JPH0159143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159143B2 JPH0159143B2 JP15267483A JP15267483A JPH0159143B2 JP H0159143 B2 JPH0159143 B2 JP H0159143B2 JP 15267483 A JP15267483 A JP 15267483A JP 15267483 A JP15267483 A JP 15267483A JP H0159143 B2 JPH0159143 B2 JP H0159143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unicycle
- auxiliary wheel
- detachment device
- stopper
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000036421 sense of balance Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一輪車用補助車輪の脱着装置に関する
ものである。
ものである。
一般に一輪車乗りは難しく、誰にでも簡単に乗
れるものではなく、乗りこなせるようになるまで
には長時間の練習が必要とされ、特殊に訓練され
た者だけが乗れる特殊な自転車として扱れがちで
あつた。
れるものではなく、乗りこなせるようになるまで
には長時間の練習が必要とされ、特殊に訓練され
た者だけが乗れる特殊な自転車として扱れがちで
あつた。
即ち、初心者にとつては運動神径がにぶく、バ
ランス感覚が乏しく直ちに乗られるものではなく
転倒するなどして危険であり、補助者、補助具等
を必要とし、小さい子供が乗る場合には保護者、
指導者が付添わなければならず、一輪車乗りを修
得しようとする者は多くいるが、実際に一輪車乗
りを修得するものはわずかであり、特殊な乗り物
として扱われて普及しがたいものであつた。
ランス感覚が乏しく直ちに乗られるものではなく
転倒するなどして危険であり、補助者、補助具等
を必要とし、小さい子供が乗る場合には保護者、
指導者が付添わなければならず、一輪車乗りを修
得しようとする者は多くいるが、実際に一輪車乗
りを修得するものはわずかであり、特殊な乗り物
として扱われて普及しがたいものであつた。
しかしながら、一輪車乗りが出来るようになれ
ば一般的な自転車と同じように誰もが安全で楽し
く乗れるものであり、体力に応じた乗り方をすれ
ば乗り遊びはもちろん運動神径、バランス感覚及
び体力増進など、あるいはスポーツの基礎体力づ
くり等に効果的であり、心身共に健全なバランス
のとれた人間づくりに役立つものである。
ば一般的な自転車と同じように誰もが安全で楽し
く乗れるものであり、体力に応じた乗り方をすれ
ば乗り遊びはもちろん運動神径、バランス感覚及
び体力増進など、あるいはスポーツの基礎体力づ
くり等に効果的であり、心身共に健全なバランス
のとれた人間づくりに役立つものである。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので
あり、一輪車を誰でも安全で容易に乗る事ができ
るよう一輪車のホークに転倒防止用の補助車輪を
脱着自在に装置し、十分に練習して乗れるように
なつてから走行中にも引金装置によつて補助車輪
を一輪車より容易に離脱することができるように
すると共に上記一輪車のサドルを取り外して、ハ
ンドルを取り付け補助車輪のフレームにサドルを
取付ければ幼児の二輪車あるいは三輪車としても
多用途に転用できるよう構成してなる一輪車用補
助車輪の脱着装置を提供せんとするものである。
あり、一輪車を誰でも安全で容易に乗る事ができ
るよう一輪車のホークに転倒防止用の補助車輪を
脱着自在に装置し、十分に練習して乗れるように
なつてから走行中にも引金装置によつて補助車輪
を一輪車より容易に離脱することができるように
すると共に上記一輪車のサドルを取り外して、ハ
ンドルを取り付け補助車輪のフレームにサドルを
取付ければ幼児の二輪車あるいは三輪車としても
多用途に転用できるよう構成してなる一輪車用補
助車輪の脱着装置を提供せんとするものである。
以下、本発明による実施例を添付した図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図本発明による脱着装置5に取付けた一輪
