JPH0158801B2 - - Google Patents
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- JPH0158801B2 JPH0158801B2 JP57018561A JP1856182A JPH0158801B2 JP H0158801 B2 JPH0158801 B2 JP H0158801B2 JP 57018561 A JP57018561 A JP 57018561A JP 1856182 A JP1856182 A JP 1856182A JP H0158801 B2 JPH0158801 B2 JP H0158801B2
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- optical fiber
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S11/00—Non-electric lighting devices or systems using daylight
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/0001—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
- G02B6/0005—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems the light guides being of the fibre type
- G02B6/0006—Coupling light into the fibre
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽光を建物内まで導いて照明に用い
る太陽光利用照明装置に係り、特に太陽光と共に
人工光をも併用できる太陽光利用照明装置に関す
る。
る太陽光利用照明装置に係り、特に太陽光と共に
人工光をも併用できる太陽光利用照明装置に関す
る。
省エネルギ化の観点から太陽光を建物内へ導く
ために天窓等が採用されているが、建物の最上階
以外の階層へは適用不可能である。
ために天窓等が採用されているが、建物の最上階
以外の階層へは適用不可能である。
また太陽光を単に建物内へ導くことが可能であ
つても、太陽光は光量が不安定であり補助照明装
置が必要となる。この補助照明として従来通り天
井へ電灯配線を施し照明器具を取り付ける構造で
は太陽導入装置との併用構造が複雑であり、太陽
光利用の本来の目的の一つである省エネルギ効果
が半減する。
つても、太陽光は光量が不安定であり補助照明装
置が必要となる。この補助照明として従来通り天
井へ電灯配線を施し照明器具を取り付ける構造で
は太陽導入装置との併用構造が複雑であり、太陽
光利用の本来の目的の一つである省エネルギ効果
が半減する。
本発明はこのような状況を考慮し、太陽光を自
由に建物内部へ導入し、補助光源として人工光を
用いるとともに補助照明として天井の電灯配線を
必要とせず、しかも人工光から発生する熱を回収
することができる太陽光利用照明装置を得ること
が目的である。
由に建物内部へ導入し、補助光源として人工光を
用いるとともに補助照明として天井の電灯配線を
必要とせず、しかも人工光から発生する熱を回収
することができる太陽光利用照明装置を得ること
が目的である。
本発明に係る太陽光利用照明装置は集光装置で
集光した太陽光をバンドル化された光フアイバで
建物内へ導いて拡散器で室内へ拡散させ、補助人
工光は供給装置から光フアイバを介して拡散器へ
送ることにより太陽光と人工光を併せ用いるよう
になつており、人工光の供給装置は他端が排熱回
収水熱交換部へ接続される排熱回収装置により熱
回収するようになつている。
集光した太陽光をバンドル化された光フアイバで
建物内へ導いて拡散器で室内へ拡散させ、補助人
工光は供給装置から光フアイバを介して拡散器へ
送ることにより太陽光と人工光を併せ用いるよう
になつており、人工光の供給装置は他端が排熱回
収水熱交換部へ接続される排熱回収装置により熱
回収するようになつている。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図において建築物10の屋上には集光装置
12が設置されている。この集光装置12では建
築物10へ固定される固定台14に対して移動フ
レーム16が垂直軸回り(太陽方位角方向)に、
またこの移動フレーム16へ移動フレーム17が
支持されて水平軸回り(太陽高度方向)にそれぞ
れ旋回可能となつている。
12が設置されている。この集光装置12では建
築物10へ固定される固定台14に対して移動フ
レーム16が垂直軸回り(太陽方位角方向)に、
またこの移動フレーム16へ移動フレーム17が
支持されて水平軸回り(太陽高度方向)にそれぞ
れ旋回可能となつている。
この移動フレーム17の先端部には第2図に詳
細に示される集光ユニツト18が複数個取りつけ
られている。この集光ユニツトは軽量金属又はプ
