えることができ、またパルスモータ
3,4はそのときのパルス信号に応答した速度と
回転とにより巻線装置1及びピツチドラム装置2
を作動する。
この発明は上述のようにパルスモータにより巻
線装置とピツチドラム装置とを作動して、巻線作
業を行うものであるから、従来の歯車やカム等が
不要となり、それだけ機械が簡素化される。また
作業時の騒音が小さくなる。また、巻線条件が異
つても歯車やカムを交換するような手数のかかる
作業がなくなり、直ちに次に巻線作業に入るた
め、従来困難であつた少数量多種の生産をも行う
ことができる。更にまた回転伝動部材を慣性値の
低い物質により構成し、慣性力の障害を排除した
ことから、パルスモータのトルク値が低くとも常
に確実に上記両装置を作動させることができ、長
時間にわたり運転しても巻き上げ寸法や巻線ピツ
チが乱されず、製品精度が一段と向上するなどの
特長を有する。
線装置とピツチドラム装置とを作動して、巻線作
業を行うものであるから、従来の歯車やカム等が
不要となり、それだけ機械が簡素化される。また
作業時の騒音が小さくなる。また、巻線条件が異
つても歯車やカムを交換するような手数のかかる
作業がなくなり、直ちに次に巻線作業に入るた
め、従来困難であつた少数量多種の生産をも行う
ことができる。更にまた回転伝動部材を慣性値の
低い物質により構成し、慣性力の障害を排除した
ことから、パルスモータのトルク値が低くとも常
に確実に上記両装置を作動させることができ、長
時間にわたり運転しても巻き上げ寸法や巻線ピツ
チが乱されず、製品精度が一段と向上するなどの
特長を有する。
図面はこの発明に係る自動巻線機の略示平面図
を示すものである。 1……巻線装置、2……ピツチドラム装置、
3,4……パルスモータ、5……芯線、12,3
2……タイミングプーリ、13……タイミングベ
ルト、22……プラスチツク歯車、42……ピニ
オンギヤ。
を示すものである。 1……巻線装置、2……ピツチドラム装置、
3,4……パルスモータ、5……芯線、12,3
2……タイミングプーリ、13……タイミングベ
ルト、22……プラスチツク歯車、42……ピニ
オンギヤ。
Claims (1)
- 1 巻線装置とピツチドラム装置とにパルスモー
タを設け、かつそれぞれの回転伝動部材を慣性値
の低い物質により構成してなることを特徴とする
自動巻線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11826982A JPS597673A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 自動巻線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11826982A JPS597673A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 自動巻線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597673A JPS597673A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0158104B2 true JPH0158104B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=14732451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11826982A Granted JPS597673A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 自動巻線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021181827A1 (ja) * | 2020-03-10 | 2021-09-16 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115635250A (zh) * | 2022-10-25 | 2023-01-24 | 珠海恒屹科技有限公司 | 一种电陶炉加热丝自动成形铺设压入方法 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11826982A patent/JPS597673A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021181827A1 (ja) * | 2020-03-10 | 2021-09-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597673A (ja) | 1984-01-14 |
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