JPH0158462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158462B2 JPH0158462B2 JP59128511A JP12851184A JPH0158462B2 JP H0158462 B2 JPH0158462 B2 JP H0158462B2 JP 59128511 A JP59128511 A JP 59128511A JP 12851184 A JP12851184 A JP 12851184A JP H0158462 B2 JPH0158462 B2 JP H0158462B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- voltage
- circuit
- current
- output
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電流検出範囲が広範囲でかつ高感度
を有する高感度電流検出回路に関する。
を有する高感度電流検出回路に関する。
従来電流検出回路では、たとえば第1図に示す
ようなボルテージフオロワー回路、第2図に示す
ような電流−電圧変換回路が用いられている。
ようなボルテージフオロワー回路、第2図に示す
ような電流−電圧変換回路が用いられている。
第1図に示すボルテージフオロワー回路で電源
Vccから負荷1を介してオペアンプ2の非反転入
力に接続する。そしてこの非反転入力を抵抗3を
介して基準電位に接続する。そしてオペアンプ2
の反転入力を出力に接続する。このようにすれば
出力電圧e1は抵抗3の値R1とこの抵抗3を流れ
る電流i1の積e1=i1・R1で与えられる。
Vccから負荷1を介してオペアンプ2の非反転入
力に接続する。そしてこの非反転入力を抵抗3を
介して基準電位に接続する。そしてオペアンプ2
の反転入力を出力に接続する。このようにすれば
出力電圧e1は抵抗3の値R1とこの抵抗3を流れ
る電流i1の積e1=i1・R1で与えられる。
また第2図に示す電流−電圧変換回路では電流
i2をオペアンプ4の反転入力へ与えるとともに、
この反転入力と出力との間に抵抗5を介挿する。
そして非反転入力を基準電位に接続するようにし
ている。このようにすれば出力電圧e2は電流i2と
抵抗5の値R2の積に−1を乗じてe2=−i2・R2で
与えられる。
i2をオペアンプ4の反転入力へ与えるとともに、
この反転入力と出力との間に抵抗5を介挿する。
そして非反転入力を基準電位に接続するようにし
ている。このようにすれば出力電圧e2は電流i2と
抵抗5の値R2の積に−1を乗じてe2=−i2・R2で
与えられる。
しかしながらこのようなもので電流感度の切換
を行なう場合は、たとえば第1図に示すボルテー
ジフオロワー回路では抵抗3に適宜にタツプを設
け、このタツプを機械的あるいは電子的なスイツ
チで選択するようにしている。一方高感度電流検
出回路の場合オペアンプ2の入力回路は極めて高
インピーダンスなので上記スイツチの絶縁抵抗が
電流検出感度に大きく影響する。このために上記
スイツチを含む回路は高い絶縁抵抗を維持できる
ようにし、さらに所謂ガーデイング対策を施す必
要があるがその実施は極めて困難である。
を行なう場合は、たとえば第1図に示すボルテー
ジフオロワー回路では抵抗3に適宜にタツプを設
け、このタツプを機械的あるいは電子的なスイツ
チで選択するようにしている。一方高感度電流検
出回路の場合オペアンプ2の入力回路は極めて高
インピーダンスなので上記スイツチの絶縁抵抗が
電流検出感度に大きく影響する。このために上記
スイツチを含む回路は高い絶縁抵抗を維持できる
ようにし、さらに所謂ガーデイング対策を施す必
要があるがその実施は極めて困難である。
また第2図に示す電流−電圧切換変換回路の場
合も抵抗5を複数個、並列に設けてスイツチで切
換えるために第1図と同様にガーデイング対策を
施す必要がある。
合も抵抗5を複数個、並列に設けてスイツチで切
換えるために第1図と同様にガーデイング対策を
施す必要がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので簡
単な構成で微小電流を正確に検出することができ
る高感度電流検出回路を提供することを目的とす
るものである。
単な構成で微小電流を正確に検出することができ
る高感度電流検出回路を提供することを目的とす
るものである。
