JPH0158705B2 - - Google Patents
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- JPH0158705B2 JPH0158705B2 JP56022343A JP2234381A JPH0158705B2 JP H0158705 B2 JPH0158705 B2 JP H0158705B2 JP 56022343 A JP56022343 A JP 56022343A JP 2234381 A JP2234381 A JP 2234381A JP H0158705 B2 JPH0158705 B2 JP H0158705B2
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- data
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
本発明は一方の信号遷移によつて表わされるデ
ータビツトの平均数を増やすためにデータを限ら
れた帯域巾の媒体、例えば磁気媒体にデータを伝
送する前にデータを符号化し、符号化したデータ
を元のデータに復号する方法ならびにそれらの方
法を実施する符号化装置および復号装置に関する
ものである。 米国特許願第705119号(1976年7月14日出願、
発明の名称「二進デイジタルデータを符号化及び
回復する方法と装置」)は、磁気媒体にデータを
記録する既知の装置及びそれと関連して有用な符
号化装置の広範囲な概説を含んでいる。同様な概
説は、ジヨージ・V・ジヤコビ(George V.
Jacoby)著「データ密度を大きくするための新
しい先取りコード」(IEEEトランザクシヨン・オ
ン・マグネテイツク、MAG―13巻、第5号、
1977年9月、1202頁以下)にある。 磁気記録媒体上にデータ記憶密度を最大にする
データ符号化技術のもう一つの概説説は、堀口他
による「デイジタル記録における変調コードの最
適化」「IEEEトランザクシヨン・オン・マグネテ
イツク、MAG―12巻、第6号、11月1976年740
頁以降)にある。堀口の論文は、可変語長を用い
るので、実施が比較的複雑である2/3レート・コ
ードを開示している。 本発明の一つの目的は、磁気記録の遷移によつ
て表わされるデータビツトの平均数を増やすこと
によつて磁気記録の密度を高める2進データの符
号化方法を提供することである。 本発明の一つの目的は、前記符号化方法によつ
て符号化されたデータを元のデータに復元する復
号方法を提供することである。 本発明の一つの目的は、前記符号化方法を最小
数の回路要素で実現できる符号化装置を提供する
ことである。 本発明のもう一つの目的は、短い最大誤りバー
スト長さを有する符号化装置を提供することであ
る。 本発明のさらにもう一つの目的は、前記復号方
法を実施するのに適する復号装置を提供すること
である。 本発明によれば、逐次に現れる2進データを1
対のデータ語にグループ化し、その場合に各デー
タ語は、mデータビツトを含み、このコードにお
けるmは、2である。最初のデータ語は、時には
以後「現在のデータ語」ということもあるが、n
コード・ビツトを有するコード語に符号化され、
ここでnはこの場合に3/2mすなわち3に等しい。
変換は、各コード語が少なくとも一つの2進
「1」をもつているが、決して連続する2進「1」
を含まないという構成に従つて行われる。しか
し、そのような変換は、現在の語に続くデータ語
(以後「次のデータ語」という)に関連するとき
のみ行われて、現在のコード語の3番目のビツト
と続くコード語の1番目のビツトとの両方が2進
「1」を含んでいる連結コード語を作らないよう
にする。現在及び次のコード語が連続する2進
「1」になるような場合は、現在の語は、前述の
変換に従つて置換で変換され、前述の変換指針を
維持して標識信号を発生する。次に標識信号は、
次のデータ語をn個の2進「0」として符号化す
るように動作して、符号化データが二つの連続す
る2進「1」を決して含まないことを確実にす
る。 符号化信号の中の2進「1」は、普通の回路に
よつて信号遷移に変換され、2進「0」は、磁気
記録技術において十分に理解されて立証された限
界であるパルス・クラウデイングによる読出し時
のビツトシフトをできるだけ小さくしながら高密
度が達成されるように、遷移がない状態として示
される。 本発明の遷移によつて表わされるデータビツト
の平均数を増やすことによつて磁気記録の密度を
高める符号化方法を提供するという目的は、符号
化方式が符号化信号の中に連続する2進「1」の
存在を避けるように構成されているので本発明に
従つて達成される。 本発明の最小数の回路要素で実現できる符号化
装置を提供するという目的は、各コード語の長さ
が一定で、2/3以上のレートに対して可能である
のと同じ位短いので本発明に従つて達成される。 本発明の特徴と利点は、記録データを回復する
ときに用いる時間窓の巾すなわち持続時間が比較
的広くて、最大記録密度に近付いたときに生ずる
ビツト・シフトが、少しのビツトシフトにも拘ら
ず適当なときに検出されるようになつていること
である。 磁気記録技術においては、誤りバーストは避け
られず、それは誤つてデータを意味する遷移とし
て検出される雑音パルスの存在などの種々の理由
があるために起るのである。本発明の符号化方式
は、固定長さのコード語を生ずるように動作し、
かつ各コード語の意味がたつた一つの隣接コード
語によつて決まるので、誤りバーストによつて危
険にされるのは最大21/2データ語(5データビ ツトに相当)である。 前述及びその他の目的特徴ならびに利点は、以
下の説明及び添付図面を参照することによつてさ
らに明らかになるであろう。 添付図面と共に本発明の実施例を説明する前
に、本発明の基礎になつている考え方を説明す
る。データ信号を一つのコード信号に変換するの
に用いる構成は、符号化される2進データ・スト
リームをmビツトの均一長さのデータ語にグルー
プ化する。各データ語は、次の四つの値の中の一
つをもつことができる。すなわち00,01,10,11
の中の一つである。本発明を実施するのに用いる
構成は、前述のデータ語を3ビツトコード語に変
換する。十分な変換方式を次の表に示す。 第 1 表 データ語 コード語 00 101 01 100 10 001 11 010 上の表から各コード語が少なくとも一つの2進
「1」をもつており、連続する2進1がなく、コ
ード語の中の2進「0」に応ずる磁気媒体上の遷
移はないので、コード語の中の各2進「1」に対
応する磁気媒体上の遷移から少なくとも1スペー
スだけ離れるようになつていることが分る。 ある場合には、上の表に例示された方式に従う
データの符号化は、修正されなければ符号化信号
の中に連続する2進「1」を生ずるであろう。4
データ・ビツト(2データ語)の16の可能な群の
中で、四つの群は、修正なしでは次の表に見られ
るような連続する2進「1」を生ずるであろう。
ータビツトの平均数を増やすためにデータを限ら
れた帯域巾の媒体、例えば磁気媒体にデータを伝
送する前にデータを符号化し、符号化したデータ
を元のデータに復号する方法ならびにそれらの方
法を実施する符号化装置および復号装置に関する
ものである。 米国特許願第705119号(1976年7月14日出願、
発明の名称「二進デイジタルデータを符号化及び
回復する方法と装置」)は、磁気媒体にデータを
記録する既知の装置及びそれと関連して有用な符
号化装置の広範囲な概説を含んでいる。同様な概
説は、ジヨージ・V・ジヤコビ(George V.