ラスチツクからなる箱体の一面に多数の集光レン
ズ20(凸レンズ、フレネルレンズ等を用いる)
が互に光軸を平行に固着されている。
細に示される集光ユニツト18が複数個取りつけ
られている。この集光ユニツトは軽量金属又はプ
ラスチツクからなる箱体の一面に多数の集光レン
ズ20(凸レンズ、フレネルレンズ等を用いる)
が互に光軸を平行に固着されている。
集光レンズの集光頂部には集光用バンドル光フ
アイバ24の分岐端末がそれぞれ取りつけられて
入光端面が集光レンズ20の光軸と一致してい
る。この集光用バンドル光フアイバ24の他方の
端末は必要に応じて光フアイバコネクタ26を介
して集光搬送路としてのバンドル光フアイバケー
ブル28へ接続されている。
アイバ24の分岐端末がそれぞれ取りつけられて
入光端面が集光レンズ20の光軸と一致してい
る。この集光用バンドル光フアイバ24の他方の
端末は必要に応じて光フアイバコネクタ26を介
して集光搬送路としてのバンドル光フアイバケー
ブル28へ接続されている。
従つてこの集光装置12は太陽光を集光してバ
ンドル光フアイバケーブル28へ送るようになつ
ている。
ンドル光フアイバケーブル28へ送るようになつ
ている。
なお、固定台14及び移動フレーム16にはス
テツプモータ等の移動フレーム駆動装置30,3
1がそれぞれ設けられており、太陽位置センサー
32の検出信号により、又はあらかじめ太陽の移
動軌跡を記憶した記憶装置34からの指令で集光
レンズを常に太陽の動きに追従させるようになつ
ている。
テツプモータ等の移動フレーム駆動装置30,3
1がそれぞれ設けられており、太陽位置センサー
32の検出信号により、又はあらかじめ太陽の移
動軌跡を記憶した記憶装置34からの指令で集光
レンズを常に太陽の動きに追従させるようになつ
ている。
前記バンドル光フアイバケーブル28は建築物
室内の照度確保の点を考慮して光パワー伝送に適
したもの、すなわち波長380〜760μmの光を通す
のに適したものを主体に、保健上観点から紫外線
の透過性の良好なものを補助として束ねたバンド
ル光フアイバを用いることが好ましい。
室内の照度確保の点を考慮して光パワー伝送に適
したもの、すなわち波長380〜760μmの光を通す
のに適したものを主体に、保健上観点から紫外線
の透過性の良好なものを補助として束ねたバンド
ル光フアイバを用いることが好ましい。
このバンドル光フアイバケーブル28は必要に
応じて中間部に光コネクタ26が介在されるとと
もに、先端は建築物10内の各階層で分岐して、
各階層へそれぞれ設けられた供給装置36内へ導
かれている。この供給装置36には鉄製箱体37
(第3図)が設けられており、この箱体37内の
第1入光部38へは分岐したバンドル光フアイバ
ケーブル28が接続されている。この第1入光部
38では円錐状反射パネル40の頂点へ光フアイ
バの端部が、円錐状底部へレンズ42がそれぞれ
同一光軸上に配置されて光フアイバからの光をレ
ンズ42を通して平行光として光路44の一端へ
送るようになつている。
応じて中間部に光コネクタ26が介在されるとと
もに、先端は建築物10内の各階層で分岐して、
各階層へそれぞれ設けられた供給装置36内へ導
かれている。この供給装置36には鉄製箱体37
(第3図)が設けられており、この箱体37内の
第1入光部38へは分岐したバンドル光フアイバ
ケーブル28が接続されている。この第1入光部
38では円錐状反射パネル40の頂点へ光フアイ
バの端部が、円錐状底部へレンズ42がそれぞれ
同一光軸上に配置されて光フアイバからの光をレ
ンズ42を通して平行光として光路44の一端へ
送るようになつている。
光路44の他端は箱体37内の出光部46へ接
続されており、これによつて出光部46が第1入
光部38と対向している。この出光部46にはレ
ンズ42と同一光軸上に集光レンズ48及びこの
集光レンズ48の焦点にバンドル光フアイバケー
ブル50の各光フアイバの一端が対応している。
従つて出光部46では第1入光部38からの自然
光をバンドル光フアイバケーブル50へ移送する
ようになつている。このバンドル光フアイバケー
ブル50はバンドル光フアイバケーブル28と同
材質であることが好ましい。
続されており、これによつて出光部46が第1入
光部38と対向している。この出光部46にはレ
ンズ42と同一光軸上に集光レンズ48及びこの
集光レンズ48の焦点にバンドル光フアイバケー
ブル50の各光フアイバの一端が対応している。
従つて出光部46では第1入光部38からの自然
光をバンドル光フアイバケーブル50へ移送する
ようになつている。このバンドル光フアイバケー
ブル50はバンドル光フアイバケーブル28と同
材質であることが好ましい。
この供給装置36では第1人光部38に加えて
第2入光部52が設けられており、第1入光部3
8と共に出光部46に対応している。この第2入
光部52は第1入光部38と同様に円錐状反射パ
ネル40及びレンズ42を有しているが、レンズ
42の焦点、すなわち反射パネル40の円錐頂部
にはハロゲンランプ等の高輝度ランプ54が設け
られている。このランプ54はスイツチ回路56