以下本発明の一実施例を第3図に示す回路図を
参照して詳細に説明する。図中11,12は入力
端子で検出すべき電流を与える。そして入力端子
11を第1のオペアンプ13の非反転入力へ接続
するとともに電流検出用の抵抗値R3の第1の抵
抗14を介して第2のオペアンプ15の反転入力
に接続してボルテージフオロワー回路を構成して
いる。そして第1のオペアンプ13の反転入力と
出力を接続するとともにこの出力を第1の出力端
子15を介して切換回路16に接続している。こ
こで第2のオペアンプが飽和しない状態において
B点の電位は0である。
参照して詳細に説明する。図中11,12は入力
端子で検出すべき電流を与える。そして入力端子
11を第1のオペアンプ13の非反転入力へ接続
するとともに電流検出用の抵抗値R3の第1の抵
抗14を介して第2のオペアンプ15の反転入力
に接続してボルテージフオロワー回路を構成して
いる。そして第1のオペアンプ13の反転入力と
出力を接続するとともにこの出力を第1の出力端
子15を介して切換回路16に接続している。こ
こで第2のオペアンプが飽和しない状態において
B点の電位は0である。
そして第2のオペアンプの非反転入力を抵抗値
R4の抵抗17を介して入力端子12および基準
電位に接続している。そして第2のオペアンプ1
5の反転入力と出力との間に抵抗値R5の抵抗1
8およびカソードを共通に直列接続にしたツエナ
ー電圧Vtのツエナーダイオード19,20を介
挿し電流−電圧変換回路を構成している。そして
第2のオペアンプ15の出力を第2の出力端子2
1を介して切換回路16へ与える。なお切換回路
16は第1、第2の出力端子15,21の出力の
一方を選択して第3の出力端子22から出力す
る。なお上記ツエナーダイオード19,20はア
ノードを共通に接続してもよい。
R4の抵抗17を介して入力端子12および基準
電位に接続している。そして第2のオペアンプ1
5の反転入力と出力との間に抵抗値R5の抵抗1
8およびカソードを共通に直列接続にしたツエナ
ー電圧Vtのツエナーダイオード19,20を介
挿し電流−電圧変換回路を構成している。そして
第2のオペアンプ15の出力を第2の出力端子2
1を介して切換回路16へ与える。なお切換回路
16は第1、第2の出力端子15,21の出力の
一方を選択して第3の出力端子22から出力す
る。なお上記ツエナーダイオード19,20はア
ノードを共通に接続してもよい。
なおここで第4、第5の抵抗17,18の抵抗
値R4,R5は等しく、かつ第3の抵抗14の抵抗
値R3に比して第5の抵抗18の抵抗値は遥かに
大きいとする。
値R4,R5は等しく、かつ第3の抵抗14の抵抗
値R3に比して第5の抵抗18の抵抗値は遥かに
大きいとする。
たとえば第3の抵抗14は1MΩ、第4、第5
の抵抗17,18を1GΩとすれば端子11,1
2間を流れる電流i3が1μAで出力端子15の電圧
e3は1Vとなる。また上記電流i3が1nAで出力端子
21の電圧e4は1Vとなる。すなわち電流i3と出力
電圧e3,e4は第4図に示すような関係となる。し
たがつて、たとえば第2の出力端子e4の電圧が
10Vまで、すなわち電流i3が10nAまでは切換回路
16で電圧e4を選択して出力し、電流i3が10nAを
越えると第1の出力端子15の電圧e3を選択して
出力すれば広い範囲の微小電流を正確かつ安定に
検出することができる。またオペアンプ15の出
力電圧e4はツエナー電圧Vtと順方向電圧VFとの
和で飽和する。
の抵抗17,18を1GΩとすれば端子11,1
2間を流れる電流i3が1μAで出力端子15の電圧
e3は1Vとなる。また上記電流i3が1nAで出力端子
21の電圧e4は1Vとなる。すなわち電流i3と出力
電圧e3,e4は第4図に示すような関係となる。し
たがつて、たとえば第2の出力端子e4の電圧が
10Vまで、すなわち電流i3が10nAまでは切換回路
16で電圧e4を選択して出力し、電流i3が10nAを
越えると第1の出力端子15の電圧e3を選択して
出力すれば広い範囲の微小電流を正確かつ安定に
検出することができる。またオペアンプ15の出
力電圧e4はツエナー電圧Vtと順方向電圧VFとの
和で飽和する。
なお切換回路16で出力端子電圧e3,e4の一方
を選択する場合、オペアンプ13,15の出力は
充分に低インピーダンスであり格別に大きな絶縁
抵抗も必要としない。
を選択する場合、オペアンプ13,15の出力は
充分に低インピーダンスであり格別に大きな絶縁
