JPH0159101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159101B2 JPH0159101B2 JP56107562A JP10756281A JPH0159101B2 JP H0159101 B2 JPH0159101 B2 JP H0159101B2 JP 56107562 A JP56107562 A JP 56107562A JP 10756281 A JP10756281 A JP 10756281A JP H0159101 B2 JPH0159101 B2 JP H0159101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- filler material
- segment
- tire
- segment element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3207—Positioning the beads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
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- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3214—Locking the beads on the drum; details of the drum in the bead locking areas, e.g. drum shoulders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビード・フイーラ材をしつかりと把持
するための軸方向及び半径方向に調整可能な装置
に、そして、クランプロツク装置がタイヤ組立機
械中でタイヤカーカスにビードを固定するとき、
タイヤ組立機械の回転軸線にビード・フイーラ材
を位置決めするための装置に関する。
するための軸方向及び半径方向に調整可能な装置
に、そして、クランプロツク装置がタイヤ組立機
械中でタイヤカーカスにビードを固定するとき、
タイヤ組立機械の回転軸線にビード・フイーラ材
を位置決めするための装置に関する。
過去において、タイヤ組立機械の使用では、タ
イヤカーカス材料をタイヤ組立ドラムの周囲に円
筒形状に付け、次にタイヤ組立機械のクランプロ
ツク装置を拡張しながらタイヤビームをドラムと
ほぼ同心円状に位置決めするのが普通のやり方で
あつた。このような位置決めにはビードを移動さ
せ、タイヤ組立機械のクランプロツク装置に対し
てビードの位置を近ずけるために割りリング、マ
グネツト及びレジスターリングが使われた。しか
しながら、このようなタイヤビードの位置決め
は、タイヤの中心線からほぼ等しい距離に位置決
めされているタイヤビードを備えた均一な円筒状
のタイヤの製造を時々提供するけれども、均一な
タイヤ構造をもたらすタイヤ組立方法を一貫して
提供するものではない。さらに、タイヤの組立て
に当つて、ビード・フイーラ材の組合せの使用は
これらの機械的装置を適用できなくさせている。
タイヤビード・フイーラ材をタイヤカーカスの周
りに円周方向に整列させる問題の解決方法は米国
特許第4148680号によつて示されている。この特
許では、複数の吸引カツプを有する部材がビード
の未加硫のフイーラ材に係合してビード・フイー
ラ材を何とか保持し、ビードはタイヤ組立機械の
クランプロツク装置上に位置決めされる。しかし
ながら、未加硫のフイーラ材は容易に変形するの
で、容易に変形したビード・フイーラ材のみに係
合保持する吸込カツプを使用する装置では、ビー
ド・フイーラ材のビード部分をタイヤ組立装置の
回転軸線に垂直に適切に維持することができな
い。タイヤ組立機械のクランプロツク装置に対す
るビードの適切な整列のこのような失敗は、タイ
ヤビードがタイヤの中心線から均等に隔つたつて
いないタイヤの生産を引き起こす。
イヤカーカス材料をタイヤ組立ドラムの周囲に円
筒形状に付け、次にタイヤ組立機械のクランプロ
ツク装置を拡張しながらタイヤビームをドラムと
ほぼ同心円状に位置決めするのが普通のやり方で
あつた。このような位置決めにはビードを移動さ
せ、タイヤ組立機械のクランプロツク装置に対し
てビードの位置を近ずけるために割りリング、マ
グネツト及びレジスターリングが使われた。しか
しながら、このようなタイヤビードの位置決め
は、タイヤの中心線からほぼ等しい距離に位置決
めされているタイヤビードを備えた均一な円筒状
のタイヤの製造を時々提供するけれども、均一な
タイヤ構造をもたらすタイヤ組立方法を一貫して
提供するものではない。さらに、タイヤの組立て
に当つて、ビード・フイーラ材の組合せの使用は
これらの機械的装置を適用できなくさせている。
タイヤビード・フイーラ材をタイヤカーカスの周
りに円周方向に整列させる問題の解決方法は米国
特許第4148680号によつて示されている。この特
許では、複数の吸引カツプを有する部材がビード
の未加硫のフイーラ材に係合してビード・フイー
ラ材を何とか保持し、ビードはタイヤ組立機械の
クランプロツク装置上に位置決めされる。しかし
ながら、未加硫のフイーラ材は容易に変形するの
で、容易に変形したビード・フイーラ材のみに係
合保持する吸込カツプを使用する装置では、ビー
ド・フイーラ材のビード部分をタイヤ組立装置の
回転軸線に垂直に適切に維持することができな
い。タイヤ組立機械のクランプロツク装置に対す
るビードの適切な整列のこのような失敗は、タイ
ヤビードがタイヤの中心線から均等に隔つたつて
いないタイヤの生産を引き起こす。
本発明の主な目的はタイヤ組立機械と関連して
用いられる新規な引込み可能なビートセツターが
組立体を提供するにある。
用いられる新規な引込み可能なビートセツターが
組立体を提供するにある。
本発明の他の目的は、フイーラ材がビードセツ
ター組立体によつてしつかりと把持され、かつタ
イヤ組立機械のクランプロツク装置が拡張してビ
ード・フイーラ材に係合してこれを保持するとき
に、タイヤ組立機械の拡張可能なドラムの中心線
から等距離でタイヤ組立機械の回転軸線に垂直な
