JPH0159637B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159637B2 JPH0159637B2 JP2965281A JP2965281A JPH0159637B2 JP H0159637 B2 JPH0159637 B2 JP H0159637B2 JP 2965281 A JP2965281 A JP 2965281A JP 2965281 A JP2965281 A JP 2965281A JP H0159637 B2 JPH0159637 B2 JP H0159637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- meter
- circuit
- counter
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水道、電気、ガスの使用量等のデータ
を収集するデータ収集装置に関する。
を収集するデータ収集装置に関する。
従来知られているこの種装置を第1図、第2図
及び第3図に示す。
及び第3図に示す。
第1図に示されるものは、計量器により状態を
変化させるトランスフア接点を有する3線式パル
ス発信装置1を設け、このパルス発信装置1の固
定端子を切換接点2の固定端子にそれぞれ接続
し、パルス発信装置1の移動子は電源3、モータ
Mを介して切換接点2の移動子に接続されてい
る。またモータMの出力軸の回転によつて計数表
示する計数表示機構4が設けられ、切換接点2の
移動子は表示機構4が1カウント分回動する前に
切換えていた固定端子と反対側の固定端子に接続
する。この様に計量器により、パルス発信装置1
の移動子が例えば第1図の上側の固定端子を閉成
すると電源を含む上半分の閉回路が形成されモー
タMが回動する。このとき切換接点2の移動子は
上側の固定子に接続されている。所定量すなわち
表示機構4の1カウント分モータMが回動すると
切換接点2の移動子が下側の固定端子に移動し、
モータMには電流が流れないのでモータMは停止
し、1計数動作を終了する。次に計量器が所定量
の計量を行なうとパルス発信装置1の移動子は下
側の固定端子に接続して閉回路を形成し、同様の
動作によつて計数表示機構4に計数を行なう。
変化させるトランスフア接点を有する3線式パル
ス発信装置1を設け、このパルス発信装置1の固
定端子を切換接点2の固定端子にそれぞれ接続
し、パルス発信装置1の移動子は電源3、モータ
Mを介して切換接点2の移動子に接続されてい
る。またモータMの出力軸の回転によつて計数表
示する計数表示機構4が設けられ、切換接点2の
移動子は表示機構4が1カウント分回動する前に
切換えていた固定端子と反対側の固定端子に接続
する。この様に計量器により、パルス発信装置1
の移動子が例えば第1図の上側の固定端子を閉成
すると電源を含む上半分の閉回路が形成されモー
タMが回動する。このとき切換接点2の移動子は
上側の固定子に接続されている。所定量すなわち
表示機構4の1カウント分モータMが回動すると
切換接点2の移動子が下側の固定端子に移動し、
モータMには電流が流れないのでモータMは停止
し、1計数動作を終了する。次に計量器が所定量
の計量を行なうとパルス発信装置1の移動子は下
側の固定端子に接続して閉回路を形成し、同様の
動作によつて計数表示機構4に計数を行なう。
第2図に示されるものは、ステツプモータ式カ
ウンンタで第1図と同様の動作を行なうものであ
る。また第3図はICを使用したカウンタである。
図において5はパルス発信装置1からのパルスの
波形整形を行なう波形整形回路であり、この整形
されたパルスをカウンタ6でカウントし、このカ
ウントデータを表示部7で表示するものである。
ウンンタで第1図と同様の動作を行なうものであ
る。また第3図はICを使用したカウンタである。
図において5はパルス発信装置1からのパルスの
波形整形を行なう波形整形回路であり、この整形
されたパルスをカウンタ6でカウントし、このカ
ウントデータを表示部7で表示するものである。
これら従来の計数装置においては次の様な欠点
があつた。
があつた。
発信装置側がステツクをおこし、両方の接点
がON状態になつた場合、第1図、第2図の回
路ではモータが回転を続け計量がプラス計量と
なる。
がON状態になつた場合、第1図、第2図の回
