JPH0159668B2 - - Google Patents
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- JPH0159668B2 JPH0159668B2 JP55067312A JP6731280A JPH0159668B2 JP H0159668 B2 JPH0159668 B2 JP H0159668B2 JP 55067312 A JP55067312 A JP 55067312A JP 6731280 A JP6731280 A JP 6731280A JP H0159668 B2 JPH0159668 B2 JP H0159668B2
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- Japan
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- signal
- clock
- circuit
- frequency
- output
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/808—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the composite colour video-signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、音響信号をPCM化して、VTR
(ビデオテープレコーダ)に記録、再生するPCM
録音、再生装置に関する。
(ビデオテープレコーダ)に記録、再生するPCM
録音、再生装置に関する。
第1図は従来のPCM録音再生装置の一例の構
成を示すブロツク図であり、この第1図における
1はPCM録音再生処理部(通称、PCMオーデイ
オプロセツサと云う)であり、2はPCM音響信
号の記録再生部であるVTRである。
成を示すブロツク図であり、この第1図における
1はPCM録音再生処理部(通称、PCMオーデイ
オプロセツサと云う)であり、2はPCM音響信
号の記録再生部であるVTRである。
このうち、前者のPCM録音再生処理部1の構
成について以下に述べる。3は音響信号の入力端
子であり、この入力端子3に導入された音響信号
はローパスフイルタ4で帯域制限するようになつ
ており、このローパスフイルタ4の出力はA/D
変換器(アナログ/デイジタル変換器)5に送ら
れるようになつている。A/D変換器5はローパ
スフイルタ4の出力信号をPCM化するためのも
のであり、このA/D変換器5の出力はメモリ6
に転送されるようになつている。メモリ6は記録
系のメモリである。
成について以下に述べる。3は音響信号の入力端
子であり、この入力端子3に導入された音響信号
はローパスフイルタ4で帯域制限するようになつ
ており、このローパスフイルタ4の出力はA/D
変換器(アナログ/デイジタル変換器)5に送ら
れるようになつている。A/D変換器5はローパ
スフイルタ4の出力信号をPCM化するためのも
のであり、このA/D変換器5の出力はメモリ6
に転送されるようになつている。メモリ6は記録
系のメモリである。
A/D変換器5とメモリ6には分周器9から標
本化周波数fsの信号が導入されるようになつてお
り、このメモリ6および同期付加回路7には同期
信号発生器10からの同期信号が送出されるよう
になつている。同期付加回路7にはメモリ6の出
力が導入されるようになつており、同期付加回路
7は標準テレビジヨン信号形式の同期信号を付加
するものであり、同期付加されたPCM信号(標
準テレビジヨン信号と同形で、映像信号期間に
PCM化音響信号が挿入された信号)を同期付加
回路7から出力端子1aに送出するようになつて
いる。
本化周波数fsの信号が導入されるようになつてお
り、このメモリ6および同期付加回路7には同期
信号発生器10からの同期信号が送出されるよう
になつている。同期付加回路7にはメモリ6の出
力が導入されるようになつており、同期付加回路
7は標準テレビジヨン信号形式の同期信号を付加
するものであり、同期付加されたPCM信号(標
準テレビジヨン信号と同形で、映像信号期間に
PCM化音響信号が挿入された信号)を同期付加
回路7から出力端子1aに送出するようになつて
いる。
この出力端子1aは上記VTR2の入力端に接
続されており、VTR2の出力は入力端子1bに
送出するようになつている。入力端子1bは同期
分離回路11の入力端に接続されている。同期分
離回路11は同期信号とPCM化音響信号とを分
離するものであり、その出力はメモリ12と
PLL回路(位相同期ループ回路)16に送出す
るようになつている。
続されており、VTR2の出力は入力端子1bに
送出するようになつている。入力端子1bは同期
分離回路11の入力端に接続されている。同期分
離回路11は同期信号とPCM化音響信号とを分
離するものであり、その出力はメモリ12と
PLL回路(位相同期ループ回路)16に送出す
るようになつている。
PLL回路16の出力は制御回路17、分周器