車を示す側面図であり、図において1は一輪車の
車輪、2はホーク、3はサドル、3aはサドル3
のポスト、4はサドル3の高さを調節するクラン
プ金具である。脱着装置5はA支持部18及びB
支持部19を有すると共にホーク2の上方に回転
自在に取付けられており、更に詳細を第2図を参
照して説明する。
車を示す側面図であり、図において1は一輪車の
車輪、2はホーク、3はサドル、3aはサドル3
のポスト、4はサドル3の高さを調節するクラン
プ金具である。脱着装置5はA支持部18及びB
支持部19を有すると共にホーク2の上方に回転
自在に取付けられており、更に詳細を第2図を参
照して説明する。
第2図イは脱着装置5を示す縦断面図であり、
第2図ロは第2図イにおけるC−C線断面図であ
る。該脱着装置5のB支持部19には爪部20a
を有するストツパ20のボス部20bとフレーム
クランプ金具21とがその一端をデイスタンスカ
ラー22を介して回動自在にB支持ピン22aに
より枢支されている。また24はジヨイント押出
金具であり、該ジヨイント押出金具24は略中央
部を上記ストツパ20に突設されたピン24dに
より回転自在に軸支されると共に一端24aを上
記ストツパ20にワイヤ23の一端を固着する抜
け止め金具23aに掛止され、かつ他端24bを
前記A支持部18に内設された当接部18aへ当
接するように構成されている。更に上記ジヨイン
ト金具24の他端24bは上記ストツパの他端に
取付けられた引きばね25により常に上記当接部
18aへ押付けられる方向に付勢されている。
尚、ワイヤ23はワイヤガイドチユーブ28を通
つて、更にストツパ20、ジヨイント押出金具2
4のワイヤ通し部20c,24cを通つて抜け止
め金具23aにより固着されている。
第2図ロは第2図イにおけるC−C線断面図であ
る。該脱着装置5のB支持部19には爪部20a
を有するストツパ20のボス部20bとフレーム
クランプ金具21とがその一端をデイスタンスカ
ラー22を介して回動自在にB支持ピン22aに
より枢支されている。また24はジヨイント押出
金具であり、該ジヨイント押出金具24は略中央
部を上記ストツパ20に突設されたピン24dに
より回転自在に軸支されると共に一端24aを上
記ストツパ20にワイヤ23の一端を固着する抜
け止め金具23aに掛止され、かつ他端24bを
前記A支持部18に内設された当接部18aへ当
接するように構成されている。更に上記ジヨイン
ト金具24の他端24bは上記ストツパの他端に
取付けられた引きばね25により常に上記当接部
18aへ押付けられる方向に付勢されている。
尚、ワイヤ23はワイヤガイドチユーブ28を通
つて、更にストツパ20、ジヨイント押出金具2
4のワイヤ通し部20c,24cを通つて抜け止
め金具23aにより固着されている。
以上のように構成された脱着装置5に脱着自在
に取付けられる補助車輪を第3図を参照して詳細
に説明する。
に取付けられる補助車輪を第3図を参照して詳細
に説明する。
図において6は補助車輪であり一輪又は二輪で
もよい。7は補助車輪6のフレームであり7aは
フレーム7のB支持受け部、8はスタンド、9は
フレーム7に固設したサドル11取付部、11a
はサドル11のポスト、12はサドル11の高さ
を調節するクランプ金具、10は補助車輪のジヨ
イント部であり、該補助車輪ジヨイント部10は
第4図(第3図におけるB−B線断面図)を示す
ようにフレーム7の先端部にフレームジヨイント
14を設け、側板13a,13bをピン15によ
り取付けられており、B支持受け部7aはフレー
ムクランプ部16がピン17により取付けられて
おり、フレームクランプ軸16の両端には上記フ
レームクランプ金具21と係合するフレームクラ
ンプ金具係合部16a,16′aが設けられてい
る。
もよい。7は補助車輪6のフレームであり7aは
フレーム7のB支持受け部、8はスタンド、9は
フレーム7に固設したサドル11取付部、11a
はサドル11のポスト、12はサドル11の高さ
を調節するクランプ金具、10は補助車輪のジヨ
イント部であり、該補助車輪ジヨイント部10は
第4図(第3図におけるB−B線断面図)を示す
ようにフレーム7の先端部にフレームジヨイント
14を設け、側板13a,13bをピン15によ
り取付けられており、B支持受け部7aはフレー
ムクランプ部16がピン17により取付けられて
おり、フレームクランプ軸16の両端には上記フ
レームクランプ金具21と係合するフレームクラ
ンプ金具係合部16a,16′aが設けられてい
る。
第5図は第2図で説明した脱着装置5における
