JPH0159379B2 - - Google Patents

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JPH0159379B2
JPH0159379B2 JP24767287A JP24767287A JPH0159379B2 JP H0159379 B2 JPH0159379 B2 JP H0159379B2 JP 24767287 A JP24767287 A JP 24767287A JP 24767287 A JP24767287 A JP 24767287A JP H0159379 B2 JPH0159379 B2 JP H0159379B2
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JP
Japan
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thread
bobbin
case
rotating frame
rotating
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JP24767287A
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JPH0192466A (ja
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Toshio Myamoto
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MYAMOTO KK
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MYAMOTO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は刺繍ミシンにおいて多数の色糸を保持
し、簡易に交換して使用できる糸の供給装置に関
するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
刺繍ミシンにおいては多数の色糸を交換して使
用する。このためミシンヘツド部あるいはその上
部に使用する数の色糸を配設し、所定の色糸を用
いるようにしている。しかし工業用刺繍ミシンは
一台のミシンに10頭もしくはそれ以上のミシンヘ
ツドを並列し、一度に同じ模様の刺繍を多数行え
るようにして生産効率を向上させている。従つて
隣接するミシンヘツドの間隔は狭く、この狭い空
間を利用して多数の色糸を保持するには限度があ
る。空間に保持可能な数以上の色糸を用いる刺繍
時には一旦空間に保持している色糸で刺繍した
後、この色糸を取り除いて次の新しい色糸と交換
し、再度刺しゆうする必要がある。また一般にこ
の色糸はミシンヘツド上部に設けた多数のスピン
ドルに刺繍の一柄に用いる色数あるいはそれ以上
の数のボビンを直接嵌挿支持している。そしてそ
の模様の刺繍の一柄が終了すると、次の柄の模様
に移行するが、その際刺繍の模様(柄)によつて
色糸の配色を変更する必要がある。このボビン糸
の配色変えを行うとき、刺繍ミシンを一時停止さ
せるが、その柄に合わせた色糸の配色の組み変え
を行う時間はミシンの頭数によつて変化するが短
くても1時間(6頭位)から長くては6時間(24
頭)となる。このため刺繍の柄変えによるミシン
の停止時間が長くなりその稼働率が低下強いては
生産能力にも影響するものとなつている。
またスピンドル上に立てられた多数の各ボビン
からは各ボビンより少し繰り出されている各色糸
端部が互いに絡み合うことがあり、使用に際して
不便なものとなつている。
本発明では回転枠にボビンを1つづつ収納した
ボビンケースを多数配設し、遊園地の大観覧車の
如くして狭い空間でも多数の色糸を保持し、かつ
糸端を絡みつかないようにしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
ボビンを収納し、下部にケース基台を設けたボ
ビンケースを回転枠の周回方向定ピツチ毎に多数
吊垂支持せしめた回転枠を1台もしくは2台隣接
し、かつ縫製する定位置に一つのボビンケースを
停止させるよう回転枠を駆動し、かつ定位置にあ
るボビンケースより糸を繰り出す糸掛リンクを押
し上げるプツシユロツドと、糸保管時のボビンよ
り天秤を経て針穴に挿通去れるまでの所要長の繰
出糸を吸収する糸引掛ピンを備えたケース基台を
回動するカムを配設する。
〔作用〕
複数のボビンケースを外周部に吊垂支持した回
転枠を2台隣接し、一方の回転枠のボビンケース
を用いて刺繍を行つている際に停止している他方
の回転枠のピンをソレノイドの作動で駆動軸より
外し、この回転枠をフリー状態として、ミシン稼