Jacoby)著「データ密度を大きくするための新
しい先取りコード」(IEEEトランザクシヨン・オ
ン・マグネテイツク、MAG―13巻、第5号、
1977年9月、1202頁以下)にある。 磁気記録媒体上にデータ記憶密度を最大にする
データ符号化技術のもう一つの概説説は、堀口他
による「デイジタル記録における変調コードの最
適化」「IEEEトランザクシヨン・オン・マグネテ
イツク、MAG―12巻、第6号、11月1976年740
頁以降)にある。堀口の論文は、可変語長を用い
るので、実施が比較的複雑である2/3レート・コ
ードを開示している。 本発明の一つの目的は、磁気記録の遷移によつ
て表わされるデータビツトの平均数を増やすこと
によつて磁気記録の密度を高める2進データの符
号化方法を提供することである。 本発明の一つの目的は、前記符号化方法によつ
て符号化されたデータを元のデータに復元する復
号方法を提供することである。 本発明の一つの目的は、前記符号化方法を最小
数の回路要素で実現できる符号化装置を提供する
ことである。 本発明のもう一つの目的は、短い最大誤りバー
スト長さを有する符号化装置を提供することであ
る。 本発明のさらにもう一つの目的は、前記復号方
法を実施するのに適する復号装置を提供すること
である。 本発明によれば、逐次に現れる2進データを1
対のデータ語にグループ化し、その場合に各デー
タ語は、mデータビツトを含み、このコードにお
けるmは、2である。最初のデータ語は、時には
以後「現在のデータ語」ということもあるが、n
コード・ビツトを有するコード語に符号化され、
ここでnはこの場合に3/2mすなわち3に等しい。
変換は、各コード語が少なくとも一つの2進
「1」をもつているが、決して連続する2進「1」
を含まないという構成に従つて行われる。しか
し、そのような変換は、現在の語に続くデータ語
(以後「次のデータ語」という)に関連するとき
のみ行われて、現在のコード語の3番目のビツト
と続くコード語の1番目のビツトとの両方が2進
「1」を含んでいる連結コード語を作らないよう
にする。現在及び次のコード語が連続する2進
「1」になるような場合は、現在の語は、前述の
変換に従つて置換で変換され、前述の変換指針を
維持して標識信号を発生する。次に標識信号は、
次のデータ語をn個の2進「0」として符号化す
るように動作して、符号化データが二つの連続す
る2進「1」を決して含まないことを確実にす
る。 符号化信号の中の2進「1」は、普通の回路に
よつて信号遷移に変換され、2進「0」は、磁気
記録技術において十分に理解されて立証された限
界であるパルス・クラウデイングによる読出し時
のビツトシフトをできるだけ小さくしながら高密
度が達成されるように、遷移がない状態として示
される。 本発明の遷移によつて表わされるデータビツト
の平均数を増やすことによつて磁気記録の密度を
高める符号化方法を提供するという目的は、符号
化方式が符号化信号の中に連続する2進「1」の
存在を避けるように構成されているので本発明に
従つて達成される。 本発明の最小数の回路要素で実現できる符号化
装置を提供するという目的は、各コード語の長さ
が一定で、2/3以上のレートに対して可能である
のと同じ位短いので本発明に従つて達成される。 本発明の特徴と利点は、記録データを回復する
ときに用いる時間窓の巾すなわち持続時間が比較
的広くて、最大記録密度に近付いたときに生ずる
ビツト・シフトが、少しのビツトシフトにも拘ら
ず適当なときに検出されるようになつていること
である。 磁気記録技術においては、誤りバーストは避け
られず、それは誤つてデータを意味する遷移とし
て検出される雑音パルスの存在などの種々の理由
があるために起るのである。本発明の符号化方式
は、固定長さのコード語を生ずるように動作し、
かつ各コード語の意味がたつた一つの隣接コード
語によつて決まるので、誤りバーストによつて危
険にされるのは最大21/2データ語(5データビ ツトに相当)である。 前述及びその他の目的特徴ならびに利点は、以
下の説明及び添付図面を参照することによつてさ
らに明らかになるであろう。 添付図面と共に本発明の実施例を説明する前
に、本発明の基礎になつている考え方を説明す
る。データ信号を一つのコード信号に変換するの
に用いる構成は、符号化される2進データ・スト
リームをmビツトの均一長さのデータ語にグルー
プ化する。各データ語は、次の四つの値の中の一
つをもつことができる。すなわち00,01,10,11
の中の一つである。本発明を実施するのに用いる
構成は、前述のデータ語を3ビツトコード語に変
換する。十分な変換方式を次の表に示す。 第 1 表 データ語 コード語 00 101 01 100 10 001 11 010 上の表から各コード語が少なくとも一つの2進
「1」をもつており、連続する2進1がなく、コ
ード語の中の2進「0」に応ずる磁気媒体上の遷
移はないので、コード語の中の各2進「1」に対
応する磁気媒体上の遷移から少なくとも1スペー
スだけ離れるようになつていることが分る。 ある場合には、上の表に例示された方式に従う
データの符号化は、修正されなければ符号化信号
の中に連続する2進「1」を生ずるであろう。4
データ・ビツト(2データ語)の16の可能な群の
中で、四つの群は、修正なしでは次の表に見られ
るような連続する2進「1」を生ずるであろう。
【表】
上の表の中の仮のコード語の間のつなぎ、すな
わち現在のコード語の3番目の位置と次のコード
語の最初の位置は、連続する2進「1」を含んで
いる。 本発明によれば、置換がデータ語を符号化する
前に行われて、上の第1表によつて例示した方式
に従う変換にとつて代わる。そのような置換は、
つなぎの中の連続する「1」を取除き、次の表に
従つて実行できる。
わち現在のコード語の3番目の位置と次のコード
語の最初の位置は、連続する2進「1」を含んで
いる。 本発明によれば、置換がデータ語を符号化する
前に行われて、上の第1表によつて例示した方式
に従う変換にとつて代わる。そのような置換は、
つなぎの中の連続する「1」を取除き、次の表に
従つて実行できる。
【表】
上のコード語の対の各々の中で次のコード語は
三つの2進「0」で構成されていることが分かる
であろう。そのようなコード語は、今後「標識」
と呼ぶことがある。 前述の置換は、二つのデータ語が現在のデータ
語の符号化される前に同時に呼出しできるように
記録されるので、本発明に従つて容易に行なわれ
る。これによつて現在のデータ語を第3表に示さ
れた四つの場合の中の二つに置換えることができ
るようにするが、その置換は、符号化語の独自性
を維持し、少しのあいまいさをもなくすことを必
要としている。 元のデータ語を正確に作り直すためにコード語
を符号化する場合には、21/3コード語(すなわ ち7コードビツト)を記憶して、置換が符号化の
間に行われた場合を検出し、元のデータビツトへ
の正確な復号を達成するようにする。 本発明を実際に具体化する場合には、上の表に
示された置換は、データ語を基準にして行われ
る。その結果、以後表の中のコード語は、それら
が本発明の回路の中では実際には作られないの
で、「仮りのコード語」ということがある。その
置換を具体化する一つの十分な方法は、以下に図
面に示した回路と関連して説明するが、次の表に
従つて達成される。
三つの2進「0」で構成されていることが分かる
であろう。そのようなコード語は、今後「標識」
と呼ぶことがある。 前述の置換は、二つのデータ語が現在のデータ
語の符号化される前に同時に呼出しできるように
記録されるので、本発明に従つて容易に行なわれ
る。これによつて現在のデータ語を第3表に示さ
れた四つの場合の中の二つに置換えることができ
るようにするが、その置換は、符号化語の独自性
を維持し、少しのあいまいさをもなくすことを必
要としている。 元のデータ語を正確に作り直すためにコード語
を符号化する場合には、21/3コード語(すなわ ち7コードビツト)を記憶して、置換が符号化の
間に行われた場合を検出し、元のデータビツトへ
の正確な復号を達成するようにする。 本発明を実際に具体化する場合には、上の表に
示された置換は、データ語を基準にして行われ
る。その結果、以後表の中のコード語は、それら
が本発明の回路の中では実際には作られないの