ワイヤ23の他端に取付けられた遠隔離脱操作用
引金装置を示す断面図でありホルダー26にブラ
ケツト27が設けられ該ブラケツト27にはワイ
ヤ23がワイヤガイドチユーブ28及び取付金具
28bを挿通し、ブラケツト27にピン29を介
して回動自在に軸支された引金30の上部に突設
されたピン30a,30bに掛止される。このこ
とにより引金30をホルダー26側に引き寄せる
とワイヤ23は矢印で示した方向に引かれるため
第6図に示すように脱着装置5におけるジヨイン
ト押出金具24及びストツパ20が引きばね25
に抗して引き上げられる。
ワイヤ23の他端に取付けられた遠隔離脱操作用
引金装置を示す断面図でありホルダー26にブラ
ケツト27が設けられ該ブラケツト27にはワイ
ヤ23がワイヤガイドチユーブ28及び取付金具
28bを挿通し、ブラケツト27にピン29を介
して回動自在に軸支された引金30の上部に突設
されたピン30a,30bに掛止される。このこ
とにより引金30をホルダー26側に引き寄せる
とワイヤ23は矢印で示した方向に引かれるため
第6図に示すように脱着装置5におけるジヨイン
ト押出金具24及びストツパ20が引きばね25
に抗して引き上げられる。
つぎに上述したように構成された脱着装置5に
補助車輪のジヨイント部10を着脱する動作を第
7図を参照して説明する。
補助車輪のジヨイント部10を着脱する動作を第
7図を参照して説明する。
第7図は脱着装置5に補助車輪のジヨイント部
10を装着する状態を示すものであり、フレーム
7のジヨイント部10を脱着装置5のA支持部1
8とB支持部19との間の凹部に押し込む際、側
板13a,13b(13aは図示しない)がA支
持部18を両側から挾み込むように嵌め込む、こ
の時ジヨイント部10のジヨイント14はストツ
パ20の爪部20aを押し上げて上記ジヨイント
部10を上記A支持部18とB支持部19との間
の凹部に回動自在に装着される。
10を装着する状態を示すものであり、フレーム
7のジヨイント部10を脱着装置5のA支持部1
8とB支持部19との間の凹部に押し込む際、側
板13a,13b(13aは図示しない)がA支
持部18を両側から挾み込むように嵌め込む、こ
の時ジヨイント部10のジヨイント14はストツ
パ20の爪部20aを押し上げて上記ジヨイント
部10を上記A支持部18とB支持部19との間
の凹部に回動自在に装着される。
しかして、上述したように脱着装置5へ装着さ
れたジヨイント部10は第8図イ及びロ(第8図
イのD−D線断面図)、ハ(第8図イのE−E線
断面図)に示すようになり、一輪車が後方倒れに
なると上記フレーム7のB支持受け部7aがスト
ツパ20のボス部20bのB支持当接部20b′に
当接して支持されジヨイント14の回動が阻止さ
れ一輪車の後方向の転倒が防止される。また一輪
車の横倒れは第8図ロに示すようにA支持部18
とB支持部19(図示しない)との間の凹部を挾
持するように装着された上記側板13a,13b
により防止される。
れたジヨイント部10は第8図イ及びロ(第8図
イのD−D線断面図)、ハ(第8図イのE−E線
断面図)に示すようになり、一輪車が後方倒れに
なると上記フレーム7のB支持受け部7aがスト
ツパ20のボス部20bのB支持当接部20b′に
当接して支持されジヨイント14の回動が阻止さ
れ一輪車の後方向の転倒が防止される。また一輪
車の横倒れは第8図ロに示すようにA支持部18
とB支持部19(図示しない)との間の凹部を挾
持するように装着された上記側板13a,13b
により防止される。
以上説明したように脱着装置5に補助車輪のジ
ヨイント部10を装着することにより後方倒れ及
び横倒れは防止されるが前方向倒れは自在であ
り、一輪車のホーク2を直立(一輪車乗りの体
勢)状態にすると上記B支持受け部7aは上記B
支持当接部20b′から離れて補助車輪は一輪車を
支持しなくなる。このことにより一輪車乗りの練
習ができる状態となり、補助車輪は一輪車にけん
引される事になるが、一輪車の直立体勢が不安定
な状態にある時は補助車輪の支持体勢に復帰す
る。
ヨイント部10を装着することにより後方倒れ及
び横倒れは防止されるが前方向倒れは自在であ
り、一輪車のホーク2を直立(一輪車乗りの体
勢)状態にすると上記B支持受け部7aは上記B
支持当接部20b′から離れて補助車輪は一輪車を
支持しなくなる。このことにより一輪車乗りの練
習ができる状態となり、補助車輪は一輪車にけん
引される事になるが、一輪車の直立体勢が不安定