平面に位置するようにした、タイヤ組立機械と関
連して用いられる新規な引込み可能なビードセツ
ター組立体を提供するにある。
ター組立体によつてしつかりと把持され、かつタ
イヤ組立機械のクランプロツク装置が拡張してビ
ード・フイーラ材に係合してこれを保持するとき
に、タイヤ組立機械の拡張可能なドラムの中心線
から等距離でタイヤ組立機械の回転軸線に垂直な
平面に位置するようにした、タイヤ組立機械と関
連して用いられる新規な引込み可能なビードセツ
ター組立体を提供するにある。
本発明の他の目的は、タイヤ組立機械と関連し
て使用されるプライ折返し袋プツシヤ装置にビー
ド設置位置決め装置を設けた引込み可能なビード
設定組立体を提供するにある。
て使用されるプライ折返し袋プツシヤ装置にビー
ド設置位置決め装置を設けた引込み可能なビード
設定組立体を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、ビード又はビー
ド・フイーラ材のビード部分がビード設定装置に
取付けられ、ヒンジ形セグメント要素によつて引
込可能な表面にしつかりと挾持され、次に組立体
は内方ビードセツト位置まで内方に移動してビー
ド又はビード・フイーラ材のビード部分をタイヤ
組立機械の回転軸線に垂直な平面でタイヤ組立機
械のクランプロツク装置に関して軸方向に整列さ
せる、タイヤ組立機械と関連して使用される新規
な引込み可能なビード設定装置を提供するにあ
る。
ド・フイーラ材のビード部分がビード設定装置に
取付けられ、ヒンジ形セグメント要素によつて引
込可能な表面にしつかりと挾持され、次に組立体
は内方ビードセツト位置まで内方に移動してビー
ド又はビード・フイーラ材のビード部分をタイヤ
組立機械の回転軸線に垂直な平面でタイヤ組立機
械のクランプロツク装置に関して軸方向に整列さ
せる、タイヤ組立機械と関連して使用される新規
な引込み可能なビード設定装置を提供するにあ
る。
本発明の引込可能なビードセツター組立体は、
タイヤ組立機械の拡張可能なドラム装置の長さ方
向に軸方向内方および外方移動可能に配置され
る、タイヤビード位置決め、端プライ折返し袋プ
ツシヤ装置から構成される。
タイヤ組立機械の拡張可能なドラム装置の長さ方
向に軸方向内方および外方移動可能に配置され
る、タイヤビード位置決め、端プライ折返し袋プ
ツシヤ装置から構成される。
タイヤビード位置決め、端プライ折返し袋プツ
シヤー装置は端プライ折返し袋プツシヤー装置壁
即ち表面と、軸方向に移動可能な部材に作動的に
連結されたフレーム取付装置とから構成される。
本発明の引込み可能なビードセツター組立体の軸
方向内方および外方移動を行なわせるための特定
な構成は本発明の一部をなすものではなく、米国
特許第4048002号に、米国特許第3844117号に、そ
して1979年10月24日に出願された米国出願第
087876号および1980年3月12日に出願された米国
出願第129595号に示されかつ記載されているよう
な構造のもので良い。一般に、当業界で知られて
いるように、引込み自在のビードセツター組立体
はタイヤ組立装置の拡張可能なドラム部分の長さ
方向に軸方向内方及び外方運動可能に設けられ
る。
シヤー装置は端プライ折返し袋プツシヤー装置壁
即ち表面と、軸方向に移動可能な部材に作動的に
連結されたフレーム取付装置とから構成される。
本発明の引込み可能なビードセツター組立体の軸
方向内方および外方移動を行なわせるための特定
な構成は本発明の一部をなすものではなく、米国
特許第4048002号に、米国特許第3844117号に、そ
して1979年10月24日に出願された米国出願第
087876号および1980年3月12日に出願された米国
出願第129595号に示されかつ記載されているよう
な構造のもので良い。一般に、当業界で知られて
いるように、引込み自在のビードセツター組立体
はタイヤ組立装置の拡張可能なドラム部分の長さ
方向に軸方向内方及び外方運動可能に設けられ
る。
タイヤビード位置決め、端プライ折返し袋プツ
シヤ部材および折返し壁表面は、少くとも半径方
向に移動可能な複数個の第1のセグメント部分即
ち装置と、第1のセグメント部分に関して半径方
向及び軸方向の両方向に移動可能な交互の第2セ
グメント部分即ち装置とを有する。4つの第1の
セグメント部分は、各端プライ折返し袋プツシヤ
装置の間隔をへだてた4つの第2のセグメント部
分を有する。たつた1つのビードセツター組立体
だけを論じるが、タイヤ組立機械の反対側に対称
的な引込み自在のビードセツター組立体があり、
これは、タイヤカーカスの中心線の両側に位置し
たクランプ・ロツク装置上にビード即ちビード・
フイーラ材を正確に位置決めするために同じ部品
を有する。第1のセグメント部分は、突出部分を
有する弓形セグメント要素を含み、突出部分は空
気シリンダ又は他の装置により空気作動されるピ
ストン部材に作動的に連結され、ピストン部材に
よつて軸方向に移動可能である。第2のセグメン
ト部分は、タイヤビード位置決め・端プライ折返
し袋プツシヤ装置内に回動可能に取付られたT字
形パドル即ちフインガー要素を含み、それは折返
し壁面の開口部を通しパドルの旋回を行なわせる
ため空気シリンダー又は他の装置に作動的に連結
され、而してパドルは第1セグメント要素に関し
て半径方向、軸方向の両方向に移動することがで
きる。環状ハブ部材のためのあらかじめ組立てら
れたスペーサおよび取付部が端プライ折返し袋プ
ツシヤー装置の折返し壁の各々の開口部の下に位
置決めされており、端プライ折返し袋プツシヤー
壁面の延長面を提供するとともに第1セグメント
要素が内方伸長位置と外方引込み位置の間を移動
するとき第1セグメント要素の軸方向位置を定め
るための延長面を提供する。第1のセグメント要
素はその端に、後述するように、環状ビード固定
リングの外側環状面と協働する突出部を有する。
シヤ部材および折返し壁表面は、少くとも半径方
向に移動可能な複数個の第1のセグメント部分即
ち装置と、第1のセグメント部分に関して半径方
向及び軸方向の両方向に移動可能な交互の第2セ
グメント部分即ち装置とを有する。4つの第1の
セグメント部分は、各端プライ折返し袋プツシヤ
装置の間隔をへだてた4つの第2のセグメント部
