JPH0159526B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159526B2 JPH0159526B2 JP59128536A JP12853684A JPH0159526B2 JP H0159526 B2 JPH0159526 B2 JP H0159526B2 JP 59128536 A JP59128536 A JP 59128536A JP 12853684 A JP12853684 A JP 12853684A JP H0159526 B2 JPH0159526 B2 JP H0159526B2
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- JP
- Japan
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- liquid
- voltage
- remaining amount
- remaining
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/80—Arrangements for signal processing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、液体残量を精度良く表示する液量
計に関するものである。
計に関するものである。
液体残量、たとえば、自動車等車輌の燃料残量
を表示する液量計は、特開昭53−35574号公報で
開示されているデジタル式や実公昭53−15337号
公報で開示されている指針指示式のものがある
が、実開昭53−97649号公報で開示されているよ
うに、順次配列された複数の発光体を有する表示
部と、この表示部の発光体にそれぞれ結線されか
つ一定方向に配列された固定接点群と、液体残量
に応動するフロートにより駆動されかつ前記固定
接点群に接触する可動接点とを備え、液体残量に
応じて前記表示部の発光体を選択的に発光させ液
体残量を表示するバーグラフ式のものもある。
を表示する液量計は、特開昭53−35574号公報で
開示されているデジタル式や実公昭53−15337号
公報で開示されている指針指示式のものがある
が、実開昭53−97649号公報で開示されているよ
うに、順次配列された複数の発光体を有する表示
部と、この表示部の発光体にそれぞれ結線されか
つ一定方向に配列された固定接点群と、液体残量
に応動するフロートにより駆動されかつ前記固定
接点群に接触する可動接点とを備え、液体残量に
応じて前記表示部の発光体を選択的に発光させ液
体残量を表示するバーグラフ式のものもある。
このようなバーグラフ式の液量計では、デジタ
ル式の液量計に比べて液体残量と消費量との割合
を瞬時に識別できる利点や、また、指針指示式の
液量計に比べてグラフイツク的な新規な表示が得
られるという利点を有するものの、表示部は略等
間な表示を行う構成であり、この表示の精度をあ
げるため、特に車輌に搭載する液量計では燃料欠
乏の警告的作用を具備させるため、液体残量の少
ない領域を詳細に表示することが望ましく、この
ような要望を満たすためには表示部を構成する発
光体の数を増やして、表示部の表示切換段階を多
くすれば良いが、表示部が大面積となつてしま
い、車輌のインストルパネルのようにスペースに
制約がある場合には問題がある。
ル式の液量計に比べて液体残量と消費量との割合
を瞬時に識別できる利点や、また、指針指示式の
液量計に比べてグラフイツク的な新規な表示が得
られるという利点を有するものの、表示部は略等
間な表示を行う構成であり、この表示の精度をあ
げるため、特に車輌に搭載する液量計では燃料欠
乏の警告的作用を具備させるため、液体残量の少
ない領域を詳細に表示することが望ましく、この
ような要望を満たすためには表示部を構成する発
光体の数を増やして、表示部の表示切換段階を多
くすれば良いが、表示部が大面積となつてしま
い、車輌のインストルパネルのようにスペースに
制約がある場合には問題がある。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
て考えられたものであり、液体残量を精度良く表
示し、特に液体残量の少ない領域を詳細に表示す
ることのできるバーグラフ式の液量計の提供を目
的とするものである。
て考えられたものであり、液体残量を精度良く表
示し、特に液体残量の少ない領域を詳細に表示す
ることのできるバーグラフ式の液量計の提供を目
的とするものである。
前記目的を達成するため、この発明は、液体タ
ンク内の液体残量に応じた電圧を出力する検出部
と、この検出部からの前記電圧に基づき一列に配
列された複数の表示セグメントが表示状態の表示
セグメントと非表示状態の表示セグメントに分割
されることにより前記液体残量と消費量とを表示
するバーグラフ式の表示目盛部と、この表示目盛
部に近接配置され前記表示目盛部の表示素子と同
一の表示素子から成る表示記号部と、前記表示目
