JPH0158762B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158762B2 JPH0158762B2 JP58034309A JP3430983A JPH0158762B2 JP H0158762 B2 JPH0158762 B2 JP H0158762B2 JP 58034309 A JP58034309 A JP 58034309A JP 3430983 A JP3430983 A JP 3430983A JP H0158762 B2 JPH0158762 B2 JP H0158762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- piece
- inlay
- resin
- curable resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/26—Inlaying with ornamental structures, e.g. niello work, tarsia work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Pallets (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、剛性物体上に、更に詳細には金属物
体上に作られた象眼穴乃至七宝(champ−lev′e)
の内部に、葉状木片(feuille de bois)を固定す
る方法に関するものである。本明細書において木
片とはとくに植物の葉状の薄い木片を言うものと
する。
体上に作られた象眼穴乃至七宝(champ−lev′e)
の内部に、葉状木片(feuille de bois)を固定す
る方法に関するものである。本明細書において木
片とはとくに植物の葉状の薄い木片を言うものと
する。
支持体上に木片を接着しようとする時に見られ
る主要な問題の1つは、木片の吸湿性に基くもの
であり、この様な吸湿性は雰囲気の湿度に応じて
多少とも大きい寸法変化を木片に対して与え、こ
の寸法変化が、木片をその支持体上に接着する接
着剤層の破断を生じることもありうる。
る主要な問題の1つは、木片の吸湿性に基くもの
であり、この様な吸湿性は雰囲気の湿度に応じて
多少とも大きい寸法変化を木片に対して与え、こ
の寸法変化が、木片をその支持体上に接着する接
着剤層の破断を生じることもありうる。
この様な重大な欠点を避けるため、一般に木片
の接着については、例えばネオプレン型の接着剤
の様に高い伸び係数を有する接着剤を使用する。
の接着については、例えばネオプレン型の接着剤
の様に高い伸び係数を有する接着剤を使用する。
しかし、この種の接着剤の成分は木片の細孔の
中に相異る程度に移動する傾向を示し、その結
果、クロマトグラフイー分析の場合の様に接着剤
の部分的分解を生じる。
中に相異る程度に移動する傾向を示し、その結
果、クロマトグラフイー分析の場合の様に接着剤
の部分的分解を生じる。
更にまた、強化のためまたは純粋に観賞上の理
由から、“象眼穴”の中に、すなわち支持体面の
中に作られた穴の中に、木片を配置する場合があ
る。この様な条件において、木片を象眼の中に嵌
入したのちに木片の受ける湿度が増大するとき、
木片の表面積も増大し、木片は象眼穴の縁部によ
つて拘束されているので突出しまたはひずむに至
る。この様な変形は見にくいだけでなく、一般に
木片の部分的剥離を生じる。
由から、“象眼穴”の中に、すなわち支持体面の
中に作られた穴の中に、木片を配置する場合があ
る。この様な条件において、木片を象眼の中に嵌
入したのちに木片の受ける湿度が増大するとき、
木片の表面積も増大し、木片は象眼穴の縁部によ
つて拘束されているので突出しまたはひずむに至
る。この様な変形は見にくいだけでなく、一般に
木片の部分的剥離を生じる。
更に、小寸法の木片であつてもその厚さを規則
的に制御することはきわめて困難であることが知
られている。従つて、木片の表面を象眼穴の縁面
に対して厳密に同水準とするには、象眼穴の深さ
を木片の厚さに調整する必要がある。もちろん、
木片を象眼穴の中に嵌込んだのちに、この木片を
薄くすることは可能であるが、この処理は前記の
処理よりも更に困難である。故にこれらの方法は
職人が使用するのには適しているが、量産には使
用が困難である。
的に制御することはきわめて困難であることが知
られている。従つて、木片の表面を象眼穴の縁面
に対して厳密に同水準とするには、象眼穴の深さ
を木片の厚さに調整する必要がある。もちろん、
木片を象眼穴の中に嵌込んだのちに、この木片を
薄くすることは可能であるが、この処理は前記の
処理よりも更に困難である。故にこれらの方法は
職人が使用するのには適しているが、量産には使
用が困難である。
もちろん従来から、湿度の変動による木片の寸
法変化を防止する手段は知られている。これらの
方法の大部分は、木片の繊維中に存在する水分を
空気中に蒸発しない物質で置換えるにある。
法変化を防止する手段は知られている。これらの
方法の大部分は、木片の繊維中に存在する水分を
空気中に蒸発しない物質で置換えるにある。
すなわち、繊維内部および繊維間隙にフエノー
ル/ホルムアルデヒド樹脂のアルコール溶液を含
浸することによつて“ベークライト化”された木
片が作られている。この様に処理された木片は湿
度変化に対する不感性が大であり、また機械的特
性が改良されている。
ル/ホルムアルデヒド樹脂のアルコール溶液を含
浸することによつて“ベークライト化”された木
片が作られている。この様に処理された木片は湿
度変化に対する不感性が大であり、また機械的特
性が改良されている。
同じ目的から、より最近になつて、好ましくは
