JPH0159756B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0159756B2 JPH0159756B2 JP55044286A JP4428680A JPH0159756B2 JP H0159756 B2 JPH0159756 B2 JP H0159756B2 JP 55044286 A JP55044286 A JP 55044286A JP 4428680 A JP4428680 A JP 4428680A JP H0159756 B2 JPH0159756 B2 JP H0159756B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- elastic connector
- elastic
- conductive linear
- pressing force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエラスチツクコネクターを使用する回
路基板等の接続方法の改良に関するものである。
路基板等の接続方法の改良に関するものである。
従来、プリント回路基板同志の接続、あるいは
プリント基板に対するフラツトケーブルワイヤな
ど、多数の平行に配列された複数の接続端子を有
する各種電気・電子部品の接続に当り、絶縁性ゴ
ム弾性体からなる棒状体の長手方向に沿つてその
高さ方向に多数の導電性線状体を配向配列し、そ
の上下圧接作用面に該線状体の端面を露出させて
なる構造の異方導電性を有するエラスチツクコネ
クターを用い、このエラスチツクコネクターを被
接続体間に圧接挾持して電気的接続を得る方法が
知られている(例えば特開昭53−147991号公報参
照)。
プリント基板に対するフラツトケーブルワイヤな
ど、多数の平行に配列された複数の接続端子を有
する各種電気・電子部品の接続に当り、絶縁性ゴ
ム弾性体からなる棒状体の長手方向に沿つてその
高さ方向に多数の導電性線状体を配向配列し、そ
の上下圧接作用面に該線状体の端面を露出させて
なる構造の異方導電性を有するエラスチツクコネ
クターを用い、このエラスチツクコネクターを被
接続体間に圧接挾持して電気的接続を得る方法が
知られている(例えば特開昭53−147991号公報参
照)。
しかしながら、上記エラスチツクコネクター
は、一般に押圧力の印加に伴つて押圧力印加方向
とは直角の方向に膨出変形し、同時にその内部の
導電性線状体が、座屈変形し、延びあるいは切断
が生じて、しばしば回路抵抗が増大したり接続不
良が発生するという問題があつた。また、上記コ
ネクターにおける導電性線状体が、金属線、金属
繊維、金属リボン、炭素繊維などで構成される場
合には、ゴム弾性体と上記線状体との複合弾性効
果のために、このコネクターを被接続体間に均一
な状態で圧接挾持するのに相当大きな圧縮荷重を
必要とするほか、この圧縮に伴なつて金属製の線
状体は永久変形し易いため、このようなコネクタ
ーは繰返し使用あるいは一定荷重の圧接状態に振
動が加わる場合に導電不良が発生しやすいという
不利があり、いずれにしても電気的接続の信頼性
に欠けるものであつた。
は、一般に押圧力の印加に伴つて押圧力印加方向
とは直角の方向に膨出変形し、同時にその内部の
導電性線状体が、座屈変形し、延びあるいは切断
が生じて、しばしば回路抵抗が増大したり接続不
良が発生するという問題があつた。また、上記コ
ネクターにおける導電性線状体が、金属線、金属
繊維、金属リボン、炭素繊維などで構成される場
合には、ゴム弾性体と上記線状体との複合弾性効
果のために、このコネクターを被接続体間に均一
な状態で圧接挾持するのに相当大きな圧縮荷重を
必要とするほか、この圧縮に伴なつて金属製の線
状体は永久変形し易いため、このようなコネクタ
ーは繰返し使用あるいは一定荷重の圧接状態に振
動が加わる場合に導電不良が発生しやすいという
不利があり、いずれにしても電気的接続の信頼性
に欠けるものであつた。
本発明はかかる従来法における不利、欠点を解
決することのできる改良された接続方法を提案す
るものであつて、これは(イ)対向配置した回路基板
上、あるいは電気・電子部品のそれぞれに平行に
配列された複数の接続端子間に、(ロ)圧接作用面が
ほぼ平行とされ、該圧接作用面にほぼ直角に配向
した多数の導電性線状体列を貫通保持してなるエ
ラスチツクコネクターを挾持し、(ハ)該接続端子の
配列方向に沿つて配置され、かつ導電に関与する
該導電性線状体列を避けて位置し、該回路基板の
端子面側および/または回路基板背面に当接され
る圧接治具上に設けられた少なくとも1つの突条
要素の存在下に、該コネクターに押圧力を印加す
ることを特徴とするものである。
決することのできる改良された接続方法を提案す
るものであつて、これは(イ)対向配置した回路基板
上、あるいは電気・電子部品のそれぞれに平行に
配列された複数の接続端子間に、(ロ)圧接作用面が