盛部の前記非表示状態の表示セグメントを前記液
体残量に応じて自動的に表示状態に切換えて前記
液体残量の少ない領域を拡大して表示させる切換
部とを有するようにしたものである。
ンク内の液体残量に応じた電圧を出力する検出部
と、この検出部からの前記電圧に基づき一列に配
列された複数の表示セグメントが表示状態の表示
セグメントと非表示状態の表示セグメントに分割
されることにより前記液体残量と消費量とを表示
するバーグラフ式の表示目盛部と、この表示目盛
部に近接配置され前記表示目盛部の表示素子と同
一の表示素子から成る表示記号部と、前記表示目
盛部の前記非表示状態の表示セグメントを前記液
体残量に応じて自動的に表示状態に切換えて前記
液体残量の少ない領域を拡大して表示させる切換
部とを有するようにしたものである。
第1図はこの発明の一実施例である液量計の回
路図、第2図は第1図に示した液量計の表示例で
ある。図において、1は液体残量に応じた電圧を
出力する検出部であり、電源101とポテンシヨ
式の可変抵抗器を構成する摺動接触子102およ
び抵抗体103とから成り、電源101と抵抗体
103とは高電位端子aおよび低電位(アース)
端子bで直列に接続され、摺動接触子102は液
体タンク(図示しない)内のフロート(図示しな
い)に結合され、液体残量が変化してフロートが
動くと、このフロートの動きに応じた電圧、すな
わち、液体残量に応じた電圧が摺動接触子102
と端子b間に発生し、出力するようになつてい
る。
路図、第2図は第1図に示した液量計の表示例で
ある。図において、1は液体残量に応じた電圧を
出力する検出部であり、電源101とポテンシヨ
式の可変抵抗器を構成する摺動接触子102およ
び抵抗体103とから成り、電源101と抵抗体
103とは高電位端子aおよび低電位(アース)
端子bで直列に接続され、摺動接触子102は液
体タンク(図示しない)内のフロート(図示しな
い)に結合され、液体残量が変化してフロートが
動くと、このフロートの動きに応じた電圧、すな
わち、液体残量に応じた電圧が摺動接触子102
と端子b間に発生し、出力するようになつてい
る。
2は比較部であり、抵抗体群を構成する7個の
抵抗体201〜207と6個の比較素子211〜
216とから成り、抵抗体201〜207は直列
に接続されるとともにこの直列回路の両端はそれ
ぞれ端子a,bに接続され、また、抵抗体20
1,202の中点が比較素子211の基準端子、
抵抗体202,203の中点が比較素子212の
基準端子、抵抗体203,204の中点が比較素
子213の基準端子、抵抗体204,205の中
点が比較素子214の基準端子、抵抗体205,
206の中点が比較素子215の基準端子、抵抗
体206,207の中点が比較素子216の基準
端子にそれぞれ接続され、かつ、摺動接触子10
2の出力端子が比較素子211〜216の比較端
子にそれぞれ接続され、抵抗体群で電源101の
電圧を分圧することにより比較素子211〜21
6のそれぞれの基準電圧が異なる値に設定され、
液体残量に応じた電圧を出力する検出部1の前記
電圧、すなわち、比較素子211〜216の比較
電圧が前記基準電圧よりも大きい比較素子のみ出
力電圧がハイレベルとなつて後段に接続されてる
表示目盛部(後述する)を選択的に駆動するよう
になつている。
抵抗体201〜207と6個の比較素子211〜
216とから成り、抵抗体201〜207は直列
に接続されるとともにこの直列回路の両端はそれ
ぞれ端子a,bに接続され、また、抵抗体20
1,202の中点が比較素子211の基準端子、
抵抗体202,203の中点が比較素子212の
基準端子、抵抗体203,204の中点が比較素
子213の基準端子、抵抗体204,205の中
点が比較素子214の基準端子、抵抗体205,
206の中点が比較素子215の基準端子、抵抗
体206,207の中点が比較素子216の基準
端子にそれぞれ接続され、かつ、摺動接触子10
2の出力端子が比較素子211〜216の比較端
子にそれぞれ接続され、抵抗体群で電源101の
電圧を分圧することにより比較素子211〜21
6のそれぞれの基準電圧が異なる値に設定され、
液体残量に応じた電圧を出力する検出部1の前記
電圧、すなわち、比較素子211〜216の比較
電圧が前記基準電圧よりも大きい比較素子のみ出
力電圧がハイレベルとなつて後段に接続されてる
表示目盛部(後述する)を選択的に駆動するよう
になつている。
3は切換部であり、比較素子301とスイツチ
素子を構成するPNP型のトランジスタ302と
抵抗体303〜305とから成り、抵抗体30
3,304とは直列に接続されるとともにこの直
列回路の両端はそれぞれ端子a,bに接続されそ
の中点は比較素子301の比較端子に接続され、
かつ、摺動接触子102の出力端子が比較素子3
01の基準端子に接続され、また、端子aと比較
部2の抵抗体群の高電位端子cとの間に抵抗体3
05が挿入接続され、端子aにトランジスタ30
2のエミツタ、端子cにトランジスタ302のコ
レクタ、比較素子301の出力端子にトランジス
