JPH0158435B2 - - Google Patents
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- JPH0158435B2 JPH0158435B2 JP7118582A JP7118582A JPH0158435B2 JP H0158435 B2 JPH0158435 B2 JP H0158435B2 JP 7118582 A JP7118582 A JP 7118582A JP 7118582 A JP7118582 A JP 7118582A JP H0158435 B2 JPH0158435 B2 JP H0158435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooler
- refrigerator
- comparator
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/25—Control of valves
- F25B2600/2511—Evaporator distribution valves
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は冷蔵庫に係り、特に電子制御回路によ
り冷却器への冷媒の流れを制御する冷蔵庫の温度
制御装置に関する。
り冷却器への冷媒の流れを制御する冷蔵庫の温度
制御装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、冷凍室と冷蔵室に夫々独立した冷却器
を持つような2温度式の冷蔵庫においては、冷蔵
室に設けられる冷却器は、庫内の奥上部に露出し
て設けられているものが多い。このような構造の
冷蔵庫は、冷蔵室内の冷却器への冷媒の流れは電
子回路により次に述べられるように制御されてい
る。すなわち、冷却器の温度をセンサで検知して
設定温度まで冷却器が上昇すると例えばフリツ
プ・フロツプのような一時記憶素子をセツトし
て、冷却器に冷媒を流しながら庫内を冷却してい
く一方、庫内の室温を別のセンサで検知して、温
度が設定値まで下降すると、上記一時記憶素子を
リセツトして、冷却器への冷媒の供給を停止する
ことにより庫内の温度制御を行なうような構成を
とつている。
を持つような2温度式の冷蔵庫においては、冷蔵
室に設けられる冷却器は、庫内の奥上部に露出し
て設けられているものが多い。このような構造の
冷蔵庫は、冷蔵室内の冷却器への冷媒の流れは電
子回路により次に述べられるように制御されてい
る。すなわち、冷却器の温度をセンサで検知して
設定温度まで冷却器が上昇すると例えばフリツ
プ・フロツプのような一時記憶素子をセツトし
て、冷却器に冷媒を流しながら庫内を冷却してい
く一方、庫内の室温を別のセンサで検知して、温
度が設定値まで下降すると、上記一時記憶素子を
リセツトして、冷却器への冷媒の供給を停止する
ことにより庫内の温度制御を行なうような構成を
とつている。
しかしながら、この場合例えば冷蔵室の扉が開
いたままになつていた場合或いは長時間扉を開い
ていると、庫内の室温を検知しているセンサ回わ
りの温度が下らないため、冷却器には長時間冷媒
が供給され続けて過負荷状態の運転となるため
に、冷却器表面に厚い霧がたい積して行くという
問題がある。またコンプレツサ或いは冷媒の流れ
を切換れを行なうために設けた電磁弁等のON−
OFFで発生するノイズで前記一時記憶素子のセ
ツト・リセツトが切換えられ、誤動作の恐れが有
るため、この誤動作を防止するための保護回路が
必要になる。この回路が複雑でコストアツプにな
る等の欠点を生じる。
いたままになつていた場合或いは長時間扉を開い
ていると、庫内の室温を検知しているセンサ回わ
りの温度が下らないため、冷却器には長時間冷媒
が供給され続けて過負荷状態の運転となるため
に、冷却器表面に厚い霧がたい積して行くという
問題がある。またコンプレツサ或いは冷媒の流れ
を切換れを行なうために設けた電磁弁等のON−
OFFで発生するノイズで前記一時記憶素子のセ
ツト・リセツトが切換えられ、誤動作の恐れが有
るため、この誤動作を防止するための保護回路が
必要になる。この回路が複雑でコストアツプにな
る等の欠点を生じる。
また近年、ホームフリージングの発達とともに
冷凍室が大型化されている。そして大型化された
冷凍室を早く冷却すること或いは冷凍室内の食品
を短時間で冷凍するために、冷却器の表面温度を
−40℃の超低温状態にして上記目的を達成するよ
うにしている。このため、従来冷凍室の温度でコ
ンプレツサのON−OFFを制御している冷蔵庫に
あつては、コンプレツサがOFFしてから再びON
するまでの時間間隔が長くなるので、この間扉の
開閉の頻度がはげしい冷蔵室は室温を検知するサ
ーミスタが冷却指令信号を出してもコンプレツサ
がONされないため、冷蔵室の室温は上昇し、冷
蔵室内の食品保存に好ましくない状況をつくる欠
点がある。
冷凍室が大型化されている。そして大型化された
冷凍室を早く冷却すること或いは冷凍室内の食品
を短時間で冷凍するために、冷却器の表面温度を
−40℃の超低温状態にして上記目的を達成するよ
うにしている。このため、従来冷凍室の温度でコ
ンプレツサのON−OFFを制御している冷蔵庫に
あつては、コンプレツサがOFFしてから再びON
するまでの時間間隔が長くなるので、この間扉の
開閉の頻度がはげしい冷蔵室は室温を検知するサ
ーミスタが冷却指令信号を出してもコンプレツサ
がONされないため、冷蔵室の室温は上昇し、冷
蔵室内の食品保存に好ましくない状況をつくる欠
点がある。
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、そ
の発明の目的とするところは、温度制御を行なう
回路で、冷却器が過負荷状態にあるとき冷却器が
長時間にわたつて冷媒の流れが持続されることを
防止すると共に、また冷蔵室の室温が食品保存に
好ましくない状態になるのを防止することにあ
る。
の発明の目的とするところは、温度制御を行なう
回路で、冷却器が過負荷状態にあるとき冷却器が
長時間にわたつて冷媒の流れが持続されることを
防止すると共に、また冷蔵室の室温が食品保存に
好ましくない状態になるのを防止することにあ
る。
本発明によれば、冷凍室および冷蔵室内に夫々
独立に冷却する冷却器を備え、上記冷凍室の温度
を検知してコンプレツサをON−OFFし上記冷蔵
室の冷却器の温度および冷蔵室の空気温度で上記
2つの冷却器への冷媒の流れを選択的に制御する
温度制御手段を備えた冷蔵庫において、前記温度
制御手段は、前記冷蔵室の冷却器の高低2つのレ
ベルの温度を検知して前記媒体の流れを制御する
第1の制御手段と、この手段で制御される冷媒の
流れを上記冷蔵室の室温が上記2つの温度レベル
の間の第1の設定温度を検知した時、上記第1の
制御手段を優先して前記冷媒の流れを強制的に制
御する第2の制御手段と、前記冷蔵室の室温が上
記2つの温度レベルのうち高レベルの温度以上の
第2の設定温度を検知した時、前記コンプレツサ