で、「仮りのコード語」ということがある。その
置換を具体化する一つの十分な方法は、以下に図
面に示した回路と関連して説明するが、次の表に
従つて達成される。
【表】
第4表の左側部分(「データ語」の下)は、こ
のあと説明する回路への入力を表し、第4表の右
側(「コード語」の下)はそのような回路の出力
を表す。第4表に見られるように、置換が現在の
データ語を現在のコード語に符号化するときに行
われるとき、標識信号が作られて、次のコード語
に三つの2進「0」の形をとらせる。また、右側
の列(「標識アウト」)において、「1」を含む行
は、第3表にあつた語に対応する。「エンコード
語」の下に表になつたコード語は、限られた帯域
巾の装置、例えば磁気媒体とコード語の中の
「1」に応じて媒体上の遷移を記録し先に記録さ
れた遷移を再生する読み書きトランスジユーサを
含む装置などに逐次に送られる。連続した「1」
が現れるのが符号化語の中で避けられているの
で、密接した間隔の遷移が現れるのも同様に避け
られている。 記録されたコード語は、媒体から読み出しがで
きて、元のデータを回復するために復号されなけ
ればならない。記録された遷移を復号するために
は、七つのコードビツトすなわち前のコード語の
最後のビツトと現在及び次のコード語のすべての
ビツトが記憶される。適当な復号方式の操作は、
次の表から識別できる。
のあと説明する回路への入力を表し、第4表の右
側(「コード語」の下)はそのような回路の出力
を表す。第4表に見られるように、置換が現在の
データ語を現在のコード語に符号化するときに行
われるとき、標識信号が作られて、次のコード語
に三つの2進「0」の形をとらせる。また、右側
の列(「標識アウト」)において、「1」を含む行
は、第3表にあつた語に対応する。「エンコード
語」の下に表になつたコード語は、限られた帯域
巾の装置、例えば磁気媒体とコード語の中の
「1」に応じて媒体上の遷移を記録し先に記録さ
れた遷移を再生する読み書きトランスジユーサを
含む装置などに逐次に送られる。連続した「1」
が現れるのが符号化語の中で避けられているの
で、密接した間隔の遷移が現れるのも同様に避け
られている。 記録されたコード語は、媒体から読み出しがで
きて、元のデータを回復するために復号されなけ
ればならない。記録された遷移を復号するために
は、七つのコードビツトすなわち前のコード語の
最後のビツトと現在及び次のコード語のすべての
ビツトが記憶される。適当な復号方式の操作は、
次の表から識別できる。
【表】
従つて現在のコード語の復号は、前のコード語
の最後のビツトと次のコード語のすべてのビツト
が同時に呼出しできるので、あいまいさなしに行
えることが分かるであろう。 第1図を参照すると、2進データのストリーム
がシフトレジスタ14の直列入力端子12に加え
られる。データビツトは、周期Tを有する速度で
現われ、普通のデイスク記憶装置においては、そ
の周期は、デイスクの回転速度に同期する位相ロ
ツク発振器(PLO)によつて作られる。PLO周
波数に基づくクロツク周波数は、以下の説明では
CLKと呼称し、データビツトが入力12に現わ
れる周波数は、クロツク周波数の1/3である、す
なわち1/T=CLK/3である。シフトレジス
タ14は、図面に示した特定の実施例における二
つの2進ビツトから成るデータ語を形成する。シ
フトレジスタ14は、データを符号化及び復号す
るときに用いる他のシフトレジスタの例となるも
のであり、74194形双方向性汎用シフトレジスタ
などの任意の適当な素子によつて具体化できる。
このようなシフトレジスタは、(1)変化なし、(2)左
シフト、(3)右シフト及び(4)並列ロードの4モード
の中の一つでシフトレジスタを動作させる制御信
号を受けるモード入力を含んでいる。そのような
モード制御信号の生成は、当業者によく理解され
ているので、モード制御信号の生成の説明は行わ
ない。シフトレジスタは、普通4モードの操作の
中の一つを設立するための1対の入力をもつてい
るが、そのシフトレジスタを識別する番号があと
についている照合文字MCによつて識別される単
一モード制御入力がこの目的のために十分であ
る。従つてシフトレジスタ14は、モード制御入
力MC14をもつている。すべてのシフトとロー
ド(転送)がそれぞれのシフトレジスタへのクロ
ツク入力の正の遷移のときに行われると仮定され
ている。入力MC14は、シフトレジスタ14が
絶えず左シフトモードにあるように接続されてい
る。直列入力12に加わつたデータは、出力16
に転送され、出力16にあるデータは、出力18
に転送される。転送はクロツク入力20に加わる
クロツク信号CLK/3に応じて行われる。従つ
て入力に加わる直列に逐次に現れる2進データ
は、m=2ビツトを有するデータ語に変換され
る。 シフトレジスタ22は、シフトレジスタ14と
殆んど同じであるが、直列入力ではなく、それの
並列入力を用いる。シフトレジスタ22は、クロ
ツク信号CLK/3が接続されているクロツク入
力23をもつている。このシフトレジスタは、ク
ロツク信号CLK/6が接続されているモード制
御入力MC22をもつている。モード制御入力
MC22への入力のレベルは、シフトレジスタの
クロツク入力23におけるクロツク信号の出現に
対する応答を決める。モード制御入力MC22が
論理低であれば、シフトレジスタの並列入力にあ
るデータがそのシフトレジスタに入れられる、す
なわちロードされる。モード制御入力が論理高に
あれば、並列入力にあるデータは、無視される。
従つて、モード制御入力MC22が論理低を与え
られる場合、入力24及び25にあるデータは、
並列出力26及び28に転送され、同時に並列入
力30及び32にあるデータは、並列出力34及
び36に転送される。しかし、モード制御入力
MC22が論理高を与えられれば、データの転送
は起らない。並列出力26及び28は、並列入力
30及び32に帰還され、シフトレジスタ14及
び22がシフトレジスタ14の入力12に加わる
直列データを一度に2ビツト(1データ語)とら
れる並列データに変換するために一緒に働くよう
になつている。 次のデータ語がシフトレジスタ14によつてシ
フトレジスタ22に加えられて後者のシフトレジ
スタを介して刻時されるとき、シフトレジスタ2
2の出力において出力34と36に現在のデータ
語を表す二つの2進ビツトがそして出力26と2
8に次のデータ語を表す二つの2進ビツトが現れ
る。このようなデータ語は、ここでは固定記憶装
置(ROM)素子38によつて例示されたゲート
回路すなわち変換回路の入力に同時にアクセスで
きる。ROM38は、第4表に示した構成に従つ
てデータ語をコード語に変換する働きをする。 図面においては、ROM37への入力は、現在
のデータ語の第1及び第2のビツトを識別する
D1及びD2ならびに次のデータ語の第1及び第2
のデータビツトを示すD′1及びD′2と記されてい
る。なお、このほかに回路38の出力で形成され
るコード語にすべて2進「0」の符号化を強制す
る標識ビツト用のF1によつて表わされた入力が
ある。変換回路38の出力は、コード語を構成し
てP1P2及びP3として示されている3ビツトと標
識ビツトF2とから成つている。これらの出力は、
回路経路40,42,44及び46を通して出力
シフトレジスタ48の並列入力に接続されてい
る。シフトレジスタ48は、シフトレジスタ14
及び22と事実上同一で、その並列入力に加えら
れるデータを直列化するように構成されている。
シフトレジスタ48は、シフトレジスタ22のモ
ード制御入力MC22に加えられると同じ信号
CLK/6を加えるモード制御入力MC48をもつ
ている。モード制御入力MC48に加わる信号
は、ROM38の出力P1,P2及びP3にあるコード
語を各データ語に対して1回入れさせ、他のすべ
てのときにはクロツクパルスCLK/2がシフト
レジスタ48のクロツク入力50に加えられると
き左へシフトさせる。従つて、クロツク入力50
に与えられたクロツク信号は、データが入力12
で符号化回路に与えられる速度の3/2の速度で起 る。従つて、コードビツトP1,P2及びP3によつ
て表される符号化語は、シフトレジスタのクロツ
ク入力に加わるクロツク信号CLK/2に応答し
てシフトレジスタ48の出力52に直列形式で作ら