タ302のベースがそれぞれ接続され、抵抗体3
03,304で電源101の電圧を分圧すること
により比較素子301の比較電圧が設定され、こ
の電圧は表示目盛部(後述する)で液体残量の少
ない領域を拡大して表示させる際の切換ポイント
残量である7に応じた電圧となつており、液体
残量が前記切換ポイント残量より減少したとき少
ない領域を拡大して表示させるべく後段の比較部
2の抵抗体201〜207の分圧電圧を一定の割
合で低下させて比較素子211〜216の基準電
圧を低下させるようになつている。
素子を構成するPNP型のトランジスタ302と
抵抗体303〜305とから成り、抵抗体30
3,304とは直列に接続されるとともにこの直
列回路の両端はそれぞれ端子a,bに接続されそ
の中点は比較素子301の比較端子に接続され、
かつ、摺動接触子102の出力端子が比較素子3
01の基準端子に接続され、また、端子aと比較
部2の抵抗体群の高電位端子cとの間に抵抗体3
05が挿入接続され、端子aにトランジスタ30
2のエミツタ、端子cにトランジスタ302のコ
レクタ、比較素子301の出力端子にトランジス
タ302のベースがそれぞれ接続され、抵抗体3
03,304で電源101の電圧を分圧すること
により比較素子301の比較電圧が設定され、こ
の電圧は表示目盛部(後述する)で液体残量の少
ない領域を拡大して表示させる際の切換ポイント
残量である7に応じた電圧となつており、液体
残量が前記切換ポイント残量より減少したとき少
ない領域を拡大して表示させるべく後段の比較部
2の抵抗体201〜207の分圧電圧を一定の割
合で低下させて比較素子211〜216の基準電
圧を低下させるようになつている。
4は液体残量をバーグラフ式の表示を行う表示
目盛部であり、一列に配列した6個の表示セグメ
ント401〜406から成り、この表示セグメン
ト401〜406は発光ダイオード、液晶、螢光
表示管等の表示素子により形成され、それぞれ比
較部2の比較素子211〜216の出力端子と端
子b間に接続され、比較素子211〜216の出
力電圧がハイレベルのときは表示状態、ロウレベ
ルのときは非表示状態となつて、前者により液体
残量、後者により消費量を表示するようになつて
いる。
目盛部であり、一列に配列した6個の表示セグメ
ント401〜406から成り、この表示セグメン
ト401〜406は発光ダイオード、液晶、螢光
表示管等の表示素子により形成され、それぞれ比
較部2の比較素子211〜216の出力端子と端
子b間に接続され、比較素子211〜216の出
力電圧がハイレベルのときは表示状態、ロウレベ
ルのときは非表示状態となつて、前者により液体
残量、後者により消費量を表示するようになつて
いる。
5はレンジ切換表示部であり、表示目盛部4の
表示セグメント401〜406の表示素子と同一
の表示素子から構成された表示セグメント501
から成り、このレンジ切換表示セグメント501
はトランジスタ302のエミツタと抵抗体305
との間に挿入接続され、液体残量が前記切換ポイ
ント残量より減少したときのみ表示状態となるよ
うになつている。
表示セグメント401〜406の表示素子と同一
の表示素子から構成された表示セグメント501
から成り、このレンジ切換表示セグメント501
はトランジスタ302のエミツタと抵抗体305
との間に挿入接続され、液体残量が前記切換ポイ
ント残量より減少したときのみ表示状態となるよ
うになつている。
6は表示目盛部4の表示領域の状態を示す表示
記号部であり、スイツチ素子を構成するPNP型
のトランジスタ601,602と表示目盛部4の
表示セグメント401〜406の表示素子と同一
の表示素子から構成された表示セグメント611
〜624とから成り、表示セグメント611〜6
17と表示セグメント618〜624とはそれぞ
れ日字形に形成されるとともに前者が表示目盛部
4の表示セグメント401、後者が表示目盛部4
の表示セグメント406にそれぞれ近接配置さ
れ、また、トランジスタ601はベースが切換部
3の比較素子301の出力端子、エミツタが電源
端子d、コレクタがアースにそれぞれ接続される
とともにトランジスタ602はベースがトランジ
ススタ601のコレクタ、エミツタが端子d、コ
レクタがアースにそれぞれ接続され、トランジス
タ601は液体残量が切換ポイント残量より多い
ときのみオン状態となるとともにトランジスタ6
02は液体残量が切換ポイント残量以下に減少し
たときのみオン状態となり、表示セグメント61
1,618,621〜623はトランジスタ60
1,602のコレクタとアース間、表示セグメン
ト615〜617,624はトランジスタ601
のコレクタとアース間、表示セグメント612,
613,619,620はトランジスタ602の
コレクタとアース間にそれぞれ接続され、液体残
量が切換ポイント残量より多いときは第2図Aに
示す如く表示セグメント611〜617にてF
(FULL)を表示するべく表示セグメント611,
615〜617が表示状態となり、かつ、表示セ
グメント618〜624にてE(EMPTY)を表