18に送出するようになつている。制御回路17
の出力は同期分離回路11とメモリ12に送出す
るようになつている。メモリ12の出力はD/A
変換器(デイジタル−アナログ変換器)13に送
出するようになつている。D/A変換器13とメ
モリ12には分周器18からの出力が導入される
ようになつており、このD/A変換器13の出力
はローパスフイルタ14を通して再生音響信号の
出力端子15に送出するようになつている。
18に送出するようになつている。制御回路17
の出力は同期分離回路11とメモリ12に送出す
るようになつている。メモリ12の出力はD/A
変換器(デイジタル−アナログ変換器)13に送
出するようになつている。D/A変換器13とメ
モリ12には分周器18からの出力が導入される
ようになつており、このD/A変換器13の出力
はローパスフイルタ14を通して再生音響信号の
出力端子15に送出するようになつている。
次に、以上のように構成されている第1図の
PCM録音再生装置の動作について説明する。音
響信号は入力端子3に加わると、ローパスフイル
タ4を通過して20KHz以上の成分が取り除かれた
後、A/D変換器5でデイジタル信号に符号化さ
れる。この信号は標本化時刻ごとに発生する信号
であり、一方、標準テレビジヨン信号では、垂直
同期信号付近の何H(Hは1水並同期区間を意味
する)かは、PCM信号の伝送ができない構造に
なつているので、時間軸上でPCM信号の圧縮を
行い、垂直同期信号付近に空白期間を設けること
が必要となる。
PCM録音再生装置の動作について説明する。音
響信号は入力端子3に加わると、ローパスフイル
タ4を通過して20KHz以上の成分が取り除かれた
後、A/D変換器5でデイジタル信号に符号化さ
れる。この信号は標本化時刻ごとに発生する信号
であり、一方、標準テレビジヨン信号では、垂直
同期信号付近の何H(Hは1水並同期区間を意味
する)かは、PCM信号の伝送ができない構造に
なつているので、時間軸上でPCM信号の圧縮を
行い、垂直同期信号付近に空白期間を設けること
が必要となる。
メモリ6はこのために設けられたもので、A/
D変換器5から連続して入力されるPCM信号を
順次メモリ6に書き込み、メモリ6から読み出す
ときに垂直同期近辺に空白期間が生じるようにす
る。このようにして得た信号に同期信号発生器1
0からの複合同期信号を付加して、VTR2のビ
デオ入力端子に供給する。
D変換器5から連続して入力されるPCM信号を
順次メモリ6に書き込み、メモリ6から読み出す
ときに垂直同期近辺に空白期間が生じるようにす
る。このようにして得た信号に同期信号発生器1
0からの複合同期信号を付加して、VTR2のビ
デオ入力端子に供給する。
VTR2では、入力信号がビデオ信号と形式上
同一なので、所定の動作により、PCM化音響信
号ビデオテープ上に記録される。
同一なので、所定の動作により、PCM化音響信
号ビデオテープ上に記録される。
さて、VTR2から再生された信号は入力端子
1bに入力され、同期分離回路11に入力され
る。この同期分離回路11でPCM化音響信号と
同期信号とに分離され、それぞれメモリ12およ
びPLL回路16に供給される。PLL回路16で
は、垂直同期信号をもとにして、再生系に必要な
マスタクロツク(周波数fo)を発生させ、制御回
路17に加えて、メモリ12の書き込みパルスを
作成する。
1bに入力され、同期分離回路11に入力され
る。この同期分離回路11でPCM化音響信号と
同期信号とに分離され、それぞれメモリ12およ
びPLL回路16に供給される。PLL回路16で
は、垂直同期信号をもとにして、再生系に必要な
マスタクロツク(周波数fo)を発生させ、制御回
路17に加えて、メモリ12の書き込みパルスを
作成する。
同様にして、PLL回路16で得られたマスタ
クロツクは分周器18に加え、この分周器18で
このマスタクロツクをメモリ12の読み出しパル
スを作成してメモリ12に転送し、メモリ12か
ら読み出すとともに、D/A変換器13の駆動パ
ルスを作成して、このD/A変換器13に転送す
る。
クロツクは分周器18に加え、この分周器18で
このマスタクロツクをメモリ12の読み出しパル
スを作成してメモリ12に転送し、メモリ12か
ら読み出すとともに、D/A変換器13の駆動パ
ルスを作成して、このD/A変換器13に転送す
る。
これにより、メモリ12では、記録系で時間軸
を圧縮したPCM信号を再び連続したPCM信号に
戻すための時間軸伸長を行う。D/A変換器13
によつて、PCM信号はアナログ値に戻され、ロ
ーパスフイルタ14で補間波されて、出力端子
15からもとの音響信号として出力される。
を圧縮したPCM信号を再び連続したPCM信号に
戻すための時間軸伸長を行う。D/A変換器13
によつて、PCM信号はアナログ値に戻され、ロ
ーパスフイルタ14で補間波されて、出力端子
15からもとの音響信号として出力される。
ここで、PCM化音響信号と標準テレビジヨン
信号との関係を述べることにする。音響信号を
PCM化するとき、その伝送帯域を20KHzとする
と、少なくとも、40KHz以上の標本化周波数が必