働中においても次の柄合わせて色糸の配色組み変
えの準備をできるので、この柄配色による色糸組
み変え時によるミシンの停止時間を大幅に短縮で
き、しかも各ボビンケースにはボビンより繰り出
された糸端はボビンより天秤を経て針先に至るま
での約50〜70cmの必要長をボビンケース外周に沿
つて収納でき、この糸端を用いて針穴へ糸端を簡
易迅速に挿通できるようになる。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明す
る。
図において1は刺繍ミシンの本体フレーム(図
示せず)の所要位置に設けられる糸供給装置のフ
レームで、このフレーム1は隣接される各ミシン
ヘツドの上部にそれぞれ配設されるとともにこの
フレーム1上にはミシンヘツド間方向に平行なる
少くとも2本のレール2,2を一体に設け、この
レール2,2には下部にサドル3,3を設けた移
動フレーム4を横行自在にして設ける。サドル3
はレール2の上部に支持され摺動可能となつてい
る。移動フレーム4は移動台41に2枚のブラケ
ツト42,43を斜上方に突出して形成し、この
移動フレーム4の上端すなわちブラケツト42,
43の上端にこのブラケツトを貫通して駆動軸5
を設けるとともにこの駆動軸に1台又は図示の如
く2台一対となした回転枠61,62を支持し、
該軸5の駆動により回転枠61,62を回動させ
るようになす。駆動軸5は隣接するミシンヘツド
間に横架するよう配設し、その一端側もしくは任
意位置で駆動体により正逆選択的に回動されるよ
うになつており、駆動軸は多頭式刺繍ミシンの本
体1台に対し、一本で、この一本の駆動軸に前記
各ミシンヘツド毎に配設される移動フレーム4が
該軸長手方向に摺動可能にして配設されている。
回転枠61と回転枠62は全く同じものを2台隣
接し、ブラケツト42,43間に挿入され、駆動
軸5に固定されるものである。次にこの一方の回
転枠61について説明し、回転枠62の説明は省
略する。回転枠61は同じ形状のものを2枚所要
間隔をおいて対設し、中央にボス63を配設固定
し、このボス63に前記駆動軸5を貫通支持する
とともにボス上にソレノイド64を設け、このソ
レノイド64に、ボス63と駆動軸5間を係止又
は係止解除を行うピン(図示せず)を設け、ソレ
ノイド64の操作にてピンを回転枠のボスと駆動
軸とを係止して回転枠の回動を、ピン係止の解除
にて回転枠を駆動軸に対し自由に回動するように
なす。このボス・駆動軸の係止を行うピンは常時
係止され、ソレノイド操作時のみ回転枠は自由に
回動するようになす。
回転枠61の外周部分にはその周回方向に等間
隔でボビンケースK1,K2,K3……Knを夫々揺動
自在に吊垂支持する係止ピン65,65……を突
設する。これは回転枠61の内側面と互いに対向
するようにして突設され、対向する係止ピン6
5,65間のボビンケースK1,K2,……Knを取
外可能にして支持せしめる。
複数のボビンケースK1,K2,K3……Knはすべ
て同じ形状のものを使用する。このボビンケース
Kは内部にボビンBを収納する上面が開口した有
底筒形をしたケース本体70の内部中央にボビン
Bを嵌挿するスピンドル71を突設するとともに
ケース本体70の下底部をキヤツプ状のケース基
台72内に嵌合し、かつこのケース本体70をケ
ース基台72間にばね73を介在せしめ、このば
ね73の作用にてケース基台72を元の位置に戻
すようする。
ケース本体70の外周にはロツドガイド74を
突設し、このロツドガイド74にスピンドル71
と平行するようにロツド8を貫通し、このロツド
8の上端には糸掛リンク81を横方向に突設し、
該リンク81の先端に糸通し孔を穿孔し、この糸
通し孔82をスピンドル71の上方位置になるよ
うにし、さらにこのロツド8の下部には復帰用の
ばね83を、ロツドガイド74とロツド8の下部
に設けたばね受84との間に設ける。またケース
基台72の外側面にはその上下方向に2本又は3
本の糸引掛ピン75,75を突設し、この糸引掛
ピン75,75をケース本体のケース本体周回方
向に形成した溝77内に嵌挿し、予め定め角度を
溝77内を糸引掛ピン75が移動するようにな
す。この糸引掛ピン75の移動はケース基台72
を回動させることにより行うがこれはケース基台
72の下面に突設した2本のピン76,76をカ
ムに係止して行う。
ボビンケース本体70には第4図に示すように
ほぼ水平方向に対向した2つの糸掛具78,79
を突設するとともにこの糸掛具78,79はボビ
ンケースを回転枠に吊垂したとき回転枠の外周面
に突出する位置に配設され、ボビンケースより繰
り出される糸が天秤及び針へ導びかれるとき所要
の張力を得るようになす。またケース本体70の
上部外周面に対向する二位置に回転枠61の係止