を強制的にON状態にする第3の制御手段とを具
備することにより達成される。
独立に冷却する冷却器を備え、上記冷凍室の温度
を検知してコンプレツサをON−OFFし上記冷蔵
室の冷却器の温度および冷蔵室の空気温度で上記
2つの冷却器への冷媒の流れを選択的に制御する
温度制御手段を備えた冷蔵庫において、前記温度
制御手段は、前記冷蔵室の冷却器の高低2つのレ
ベルの温度を検知して前記媒体の流れを制御する
第1の制御手段と、この手段で制御される冷媒の
流れを上記冷蔵室の室温が上記2つの温度レベル
の間の第1の設定温度を検知した時、上記第1の
制御手段を優先して前記冷媒の流れを強制的に制
御する第2の制御手段と、前記冷蔵室の室温が上
記2つの温度レベルのうち高レベルの温度以上の
第2の設定温度を検知した時、前記コンプレツサ
を強制的にON状態にする第3の制御手段とを具
備することにより達成される。
上述の如く冷蔵庫の温度制御手段を構成するこ
とにより、冷却器が過負荷状態であつても冷却器
の温度が所定温度になると強制的に冷媒の流れを
切換えるようにしているため、冷却器表面への着
霜を防止するとともに、フリツプ・フロツプのよ
うな一時記憶素子を使つてしないため、ノイズに
対して極めて強く誤動作が少ない。しかも、温度
を検知する回路にノイズ対策機能が有るため、回
路構成が簡単になり、部品点数が少なくなること
から、安価に上述の効果を達成し得る等の効果が
ある。また冷蔵室の温度が異常に高くなつたとき
は、コンプレツサを強制的にONして冷蔵室が冷
却されるので、冷蔵室内の食品が良好に保存され
る等の効果もある。
とにより、冷却器が過負荷状態であつても冷却器
の温度が所定温度になると強制的に冷媒の流れを
切換えるようにしているため、冷却器表面への着
霜を防止するとともに、フリツプ・フロツプのよ
うな一時記憶素子を使つてしないため、ノイズに
対して極めて強く誤動作が少ない。しかも、温度
を検知する回路にノイズ対策機能が有るため、回
路構成が簡単になり、部品点数が少なくなること
から、安価に上述の効果を達成し得る等の効果が
ある。また冷蔵室の温度が異常に高くなつたとき
は、コンプレツサを強制的にONして冷蔵室が冷
却されるので、冷蔵室内の食品が良好に保存され
る等の効果もある。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の冷蔵庫の温度制御装置を備
えた冷蔵庫の一例を示す概略全体構成断面図であ
る。すなわち、冷蔵庫本体1は、冷凍室2および
冷蔵室3の2室から構成されている。冷凍室2は
室の内周壁に第1の冷却器4が装着され、この冷
却器4で冷凍室2内を冷却している。この冷凍室
2内には、室内の空気温度を検知するサーミスタ
5が配置され、この第1のサーミスタ5の検知温
度により機械室20に設けられたコンプレツサ6
がON−OFFの制御がなされている。一方冷蔵室
3の上部奥には、室内に露出して設けられた第2
の冷却器7が配置されている。この第2の冷却器
7には冷却器7の温度を検知するために第2のサ
ーミスタ8が装着され、このサーミスタ8の近傍
には冷蔵室3の空気温度を検知する第3のサーミ
スタ9が配置されている。これらの第2、第3の
サーミスタの検知温度により、電磁弁10の切換
えを行ない、第1および第2の冷却器4,7への
冷媒の流れを制御する。冷凍室2および冷蔵室3
にはヒンジ11により開閉自在に設けられた扉1
2ならびに13が装着されている。前記機械室2
0には制御回路が構成される制御部14が設けら
れており、この制御部14は、前記冷凍室2の扉
12の前面に構成して操作部15からの信号を受
けて後述する所定の動作を行なう。また16は冷
凍室コントロールスイツチ、17は冷蔵室コント
ロールスイツチで夫々のスイツチ16,17は操
作部15に設けられる。そしてこれらのスイツチ
で冷凍室2および冷蔵室3の冷却温度を設定す
る。
えた冷蔵庫の一例を示す概略全体構成断面図であ
る。すなわち、冷蔵庫本体1は、冷凍室2および
冷蔵室3の2室から構成されている。冷凍室2は
室の内周壁に第1の冷却器4が装着され、この冷
却器4で冷凍室2内を冷却している。この冷凍室
2内には、室内の空気温度を検知するサーミスタ
5が配置され、この第1のサーミスタ5の検知温
度により機械室20に設けられたコンプレツサ6
がON−OFFの制御がなされている。一方冷蔵室
3の上部奥には、室内に露出して設けられた第2
の冷却器7が配置されている。この第2の冷却器
7には冷却器7の温度を検知するために第2のサ
ーミスタ8が装着され、このサーミスタ8の近傍
には冷蔵室3の空気温度を検知する第3のサーミ
スタ9が配置されている。これらの第2、第3の
サーミスタの検知温度により、電磁弁10の切換
えを行ない、第1および第2の冷却器4,7への
冷媒の流れを制御する。冷凍室2および冷蔵室3
にはヒンジ11により開閉自在に設けられた扉1
2ならびに13が装着されている。前記機械室2
0には制御回路が構成される制御部14が設けら
れており、この制御部14は、前記冷凍室2の扉
12の前面に構成して操作部15からの信号を受
けて後述する所定の動作を行なう。また16は冷
凍室コントロールスイツチ、17は冷蔵室コント
ロールスイツチで夫々のスイツチ16,17は操
作部15に設けられる。そしてこれらのスイツチ
で冷凍室2および冷蔵室3の冷却温度を設定す
る。
前記電磁弁10は弁体101が摺動可能に挿入
されたハウジング102に3つの口10a,10
b,10cを有している。この弁体101は、第
1の口10aおよび第2の口10bとが連通する
位置で静止し、マグネツトコイル103が励磁さ
れると第1の口10aと第3の口10cとが連通
するようにハウジング102内を摺動する。この
コイルの励磁状態が解除されると弁体101は再
びスプリング104の復元力で第1の口10aと
第2の口10bとが連通する位置までもどつて静
止する。このような構造の電磁弁10は、第1の
口10aから第1のキヤピラチユーブ18の一端
が接続されている。他端は配管6bを介してコン
デンサ19の一端に接続され、他端は配管6bを
介してコンプレツサ6の冷媒吐出側に接続され
る。前記第3の口10cは第2のキヤピラリチユ
ーブ21の一端に接続され、他端は第1の冷却器
4の流入側に配管6cを介して接続されている。
また第2の口10bは配管6dを介して第2の冷
却器7の冷媒流入側に接続され、この冷却器7の
冷媒流出側と前記第1の冷却器4の冷媒流入側は
配管6eで接続されている。そして前記第1の冷
却器4の流出側とコンプレツサ6の流入側は配管
6fで接続されている。
されたハウジング102に3つの口10a,10
b,10cを有している。この弁体101は、第
1の口10aおよび第2の口10bとが連通する
位置で静止し、マグネツトコイル103が励磁さ
れると第1の口10aと第3の口10cとが連通
するようにハウジング102内を摺動する。この
コイルの励磁状態が解除されると弁体101は再
びスプリング104の復元力で第1の口10aと
第2の口10bとが連通する位置までもどつて静