要となる。
信号との関係を述べることにする。音響信号を
PCM化するとき、その伝送帯域を20KHzとする
と、少なくとも、40KHz以上の標本化周波数が必
要となる。
一方、標準テレビジヨン信号として、NTSC方
式を選ぶと、その水平同期周波数fHは15、
73426KHzで一定値に規定されている。さらに、
1フレームは525Hの水平ラインで構成されるが、
そのうち、垂直同期期間3Hおよびその前後の等
価パルス期間各3Hおよびヘツドの切替点付近は
PCM信号の伝送ができない。この区間を1フレ
ームあたりx(H)とすると、次式が成立する。
式を選ぶと、その水平同期周波数fHは15、
73426KHzで一定値に規定されている。さらに、
1フレームは525Hの水平ラインで構成されるが、
そのうち、垂直同期期間3Hおよびその前後の等
価パルス期間各3Hおよびヘツドの切替点付近は
PCM信号の伝送ができない。この区間を1フレ
ームあたりx(H)とすると、次式が成立する。
fs=M・fH・525−x/525 ……(1)
この(1)式において、
fsは標本化周波数、
Mは1Hあたりに収容する標本化ワード数、
である。
この(1)式で、M=3、x=35に選ぶと、標本化
周波数はfs=44、0559KHzになる。
周波数はfs=44、0559KHzになる。
さらに、PCM信号の伝送速度fcは1H区間全体
の構成ビツト数をNとすると、 fc=NfH ……(2) となる。ここで、N=168のとき、fc=2、643M
Hzとなり、fs、2fHおよびfcのL.C.M(最小公倍数)
はfcと同じ値になり、これをマスタクロツクの周
波数foとすることができる。
の構成ビツト数をNとすると、 fc=NfH ……(2) となる。ここで、N=168のとき、fc=2、643M
Hzとなり、fs、2fHおよびfcのL.C.M(最小公倍数)
はfcと同じ値になり、これをマスタクロツクの周
波数foとすることができる。
さらに、垂直同期周波数fvと水平同期周波数fH
とは fv=2fH/525=59.94Hz ……(3) の関係で結ばれている。このクロツク関係を第2
図に示す。
とは fv=2fH/525=59.94Hz ……(3) の関係で結ばれている。このクロツク関係を第2
図に示す。
次に、別の標準テレビジヨン方式であるPAL
方式の場合について同様の考察を行う。上記(1)式
および(3)式はPAL方式では次のようになる。
方式の場合について同様の考察を行う。上記(1)式
および(3)式はPAL方式では次のようになる。
fs=M.fH・625−x/625 ……(4)
fc=NfH ……(2)
fv=2fH/625 ……(6)
(4)式、(2)式、(6)式でM=3、x=37、N=168
とすると、fs=44.1KHz(PAL方式では、fH=15、
625KHz)であり、マスタクロツクの周波数foは
55、125MHzとなる。PAL方式でのクロツク関係
は第3図に示す。
とすると、fs=44.1KHz(PAL方式では、fH=15、
625KHz)であり、マスタクロツクの周波数foは
55、125MHzとなる。PAL方式でのクロツク関係
は第3図に示す。
さて、第1図に戻つて、原発振器8の周波数は
foであり、分周器9はNTSC方式では60分周、
PAL方式では1250分周である。同期信号発生器
10はNTSC方式、PAL方式でそれぞれの水平、
垂直同期信号および等化パルス(2fH相当)によ
り、複合同期信号を発生させる。
foであり、分周器9はNTSC方式では60分周、
PAL方式では1250分周である。同期信号発生器
10はNTSC方式、PAL方式でそれぞれの水平、
垂直同期信号および等化パルス(2fH相当)によ
り、複合同期信号を発生させる。
また、再生系のPLL回路16は分離された垂
直同期信号fvから周波数foのマスタクロツクを発
生させ、制御回路17および分周器18に供給さ
せる。分周器18はNTSC方式では60分周、
PAL方式では1250分周である。
直同期信号fvから周波数foのマスタクロツクを発
生させ、制御回路17および分周器18に供給さ
せる。分周器18はNTSC方式では60分周、
PAL方式では1250分周である。
制御回路17はNTSC方式、PAL方式でそれ
ぞれに応じた分周回路およびゲート回路から構成
される。従来の構成では、NTSC方式やPAL方
式の標準テレビジヨン信号方式のそれぞれに対応
して、個別にPCM録音再生装置が構成されてい
た。その場合、VTRがNTSC方式かPAL方式か
に応じて、個別のPCMオーデイオプロセツサが
必要となり、高価につく欠点があつた。
ぞれに応じた分周回路およびゲート回路から構成
される。従来の構成では、NTSC方式やPAL方
式の標準テレビジヨン信号方式のそれぞれに対応
して、個別にPCM録音再生装置が構成されてい
た。その場合、VTRがNTSC方式かPAL方式か
に応じて、個別のPCMオーデイオプロセツサが
必要となり、高価につく欠点があつた。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、異なる標準テレビジヨン信号方
