JPH0441627B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0441627B2
JPH0441627B2 JP61311873A JP31187386A JPH0441627B2 JP H0441627 B2 JPH0441627 B2 JP H0441627B2 JP 61311873 A JP61311873 A JP 61311873A JP 31187386 A JP31187386 A JP 31187386A JP H0441627 B2 JPH0441627 B2 JP H0441627B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unicycle
base frame
practice
handle
riding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61311873A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63168186A (ja
Inventor
Tomotoshi Nakamura
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP31187386A priority Critical patent/JPS63168186A/ja
Publication of JPS63168186A publication Critical patent/JPS63168186A/ja
Publication of JPH0441627B2 publication Critical patent/JPH0441627B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Handcart (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 産業上の利用分野 この発明は、一輪車の走行練習補助具に関する
ものである。
従来の技術 フレームの上端にサドルを設け、下端にペダル
付きの車輪を軸支した一輪車は曲芸用に用いられ
ていたが、近年、児童にバランス感覚を訓練させ
る遊戯具として学校や家庭等で使用されている。
この一輪車に初めて乗る場合にはバランスを取る
のが難しく、なかには落下して足首を痛めたり、
手足を負傷したりすることも多く、走行ができる
までには一週間程度の練習が必要であり、練習を
放棄する児童も少なくない。
そこで、一輪車の練習が安全にできるように、
一輪車のサドルの下方シヤフトの取付金具より突
設された補助車輪付二又アームやアームに固定さ
れた補助車輪付リングと、之等のアームより上方
へ突設されたハンドルとを備えた一輪車の練習用
ハンドル付補助車輪が実開昭57−148585号公報に
提案されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記一輪車の練習用ハンドル付
補助車輪は、取付金具を介して必ず一輪車本体と
補助車輪を連結する構造となつており、このため
走行練習に際しては、一輪車自体が常に直立状に
支持されて揺動することなく、一輪車に特有のバ
ランス感覚の体得や単独走行練習ができず、従つ
て単独走行までに長期間を要する等の問題があつ
た。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、一端が開口した自在車
輪付枠体内で一輪車に乗架して把手杆を把持しな
がら走行練習することにより、安全で、かつ一輪
車に乗架した自由な状態でバランス感覚の体得、
把手杆より両手を瞬間的に離した単独走行練習等
ができ、短期間で一輪車の乗車技術を体得できる
一輪車練習補助具を提供することにある。
発明の構成 問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、一端が開口され、
下面に複数の自在車輪5が軸支されたベース枠1
と、このベース枠1に立設された支柱2,2と、
この支柱2,2に連設され前記ベース枠1の上方
に略並列状に配設された把手杆3と、を備えて成
る一輪車練習補助具7から構成される。
作 用 本発明の一輪車練習補助具は、ベース枠の一端
の開口より内部に一輪車を入れて乗架し、把手杆
を両手で把持しながらベース枠の開口方向や左右
方向へと走行練習するものである。把手杆を把持
しながら一輪車に乗架した自由な状態で走行する
ため、一輪車のバランス感覚の体得が早く、また
把手杆より瞬間的に両手を離した単独走行練習も
でき、短期間で一輪車に乗車できることとなる。
実施例 以下、添付図面により、本発明の好適な実施例
を説明する。
図1ないし図3には、本発明の実施例に係る一
輪車練習補助具7が示されている。
図において、一輪車練習補助具7は、金属パイ
プや強化プラスチツクパイプ等を素材とし、一端
が開口され、下面に複数の自在車輪5が軸支され
たベース枠1と、このベース枠1に立設された左
右支柱2,2と、この左右支柱2,2に連設され
前記ベース枠1の上方に略並列状に配設された把
手杆3と、を備えている。この支柱は単に1本の
みでも良い。
図3に示す様に、前記ベース枠1は、中空のU
型状に曲成され、その一端開口の両側に左右支柱
2,2が立設されている。この支柱は単に1本の
みでも良い。
前記把手杆3は、ベース枠1と同じく中空のU
型状でベース枠1と略並列する様に前記左右支柱
2,2の上端に連設されている。この把手杆3
は、図6に示す一輪車8のサドル9と略同一高さ
に配置され、これによりベース枠1内に入れた一
輪車8に乗架した練習者は両手で把手杆3を容易
に把持し、安定した状態で走行練習ができる。