分を有する。たつた1つのビードセツター組立体
だけを論じるが、タイヤ組立機械の反対側に対称
的な引込み自在のビードセツター組立体があり、
これは、タイヤカーカスの中心線の両側に位置し
たクランプ・ロツク装置上にビード即ちビード・
フイーラ材を正確に位置決めするために同じ部品
を有する。第1のセグメント部分は、突出部分を
有する弓形セグメント要素を含み、突出部分は空
気シリンダ又は他の装置により空気作動されるピ
ストン部材に作動的に連結され、ピストン部材に
よつて軸方向に移動可能である。第2のセグメン
ト部分は、タイヤビード位置決め・端プライ折返
し袋プツシヤ装置内に回動可能に取付られたT字
形パドル即ちフインガー要素を含み、それは折返
し壁面の開口部を通しパドルの旋回を行なわせる
ため空気シリンダー又は他の装置に作動的に連結
され、而してパドルは第1セグメント要素に関し
て半径方向、軸方向の両方向に移動することがで
きる。環状ハブ部材のためのあらかじめ組立てら
れたスペーサおよび取付部が端プライ折返し袋プ
ツシヤー装置の折返し壁の各々の開口部の下に位
置決めされており、端プライ折返し袋プツシヤー
壁面の延長面を提供するとともに第1セグメント
要素が内方伸長位置と外方引込み位置の間を移動
するとき第1セグメント要素の軸方向位置を定め
るための延長面を提供する。第1のセグメント要
素はその端に、後述するように、環状ビード固定
リングの外側環状面と協働する突出部を有する。
第2のセグメント要素即ちT字形パドルは、第
2のセグメント要素の端部が、折返し壁の開口部
を通つて外方に延びるような引込み位置と作動位
置の間を移動することができ、作動位置では、ヒ
ンジ形パドルは、その端部分がビード又はビー
ド・フイーラ材のビード部分に係合して第1セグ
メント部材の突出部分に対しビード又はビード・
フイーラ材のビード部分をしつかりと把持して保
持するような位置まで半径方向および軸方向に移
動される。静止環状ビード固定リングが引込み可
能なビードセツター組立体から半径方向内方に位
置し、ビード固定リングは組立体の操作のため
に、ビード又はビード・フイーラ材を受けるため
第一セグメント要素の突出部と協働するようにな
つている外側環状面を有している。
2のセグメント要素の端部が、折返し壁の開口部
を通つて外方に延びるような引込み位置と作動位
置の間を移動することができ、作動位置では、ヒ
ンジ形パドルは、その端部分がビード又はビー
ド・フイーラ材のビード部分に係合して第1セグ
メント部材の突出部分に対しビード又はビード・
フイーラ材のビード部分をしつかりと把持して保
持するような位置まで半径方向および軸方向に移
動される。静止環状ビード固定リングが引込み可
能なビードセツター組立体から半径方向内方に位
置し、ビード固定リングは組立体の操作のため
に、ビード又はビード・フイーラ材を受けるため
第一セグメント要素の突出部と協働するようにな
つている外側環状面を有している。
本発明による引込可能なビードセツター組立体
の操作は次のように述べられる。タイヤビード位
置決め・端プライ折返し袋プツシヤ装置は、第1
セグメント要素およびその突出部を内方伸長位置
にして軸方向外方位置に位置決めされ、上記伸長
位置では、突出部が環状ビード固定リングの外側
表面に隣接してこれと協働する。タイヤ組立装置
の周囲にタイヤカーカス材料が置かれる前後に、
ビード及び又はビード・フイーラ材が伸長した第
1のセグメント要素に対してかつ環状ビード固定
リングの外側環状面の上に置かれる。ビード・フ
イーラ材がそのように置かれたら、ヒンジ形の第
2セグメント要素即ちT字形パドルは半径方向か
つ軸方向に動かされ、その結果、その端部はビー
ド又はビード・フイーラ材のビード部分にしつか
りと係合してこれを把持し第1のセグメント要素
の突出部に対して、ビード部又はビード・フイー
ラ材のビード部分を保持する。ビードがそのよう
に位置決めされて第1のセグメント要素に対して
しつかりと保持されたとき、引込み可能なビード
セツター組立体はビード・フイーラ材がタイヤ組
立機械のクランプロツク装置の上に整列するよう
な内方ビードセツト位置まで軸方向かつ内方向に
移動する。クランプロツク装置が拡張してタイヤ
カーカス部材に係合してこれを正確に整列したビ
ード及び又はビード・フイーラ材に固定すると
き、ビード及び又はビード・フイーラ材はタイヤ
組立機械の回転軸線に垂直な平面で拡張可能なド
ラムの中心線から等距離にしつかりと整列保持さ
れる。
の操作は次のように述べられる。タイヤビード位
置決め・端プライ折返し袋プツシヤ装置は、第1
セグメント要素およびその突出部を内方伸長位置
にして軸方向外方位置に位置決めされ、上記伸長
位置では、突出部が環状ビード固定リングの外側
表面に隣接してこれと協働する。タイヤ組立装置
の周囲にタイヤカーカス材料が置かれる前後に、
ビード及び又はビード・フイーラ材が伸長した第
1のセグメント要素に対してかつ環状ビード固定
リングの外側環状面の上に置かれる。ビード・フ
イーラ材がそのように置かれたら、ヒンジ形の第
2セグメント要素即ちT字形パドルは半径方向か
つ軸方向に動かされ、その結果、その端部はビー
ド又はビード・フイーラ材のビード部分にしつか
りと係合してこれを把持し第1のセグメント要素
の突出部に対して、ビード部又はビード・フイー
ラ材のビード部分を保持する。ビードがそのよう
に位置決めされて第1のセグメント要素に対して
しつかりと保持されたとき、引込み可能なビード
セツター組立体はビード・フイーラ材がタイヤ組
立機械のクランプロツク装置の上に整列するよう
な内方ビードセツト位置まで軸方向かつ内方向に
移動する。クランプロツク装置が拡張してタイヤ
カーカス部材に係合してこれを正確に整列したビ
ード及び又はビード・フイーラ材に固定すると
き、ビード及び又はビード・フイーラ材はタイヤ
組立機械の回転軸線に垂直な平面で拡張可能なド
ラムの中心線から等距離にしつかりと整列保持さ
れる。
ビード及び又はビード・フイーラ材がタイヤ組
立機械のクランプロツク装置によつてしつかりと
固定されかつ保持された後、第1のセグメント要
素は、内方伸長位置から外方引込み位置まで軸方
向に移動し、ヒンジ形パドル即ち第2のセグメン
ト要素は外方引込み位置まで半径方向かつ軸方向