な状態にある時は補助車輪の支持体勢に復帰す
る。
また、ここで第8図イにおけるフレームクラン
プ金具21を2点鎖線で示したようにフレームク
ランプ部16と係合すると脱着装置5と補助車輪
は完全に一体化するものであり、この場合一輪車
乗りの練習は不可能となり、一般的な二輪車及び
三輪車として使用することができる。
プ金具21を2点鎖線で示したようにフレームク
ランプ部16と係合すると脱着装置5と補助車輪
は完全に一体化するものであり、この場合一輪車
乗りの練習は不可能となり、一般的な二輪車及び
三輪車として使用することができる。
また、上記脱着装置5から補助車輪のジヨイン
ト部10を離脱する際は第9図に示すように先
づ、フレームクランプ金具21を上記フレームク
ランプ部16を外し脱着装置5の内部に収納す
る。次に第5図で説明した遠隔離脱操作用引金装
置の引金30をホルダー26側へ引き寄せること
によりワイヤ23は第9図矢印方向に引き上げら
れこれと同時にジヨイント押出金具24とストツ
パ20とが引き上げられる。このことにより上記
ストツパ20の爪部20aが前記フレームジヨイ
ント14から外れると同時に該フレームジヨイン
ト14はジヨイント押出金具24により押し出し
されるものである。
ト部10を離脱する際は第9図に示すように先
づ、フレームクランプ金具21を上記フレームク
ランプ部16を外し脱着装置5の内部に収納す
る。次に第5図で説明した遠隔離脱操作用引金装
置の引金30をホルダー26側へ引き寄せること
によりワイヤ23は第9図矢印方向に引き上げら
れこれと同時にジヨイント押出金具24とストツ
パ20とが引き上げられる。このことにより上記
ストツパ20の爪部20aが前記フレームジヨイ
ント14から外れると同時に該フレームジヨイン
ト14はジヨイント押出金具24により押し出し
されるものである。
ここで本発明による一輪車用補助車輪の脱着装
置を使用した一輪車の練習法を説明する。
置を使用した一輪車の練習法を説明する。
先づ、一輪車と補助車輪とを完全に一体化し、
(第8図参照)前後方向及び横方向の転倒が防止
された状態で一輪車乗りのバランス走行ができる
までに練習する。
(第8図参照)前後方向及び横方向の転倒が防止
された状態で一輪車乗りのバランス走行ができる
までに練習する。
次に上記フレームクランプ金具21を上記フレ
ームクランプ部16から外して脱着装置5内に収
納して後方向及び横方向の転倒が防止された状態
で一輪車乗りのバランス走行練習を行ない、上記
補助車輪を装着した状態でのバランス走行を充分
に修得したならば、バランス走行中に補助車輪の
離脱を行なう。
ームクランプ部16から外して脱着装置5内に収
納して後方向及び横方向の転倒が防止された状態
で一輪車乗りのバランス走行練習を行ない、上記
補助車輪を装着した状態でのバランス走行を充分
に修得したならば、バランス走行中に補助車輪の
離脱を行なう。
以上詳細に説明したように本発明による一輪車
用補助車輪の脱着装置は補助者なしでの一輪車乗
りの練習を可能にしたことにより楽しみながら一
輪車乗りを修得し得る可能性を見出したものであ
る。
用補助車輪の脱着装置は補助者なしでの一輪車乗
りの練習を可能にしたことにより楽しみながら一
輪車乗りを修得し得る可能性を見出したものであ
る。
また本発明による一輪車用補助車輪の脱着装置
は構造が簡単であり、かつワンタツチ操作で上記
補助車輪を一輪車より脱着できるため初心者でも
手軽に使用できる。
は構造が簡単であり、かつワンタツチ操作で上記
補助車輪を一輪車より脱着できるため初心者でも
手軽に使用できる。
更に一輪車のサドルの代りにハンドルを取り付
け、補助車輪のフレームにサドルを取付ければ子
供用自転車あるいは補助車輪を2輪にして幼児用
三輪車としても使用することができる等多用途に
使用できるものである。
け、補助車輪のフレームにサドルを取付ければ子
供用自転車あるいは補助車輪を2輪にして幼児用
三輪車としても使用することができる等多用途に
使用できるものである。
第1図は本発明による脱着装置を一輪車のホー
ク上部に取付けた状態を示す側面図、第2図イは
本発明による脱着装置の縦断面図、第2図ロは第
2図イにおけるC−C線断面図、第3図は本発明
による脱着装置に脱着自在な補助車輪の側面図、
第4図は第3図におけるB−B線断面図、第5図
は本発明による遠隔離脱操作用引金装置の断面
図、第6図は本発明による上記引金装置の引金を
引いた際の脱着装置の作動状態を示す断面図であ
る。第7図乃至第9図は本発明による脱着装置へ
