JPH0159197B2 - - Google Patents
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- JPH0159197B2 JPH0159197B2 JP58192583A JP19258383A JPH0159197B2 JP H0159197 B2 JPH0159197 B2 JP H0159197B2 JP 58192583 A JP58192583 A JP 58192583A JP 19258383 A JP19258383 A JP 19258383A JP H0159197 B2 JPH0159197 B2 JP H0159197B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- amount
- lorry
- oil supply
- refueling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ポンプに流量計と制御弁と第1のス
イベルジヨイントと第1の給油管と第2のスイベ
ルジヨイントと第2の給油管とローリのハツチの
下方にある配管コネクタとを適合する配管コネク
タとを順次接続し、そして、給油量表示計と、給
油量を設定するプリセツト装置と、流量計に設け
た流量パルス発信器と、第2の給油管に取付けら
れて前記制御弁の開閉信号を出力する手元スイツ
チと、その手元スイツチとプリセツト装置と流量
パルス発信器と給油量表示計に接続された制御装
置とを備え、その制御装置により手元スイツチ操
作により制御弁を開き、流量パルス発信からの流
量パルスを積算して給油量を給油量表示計で表示
し、そして給油量がプリセツト装置で設定した給
油量に達すると制御弁を閉じるようにした給油装
置に関する。
イベルジヨイントと第1の給油管と第2のスイベ
ルジヨイントと第2の給油管とローリのハツチの
下方にある配管コネクタとを適合する配管コネク
タとを順次接続し、そして、給油量表示計と、給
油量を設定するプリセツト装置と、流量計に設け
た流量パルス発信器と、第2の給油管に取付けら
れて前記制御弁の開閉信号を出力する手元スイツ
チと、その手元スイツチとプリセツト装置と流量
パルス発信器と給油量表示計に接続された制御装
置とを備え、その制御装置により手元スイツチ操
作により制御弁を開き、流量パルス発信からの流
量パルスを積算して給油量を給油量表示計で表示
し、そして給油量がプリセツト装置で設定した給
油量に達すると制御弁を閉じるようにした給油装
置に関する。
[従来技術]
周知の如くローリのタンクのハツチに給油する
場合、作業員がタンクの上に乗り、ローリのハツ
チの上部にある給油開口に設けた蓋をはずし、そ
の給油開口を通して給油管を下方に挿入し、もつ
て給油作業を行ういわゆるアツパーローデイング
と、ローリのタンクのハツチの下方に給油口を有
し、この給油口に給油装置の給油管を接続して給
油を行う、いわゆるボトムローデイングとが知ら
れているが、ボトムローデイングの方が作業員が
タンク上に乗る必要がないので、安全である。
場合、作業員がタンクの上に乗り、ローリのハツ
チの上部にある給油開口に設けた蓋をはずし、そ
の給油開口を通して給油管を下方に挿入し、もつ
て給油作業を行ういわゆるアツパーローデイング
と、ローリのタンクのハツチの下方に給油口を有
し、この給油口に給油装置の給油管を接続して給
油を行う、いわゆるボトムローデイングとが知ら
れているが、ボトムローデイングの方が作業員が
タンク上に乗る必要がないので、安全である。
ローリに油を給油する場合に通常各ハツチの容
量に対応する所定量(例えば2Kl)の油を定量給
油するのが普通であり、給油装置の制御装置も、
そのような目的に適合するように作られている。
また、定量装置の出荷量の量目がローリの検尺棒
の目盛と合つているかを確める為、アツパーロー
デイング、ボトムローデイングを問わずローリ運
転手はローリの検尺棒の目盛を各ハツチごとに確
認する作業をし、アンローデイング時に給油所側
の受取人との量の不足によるトラブルを起こさな
いよう注意を払つている。この検尺棒による検量
作業はタンクの上に乗つて行うために、常に危険
がつきまとう。給油装置の制御装置に入力を誤つ
た場合や、作業上誤つてすでに給油したハツチに
給油したような場合に、油があふれてしまうとい
う欠点がある。これを防止するためにハツチの上
方から給油するアツパーローデイングの場合は作
業員が常に開口より液面を目視して、仮に誤操作
や誤作動があつて、満タンになつた場合は例えば
手元スイツチ等を操作して直ちに給油作業を停止
するようにしているが、ハツチ内は、暗いので目