内のスイツチ58を介して分電盤60へ接続され
ており、分電盤60は図示しない電気室から給電
されるようになつている。
第2入光部52が設けられており、第1入光部3
8と共に出光部46に対応している。この第2入
光部52は第1入光部38と同様に円錐状反射パ
ネル40及びレンズ42を有しているが、レンズ
42の焦点、すなわち反射パネル40の円錐頂部
にはハロゲンランプ等の高輝度ランプ54が設け
られている。このランプ54はスイツチ回路56
内のスイツチ58を介して分電盤60へ接続され
ており、分電盤60は図示しない電気室から給電
されるようになつている。
第2入光部52のレンズ42は光路44に対し
て傾斜した光路62を介して出光部46の集光レ
ンズ64と対向しており、この集光レンズ64は
集光レンズ48と同様にバンドル光フアイバケー
ブル50の各光フアイバの端末と対応している。
これによつて出光部46へは両入光部38,52
からの光が異る入射角で入光されるので、第1入
光部38からの太陽光に加えてスイツチ58の閉
成時にランプ54の人工光をバンドル光フアイバ
ケーブル50へ送り込むことができるようになつ
ている。
て傾斜した光路62を介して出光部46の集光レ
ンズ64と対向しており、この集光レンズ64は
集光レンズ48と同様にバンドル光フアイバケー
ブル50の各光フアイバの端末と対応している。
これによつて出光部46へは両入光部38,52
からの光が異る入射角で入光されるので、第1入
光部38からの太陽光に加えてスイツチ58の閉
成時にランプ54の人工光をバンドル光フアイバ
ケーブル50へ送り込むことができるようになつ
ている。
なおスイツチ回路56は操作盤66を建築物1
0の室内へ面した側壁68へ設けることにより手
動でランプ54の光度を調整可能とすることがで
きる。また出光部46等に光量センサーを設け、
第1入光部38からの太陽光と第2入光部52か
らの人工光との合計光量を常に一定に、又は所望
の光量にするようにランプ54の光量を自動的に
調節する制御装置を設けることもできる。
0の室内へ面した側壁68へ設けることにより手
動でランプ54の光度を調整可能とすることがで
きる。また出光部46等に光量センサーを設け、
第1入光部38からの太陽光と第2入光部52か
らの人工光との合計光量を常に一定に、又は所望
の光量にするようにランプ54の光量を自動的に
調節する制御装置を設けることもできる。
供給装置36内の第1、第2入光部38,52
及び光路44,62は真空状態として光損失を少
なくすることが好ましい。また出光部46では入
光部と同様に円錐形又はこれに類似の反射パネル
70を設けて光損失を少くしている。さらに光路
44には、必要時に出光部46への光移送を遮断
する遮へい板を設けることができる。
及び光路44,62は真空状態として光損失を少
なくすることが好ましい。また出光部46では入
光部と同様に円錐形又はこれに類似の反射パネル
70を設けて光損失を少くしている。さらに光路
44には、必要時に出光部46への光移送を遮断
する遮へい板を設けることができる。
第3図に示される如く箱体37の内側には断熱
材136及びアルミ箔137が取りつけられて箱
体内外を断熱構造としている。この箱体37の下
部には給気口138が設けられて箱体37内へ冷
気を送り込むことができるようになつている。こ
の給気口138は建物内空調設備の換気ダクトへ
連通することもできる。
材136及びアルミ箔137が取りつけられて箱
体内外を断熱構造としている。この箱体37の下
部には給気口138が設けられて箱体37内へ冷
気を送り込むことができるようになつている。こ
の給気口138は建物内空調設備の換気ダクトへ
連通することもできる。
一方箱体37の上部には箱体内の人工光源であ
るランプ54等で発生した熱を排出するための排
気通路140が設けられている。この排気通路1
40には排熱回収装置142のフインコイル14
4(中間部が断熱材で囲まれている)が対応して
いる。すなわちフインコイル144はこの排気通
路140から水熱交換部146まで連通して循環
して両端に熱交換部を有しており、中間部には温
水循環ポンプ148が設けられている。したがつ
てフインコイル144内の温水は循環ポンプ14
8の駆動力を得て、箱体37の排気通路140を
通つて箱体から排出される暖気と熱交換して高温
となり、水熱交換部146へ送られて給湯用温水
150と熱交換しこの給湯用温水150を温度上
昇させるようになつている。給湯用温水150は
図示しない給水源から配管152内を送られて水
熱交換部146へ至り、フインコイル144と接
触して熱交換した後に配管154で図示しない給
湯部へと至るようになつている。この給湯用温水
150を給湯以外の暖房等に用いることができる
ことは言うまでもない。
るランプ54等で発生した熱を排出するための排
気通路140が設けられている。この排気通路1
40には排熱回収装置142のフインコイル14
4(中間部が断熱材で囲まれている)が対応して
いる。すなわちフインコイル144はこの排気通
路140から水熱交換部146まで連通して循環
して両端に熱交換部を有しており、中間部には温