れる。このほかに、標識出力がシフトレジスタ4
8の並列出力端子53に現れて回路経路54を通
して帰還されて、ROM38によつて構成される
変換回路の入力F1となる。回路径路54はまた、
シフトレジスタ48の直列入力に接続されてシフ
トモードの間標識をシフトレジスタ48の同じ位
置に保つようにする。 第1図の符号化回路の動作を第3図のタイミン
グ線図を参照して簡単に説明する。第3図の上部
は、入力端子12に加わる例示的データストリー
ムを示し、2番目の曲線はNRZフオーマツトの
データを示す。第3図に示した例示的データ・ス
トリームにおいては、最初の二つのデータビツト
は、2進「1」であり、CLK/3の立上り縁に
よつて、シフトレジスタ14に逐次に刻時され
る。第3図の55に示したCLK/6の低状態に
応答して、第1のすなわち現在のデータ語DW1
は、シフトレジスタ22の出力26と28にロー
ドされて、そのレジスタの入力30及び32に帰
還される。 同様に次のデータ語DW2は、シフトレジスタ
14を介してシフトレジスタ22の入力24と2
5に加えられて、CLK/6によつてモード制御
端子MC22に加えられた次の低状態のときシフ
トレジスタ22の出力で出力34と36にデータ
語DW1が、そして出力26及び28にデータ語
DW2が現れるようにする。結果として生じた四
つのビツトD1,D2,D′1及びD′2は、ROM38へ
入力として加えられ、第4表によつて表わされた
方式に従つてROMによつて三つの位置すなわち
コードビツトP1,P2及びP3に変換される。この
ようなコードビツトは、シフトレジスタ48によ
つてCLK/2の速度で直列化されて、ROM38
によつて確立された方式に従うコード語CW1を
作る。 次に第3のデータ語DW3は、ROM38の入力
D′1とD′2のところで次の語になり、データ語DW2
は、ROM38の入力D1及びD2において現在の語
になる。第2表に示した仮の符号化において示さ
れているように、始めての連続する2進「1」が
生ずるが、ROM38は、第4表に従つて変換を
行い、同時にROMの出力F2に標識信号を発生す
る。従つてデータ語DW2は、100というコード語
CW2として符号化される。 次にDW4が次の語としてROMの入力D′1とD′2
に現れ、データ語DW3は、現在の語としてROM
の入力D1とD2に現れる。このほかに、ROMの入
力F1に加わる標識信号によつて、ROMの出力
P1,P2及びP3にROMの他の入力に加わる信号に
関係なく、すべて2進「0」を生ずる。従つて、
データ語DW3、はコード語CW3の三つの「0」
として符号化される。第3図のタイミング線図の
最後の行から信号遷移間の最小時間は、4/3Tで
あつて、その結果として本発明の符号化装置が媒
体の物理的制限にも拘らず記憶密度を向上させて
いる。 第5表で述べた復号方式は、第2図に示した回
路によつて実現できる。この復号回路の入力は、
シフトレジスタ62の直列入力端子60によつて
構成され、そのレジスタは、上述の各シフトレジ
スタと類似であつて、直列に発生するコードビツ
トを並列語に変換する働きをして、三つのコード
ビツトが同時に呼出しできるようになつている。
磁気媒体などから符号化データを読み取るとき
に、一つの遷移は一つの2進「1」を表し、遷移
がないことは2進「0」を表す。図示されていな
い回路が幅すなわち持続時間が2/3Tに等しい
時間窓を作り、その窓の幅の中で生ずる一つの遷
移を検出する。シフトレジスタ62は、そのクロ
ツク入力64に加わる速度CLK/2で刻時され
る。そのシフトレジスタはまた、モード制御入力
MC62をもつており、その入力が、上記のよう
な三つのビツトがシフトレジスタ62の並列出力
に現れるまで、入直列ビツトを左へシフトする。
従つてシフトレジスタ62の出力66,68及び
70においては一つのコード語の3ビツトが現れ
る。 シフトレジスタ62の出力にそのように作られ
たコード語は、上述の各シフトレジスタとほぼ同
一であるシフトレジスタ72の並列入力に加えら
れる。シフトレジスタ72は、CLK/2が接続
されているクロツク入力74をもつている。モー
ド制御入力MC72がCLK/6によつて与えられ
て、後者のクロツク信号が低であるとき、三つの
コードビツトがシフトレジスタの出力のところで
次の正のCLK/2の縁において同時に現れる。 上述のようにシフトレジスタ72の出力に作ら
れたコードビツトは、前述の各シフトレジスタに
ほぼ同一のシフトレジスタ76の入力に加えられ
る。シフトレジスタ76は、並列入力と並列出力
とをもつていて、シフトレジスタ62によつて直
―並変換された次のコード語がシフトレジスタ7
2によつて記憶されている間コード語を記憶する
働きをする。シフトレジスタ76は、シフトレジ
スタ72のモード制御入力MC72と共通に接続
されているモード制御入力MC76をもつてお
り、その結果シフトレジスタ76は、それの並列
入力を、CLK/6及びCLK/2によつて指示さ
れた各コード語が発生するときに、ロードする。
シフトレジスタ76は、CLK/2が加わるクロ
ツク入力78をもつている。最後に、シフトレジ
スタ76は、一つのコード語の最後のコードビツ
トが現れる並列出力端子80をもつている。出力
80に現れるコードビツトは、反対側の並列入力
82に帰還されて、新しいコード語がシフトレジ
スタ76の出力にロードされるとき先行コード語
の最後のビツトがその出力に同時にロードされる
ようにしている。シフトレジスタ62,72及び
76の機能は、直列コードを三つのコードビツト
を一時にとられる並列コードに変換して、いつで
も七つのコードビツトを記憶することである。 シフトレジスタ72及び76の並列出力は、
ROMすなわち変換回路84の入力に接続されて
いる。ROM84は、第5表に示した復号方式を
行うように構成されて配置されている。ROM8
4での七つの入力がある。P1,P2及びP3と示さ
れた入力の三つは、現在のコード語が含んでい
る。P′1,P′2及びP′3として示されたもう一方の
三つの入力は、次のコード語を含んでいる。入力
P″3は、先行コード語の最後のビツトを含んでい
る。この場合には、n=3なので、入力P″3にお
いては前のコード語の3番号のコードビツトが加
えられる。ROM84の出力は、端子D1及びD2に
よつて構成され、そこで現在のコード語に対応す
るデータ語が作られる。 ROM84にある内部接続は、第5表を参照す
ることによつて判断できる。その表の中の最初の
4行は、そのような行の中に示された現在のコー
ド語は、置換なしに変換されるので第1表に対応
する。第5表の中の次の4行は、入力P′1,P′2及
びP′3に現れる次のコード語がすべて「0」を含
んでいるので、第3表に事実上対応する。従つて
置換復号が行われる。第5表にある最後の2行
は、連続するコードビツトの中に2進「1」があ
るのを避けるための前の置換のために、現在のコ
ード語がすべて2進「0」を含む場合を取扱つて
いる。従つて、ROM84の出力D1及びD2は、復
号前の元のデータ語に正確に対応するデータ語を
含んでいる。そのようなデータ語は、並列データ
ビツトD1及びD2を直列化する働きをするシフト
レジスタ86の並列入力に加えられる。シフトレ
ジスタ86は、クロツク信号CLK/3が与えら
れるクロツク入力88を有し、クロツク信号
CLK/3は、周波数が第1図で示した符号化回
路の入力12に与えられるデータの周波数に相当
し、そのシフトレジスタの出力90で作られる直
列データが適当な繰返し速度で起るようになつて
いる。シフトレジスタ86は、クロツク信号
CLK/6によつて起動されるモード制御入力MC
86及びCLK/3によつて起動されるクロツク
入力を有し、復号回路の入力に加わるコード語と
それの出力で作られるデータ語との間に正しい時
間的対応性を達成する。 第2図の復号回路の動作を第4図のタイミング
線図を用いて要約する。第4図の頂部には第3図
の一番下に示されたコード語に対応するコード語
CW1ないしCW6が示されている。次の例のコー
ド語CW1では前のコード語が考えられているの
で、コードビツトP″3は、2進「0」である。コ
ード語CW2では、現在の語が考えられているの
で、コードビツトP1,P2及びP3は、それぞれ値