に移動して、ビード及び又はビード・フイーラ材
に対する把持を解放する。しかる後、引込可能な
ビードセツター組立体は不動の環状ビード固定リ
ングの外側環状面を取囲む位置まで軸方向外方に
戻される。次に第1のセグメント要素は環状ビー
ド固定リングの外面に隣接するまで軸方向内方に
移動して次の操作サイクルのためにタイヤ組立体
をビード及び又はビード・フイーラ材の位置決め
に備える。
立機械のクランプロツク装置によつてしつかりと
固定されかつ保持された後、第1のセグメント要
素は、内方伸長位置から外方引込み位置まで軸方
向に移動し、ヒンジ形パドル即ち第2のセグメン
ト要素は外方引込み位置まで半径方向かつ軸方向
に移動して、ビード及び又はビード・フイーラ材
に対する把持を解放する。しかる後、引込可能な
ビードセツター組立体は不動の環状ビード固定リ
ングの外側環状面を取囲む位置まで軸方向外方に
戻される。次に第1のセグメント要素は環状ビー
ド固定リングの外面に隣接するまで軸方向内方に
移動して次の操作サイクルのためにタイヤ組立体
をビード及び又はビード・フイーラ材の位置決め
に備える。
本発明による新規で有用な引込可能なビードセ
ツター組立体は、タイヤ組立機械の拡張するクラ
ンプロツク装置の上の内方ビードセツト位置にビ
ード又はビード・フイーラ材をあらかじめ位置決
めするための装置を提供する。あらかじめ決めら
れた内方ビードセツト位置におけるビード及び/
又はビード・フイーラ材の正確な位置決めは、ビ
ード又はビード・フイーラ材のビード部分の係合
保持によつてかつクランプロツク装置に対する引
込み可能なビードセツター組立体の正確な軸方向
移動によつて達成される。タイヤ組立機械の拡張
するクランプロツク装置に対するビード及び又は
ビード・フイーラ材の適切な整列によつて互いに
平行でタイヤの中心線から等距離に均等に位置決
めされたタイヤビードをもつタイヤを生産するこ
とができ、均一の円筒形のタイヤを一貫して製造
することが可能になる。
ツター組立体は、タイヤ組立機械の拡張するクラ
ンプロツク装置の上の内方ビードセツト位置にビ
ード又はビード・フイーラ材をあらかじめ位置決
めするための装置を提供する。あらかじめ決めら
れた内方ビードセツト位置におけるビード及び/
又はビード・フイーラ材の正確な位置決めは、ビ
ード又はビード・フイーラ材のビード部分の係合
保持によつてかつクランプロツク装置に対する引
込み可能なビードセツター組立体の正確な軸方向
移動によつて達成される。タイヤ組立機械の拡張
するクランプロツク装置に対するビード及び又は
ビード・フイーラ材の適切な整列によつて互いに
平行でタイヤの中心線から等距離に均等に位置決
めされたタイヤビードをもつタイヤを生産するこ
とができ、均一の円筒形のタイヤを一貫して製造
することが可能になる。
今図面を参照すると同じ参照番号が数図に亘つ
て同じ部品を表わすために用いられている。第1
図にはタイヤビード位置ざめ・端プライ折返し袋
プツシヤ装置12からなる引込み自在のビードセ
ツター組立体10が示され、装置12は、第6図
および第7図に部分的に示されているタイヤ組立
装置20の中央即ち中間の拡張ドラム装置18の
長さ方向で軸方向内方と外方に移動しうるように
配置されている。タイヤビード位置ぎめ・端プラ
イ折返し袋プツシヤ装置12は、端プライ袋折返
し壁14と、軸方向に移動可能な部材(図示せ
ず)に作動的に連結されたフレーム取付装置16
とから構成される。本発明の引込み可能なビード
セツター組立体を軸方向内方及び外方に移動させ
るための関連した軸方向移動部材の特別の構成は
本発明の一部をなさず、前記米国特許出願第
087876号、同第129595号及び米国特許第4048002
号、同第3844117号に示されている如き構造のも
ので良い。引込み自在のビード位置ぎめ組立体1
0は第6図及び第7図に部分的に示されるように
ダイヤ組立装置20の中間拡張ドラム18の長さ
方向に軸方向内方と外方に移動可能に取付られ、
この組立体10は当業界でよく知られている。
て同じ部品を表わすために用いられている。第1
図にはタイヤビード位置ざめ・端プライ折返し袋
プツシヤ装置12からなる引込み自在のビードセ
ツター組立体10が示され、装置12は、第6図
および第7図に部分的に示されているタイヤ組立
装置20の中央即ち中間の拡張ドラム装置18の
長さ方向で軸方向内方と外方に移動しうるように
配置されている。タイヤビード位置ぎめ・端プラ
イ折返し袋プツシヤ装置12は、端プライ袋折返
し壁14と、軸方向に移動可能な部材(図示せ
ず)に作動的に連結されたフレーム取付装置16
とから構成される。本発明の引込み可能なビード
セツター組立体を軸方向内方及び外方に移動させ
るための関連した軸方向移動部材の特別の構成は
本発明の一部をなさず、前記米国特許出願第
087876号、同第129595号及び米国特許第4048002
号、同第3844117号に示されている如き構造のも
ので良い。引込み自在のビード位置ぎめ組立体1
0は第6図及び第7図に部分的に示されるように
ダイヤ組立装置20の中間拡張ドラム18の長さ
方向に軸方向内方と外方に移動可能に取付られ、
この組立体10は当業界でよく知られている。
タイヤビード位置ぎめ・端プライ折返し袋プツ
シヤ装置14および折返し壁面15は少なくとも
半径方向に移動可能な複数の第1セグメント部分
又は装置22と、第1セグメント部分と交互に配
置されていてこの第1セグメント部分に対して半
径方向及び軸方向の両方に移動可能な第2セグメ
ント部分又は装置28とを含む。4個の第1のセ
グメント部分22は端プライ折返し袋プツシヤ部
材14上に交互に隔置された4個の第2のセグメ
ント部28を備える。図と詳細な説明において
は、ただ1つの引込み可能なビツドセツター組立
体10について述べられていることに留意すべき
であり、又タイヤ組立装置20の反対側の端に
は、対称的に引越み自在のビードセツター組立体
10が設けられ、ビードセツター組立体は、タイ
ヤカーカス材料60の中央線の両側に位置するク
ランプロツク装置21の周りにビード・フイーラ
材のビード部分を正確に位置ぎめするための同じ
部分を有している。
シヤ装置14および折返し壁面15は少なくとも