ピン65,65に引掛け吊垂支持するためのハン
ガー80,80を設け、係止65の周りをハンガ
ー80が回動するようにしてケース本体70は回
転枠61の回動によりケース本体の自重にて重心
を通るケース本体中心が常に垂直になるようにし
て揺動する。このため回転枠外周のいかなる位置
で吊垂されていてもケース本体の上部開口面は必
ず上方位置に、ケース基台72は下方位置になる
ようにその姿勢が自動的に制御される。
また回転枠61,62のいずれか一方が縫製位
置になるよう2台の回転枠61,62は横移動す
るが、この縫製位置にある側の回転枠の中心を通
る鉛直線下部位置(定位置)に吊垂されるボビン
ケースよりのみ刺繍に用いる糸が繰り出されるよ
うにする。この定位置にあるボビンケースの下部
と対向する位置に、フレーム(図示せず)に支持
された軸受10にて回動自在に支持されるカム9
を配設するとともに回転枠61又は62の回動に
て吊垂されたボビンケースが定位置にきたとき、
ピン76,76が自動的にカム9に形成したカム
溝91内へ挿入されるようになつている。そして
このカム9にはピニオン92が一体に設けられ、
このピニオン92にラツク93が噛合されてい
る。複数のミシンヘツドがある場合、各ミシンヘ
ツドに一台のカムが配設されるが、ラツクは全ミ
シンヘツド間に連繋されるように配設され、この
一本のラツク93を移動させることにより全ミシ
ンヘツドのカム9を回動操作できるようにする。
このラツクを介してカム9を予め定めた角度を
回動させることによりピン76を介してケース基
台72を回動させるものである。またこの定位置
に停止したボビンケースのロツド8を下方から押
し上げるプツシユロツド11をロツド8の下方位
置に対向して配設するとともにこのロツド11に
シリンダ12、その他の押上機を本体フレーム
(図示せず)に設ける。
次に上述の如く構成された装置の作動について
説明する。
回転枠61又は62のいずれか一方に柄に合わ
せ使用する色糸を各ボビンケース内に収納し、こ
のボビンケースK1,K2,……Knを回転枠61の
各対向する係止ピン65,65間に引掛けて係止
する。このとき各ボビンケースは柄の配色に合わ
せる。またソレノイドを操作させて回転枠61の
ボス63と軸5との係着を解除し、回転枠61を
フリーに回転するようにしておく。また回転枠6
1には係止ピン65と回転枠中心とを結ぶ直線上
で、かつ係止ピン65より内側に設けたストツパ
ーピン66にて定位置にあるボビンケースのロツ
ドをプツシユロツドにて押し上げるときボビンケ
ースの浮上を防止する。従つて回転枠の定位置よ
り左右の水平方向ではこのストツパーピン66が
ボビンケース上端面と接しない位置となつている
ので、該位置でボビンケースの回転枠への吊垂あ
るいは取外しを行う。このようにして所要数のボ
ビンケースを吊垂した後、回転枠61を縫製位置
に移動させる。これは移動フレーム4をレール2
に沿つて押すことにより容易に行える。
なお、回転枠61に吊垂支持する各ボビンケー
ス内には予め所定の色糸ボビンBを収納し、糸端
を糸掛リンク81の糸通し孔82に挿通した後、
糸掛具78,79に掛け、さらにケース本体に対
しケース基台72をばね73に抗して回動させ、
ケース本体に穿孔した孔H,Hと糸引掛ピンの位
置とを上下に対向するようにして糸をこの孔H,
Hに通し、次に基台72の外力を解くとばね73
にてケース基台72は回動し、ボビンより糸が約
50〜70cm繰り出されるとともに孔Hとこの位置よ
り離間した糸引掛ピン間を2〜3回ジグザグ状に
引掛けられて収納され、かつ糸端は下方の孔Hよ
り少し垂れ下がるようにしておく。
この回転枠61は枠周回方向に吊垂支持したボ
ビンケース間を1ピツチとしてその整数倍ピツチ
づつ左又は右方向に駆動軸5を回動させて所望の
色糸の収納し、かつ柄に合わせて配色配置したボ
ビンケースを定位置に停止して使用する。定位置
に停止したボビンケース内の糸を用いて刺繍をす
る場合カム9をラツクの操作にて駆動し糸引掛ピ
ン75,75を糸挿通時と同じ位置にばね73に
抗して戻す。この時ボビンケースの溝77内にて
この糸引掛ピンにて収納されていた糸端はスムー
ズに穴Hより導き出され天秤を経て針穴へ導かれ
るもので、この天秤、針穴への糸通しは手作業で
もあるいは自動糸通し機構を用いて行うものであ
る。この色変えは回転枠の周回方向に吊垂したボ
ビンケース内の配色を予めCPUにて記憶してお
き、回転枠をこのCPUの信号にて制御回動させ
るようになつている。定位置に停止したボビンケ
ースから糸端を天秤・針孔に通して使用するが、
このときシリンダ12にてプツシユロツド11を
介してロツド8を押し上げ糸がボビンより所要高
さまで糸掛リンクにて上昇させられて糸掛具7
8,79へ確実に導びかれ繰り出されるようにな