止する。このような構造の電磁弁10は、第1の
口10aから第1のキヤピラチユーブ18の一端
が接続されている。他端は配管6bを介してコン
デンサ19の一端に接続され、他端は配管6bを
介してコンプレツサ6の冷媒吐出側に接続され
る。前記第3の口10cは第2のキヤピラリチユ
ーブ21の一端に接続され、他端は第1の冷却器
4の流入側に配管6cを介して接続されている。
また第2の口10bは配管6dを介して第2の冷
却器7の冷媒流入側に接続され、この冷却器7の
冷媒流出側と前記第1の冷却器4の冷媒流入側は
配管6eで接続されている。そして前記第1の冷
却器4の流出側とコンプレツサ6の流入側は配管
6fで接続されている。
以上説明したような構成を有する本発明の冷蔵
庫は、制御部14および操作部15に以下に説明
するような回路構成の制御回路で制御される。第
2図は、本発明の冷蔵庫の温度制御装置の一例を
示すブロツク図である。
庫は、制御部14および操作部15に以下に説明
するような回路構成の制御回路で制御される。第
2図は、本発明の冷蔵庫の温度制御装置の一例を
示すブロツク図である。
すなわち、操作部15には、コントロールスイ
ツチ16,17の他に図示してない冷凍室温度表
示のためのLED(Light Emting Diode)および
除霜表示のためのLEDならびに快速冷凍LEDと
除霜開始および終了をセツト・リセツトするため
のスイツチが設けられる。第2図おけるブロツク
30は、上述したスイツチおよびLEDの入出力
ブロツクである。すなわち、31〜33は冷凍室
温度表示用LEDで、冷凍室2の温度を表示する。
34は冷凍室2の除霜を行なつている時に表示す
るLED、35は快速冷凍表示のためにLEDで、
これらのLEDは制御部14に設けられたサーモ
および駆動ブロツク40からの信号で点滅する。
またDSは冷凍室2の除霜を開始するための割り
込みスイツチで、DRはその除霜を途中で中断す
るための割り込みスイツチである。更にASSは
快速冷凍を開始するためのスイツチで、ASRは
これを途中で中断するためのスイツチである。3
7,38のボリユームは前述した冷凍室2および
冷蔵庫3の温度設定のために設けたコントロール
スイツチ16,17に連動するもので、これらの
スイツチDS,DRおよびボリユウーム37,38
からの信号は、前記サーモおよび駆動ブロツク4
0に供給される。これらの操作部に設けられたブ
ロツク30および制御部14に設けられたブロツ
ク40の間を接続する信号線39はヒンジ11を
通り接続される。一方サーモおよび駆動ブロツク
40には、直列接続されたサーミスタおよび抵抗
からなる3側の温度検知回路41,42,43
と、コンプレツサ6をON−OFFするためのリレ
ーコイル44、電磁弁をON−OFFするためのリ
レーコイル45、除霜ヒータをON−OFFするた
めのリレーコイル46とが接続されている。温度
検知回路41に接続されたサーミスタは冷凍室2
に配置された第1のサーミスタ5に対応し、温度
検知回路42および43に接続されたサーミスタ
は冷蔵室3に配置された第2および第3のサーミ
スタ8ならびに9に対応する。このような外付け
回路を有するブロツク40およびブロツク30は
制御部14側に設けられた電源回路50により商
用電源のA.C100〔V〕を操作部および温度検知部
にはD.C6.2〔V〕電源に変換し、リレーコイルに
はD.C12〔V〕電源に変換して供給している。第
3図は、第2図のリレー回路図で同一部分は同一
符号で示し、その説明を省略する。すなわち、6
0は100〔V〕コンセント、61は除霜リレー接
点、62は除霜ヒータ、63は温度ヒユーズ、6
4は電磁リレー接点、65はコンプレツサリレー
接点、66は操作部15、制御部14を含む制御
回路である。
ツチ16,17の他に図示してない冷凍室温度表
示のためのLED(Light Emting Diode)および
除霜表示のためのLEDならびに快速冷凍LEDと
除霜開始および終了をセツト・リセツトするため
のスイツチが設けられる。第2図おけるブロツク
30は、上述したスイツチおよびLEDの入出力
ブロツクである。すなわち、31〜33は冷凍室
温度表示用LEDで、冷凍室2の温度を表示する。
34は冷凍室2の除霜を行なつている時に表示す
るLED、35は快速冷凍表示のためにLEDで、
これらのLEDは制御部14に設けられたサーモ
および駆動ブロツク40からの信号で点滅する。
またDSは冷凍室2の除霜を開始するための割り
込みスイツチで、DRはその除霜を途中で中断す
るための割り込みスイツチである。更にASSは
快速冷凍を開始するためのスイツチで、ASRは
これを途中で中断するためのスイツチである。3
7,38のボリユームは前述した冷凍室2および
冷蔵庫3の温度設定のために設けたコントロール
スイツチ16,17に連動するもので、これらの
スイツチDS,DRおよびボリユウーム37,38
からの信号は、前記サーモおよび駆動ブロツク4
0に供給される。これらの操作部に設けられたブ
ロツク30および制御部14に設けられたブロツ
ク40の間を接続する信号線39はヒンジ11を
通り接続される。一方サーモおよび駆動ブロツク
40には、直列接続されたサーミスタおよび抵抗
からなる3側の温度検知回路41,42,43
と、コンプレツサ6をON−OFFするためのリレ
ーコイル44、電磁弁をON−OFFするためのリ
レーコイル45、除霜ヒータをON−OFFするた
めのリレーコイル46とが接続されている。温度
検知回路41に接続されたサーミスタは冷凍室2
に配置された第1のサーミスタ5に対応し、温度
検知回路42および43に接続されたサーミスタ
は冷蔵室3に配置された第2および第3のサーミ
スタ8ならびに9に対応する。このような外付け
回路を有するブロツク40およびブロツク30は
制御部14側に設けられた電源回路50により商
用電源のA.C100〔V〕を操作部および温度検知部
にはD.C6.2〔V〕電源に変換し、リレーコイルに
はD.C12〔V〕電源に変換して供給している。第
3図は、第2図のリレー回路図で同一部分は同一
符号で示し、その説明を省略する。すなわち、6
0は100〔V〕コンセント、61は除霜リレー接
点、62は除霜ヒータ、63は温度ヒユーズ、6
4は電磁リレー接点、65はコンプレツサリレー
接点、66は操作部15、制御部14を含む制御
回路である。
第4図は、本発明の冷蔵庫の温度制御装置に係
る冷媒の流れを制御する手段の一実施例を示す回
路図である。すなわち、この回路により、前記電
磁弁10を切換えることにより、冷媒の流れを制
御して温度制御する。この電磁弁10を制御する
回路の動作は、除霜動作を最優先し、次に快速冷
凍動作そして通常のサーミスタによる温度制御動
作を行なうような優先順位となつている。すなわ
ち、除霜開始スイツチDSはフリツプ・フロツプ
71のセツト端子に接続され、フリツプ・フロツ
プ71のリセツト端子に除霜中断スイツチDRが
接続されている。このフリツプ・フロツプ71の
Q端子は2入力のノアゲート72の一方に接続さ
れ、このノアゲート72の信号出力を抵抗73を