補助車輪を脱着する際の脱着装置の作動状態を示
す説明である。 5…脱着装置、10…ジヨイント部、13a,
13b…側板、14…フレームジヨイント、16
…フレームクランプ軸、18…A支持部、19…
B支持部、20…ストツパ、20a…爪部、21
…フレームクランプ金具、23…ワイヤ、25…
スプリング、26…ホルダー、30…引金。
ク上部に取付けた状態を示す側面図、第2図イは
本発明による脱着装置の縦断面図、第2図ロは第
2図イにおけるC−C線断面図、第3図は本発明
による脱着装置に脱着自在な補助車輪の側面図、
第4図は第3図におけるB−B線断面図、第5図
は本発明による遠隔離脱操作用引金装置の断面
図、第6図は本発明による上記引金装置の引金を
引いた際の脱着装置の作動状態を示す断面図であ
る。第7図乃至第9図は本発明による脱着装置へ
補助車輪を脱着する際の脱着装置の作動状態を示
す説明である。 5…脱着装置、10…ジヨイント部、13a,
13b…側板、14…フレームジヨイント、16
…フレームクランプ軸、18…A支持部、19…
B支持部、20…ストツパ、20a…爪部、21
…フレームクランプ金具、23…ワイヤ、25…
スプリング、26…ホルダー、30…引金。
Claims (1)
- 1 一輪車のホークに首振り自在に取付けられた
A支持部及びB支持部を有する脱着装置と、該脱
着装置に脱着自在な補助車輪であり、上記脱着装
置は上記B支持部に一端を回動自在に軸支された
ストツパ及びフレームクランプ金具と上記ストツ
パの他端に突設されたピンに略中央部を回転自在
に軸支されたジヨイント押出し金具と、一端が上
記ストツパの略中央部及び上記押出し金具の上端
部を挿通して上記ストツパに固着された他端が遠
隔離脱操作用引金に固着されたワイヤと上記スト
ツパの他端及び上記押出し金具の下端部を上記A
支持部方向に付勢するばねとから構成され、上記
補助車輪には該補助車輪のフレームの先端部に上
記脱着装置に脱着自在なジヨイント部とB支持受
け部とが設けられたことを特徴とする一輪車用補
助車輪の脱着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15267483A JPS6045487A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 一輪車用補助車輪の脱着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15267483A JPS6045487A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 一輪車用補助車輪の脱着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045487A JPS6045487A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0159143B2 true JPH0159143B2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15545622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15267483A Granted JPS6045487A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 一輪車用補助車輪の脱着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045487A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387823B (en) * | 2002-04-16 | 2004-03-03 | Chih Yang Yu | Unicycle assembly having auxiliary wheel device |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15267483A patent/JPS6045487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045487A (ja) | 1985-03-11 |
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