100をもつている。コード語CW3では次のコード
語が考えられており、次のコード語P′1,P′2及び
P′3のコードビツトは、それぞれ値000をもつてい
る。第5表から特にそれの第6行目から、コード
語CW2は、データ語00に変換されることが分か
るであろう。 第4図は、第2図の復号器の具体化と関連した
タイミングを例示している。コードビツトは、前
に述べたようにシフトレジスタ62,72及び8
2によつて直―並変換されたということ、コード
語CW1,CW2及びCW3の七つのコードビツトが
ROM84への入力のところにあるということ、
及びROM84の対応するデータ語の出力が直列
化シフトレジスタ86への並列入力のところにあ
るということを仮定すると、次の代表的タイミン
グが生じる。95におけるモード制御信号
CLK/6が低で、96におけるCLK/3及び9
2におけるCLK/2がほぼ同時に立上るとき、
ROM84の出力データビツトD1及びD2は、直列
化レジスタ86に入力され(D1が直列出力90
のところに到達する)、一方ROM84への入力
においてCW2がCW1になり、CW3がCW2になり
そしてCW4がCW3になる。次にモード制御信号
CLK/6が高になる。93における次のCLK/
2の立上り縁は何もしない。次に98における続く
CLK/3の立上り縁は直列化レジスタ86のD2
を直列出力90へシフトする(従つてデータ語を
直列化する)。94におけるCLK/2の立上り縁
は、再び何もしないので、1フルワード時間の間
ROM84への入力を維持する。この同じシーケ
ンスは、各次のコード/データ語に対して繰返
す。 第1図の符号化回路及び第2図の復号回路の前
述の説明から、本発明において用いられるコード
を実現する回路が比較的直截的で複雑でないこと
が分かるであろう。この回路は容易に利用できる
回路要素でコンパクトで高スピードで正確な装置
に構成できる。そのような装置は、データが磁気
媒体上に記録され得る精度と密度を大きくする。
例えば、一つの記録された磁気状態をそれに隣接
するものから区別するのに用いられる窓は、
0.66Tに等しい幅すなわち持続時間をもつてい
る。そのような窓の幅は、前に引用したジヤコビ
IEEEの論文に開示された装置で作られる窓より
1/3大きい。従つて磁気媒体上の同じ記録密度の
場合に、本発明は精度を向上させるが、それはパ
ルス・クラウデイングなどによるより大きな時間
シフトを許容できて、しかも不正確にならないか
らである。 本発明の方法と装置に用いられるコードは、最
大誤りバースト長さを短くする。磁気媒体上に記
録されたデータを回復するときの誤りが、実際に
は遷移が存在しないときに遷移として読み取られ
る雑音パルスの存在のために生ずることがある。
本発明は、固定長さのコード語を用いるので、そ
のような雑音スパイクが生ずる最大誤りバースト
長さは、2.5データ語(5データ・ビツト)であ
る。最後に本発明によつて作られたコード語のス
トリームの中の連続する「0」の最大数は、7で
あり、それは本発明のコードが信頼できる自己ク
ロツキングを与えるのに十分なだけ小い数であ
る。 本発明の一つの実施例を示して説明したが、他
の適応及び改造形を本発明の真の精神と範囲から
それることなく作り得ることは明らかであろう。
の最後のビツトと次のコード語のすべてのビツト
が同時に呼出しできるので、あいまいさなしに行
えることが分かるであろう。 第1図を参照すると、2進データのストリーム
がシフトレジスタ14の直列入力端子12に加え
られる。データビツトは、周期Tを有する速度で
現われ、普通のデイスク記憶装置においては、そ
の周期は、デイスクの回転速度に同期する位相ロ
ツク発振器(PLO)によつて作られる。PLO周
波数に基づくクロツク周波数は、以下の説明では
CLKと呼称し、データビツトが入力12に現わ
れる周波数は、クロツク周波数の1/3である、す
なわち1/T=CLK/3である。シフトレジス
タ14は、図面に示した特定の実施例における二
つの2進ビツトから成るデータ語を形成する。シ
フトレジスタ14は、データを符号化及び復号す
るときに用いる他のシフトレジスタの例となるも
のであり、74194形双方向性汎用シフトレジスタ
などの任意の適当な素子によつて具体化できる。
このようなシフトレジスタは、(1)変化なし、(2)左
シフト、(3)右シフト及び(4)並列ロードの4モード
の中の一つでシフトレジスタを動作させる制御信
号を受けるモード入力を含んでいる。そのような
モード制御信号の生成は、当業者によく理解され
ているので、モード制御信号の生成の説明は行わ
ない。シフトレジスタは、普通4モードの操作の
中の一つを設立するための1対の入力をもつてい
るが、そのシフトレジスタを識別する番号があと
についている照合文字MCによつて識別される単
一モード制御入力がこの目的のために十分であ
る。従つてシフトレジスタ14は、モード制御入
力MC14をもつている。すべてのシフトとロー
ド(転送)がそれぞれのシフトレジスタへのクロ
ツク入力の正の遷移のときに行われると仮定され
ている。入力MC14は、シフトレジスタ14が
絶えず左シフトモードにあるように接続されてい
る。直列入力12に加わつたデータは、出力16
に転送され、出力16にあるデータは、出力18
に転送される。転送はクロツク入力20に加わる
クロツク信号CLK/3に応じて行われる。従つ
て入力に加わる直列に逐次に現れる2進データ
は、m=2ビツトを有するデータ語に変換され
る。 シフトレジスタ22は、シフトレジスタ14と
殆んど同じであるが、直列入力ではなく、それの
並列入力を用いる。シフトレジスタ22は、クロ
ツク信号CLK/3が接続されているクロツク入
力23をもつている。このシフトレジスタは、ク
ロツク信号CLK/6が接続されているモード制
御入力MC22をもつている。モード制御入力
MC22への入力のレベルは、シフトレジスタの
クロツク入力23におけるクロツク信号の出現に
対する応答を決める。モード制御入力MC22が
論理低であれば、シフトレジスタの並列入力にあ
るデータがそのシフトレジスタに入れられる、す
なわちロードされる。モード制御入力が論理高に
あれば、並列入力にあるデータは、無視される。
従つて、モード制御入力MC22が論理低を与え
られる場合、入力24及び25にあるデータは、
並列出力26及び28に転送され、同時に並列入
力30及び32にあるデータは、並列出力34及
び36に転送される。しかし、モード制御入力
MC22が論理高を与えられれば、データの転送
は起らない。並列出力26及び28は、並列入力
30及び32に帰還され、シフトレジスタ14及
び22がシフトレジスタ14の入力12に加わる
直列データを一度に2ビツト(1データ語)とら
れる並列データに変換するために一緒に働くよう
になつている。 次のデータ語がシフトレジスタ14によつてシ
フトレジスタ22に加えられて後者のシフトレジ
スタを介して刻時されるとき、シフトレジスタ2
2の出力において出力34と36に現在のデータ
語を表す二つの2進ビツトがそして出力26と2
8に次のデータ語を表す二つの2進ビツトが現れ
る。このようなデータ語は、ここでは固定記憶装
置(ROM)素子38によつて例示されたゲート
回路すなわち変換回路の入力に同時にアクセスで
きる。ROM38は、第4表に示した構成に従つ
てデータ語をコード語に変換する働きをする。 図面においては、ROM37への入力は、現在
のデータ語の第1及び第2のビツトを識別する
D1及びD2ならびに次のデータ語の第1及び第2
のデータビツトを示すD′1及びD′2と記されてい
る。なお、このほかに回路38の出力で形成され
るコード語にすべて2進「0」の符号化を強制す
る標識ビツト用のF1によつて表わされた入力が
ある。変換回路38の出力は、コード語を構成し
てP1P2及びP3として示されている3ビツトと標
識ビツトF2とから成つている。これらの出力は、
回路経路40,42,44及び46を通して出力
シフトレジスタ48の並列入力に接続されてい
る。シフトレジスタ48は、シフトレジスタ14
及び22と事実上同一で、その並列入力に加えら
れるデータを直列化するように構成されている。
シフトレジスタ48は、シフトレジスタ22のモ