ほぼ平行とされ、該圧接作用面にほぼ直角に配向
した多数の導電性線状体列を貫通保持してなるエ
ラスチツクコネクターを挾持し、(ハ)該接続端子の
配列方向に沿つて配置され、かつ導電に関与する
該導電性線状体列を避けて位置し、該回路基板の
端子面側および/または回路基板背面に当接され
る圧接治具上に設けられた少なくとも1つの突条
要素の存在下に、該コネクターに押圧力を印加す
ることを特徴とするものである。
これを説明すると、本発明は上記エラスチツク
コネクターを実装するに当り、コネクターにおけ
る導電性線状体の座屈しろをできるだけ小さく、
逆に絶縁性ゴム弾性体の圧縮しろを大きくするよ
うに被接続体間に圧接挾持するものである。
コネクターを実装するに当り、コネクターにおけ
る導電性線状体の座屈しろをできるだけ小さく、
逆に絶縁性ゴム弾性体の圧縮しろを大きくするよ
うに被接続体間に圧接挾持するものである。
以下添付図面に基いて本発明を詳細に説明す
る。
る。
まず、第1図aは従来の接続法によつて、たと
えば相対向して配置された回路基板1,1間に、
エラスチツクコネクター2を圧接挾持した状態の
断面を示すものであり、同図b,cは押圧力を取
り除いた後のエラスチツクコネクターの断面を例
示するものであり、これらの図面から明らかなよ
うに、コネクター2の絶縁性ゴム弾性体3は、押
圧力印加時に横方向に膨出変形するように圧縮さ
れ、押圧力を取り除くとき、特に金属からなる導
電性線状体4は変形したままとされるかb、ある
いは線状体4の端面がコネクター2の圧接作用面
の下に埋没してしまうのであるc。なお、図中5
は平行導電路からなる接続端子ないし電極であ
る。
えば相対向して配置された回路基板1,1間に、
エラスチツクコネクター2を圧接挾持した状態の
断面を示すものであり、同図b,cは押圧力を取
り除いた後のエラスチツクコネクターの断面を例
示するものであり、これらの図面から明らかなよ
うに、コネクター2の絶縁性ゴム弾性体3は、押
圧力印加時に横方向に膨出変形するように圧縮さ
れ、押圧力を取り除くとき、特に金属からなる導
電性線状体4は変形したままとされるかb、ある
いは線状体4の端面がコネクター2の圧接作用面
の下に埋没してしまうのであるc。なお、図中5
は平行導電路からなる接続端子ないし電極であ
る。
第2図以下の図面はいずれも本発明に従つて接
続を行なう場合を例示してなるものであつて、第
2図は硬質絶縁性基板1上に配設した平行導電路
からなる接続端子ないし電極5上に、エラスチツ
クコネクター2を配置し、その上にたとえばIC、
LSIなどの電気・電子部品の可撓性を有するリー
ドピン5aを介して2つの突条部分6,6を有す
る圧接治具7を押し当て、コネクター2に押圧力
を印加するものである。
続を行なう場合を例示してなるものであつて、第
2図は硬質絶縁性基板1上に配設した平行導電路
からなる接続端子ないし電極5上に、エラスチツ
クコネクター2を配置し、その上にたとえばIC、
LSIなどの電気・電子部品の可撓性を有するリー
ドピン5aを介して2つの突条部分6,6を有す
る圧接治具7を押し当て、コネクター2に押圧力
を印加するものである。
第3図は基板1の接続端子ないし電極5とこれ
に対向配置した硬質基板1の突条部分6の形なり
に配設してなる接続端子ないし電極5との間に、
導電性線状体4の列を2つ有するエラスチツクコ
ネクター2を挾持して押圧力を印加するものであ
り、上記突条部分6はちようど2つの線状体の列
の中間に位置している。
に対向配置した硬質基板1の突条部分6の形なり
に配設してなる接続端子ないし電極5との間に、
導電性線状体4の列を2つ有するエラスチツクコ
ネクター2を挾持して押圧力を印加するものであ
り、上記突条部分6はちようど2つの線状体の列
の中間に位置している。
第4図は、それぞれ表面に平行な導電路からな
る被接続端子5を有する可撓性回路基板1,1間
にエラスチツクコネクター2を配置し、それぞれ
2つの突条部分6を有する圧接治具7をもつて押
圧力を印加するものである。
る被接続端子5を有する可撓性回路基板1,1間
にエラスチツクコネクター2を配置し、それぞれ
2つの突条部分6を有する圧接治具7をもつて押
圧力を印加するものである。
第2図〜第4図から明らかなように、本発明は
図示されているように回路基板1の端子面側また
は回路基板1の背面に当接されている圧接治具7
の上に少なくとも1つの突条要素6を設け、この
突条要素6の存在下にこのコネクタに押圧力の印
加するもろであるが、この突条要素6は接続端子
の配列方向に沿つて配置され、かつ圧接作用面に
配置されている導電性線状体列の導通に関与する
部位を避けて位置させることが必要とされ、これ
によれば導通に関与する導電性線状体4に作用す
る座屈荷重をできるだけ小さくすると同時に、該
線状体4の列の両側およびまたは該線状体4の列
の間におけるゴム弾性体3の圧縮しろを大きなも