水循環ポンプ148が設けられている。したがつ
てフインコイル144内の温水は循環ポンプ14
8の駆動力を得て、箱体37の排気通路140を
通つて箱体から排出される暖気と熱交換して高温
となり、水熱交換部146へ送られて給湯用温水
150と熱交換しこの給湯用温水150を温度上
昇させるようになつている。給湯用温水150は
図示しない給水源から配管152内を送られて水
熱交換部146へ至り、フインコイル144と接
触して熱交換した後に配管154で図示しない給
湯部へと至るようになつている。この給湯用温水
150を給湯以外の暖房等に用いることができる
ことは言うまでもない。
また配管152,154の中間部にはそれぞれ
配管156,158が図示しないバルブを介して
接続されている。これらの配管156,158は
吸収式冷凍機160の発生器162へ接続されて
いる。この吸収式冷凍機160は発生器の他に凝
縮器、蒸発器、吸収器をそれぞれ有する一般的な
吸収冷凍機であり、蒸発器で蒸発した冷媒ガスが
吸収器に導かれ、吸収器中の希薄溶液に吸収溶解
され、濃厚溶液となる。この濃厚溶液がポンプで
発生器に送られ配管158からの温水でガス温度
上昇して分離し、高温高圧の冷媒ガスとなり凝縮
器で冷却し膨張弁を経く蒸発し熱量を外部から吸
収するようになつている。
配管156,158が図示しないバルブを介して
接続されている。これらの配管156,158は
吸収式冷凍機160の発生器162へ接続されて
いる。この吸収式冷凍機160は発生器の他に凝
縮器、蒸発器、吸収器をそれぞれ有する一般的な
吸収冷凍機であり、蒸発器で蒸発した冷媒ガスが
吸収器に導かれ、吸収器中の希薄溶液に吸収溶解
され、濃厚溶液となる。この濃厚溶液がポンプで
発生器に送られ配管158からの温水でガス温度
上昇して分離し、高温高圧の冷媒ガスとなり凝縮
器で冷却し膨張弁を経く蒸発し熱量を外部から吸
収するようになつている。
配管158からの温水は吸収式冷凍機160の
発生器162へ熱を与えた後に配管156,15
2を介して水熱交換器146へ戻るようになつて
いる。
発生器162へ熱を与えた後に配管156,15
2を介して水熱交換器146へ戻るようになつて
いる。
なお配管158からの温水温度が低い場合には
吸収式冷凍機160を作動させることなくフアン
164で熱を外部へ排出するようになつている。
吸収式冷凍機160を作動させることなくフアン
164で熱を外部へ排出するようになつている。
第4図にも示される如くバンドル光フアイバケ
ーブル50の他の端部は建築物の天井部で分岐
し、それぞれ必要に応じて設けられる光コネクタ
72を介して光拡散器74へ接続されている。こ
の光拡散器74は下端が開口したケース76へ光
透過率の良好な光拡散板78が固着されて下端開
口部を塞いでおり、この光拡散板78が天井壁8
0へ固着されている。
ーブル50の他の端部は建築物の天井部で分岐
し、それぞれ必要に応じて設けられる光コネクタ
72を介して光拡散器74へ接続されている。こ
の光拡散器74は下端が開口したケース76へ光
透過率の良好な光拡散板78が固着されて下端開
口部を塞いでおり、この光拡散板78が天井壁8
0へ固着されている。
ケース76の上端へ必要に応じて取りつけられ
る光コネクタ72にはバンドル光フアイバ82が
接続されてバンドル光フアイバケーブル50から
の光を受け取るようになつており、この光フアイ
バケーブル82の先端部は光フアイバ82Aに分
岐して光拡散板78のほぼ全域に分散し、光拡散
板78へ取りつけられている。従つて光拡散板7
8は光フアイバケーブル82からの光を室内へ広
く分散することができる。
る光コネクタ72にはバンドル光フアイバ82が
接続されてバンドル光フアイバケーブル50から
の光を受け取るようになつており、この光フアイ
バケーブル82の先端部は光フアイバ82Aに分
岐して光拡散板78のほぼ全域に分散し、光拡散
板78へ取りつけられている。従つて光拡散板7
8は光フアイバケーブル82からの光を室内へ広
く分散することができる。
このような光拡散器74は光コネクタ72をバ
ンドル光フアイバケーブル50へ結合すると共に
天井80へ取りつけるのみで施行が完了するの
で、従来の天井板を天井へ取りつける作業と同様
作業で取りつけ可能で工期が短縮され、天井部へ
の電灯配線が不要で保全性、防爆性が向上してい
る。また従来構造の照明器具が不要となり、天井
部分の軽量化が可能である。
ンドル光フアイバケーブル50へ結合すると共に
天井80へ取りつけるのみで施行が完了するの
で、従来の天井板を天井へ取りつける作業と同様
作業で取りつけ可能で工期が短縮され、天井部へ
の電灯配線が不要で保全性、防爆性が向上してい
る。また従来構造の照明器具が不要となり、天井
部分の軽量化が可能である。
以上の構成より成る本実施例では、日中の晴天
時には集光装置12で得られる太陽自然光の光量
が充分であり、供給装置36のランプ54による
補助光は不要である。太陽光は駆動装置30,3
1によつて移動フレーム16,17が太陽の移動
に追従するため適切に集光され、バンドル光フア
イバケーブル28、供給装置36、バンドル光フ