式のいずれにも対応できるPCM録音再生装置を
提供することを目的としている。
なされたもので、異なる標準テレビジヨン信号方
式のいずれにも対応できるPCM録音再生装置を
提供することを目的としている。
次に、この発明のPCM録音再生装置の実施例
について図面に基づき説明する。第4図はその一
実施例の構成を示すブロツク図である。この第4
図において、重複を避けるため、第1図と同一部
分には同一符号を付してその説明を省略し、第1
図とは異なる部分を重点的に述べることにする。
この第4図を第1図と比較しても明らかなよう
に、第4図では、入力端子3、ローパスフイルタ
4、A/D変換器5、メモリ6、同期付加回路
7、出力端子1aの系統および入力端子1b、同
期分離回路11、メモリ12、D/A変換器1
3、ローパスフイルタ14、出力端子15の系統
は第1図と同様であり、以下に述べる部分が第1
図とは異なるものである。
について図面に基づき説明する。第4図はその一
実施例の構成を示すブロツク図である。この第4
図において、重複を避けるため、第1図と同一部
分には同一符号を付してその説明を省略し、第1
図とは異なる部分を重点的に述べることにする。
この第4図を第1図と比較しても明らかなよう
に、第4図では、入力端子3、ローパスフイルタ
4、A/D変換器5、メモリ6、同期付加回路
7、出力端子1aの系統および入力端子1b、同
期分離回路11、メモリ12、D/A変換器1
3、ローパスフイルタ14、出力端子15の系統
は第1図と同様であり、以下に述べる部分が第1
図とは異なるものである。
すなわち、8a,8bはそれぞれ2.643MHz、
55.125MHzの水晶振動子であり、これらの水晶振
動子8a,8bはスイツチ19の可動接点S1によ
り切換選択して、原発振器8に接続されるように
なつている。原発振器8の出力は分周器9および
NTSC方式の複合同期信号発生器10a、PAL
方式の複合同期信号発生器10bに送出するよう
になつている。
55.125MHzの水晶振動子であり、これらの水晶振
動子8a,8bはスイツチ19の可動接点S1によ
り切換選択して、原発振器8に接続されるように
なつている。原発振器8の出力は分周器9および
NTSC方式の複合同期信号発生器10a、PAL
方式の複合同期信号発生器10bに送出するよう
になつている。
分周器9には、制御信号Mが導入されるように
なつている。分周器9の出力は第1図の場合と同
様にして、A/D変換器5、メモリ6に送出する
ようになつている。
なつている。分周器9の出力は第1図の場合と同
様にして、A/D変換器5、メモリ6に送出する
ようになつている。
また、NTSC方式の複合同期信号発生器10a
およびPAL方式の複合同期信号発生器10bの
出力はスイツチ20の可動接点S2により切換選択
されて、メモリ6および同期付加回路7に出力す
るようになつている。
およびPAL方式の複合同期信号発生器10bの
出力はスイツチ20の可動接点S2により切換選択
されて、メモリ6および同期付加回路7に出力す
るようになつている。
一方、再生系において、同期分離回路11の出
力はPLL回路23、NTSC方式に対応したPLL
回路16a、PAL方式に対応したPLL回路16
bに送出するようになつている。PLL回路16
a,16bの出力はスイツチ22の可動接点S4に
より切換選択されて制御回路17a,17bおよ
び分周器18に出力するようになつている。
力はPLL回路23、NTSC方式に対応したPLL
回路16a、PAL方式に対応したPLL回路16
bに送出するようになつている。PLL回路16
a,16bの出力はスイツチ22の可動接点S4に
より切換選択されて制御回路17a,17bおよ
び分周器18に出力するようになつている。
制御回路17aはNTSC方式に対応した制御回
路であり、制御回路17bはPAL方式に対応し
た制御回路である。これらの制御回路17a,1
7bの出力はスイツチ21の可動接点S3により切
換選択されて、同期分離回路11とメモリ12に
送出するようになつている。
路であり、制御回路17bはPAL方式に対応し
た制御回路である。これらの制御回路17a,1
7bの出力はスイツチ21の可動接点S3により切
換選択されて、同期分離回路11とメモリ12に
送出するようになつている。
また、分周器18には、検出回路24からの制
御信号Cが導入されるようになつており、この分
周器18の出力はメモリ12とD/A変換器13
に送出するようになつている。この検出回路24
には、上記PLL回路23の出力が導入されるよ
うになつている。PLL回路23は広いロツクレ
ンジを有し、50Hz〜60Hz前後の周波数にロツクす
るように設計されており、このPLL回路23の
出力が検出回路24により、その入力が60Hzか50
Hzかの周波数を検出するようになつている。
御信号Cが導入されるようになつており、この分
周器18の出力はメモリ12とD/A変換器13
に送出するようになつている。この検出回路24
には、上記PLL回路23の出力が導入されるよ
うになつている。PLL回路23は広いロツクレ