のとすることができる。この結果上記導電性線状
体4の大きな座屈変形は避けられると共に確実な
る電気的接続状態を得るに必要な押圧荷重を小さ
なものとすることができ、さらには導電性線状体
4の永久変形量を小さくすることができるので、
押圧荷重を取り除いたときに大きく変形されたま
まになるとか、線状体4の露出端面がコネクター
の圧接作用面下に凹んだ状態とはなりにくく、繰
返しの圧接荷重にもよく耐えるようになるのであ
る。
図示されているように回路基板1の端子面側また
は回路基板1の背面に当接されている圧接治具7
の上に少なくとも1つの突条要素6を設け、この
突条要素6の存在下にこのコネクタに押圧力の印
加するもろであるが、この突条要素6は接続端子
の配列方向に沿つて配置され、かつ圧接作用面に
配置されている導電性線状体列の導通に関与する
部位を避けて位置させることが必要とされ、これ
によれば導通に関与する導電性線状体4に作用す
る座屈荷重をできるだけ小さくすると同時に、該
線状体4の列の両側およびまたは該線状体4の列
の間におけるゴム弾性体3の圧縮しろを大きなも
のとすることができる。この結果上記導電性線状
体4の大きな座屈変形は避けられると共に確実な
る電気的接続状態を得るに必要な押圧荷重を小さ
なものとすることができ、さらには導電性線状体
4の永久変形量を小さくすることができるので、
押圧荷重を取り除いたときに大きく変形されたま
まになるとか、線状体4の露出端面がコネクター
の圧接作用面下に凹んだ状態とはなりにくく、繰
返しの圧接荷重にもよく耐えるようになるのであ
る。
なお、第2図〜第4図には、導電性の線状体4
に関して、コネクター2の長手方向に沿つて直線
的に配列してなるものを例示したが、この線状体
4に関してはこのような配列のものである必要は
なく、位置合わせの必要のないランダム配置され
た導電性線状体を配列配向させたもの、たとえば
特開昭52−65892号公報に開示されているように
圧接作用面の全体にわたつて均一に分散されたも
のであつてもよい。しかし、このようなコネクタ
ーの場合、導電性線状体4が突条要素6と当接し
ていると、このコネクターを押圧したときに突条
要素6と当接している線状導電体4が座屈変形す
るおそれがあるので、突条要素6は導通に関与す
る線状導電体4の列を避けて位置させることが必
要であり、これによれば突条要素6が線状導電体
に当接していても導電性線状体の座屈は電気的接
続に関与しない部位に限定されるので、実質的に
は前記した理由により良好な電気的接触状態が得
られる。
に関して、コネクター2の長手方向に沿つて直線
的に配列してなるものを例示したが、この線状体
4に関してはこのような配列のものである必要は
なく、位置合わせの必要のないランダム配置され
た導電性線状体を配列配向させたもの、たとえば
特開昭52−65892号公報に開示されているように
圧接作用面の全体にわたつて均一に分散されたも
のであつてもよい。しかし、このようなコネクタ
ーの場合、導電性線状体4が突条要素6と当接し
ていると、このコネクターを押圧したときに突条
要素6と当接している線状導電体4が座屈変形す
るおそれがあるので、突条要素6は導通に関与す
る線状導電体4の列を避けて位置させることが必
要であり、これによれば突条要素6が線状導電体
に当接していても導電性線状体の座屈は電気的接
続に関与しない部位に限定されるので、実質的に
は前記した理由により良好な電気的接触状態が得
られる。
第5図は本発明を適用してなる、フラツトパツ
ケージ型電子部品8の試験装置を例示してなるも
のであつて、これは硬質材料からなる基台9とそ
の一端にヒンジ部10を介して連結した押圧部材
11とからなり、上記基台9には電子部品8を収
納する凹所12およびエラスチツクコネクター2
を収納する凹所13が設けられ、この凹所13に
はそれぞれコネクター2に接続する複数の電極5
が設けられている。一方、上記押圧部材11の下
面には基台9の凹所13に対応してそれぞれ2つ
の突条部分6を有する圧接部7が設けられてい
る。この試験装置においては電子部品8を基台9
の凹所12に収納し、押圧部材11を回動させて
その圧接部7を電子部品のリードピン5aに押付
ける状態で、係止具14をもつて固定し、複数の
電極5,5間において種々の試験、検査が行なわ
れるのであるが、この装置におけるエラスチツク
コネクター2は、第2図に示したような状態のも
とに押圧力が印加されるので、繰返しの押圧力の
印加にかかわらず、その機能を持続することがで
きるのである。
ケージ型電子部品8の試験装置を例示してなるも
のであつて、これは硬質材料からなる基台9とそ
の一端にヒンジ部10を介して連結した押圧部材
11とからなり、上記基台9には電子部品8を収
納する凹所12およびエラスチツクコネクター2
を収納する凹所13が設けられ、この凹所13に
はそれぞれコネクター2に接続する複数の電極5
が設けられている。一方、上記押圧部材11の下