介してトランジスタ74のベースに供給し、トラ
ンジスタ74をON−OFFしている。このトラン
ジスタ74のコレクタ側は電磁リレーコイル45
が接続され、このコイル45に通電されることに
より、リレー接点64がONして、電磁弁10が
駆動される。前記ノアゲート72の他方の入力端
子には他の2入力ノアゲート75の出力信号が供
給されるようになつている。このノアゲート75
の一方の入力端子には快速冷凍を制御するための
フリツプ・フロツプ回路76のQ端子が接続され
ている。そして、このフリツプ・フロツプ76の
セツト端子に快速冷凍開始スイツチASSが接続
され、リセツト端子には快速冷凍中断スイツチ
ASRが接続されている。
る冷媒の流れを制御する手段の一実施例を示す回
路図である。すなわち、この回路により、前記電
磁弁10を切換えることにより、冷媒の流れを制
御して温度制御する。この電磁弁10を制御する
回路の動作は、除霜動作を最優先し、次に快速冷
凍動作そして通常のサーミスタによる温度制御動
作を行なうような優先順位となつている。すなわ
ち、除霜開始スイツチDSはフリツプ・フロツプ
71のセツト端子に接続され、フリツプ・フロツ
プ71のリセツト端子に除霜中断スイツチDRが
接続されている。このフリツプ・フロツプ71の
Q端子は2入力のノアゲート72の一方に接続さ
れ、このノアゲート72の信号出力を抵抗73を
介してトランジスタ74のベースに供給し、トラ
ンジスタ74をON−OFFしている。このトラン
ジスタ74のコレクタ側は電磁リレーコイル45
が接続され、このコイル45に通電されることに
より、リレー接点64がONして、電磁弁10が
駆動される。前記ノアゲート72の他方の入力端
子には他の2入力ノアゲート75の出力信号が供
給されるようになつている。このノアゲート75
の一方の入力端子には快速冷凍を制御するための
フリツプ・フロツプ回路76のQ端子が接続され
ている。そして、このフリツプ・フロツプ76の
セツト端子に快速冷凍開始スイツチASSが接続
され、リセツト端子には快速冷凍中断スイツチ
ASRが接続されている。
また前記2入力のノアゲート75の他方の端子
には前記第2の冷却器7の温度を検出する第1の
制御回路77の信号出力が供給される。この第1
の制御回路77はコンパレータ78を有し、この
コンパレータ78の反転端子に前記温度検知回路
43からの第2の冷却器7の表面温度をサーミス
タ8で電圧に変換し、この変換電圧VEとして供
給している。一方コンパレータ78の非反転端子
には前記温度検知回路43とブリツジ回路を形成
する抵抗79および80の分圧電圧V2が供給さ
れ反転端子に供給される電圧VEと比較して、所
定レベルの電圧出力を抵抗81を介してノアゲー
ト75に供給している。また、このコンパレータ
78は非反転端子と抵抗81の直列回路に並列に
抵抗82およびダイオード83の直列回路を接続
することにより、第5図に示すような異なつた温
度レベルt2およびt3でコンパレータ78の電圧出
力が反転するヒステリシスループを持たせてい
る。すなわち、コンパレータ78に供給される電
圧の関係がVE>V2になると、コンパレータ78
は低電圧出力となる。したがつて電源VCからは
抵抗79,82、ダイオード83、抵抗81そし
てコンパレータ78に流れ込むような電流ループ
を形成する。このため非反転端子に供給される電
圧V3はV2>V3の関係になり、VE<V2の関係にな
つても非反転端子に供給されている電圧出力が初
めより低くなつているので、VE<V3の関係にな
るまでコンパレータ78の出力は低電圧を維持す
る。そしてVE<V3の関係になつたときコンパレ
ータ78の出力は反転し高レベルの電圧出力とな
る。このことから明らかなように第1の制御回路
77は異なつた2つの温度レベルを持つて出力が
反転する。
には前記第2の冷却器7の温度を検出する第1の
制御回路77の信号出力が供給される。この第1
の制御回路77はコンパレータ78を有し、この
コンパレータ78の反転端子に前記温度検知回路
43からの第2の冷却器7の表面温度をサーミス
タ8で電圧に変換し、この変換電圧VEとして供
給している。一方コンパレータ78の非反転端子
には前記温度検知回路43とブリツジ回路を形成
する抵抗79および80の分圧電圧V2が供給さ
れ反転端子に供給される電圧VEと比較して、所
定レベルの電圧出力を抵抗81を介してノアゲー
ト75に供給している。また、このコンパレータ
78は非反転端子と抵抗81の直列回路に並列に
抵抗82およびダイオード83の直列回路を接続
することにより、第5図に示すような異なつた温
度レベルt2およびt3でコンパレータ78の電圧出
力が反転するヒステリシスループを持たせてい
る。すなわち、コンパレータ78に供給される電
圧の関係がVE>V2になると、コンパレータ78
は低電圧出力となる。したがつて電源VCからは
抵抗79,82、ダイオード83、抵抗81そし
てコンパレータ78に流れ込むような電流ループ
を形成する。このため非反転端子に供給される電
圧V3はV2>V3の関係になり、VE<V2の関係にな
つても非反転端子に供給されている電圧出力が初
めより低くなつているので、VE<V3の関係にな
るまでコンパレータ78の出力は低電圧を維持す
る。そしてVE<V3の関係になつたときコンパレ
ータ78の出力は反転し高レベルの電圧出力とな
る。このことから明らかなように第1の制御回路
77は異なつた2つの温度レベルを持つて出力が
反転する。
またコンパレータ78の反転端子には第2の制
御回路85からの信号電圧出力が供給される。こ
の第2の制御回路85にはコンパレータ84を有
し、このコンパレータ84の非反転端子には前記
冷蔵室3内の空気温度を検知している温度検知回
路42からのサーミスタ9で温度変換された電圧
出力V1が供給される。一方コンパレータ84の
反転端子には上記温度検知回路43とブリツジ回
路を形成する抵抗86およびR室温度設定のため
に設けた前記ボリユーム38の分圧電圧VSRが供
給され、非反転端子に供給されるV1と比較して
所定レベルの電圧出力V4を抵抗88およびダイ
オード89を介して前記コンパレータ78の反転
端子に供給する。すなわち、コンパレータ84に
供給される電圧の関係がV1>VSRになるとコンパ
レータ84は高レベルの電圧出力となる。したが
つて、この場合はダイオード89が第1の制御回
路77にコンパレータ84からの電圧出力を供給
するのを阻止するので第1の制御回路77は何ら
影響を受けない。しかしながらコンパレータ84
に供給される比較電圧がV1<VSRの関係になると
コンパレータ84は低レベルの電圧出力になる。
したがつて第1の制御回路77からはダイオード
89に順方向電圧が供給され、コンパレータ84
に電流が流れる。このとき抵抗88とサーミスタ
8に直列に接続された抵抗90とが並列接続とな
り、抵抗が少さくなるのでコンパレータ78の反
転端子に供給される電圧出力VEが小さくなりVE
<V3の条件が成立した時、コンパレータ78は
出力を強制的に反転される。
御回路85からの信号電圧出力が供給される。こ