ンジを有し、50Hz〜60Hz前後の周波数にロツクす
るように設計されており、このPLL回路23の
出力が検出回路24により、その入力が60Hzか50
Hzかの周波数を検出するようになつている。
次に、以上のように構成されたこの発明の
PCM録音再生装置の動作について、第1図とは
異なる部分について説明する。第1図に示した
VTR2から再生された信号は入力端子1bに供
給され、同期分離回路11に入力され、そこで同
期分離されて、垂直同期信号成分がPLL回路2
3に入ると、これは60Hzと50Hzのどちらにもロツ
クするので、その周波数を検出回路24で検出
し、VTR2からの入力信号がNTSC方式による
ものか、PAL方式によるものかに応じて、検出
回路24は制御信号Cを出力する。
PCM録音再生装置の動作について、第1図とは
異なる部分について説明する。第1図に示した
VTR2から再生された信号は入力端子1bに供
給され、同期分離回路11に入力され、そこで同
期分離されて、垂直同期信号成分がPLL回路2
3に入ると、これは60Hzと50Hzのどちらにもロツ
クするので、その周波数を検出回路24で検出
し、VTR2からの入力信号がNTSC方式による
ものか、PAL方式によるものかに応じて、検出
回路24は制御信号Cを出力する。
また、同期分離回路11の出力はPLL回路1
6a,16bにも送られるが、このうち、PLL
回路16aは60Hzの信号を入力として、周波数fo
=2.643MHzのマスタクロツクを作成するもので
あり、PLL回路16bは50Hzの信号を入力とし
て、周波数fo=55.125MHzのマスタクロツクを作
成するものである。なお、この場合作成される周
波数f0はビデオテープレコーダの速度偏差等によ
り若干上記理論値より変化する。
6a,16bにも送られるが、このうち、PLL
回路16aは60Hzの信号を入力として、周波数fo
=2.643MHzのマスタクロツクを作成するもので
あり、PLL回路16bは50Hzの信号を入力とし
て、周波数fo=55.125MHzのマスタクロツクを作
成するものである。なお、この場合作成される周
波数f0はビデオテープレコーダの速度偏差等によ
り若干上記理論値より変化する。
検出回路24から出力される制御信号Cが
NTSC方式を指示すると、スイツチ22の可動接
点S4はPLL回路16aの出力を選択し、制御信
号CがPAL方式を指示すると、スイツチ22の
可動接点S4はPLL回路16bの出力を選択する
ように作動する。
NTSC方式を指示すると、スイツチ22の可動接
点S4はPLL回路16aの出力を選択し、制御信
号CがPAL方式を指示すると、スイツチ22の
可動接点S4はPLL回路16bの出力を選択する
ように作動する。
スイツチ22で選択したPLL回路16aある
いは16bから出力されるマスタクロツクはこの
スイツチ22を通して分周器18、制御回路17
a,17bに送出される。制御回路17aはすで
に述べたように、NTSC方式に対応し、制御回路
17bはPAL方式に対応するものであり、これ
らの制御回路17a,17bはそれぞれNTSC方
式あるいはPAL方式に対応したマスタクロツク
に応じてクロツク信号を作成する。
いは16bから出力されるマスタクロツクはこの
スイツチ22を通して分周器18、制御回路17
a,17bに送出される。制御回路17aはすで
に述べたように、NTSC方式に対応し、制御回路
17bはPAL方式に対応するものであり、これ
らの制御回路17a,17bはそれぞれNTSC方
式あるいはPAL方式に対応したマスタクロツク
に応じてクロツク信号を作成する。
すなわち、スイツチ22により、NTSC方式に
対応するPLL回路16aからのマスタクロツク
を選択していると、NTSC方式に対応する制御回
路17aはこのスイツチ22を介してPLL回路
16aからのマスタクロツクを入力として、
NTSC方式の同期分離された直列PCM化音響信
号抜き出し用のクロツクfc=2.643MHzを発生す
る。このとき、上記制御信号Cにより、スイツチ
21の可動接点S3は制御回路17a側に切り換わ
つており、このクロツクfc=2.643MHzが同期分
離回路11とメモリ12に送られる。
対応するPLL回路16aからのマスタクロツク
を選択していると、NTSC方式に対応する制御回
路17aはこのスイツチ22を介してPLL回路
16aからのマスタクロツクを入力として、
NTSC方式の同期分離された直列PCM化音響信
号抜き出し用のクロツクfc=2.643MHzを発生す
る。このとき、上記制御信号Cにより、スイツチ
21の可動接点S3は制御回路17a側に切り換わ
つており、このクロツクfc=2.643MHzが同期分
離回路11とメモリ12に送られる。
また、スイツチ22がPAL方式に対応する
PLL回路16bからのマスタクロツクを選択し
ていると、PAL方式に対応する制御回路17b
はスイツチ22を介してPLL回路16bからの
マスタクロツクを入力として、PAL方式の同期
分離された直列PCM化音響信号抜き出し用のク
ロツクfc=2.625MHzが同期分離回路11とメモ
リ12に送られる。