路ではモータが回転を続け計量がプラス計量と
なる。
接続線が断線している場合計量値は逆にマイ
ナス計量となる。
ナス計量となる。
上記の場合も異常情報が検針員には理解で
きず、計量値が正しいか否かを判定することがで
きなかつた。
きず、計量値が正しいか否かを判定することがで
きなかつた。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもの
で、それぞれの計量値に対して発信器異常断線表
示機能を備え、異常があつた場合にはこれら表示
機能にて異常を知らせるとともに、部屋番号表示
部をフリツカーさせ、計量値表示部をブランクに
し、自動呼出し中には、異常が発生した部屋番号
にて自動呼出しストツプしまた自動記録の場合、、
上記異常があつた事をデータと明らかに違うマー
クを記録する様にし、検針員に明らかに計量値が
異常であることを知らせることにより誤検針をふ
せぐようにしたデータ収集装置を提供する事を目
的としている。
で、それぞれの計量値に対して発信器異常断線表
示機能を備え、異常があつた場合にはこれら表示
機能にて異常を知らせるとともに、部屋番号表示
部をフリツカーさせ、計量値表示部をブランクに
し、自動呼出し中には、異常が発生した部屋番号
にて自動呼出しストツプしまた自動記録の場合、、
上記異常があつた事をデータと明らかに違うマー
クを記録する様にし、検針員に明らかに計量値が
異常であることを知らせることにより誤検針をふ
せぐようにしたデータ収集装置を提供する事を目
的としている。
以下第4図に示すこの発明の一実施例について
説明する。図において1a,1b…は計量器によ
り状態を変化させるトランスフア接点を有する3
線式のパルス発信装置、5a,5b…はパルス発
信装置1a,1b…からのパルスの波形整形を行
なう波形整形回路、8a,8b…はゲート回路、
9a,9b…は上記波形整形回路5a,5b…で
波形整形されたパルスをカウントするカウンタ、
10a,10b…はカウントデータおよび異常情
報を記憶する異常断線メモリ、11はパルス発信
装置1a,1b…の異常、例えばリードスイツチ
1a1,1a2の一方がオフしなくつた場合(第5図
c)を検出する異常検出回路、12はパルス発信
装置1a,1b…から波形整形回路5a,5b…
までの伝送線上断線(第5図b)を検出する断線
検出回路、13は異常断線箇所検出回路、14は
デコーダ、15は異常断線メモリ書込回路、16
はマルチプレクサ、17は判定回路、18は異常
表示ランプ、19は断線表示ランプ、20はデー
タ表示用レジスタ、21はデータ表示装置、22
は手動呼出し用の検針用操作スイツチ、23は自
動呼出し用のアドレスメモリ、24は自動呼出し
歩進回路、25はアドレス表示用レジスタ、26
はアドレス表示装置である。
説明する。図において1a,1b…は計量器によ
り状態を変化させるトランスフア接点を有する3
線式のパルス発信装置、5a,5b…はパルス発
信装置1a,1b…からのパルスの波形整形を行
なう波形整形回路、8a,8b…はゲート回路、
9a,9b…は上記波形整形回路5a,5b…で
波形整形されたパルスをカウントするカウンタ、
10a,10b…はカウントデータおよび異常情
報を記憶する異常断線メモリ、11はパルス発信
装置1a,1b…の異常、例えばリードスイツチ
1a1,1a2の一方がオフしなくつた場合(第5図
c)を検出する異常検出回路、12はパルス発信
装置1a,1b…から波形整形回路5a,5b…
までの伝送線上断線(第5図b)を検出する断線
検出回路、13は異常断線箇所検出回路、14は
デコーダ、15は異常断線メモリ書込回路、16
はマルチプレクサ、17は判定回路、18は異常
表示ランプ、19は断線表示ランプ、20はデー
タ表示用レジスタ、21はデータ表示装置、22
は手動呼出し用の検針用操作スイツチ、23は自
動呼出し用のアドレスメモリ、24は自動呼出し
歩進回路、25はアドレス表示用レジスタ、26
はアドレス表示装置である。
第5図は上記第4図の波形整形回路5a,5b
…の出力信号波形を示す波形図であり、a図は、
パルス発信装置1a,1b…が正常およびパルス
発信装置1a,1b…と波形整形回路5a,5b
…間の線路が正常な場合を示し、b図は上記線路
が継線した場合、またC図はパルス発信装置1
a,1b…の2本のリードスイツチの内の一方が