測をあやまつて油を溢れさせることがある。ま
た、作業員がタンクの上方に居ないボトムローデ
イングの場合は油が溢れてからはじめて満タンで
あることを知るこができる。
量に対応する所定量(例えば2Kl)の油を定量給
油するのが普通であり、給油装置の制御装置も、
そのような目的に適合するように作られている。
また、定量装置の出荷量の量目がローリの検尺棒
の目盛と合つているかを確める為、アツパーロー
デイング、ボトムローデイングを問わずローリ運
転手はローリの検尺棒の目盛を各ハツチごとに確
認する作業をし、アンローデイング時に給油所側
の受取人との量の不足によるトラブルを起こさな
いよう注意を払つている。この検尺棒による検量
作業はタンクの上に乗つて行うために、常に危険
がつきまとう。給油装置の制御装置に入力を誤つ
た場合や、作業上誤つてすでに給油したハツチに
給油したような場合に、油があふれてしまうとい
う欠点がある。これを防止するためにハツチの上
方から給油するアツパーローデイングの場合は作
業員が常に開口より液面を目視して、仮に誤操作
や誤作動があつて、満タンになつた場合は例えば
手元スイツチ等を操作して直ちに給油作業を停止
するようにしているが、ハツチ内は、暗いので目
測をあやまつて油を溢れさせることがある。ま
た、作業員がタンクの上方に居ないボトムローデ
イングの場合は油が溢れてからはじめて満タンで
あることを知るこができる。
これに対し、実開昭56−81093号公報には、液
面計付タンクと液面計の出力を容量に変換して表
示する表示計を備えた貯油管理装置に関する技術
が示され、また、特開昭52−155414号公報には、
液体容量を表示する表示計を連結装置を介して出
力側と連結する結油装置に関する技術が示されて
いる。これらの技術をローリのタンクのハツチの
液面の検出に適用すれば、検量作業員がタンクの
上に乗る必要をなくすことでき、安全である。し
かし、アツパーローデイングにおいては、給油開
口に設けた蓋をはずすため、タンクの上に乗る必
要があり、危険である。
面計付タンクと液面計の出力を容量に変換して表
示する表示計を備えた貯油管理装置に関する技術
が示され、また、特開昭52−155414号公報には、
液体容量を表示する表示計を連結装置を介して出
力側と連結する結油装置に関する技術が示されて
いる。これらの技術をローリのタンクのハツチの
液面の検出に適用すれば、検量作業員がタンクの
上に乗る必要をなくすことでき、安全である。し
かし、アツパーローデイングにおいては、給油開
口に設けた蓋をはずすため、タンクの上に乗る必
要があり、危険である。
さらに、特公昭49−2208号公報にはローリの各
タンクに液面計を設け、液面計の出力を外部の表
示計に伝達する連結装置をローリに設けたものが
開示されている。しかしながら、この公知技術
は、ローリから給油所のタンクに給油する場合の
技術であり、したがつて、油槽所において、ロー
リのタンクに給油する場合にはローリのハツチ内
の液量を知らねばならず、万一満タンになつても
そのことを操作員が解るようにしなければならな
い。そのために前記の公知技術を適用することは
できない。
タンクに液面計を設け、液面計の出力を外部の表
示計に伝達する連結装置をローリに設けたものが
開示されている。しかしながら、この公知技術
は、ローリから給油所のタンクに給油する場合の
技術であり、したがつて、油槽所において、ロー
リのタンクに給油する場合にはローリのハツチ内
の液量を知らねばならず、万一満タンになつても
そのことを操作員が解るようにしなければならな
い。そのために前記の公知技術を適用することは
できない。
[問題点を解決する課題]
したがつて、本発明の目的は、ローリのタンク
の上に乗らないで、ハツチ内の液量を知ることが
でき、さらに誤操作や誤作動があつても満タンで
あることを容易に知ることができる給油装置を提
供するにある。
の上に乗らないで、ハツチ内の液量を知ることが
でき、さらに誤操作や誤作動があつても満タンで
あることを容易に知ることができる給油装置を提
供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、ポンプに流量計と制御弁と第
1のスイベルジヨイントと第1の給油管と第2の
スイベルジヨイントと第2の給油管とローリのハ
ツチの下方にある配管コネクタと適合する配管コ
ネクタとを順次接続し、そして、給油量表示計
と、給油量を設定するプリセツト装置と、流量計
に設けた流量パルス発信器と、第2の給油管に取
付けられて前記制御弁の開閉信号を出力する手元
スイツチと、その手元スイツチとプリセツト装置
と流量パルス発信器と給油量表示計に接続された