半径方向に移動可能な複数の第1セグメント部分
又は装置22と、第1セグメント部分と交互に配
置されていてこの第1セグメント部分に対して半
径方向及び軸方向の両方に移動可能な第2セグメ
ント部分又は装置28とを含む。4個の第1のセ
グメント部分22は端プライ折返し袋プツシヤ部
材14上に交互に隔置された4個の第2のセグメ
ント部28を備える。図と詳細な説明において
は、ただ1つの引込み可能なビツドセツター組立
体10について述べられていることに留意すべき
であり、又タイヤ組立装置20の反対側の端に
は、対称的に引越み自在のビードセツター組立体
10が設けられ、ビードセツター組立体は、タイ
ヤカーカス材料60の中央線の両側に位置するク
ランプロツク装置21の周りにビード・フイーラ
材のビード部分を正確に位置ぎめするための同じ
部分を有している。
第1のセグメント部分又は装置22は外方に延
びる突起部24を有する弓形のセグメント要素2
3を有し、セグメント要素は、空気シリンダ27
又は他の装置により空気圧的に作動されるピスト
ン部材26に作動的に連結されていてこれによつ
て軸方向に移動可能である。第2のセグメント部
又は装置28は曲げ端部31を有するT字型パド
ル即ちフインガー要素30から成り、曲げ端部は
止め部材34(第3図及び第4図参照)によつて
フレーム部材32に枢着されている。第2のセグ
メント装置28は、パドル30を折返し壁又は面
15の開口部33を通して回動させるために、空
気シリンダー40又は他の空気で作動装置によつ
て空気圧的に作動されるピストン部材38にリン
ク36を介して連結されている。而して、パドル
30は第1の弓形セグメント要素23に対して軸
方向及び半径方向の両方に動くことができる。
びる突起部24を有する弓形のセグメント要素2
3を有し、セグメント要素は、空気シリンダ27
又は他の装置により空気圧的に作動されるピスト
ン部材26に作動的に連結されていてこれによつ
て軸方向に移動可能である。第2のセグメント部
又は装置28は曲げ端部31を有するT字型パド
ル即ちフインガー要素30から成り、曲げ端部は
止め部材34(第3図及び第4図参照)によつて
フレーム部材32に枢着されている。第2のセグ
メント装置28は、パドル30を折返し壁又は面
15の開口部33を通して回動させるために、空
気シリンダー40又は他の空気で作動装置によつ
て空気圧的に作動されるピストン部材38にリン
ク36を介して連結されている。而して、パドル
30は第1の弓形セグメント要素23に対して軸
方向及び半径方向の両方に動くことができる。
環状ハブ部材46のためのあらかじめ組立られ
たスペーサ42とあらかじめ組立られた取付部4
4は折返し壁14の開口部33の各々の下に位置
し、そしてフレーム部材32に取付けられてい
る。環状ハブ部材46は動プライ折返し袋プツシ
ヤ壁面15の延長表面47を提供するとともに外
方の引込み位置、即ち第8図に示すような位置と
内方伸長位置即ち第2図、第4図乃至第7図およ
び第9図に示すような位置の間の弓形セグメント
要素23の軸線方向位置を決定する延長表面49
を提供する。あらかじめ組立られたスペーサ4
2、取付部44、ハブ部材46及びセグメント要
素23及び30は取外して交換することができる
ので、いろいろなビードの直径に対応するように
組立体10を変換しうる。この交換性によつてタ
イヤ組立装置20はいろいろなサイズのタイヤを
製造することができる。弓形セグメント要素23
は、後述するように、環状ビード固定リング52
の外側環状面50と協働する突出部分24を有し
ている。T字形バドル30は、端部分35(第4
図および第7図乃至第9図)が開口部33と折返
し壁15を通して外方に延びるような引込み位置
と作動位置の間を移動することができ、この作動
位置でパドル30は、端部分35が、ビード・フ
イーラ材57のビード部分55に係合して弓形セ
グメント部23の突出部24に対してビード・フ
イーラ材57のビード部分55をしつかりと把持
しかつ保持するような位置(第2図および第6
図)に示す位置まで半径方向かつ軸線方向に動
く。静止環状ビード固定リング52(第2図乃至
第5図及び第8図乃至第9図参照)が引込み可能
なビードセツター組立体10から半径方向内方に
位置し、静止環状ビード固定リング52の外側環
状面50はビードすなわちビード・フイーラ材5
7を受けるため弓形セグメント要素23の突出部
分24と協働するようになつている。
たスペーサ42とあらかじめ組立られた取付部4
4は折返し壁14の開口部33の各々の下に位置
し、そしてフレーム部材32に取付けられてい
る。環状ハブ部材46は動プライ折返し袋プツシ
ヤ壁面15の延長表面47を提供するとともに外
方の引込み位置、即ち第8図に示すような位置と
内方伸長位置即ち第2図、第4図乃至第7図およ
び第9図に示すような位置の間の弓形セグメント
要素23の軸線方向位置を決定する延長表面49
を提供する。あらかじめ組立られたスペーサ4
2、取付部44、ハブ部材46及びセグメント要
素23及び30は取外して交換することができる
ので、いろいろなビードの直径に対応するように
組立体10を変換しうる。この交換性によつてタ
イヤ組立装置20はいろいろなサイズのタイヤを
製造することができる。弓形セグメント要素23
は、後述するように、環状ビード固定リング52
の外側環状面50と協働する突出部分24を有し
ている。T字形バドル30は、端部分35(第4
図および第7図乃至第9図)が開口部33と折返
し壁15を通して外方に延びるような引込み位置
と作動位置の間を移動することができ、この作動
位置でパドル30は、端部分35が、ビード・フ
イーラ材57のビード部分55に係合して弓形セ
グメント部23の突出部24に対してビード・フ
イーラ材57のビード部分55をしつかりと把持
しかつ保持するような位置(第2図および第6
図)に示す位置まで半径方向かつ軸線方向に動
く。静止環状ビード固定リング52(第2図乃至
第5図及び第8図乃至第9図参照)が引込み可能
なビードセツター組立体10から半径方向内方に
位置し、静止環状ビード固定リング52の外側環
状面50はビードすなわちビード・フイーラ材5
7を受けるため弓形セグメント要素23の突出部
分24と協働するようになつている。