ステイツクその他の原因によりオフしなくなつた
場合を示している。
…の出力信号波形を示す波形図であり、a図は、
パルス発信装置1a,1b…が正常およびパルス
発信装置1a,1b…と波形整形回路5a,5b
…間の線路が正常な場合を示し、b図は上記線路
が継線した場合、またC図はパルス発信装置1
a,1b…の2本のリードスイツチの内の一方が
ステイツクその他の原因によりオフしなくなつた
場合を示している。
第6図は第4図に示した実施例に使用される異
常検出回路の一例を示す論理回路図であり、異常
検出回路11は各ゲート回路8a,8bおよび各
波形整形回路5a,5bを介してリードスイツチ
1a1および1a2などに接続されて1a1信号と1a2
信号などの同時ONに応答して異常信号を出力す
るANDゲート11a,11bから成る。
常検出回路の一例を示す論理回路図であり、異常
検出回路11は各ゲート回路8a,8bおよび各
波形整形回路5a,5bを介してリードスイツチ
1a1および1a2などに接続されて1a1信号と1a2
信号などの同時ONに応答して異常信号を出力す
るANDゲート11a,11bから成る。
第7図は第4図に示した実施例に使用される断
線検出回路の一例を示す詳しいブロツク図であ
り、断線検出回路12は例えばゲート回路8aお
よび波形整形回路5aを介してリードスイツチ1
a1および1a2に接続されたゲート1,12a1およ
びゲート2,12a2、各ゲートの出力側にそれぞ
れ接続されたカウンタ1,12b1、カウンタ2,
12b2、並びに比較検出部12cなどを備えてい
る。ゲート1,12a1、ゲート2,12a2により
それぞれリードスイツチ1a2OFF時の1a1信号パ
ルス、リードスイツチ1a1OFF時の1a2信号パル
スをそれぞれカウンタ1,12b1、カウンタ2,
12b2でカウントし、各カウント値が比較検出部
12cで常時比較され、その差が一定値以上にな
ると断線信号が出力される。
線検出回路の一例を示す詳しいブロツク図であ
り、断線検出回路12は例えばゲート回路8aお
よび波形整形回路5aを介してリードスイツチ1
a1および1a2に接続されたゲート1,12a1およ
びゲート2,12a2、各ゲートの出力側にそれぞ
れ接続されたカウンタ1,12b1、カウンタ2,
12b2、並びに比較検出部12cなどを備えてい
る。ゲート1,12a1、ゲート2,12a2により
それぞれリードスイツチ1a2OFF時の1a1信号パ
ルス、リードスイツチ1a1OFF時の1a2信号パル
スをそれぞれカウンタ1,12b1、カウンタ2,
12b2でカウントし、各カウント値が比較検出部
12cで常時比較され、その差が一定値以上にな
ると断線信号が出力される。
第8図は第4図に示した実施例に使用される異
常断線箇所検出回路の一例を示すブロツク図であ
り、図において13aは走査信号を発生する走査
信号発生器、13bは走査信号をカウントしてメ
ータのアドレスを発生するカウンタ、13cは発
生されたアドレスにより断線検出回路12からの
断線信号を選択するセレクタ、そして13dはカ
ウンタ13bおよびセレクタ13cの出力側に接
続されて選択された断線信号によりアドレスを出
力させるANDゲートである。
常断線箇所検出回路の一例を示すブロツク図であ
り、図において13aは走査信号を発生する走査
信号発生器、13bは走査信号をカウントしてメ
ータのアドレスを発生するカウンタ、13cは発
生されたアドレスにより断線検出回路12からの
断線信号を選択するセレクタ、そして13dはカ
ウンタ13bおよびセレクタ13cの出力側に接
続されて選択された断線信号によりアドレスを出
力させるANDゲートである。
第9図は第4図に示した実施例に使用される判
定回路の一例を示すブロツク図であり、図におい
て17aは異常信号によつて開かれるゲート、そ
して17bはこの開かれたゲート17aを通して
ランプ点灯信号、フリツカー信号、自動呼出し停
止信号を出力する信号源である。
定回路の一例を示すブロツク図であり、図におい
て17aは異常信号によつて開かれるゲート、そ
して17bはこの開かれたゲート17aを通して
ランプ点灯信号、フリツカー信号、自動呼出し停
止信号を出力する信号源である。
次に動作について説明する。各端末のパルス発
信装置1a,1b…からのパルスを波形整形回路
5a,5b…を通してカウンタ9a,9bにてカ