の第2の制御回路85にはコンパレータ84を有
し、このコンパレータ84の非反転端子には前記
冷蔵室3内の空気温度を検知している温度検知回
路42からのサーミスタ9で温度変換された電圧
出力V1が供給される。一方コンパレータ84の
反転端子には上記温度検知回路43とブリツジ回
路を形成する抵抗86およびR室温度設定のため
に設けた前記ボリユーム38の分圧電圧VSRが供
給され、非反転端子に供給されるV1と比較して
所定レベルの電圧出力V4を抵抗88およびダイ
オード89を介して前記コンパレータ78の反転
端子に供給する。すなわち、コンパレータ84に
供給される電圧の関係がV1>VSRになるとコンパ
レータ84は高レベルの電圧出力となる。したが
つて、この場合はダイオード89が第1の制御回
路77にコンパレータ84からの電圧出力を供給
するのを阻止するので第1の制御回路77は何ら
影響を受けない。しかしながらコンパレータ84
に供給される比較電圧がV1<VSRの関係になると
コンパレータ84は低レベルの電圧出力になる。
したがつて第1の制御回路77からはダイオード
89に順方向電圧が供給され、コンパレータ84
に電流が流れる。このとき抵抗88とサーミスタ
8に直列に接続された抵抗90とが並列接続とな
り、抵抗が少さくなるのでコンパレータ78の反
転端子に供給される電圧出力VEが小さくなりVE
<V3の条件が成立した時、コンパレータ78は
出力を強制的に反転される。
第5図に示すヒステリシスループはサーミスタ
8がVE>V2なる条件をつくるのは第2の冷却器
7の表面温度が+3.5℃に設定し、VE<V3なる条
件になるのは第2の冷却器7の表面温度が−30℃
なる条件に設定した。そしてサーミスタ9の影響
を受けてVE<V3なる条件が成立するのは+3.5℃
〜−30℃の間の温度になるようにボリユーム38
で設定できるようにした。したがつて、第2の冷
却器7の表面温度が−30℃になる前に冷蔵室3内
の空気温度がボリユーム38で設定した温度にな
つた場合は、サーミスタ9で検知した冷蔵室3内
の空気温度が優先して、第1の制御回路77の出
力を強制的に反転させ、トランジスタ74のON
−OFFも強制的に切換えられ、電磁弁10によ
り冷媒の流れを切換えて温度制御する。
8がVE>V2なる条件をつくるのは第2の冷却器
7の表面温度が+3.5℃に設定し、VE<V3なる条
件になるのは第2の冷却器7の表面温度が−30℃
なる条件に設定した。そしてサーミスタ9の影響
を受けてVE<V3なる条件が成立するのは+3.5℃
〜−30℃の間の温度になるようにボリユーム38
で設定できるようにした。したがつて、第2の冷
却器7の表面温度が−30℃になる前に冷蔵室3内
の空気温度がボリユーム38で設定した温度にな
つた場合は、サーミスタ9で検知した冷蔵室3内
の空気温度が優先して、第1の制御回路77の出
力を強制的に反転させ、トランジスタ74のON
−OFFも強制的に切換えられ、電磁弁10によ
り冷媒の流れを切換えて温度制御する。
以下、本発明の冷蔵庫の温度制御装置の作用を
説明する。ここで第2の制御回路85に設けたコ
ンパレータ84の電圧出力が反転するのは、ボリ
ユーム38を調整し、冷蔵室3の空気温度が−4
℃になつたら反転するように設定した。
説明する。ここで第2の制御回路85に設けたコ
ンパレータ84の電圧出力が反転するのは、ボリ
ユーム38を調整し、冷蔵室3の空気温度が−4
℃になつたら反転するように設定した。
電子制御冷蔵庫では除霜運転が全てに優先する
のでスイツチDSをONにすればフリツプ・フロ
ツプ71がセツトされ、Q端子から高レベルの信
号出力が得られる。したがつてノアゲート72を
禁止し、トランジスタ74はOFFである。した
がつてリレーコイル45には通電されず、リレー
接点64がOFFされたままなので電磁コイル1
03には通電されず、電磁弁10の口10aと1
0cはバネ104の復元力で弁体101が夫々の
口を連通させる位置で静止するが、コンプレツサ
6を停止するため第2の冷却器7への冷媒の通流
は停止される。したがつて冷蔵室3の温度は除々
に上昇し、第2の冷却器7の表面に付着している
霜は自然除霜される。そして第2の冷却器7の除
霜が完了した所で除霜解除のスイツチDRを押せ
ばフリツプ・フロツプ71のQ端子は低レベルの
信号出力となり、除霜が中断する。冷媒の流れ
は、第6図の破線で示すように冷媒は流れない。
のでスイツチDSをONにすればフリツプ・フロ
ツプ71がセツトされ、Q端子から高レベルの信
号出力が得られる。したがつてノアゲート72を
禁止し、トランジスタ74はOFFである。した
がつてリレーコイル45には通電されず、リレー
接点64がOFFされたままなので電磁コイル1
03には通電されず、電磁弁10の口10aと1
0cはバネ104の復元力で弁体101が夫々の
口を連通させる位置で静止するが、コンプレツサ
6を停止するため第2の冷却器7への冷媒の通流
は停止される。したがつて冷蔵室3の温度は除々
に上昇し、第2の冷却器7の表面に付着している
霜は自然除霜される。そして第2の冷却器7の除
霜が完了した所で除霜解除のスイツチDRを押せ
ばフリツプ・フロツプ71のQ端子は低レベルの
信号出力となり、除霜が中断する。冷媒の流れ
は、第6図の破線で示すように冷媒は流れない。
次に優先する運転は快速冷凍で、スイツチ
ASSを押すとフリツプ・フロツプ76がセツト
されQ端子がハイレベルとなり、ノアゲート7
5,72は開放状態となるため、トランジスタ7
4はONになり、リレーコイル45に電流が流れ
る。したがつて接点64はONし、電磁コイル1
03に電流が流れるのでこのコイルの電磁力で電
磁弁10がONし、ハウジング10に設けた口1
0aと10bが連通する位置で静止する。したが
つてコンプレツサ6から電磁弁10を介して第1
の冷却器4のみに冷媒が供給され、冷凍室2を冷
却していく。そして冷凍室2に配置したサーミス
タ5が空気温度が設定温度になつたとき、コンプ
レツサ6を停止する。本発明では回路構成を含め
て詳しく説明していないが、コンプレツサ6の
ON−OFFは冷凍室2に設けたサーミスタ5で制
御されている。したがつて冷媒の流れは第6図B
で示す実線の系路のみ流れている。この間冷蔵室
3の室温は上昇する。そして快速冷凍中断のスイ
ツチASRが押されるとフリツプ・フロツプ76
はリセツトされQ端子はローレベルになる。した
がつて、除霜および快速冷凍が働いていない時の
冷媒の流れは、第1の制御回路77の出力により
支配される。
ASSを押すとフリツプ・フロツプ76がセツト
されQ端子がハイレベルとなり、ノアゲート7
5,72は開放状態となるため、トランジスタ7
4はONになり、リレーコイル45に電流が流れ
る。したがつて接点64はONし、電磁コイル1
03に電流が流れるのでこのコイルの電磁力で電
磁弁10がONし、ハウジング10に設けた口1
0aと10bが連通する位置で静止する。したが
つてコンプレツサ6から電磁弁10を介して第1
の冷却器4のみに冷媒が供給され、冷凍室2を冷
却していく。そして冷凍室2に配置したサーミス