引込み可能なビードセツター・クランプ組立体
10を作動するために、タイヤビード位置ぎめ・
端プライ折返し袋プツシヤー装置12は、第1セ
グメント要素23と突出部分24を内方伸長位置
にして軸方向外側位置に位置決めされ、この位置
では突出部分は静止環状ビード固定リングの外面
に隣接してこれと協動する(第6図に示す位置)。
タイヤカーカス材料60がタイヤ組立装置20の
周囲に置かれる前後に、ビード55又はビード・
フイーラ材57を、これがセグメント23と実質
的に同心をなすようにして第1セグメント要素2
3に、そして環状ビード固定リングの外側環状面
の上に位置決めする(第4図に示す位置)。ビー
ド及び又はビード・フイーラ材がそのように位置
決めされるとき、第2セグメント要素即ちT字形
パドル30は軸方向かつ半径方向に動かされるた
め、その端部分35は、ビード・フイーラ材57
のビード部分55にしつかりと係合してこれを把
持し、ビード部分55を第1セグメント要素23
の突出部分24に押しつける(第5図に示す位
置)。ビード部分55がそのように位置決めされ、
第1のセグメント要素23でしつかりと保持され
るとき、引込み可能なビードセツター組立体は、
内方ビードセツト位置まで軸方向、内方に動かさ
れ、この位置では、ビード・フイーラ材がタイヤ
組立機械20のクランプロツク装置21の上に整
列する(第6図に示す位置)。クランプロツク装
置21を拡張させてタイヤカーカス部材に係合さ
せそれを正確に整列したビード・フイーラ材57
に固定するとき、ビード及び又はビード・フイー
ラ材は、タイヤ組立機械20の回転軸線に垂直な
平面で拡張可能なタイヤ組立ドラム18の中心線
から等距離にしつかりと保持されかつ整列される
(第7図に示す位置)。
10を作動するために、タイヤビード位置ぎめ・
端プライ折返し袋プツシヤー装置12は、第1セ
グメント要素23と突出部分24を内方伸長位置
にして軸方向外側位置に位置決めされ、この位置
では突出部分は静止環状ビード固定リングの外面
に隣接してこれと協動する(第6図に示す位置)。
タイヤカーカス材料60がタイヤ組立装置20の
周囲に置かれる前後に、ビード55又はビード・
フイーラ材57を、これがセグメント23と実質
的に同心をなすようにして第1セグメント要素2
3に、そして環状ビード固定リングの外側環状面
の上に位置決めする(第4図に示す位置)。ビー
ド及び又はビード・フイーラ材がそのように位置
決めされるとき、第2セグメント要素即ちT字形
パドル30は軸方向かつ半径方向に動かされるた
め、その端部分35は、ビード・フイーラ材57
のビード部分55にしつかりと係合してこれを把
持し、ビード部分55を第1セグメント要素23
の突出部分24に押しつける(第5図に示す位
置)。ビード部分55がそのように位置決めされ、
第1のセグメント要素23でしつかりと保持され
るとき、引込み可能なビードセツター組立体は、
内方ビードセツト位置まで軸方向、内方に動かさ
れ、この位置では、ビード・フイーラ材がタイヤ
組立機械20のクランプロツク装置21の上に整
列する(第6図に示す位置)。クランプロツク装
置21を拡張させてタイヤカーカス部材に係合さ
せそれを正確に整列したビード・フイーラ材57
に固定するとき、ビード及び又はビード・フイー
ラ材は、タイヤ組立機械20の回転軸線に垂直な
平面で拡張可能なタイヤ組立ドラム18の中心線
から等距離にしつかりと保持されかつ整列される
(第7図に示す位置)。
ビード・フイーラ材57がタイヤ組立体のクラ
ンプロツク装置21によつてしつかりとクランプ
されかつ保持されたあと、第1のセグメント要素
23は、それらの内方伸長位置から外方引込み位
置まで軸線方向に移動し、ヒンジパドル即ち第2
の要素は、外方引込み位置まで半径方向および軸
線方向に移動して拡張したビードクランプロツク
装置上のビード及び又はビード・フイーラ部材に
対する把持を解放する。(第7図に点線矢印で示
す位置)。しかる後、引込み可能なビードセツタ
ー組立体は静止環状ビード固定リング52の外側
環状面50を囲む位置まで軸方向外方に戻される
(第8図に示す位置)。次で、第1のセグメント要
素22は、静止環状ビード固定リング52の外面
50近くまで、軸方向内方に移動され、タイヤ組
立装置が次の作業サイクルのためにビード又は及
びビード・フイーラ材の位置ぎめに備える(第9
図に示す位置)。
ンプロツク装置21によつてしつかりとクランプ
されかつ保持されたあと、第1のセグメント要素
23は、それらの内方伸長位置から外方引込み位
置まで軸線方向に移動し、ヒンジパドル即ち第2
の要素は、外方引込み位置まで半径方向および軸
線方向に移動して拡張したビードクランプロツク
装置上のビード及び又はビード・フイーラ部材に
対する把持を解放する。(第7図に点線矢印で示
す位置)。しかる後、引込み可能なビードセツタ
ー組立体は静止環状ビード固定リング52の外側
環状面50を囲む位置まで軸方向外方に戻される
(第8図に示す位置)。次で、第1のセグメント要
素22は、静止環状ビード固定リング52の外面
50近くまで、軸方向内方に移動され、タイヤ組
立装置が次の作業サイクルのためにビード又は及
びビード・フイーラ材の位置ぎめに備える(第9
図に示す位置)。
これまで述べられてきたものは新しく有用な引
込可能なビードセツター組立体であり、組立体は
ビード及び又はビード・フイーラ材をタイヤ組立
装置の拡張クランプロツク装置の上の内方ビード
位置にあらかじめ位置決めするための装置を提供
する。あらかじめきめられた内方ビード・セツト
位置におけるビード及び/又はビード・フイーラ
材の正確な位置決めは、ビード即ちビード・フイ
ーラ材のビード部分の係合保持によつてかつクラ
ンプロツク装置に対して引込み自在のビードセツ
ター組立体の正確な軸方向内方運動によつて達成
される。タイヤ製造機のクランプロツク装置に対
するビード及び又はビード・フイーラ材の適正な
整列は、互いに平行でタイヤの中心線から等距離
に均等に位置決めされたビードを有するタイヤの
製造を保証し、かつ均一で円筒形のタイヤの一貫
生産を保証する。
込可能なビードセツター組立体であり、組立体は
ビード及び又はビード・フイーラ材をタイヤ組立