制御装置とを備え、その制御装置により手元スイ
ツチ操作により制御弁を開き、流量パルス発信器
からの流量パルスを積算して給油量を給油量表示
計で表示し、そして給油量がプリセツト装置で設
定した給油量に達すると制御弁を閉じるようにし
た給油装置において、ローリには液面計と満タン
検知器と前記液面計と前記満タン検知器からの出
力を伝える信号線コネクタとが設けられ、給油装
置にはローリの信号線コネクタと適合する信号線
コネクタと、ローリのタンクの液位を表示する液
位表示計と、信号線コネクタを介して送られてく
るローリの液面計からの液位信号を液位表示計で
表示し、かつローリの満タン検知器の満タン検知
信号により前記制御を閉じる制御装置とが設けら
れ、そして液位表示計の表示面と給油量表示計の
表示面とが同じ方向を向いて配置されている。
1のスイベルジヨイントと第1の給油管と第2の
スイベルジヨイントと第2の給油管とローリのハ
ツチの下方にある配管コネクタと適合する配管コ
ネクタとを順次接続し、そして、給油量表示計
と、給油量を設定するプリセツト装置と、流量計
に設けた流量パルス発信器と、第2の給油管に取
付けられて前記制御弁の開閉信号を出力する手元
スイツチと、その手元スイツチとプリセツト装置
と流量パルス発信器と給油量表示計に接続された
制御装置とを備え、その制御装置により手元スイ
ツチ操作により制御弁を開き、流量パルス発信器
からの流量パルスを積算して給油量を給油量表示
計で表示し、そして給油量がプリセツト装置で設
定した給油量に達すると制御弁を閉じるようにし
た給油装置において、ローリには液面計と満タン
検知器と前記液面計と前記満タン検知器からの出
力を伝える信号線コネクタとが設けられ、給油装
置にはローリの信号線コネクタと適合する信号線
コネクタと、ローリのタンクの液位を表示する液
位表示計と、信号線コネクタを介して送られてく
るローリの液面計からの液位信号を液位表示計で
表示し、かつローリの満タン検知器の満タン検知
信号により前記制御を閉じる制御装置とが設けら
れ、そして液位表示計の表示面と給油量表示計の
表示面とが同じ方向を向いて配置されている。
[作用]
したがつて、ローリの各タンクに給油するに際
して、配管コネクタ同志を連結し、さらに信号線
コネクタ同志を連結する。配管コネクタ同志の連
結に際してローリの停車位置が異つていても第1
および第2のスイベルジヨイントによつて、その
連結は容易である。そしてプリセツト量を設定
し、手元スイツチを押して給油作業を開始する。
プリセツト量が給油されれば、流量パルス発信器
からの信号により自動的に制御弁が閉じる。しか
しながら、万一、誤つてプリセツト量を設定した
り、あるいはタンク中に残量があつた場合、満タ
ンにあると満タン検知器から信号によりやはり制
御弁が閉じる。その間に操作員は同じ方向を向い
ている液位表示計の表示面と給油量表示計の表示
面とを同時に目視でき、異常に気付きやすく、異
常時には、手元スイツチを操作して給油作業を直
ちに停止させればよい。
して、配管コネクタ同志を連結し、さらに信号線
コネクタ同志を連結する。配管コネクタ同志の連
結に際してローリの停車位置が異つていても第1
および第2のスイベルジヨイントによつて、その
連結は容易である。そしてプリセツト量を設定
し、手元スイツチを押して給油作業を開始する。
プリセツト量が給油されれば、流量パルス発信器
からの信号により自動的に制御弁が閉じる。しか
しながら、万一、誤つてプリセツト量を設定した
り、あるいはタンク中に残量があつた場合、満タ
ンにあると満タン検知器から信号によりやはり制
御弁が閉じる。その間に操作員は同じ方向を向い
ている液位表示計の表示面と給油量表示計の表示
面とを同時に目視でき、異常に気付きやすく、異
常時には、手元スイツチを操作して給油作業を直
ちに停止させればよい。
このように本発明によれば、操作員の操作上の
安全性は勿論のこと、万一の油の溢出も防止で
き、安全な給油装置を得ることができる。
安全性は勿論のこと、万一の油の溢出も防止で
き、安全な給油装置を得ることができる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図において、全体を符号Aで示す本発明を
実施した給油装置が全体を符号Bで示すローリに
給油しようとするところが示されている。
実施した給油装置が全体を符号Bで示すローリに
給油しようとするところが示されている。
給油装置Aは基台すなわちラツク1上に設けた
基部2を備え、その基部2には図示しないポンプ
から送られる油の配管が配設され、その配管は流
量計3に接続されている。この流量計3は配管4