硬化性の合成樹脂をもつて木片を被覆する方法が
提案されている。これは実施しやすいからであ
る。
硬化性の合成樹脂をもつて木片を被覆する方法が
提案されている。これは実施しやすいからであ
る。
これらすべての含浸法は、湿度変化に対する木
片の寸法安定性を争う余地なく改良するのである
が、木片の自然の外観を奪つて合成木片の様相を
与える欠点がある。
片の寸法安定性を争う余地なく改良するのである
が、木片の自然の外観を奪つて合成木片の様相を
与える欠点がある。
本発明はこれらの問題を解決しようとするもの
である。
である。
このため、本発明の目的は、剛性支持体特に金
属支持体の中に作られた象眼穴の内部に葉状木片
を固定する方法において、木片の一面から硬化性
樹脂をもつて部分的に含浸する段階と、木片を樹
脂で含浸されたその面から象眼穴の内部に接続す
る段階と、木片を薄くし同時に象眼穴の縁部を加
工することにより象眼穴の縁部と木片の面とを同
一水準と成す表面処理段階と、その表面処理段階
につづいて金属支持体を電解メツキする段階とを
含む方法にある。
属支持体の中に作られた象眼穴の内部に葉状木片
を固定する方法において、木片の一面から硬化性
樹脂をもつて部分的に含浸する段階と、木片を樹
脂で含浸されたその面から象眼穴の内部に接続す
る段階と、木片を薄くし同時に象眼穴の縁部を加
工することにより象眼穴の縁部と木片の面とを同
一水準と成す表面処理段階と、その表面処理段階
につづいて金属支持体を電解メツキする段階とを
含む方法にある。
故にこの方法は、公知の様に含浸によつて木片
を湿度の変化に対して安定させると共に、その表
面に木片の自然の様相を保持することができる。
実際に、接着段階に続く表面処理段階において、
木片の厚さの一部しか影響されないので、この処
理中に、木片の他面から樹脂を含浸された部分に
まで達しない様に注意すれば、自然の木質が露出
されたままに残る。
を湿度の変化に対して安定させると共に、その表
面に木片の自然の様相を保持することができる。
実際に、接着段階に続く表面処理段階において、
木片の厚さの一部しか影響されないので、この処
理中に、木片の他面から樹脂を含浸された部分に
まで達しない様に注意すれば、自然の木質が露出
されたままに残る。
また、本発明の方法は、木片の表面を象眼穴の
縁と同一水準に成すための微妙な調整操作を避け
ることができる。なぜかなら、この表面処理操作
中に、木片と象眼穴の縁部とが同時に加工される
からである。
縁と同一水準に成すための微妙な調整操作を避け
ることができる。なぜかなら、この表面処理操作
中に、木片と象眼穴の縁部とが同時に加工される
からである。
また、木片を硬化性樹脂で含浸したのちに、こ
の含浸を実施した面から木片の接着を行うのであ
るから、木片の細孔が前記の樹脂によつて閉塞さ
れており、従つて接着剤成分がこれらの細孔の中
に示差的に移動してこの接着剤の組成が変更され
ることはない。
の含浸を実施した面から木片の接着を行うのであ
るから、木片の細孔が前記の樹脂によつて閉塞さ
れており、従つて接着剤成分がこれらの細孔の中
に示差的に移動してこの接着剤の組成が変更され
ることはない。
最後に、あらかじめ木片を比較的小さい象眼穴
の形状および寸法に切断する操作が硬化樹脂の含
浸によつて容易になる。この硬化樹脂は、切断操
作中および切断された木片の貯蔵期間中あるいは
あとの操作中の木片のひび割れを防止するからで
ある。
の形状および寸法に切断する操作が硬化樹脂の含
浸によつて容易になる。この硬化樹脂は、切断操
作中および切断された木片の貯蔵期間中あるいは
あとの操作中の木片のひび割れを防止するからで
ある。
またこのことは、予じめ所望の寸法まで切断さ
れた木片の貯蔵を可能に成し、木片屑を大巾に低
減させるので、本発明の方法の連続的実施が容易
になる。
れた木片の貯蔵を可能に成し、木片屑を大巾に低
減させるので、本発明の方法の連続的実施が容易
になる。
出願人は、木片を装飾要素としてライター上に
貼付けるために本発明の方法を使用した。
貼付けるために本発明の方法を使用した。
このため、木片を受けるライターの各面上に深
さ0.5mmの象眼穴を彫つた。次に、この場合、ニ
レのコブから成る木片の一部に、メチルエチルケ
トン中のエポキシ樹脂50%溶液を塗布して含浸し
た。次に、乾燥炉中で90℃で15分間、乾燥した。
次に種々の型工具をもつて、すなわち象眼穴の形
状と各縁部の正確な寸法を有する工具をもつて、
厚さ1mmの乾燥された木片を切出した。
さ0.5mmの象眼穴を彫つた。次に、この場合、ニ
レのコブから成る木片の一部に、メチルエチルケ
トン中のエポキシ樹脂50%溶液を塗布して含浸し
た。次に、乾燥炉中で90℃で15分間、乾燥した。
次に種々の型工具をもつて、すなわち象眼穴の形
状と各縁部の正確な寸法を有する工具をもつて、
厚さ1mmの乾燥された木片を切出した。
木片の切断前に硬化性樹脂をもつて制御的に含
浸することにより、この切断操作中の木片のひび
割れまたは裂開を防止することができる。
浸することにより、この切断操作中の木片のひび
割れまたは裂開を防止することができる。
更に、この様に切断された木片は、湿度の変化
に対して不感であるから、その接着までの間に容
易に貯蔵することができる。
に対して不感であるから、その接着までの間に容
易に貯蔵することができる。
次に木片を、その樹脂で含浸された面から、対
応の象眼穴の中に接着した。出願人は、含浸に使
用された樹脂を接着剤として使用することによ
り、接着剤と含浸された木質との間の接着が著し
く改良されることを確認した。しかし確実な接着
状態を得るためには、この生成物が支持体に対し
ても有効な接着性を有しなければならないことは