アイバケーブル50を介して光拡散器74へ送ら
れ充分に室内照度を得ることができるので人工光
を要せず省エネルギ化が達成できる。昼間時に室
内を暗くする必要が生じた場合には、供給装置3
6内の光路44へ遮へい板を介在させればよい。
また第1入光部38と出光部46との光軸を互に
ずらすことによつても太陽光の遮断が可能であ
る。
時には集光装置12で得られる太陽自然光の光量
が充分であり、供給装置36のランプ54による
補助光は不要である。太陽光は駆動装置30,3
1によつて移動フレーム16,17が太陽の移動
に追従するため適切に集光され、バンドル光フア
イバケーブル28、供給装置36、バンドル光フ
アイバケーブル50を介して光拡散器74へ送ら
れ充分に室内照度を得ることができるので人工光
を要せず省エネルギ化が達成できる。昼間時に室
内を暗くする必要が生じた場合には、供給装置3
6内の光路44へ遮へい板を介在させればよい。
また第1入光部38と出光部46との光軸を互に
ずらすことによつても太陽光の遮断が可能であ
る。
曇天時、雨天時、夜間時等にも室内に充分な明
るさを得たい場合には操作盤66の手動操作によ
り、又は図示しない制御装置の作動で自動的にラ
ンプ54が点灯し、第2入光部52からの人工光
が単独で、又は第1入光部38からの自然光と合
成されて出光部46へ送られ、バンドルフアイバ
ケーブル50を介して光拡散器74へ至り室内の
照明を行う。
るさを得たい場合には操作盤66の手動操作によ
り、又は図示しない制御装置の作動で自動的にラ
ンプ54が点灯し、第2入光部52からの人工光
が単独で、又は第1入光部38からの自然光と合
成されて出光部46へ送られ、バンドルフアイバ
ケーブル50を介して光拡散器74へ至り室内の
照明を行う。
供給装置36内でランプ54等によつて発生し
た熱は排気通路140を通つて排出されるが、こ
の排気通路140に設けられたフインコイル14
4は供給装置36の排熱を水熱交換部146へ有
効に伝達するので、排熱が温水150へ回収され
て給湯用、暖房用または冷房用に用いることがで
きる。
た熱は排気通路140を通つて排出されるが、こ
の排気通路140に設けられたフインコイル14
4は供給装置36の排熱を水熱交換部146へ有
効に伝達するので、排熱が温水150へ回収され
て給湯用、暖房用または冷房用に用いることがで
きる。
次に第5図には本発明の第2実施例に係る供給
装置136が示されている。この実施例では第2
入光部52の光軸が第1入光部38の光軸と直角
とされており、この第2入光部52からの光路1
62は第1入光部38からの光路と直交してい
る。この直交部には光路44の光軸に対して45
度傾斜して配置されたハーフミラー84が配置さ
れており、第1入光部38からの自然光を出光部
46へ透過し、第2入光部52からの人工光を出
光部46へ反射できるようになつている。
装置136が示されている。この実施例では第2
入光部52の光軸が第1入光部38の光軸と直角
とされており、この第2入光部52からの光路1
62は第1入光部38からの光路と直交してい
る。この直交部には光路44の光軸に対して45
度傾斜して配置されたハーフミラー84が配置さ
れており、第1入光部38からの自然光を出光部
46へ透過し、第2入光部52からの人工光を出
光部46へ反射できるようになつている。
従つて第2入光部からの光路162は出光部4
6側が光路44と同一光路となつており、太陽光
と人工光はバンドル光フアイバケーブル50への
入射角が等しくなつている。
6側が光路44と同一光路となつており、太陽光
と人工光はバンドル光フアイバケーブル50への
入射角が等しくなつている。
この実施例では箱体37と水熱交換部146と
が複数のヒートパイプ166で連絡されて排熱回
収装置を構成している。これらのヒートパイプ1
66は内部にウイツク及び熱媒体が封入されてお
り、排気通路140で吸熱した熱媒体が蒸発して
パイプ内を水熱交換部146へ至り、温水150
と熱交換して凝縮し液体となつてウイツク内を流
れ、再び排気通路140まで至るようになつてい
る。なお水熱交換部146内のヒートパイプ16
6には熱効率を向上するために複数個のフイン1
68が設けられている。
が複数のヒートパイプ166で連絡されて排熱回
収装置を構成している。これらのヒートパイプ1
66は内部にウイツク及び熱媒体が封入されてお
り、排気通路140で吸熱した熱媒体が蒸発して
パイプ内を水熱交換部146へ至り、温水150
と熱交換して凝縮し液体となつてウイツク内を流
れ、再び排気通路140まで至るようになつてい
る。なお水熱交換部146内のヒートパイプ16
6には熱効率を向上するために複数個のフイン1
68が設けられている。
従つてこの第2実施例においても供給装置36
は集光した自然光を拡散器74へ送ることができ
るとともに必要に応じてランプ54からの人工光
を拡散器74へ送ることができる。また前記実施
例と同様に供給装置36で発生した熱をヒートパ
イプ166で回収して温水150を温度上昇させ
ることができ、給湯、暖房、冷房用等に用いるこ
とができる。
は集光した自然光を拡散器74へ送ることができ