を介して制御弁5が接続されている。この制御弁
5にはスイベルジヨイント6を介して第1の給油
管7が接続され、その第1の給油管7はスイベル
ジヨイント6aを介して第2の給油管8に接続さ
れている。そしてこの第2の給油管8の端部には
配管コネクタ9が接続されている。またこの第2
の給油管8には手元スイツチSWが設けられてい
る。他方流量計3に設けたパルス発信器10はそ
のパルス信号を制御装置11に送り、そして表示
計12に給油量を表示するようになつている。制
御装置11には例えば押し釦13aで操作される
プリセツト装置13(第2図)を備えている。本
発明に従つてラツク1には作業員の見易い位置に
液面表示計14および給油量表示計12が図示の
如くその表示面を同方向にしてが設けられ、この
液面表示計14を設けたボツクス14a内には後
述の液面計測制御装置15(第2図)が設けられ
ている。そしてその液面計測制御装置15に接続
されている信号線16の先端にはコネクタ17が
連結されている。なお先端にコネクタ30を設け
た配管29はベーパーリカバリー用のものであ
る。
基部2を備え、その基部2には図示しないポンプ
から送られる油の配管が配設され、その配管は流
量計3に接続されている。この流量計3は配管4
を介して制御弁5が接続されている。この制御弁
5にはスイベルジヨイント6を介して第1の給油
管7が接続され、その第1の給油管7はスイベル
ジヨイント6aを介して第2の給油管8に接続さ
れている。そしてこの第2の給油管8の端部には
配管コネクタ9が接続されている。またこの第2
の給油管8には手元スイツチSWが設けられてい
る。他方流量計3に設けたパルス発信器10はそ
のパルス信号を制御装置11に送り、そして表示
計12に給油量を表示するようになつている。制
御装置11には例えば押し釦13aで操作される
プリセツト装置13(第2図)を備えている。本
発明に従つてラツク1には作業員の見易い位置に
液面表示計14および給油量表示計12が図示の
如くその表示面を同方向にしてが設けられ、この
液面表示計14を設けたボツクス14a内には後
述の液面計測制御装置15(第2図)が設けられ
ている。そしてその液面計測制御装置15に接続
されている信号線16の先端にはコネクタ17が
連結されている。なお先端にコネクタ30を設け
た配管29はベーパーリカバリー用のものであ
る。
他方ローリBのタンクは公知の如く区画されて
いる複数のハツチTを備えており、その各ハツチ
Tの下部には開口20が設けられ、この開口20
にはハツチ配管21の一端が接続され、ハツチ配
管21の他端には逆止弁が内蔵され、そして第2
の給油管8に接続した配管コネクタ9と適合する
配管コネクタ22が設けられている。各ハツチT
の上部は各ハツチ内に共通のエアベント用の管2
3が有り、ベーパーリカバリー用のコネクタ30
に適合するコネクタ24が管23に設けられてい
る。さらに各ハツチTには例えば棒状の静電容量
型の液面計25が設けられると共に、上部には満
タン検知器26が設けられている。そして液面計
25および満タン検知器26からの信号は信号線
を介して信号線コネクタ17と係合する信号線コ
ネクタ27に送られるようになつている。
いる複数のハツチTを備えており、その各ハツチ
Tの下部には開口20が設けられ、この開口20
にはハツチ配管21の一端が接続され、ハツチ配
管21の他端には逆止弁が内蔵され、そして第2
の給油管8に接続した配管コネクタ9と適合する
配管コネクタ22が設けられている。各ハツチT
の上部は各ハツチ内に共通のエアベント用の管2
3が有り、ベーパーリカバリー用のコネクタ30
に適合するコネクタ24が管23に設けられてい
る。さらに各ハツチTには例えば棒状の静電容量
型の液面計25が設けられると共に、上部には満
タン検知器26が設けられている。そして液面計
25および満タン検知器26からの信号は信号線
を介して信号線コネクタ17と係合する信号線コ
ネクタ27に送られるようになつている。
作動に際してローリBを給油装置Aに隣接する
停車位置に止め、配管コネクタ9,22およびベ
ーパーリカバリー用のコネクター24,30を接
続し、信号線コネクタ17,27を接続し、給油
作業を開始する。以下にその作動を主として第2
図を参照して説明する。
停車位置に止め、配管コネクタ9,22およびベ
ーパーリカバリー用のコネクター24,30を接
続し、信号線コネクタ17,27を接続し、給油
作業を開始する。以下にその作動を主として第2
図を参照して説明する。
操作員はハツチTの容量に対応する量のプリセ
ツト量を量設定手元スイツチSWにプリセツト装
置13に指定し、手元スタートスイツチSWの操
作により制御装置11は制御弁5を開ける。する