ード制御入力MC22に加えられると同じ信号
CLK/6を加えるモード制御入力MC48をもつ
ている。モード制御入力MC48に加わる信号
は、ROM38の出力P1,P2及びP3にあるコード
語を各データ語に対して1回入れさせ、他のすべ
てのときにはクロツクパルスCLK/2がシフト
レジスタ48のクロツク入力50に加えられると
き左へシフトさせる。従つて、クロツク入力50
に与えられたクロツク信号は、データが入力12
で符号化回路に与えられる速度の3/2の速度で起 る。従つて、コードビツトP1,P2及びP3によつ
て表される符号化語は、シフトレジスタのクロツ
ク入力に加わるクロツク信号CLK/2に応答し
てシフトレジスタ48の出力52に直列形式で作ら
れる。このほかに、標識出力がシフトレジスタ4
8の並列出力端子53に現れて回路経路54を通
して帰還されて、ROM38によつて構成される
変換回路の入力F1となる。回路径路54はまた、
シフトレジスタ48の直列入力に接続されてシフ
トモードの間標識をシフトレジスタ48の同じ位
置に保つようにする。 第1図の符号化回路の動作を第3図のタイミン
グ線図を参照して簡単に説明する。第3図の上部
は、入力端子12に加わる例示的データストリー
ムを示し、2番目の曲線はNRZフオーマツトの
データを示す。第3図に示した例示的データ・ス
トリームにおいては、最初の二つのデータビツト
は、2進「1」であり、CLK/3の立上り縁に
よつて、シフトレジスタ14に逐次に刻時され
る。第3図の55に示したCLK/6の低状態に
応答して、第1のすなわち現在のデータ語DW1
は、シフトレジスタ22の出力26と28にロー
ドされて、そのレジスタの入力30及び32に帰
還される。 同様に次のデータ語DW2は、シフトレジスタ
14を介してシフトレジスタ22の入力24と2
5に加えられて、CLK/6によつてモード制御
端子MC22に加えられた次の低状態のときシフ
トレジスタ22の出力で出力34と36にデータ
語DW1が、そして出力26及び28にデータ語
DW2が現れるようにする。結果として生じた四
つのビツトD1,D2,D′1及びD′2は、ROM38へ
入力として加えられ、第4表によつて表わされた
方式に従つてROMによつて三つの位置すなわち
コードビツトP1,P2及びP3に変換される。この
ようなコードビツトは、シフトレジスタ48によ
つてCLK/2の速度で直列化されて、ROM38
によつて確立された方式に従うコード語CW1を
作る。 次に第3のデータ語DW3は、ROM38の入力
D′1とD′2のところで次の語になり、データ語DW2
は、ROM38の入力D1及びD2において現在の語
になる。第2表に示した仮の符号化において示さ
れているように、始めての連続する2進「1」が
生ずるが、ROM38は、第4表に従つて変換を
行い、同時にROMの出力F2に標識信号を発生す
る。従つてデータ語DW2は、100というコード語
CW2として符号化される。 次にDW4が次の語としてROMの入力D′1とD′2
に現れ、データ語DW3は、現在の語としてROM
の入力D1とD2に現れる。このほかに、ROMの入
力F1に加わる標識信号によつて、ROMの出力
P1,P2及びP3にROMの他の入力に加わる信号に
関係なく、すべて2進「0」を生ずる。従つて、
データ語DW3、はコード語CW3の三つの「0」
として符号化される。第3図のタイミング線図の
最後の行から信号遷移間の最小時間は、4/3Tで
あつて、その結果として本発明の符号化装置が媒
体の物理的制限にも拘らず記憶密度を向上させて
いる。 第5表で述べた復号方式は、第2図に示した回
路によつて実現できる。この復号回路の入力は、
シフトレジスタ62の直列入力端子60によつて
構成され、そのレジスタは、上述の各シフトレジ
スタと類似であつて、直列に発生するコードビツ
トを並列語に変換する働きをして、三つのコード
ビツトが同時に呼出しできるようになつている。
磁気媒体などから符号化データを読み取るとき
に、一つの遷移は一つの2進「1」を表し、遷移
がないことは2進「0」を表す。図示されていな
い回路が幅すなわち持続時間が2/3Tに等しい
時間窓を作り、その窓の幅の中で生ずる一つの遷
移を検出する。シフトレジスタ62は、そのクロ
ツク入力64に加わる速度CLK/2で刻時され
る。そのシフトレジスタはまた、モード制御入力
MC62をもつており、その入力が、上記のよう
な三つのビツトがシフトレジスタ62の並列出力
に現れるまで、入直列ビツトを左へシフトする。
従つてシフトレジスタ62の出力66,68及び
70においては一つのコード語の3ビツトが現れ
る。 シフトレジスタ62の出力にそのように作られ
たコード語は、上述の各シフトレジスタとほぼ同
一であるシフトレジスタ72の並列入力に加えら
れる。シフトレジスタ72は、CLK/2が接続
されているクロツク入力74をもつている。モー
ド制御入力MC72がCLK/6によつて与えられ
て、後者のクロツク信号が低であるとき、三つの
コードビツトがシフトレジスタの出力のところで
次の正のCLK/2の縁において同時に現れる。 上述のようにシフトレジスタ72の出力に作ら
れたコードビツトは、前述の各シフトレジスタに
ほぼ同一のシフトレジスタ76の入力に加えられ
る。シフトレジスタ76は、並列入力と並列出力
とをもつていて、シフトレジスタ62によつて直
―並変換された次のコード語がシフトレジスタ7
2によつて記憶されている間コード語を記憶する
働きをする。シフトレジスタ76は、シフトレジ
スタ72のモード制御入力MC72と共通に接続
されているモード制御入力MC76をもつてお
り、その結果シフトレジスタ76は、それの並列
入力を、CLK/6及びCLK/2によつて指示さ
れた各コード語が発生するときに、ロードする。
シフトレジスタ76は、CLK/2が加わるクロ
ツク入力78をもつている。最後に、シフトレジ
スタ76は、一つのコード語の最後のコードビツ
トが現れる並列出力端子80をもつている。出力
80に現れるコードビツトは、反対側の並列入力
82に帰還されて、新しいコード語がシフトレジ
スタ76の出力にロードされるとき先行コード語
の最後のビツトがその出力に同時にロードされる
ようにしている。シフトレジスタ62,72及び
76の機能は、直列コードを三つのコードビツト
を一時にとられる並列コードに変換して、いつで
も七つのコードビツトを記憶することである。 シフトレジスタ72及び76の並列出力は、
ROMすなわち変換回路84の入力に接続されて
いる。ROM84は、第5表に示した復号方式を
行うように構成されて配置されている。ROM8
4での七つの入力がある。P1,P2及びP3と示さ
れた入力の三つは、現在のコード語が含んでい
る。P′1,P′2及びP′3として示されたもう一方の
三つの入力は、次のコード語を含んでいる。入力
P″3は、先行コード語の最後のビツトを含んでい
る。この場合には、n=3なので、入力P″3にお
いては前のコード語の3番号のコードビツトが加
えられる。ROM84の出力は、端子D1及びD2に
よつて構成され、そこで現在のコード語に対応す
るデータ語が作られる。 ROM84にある内部接続は、第5表を参照す
ることによつて判断できる。その表の中の最初の
4行は、そのような行の中に示された現在のコー
ド語は、置換なしに変換されるので第1表に対応
する。第5表の中の次の4行は、入力P′1,P′2及
びP′3に現れる次のコード語がすべて「0」を含
んでいるので、第3表に事実上対応する。従つて
置換復号が行われる。第5表にある最後の2行
は、連続するコードビツトの中に2進「1」があ
るのを避けるための前の置換のために、現在のコ
ード語がすべて2進「0」を含む場合を取扱つて
いる。従つて、ROM84の出力D1及びD2は、復
号前の元のデータ語に正確に対応するデータ語を
含んでいる。そのようなデータ語は、並列データ
ビツトD1及びD2を直列化する働きをするシフト
レジスタ86の並列入力に加えられる。シフトレ
ジスタ86は、クロツク信号CLK/3が与えら
れるクロツク入力88を有し、クロツク信号
CLK/3は、周波数が第1図で示した符号化回
路の入力12に与えられるデータの周波数に相当
し、そのシフトレジスタの出力90で作られる直
列データが適当な繰返し速度で起るようになつて