PLL回路16bからのマスタクロツクを選択し
ていると、PAL方式に対応する制御回路17b
はスイツチ22を介してPLL回路16bからの
マスタクロツクを入力として、PAL方式の同期
分離された直列PCM化音響信号抜き出し用のク
ロツクfc=2.625MHzが同期分離回路11とメモ
リ12に送られる。
このようにして、制御回路17aあるいは17
bからのクロツクfc=2.643MHzあるいはfc=
2.625MHzが同期分離回路11とメモリ12に送
られることにより、NTSC方式あるいはPAL方
式に対応した直列PCM化音響信号が同期分離回
路11から抜き出されてメモリ12に記憶され
る。
bからのクロツクfc=2.643MHzあるいはfc=
2.625MHzが同期分離回路11とメモリ12に送
られることにより、NTSC方式あるいはPAL方
式に対応した直列PCM化音響信号が同期分離回
路11から抜き出されてメモリ12に記憶され
る。
また、分周器18はプリセツト方式のカウンタ
であり、検出回路24からの制御信号Cによりプ
リセツト数が変更され、NTSC方式の場合はその
分周比を1/60とし、PAL方式の場合はその分
周比を1/1250となるように、公知の手段を用い
て構成されている。したがつて、NTSC方式か
PAL方式かに応じてプリセツト数を変更して
PLL回路16aあるいは16bからの周波数foの
マスタクロツクを1/60または1/1250に分周した出
力をメモリ12とD/A変換器13に転送し、メ
モリ12に記録されている直列PCM化音響信号
を読み出すとともに、D/A変換器13でアナロ
グ信号に変換する。
であり、検出回路24からの制御信号Cによりプ
リセツト数が変更され、NTSC方式の場合はその
分周比を1/60とし、PAL方式の場合はその分
周比を1/1250となるように、公知の手段を用い
て構成されている。したがつて、NTSC方式か
PAL方式かに応じてプリセツト数を変更して
PLL回路16aあるいは16bからの周波数foの
マスタクロツクを1/60または1/1250に分周した出
力をメモリ12とD/A変換器13に転送し、メ
モリ12に記録されている直列PCM化音響信号
を読み出すとともに、D/A変換器13でアナロ
グ信号に変換する。
アナログ信号に変換されたD/A変換器13の
出力は出力端子15から音響信号が再生される。
このようにして、再生系では、VTRからの入力
信号がNTSC方式かPAL方式かに応じて自動的
に内部が切り換えられ、音響信号が再生されるわ
けである。
出力は出力端子15から音響信号が再生される。
このようにして、再生系では、VTRからの入力
信号がNTSC方式かPAL方式かに応じて自動的
に内部が切り換えられ、音響信号が再生されるわ
けである。
また、記録系においては、手動でNTSC方式、
PAL方式の指定を行い、この制御信号をMとし
て、これにより、スイツチ19,20の可動接点
S1,S2を切り換えて、それぞれ水晶振動子8a,
8bおよび同期信号10a,10bの一方を選択
し、各部に供給する。さらに、制御信号Mによつ
て、分周器9の分周比を変え、NTSC方式および
PAL方式に対応できるようにしている。なお、
分周器9の分周比は再生系の場合と同様である。
PAL方式の指定を行い、この制御信号をMとし
て、これにより、スイツチ19,20の可動接点
S1,S2を切り換えて、それぞれ水晶振動子8a,
8bおよび同期信号10a,10bの一方を選択
し、各部に供給する。さらに、制御信号Mによつ
て、分周器9の分周比を変え、NTSC方式および
PAL方式に対応できるようにしている。なお、
分周器9の分周比は再生系の場合と同様である。
この第4図の実施例では、PAL方式の場合第
3図のクロツク系統図に基づいて構成したので、
周波数foのマスタクロツクから分周して標本化周
波数を作成すると、その分周比がNTSCの場合と
異なるため、第4図の分周器9,18の分周比を
それぞれNTSC方式PAL方式に応じて変更する
必要があつた。
3図のクロツク系統図に基づいて構成したので、
周波数foのマスタクロツクから分周して標本化周
波数を作成すると、その分周比がNTSCの場合と
異なるため、第4図の分周器9,18の分周比を
それぞれNTSC方式PAL方式に応じて変更する
必要があつた。
第5図に示すクロツク系統図をPAL方式に採
用すれば、分周器9,18の分周比を変更せずに
済む。しかし、この場合、第4図の構成は若干の
変更を要する。
用すれば、分周器9,18の分周比を変更せずに
済む。しかし、この場合、第4図の構成は若干の
変更を要する。
これを第6図に示す。この第6図において、変
更した部分のみについて述べる。8bは発振周波
数2.646MHzの水晶振動子、25は53/(6×21)
のPLL回路、26はスイツチである。すなわち、
NTSC方式の場合は第6図に示すスイツチ位置で
動作し、PAL方式ではスイツチ19の可動接点
S1、スイツチ26の可動接点S5がそれぞれ図示と
は反対側に切り換えられて、2.646MHzの発振が
起こり、PLL回路26で2.625MHzに変換され、