と、図示しないポンプからの油は流量計3、配管
4、制御弁5、第1および第2の給油管7,8、
コネクタ9,22からハツチ配管21を流れてタ
ンクT内に流入する。その際ハツチT内の空気は
共通エアベント管23からベーパーリカバリー用
コネクタ24,30をへてベパーリカバリー用の
配管29に流れ、回収装置等に回収される。パル
ス発信器10からのパルス信号は制御装置11を
介して表示計12に流量として表示される。そし
て給油量がプリセツト量と等しくなると制御装置
11は制御弁5を閉じて作業が終了する。
ツト量を量設定手元スイツチSWにプリセツト装
置13に指定し、手元スタートスイツチSWの操
作により制御装置11は制御弁5を開ける。する
と、図示しないポンプからの油は流量計3、配管
4、制御弁5、第1および第2の給油管7,8、
コネクタ9,22からハツチ配管21を流れてタ
ンクT内に流入する。その際ハツチT内の空気は
共通エアベント管23からベーパーリカバリー用
コネクタ24,30をへてベパーリカバリー用の
配管29に流れ、回収装置等に回収される。パル
ス発信器10からのパルス信号は制御装置11を
介して表示計12に流量として表示される。そし
て給油量がプリセツト量と等しくなると制御装置
11は制御弁5を閉じて作業が終了する。
以上は通常の作動であるが、本発明を実施する
ことにより給油後において、ハツチ内の油量をタ
ンクの上に乗らないでも知ることができる。すな
わち制御弁5が閉じた後の表示計14の表示は、
給油終了後のハツチ内の油量を表示しているの
で、この数値を読めば良い。その際に表示計12
の給油量を参考とすることができる。また給油中
においてはハツチT内の液面が所定値以上に上昇
した場合は制御弁5を閉じて給油作業を停止する
ことができる。
ことにより給油後において、ハツチ内の油量をタ
ンクの上に乗らないでも知ることができる。すな
わち制御弁5が閉じた後の表示計14の表示は、
給油終了後のハツチ内の油量を表示しているの
で、この数値を読めば良い。その際に表示計12
の給油量を参考とすることができる。また給油中
においてはハツチT内の液面が所定値以上に上昇
した場合は制御弁5を閉じて給油作業を停止する
ことができる。
すなわち給油作業に伴い液面計25からの信号
は液面計測制御装置15を介して表示計14に油
量として表示される。したがつて作業員はこの表
示計14を目視し、異常に気付けば手元スイツチ
SWを操作して給油作業を直ちに停止することが
できる。
は液面計測制御装置15を介して表示計14に油
量として表示される。したがつて作業員はこの表
示計14を目視し、異常に気付けば手元スイツチ
SWを操作して給油作業を直ちに停止することが
できる。
そして満タン検知器26が満タンであることを
検知した場合、その信号によつて液面計測制御装
置15は直ちに制御弁5を閉じるように構成して
あるので、油の溢出がない。
検知した場合、その信号によつて液面計測制御装
置15は直ちに制御弁5を閉じるように構成して
あるので、油の溢出がない。
[発明の効果]
以上の如く本発明によれば、液面計からの油量
信号をラツクに設けた表示計に表示するようにし
たので、作業員は常にタンク内の油量を知ること
ができ、したがつて、検量のためタンクの上に乗
る必要がなく安全であり、また、タンク内に残量
があるような場合に誤つて所定量の油を給油して
上方から油が溢れ出るのを防止することができ
る。またボトムローデイングにもかかわらず、量
目のチエツク作業がわざわざタンク上部にあがら
ずにでき、高所の作業から開放されると共に作業
時間の短縮が計れる。
信号をラツクに設けた表示計に表示するようにし
たので、作業員は常にタンク内の油量を知ること
ができ、したがつて、検量のためタンクの上に乗
る必要がなく安全であり、また、タンク内に残量
があるような場合に誤つて所定量の油を給油して
上方から油が溢れ出るのを防止することができ
る。またボトムローデイングにもかかわらず、量
目のチエツク作業がわざわざタンク上部にあがら
ずにでき、高所の作業から開放されると共に作業
時間の短縮が計れる。
第1図は本発明を実施した給油装置と、給油し
ようとするローリとを示す側面図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロツク図である。 A……給油装置、B……ローリ、SW……手元
スイツチ、5……制御弁、9,22……配管コネ
クタ、11……制御装置、12……給油量表示
計、14……液面表示計、15……液面計測制御
装置、17,27……信号線コネクタ、25……
液面計、26……満タン検知器。