もちろんである。故に、含浸生成物は、支持体と
の接着性に関しても選定されなければならない。
故に、本発明のこの実施態様においては、支持体
が真ちゆうであるから、木質の部分的含浸とその
接着とを同時に達成するため、出願人はこの金属
に対してすぐれた接着性を有するものとして知ら
れるエポキシド樹脂を選定した。
応の象眼穴の中に接着した。出願人は、含浸に使
用された樹脂を接着剤として使用することによ
り、接着剤と含浸された木質との間の接着が著し
く改良されることを確認した。しかし確実な接着
状態を得るためには、この生成物が支持体に対し
ても有効な接着性を有しなければならないことは
もちろんである。故に、含浸生成物は、支持体と
の接着性に関しても選定されなければならない。
故に、本発明のこの実施態様においては、支持体
が真ちゆうであるから、木質の部分的含浸とその
接着とを同時に達成するため、出願人はこの金属
に対してすぐれた接着性を有するものとして知ら
れるエポキシド樹脂を選定した。
木片の含浸に適し、また場合によつて象眼穴の
中に木片を接着するに適した樹脂として、例えば
トルエン1重量部に対してポリウレタン2重量部
の割合でトルエン中に溶解されたポリウレタン樹
脂、またはスチレンモノマー1重量部に対してポ
リエステル3重量部の割合でスチレンモノマー中
に希釈されたポリエステル樹脂をも使用すること
ができる。
中に木片を接着するに適した樹脂として、例えば
トルエン1重量部に対してポリウレタン2重量部
の割合でトルエン中に溶解されたポリウレタン樹
脂、またはスチレンモノマー1重量部に対してポ
リエステル3重量部の割合でスチレンモノマー中
に希釈されたポリエステル樹脂をも使用すること
ができる。
本発明による方法の実施に際して使用されるこ
れらの樹脂の例はもちろん制御的なものではな
い。
れらの樹脂の例はもちろん制御的なものではな
い。
次に、木片で被覆されたライターの各面をエメ
リー砥石で加工し、象眼穴の縁部と木片の面を同
時に研摩して厳密に同一面と成す。
リー砥石で加工し、象眼穴の縁部と木片の面を同
時に研摩して厳密に同一面と成す。
最後に、象眼穴の縁部とライターの他の金属面
とを公知の様に電解槽の中に浸漬することによつ
て金メツキする。
とを公知の様に電解槽の中に浸漬することによつ
て金メツキする。
この様な金メツキは、木質に対する部分的含浸
処理によつてのみ可能となつたことを注意しよ
う。なぜかなら、この処理は、電解質浴の接触
を、素材木質繊維の露出部に制限したからであ
る。すなわち、電解質浴を簡単に洗落とすことの
できる木質部分に制限したからである。
処理によつてのみ可能となつたことを注意しよ
う。なぜかなら、この処理は、電解質浴の接触
を、素材木質繊維の露出部に制限したからであ
る。すなわち、電解質浴を簡単に洗落とすことの
できる木質部分に制限したからである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属支持体中に作られた象眼穴の内部に葉状
木片を固定する方法において、硬化性樹脂をもつ
て前記木片の一面から該木片を部分的に含浸する
段階と、予め樹脂を含浸された面から前記木片を
象眼穴の中に接着する段階と、木片を薄く成し同
時に象眼穴の縁部を加工することによつてこれら
の縁部と木片表面とを同一水準に成す表面処理段
階とを少くとも順次に含むこと、表面処理段階に
続いて、金属支持体を電解メツキする段階を含む
ことを特徴とする方法。 2 木片の接着に使用される組成物は含浸段階で
使用された硬化性樹脂を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項による方法。 3 前記の硬化性樹脂は、エポキシド、ポリウレ
タンおよびポリエステルを含むグループから選定
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項のいずれかによる方法。 4 木片の含浸段階に続いて、この木片を所望の
形状および寸法に切断する段階を含む特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれかによる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8203431 | 1982-03-02 | ||
| FR828203431A FR2522744B1 (fr) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | Procede de fixation d'une feuille de bois a l'interieur d'un champ-leve menage dans un support rigide |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166112A JPS58166112A (ja) | 1983-10-01 |
| JPH0158762B2 true JPH0158762B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=9271498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034309A Granted JPS58166112A (ja) | 1982-03-02 | 1983-03-02 | 剛性支持体中に作られた象眼穴の内部に木片を固定する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0088005B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58166112A (ja) |