示するべく表示セグメント618,621〜62
4が表示状態となり、また、液体残量が切換ポイ
ント残量以下に減少したときは第2図Bに示す如
く表示セグメント611〜617にて7(7)
を表示するべく表示セグメント611,615,
616が表示状態となり、かつ、表示セグメント
618〜624にて0(0)を表示するべく表
示セグメント618〜624が表示状態となるよ
うになつている。
記号部であり、スイツチ素子を構成するPNP型
のトランジスタ601,602と表示目盛部4の
表示セグメント401〜406の表示素子と同一
の表示素子から構成された表示セグメント611
〜624とから成り、表示セグメント611〜6
17と表示セグメント618〜624とはそれぞ
れ日字形に形成されるとともに前者が表示目盛部
4の表示セグメント401、後者が表示目盛部4
の表示セグメント406にそれぞれ近接配置さ
れ、また、トランジスタ601はベースが切換部
3の比較素子301の出力端子、エミツタが電源
端子d、コレクタがアースにそれぞれ接続される
とともにトランジスタ602はベースがトランジ
ススタ601のコレクタ、エミツタが端子d、コ
レクタがアースにそれぞれ接続され、トランジス
タ601は液体残量が切換ポイント残量より多い
ときのみオン状態となるとともにトランジスタ6
02は液体残量が切換ポイント残量以下に減少し
たときのみオン状態となり、表示セグメント61
1,618,621〜623はトランジスタ60
1,602のコレクタとアース間、表示セグメン
ト615〜617,624はトランジスタ601
のコレクタとアース間、表示セグメント612,
613,619,620はトランジスタ602の
コレクタとアース間にそれぞれ接続され、液体残
量が切換ポイント残量より多いときは第2図Aに
示す如く表示セグメント611〜617にてF
(FULL)を表示するべく表示セグメント611,
615〜617が表示状態となり、かつ、表示セ
グメント618〜624にてE(EMPTY)を表
示するべく表示セグメント618,621〜62
4が表示状態となり、また、液体残量が切換ポイ
ント残量以下に減少したときは第2図Bに示す如
く表示セグメント611〜617にて7(7)
を表示するべく表示セグメント611,615,
616が表示状態となり、かつ、表示セグメント
618〜624にて0(0)を表示するべく表
示セグメント618〜624が表示状態となるよ
うになつている。
次に動作を説明する。
電源101の電圧をV、抵抗体103の抵抗値
をR、液体タンクの容量を35とすれば、比較素
子301の基準電圧V-はV-=Vとなる。
をR、液体タンクの容量を35とすれば、比較素
子301の基準電圧V-はV-=Vとなる。
液体残量が7になつたとき以後の液体残量の
少ない領域を拡大して表示するため、液体残量7
に応じた電圧V+を比較素子301の比較電圧
とするよう抵抗体303,304の抵抗値を設定
しておく。
少ない領域を拡大して表示するため、液体残量7
に応じた電圧V+を比較素子301の比較電圧
とするよう抵抗体303,304の抵抗値を設定
しておく。
したがつて、液体残量が35より減少して7
に達するまではV+<V-の関係となり、比較素子
301の出力電圧V0はロウレベルを保ち、トラ
ンジスタ302はオン状態で抵抗体305は短絡
され、端子cの電位はほぼVとなつている。
に達するまではV+<V-の関係となり、比較素子
301の出力電圧V0はロウレベルを保ち、トラ
ンジスタ302はオン状態で抵抗体305は短絡
され、端子cの電位はほぼVとなつている。
抵抗体201〜207の各抵抗値をR′とすれ
ば、抵抗体201,202の中点の電圧V1-は6/
7V(液体残量30に相当する電圧))、抵抗体20
2,203の中点の電圧V2-は5/7V(同25に相
当する電圧)、抵抗体203,204の中点の電
圧V3-は4/7V(同20に相当する電圧)、抵抗体
204,205の中点の電圧V4-は3/7V(同15
に相当する電圧)、抵抗体205,206の中点
の電圧V5-は2/7V(同10に相当する電圧)、抵
抗体206,207の中点の電圧V6-は1/7V(同
5に相当する電圧)で、それぞれ比較素子21
1〜216の基準電圧となつており、検出部1の
摺動接触子102と端子b間に発生する液体残量
に応じた電圧V-は比較素子211〜216の比
較電圧V+′となつている。
ば、抵抗体201,202の中点の電圧V1-は6/
7V(液体残量30に相当する電圧))、抵抗体20
2,203の中点の電圧V2-は5/7V(同25に相
当する電圧)、抵抗体203,204の中点の電
圧V3-は4/7V(同20に相当する電圧)、抵抗体
204,205の中点の電圧V4-は3/7V(同15
に相当する電圧)、抵抗体205,206の中点
の電圧V5-は2/7V(同10に相当する電圧)、抵
抗体206,207の中点の電圧V6-は1/7V(同
5に相当する電圧)で、それぞれ比較素子21
1〜216の基準電圧となつており、検出部1の
摺動接触子102と端子b間に発生する液体残量