る。この定位置停止のボビンケースの糸を用いる
間中ロツド8は押し上げ状態を保持される。
糸を交換する場合、プツシユロツド11を降下
させるとロツド8はばね83の作用にて降下する
とともに、ラツク93をも駆動する。このラツク
の駆動にて糸掛リンク81の降下によりボビンか
ら繰り出された糸がたるむようになるが、ラツク
を介してカムを回動させるためカムに係止された
ピン76を介してケース基台を回動させ、これに
より糸引掛けピン75,75が揺動し、2つの糸
掛具78,79間にて糸をジグザグに掛けてここ
で約50〜70cmの繰出糸長を吸収し、次に使用され
る。また待機する。
このように定位置にあるボビンケースよりの糸
繰出しを停止した後、所要の色糸を収納したボビ
ンケースを定位置にくるよう回転枠を回動させ、
色の選択を行つた後、同様にして使用するもので
ある。このように一方の回転枠61を用いて刺繍
を行つている時、他方の回転枠62には次に刺繍
模様(柄)に合わせた色糸をボビンをボビンケー
スに収納し、これを回転枠62の係止ピン65,
65に吊垂支持するように次の仕事の準備を行
う。
〔発明の効果〕
本発明はボビンを収納し、下部にケース基台を
設けたボビンケースを回転枠の周回方向定ピツチ
毎に多数吊垂支持せしめた回転枠を2台隣接し、
かつ縫製する定位置に一つのボビンケースを停止
させるよう回転枠を駆動し、かつ定位置にあるボ
ビンケースより糸を繰り出す糸掛リンクを押し上
げるプツシユロツドと、糸換時繰出糸の余分を吸
収するケース基台を回動するカムを配設している
ため、狭い空間のミシンヘツド部に多数の糸を保
持でき、しかも一方の回転枠を使用しているとき
に、他方の回転枠にて次の仕事の準備を行えるの
で、作業能率が向上する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図はボ
ビンケースの断面図、第4図はその平面図であ
る。 Bはボビン、K1〜Knはボビンケース、5は駆
動軸、61,62は回転枠、70はケース本体、
72はケース基台、8はロツド、81は糸掛リン
ク、9はカム、11はプツシユロツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ボビンを収納し、下部にケース基台を設けた
    ボビンケースを回転枠の周回方向定ピツチ毎に多
    数吊垂支持せしめた回転枠を1台もしくは複数台
    隣接し、かつ縫製する定位置に一つのボビンケー
    スを停止させるよう回転枠を駆動し、かつ定位置
    にあるボビンケースより糸を繰り出す糸掛リンク
    を押し上げるプツシユロツドと、糸保管時のボビ
    ンより天秤を経て針穴に挿通される所要長の繰出
    糸を吸収する糸引掛ピンを備えたケース基台を回
    動するカムを配設したことを特徴とする刺繍ミシ
    ンにおける糸供給装置。
JP24767287A 1987-09-29 1987-09-29 刺繍ミシンにおける糸供給装置 Granted JPH0192466A (ja)

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JP24767287A JPH0192466A (ja) 1987-09-29 1987-09-29 刺繍ミシンにおける糸供給装置

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JP24767287A JPH0192466A (ja) 1987-09-29 1987-09-29 刺繍ミシンにおける糸供給装置

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JPH0192466A JPH0192466A (ja) 1989-04-11
JPH0159379B2 true JPH0159379B2 (ja) 1989-12-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4934846B2 (ja) * 2006-10-05 2012-05-23 美和ロック株式会社 錨止板の固定構造
JP5207102B2 (ja) * 2007-02-28 2013-06-12 美和ロック株式会社 錨止板の固定構造
JP5207103B2 (ja) * 2007-03-02 2013-06-12 美和ロック株式会社 錨止板の固定構造

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JPH0192466A (ja) 1989-04-11

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