タ5が空気温度が設定温度になつたとき、コンプ
レツサ6を停止する。本発明では回路構成を含め
て詳しく説明していないが、コンプレツサ6の
ON−OFFは冷凍室2に設けたサーミスタ5で制
御されている。したがつて冷媒の流れは第6図B
で示す実線の系路のみ流れている。この間冷蔵室
3の室温は上昇する。そして快速冷凍中断のスイ
ツチASRが押されるとフリツプ・フロツプ76
はリセツトされQ端子はローレベルになる。した
がつて、除霜および快速冷凍が働いていない時の
冷媒の流れは、第1の制御回路77の出力により
支配される。
次に、ボリウユーム37の設定電圧V6を冷凍
室2の室が−10℃以下になるとサーミスタ5との
検出電圧V5との関係はV5>V6となり、コンパレ
ータ110はローレベルを出力する関係に設定さ
れ、室温が−20℃に達するとX5<V6の関係にな
るとコンパレータ110はハイレベルを出力する
ように設定されている。したがつて、今コンパレ
ータ37の反転端子および非反転端子の入力の関
係がV5>V6であればインバータ111の入力は
ローレベルとなるため、出力はハイレベルとなつ
てトランジタ112はONとなり、リレーコイル
113が通電され接点65がONになるので、コ
ンプレツサ6がONになる。この状態でいま第2
の冷却器7の表面温度が3.5℃以上であれば当然
に冷蔵室の温度も3.5℃以上であるから第2の冷
却器7の表面には霜は付着していない。このとき
の第2の制御回路85のコンパレータ84に供給
される比較電圧はV1>VSRの関係になるから前述
したようにコンパレータ84の出力はハイレベル
にあり、ダイオード89は逆バイアスされるた
め、非導通状態であり、第1の制御回路77の動
作には何ら影響を与えない。一方第1の制御回路
77にけられたコンパレータ78に供給される入
力はVE>V2の関係にあるので第5図からも明ら
かなようにローレベルとなる。したがつて2入力
のノアゲート75には共にローレベルの入力信号
が供給され、出力がハイレベルになるので、結局
ノアゲート72の出力はローレベルとなつてトラ
ンジスタ74はONしない。したがつて電磁弁1
0はOFFであり、口10aと10bが連通状態
となる。このためコンプレツサ6がONのとき第
6図Cの実線で示すように、冷媒が第2の冷却器
7、第1の冷却器4の順で流れていく。この結果
冷蔵室3は第2の冷却器7で冷却されていく。そ
して前述したようにコンパレータ78は第2の冷
却器7の表面温度が3.5℃以下になつてもコンパ
レータ78の出力は反転しないので、電磁弁10
の流れは切換えられることなく、冷媒はコンプレ
ツサ6から第2の冷却器7、第1の冷却器4の順
で流れ続け、冷蔵室3内を冷却していく。そし
て、冷蔵室3の空気温度を検知しているサーミス
タ9の回わりの空気温度が−4℃以下になるとコ
ンパレータ84は供給される電圧V1,VSRの関係
がV1<VSRになるので、コンパレータ84の出力
は反転してローレベルとなるので、ダイオード8
9が導通し、サーミスタ8→ダイオード89→抵
抗88の順でコンパレータ84へ電流が流れ込
む。これにより、コンパレータ78の反転端子の
入力電圧VEが強制的に下るので非反転端子に供
給される入力電圧V3との関係がVE<V3となり、
コンパレータ78の電圧出力も反転し、ハイレベ
ルとなる。したがつてノアゲート75の出力はロ
ーレベルとなり、これによりノアゲート72の出
力はハイレベルとなりトランジスタ74をONに
する。そしてリレーコイル45に電流が流れ、リ
レー接点64がONになつて電磁コイル103に
電流が流れ、電磁弁10をONにし、第1の口1
0aと第3の口10cを連通させる。これによ
り、冷媒の流れは第6図Bの実線で示すような第
1の冷却器4のみに流れる。このとき、コンパレ
ータ78の出力はハイレベルとなるので、ダイオ
ード83は非導通となり、非反転端子に供給され
る電圧レベルは、電源VCを抵抗79および80
で分圧した電圧V2となる。この電圧V2はV2>V3
の関係にあるが、冷蔵室3の温度が−4℃を越え
+3.5℃以下となつた場合は、コンパレータ84
の出力は再びハイレベルに反転が、コンパレータ
78の反転端子に供給される電圧VEはVE<V2の
関係にあるのでコンパレータ78の出力電圧はハ
イレベルを維持する。したがつて冷媒の流れは第
6図Bの状態を維持する。そして、上記コンパレ
ータ78に供給される比較電圧VEとV2との関係
は、第2の冷却器7の表面温度が+3.5℃以上に
なるまで、コンパレータ78の出力電圧は反転し
ないが、+3.5℃を越えると、コンパレータ78に
供給される比較電圧がVE>V2の関係になるので
コンパレータ78の電圧出力は反転する。そして
電磁弁10は再びOFFして第1の口10aと第
2の口10bとが連通し第6図Cに示す冷媒の流
れを形成する。したがつて第2の冷却器7により
冷蔵室3内は再び冷却されていくが、今冷蔵室3
の扉13が開いたままの状態で使用されていると
すると、冷蔵室3内は外気におかされるので、冷
蔵室3内は過負荷状態の運転となり、冷蔵室3内
の空気温度はなかなか−4℃以下の温度にならな
い。このため、冷却器7の表面には厚く霜がたい
積されていく。そして冷却器7の表面は過冷却さ
れていく。しかし、第1の制御回路77の冷却器
7の表面温度を検知しているサーミスタ8が第2
の冷却器7の表面温度が−30℃以下になると、コ
ンパレータ78の反転端子および非反転端子に供
給されている入力電圧の関係はVE<V3の関係に
なる。このためコンパレータ78の電圧出力は反
転してハイレベルとなり、ダイオード83は非導
通となり、ノアゲート72の出力もハイレベルと
なる。これによりトランジスタ74はONするの
で、電磁弁10はONして第1の口10aと第2
の口10bは庶断される。これにより、第2の冷
却器7による冷蔵室3の冷却が強制的に中断さ
れ、第2の冷却器7の表面温度も除々に上昇し、
自然除霜されていく。そして、第2の冷却器7の
表面温度が+3.5℃になつた時は完全除霜が完了
して、再びコンパレータ78の出力が反転し、ト
ランジスタ73がOFFし、電磁弁10もOFFし
て、第2の冷却器7が再び冷蔵室3内の冷却を開
始する。
室2の室が−10℃以下になるとサーミスタ5との
検出電圧V5との関係はV5>V6となり、コンパレ
ータ110はローレベルを出力する関係に設定さ
れ、室温が−20℃に達するとX5<V6の関係にな
るとコンパレータ110はハイレベルを出力する
ように設定されている。したがつて、今コンパレ
ータ37の反転端子および非反転端子の入力の関
係がV5>V6であればインバータ111の入力は
ローレベルとなるため、出力はハイレベルとなつ
てトランジタ112はONとなり、リレーコイル
113が通電され接点65がONになるので、コ
ンプレツサ6がONになる。この状態でいま第2
の冷却器7の表面温度が3.5℃以上であれば当然
に冷蔵室の温度も3.5℃以上であるから第2の冷
却器7の表面には霜は付着していない。このとき
の第2の制御回路85のコンパレータ84に供給
される比較電圧はV1>VSRの関係になるから前述