面には基台9の凹所13に対応してそれぞれ2つ
の突条部分6を有する圧接部7が設けられてい
る。この試験装置においては電子部品8を基台9
の凹所12に収納し、押圧部材11を回動させて
その圧接部7を電子部品のリードピン5aに押付
ける状態で、係止具14をもつて固定し、複数の
電極5,5間において種々の試験、検査が行なわ
れるのであるが、この装置におけるエラスチツク
コネクター2は、第2図に示したような状態のも
とに押圧力が印加されるので、繰返しの押圧力の
印加にかかわらず、その機能を持続することがで
きるのである。
以上説明したように、本発明による回路基板な
どの接続方法は、対向配置した回路基板上、ある
いは電気・電子部品のそれぞれに平行に配向され
た複数の接続端子間に、多数の導電性線状体列を
貫通保持したエラストマーコネクタを挾持してこ
のコネクターを押圧するに際し、この押圧を回路
基板上または回路基板に当接させた圧接治具上
に、導通に関与する該導電性線状体列を避けた位
置に設けた突条要素を介して行なうというもので
あり、これによればわずかな押圧荷重のもとに確
実なる電気的接続状態を得ることができ、繰返し
の圧接挾持や振動の加わる状況下での使用におい
てもその機能を充分発揮できるので、その実用的
価値はきわめて大きい。
どの接続方法は、対向配置した回路基板上、ある
いは電気・電子部品のそれぞれに平行に配向され
た複数の接続端子間に、多数の導電性線状体列を
貫通保持したエラストマーコネクタを挾持してこ
のコネクターを押圧するに際し、この押圧を回路
基板上または回路基板に当接させた圧接治具上
に、導通に関与する該導電性線状体列を避けた位
置に設けた突条要素を介して行なうというもので
あり、これによればわずかな押圧荷重のもとに確
実なる電気的接続状態を得ることができ、繰返し
の圧接挾持や振動の加わる状況下での使用におい
てもその機能を充分発揮できるので、その実用的
価値はきわめて大きい。
第1図aは従来の接続法によつて被接続体間に
エラスチツクコネクターを圧接挾持した状態の断
面図、同図b,cはそれぞれ圧接挾持から解放し
た後のコネクターの変形状態を示す断面図であ
る。第2図〜第4図はそれぞれ本発明の異なる実
施態様を示す断面図であり、第5図は本発明を適
用してなるフラツトパツケージ型電子部品の試験
装置の断面図である。 1…回路基板、2…エラスチツクコネクター、
3…絶縁性ゴム弾性体、4…導電性線状体、5…
接続端子ないし電極、6…突条要素、7…圧接治
具、8…フラツトパツケージ型電子部品、9…装
置基台、10…ヒンジ部、11…押圧部材、1
2,13…凹所、14…係止具。
エラスチツクコネクターを圧接挾持した状態の断
面図、同図b,cはそれぞれ圧接挾持から解放し
た後のコネクターの変形状態を示す断面図であ
る。第2図〜第4図はそれぞれ本発明の異なる実
施態様を示す断面図であり、第5図は本発明を適
用してなるフラツトパツケージ型電子部品の試験
装置の断面図である。 1…回路基板、2…エラスチツクコネクター、
3…絶縁性ゴム弾性体、4…導電性線状体、5…
接続端子ないし電極、6…突条要素、7…圧接治
具、8…フラツトパツケージ型電子部品、9…装
置基台、10…ヒンジ部、11…押圧部材、1
2,13…凹所、14…係止具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 対向配置した回路基板上、あるいは電
気・電子部品のそれぞれに平行に配列された複
数の接続端子間に、 (ロ) 圧接作用面がほぼ平行とされ、該圧接作用面
にほぼ直角に配向した多数の導電性線状体列を
貫通保持してなるエラスチツクコネクターを挾
持し、 (ハ) 該接続端子の配列方向に沿つて配置され、か
つ導通に関与する該導電性線状体列を避けて位
置し、該回路基板の端子面側に設けられた、お
よび/または回路基板背面に当接される圧接治
具上に設けられた少なくとも1つの突条要素の
存在下に、該コネクターに押圧力を印加する ことを特徴とするエラスチツクコネクターを使用
する回路基板等の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428680A JPS56140695A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Method of connecting circuit board or like using elastic connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428680A JPS56140695A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Method of connecting circuit board or like using elastic connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140695A JPS56140695A (en) | 1981-11-04 |