原発振器8の出力は分周器9へ、また、スイツチ
26の出力は同期信号発生器10a,10bに供
給される。
更した部分のみについて述べる。8bは発振周波
数2.646MHzの水晶振動子、25は53/(6×21)
のPLL回路、26はスイツチである。すなわち、
NTSC方式の場合は第6図に示すスイツチ位置で
動作し、PAL方式ではスイツチ19の可動接点
S1、スイツチ26の可動接点S5がそれぞれ図示と
は反対側に切り換えられて、2.646MHzの発振が
起こり、PLL回路26で2.625MHzに変換され、
原発振器8の出力は分周器9へ、また、スイツチ
26の出力は同期信号発生器10a,10bに供
給される。
さらに、再生系では、PLL回路16bは50Hz
を入力とし、2.625MHzを作成する625×84倍の
PLL回路であり、16cは2.625MHzから2.646M
Hzを得る6×21/53倍のPLL回路である。そし
て、スイツチ22の可動接点S4を図とは逆方向に
切り換えると、PAL方式として働くことは明ら
かである。
を入力とし、2.625MHzを作成する625×84倍の
PLL回路であり、16cは2.625MHzから2.646M
Hzを得る6×21/53倍のPLL回路である。そし
て、スイツチ22の可動接点S4を図とは逆方向に
切り換えると、PAL方式として働くことは明ら
かである。
なお、上記実施例では記録系と再生系にそれぞ
れ分周器9,18を設けたが、これを記録、再生
兼用の一つの分周器で行うことも可能である。
れ分周器9,18を設けたが、これを記録、再生
兼用の一つの分周器で行うことも可能である。
この第6図に示すような変更を行うとき、第4
図の分周器9,18の分周比は60分周である。
図の分周器9,18の分周比は60分周である。
以上詳述したように、この発明のPCM録音再
生装置によれば、記録系では、第1または第2の
クロツクから標本化クロツクを第1の分周回路で
生成すると共に、第2のクロツクから第1の
PLL回路で第3のクロツクを生成し、これら第
1または第3のクロツクを選択して対応するテレ
ビジヨン方式の同期信号を生成し、また再生系で
は同期信号からテレビジヨン方式を判定し、かつ
第2および第3のPLL回路によつて第1および
第3のクロツクに略等しい周波数の第4および第
5のクロツクを生成すると共に、この第5のクロ
ツクから第2のクロツクに略等しい周波数の第6
のクロツクを第4のPLL回路によつて生成し、
上記判定結果に基づいて第4または第6のクロツ
クを選択して第2の分周回路で標本化クロツクを
生成するようにしたので、簡単な構成で異なる標
準テレビジヨン方式のいずれにも対応することが
でき、しかも分周回路の分周比は一定のもので済
み低コスト化を図ることができる効果がある。
生装置によれば、記録系では、第1または第2の
クロツクから標本化クロツクを第1の分周回路で
生成すると共に、第2のクロツクから第1の
PLL回路で第3のクロツクを生成し、これら第
1または第3のクロツクを選択して対応するテレ
ビジヨン方式の同期信号を生成し、また再生系で
は同期信号からテレビジヨン方式を判定し、かつ
第2および第3のPLL回路によつて第1および
第3のクロツクに略等しい周波数の第4および第
5のクロツクを生成すると共に、この第5のクロ
ツクから第2のクロツクに略等しい周波数の第6
のクロツクを第4のPLL回路によつて生成し、
上記判定結果に基づいて第4または第6のクロツ
クを選択して第2の分周回路で標本化クロツクを
生成するようにしたので、簡単な構成で異なる標
準テレビジヨン方式のいずれにも対応することが
でき、しかも分周回路の分周比は一定のもので済
み低コスト化を図ることができる効果がある。
第1図は従来のVTRを利用するPCM録音再生
装置のブロツク図、第2図は第1図のPCM録音
再生装置におけるNTSC方式でのクロツク系統
図、第3図は第1図のPCM録音再生装置におけ
るPAL方式でのクロツク系統図、第4図はこの
発明のPCM録音再生装置の一実施例ブロツク図、
第5図は第4図のPCM録音再生装置における
PAL方式での変形型クロツク系統図、第6図は
この発明のPCM録音再生装置の他の実施例にお
ける第4図とは異なる部分のみを取り出して示す
ブロツク図である。 3,16……入力端子、1a,15……出力端
子、4,14……ローパスフイルタ、5……A/
D変換器、6,12……メモリ、7……同期付加
回路、8……原発振器、9,18……分周器、1
0a,10b……同期信号発生器、11……同期
分離回路、13……D/A変換器、16a〜16
c,23,25……PLL回路、17a,17b
……制御回路、19〜22,26……スイツチ、
24……検出回路。なお図中同一符号は同一また
は相当部分を示す。
装置のブロツク図、第2図は第1図のPCM録音
再生装置におけるNTSC方式でのクロツク系統
図、第3図は第1図のPCM録音再生装置におけ
るPAL方式でのクロツク系統図、第4図はこの
発明のPCM録音再生装置の一実施例ブロツク図、
第5図は第4図のPCM録音再生装置における
PAL方式での変形型クロツク系統図、第6図は