したようにコンパレータ84の出力はハイレベル
にあり、ダイオード89は逆バイアスされるた
め、非導通状態であり、第1の制御回路77の動
作には何ら影響を与えない。一方第1の制御回路
77にけられたコンパレータ78に供給される入
力はVE>V2の関係にあるので第5図からも明ら
かなようにローレベルとなる。したがつて2入力
のノアゲート75には共にローレベルの入力信号
が供給され、出力がハイレベルになるので、結局
ノアゲート72の出力はローレベルとなつてトラ
ンジスタ74はONしない。したがつて電磁弁1
0はOFFであり、口10aと10bが連通状態
となる。このためコンプレツサ6がONのとき第
6図Cの実線で示すように、冷媒が第2の冷却器
7、第1の冷却器4の順で流れていく。この結果
冷蔵室3は第2の冷却器7で冷却されていく。そ
して前述したようにコンパレータ78は第2の冷
却器7の表面温度が3.5℃以下になつてもコンパ
レータ78の出力は反転しないので、電磁弁10
の流れは切換えられることなく、冷媒はコンプレ
ツサ6から第2の冷却器7、第1の冷却器4の順
で流れ続け、冷蔵室3内を冷却していく。そし
て、冷蔵室3の空気温度を検知しているサーミス
タ9の回わりの空気温度が−4℃以下になるとコ
ンパレータ84は供給される電圧V1,VSRの関係
がV1<VSRになるので、コンパレータ84の出力
は反転してローレベルとなるので、ダイオード8
9が導通し、サーミスタ8→ダイオード89→抵
抗88の順でコンパレータ84へ電流が流れ込
む。これにより、コンパレータ78の反転端子の
入力電圧VEが強制的に下るので非反転端子に供
給される入力電圧V3との関係がVE<V3となり、
コンパレータ78の電圧出力も反転し、ハイレベ
ルとなる。したがつてノアゲート75の出力はロ
ーレベルとなり、これによりノアゲート72の出
力はハイレベルとなりトランジスタ74をONに
する。そしてリレーコイル45に電流が流れ、リ
レー接点64がONになつて電磁コイル103に
電流が流れ、電磁弁10をONにし、第1の口1
0aと第3の口10cを連通させる。これによ
り、冷媒の流れは第6図Bの実線で示すような第
1の冷却器4のみに流れる。このとき、コンパレ
ータ78の出力はハイレベルとなるので、ダイオ
ード83は非導通となり、非反転端子に供給され
る電圧レベルは、電源VCを抵抗79および80
で分圧した電圧V2となる。この電圧V2はV2>V3
の関係にあるが、冷蔵室3の温度が−4℃を越え
+3.5℃以下となつた場合は、コンパレータ84
の出力は再びハイレベルに反転が、コンパレータ
78の反転端子に供給される電圧VEはVE<V2の
関係にあるのでコンパレータ78の出力電圧はハ
イレベルを維持する。したがつて冷媒の流れは第
6図Bの状態を維持する。そして、上記コンパレ
ータ78に供給される比較電圧VEとV2との関係
は、第2の冷却器7の表面温度が+3.5℃以上に
なるまで、コンパレータ78の出力電圧は反転し
ないが、+3.5℃を越えると、コンパレータ78に
供給される比較電圧がVE>V2の関係になるので
コンパレータ78の電圧出力は反転する。そして
電磁弁10は再びOFFして第1の口10aと第
2の口10bとが連通し第6図Cに示す冷媒の流
れを形成する。したがつて第2の冷却器7により
冷蔵室3内は再び冷却されていくが、今冷蔵室3
の扉13が開いたままの状態で使用されていると
すると、冷蔵室3内は外気におかされるので、冷
蔵室3内は過負荷状態の運転となり、冷蔵室3内
の空気温度はなかなか−4℃以下の温度にならな
い。このため、冷却器7の表面には厚く霜がたい
積されていく。そして冷却器7の表面は過冷却さ
れていく。しかし、第1の制御回路77の冷却器
7の表面温度を検知しているサーミスタ8が第2
の冷却器7の表面温度が−30℃以下になると、コ
ンパレータ78の反転端子および非反転端子に供
給されている入力電圧の関係はVE<V3の関係に
なる。このためコンパレータ78の電圧出力は反
転してハイレベルとなり、ダイオード83は非導
通となり、ノアゲート72の出力もハイレベルと
なる。これによりトランジスタ74はONするの
で、電磁弁10はONして第1の口10aと第2
の口10bは庶断される。これにより、第2の冷
却器7による冷蔵室3の冷却が強制的に中断さ
れ、第2の冷却器7の表面温度も除々に上昇し、
自然除霜されていく。そして、第2の冷却器7の
表面温度が+3.5℃になつた時は完全除霜が完了
して、再びコンパレータ78の出力が反転し、ト
ランジスタ73がOFFし、電磁弁10もOFFし
て、第2の冷却器7が再び冷蔵室3内の冷却を開
始する。
しかしながら、コンパレータ110の比較電圧
がV5<V6の関係になるとコンパレータ110の
出力がハイレベルになるので、インバータ111
の出力がローレベルとなり、トランジスタ112
がOFFとなるので、コンプレツサ6が停止する。
したがつて冷凍室内2内の温度が−10℃以下にな
るまでは、コンプレツサ6がONされないので、
冷蔵室3内の温度は上昇していく一方である。し
かしながら、本発明は、この冷蔵室3が或る温度
以上、上昇するのを防ぐために第3の制御回路1
14を設けた。この手段は、コンパレータ115
を設け、このコンパレータ115の反転端子に第
2の制御手段85の電圧出力V1を供給するよう
にし、非反転端子に供給される抵抗116および
117の分圧電圧V4とを比較するようにした。
そして、これらの電圧の関係がV1>V4になつた
時、コンパレータ115はローレベルを出力し、
ダイオード118および119が導通して、イン
バータ111の入力側がローとなるので、インバ
ータ111の出力はトランジスタ112の冷凍室
の温度に関係なく、冷蔵室3の室温でコンプレツ
サ6をONする。この時の温度を+10℃と設定し
た。そしてダイオード118が導通すると、V4
は抵抗117に並列に抵抗120,121が接続
されることになるのでV4はますます小さくなり、
V4とV1との関係がV1<V4の関係になるのは、冷
蔵室3の室温が−4℃になつた時に設定し、冷蔵
室3の室温が−4℃になると、コンパレータ11
5の出力はハイレベルとなるので、ダイオード1
19は非導通となり、トランジスタ112は
OFFされ、コンプレツサ6は冷凍室2の室が−
10℃以下ならばOFFされる。さしたがつて、第
1および第2の制御手段に関係なく、冷凍室2お
よび冷蔵室3の冷却器には冷媒は流れない。
がV5<V6の関係になるとコンパレータ110の
出力がハイレベルになるので、インバータ111
の出力がローレベルとなり、トランジスタ112
がOFFとなるので、コンプレツサ6が停止する。
したがつて冷凍室内2内の温度が−10℃以下にな
るまでは、コンプレツサ6がONされないので、
冷蔵室3内の温度は上昇していく一方である。し
かしながら、本発明は、この冷蔵室3が或る温度
以上、上昇するのを防ぐために第3の制御回路1
14を設けた。この手段は、コンパレータ115
を設け、このコンパレータ115の反転端子に第
2の制御手段85の電圧出力V1を供給するよう
にし、非反転端子に供給される抵抗116および