装置の拡張クランプロツク装置の上の内方ビード
位置にあらかじめ位置決めするための装置を提供
する。あらかじめきめられた内方ビード・セツト
位置におけるビード及び/又はビード・フイーラ
材の正確な位置決めは、ビード即ちビード・フイ
ーラ材のビード部分の係合保持によつてかつクラ
ンプロツク装置に対して引込み自在のビードセツ
ター組立体の正確な軸方向内方運動によつて達成
される。タイヤ製造機のクランプロツク装置に対
するビード及び又はビード・フイーラ材の適正な
整列は、互いに平行でタイヤの中心線から等距離
に均等に位置決めされたビードを有するタイヤの
製造を保証し、かつ均一で円筒形のタイヤの一貫
生産を保証する。
第1図は、第1のセグメント部分の作動を示す
ために端プライ折返しバツグプツシヤ部材を一部
切除して示す本発明による引込み可能なビードセ
ツター組立体の正面図である。 第2図は本発明による第1のセグメント部分を
内方伸長位置で示す第1図の2−2線における断
面図である。第3図は本発明による第2のセグメ
ント部分を外方引込み位置で示す第1の3−3線
における断面図である。第4図は、本発明による
外方引込み位置にある第2の部分と内方伸長位置
にある第1のセグメント部分でビード・フイーラ
材を位置決めしていることを示す第1図の4−4
線における断面図である。第5図は、本発明に従
つてビード・フイーラ材のビード部分に係合しか
つこれを把持する内方作動位置における第2セグ
メント部分の半径方向及び軸方向位置を示す軸方
向断面図である。第6図は、本発明によるタイヤ
組立体のクランプロツク装置と一線をなした内方
ビードセツト位置における引込自在のビードセツ
ター組立体の位置を示す軸方向断面図である。第
7図は、タイヤカーカスに係合してそれをビー
ド・フイーラ材にクランプするタイヤ組立機のク
ランプロツク装置の拡張を示す軸方向断面図であ
つて、第1セグメント要素をその内方伸長位置か
ら外方引込み位置まで移動させ、第2セグメント
部分をその内方作動位置から点線で示す離脱した
引込み位置まで移動させる様子を示す図である。
第8図は、本発明に従い、第1セグメント要素が
外方引込み位置にあり、環状ビード固定リングの
外側環状面をとりかこむ軸方向外方位置にある引
込可能なビードセツター組立体の断片的な軸方向
断面図である。第9図は本発明に従い、操作サイ
クルの開始に当つて、ビード及び/又はビード・
フイーラ材を受けるため環状ビード固定リングの
外側環状面近くまで軸方向内方にセグメント要素
を位置決めすることを示す引込可能なビードセツ
ター組立体の断片的な軸方向断面図である。 10……ダイヤセツト組立体、12……端プラ
イ折返し袋プツシヤー装置、16……フレーム取
付装置、20……タイヤ組立装置、22……第1
セグメント要素、28……第2セグメント要素、
26……ピストン部材、27……切シリンダー、
33……開口部。
ために端プライ折返しバツグプツシヤ部材を一部
切除して示す本発明による引込み可能なビードセ
ツター組立体の正面図である。 第2図は本発明による第1のセグメント部分を
内方伸長位置で示す第1図の2−2線における断
面図である。第3図は本発明による第2のセグメ
ント部分を外方引込み位置で示す第1の3−3線
における断面図である。第4図は、本発明による
外方引込み位置にある第2の部分と内方伸長位置
にある第1のセグメント部分でビード・フイーラ
材を位置決めしていることを示す第1図の4−4
線における断面図である。第5図は、本発明に従
つてビード・フイーラ材のビード部分に係合しか
つこれを把持する内方作動位置における第2セグ
メント部分の半径方向及び軸方向位置を示す軸方
向断面図である。第6図は、本発明によるタイヤ
組立体のクランプロツク装置と一線をなした内方
ビードセツト位置における引込自在のビードセツ
ター組立体の位置を示す軸方向断面図である。第
7図は、タイヤカーカスに係合してそれをビー
ド・フイーラ材にクランプするタイヤ組立機のク
ランプロツク装置の拡張を示す軸方向断面図であ
つて、第1セグメント要素をその内方伸長位置か
ら外方引込み位置まで移動させ、第2セグメント
部分をその内方作動位置から点線で示す離脱した
引込み位置まで移動させる様子を示す図である。
第8図は、本発明に従い、第1セグメント要素が
外方引込み位置にあり、環状ビード固定リングの
外側環状面をとりかこむ軸方向外方位置にある引
込可能なビードセツター組立体の断片的な軸方向
断面図である。第9図は本発明に従い、操作サイ
クルの開始に当つて、ビード及び/又はビード・
フイーラ材を受けるため環状ビード固定リングの
外側環状面近くまで軸方向内方にセグメント要素
を位置決めすることを示す引込可能なビードセツ
ター組立体の断片的な軸方向断面図である。 10……ダイヤセツト組立体、12……端プラ
イ折返し袋プツシヤー装置、16……フレーム取
付装置、20……タイヤ組立装置、22……第1
セグメント要素、28……第2セグメント要素、
26……ピストン部材、27……切シリンダー、
33……開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビード又はビード・フイーラ材にタイヤカー
カス材料を固定するクランプロツク装置を有する
タイヤ組立機械と共に使用するためのビード位置
決め装置であつて、少なくとも半径方向に移動可
能な複数個の第1セグメント要素と、半径方向か
つ軸方向の両方向に移動可能な複数個の第2セグ
メント要素とを有し、前記第1セグメント要素と
前記第2セグメント要素は、それらの一部が重な
つて、互に互い違いの関係にあり、前記ビード又
はビード・フイーラ材のビード部は、前記第1セ
グメント要素と前記第2セグメント要素の間にし
つかりと把持され、前記クランプロツク装置がタ
イヤカーカス材料をビード及びビード・フイーラ
材に固定するとき、タイヤ組立機械の回転軸線に
垂直に位置決めされることを特徴とするビード位
置決め装置。 2 前記第1セグメント要素がビード及びフイー
ラ材のビード部からタイヤ組立機械に対して軸線
方向外方に位置し、前記第2セグメント要素がビ
ード・フイーラ材からタイヤ組立機械に対して軸
線方向内方に位置することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 3 前記ビード位置決め装置がプライ折返しプツ