ウントを行なう。発信器異常検出回路11、断線
検出回路12等により異常を検出すると異常、断
線メモリ書込回路15により、異常のあるメータ
に相当する異常断線メモリ10に異常内容をを記
憶する。それに先立つて異常断線箇所検出回路1
3により異常のあるメータのアドレスを検出して
デコーダ14により該当するメータを選択する。
異常があつたメータはデコーダ14の信号により
ゲート回路8が閉じカウンタ9への入力パルスを
カツトしカウントしない様にする。
信装置1a,1b…からのパルスを波形整形回路
5a,5b…を通してカウンタ9a,9bにてカ
ウントを行なう。発信器異常検出回路11、断線
検出回路12等により異常を検出すると異常、断
線メモリ書込回路15により、異常のあるメータ
に相当する異常断線メモリ10に異常内容をを記
憶する。それに先立つて異常断線箇所検出回路1
3により異常のあるメータのアドレスを検出して
デコーダ14により該当するメータを選択する。
異常があつたメータはデコーダ14の信号により
ゲート回路8が閉じカウンタ9への入力パルスを
カツトしカウントしない様にする。
以上の一連の動作により、発信異常断線があつ
た場合は異常断線メモリ10に異常内容が記憶さ
れ入力パルスをカウントしない様にしている。自
動呼出しの場合は、予め部屋番号(アドレス)が
メモリされているアドレスメモリ23からのデー
タがアドレス表示用レジスタ25に行き、これに
より部屋番号(アドレス)が表示される。なお自
動呼出し用歩進回路24により順次最初のアドレ
スから予め決められた順に呼出すかそれともデコ
ーダ27によりアドレスに相当するメータを選択
しマルチプレクサ16を動作させ異常情報、カウ
ントデータを選択する。選択されたメータの異
常、断線メモリ10に異常内容があれば判定回路
17により判定を行ない異常ランプ18又は断線
表示ランプ19にてランプを点滅すると共にアド
レスフリツカー信号も出しアドレスフリツカー
し、データもブランクとする。それと同時に、上
記自動呼出し中に異常のあるメータが選択された
場合は自動呼出し用歩進回路24をストツプさ
せ、自動呼出しをストツプする。
た場合は異常断線メモリ10に異常内容が記憶さ
れ入力パルスをカウントしない様にしている。自
動呼出しの場合は、予め部屋番号(アドレス)が
メモリされているアドレスメモリ23からのデー
タがアドレス表示用レジスタ25に行き、これに
より部屋番号(アドレス)が表示される。なお自
動呼出し用歩進回路24により順次最初のアドレ
スから予め決められた順に呼出すかそれともデコ
ーダ27によりアドレスに相当するメータを選択
しマルチプレクサ16を動作させ異常情報、カウ
ントデータを選択する。選択されたメータの異
常、断線メモリ10に異常内容があれば判定回路
17により判定を行ない異常ランプ18又は断線
表示ランプ19にてランプを点滅すると共にアド
レスフリツカー信号も出しアドレスフリツカー
し、データもブランクとする。それと同時に、上
記自動呼出し中に異常のあるメータが選択された
場合は自動呼出し用歩進回路24をストツプさ
せ、自動呼出しをストツプする。
個別呼出しの場合、キーボードスイツチからな
る検針用操作スイツチ22にて設定したアドレス
(部屋番号)がアドレス表示用レジスタ25にセ
ツトされ、アドレス表示される。個別呼出しの場
合も、デコーダ27によりマルチプレクサ16が
動作し、上記と同じ動作を行なう。
る検針用操作スイツチ22にて設定したアドレス
(部屋番号)がアドレス表示用レジスタ25にセ
ツトされ、アドレス表示される。個別呼出しの場
合も、デコーダ27によりマルチプレクサ16が
動作し、上記と同じ動作を行なう。
なお、上記実施例では、発信装置付水道メータ
の場合について説明したが、発信装置付ガスメー
タ、発信装置付電力量計であつてもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
の場合について説明したが、発信装置付ガスメー
タ、発信装置付電力量計であつてもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
以上のように、本発明によれば検針データの異
常があれば部屋番号はフリツカーし、かつその検
針データは表示されないので、検針員が誤まつた
検針データを検針することがなく信頼性が向上さ