るとともに必要に応じてランプ54からの人工光
を拡散器74へ送ることができる。また前記実施
例と同様に供給装置36で発生した熱をヒートパ
イプ166で回収して温水150を温度上昇させ
ることができ、給湯、暖房、冷房用等に用いるこ
とができる。
この第2実施例に用いた供給装置136を第1
実施例のフインコイルを用いた排熱回収装置と組
み合わせることも、またこの第2実施例のヒート
パイプを用いた排熱回収装置を第1実施例の供給
装置36と組み合わせることも可能である。
実施例のフインコイルを用いた排熱回収装置と組
み合わせることも、またこの第2実施例のヒート
パイプを用いた排熱回収装置を第1実施例の供給
装置36と組み合わせることも可能である。
また、この第2実施例の構成とは逆に、第2入
光部52からの光路を直線状に配し、この光路内
へハーフミラーを設けて第1入光部38からの太
陽光をハーフミラーで反射させて出光部へ送る構
造にすることも可能である。
光部52からの光路を直線状に配し、この光路内
へハーフミラーを設けて第1入光部38からの太
陽光をハーフミラーで反射させて出光部へ送る構
造にすることも可能である。
次に第6図には本発明の第3実施例が示されて
おり、集光装置112から供給装置36へ光ダク
ト86が用いられて集光搬送路を形成している。
光ダクト86は中空ダクト本体88の屈曲部にそ
れぞれミラー90が配置されて内部を集光が搬送
されるようになつている。
おり、集光装置112から供給装置36へ光ダク
ト86が用いられて集光搬送路を形成している。
光ダクト86は中空ダクト本体88の屈曲部にそ
れぞれミラー90が配置されて内部を集光が搬送
されるようになつている。
このダクト本体88の一端88Aは建築物10
の屋上へ向けて下向に配置されており、他端は建
築物10内へ導かれており、建築物の各階に対応
して中間部に設けられた複数個の分光ミラー92
は集光の一部を分岐してそれぞれ各階層の供給装
置36へ送るようになつている。この分光ミラー
92による分光は直接に、又はバンドル光フアイ
バー94を介して第1入光部38へ送られる構成
となつている。
の屋上へ向けて下向に配置されており、他端は建
築物10内へ導かれており、建築物の各階に対応
して中間部に設けられた複数個の分光ミラー92
は集光の一部を分岐してそれぞれ各階層の供給装
置36へ送るようになつている。この分光ミラー
92による分光は直接に、又はバンドル光フアイ
バー94を介して第1入光部38へ送られる構成
となつている。
またこの実施例の集光装置112は太陽光が集
光レンズ96,98を介してミラー100へ送ら
れ、このミラー100は太陽光を反射してダクト
本体88の一端88Aへ送るようになつている。
光レンズ96,98を介してミラー100へ送ら
れ、このミラー100は太陽光を反射してダクト
本体88の一端88Aへ送るようになつている。
この集光レンズ96,98は前記第1実施例と
同様に常に太陽の移動に追従して垂直軸及び水平
軸回りに駆動制御され、ミラー100もこの移動
に応じて移動し集光レンズ96,98からの集光
を常にダクト本体88の一端88Aへ送るように
なつている。
同様に常に太陽の移動に追従して垂直軸及び水平
軸回りに駆動制御され、ミラー100もこの移動
に応じて移動し集光レンズ96,98からの集光
を常にダクト本体88の一端88Aへ送るように
なつている。
従つてこの実施例でも太陽光は効率良く供給装
置36へ送られ、必要に応じて補助照明と共に室
内照明を行うことができる。
置36へ送られ、必要に応じて補助照明と共に室
内照明を行うことができる。
このように本発明は集光装置から室内の光拡散
器の間の光フアイバの任意の一部を光ダクトと置
き換え可能である。
器の間の光フアイバの任意の一部を光ダクトと置
き換え可能である。
次に第7図には本発明の第4実施例が示されて
おり、前記第3実施例の集光装置112を用い、
ミラー100からの反射光を第1実施例と同様の
集光ユニツト18で集光し、バンドル光フアイバ
ケーブル28で供給装置へ送るようになつてい
る。但しこの実施例では集光ユニツト18が建築
物10の屋上から所定高さに固定されて、集光レ
ンズ20が下向きに配置されミラー100へ向い
ている。
おり、前記第3実施例の集光装置112を用い、
ミラー100からの反射光を第1実施例と同様の
集光ユニツト18で集光し、バンドル光フアイバ
ケーブル28で供給装置へ送るようになつてい
る。但しこの実施例では集光ユニツト18が建築
物10の屋上から所定高さに固定されて、集光レ
ンズ20が下向きに配置されミラー100へ向い
ている。
従つてこの実施例でも集光装置112のミラー
100が移動する太陽光に追従して傾動し、常に
反射光を集光ユニツト18へと送るので、光フア
イバケーブル28は効率良く自然光を供給装置へ
送ることができる。特にこの実施例では集光ユニ
ツト18が建築物へ固定されるので光フアイバケ
ーブル28が移動することがなく、耐久性に優
れ、集光レンズ20へのダスト付着が少い。
100が移動する太陽光に追従して傾動し、常に
反射光を集光ユニツト18へと送るので、光フア