シヤー装置上に取付られていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4 前記第1セグメント要素が弓形であり、端部
に突出部を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 5 前記第2セグメント要素がT字形をしてお
り、前記ビード位置決め装置に旋回可能に取付ら
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6 前記第1及び第2セグメント要素がその運動
のためにピストン装置に連結されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 7 プライ折返し袋プツシヤー装置が前記プライ
折返し袋プツシヤー装置の面を延長させるように
該装置に取付られた環状ハブ部材を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。 8 ビード又はビード・フイーラ材にタイヤカー
カス材料を固定するビードクランプ装置を有する
タイヤ組立機械にビード又はビード・フイーラ材
を位置決めする方法であつて、 ビード又はビード・フイーラ材を少なくとも半
径方向に移動可能な複数個の第1セグメント要素
とほぼ同心円にして前記ビード又はビード・フイ
ーラ材をビード固定リング上にかつ前記第1セグ
メント要素に対して位置決めし、 複数個の第2セグメント要素を半径方向および
軸方向に移動させて前記第1セグメント要素に対
しビード又はビード・フイーラ材のビード部分を
しつかりと把持し、前記第1セグメント要素と前
記第2セグメント要素はそれらの一部が重なつて
互に互い違いの関係にあり、 ビード又はビード・フイーラ材のビード部分を
前記タイヤ組立機械の前記クランプロツク装置の
上に位置決めし、 ビードクランプ装置を半径方向に拡張させてビ
ードにタイヤカーカス材料を固定し、 前記第1及び第2セグメント要素が少なくとも
半径方向に引込ませ、 前記第1及び第2の要素を前記ビード固定リン
グの上の始めの第1位置へ戻すことからなること
を特徴とするビード又はビード・フイーラ材の位
置決め方法。 9 複数個の第1セグメント要素を、次の操作サ
イクルのため前記ビード固定リングに隣接する位
置まで半径方向、内方に移動させる特許請求の範
囲第8項によるビード又はビード・フイーラ材の
位置決め方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/167,037 US4309235A (en) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | Retractable bead setter assembly and method of operation thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747639A JPS5747639A (en) | 1982-03-18 |
| JPH0159101B2 true JPH0159101B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=22605688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107562A Granted JPS5747639A (en) | 1980-07-09 | 1981-07-09 | Bead setter assembled body which can be pulled in and its operation method |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4309235A (ja) |
| JP (1) | JPS5747639A (ja) |
| BR (1) | BR8104363A (ja) |
| CA (1) | CA1172953A (ja) |
| DE (1) | DE3122823A1 (ja) |
| FR (1) | FR2486449B1 (ja) |
| GB (1) | GB2081189B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644529Y2 (ja) * | 1987-07-07 | 1994-11-16 | 日産自動車株式会社 | 溶接用制御装置 |
| JPH0276679U (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-12 | ||
| JP4124829B2 (ja) * | 1997-05-23 | 2008-07-23 | ブイエムアイ エペ ホランド ベスローテン フェンノートシャップ | 折返し装置を備えたタイヤ成形ドラム |
| KR20160075593A (ko) * | 2013-10-18 | 2016-06-29 | 바텔 머시너리 시스템즈, 엘.엘.씨. | 비드 에이펙스를 다루고 잡기 위한 시스템 및 방법 |
| CN105751545B (zh) * | 2016-03-30 | 2017-12-08 | 萨驰华辰机械(苏州)有限公司 | 一种钢圈分离系统及其对应的钢圈分离方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1413916A (fr) * | 1963-07-13 | 1965-10-15 | Continental Gummi Werke Ag | Dispositif de mise en place des tringles de talons pour machine de fabrication de pneumatiques ainsi que la machine équipée d'un tel dispositif |
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