抵抗も必要としない。
第5図は本発明を応用した耐電圧および絶縁試
験を行なう装置の要部を示す回路図である。すな
わち図示A点を被試験装置の、たとえば電源の一
次側を介して高圧電源の一端に接続し、この高圧
電源の他端を基準電位に接続する。そして上記A
点と基準電位との間にサージアブリーバ30を介
挿し、かつ抵抗31,32を介してオペアンプ3
3の非反転入力に接続する。そしてこのオペアン
プ33の反転入力を出力に接続する。なお抵抗3
4可変抵抗35をオフセツト調整のために設けて
いる。そしてオペアンプ33の出力を抵抗36、
可変抵抗37を介してオペアンプ38の反転入力
へ与える。またこの反転入力を増幅度を設定する
抵抗10kΩ、100kΩまたは1MΩの抵抗39を選択
的に介して出力に接続している。また非反転入力
を抵抗40を介して基準電位に接続している。そ
して抵抗41、可変抵抗42をオフセツト調整の
ために設け、出力を出力端子43に接続してい
る。そして抵抗31,32の直列接続点と基準電
位およびオペアンプの非反転入力と基準電位との
間にそれぞれ2個のツエナーダイオードのアノー
ドを共通に接続した直列回路44,45を介挿
し、過電圧に対して保護を行なうようにしてい
る。なお上記ツエナーダイオードはカソードを共
通に接続してもよい。そして抵抗31,32の直
列接続点を抵抗46を介してオペアンプ47の反
転入力に接続している。またこのオペアンプ47
の反転入力と基準電位との間に2個のダイオード
48,49を逆並列に接続して介挿している。ま
たこのオペアンプ47の反転入力と出力との間に
ツエナーダイオード50、コンデンサ51および
抵抗52、可変抵抗53の直列回路を並列に接続
している。さらにこのオペアンプ47の非反転入
力を抵抗54を介して基準電位に接続し、可変抵
抗55、抵抗56によりオフセツト調整行なうよ
うにしている。そしてオペアンプ47の出力を抵
抗57を介してログアンプ58へ与えこのログア
ンプ58の出力を出力端子59へ与えるようにし
ている。そして出力端子43から得られた測定値
により耐電圧試験を行ない、また出力端子59か
ら得られた測定値により絶縁試験を行なうように
している。
験を行なう装置の要部を示す回路図である。すな
わち図示A点を被試験装置の、たとえば電源の一
次側を介して高圧電源の一端に接続し、この高圧
電源の他端を基準電位に接続する。そして上記A
点と基準電位との間にサージアブリーバ30を介
挿し、かつ抵抗31,32を介してオペアンプ3
3の非反転入力に接続する。そしてこのオペアン
プ33の反転入力を出力に接続する。なお抵抗3
4可変抵抗35をオフセツト調整のために設けて
いる。そしてオペアンプ33の出力を抵抗36、
可変抵抗37を介してオペアンプ38の反転入力
へ与える。またこの反転入力を増幅度を設定する
抵抗10kΩ、100kΩまたは1MΩの抵抗39を選択
的に介して出力に接続している。また非反転入力
を抵抗40を介して基準電位に接続している。そ
して抵抗41、可変抵抗42をオフセツト調整の
ために設け、出力を出力端子43に接続してい
る。そして抵抗31,32の直列接続点と基準電
位およびオペアンプの非反転入力と基準電位との
間にそれぞれ2個のツエナーダイオードのアノー
ドを共通に接続した直列回路44,45を介挿
し、過電圧に対して保護を行なうようにしてい
る。なお上記ツエナーダイオードはカソードを共
通に接続してもよい。そして抵抗31,32の直
列接続点を抵抗46を介してオペアンプ47の反
転入力に接続している。またこのオペアンプ47
の反転入力と基準電位との間に2個のダイオード
48,49を逆並列に接続して介挿している。ま
たこのオペアンプ47の反転入力と出力との間に
ツエナーダイオード50、コンデンサ51および
抵抗52、可変抵抗53の直列回路を並列に接続
している。さらにこのオペアンプ47の非反転入
力を抵抗54を介して基準電位に接続し、可変抵
抗55、抵抗56によりオフセツト調整行なうよ
うにしている。そしてオペアンプ47の出力を抵
抗57を介してログアンプ58へ与えこのログア
ンプ58の出力を出力端子59へ与えるようにし
ている。そして出力端子43から得られた測定値
により耐電圧試験を行ない、また出力端子59か
ら得られた測定値により絶縁試験を行なうように
している。
以上詳述したように本発明は、電流検出抵抗の
一端にボルテージフオロワー回路の入力を接続
し、他端を差動増幅器の一方の入力へ接続し、こ