に応じた電圧V-は比較素子211〜216の比
較電圧V+′となつている。
したがつて、液体残量が35〜30では、V+′が
V1-〜V6-よりも大となるため、比較素子211
〜216の出力電圧はハイレベルとなり、表示セ
グメント401〜406は表示状態となる。
V1-〜V6-よりも大となるため、比較素子211
〜216の出力電圧はハイレベルとなり、表示セ
グメント401〜406は表示状態となる。
液体残量が30〜25では、V+′がV2-〜V6-より
も大となるがV1-よりは小となるため、比較素子
211の出力電圧のみロウレベルとなり、表示セ
グメント402〜406は表示状態のまま表示セ
グメント401が非表示状態となる。
も大となるがV1-よりは小となるため、比較素子
211の出力電圧のみロウレベルとなり、表示セ
グメント402〜406は表示状態のまま表示セ
グメント401が非表示状態となる。
液体残量が25〜20では、V+′がV3-〜V6-より
も大となるがV1-、V2-よりは小となるため、比
較素子211,212の出力電圧はロウレベルと
なり、表示セグメント403〜406は表示状
態、表示セグメント401,402は非表示状態
となる。
も大となるがV1-、V2-よりは小となるため、比
較素子211,212の出力電圧はロウレベルと
なり、表示セグメント403〜406は表示状
態、表示セグメント401,402は非表示状態
となる。
液体残量が20〜15では、V+′がV4-〜V6-より
も大となるがV1-〜V3-よりは小となるため、比
較素子211〜213の出力電圧はロウレベルと
なり、表示セグメント404〜406は表示状
態、表示セグメント401〜403は非表示状態
となる。
も大となるがV1-〜V3-よりは小となるため、比
較素子211〜213の出力電圧はロウレベルと
なり、表示セグメント404〜406は表示状
態、表示セグメント401〜403は非表示状態
となる。
液体残量が15〜10では、V+′がV5-、V6-より
も大となるがV1-〜V4-よりは小となるため、比
較素子211〜214の出力電圧はロウレベルと
なり、表示セグメント405,406は表示状
態、表示セグメント401〜404は非表示状態
となる。
も大となるがV1-〜V4-よりは小となるため、比
較素子211〜214の出力電圧はロウレベルと
なり、表示セグメント405,406は表示状
態、表示セグメント401〜404は非表示状態
となる。
液体残量が10〜5では、V+′がV6-よりも大
となるがV1-〜V5-よりは小となるため、比較素
子211〜215の出力電圧はロウレベルとな
り、表示セグメント406のみ表示状態、表示セ
グメント401〜405は非表示状態となる。
となるがV1-〜V5-よりは小となるため、比較素
子211〜215の出力電圧はロウレベルとな
り、表示セグメント406のみ表示状態、表示セ
グメント401〜405は非表示状態となる。
しかし、液体残量が10〜5では、7になる
とV+>V-の関係となり、比較素子301の出力
電圧はハイレベルとなつてトランジスタ302は
オフ状態に変わるため、抵抗体305が復帰す
る。
とV+>V-の関係となり、比較素子301の出力
電圧はハイレベルとなつてトランジスタ302は
オフ状態に変わるため、抵抗体305が復帰す
る。
端子cの電位を切換ポイント残量である7に
相当する電圧、すなわち1/5Vにまで低下させる
よい抵抗体305の抵抗値をR″とすれば、抵抗
体201,202の中点の電圧V1′-は6/35V(液
体残量6に相当する電圧)、抵抗体202,2
03の中点の電圧V2′-は5/35V(同5に相当す
る電圧)、抵抗体203,204の中点の電圧
V3′-は4/35V(同4に相当する電圧)、抵抗体2
04,205の中点の電圧V4′-は3/35V(同3
に相当する電圧)、抵抗体205,206の中点
の電圧V5′-は2/35V(同2に相当する電圧)、抵
抗体206,207の中点の電圧V6′-は1/35V
(同1に相当する電圧)にまで低下し、それぞ
れ比較素子211〜216の新しい基準電圧とな
る。
相当する電圧、すなわち1/5Vにまで低下させる
よい抵抗体305の抵抗値をR″とすれば、抵抗
体201,202の中点の電圧V1′-は6/35V(液
体残量6に相当する電圧)、抵抗体202,2
03の中点の電圧V2′-は5/35V(同5に相当す
る電圧)、抵抗体203,204の中点の電圧
V3′-は4/35V(同4に相当する電圧)、抵抗体2
04,205の中点の電圧V4′-は3/35V(同3
に相当する電圧)、抵抗体205,206の中点
の電圧V5′-は2/35V(同2に相当する電圧)、抵
抗体206,207の中点の電圧V6′-は1/35V
(同1に相当する電圧)にまで低下し、それぞ
れ比較素子211〜216の新しい基準電圧とな
る。
したがつて、液体残量が7〜6では、V+′が
V1′-〜V6′-よりも大となるため、出力電圧がロウ
レベルとなつていた比較素子211〜215の出
力電圧は再びハイレベルに復帰し、非表示状態で
あつた表示セグメント401〜405は表示状態