この発明のPCM録音再生装置の他の実施例にお
ける第4図とは異なる部分のみを取り出して示す
ブロツク図である。 3,16……入力端子、1a,15……出力端
子、4,14……ローパスフイルタ、5……A/
D変換器、6,12……メモリ、7……同期付加
回路、8……原発振器、9,18……分周器、1
0a,10b……同期信号発生器、11……同期
分離回路、13……D/A変換器、16a〜16
c,23,25……PLL回路、17a,17b
……制御回路、19〜22,26……スイツチ、
24……検出回路。なお図中同一符号は同一また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 音響信号を複数の標準テレビジヨン方式ごと
に標本化してこの標準テレビジヨン方式に対応す
るPCM化音響信号をビデオテープレコーダに記
録再生するPCM録音再生装置において、複数の
標準テレビジヨン方式のうち、特定の一つのテレ
ビジヨン方式に対応した第1のクロツクまたは前
記特定の一つのテレビジヨン方式を除く他のテレ
ビジヨン方式に対応した第2のクロツクを分周し
て標本化クロツクを生成する第1の分周回路と、
前記第2のクロツクから所定の周波数を有する第
3のクロツクを生成する第1のPLL回路と、テ
レビジヨン方式に応じて前記第1のクロツクまた
は前記第3のクロツクのいずれかを選択的に用い
て対応するテレビジヨン方式の同期信号を生成す
る同期信号生成回路と、前記音響信号をPCM化
音響信号に変換し、このPCM化音響信号と前記
周期信号とを合成して記録信号を生成し、この記
録信号をビデオテープレコーダに記録させる記録
信号処理回路とからなる第1の手段、前記ビデオ
テープレコーダで再生された記録信号からPCM
化音響信号と同期信号とに分離する同期分離回
路、この同期分離回路で分離された垂直同期信号
成分から再生信号の標準テレビジヨン方式を判定
して制御信号を発生する第2の手段、前記垂直同
期信号成分から前記第1および第3のクロツクに
略等しい周波数の第4および第5のクロツクを生
成する第2および第3のPLL回路と、前記第3
のPLL回路の出力から前記第2のクロツクに略
等しい周波数の第6のクロツクを生成する第4の
PLL回路と、前記第2の手段で判定した制御信
号に基づき、前記特定な一つのテレビジヨン方式
の場合は前記第2のPLL回路の出力を、前記他
のテレビジヨン方式の場合は前記第4のPLL回
路の出力を選択して標本化クロツクを生成する第
2の分周回路とからなる第3の手段、前記ビデオ
テープレコーダで再生された複数の標準テレビジ
ヨン方式に対応するPCM化音響信号から前記第
2の分周回路で生成された標本化クロツクに基づ
き元の音響信号に復調する第4の手段を備えてな
るPCM録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6731280A JPS56163508A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Pcm recording and reproducing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6731280A JPS56163508A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Pcm recording and reproducing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163508A JPS56163508A (en) | 1981-12-16 |
| JPH0159668B2 true JPH0159668B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=13341368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6731280A Granted JPS56163508A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Pcm recording and reproducing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56163508A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075325A (ja) * | 1973-11-06 | 1975-06-20 |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP6731280A patent/JPS56163508A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163508A (en) | 1981-12-16 |
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