れる等効果がある。
常があれば部屋番号はフリツカーし、かつその検
針データは表示されないので、検針員が誤まつた
検針データを検針することがなく信頼性が向上さ
れる等効果がある。
第1図〜第3図は従来のデータ収集装置を示す
回路図、第4図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図は第4図の波形整形回路の出力信号
の波形図、第6図は異常検出回路の一例を示す論
理回路図、第7図は断線検出回路の一例を示すブ
ロツク図、第8図は異常断線箇所検出回路の一例
を示すブロツク図、第9図は判定回路の一例を示
すブロツク図である。 図において、1……パルス発信装置、5……波
形整形回路、11……発信器異常検出回路、12
……断線検出回路、17……判定回路、8……ゲ
ート回路、9……カウンタ、18,19……表示
ランプ、21……データ表示装置である。なお図
中同一符号は同一または相当部分を示す。
回路図、第4図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図は第4図の波形整形回路の出力信号
の波形図、第6図は異常検出回路の一例を示す論
理回路図、第7図は断線検出回路の一例を示すブ
ロツク図、第8図は異常断線箇所検出回路の一例
を示すブロツク図、第9図は判定回路の一例を示
すブロツク図である。 図において、1……パルス発信装置、5……波
形整形回路、11……発信器異常検出回路、12
……断線検出回路、17……判定回路、8……ゲ
ート回路、9……カウンタ、18,19……表示
ランプ、21……データ表示装置である。なお図
中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 需要者毎に設けられて計量値に対応するパル
ス信号を発生するパルス発信装置の出力を計数す
るカウンタと、上記カウンタの計数値を表示する
計量値表示部と、上記計量値表示部に対応する需
要者を表示する需要者表示部と、上記発信装置付
メータの異常および上記発信装置付メータの出力
信号伝送路の異常を検出し異常時上記カウンタの
計数および上記計量値表示部の表示を阻止すると
共に上記需要者表示部の表示を点減制御する手段
とを備えていることを特徴とするデータ収集装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2965281A JPS57143699A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Data collector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2965281A JPS57143699A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Data collector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143699A JPS57143699A (en) | 1982-09-04 |
| JPH0159637B2 true JPH0159637B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=12282032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2965281A Granted JPS57143699A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Data collector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57143699A (ja) |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2965281A patent/JPS57143699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143699A (en) | 1982-09-04 |
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