いる。シフトレジスタ86は、クロツク信号
CLK/6によつて起動されるモード制御入力MC
86及びCLK/3によつて起動されるクロツク
入力を有し、復号回路の入力に加わるコード語と
それの出力で作られるデータ語との間に正しい時
間的対応性を達成する。 第2図の復号回路の動作を第4図のタイミング
線図を用いて要約する。第4図の頂部には第3図
の一番下に示されたコード語に対応するコード語
CW1ないしCW6が示されている。次の例のコー
ド語CW1では前のコード語が考えられているの
で、コードビツトP″3は、2進「0」である。コ
ード語CW2では、現在の語が考えられているの
で、コードビツトP1,P2及びP3は、それぞれ値
100をもつている。コード語CW3では次のコード
語が考えられており、次のコード語P′1,P′2及び
P′3のコードビツトは、それぞれ値000をもつてい
る。第5表から特にそれの第6行目から、コード
語CW2は、データ語00に変換されることが分か
るであろう。 第4図は、第2図の復号器の具体化と関連した
タイミングを例示している。コードビツトは、前
に述べたようにシフトレジスタ62,72及び8
2によつて直―並変換されたということ、コード
語CW1,CW2及びCW3の七つのコードビツトが
ROM84への入力のところにあるということ、
及びROM84の対応するデータ語の出力が直列
化シフトレジスタ86への並列入力のところにあ
るということを仮定すると、次の代表的タイミン
グが生じる。95におけるモード制御信号
CLK/6が低で、96におけるCLK/3及び9
2におけるCLK/2がほぼ同時に立上るとき、
ROM84の出力データビツトD1及びD2は、直列
化レジスタ86に入力され(D1が直列出力90
のところに到達する)、一方ROM84への入力
においてCW2がCW1になり、CW3がCW2になり
そしてCW4がCW3になる。次にモード制御信号
CLK/6が高になる。93における次のCLK/
2の立上り縁は何もしない。次に98における続く
CLK/3の立上り縁は直列化レジスタ86のD2
を直列出力90へシフトする(従つてデータ語を
直列化する)。94におけるCLK/2の立上り縁
は、再び何もしないので、1フルワード時間の間
ROM84への入力を維持する。この同じシーケ
ンスは、各次のコード/データ語に対して繰返
す。 第1図の符号化回路及び第2図の復号回路の前
述の説明から、本発明において用いられるコード
を実現する回路が比較的直截的で複雑でないこと
が分かるであろう。この回路は容易に利用できる
回路要素でコンパクトで高スピードで正確な装置
に構成できる。そのような装置は、データが磁気
媒体上に記録され得る精度と密度を大きくする。
例えば、一つの記録された磁気状態をそれに隣接
するものから区別するのに用いられる窓は、
0.66Tに等しい幅すなわち持続時間をもつてい
る。そのような窓の幅は、前に引用したジヤコビ
IEEEの論文に開示された装置で作られる窓より
1/3大きい。従つて磁気媒体上の同じ記録密度の
場合に、本発明は精度を向上させるが、それはパ
ルス・クラウデイングなどによるより大きな時間
シフトを許容できて、しかも不正確にならないか
らである。 本発明の方法と装置に用いられるコードは、最
大誤りバースト長さを短くする。磁気媒体上に記
録されたデータを回復するときの誤りが、実際に
は遷移が存在しないときに遷移として読み取られ
る雑音パルスの存在のために生ずることがある。
本発明は、固定長さのコード語を用いるので、そ
のような雑音スパイクが生ずる最大誤りバースト
長さは、2.5データ語(5データ・ビツト)であ
る。最後に本発明によつて作られたコード語のス
トリームの中の連続する「0」の最大数は、7で
あり、それは本発明のコードが信頼できる自己ク
ロツキングを与えるのに十分なだけ小い数であ
る。 本発明の一つの実施例を示して説明したが、他
の適応及び改造形を本発明の真の精神と範囲から
それることなく作り得ることは明らかであろう。
第1図は本発明による符号化装置のブロツク線
図、第2図は本発明による復号装置のブロツク線
図、第3図は第1図の符号化装置の動作を示すタ
イミング線図、第4図は第2図の復号装置の動作
を示すタイミング線図である。 14,22,48,62,72,76,86…
シフトレジスタ、38,84…固定記憶装置
(ROM)。
図、第2図は本発明による復号装置のブロツク線
図、第3図は第1図の符号化装置の動作を示すタ
イミング線図、第4図は第2図の復号装置の動作
を示すタイミング線図である。 14,22,48,62,72,76,86…
シフトレジスタ、38,84…固定記憶装置
(ROM)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直列に生ずる2進ビツトの形の2進データを
限られた帯域幅の装置へ、高密度で伝送するため
に前記2進データを一連のコード語に符号化する
段階と前記一連のコード語を元の2進データに復
号する段階とを含み、 (イ) 前記符号化する段階が (i) 前記2進データを各々が2データビツトを
有するデータ語に編成する段階と、 (ii) 現在のデータ語から3位置に3ビツトを有
する現在のコード語への変換を前記現在のコ
ード語が連続する2進「1」をもたないとと
もに前記一連のコード語を横に1列に並べた
ときも連続する2進「1」が生じないように
する符号化方式に従つて行う変換段階とを含
み、 前記変換段階は、現在のデータ語が「00」
または「10」で、それらのデータ語の各々に
対する次のデータ語が「00」または「01」で
あるような現在のデータ語と次のデータ語の
組合せが生ずるのに応じて標識を生ずる段階
と、現在のデータ語に先立つ前のデータ語が
前記標識の発生を伴つて符号化されたとき、
現在のデータ語を現在および次のデータ語の
構成ビツトに関係なくすべて2進「0」のコ
ード語に符号化する段階と、前記前のデータ
語が前記標識を生じないで符号化されたと
き、現在のデータ語と次のデータ語の組合せ
に基づいて現在のコード語を少なくとも一つ
の2進「1」を有するコード語に符号化する
段階とを含み、 (iii) 前記コード語を前記限られた帯域幅の装置
へ伝送するために一連のコードビツトに直列
化する段階と、 を含み、 (ロ) 前記復号する段階が (i) 連続するコードビツトを各々が3ビツトを
有するコード語に編成する段階と、 (ii) 前のコード語の第3のビツトならびに現在
および次のコード語のすべてのビツトとを用
いて、現在のコード語を前記符号化方式の逆
である復号方式に従つて現在のデータ語に変
換する段階と、 (iii) 前記データ語を一連のデータビツトに直列
化する段階と を備えていることを特徴とする2進データ符号
化・復号方法。 2 前記符号化段階の前記変換段階が次の表に従
つて行われる特許請求の範囲第1項に記載の2進
データ符号化・復号方法。 【表】 こゝで、「1」は第1の2進状態を意味し、
「0」は前記第1の2進状態とは異なる第2の2
進状態を意味し、Nはそのビツトは、「1」また
は「0」のいずれであつてもよいことを意味す
る。 3 前記復号段階の前記変換段階が次の表に従つ
て行われる特許請求の範囲第1項に記載の2進デ
ータ符号化・復号方法。 【表】 こゝで「1」は第1の2進状態を意味し、「0」
は前記第1の2進状態とは異なる第2の2進状態
を意味し、Nは、「1」または「0」のいずれで
もよいことを意味し、XXXは、そう書かれたコ
ード語においては、すべてが「0」であることは
ないことを意味する。 4 直列に生ずる2進ビツトの形の2進データを
限られた帯域幅の装置へ高密度で伝送するために
前記2進データを一連のコード語に符号化する装
置であつて、 (i) 2進データビツトを各々が2ビツトから成る
一連のデータ語に編成する機構14と、 (ii) 前記データ語編成機構に接続された入力を有
し、前記データ語編成機構から逐次にデータ語
を受けて記憶し、現在のデータ語出力と次のデ
ータ語出力を有し、前記データ語編成機構から
次のデータ語が入力されるのに応じて中に記憶
しているデータ語をシフトして、現在のデータ
語と次のデータ語を同時にそれぞれ前記現在の
データ語出力と前記次のデータ語出力とに呼出
しできるようにする構成を有する記憶機構22