に戻り、よつて表示セグメント401〜406は
表示状態となる。
V1′-〜V6′-よりも大となるため、出力電圧がロウ
レベルとなつていた比較素子211〜215の出
力電圧は再びハイレベルに復帰し、非表示状態で
あつた表示セグメント401〜405は表示状態
に戻り、よつて表示セグメント401〜406は
表示状態となる。
液体残量が6〜5ではV+′がV2′-〜V6′-より
も大となるがV1′-よりは小となるため、比較素子
211の出力電圧のみロウレベルとなり、表示セ
グメント402〜406は表示状態のまま表示セ
グメント401が非表示状態となる。
も大となるがV1′-よりは小となるため、比較素子
211の出力電圧のみロウレベルとなり、表示セ
グメント402〜406は表示状態のまま表示セ
グメント401が非表示状態となる。
液体残量が5〜4では、V+′がV3′-〜V6′-よ
りも大となるが、V1′-V2′-よりは小となるため、
比較素子211,212の出力電圧はロウレベル
となり、表示セグメント403〜406は表示状
態、表示セグメント401〜402は非表示状態
となる。
りも大となるが、V1′-V2′-よりは小となるため、
比較素子211,212の出力電圧はロウレベル
となり、表示セグメント403〜406は表示状
態、表示セグメント401〜402は非表示状態
となる。
液体残量が4〜3では、V+′がV4′-〜V6′-よ
りも大となるが、V1′-〜V3′-よりは小となるた
め、比較素子211〜213の出力電圧はロウレ
ベルとなり、表示セグメント404〜406は表
示状態、表示セグメント401〜403は非表示
状態となる。
りも大となるが、V1′-〜V3′-よりは小となるた
め、比較素子211〜213の出力電圧はロウレ
ベルとなり、表示セグメント404〜406は表
示状態、表示セグメント401〜403は非表示
状態となる。
液体残量が3〜2では、V+′がV5′-、V6′-よ
りも大となるが、V′1−V′4 -よりは小となるため、
比較素子211〜214の出力電圧はロウレベル
となり、表示セグメント405,406は表示状
態、表示セグメント401〜404は非表示状態
となる。
りも大となるが、V′1−V′4 -よりは小となるため、
比較素子211〜214の出力電圧はロウレベル
となり、表示セグメント405,406は表示状
態、表示セグメント401〜404は非表示状態
となる。
液体残量が2〜1では、V′+−がV6′-よりも
大となるがV1′-〜V′5-よりは小となるため、比較
素子211〜215の出力電圧はロウレベルとな
り、表示セグメント406のみ表示状態、表示セ
グメント401〜405は非表示状態となる。
大となるがV1′-〜V′5-よりは小となるため、比較
素子211〜215の出力電圧はロウレベルとな
り、表示セグメント406のみ表示状態、表示セ
グメント401〜405は非表示状態となる。
液体残量が1以下では、V+′がV1′-〜V6′-よ
りも小となるため、比較素子211〜216の出
力電圧はロウレベルとなり、表示セグメント40
1〜406は全て非表示状態となる。
りも小となるため、比較素子211〜216の出
力電圧はロウレベルとなり、表示セグメント40
1〜406は全て非表示状態となる。
また、液体残量が切換ポイント残量である7
より多いときは、トランジスタ601はオン状
態、トランジスタ602はオフ状態となり、表示
セグメント611〜617がF、表示セグメント
618〜624がEをそれぞれ表示し、この表示
は液体残量が7以下に低下するまで切換らな
い。消費量が増加して液体残量が7以下になる
と、トランジスタ601はオフ状態、トランジス
タ602はオン状態となり、表示セグメント61
1〜617が7、表示セグメント618〜624
が0をそれぞれ切換表示する。
より多いときは、トランジスタ601はオン状
態、トランジスタ602はオフ状態となり、表示
セグメント611〜617がF、表示セグメント
618〜624がEをそれぞれ表示し、この表示
は液体残量が7以下に低下するまで切換らな
い。消費量が増加して液体残量が7以下になる
と、トランジスタ601はオフ状態、トランジス
タ602はオン状態となり、表示セグメント61
1〜617が7、表示セグメント618〜624
が0をそれぞれ切換表示する。
更に、液体残量が切換ポイント残量である7
以下に低下したときは、トランジスタ302がオ
フ状態となつて表示セグメント501が表示状態
となり、液体残量が少なくなり、表示目盛部4で
液体残量の少ない領域を拡大して表示しているこ
とを表示するとともに液体残量の欠乏の警告表示
を行う。
以下に低下したときは、トランジスタ302がオ
フ状態となつて表示セグメント501が表示状態
となり、液体残量が少なくなり、表示目盛部4で
液体残量の少ない領域を拡大して表示しているこ
とを表示するとともに液体残量の欠乏の警告表示
を行う。
なお、第2図Aは液体残量が30〜25、第2図
Bは同3〜2の状態にあることをそれぞれ表示
している。
Bは同3〜2の状態にあることをそれぞれ表示