| JPH0159756B2 true JPH0159756B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=12687255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4428680A Granted JPS56140695A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Method of connecting circuit board or like using elastic connector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56140695A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923182U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-13 | ソニー株式会社 | コネクタ− |
| JPH0256356U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 | ||
| JP3328596B2 (ja) * | 1999-01-22 | 2002-09-24 | 信越ポリマー株式会社 | 圧接型コネクタ及びその製造方法 |
| JP2006351210A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 車載カメラ装置 |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4428680A patent/JPS56140695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140695A (en) | 1981-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6471524B1 (en) | IC socket | |
| US6474997B1 (en) | Contact sheet | |
| US10630004B2 (en) | Connection assisting member and circuit board assembly | |
| US20010024892A1 (en) | Contact sheet | |
| US6045396A (en) | Flex cable connector for cryogenic application | |
| GB2072433A (en) | Electronic components connection device | |
| US5141444A (en) | Elastomeric connector with contact wipe | |
| JPH0381275B2 (ja) | ||
| US5540593A (en) | Coil type contactor and connector using the same | |
| US4832609A (en) | Solderless circuit connection for bowed circuit board | |
| WO2004070890A1 (ja) | 電気的接続装置 | |
| JPH0159756B2 (ja) | ||
| CN1204656C (zh) | 可挠性电路基板的连接装置 | |
| JP3233193B2 (ja) | 半導体素子検査用ソケット | |
| JP3268749B2 (ja) | Icソケット | |
| JPS6058831B2 (ja) | 電子部品の特性検査治具 | |
| JPH09270288A (ja) | 電気的接続装置 | |
| JPH09213388A (ja) | ワイヤーハーネス及びワイヤーハーネスにおけるプリント回路基板と電線との接続方法 | |
| US6514088B1 (en) | Uniform pressure pad for electrical contacts | |
| JP2582259Y2 (ja) | ワイヤボンド接点 | |
| JP2000048877A (ja) | 圧接挟持型コネクタ | |
| JPS6217997Y2 (ja) | ||
| JP2000221236A (ja) | 測定用ソケット及びテスト方法 | |
| CN109273878B (zh) | 一种柔性电路板的电连接装置 | |
| JPH028430B2 (ja) |