ようとするローリとを示す側面図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロツク図である。 A……給油装置、B……ローリ、SW……手元
スイツチ、5……制御弁、9,22……配管コネ
クタ、11……制御装置、12……給油量表示
計、14……液面表示計、15……液面計測制御
装置、17,27……信号線コネクタ、25……
液面計、26……満タン検知器。
Claims (1)
- 1 ポンプに流量計と制御弁と第1のスイベルジ
ヨイントと第1の給油管と第2のスイベルジヨイ
ントと第2の給油管とローリのハツチの下方にあ
る配管コネクタと適合する配管コネクタとを順次
接続し、そして、給油量表示計と、給油量を設定
するプリセツト装置と、流量計に設けた流量パル
ス発信器と、第2の給油管に取付けられて前記制
御弁の開閉信号を出力する手元スイツチと、その
手元スイツチとプリセツト装置と流量パルス発信
器と給油量表示計に接続された制御装置とを備
え、その制御装置により手元スイツチ操作により
制御弁を開き、流量パルス発信器からの流量パル
スを積算して給油量を給油量表示計で表示し、そ
して給油量がプリセツト装置で設定した給油量に
達すると制御弁を閉じるようにした給油装置にお
いて、ローリには液面計と満タン検知器と前記液
面計と前記満タン検知器からの出力を伝える信号
線コネクタとが設けられ、給油装置にはローリの
信号線コネクタと適合する信号線コネクタと、ロ
ーリのタンクの液位を表示する液位表示計と、信
号線コネクタを介して送られてくるローリの液面
計からの液位信号を液位表示計で表示し、かつロ
ーリの満タン検知器の満タン検知信号により前記
制御を閉じる制御装置とが設けられ、そして液位
表示計の表示面と給油量表示計の表示面とが同じ
方向を向いて配置されていることを特徴とする給
油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19258383A JPS6090195A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19258383A JPS6090195A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090195A JPS6090195A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0159197B2 true JPH0159197B2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=16293693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19258383A Granted JPS6090195A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090195A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063838Y2 (ja) * | 1987-08-11 | 1994-02-02 | 昭和飛行機工業株式会社 | タンクロ−リ |
| KR102473229B1 (ko) * | 2020-11-19 | 2022-12-01 | 한양이엔지 주식회사 | 케미컬 탱크로리와 케미컬 저장 탱크간 케미컬 이송 시스템 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533241B2 (ja) * | 1972-04-25 | 1980-08-29 | ||
| JPS52155414A (en) * | 1976-06-19 | 1977-12-23 | Tokico Ltd | Oil supplying system |
| JPS6126240Y2 (ja) * | 1979-11-17 | 1986-08-06 | ||
| JPS5681898A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Sounder |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19258383A patent/JPS6090195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090195A (ja) | 1985-05-21 |
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