と、 (iii) 前記記憶機構の現在のデータ語出力および次
のデータ語出力に接続された入力ならびに追加
の一つの入力を有し、前記現在のデータ語から
3位置に3ビツトを有する現在のコード語への
符号化を前記現在のコード語が連続する2進
「1」をもたないとともに前記一連のコード語
を横に1列に並べたときも連続する2進「1」
が生じないようにして行う符号化方式に従つて
構成配置された符号化機構と、現在のデータ語
が「00」または「10」で、それらのデータ語の
各々に対する次のデータ語が「00」または
「01」であるような現在のデータ語と次のデー
タ語の組合せが生ずるのに応じて標識信号を生
ずる機構とを含む変換機構38と、 (iv) 前記変換機構から前記標識信号を受けて記憶
し、新しいデータ語が前記記憶機構に導入され
て前記次のデータ語が前記記憶機構の前記現在
のデータ語出力にシフトされると同時に、前記
記憶した標識信号を前記変換機構の前記追加の
入力に送る標識信号記憶機構48と、 (v) 前記変換機構からコード語を受けて、一連の
コードビツトを直列化するコード語直列化機構
48と、 (vi) 前記データ語編成機構、前記記憶機構前記標
識信号記憶機構および前記コード語直列化機構
に接続されて、各機構のそれぞれの動作のタイ
ミングを制御するタイミング機構とを備え、 前記変換機構の前記追加の入力に前記標識信
号があるときは、現在のデータ語および次のデ
ータ語の両方の構成ビツトに関係なく現在のデ
ータ語を三つの2進「0」からなる現在のコー
ド語に変換し、前記追加の入力に前記標識信号
がないときは、現在のデータ語を前記符号化方
式に従う少なくとも一つの2進「1」を有する
三つの2進ビツトからなる現在のコード語に変
換することを特徴とする2進データ符号化装
置。 5 前記変換機構が現在のデータ語のビツトを前
記記憶機構から受ける入力D1とD2、次のデータ
語を前記記憶機構から受ける入力D′1とD′2、およ
び前記標識信号を入力するための入力F1を有し、
前記変換機構はまた、コード語のビツトを作る出
力P1,P2、およびP3ならびに標識出力F2を有し、
前記変換機構は、前記各入力に加わるデータビツ
トに応じて下の表によつて規定された符号化方式
に従つてコードビツトを前記出力に発生すること
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装
置。 【表】 こゝで「1」は第1の2進状態を意味し、「0」
は前記第1の2進状態とは異る第2の2進状態を
意味し、Nはそのように表示された入力における
2進状態が出力の2進状態に影響を与えないこと
を意味する。 6 前記データビツトが1/Tの速さで発生し、
前記タイミング機構が前記一連のコード・ビツト
を3/2・1/Tの速さで発生させ、「1」の2進値を 有する2つのコードビツトの間の最小時間が4/3 Tであるように動作することを特徴とする特許請
求の範囲第5項に記載の装置。 7 直列に生ずる2進ビツトの形の2進データを
限られた帯域幅の装置へ高密度で伝送するため
に、現在のデータ語から3位置に3ビツトを有す
る現在のコード語への符号化を前記現在のコード
語が連続する2進「1」をもたないとともに前記
一連のコード語を横に1列に並べたときも連続す
る2進「1」が生じないように行う符号化方式に
従つて前記2進データを符号化して生じた一連の
コード語を元の2進データに復号する装置であつ
て、 (i) コードビツトを受けて各々3ビツトを有する
連続するコード語に編成する機構62と、 (ii) 与えられたコード語の第3のビツトを記憶す
る第1の記憶機構76と、 (iii) 前記与えられたコード語のすぐ後に続く現在
のコード語のすべてのビツトを記憶する第2の
記憶機構76と、 (iv) 前記現在のコード語のすぐ後に続く次のコー
ド語のすべてのビツトを記憶する第3の記憶機
構72と、 (v) 前記第1、第2および第3の記憶機構の出力
に接続された入力を有し、該入力に前記第1、
第2および第3の記憶機構の出力を同時に加え
ることによつて現在のデータ語を構成する2ビ
ツトを発生する2出力を有する復号機構84
と、 (vi) 前記復号機構に接続されて、データ語を一連
のデータビツトに直列化する機構86を備え、 現在のコード語は、(イ)前記第2の記憶機構の出力
が少なくとも一つの「1」ビツトを含むとき、(i)
前記第3の記憶機構の出力が少なくとも一つの
「1」ビツトを含めば、前記第1の記憶機構およ
び前記第3の記憶機構の出力に関係なく前記第2
の記憶機構の出力だけによつて定まる対応する予
め定めたデータ語に変換され、(ii)前記第3の記憶
機構の出力がすべて「0」ビツトであれば、前記
第1の記憶機構の出力に関係なく前記第2の記憶
機構の出力によつて前記第3の記憶機構の出力が
少なくとも一つの「1」ビツトを含む場合と異な
る対応関係でデータ語に変換され、また(ロ)前記第
2の記憶機構の出力がすべて「0」ビツトである
とき、前記第3の記憶機構の出力に関係なく、前
記第1の記憶機構の出力が「0」であるか「1」
であるかに従つて予め定められたデータ語に変換
されることを特徴とするコード語復号装置。 8 前記復号機構が前記第1の記憶機構に接続さ
れて前記与えられたコード語の第3のビツトを受
ける入力P″3、前記第2の記憶機構に接続されて
前記現在のコード語のビツトを受ける入力P1,
P2及びP3、ならびに前記第3の記憶機構に接続
されて前記次のコード語のビツトを受ける入力
P′1,P′2及びP′3を有し、前記復号機構が出力D1
及びD2を有し、かつ前記入力に加わるコードビ
ツトに応じて下の表によつて規定された復号方式
に従つてデータビツトを前記出力において作るよ
うに構成配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第7項に記載の装置。 【表】 ここで「1」は第1の2進状態を意味し、「0」
は前記第1の2進状態と異なる第2の2進状態を
意味し、Nはそのように表示された入力の2進状
態が出力の2進状態に影響を及ぼさないことを意
味し、XXXはそのように表示されたコード語に
はすべてが「0」というものがないことを意味す
る。 9 コードビツトを逐次のコード語に編成する前
記機構が相次ぐコードビツトを弁別するために事
実上2/3Tに等しい持続時間を有する時間窓を形
成する機構を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第8項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/122,632 US4337458A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Data encoding method and system employing two-thirds code rate with full word look-ahead |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149152A JPS56149152A (en) | 1981-11-18 |
| JPH0158705B2 true JPH0158705B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=22403859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234381A Granted JPS56149152A (en) | 1980-02-19 | 1981-02-19 | Data encoding method and device using 2/3 code rate with full word preceding |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4337458A (ja) |
| JP (1) | JPS56149152A (ja) |
| CA (1) | CA1152649A (ja) |
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