イバケーブル28は効率良く自然光を供給装置へ
送ることができる。特にこの実施例では集光ユニ
ツト18が建築物へ固定されるので光フアイバケ
ーブル28が移動することがなく、耐久性に優
れ、集光レンズ20へのダスト付着が少い。
次に第8,9図は本発明の第5実施例であり、
集光装置の他の実施例である。この実施例におけ
る集光ユニツト118は集合住宅のバルコニーの
柵として多数積み上げて形成されている。このほ
か住宅外壁、屋上等に多数設けることも可能であ
る。
集光装置の他の実施例である。この実施例におけ
る集光ユニツト118は集合住宅のバルコニーの
柵として多数積み上げて形成されている。このほ
か住宅外壁、屋上等に多数設けることも可能であ
る。
第9図の如く集光ユニツト118はガラス又は
軽量コンクリート製のブロツク120の外表面に
多数の集光レンズ20(凸レンズ、フルネルレン
ズ等を用いる)が互に光軸を平行として固着され
ている。各集光レンズ20の裏面は円錐状の真空
透過室122であり、円錐頂部には集光用バンド
ル光フアイバ24の分岐端末がそれぞれ取りつけ
られて入光端面が集光レンズ20の光軸と一致し
ている。この集光用バンドル光フアイバ24の他
方は前記第1実施例と同様にバンドル光フアイバ
ケーブル28を介して供給装置へ接続されてい
る。
軽量コンクリート製のブロツク120の外表面に
多数の集光レンズ20(凸レンズ、フルネルレン
ズ等を用いる)が互に光軸を平行として固着され
ている。各集光レンズ20の裏面は円錐状の真空
透過室122であり、円錐頂部には集光用バンド
ル光フアイバ24の分岐端末がそれぞれ取りつけ
られて入光端面が集光レンズ20の光軸と一致し
ている。この集光用バンドル光フアイバ24の他
方は前記第1実施例と同様にバンドル光フアイバ
ケーブル28を介して供給装置へ接続されてい
る。
従つてこの実施例の集光ユニツトは建築物の一
部として用いることができ、しかも固定式である
ため保守管理が容易である。
部として用いることができ、しかも固定式である
ため保守管理が容易である。
なお上記各実施例では太陽光集光装置が移動太
陽に追従する構造及び建物へ固定する構造を示し
たが必要に応じて移動できる半固定式の集光装置
も適用可能であり、またこれらの集光装置は建築
物の外部へ設置するものに限らず、太陽光を集光
可能な建築物内部へ設けることもできる。
陽に追従する構造及び建物へ固定する構造を示し
たが必要に応じて移動できる半固定式の集光装置
も適用可能であり、またこれらの集光装置は建築
物の外部へ設置するものに限らず、太陽光を集光
可能な建築物内部へ設けることもできる。
上記実施例の人工光は高輝度ランプを用いてい
るが、他の人工光源も使用可能であり、太陽光を
光以外のエネルギに蓄積した後に再び光エネルギ
に変換した人工光源も使用可能である。
るが、他の人工光源も使用可能であり、太陽光を
光以外のエネルギに蓄積した後に再び光エネルギ
に変換した人工光源も使用可能である。
さらに上記実施例の光拡散器は室内天井壁へ取
り付ける構造であるが、側壁等の他の壁面へも取
り付けることができ、場合によつては室内へ立設
されるスタンド形としても適用可能である。
り付ける構造であるが、側壁等の他の壁面へも取
り付けることができ、場合によつては室内へ立設
されるスタンド形としても適用可能である。
加えて上記第1、第2実施例の水熱交換器及び
フインコイル及びヒートパイプを複数段に配置し
て高温水を得ることができることは言うまでもな
い。
フインコイル及びヒートパイプを複数段に配置し
て高温水を得ることができることは言うまでもな
い。
以上説明した如く本発明に係る太陽光利用照明
装置は集光装置からの自然光と人工光源からの人
工光とを供給装置で建物内の拡散器へ送るので太
陽光を有効に利用して省エネルギ効果を得ること
ができ、補助照明として人工光を用いるにも拘わ
らず天井の電灯配線を不用とし、排熱回収装置に
より供給装置の発生熱を回収するので熱効率を向
上して更に省エネルギ効果を高めることができる
優れた効果を有する。
装置は集光装置からの自然光と人工光源からの人
工光とを供給装置で建物内の拡散器へ送るので太
陽光を有効に利用して省エネルギ効果を得ること
ができ、補助照明として人工光を用いるにも拘わ
らず天井の電灯配線を不用とし、排熱回収装置に
より供給装置の発生熱を回収するので熱効率を向
上して更に省エネルギ効果を高めることができる
優れた効果を有する。
第1図は本発明に係る太陽光利用照明装置の第
1実施例を示す断面図、第2図は集光ユニツトを
示す断面図、第3図は供給装置、排熱回収装置及
びその関連部品を示す概略図、第4図は天井壁へ
の拡散器取りつけ状態を示す断面図、第5図は本
発明の第2実施例に係る供給装置を示す概略図、
第6図は本発明の第3実施例に係る集光装置及び
光ダクトを示す断面図、第7図は本発明の第4実
施例に係る集光装置を示す側面図、第8図は本発
明の第5実施例に係る集光装置を示す斜視図、第
9図は第8図に用いる集光ユニツトを示す断面図
である。 10…建築物、12,112…集光装置、28
…バンドル光フアイバケーブル、36,136…