している。
前記実施例において、比較部2と切換部3と
は、検出部1の出力電圧をA/Dコンバータ等で
デジタル量に変換し、このデジタル量を演算して
表示データに変換して表示目盛部4や表示記号部
6等を駆動制御するたとえばマイクロコンピユー
タ等から構成される演算手段であつても良く、ま
た、表示記号部6は、表示セグメント611〜6
17でFと7、表示セグメント618〜624で
Fと0をそれぞれ切換表示するようにしたが、表
示領域の状態を表示する2組の表示記号、たとえ
ば、1組がFとE、もう1組が7と0とを表示す
る表示記号を設け、この2組の表示記号の一方を
選択的に表示するようにしても良いし、あるい
は、表示記号部6は切換式にせず、液体残量が切
換ポイント残量より多いとき用の表示記号、たと
えば、FとEと切換ポイント残量以下のとき用の
表示記号、たとえば、7と0とを並列に表示目盛
部4に近接配置し、常時双方を表示するようにし
ても良い。この構成であつても液体残量が切換ポ
イント残量以下となつたときには前記レンジ切換
表示部5の表示セグメント501が表示状態とな
つて表示目盛部4が拡大表示状態へ移行したこと
を表示するため誤認を防ぐことができる。
は、検出部1の出力電圧をA/Dコンバータ等で
デジタル量に変換し、このデジタル量を演算して
表示データに変換して表示目盛部4や表示記号部
6等を駆動制御するたとえばマイクロコンピユー
タ等から構成される演算手段であつても良く、ま
た、表示記号部6は、表示セグメント611〜6
17でFと7、表示セグメント618〜624で
Fと0をそれぞれ切換表示するようにしたが、表
示領域の状態を表示する2組の表示記号、たとえ
ば、1組がFとE、もう1組が7と0とを表示す
る表示記号を設け、この2組の表示記号の一方を
選択的に表示するようにしても良いし、あるい
は、表示記号部6は切換式にせず、液体残量が切
換ポイント残量より多いとき用の表示記号、たと
えば、FとEと切換ポイント残量以下のとき用の
表示記号、たとえば、7と0とを並列に表示目盛
部4に近接配置し、常時双方を表示するようにし
ても良い。この構成であつても液体残量が切換ポ
イント残量以下となつたときには前記レンジ切換
表示部5の表示セグメント501が表示状態とな
つて表示目盛部4が拡大表示状態へ移行したこと
を表示するため誤認を防ぐことができる。
なお、前記印刷等による表示記号部6形成の構
成の場合を除く前記他の構成の場合には、レンジ
切換表示部5は特に設けなくとも表示読み取りに
は影響がない。
成の場合を除く前記他の構成の場合には、レンジ
切換表示部5は特に設けなくとも表示読み取りに
は影響がない。
更に、表示目盛部4の表示セグメント数や表示
記号部6の表示セグメントの表示記号は前記実施
例に限定されるものでなく、液体タンクの容量や
切換ポイント残量に応じて任意に変更されること
は言うまでもない。
記号部6の表示セグメントの表示記号は前記実施
例に限定されるものでなく、液体タンクの容量や
切換ポイント残量に応じて任意に変更されること
は言うまでもない。
この発明は、液体タンク内の液体残量に応じた
電圧を出力するる検出部と、この検出部からの前
記電圧に基づき一列に配列された複数の表示セグ
メントが表示状態の表示セグメントと非表示状態
の表示セグメントに分割されることにより前記液
体残量と消費量とを表示するパーグラフ式の表示
目盛部と、この表示目盛部に近接配置され前記表
示目盛部の表示素子と同一の表示素子から成る表
示記号部と、前記表示目盛部の前記非表示状態の
表示セグメントを前記液体残量に応じて自動的に
表示状態に切換えて前記液体残量の少ない領域を
拡大して表示させる切換部とを有するものである
から、最も注意すべき液体残量の少ない領域を詳
細に表示することができるもので、特に、一つの
表示目盛部を異なるスケールに切換て使用するこ
とにより表示目盛部の表示セグメントの数を有す
ることなく表示の精度をあげることができ、ま
た、表示目盛部と同一の表示素子から成る表示記
号部を近接配置することにより表示目盛部と表示
記号部との位置がずれることなく両部を同一の色
調にすることも可能となり、運転者等の使用者に
とつて非常に見やすく表示することもできる。
電圧を出力するる検出部と、この検出部からの前
記電圧に基づき一列に配列された複数の表示セグ
メントが表示状態の表示セグメントと非表示状態
の表示セグメントに分割されることにより前記液
体残量と消費量とを表示するパーグラフ式の表示
目盛部と、この表示目盛部に近接配置され前記表
示目盛部の表示素子と同一の表示素子から成る表
示記号部と、前記表示目盛部の前記非表示状態の
表示セグメントを前記液体残量に応じて自動的に
表示状態に切換えて前記液体残量の少ない領域を
拡大して表示させる切換部とを有するものである
から、最も注意すべき液体残量の少ない領域を詳
細に表示することができるもので、特に、一つの
表示目盛部を異なるスケールに切換て使用するこ
とにより表示目盛部の表示セグメントの数を有す
ることなく表示の精度をあげることができ、ま