の差動増幅器の一方の入力と出力との間に帰還抵
抗を介挿するとともに他方の入力を基準電位に接
続したものである。したがつて広い範囲の微小電
流を正確かつ安定に測定することができる高感度
電流検出回路を提供することができる。
一端にボルテージフオロワー回路の入力を接続
し、他端を差動増幅器の一方の入力へ接続し、こ
の差動増幅器の一方の入力と出力との間に帰還抵
抗を介挿するとともに他方の入力を基準電位に接
続したものである。したがつて広い範囲の微小電
流を正確かつ安定に測定することができる高感度
電流検出回路を提供することができる。
第1図はボルテージフオロワー回路の一例を示
す回路図、第2図は電流−電圧変換回路の一例を
示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は第3図に示す回路の動作を示すグ
ラフ、第5図は本発明の応用例を示す回路図であ
る。 11,12……入力端子、13,15……オペ
アンプ、14……抵抗(電流検出)、15,21
……出力端子、18……抵抗(帰還)。
す回路図、第2図は電流−電圧変換回路の一例を
示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は第3図に示す回路の動作を示すグ
ラフ、第5図は本発明の応用例を示す回路図であ
る。 11,12……入力端子、13,15……オペ
アンプ、14……抵抗(電流検出)、15,21
……出力端子、18……抵抗(帰還)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力を電流検出抵抗の一端に接続してこの端
子電圧を測定するボルテージフオロワー回路と、 一方の入力を電流検出抵抗の他端に接続すると
ともに出力との間に帰還抵抗を介挿し他方の入力
と基準電位との間に入力抵抗を介挿した差動増幅
器からなる電流−電圧変換回路と、 上記差動増幅器の帰還抵抗に並列に接続しこの
帰還抵抗の端子間電圧が一定電圧を越えると導通
するツエナーダイオードとを具備し、上記電流検
出抵抗の抵抗値よりも上記帰還抵抗の抵抗値を大
きくしたことを特徴とする高感度電流検出回路。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいてボ
ルテージフオロワー回路および電流−電圧変換回
路の各出力を切換回路により選択的に出力するこ
とを特徴とする高感度電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128511A JPS618673A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 高感度電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128511A JPS618673A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 高感度電流検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618673A JPS618673A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0158462B2 true JPH0158462B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=14986549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128511A Granted JPS618673A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 高感度電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618673A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128511A patent/JPS618673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618673A (ja) | 1986-01-16 |
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