| AT (1) | ATE12611T1 (ja) |
| BE (1) | BE896045A (ja) |
| DE (2) | DE88005T1 (ja) |
| ES (1) | ES520200A0 (ja) |
| FR (1) | FR2522744B1 (ja) |
| IT (1) | IT1163124B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2573357B1 (fr) * | 1984-11-22 | 1987-06-12 | Germond Michel | Procede de reparation de placages |
| FR2649935A1 (fr) * | 1989-07-19 | 1991-01-25 | Dauvillier Francoise | Incrustation de photo sur bois |
| LT5677B (lt) * | 2008-12-04 | 2010-08-25 | Zigmantas Gedmundas Dubinskas | Trimačio gaminio paviršiaus padengimo natūralios medienos sluoksniu būdas |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR451620A (fr) * | 1912-12-09 | 1913-04-23 | Jacob Kaufmann | Procédé de fabrication de panneaux à incrustations |
| US1580773A (en) * | 1925-08-24 | 1926-04-13 | Method of decorating metal flates | |
| DE807090C (de) * | 1949-09-03 | 1951-06-25 | Alfred Theis | Holztapete |
| DE1291464B (de) * | 1964-12-11 | 1969-03-27 | Freudenberg Carl Fa | Mikroholzfolie und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| JPS4920691U (ja) * | 1972-05-25 | 1974-02-21 | ||
| JPS50103374A (ja) * | 1974-01-12 | 1975-08-15 | ||
| JPS5423103A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-21 | Kazuhiko Tanizaki | Production of reinforced wood |
-
1982
- 1982-03-02 FR FR828203431A patent/FR2522744B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-02-17 DE DE198383400336T patent/DE88005T1/de active Pending
- 1983-02-17 EP EP83400336A patent/EP0088005B1/fr not_active Expired
- 1983-02-17 AT AT83400336T patent/ATE12611T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-17 DE DE8383400336T patent/DE3360100D1/de not_active Expired
- 1983-02-28 BE BE0/210226A patent/BE896045A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-03-01 IT IT19850/83A patent/IT1163124B/it active
- 1983-03-01 ES ES520200A patent/ES520200A0/es active Granted
- 1983-03-02 JP JP58034309A patent/JPS58166112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8404737A1 (es) | 1984-05-01 |
| DE3360100D1 (en) | 1985-05-15 |
| IT8319850A1 (it) | 1984-09-01 |
| DE88005T1 (de) | 1984-02-16 |
| JPS58166112A (ja) | 1983-10-01 |
| IT1163124B (it) | 1987-04-08 |
| ATE12611T1 (de) | 1985-04-15 |
| ES520200A0 (es) | 1984-05-01 |
| FR2522744A1 (fr) | 1983-09-09 |
| IT8319850A0 (it) | 1983-03-01 |
| EP0088005B1 (fr) | 1985-04-10 |
| BE896045A (fr) | 1983-08-29 |
| FR2522744B1 (fr) | 1985-07-26 |
| EP0088005A1 (fr) | 1983-09-07 |
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