図4,5に示す様に、前記複数の自在車輪5
は、ベース枠1の開口端寄り位置と曲成部の中央
位置等において、下面より開口された孔に螺子筒
4が固定され、之等の螺子筒4内に開口端寄り位
置に配置された自在車輪5a,5bや曲成部の中
央位置に配置された自在車輪5cの各軸6が螺合
され、之等の自在車輪5a,5b,5cに支持さ
れたベース枠1は開口端方向や左右方向へ自由に
方向変向できることになる。
そこで、本発明の一輪車練習補助具7を用いて
一輪車の走行練習をする時には、中空で一端が開
口されているベース枠1並びに把手杆3を利用し
て一輪車8を内部に入れ、練習者はベース枠1並
びに把手杆3の開口方向を向いてサドル9に乗架
し、両手で把手杆3を把持しながら第6図に示す
様な状態で走行練習する。
一輪車8が走行するにつれ各自在車輪5a,5
b,5c等に支持されたベース枠1も把手杆3と
共に走行され、練習者は安定した状態で前後方向
へ、また左右方向へと一輪車8を変向させたりし
て自由に走行練習し、前後、左右方向へ平均した
走行ができる様になつたら、把手杆より瞬間的に
両手を離し、単独走行の走行技術を体得すること
となる。特に、本発明においては、中空の一輪車
練習補助具7内に乗入れた一輪車8は、ベース枠
1や把手杆3に対して連結されることなく、自由
に配置された状態であるため、練習者は一輪者に
乗架した自由な状態で一輪車特有のバランス感覚
を直ちに体得できて走行技術が上達し、従来、一
週間程度の練習期間を要したのに対し、2日間程
度で単独走行ができる様になり、一輪車に対する
児童の興味をそそり、バランス感覚を向上させ得
ることとなる。
発明の効果 本発明の実施例に係る一輪車練習補助具によれ
ば、一端が開口され、下面に複数の自在車輪が軸
支されたベース枠と、このベース枠に立設された
支柱と、この支柱に連設され前記ベース枠の上方
に略並列状に配設された把手杆と、を備え、中空
内部で一輪車に乗架して把手杆を把持しながら走
行練習することにより、練習中に落下することな
く、安全で、内部の一輪車は自由に配置された状
態であるため一輪車特有のバランス感覚の体得が
早く、両手を瞬間的に離した単独走行練習もでき
るため、短期間の練習で一輪車に乗車できること
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る一輪車練習補
助具の正面図である。第2図は、一輪車練習補助
具の右側面図である。第3図は、同じく一輪車練
習補助具の平面図である。第4図は、自在車輪を
示した一部拡大正面図である。第5図は、同じく
自在車輪の一部拡大側面図である。第6図は、一
輪車練習補助具を用いた走行練習状態を示した側
面図である。 1……ベース枠、2,2……左右支柱、3……
把手杆、5……自在車輪、7……一輪車練習補助
具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一端が開口され、下面に複数の自在車輪が軸
    支されたベース枠と、このベース枠に立設された
    支柱と、この支柱に連設され前記ベース枠の上方
    に略並列状に配設された把手杆と、を備えて成る
    一輪車練習補助具。
JP31187386A 1986-12-29 1986-12-29 一輪車練習補助具 Granted JPS63168186A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31187386A JPS63168186A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 一輪車練習補助具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31187386A JPS63168186A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 一輪車練習補助具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63168186A JPS63168186A (ja) 1988-07-12
JPH0441627B2 true JPH0441627B2 (ja) 1992-07-08

Family

ID=18022438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31187386A Granted JPS63168186A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 一輪車練習補助具

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JP (1) JPS63168186A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20060207376A1 (en) 2005-03-03 2006-09-21 Sram Corporation Bicycle control apparatus
JP6739395B2 (ja) * 2017-05-12 2020-08-12 本田技研工業株式会社 走行支援器具及び走行装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57148585U (ja) * 1981-02-06 1982-09-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63168186A (ja) 1988-07-12

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