供給装置、38…第1入光部、46…出光部、5
0…バンドル光フアイバケーブル、52…第2入
光部、54…ランプ、58…スイツチ、74…光
拡散器、80…天井壁、86…光ダクト、140
…排気通路、142…排熱回収装置、144…フ
インコイル、146…水熱交換部、166…ヒー
トパイプ。
1実施例を示す断面図、第2図は集光ユニツトを
示す断面図、第3図は供給装置、排熱回収装置及
びその関連部品を示す概略図、第4図は天井壁へ
の拡散器取りつけ状態を示す断面図、第5図は本
発明の第2実施例に係る供給装置を示す概略図、
第6図は本発明の第3実施例に係る集光装置及び
光ダクトを示す断面図、第7図は本発明の第4実
施例に係る集光装置を示す側面図、第8図は本発
明の第5実施例に係る集光装置を示す斜視図、第
9図は第8図に用いる集光ユニツトを示す断面図
である。 10…建築物、12,112…集光装置、28
…バンドル光フアイバケーブル、36,136…
供給装置、38…第1入光部、46…出光部、5
0…バンドル光フアイバケーブル、52…第2入
光部、54…ランプ、58…スイツチ、74…光
拡散器、80…天井壁、86…光ダクト、140
…排気通路、142…排熱回収装置、144…フ
インコイル、146…水熱交換部、166…ヒー
トパイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建築物へ取りつけられて太陽光を集める集光
装置と、この集光装置からの集光を移送するバン
ドル化された光フアイバと、建築物内へ設けられ
前記光フアイバの端部が接続されて移送された光
を拡散する拡散器と、前記光フアイバを用いて人
工光を前記拡散器へ送る供給装置と、一端がこの
供給装置へ他端が排熱回収水熱交換部へそれぞれ
接続されて供給装置の排熱を回収する排熱回収装
置と、を有する太陽光利用照明装置。 2 前記供給装置は人工光源及びこの人工光源に
対応する光フアイバ中間部を収容する箱体が設け
られることを特徴とした前記特許請求の範囲第1
項に記載の太陽光利用照明装置。 3 前記箱体の排気通路へ熱交換部が設けられて
回収した排熱を前記水熱交換部へ送ることを特徴
とした前記特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載の太陽光利用照明装置。 4 前記排熱回収装置はフインコイル形熱交換器
であることを特徴とした前記特許請求の範囲第3
項に記載の太陽光利用照明装置。 5 前記排熱回収装置はヒートパイプ形熱交換器
であることを特徴とした前記特許請求の範囲第3
項に記載の太陽光利用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57018561A JPS58136002A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 太陽光利用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57018561A JPS58136002A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 太陽光利用照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136002A JPS58136002A (ja) | 1983-08-12 |
| JPH0158801B2 true JPH0158801B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=11975028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57018561A Granted JPS58136002A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 太陽光利用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58136002A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214603A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Takashi Mori | 自然光模擬装置 |
| JPH01251501A (ja) * | 1989-01-17 | 1989-10-06 | Takashi Mori | 投光器 |
| JPH02103419U (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP57018561A patent/JPS58136002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58136002A (ja) | 1983-08-12 |
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