117の分圧電圧V4とを比較するようにした。
そして、これらの電圧の関係がV1>V4になつた
時、コンパレータ115はローレベルを出力し、
ダイオード118および119が導通して、イン
バータ111の入力側がローとなるので、インバ
ータ111の出力はトランジスタ112の冷凍室
の温度に関係なく、冷蔵室3の室温でコンプレツ
サ6をONする。この時の温度を+10℃と設定し
た。そしてダイオード118が導通すると、V4
は抵抗117に並列に抵抗120,121が接続
されることになるのでV4はますます小さくなり、
V4とV1との関係がV1<V4の関係になるのは、冷
蔵室3の室温が−4℃になつた時に設定し、冷蔵
室3の室温が−4℃になると、コンパレータ11
5の出力はハイレベルとなるので、ダイオード1
19は非導通となり、トランジスタ112は
OFFされ、コンプレツサ6は冷凍室2の室が−
10℃以下ならばOFFされる。さしたがつて、第
1および第2の制御手段に関係なく、冷凍室2お
よび冷蔵室3の冷却器には冷媒は流れない。
以上詳述した作用の説明から明らかなように、
本発明の温度制御回路によれば、第1の制御回路
77は冷却器の温度を2つの異なるレベルで検知
して電磁弁のON−OFFを制御しているので、温
度の微少変化或いはコンプレツサのON−OFF等
のノイズに対して強く、しかもこの2つの温度レ
ベルを持つて、第2の冷却器が過負荷運転されて
いるときに冷却器が過冷却されるのを強制的に防
止するとともに、第3の制御回路で冷蔵室内が設
定温度以上に上昇するのを防止しているので、冷
却器表面にたい積した霜を自動除霜することがで
き、かつ冷蔵室内の食品を安全に保存でき温度検
知回路が除霜時間を制御する作用も兼用する等、
実用化において、極めて有益な構成となつてい
る。
本発明の温度制御回路によれば、第1の制御回路
77は冷却器の温度を2つの異なるレベルで検知
して電磁弁のON−OFFを制御しているので、温
度の微少変化或いはコンプレツサのON−OFF等
のノイズに対して強く、しかもこの2つの温度レ
ベルを持つて、第2の冷却器が過負荷運転されて
いるときに冷却器が過冷却されるのを強制的に防
止するとともに、第3の制御回路で冷蔵室内が設
定温度以上に上昇するのを防止しているので、冷
却器表面にたい積した霜を自動除霜することがで
き、かつ冷蔵室内の食品を安全に保存でき温度検
知回路が除霜時間を制御する作用も兼用する等、
実用化において、極めて有益な構成となつてい
る。
図は本発明の実施例を説明するためのもので、
第1図は、本発明に係る冷蔵庫の具体例を示す概
略構成図、第2図は、本発明に係る冷蔵庫の温度
制御装置を示すブロツク図、第3図は、本発明に
係る冷蔵庫を制御するための回路図、第4図は、
本発明に係る冷蔵庫の冷蔵室に設けた冷媒の流れ
を制御するための手段の一実施例を示す回路図、
第5図は、第4図の回路の冷却器の温度および冷
蔵室内の空気温度の変化に対する電圧出力の変化
特性を示す図、第6図は、第4図に示す回路で制
御される冷凍サイクルの冷媒の流れの切換え状態
を示す図である。 1……冷蔵庫本体、3……冷蔵室、8,9……
サーミスタ、10……電磁弁、14……制御部、
15……操作部、17……コントロールスイツ
チ、38……ボリユウム、77……第1の制御回
路、85……第2の制御回路、114……第3の
制御回路である。
第1図は、本発明に係る冷蔵庫の具体例を示す概
略構成図、第2図は、本発明に係る冷蔵庫の温度
制御装置を示すブロツク図、第3図は、本発明に
係る冷蔵庫を制御するための回路図、第4図は、
本発明に係る冷蔵庫の冷蔵室に設けた冷媒の流れ
を制御するための手段の一実施例を示す回路図、
第5図は、第4図の回路の冷却器の温度および冷
蔵室内の空気温度の変化に対する電圧出力の変化
特性を示す図、第6図は、第4図に示す回路で制
御される冷凍サイクルの冷媒の流れの切換え状態
を示す図である。 1……冷蔵庫本体、3……冷蔵室、8,9……
サーミスタ、10……電磁弁、14……制御部、
15……操作部、17……コントロールスイツ
チ、38……ボリユウム、77……第1の制御回
路、85……第2の制御回路、114……第3の
制御回路である。
Claims (1)
- 1 冷凍室および冷蔵室内に夫々独立に冷却する
冷却器を備え、上記冷凍室の温度を検知してコン
プレツサをON−OFFし上記冷蔵室の冷却器の温
度および冷蔵室の空気温度で上記2つの冷却器へ
の冷媒の流れを選択的に制御する温度制御手段を
備えた冷蔵庫において、前記温度制御手段は、前
記冷蔵室の冷却器の高低2つのレベルの温度を検
知して前記冷媒の流れを制御する第1の制御手段
と、この手段で制御される冷媒の流れを上記冷蔵
室の室温が上記2つの温度レベルの間の第1の設
定温度を検知した時、上記第1の制御手段を優先
して前記冷媒の流れを強制的に制御する第2の制
御手段と、前記冷蔵室の室温が上記2つの温度レ
ベルのうち高レベルの温度以上の第2の設定温度
を検知した時、前記コンプレツサを強制的にON
状態にする第3の制御手段とを具備して成ること
を特徴とする冷蔵庫の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7118582A JPS58190673A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 冷蔵庫の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7118582A JPS58190673A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 冷蔵庫の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190673A JPS58190673A (ja) | 1983-11-07 |
| JPH0158435B2 true JPH0158435B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=13453338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7118582A Granted JPS58190673A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 冷蔵庫の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190673A (ja) |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7118582A patent/JPS58190673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190673A (ja) | 1983-11-07 |
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