た、表示目盛部と同一の表示素子から成る表示記
号部を近接配置することにより表示目盛部と表示
記号部との位置がずれることなく両部を同一の色
調にすることも可能となり、運転者等の使用者に
とつて非常に見やすく表示することもできる。
これは特に、自動車等車輌の燃料残量を表示す
る液量計に用いることにより、車輌走行上の安全
性を高めるに大きな効果を期待できるものであ
る。
る液量計に用いることにより、車輌走行上の安全
性を高めるに大きな効果を期待できるものであ
る。
第1図はこの発明の一実施例である液量計の回
路図、第2図は第1図に示した液量計の表示例で
ある。 1……検出部、2……比較部、3……切換部、
4……表示目盛部、401〜406……表示セグ
メント。
路図、第2図は第1図に示した液量計の表示例で
ある。 1……検出部、2……比較部、3……切換部、
4……表示目盛部、401〜406……表示セグ
メント。
Claims (1)
- 1 液体タンク内の液体残量に応じた電圧を出力
する検出部と、この検出部からの前記電圧に基づ
き一列に配列された複数の表示セグメントが表示
状態の表示セグメントと非表示状態の表示セグメ
ントに分割されることにより前記液体残量と消費
量とを表示するバーグラフ式の表示目盛部と、こ
の表示目盛部に近接配置され前記表示目盛部の表
示素子と同一の表示素子から成る表示記号部と、
前記表示目盛部の前記非表示状態の表示セグメン
トを前記液体残量に応じて自動的に表示状態に切
換えて前記液体残量の少ない領域を拡大して表示
させる切換部とを有することを特徴とする液量
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128536A JPS6035223A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 液量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128536A JPS6035223A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 液量計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24012586A Division JPS6290513A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 液量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035223A JPS6035223A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0159526B2 true JPH0159526B2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=14987179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128536A Granted JPS6035223A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 液量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035223A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290513A (ja) * | 1986-10-08 | 1987-04-25 | Nippon Seiki Co Ltd | 液量計 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512741B2 (ja) * | 1972-07-20 | 1976-01-28 | ||
| JPS527758A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-21 | Toshiba Corp | Luminescent display |
| JPS567901Y2 (ja) * | 1976-02-19 | 1981-02-20 | ||
| JPS5942703Y2 (ja) * | 1976-09-09 | 1984-12-14 | 三洋電機株式会社 | 表示回路 |
| JPS5629750Y2 (ja) * | 1976-10-25 | 1981-07-15 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59128536A patent/JPS6035223A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035223A (ja) | 1985-02-23 |
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