JPH0160079B2 - - Google Patents
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- JPH0160079B2 JPH0160079B2 JP54011915A JP1191579A JPH0160079B2 JP H0160079 B2 JPH0160079 B2 JP H0160079B2 JP 54011915 A JP54011915 A JP 54011915A JP 1191579 A JP1191579 A JP 1191579A JP H0160079 B2 JPH0160079 B2 JP H0160079B2
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- JP
- Japan
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- grafting
- polymer
- vinylpyrrolidone
- weight
- vinylimidazole
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M149/00—Lubricating compositions characterised by the additive being a macromolecular compound containing nitrogen
- C10M149/02—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C10M149/10—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing monomers having an unsaturated radical bound to a nitrogen-containing hetero ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F255/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00
- C08F255/02—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00 on to polymers of olefins having two or three carbon atoms
- C08F255/04—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00 on to polymers of olefins having two or three carbon atoms on to ethylene-propylene copolymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F265/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of unsaturated monocarboxylic acids or derivatives thereof as defined in group C08F20/00
- C08F265/04—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of unsaturated monocarboxylic acids or derivatives thereof as defined in group C08F20/00 on to polymers of esters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M2217/00—Organic macromolecular compounds containing nitrogen as ingredients in lubricant compositions
- C10M2217/02—Macromolecular compounds obtained from nitrogen containing monomers by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C10M2217/028—Macromolecular compounds obtained from nitrogen containing monomers by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing monomers having an unsaturated radical bound to a nitrogen-containing hetero ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M2217/00—Organic macromolecular compounds containing nitrogen as ingredients in lubricant compositions
- C10M2217/06—Macromolecular compounds obtained by functionalisation op polymers with a nitrogen containing compound
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
粘度指数向上剤(VI向上剤)、即ち広範囲−鉱
油の粘度−温度の挙動を改良する油溶性重合体を
ベースとする潤滑油添加剤の開発は、比較的高い
技術水準に到達した。増粘作用と共に当該重合体
は十分な剪断安定性を有さねばならない。更に、
該重合体は鉱油の凝固点をできるだけ低下し、エ
ンジンにおいて生じるコールドスライム及び沈積
する汚物に対して分散作用及び清浄作用を発揮す
べきである。
油の粘度−温度の挙動を改良する油溶性重合体を
ベースとする潤滑油添加剤の開発は、比較的高い
技術水準に到達した。増粘作用と共に当該重合体
は十分な剪断安定性を有さねばならない。更に、
該重合体は鉱油の凝固点をできるだけ低下し、エ
ンジンにおいて生じるコールドスライム及び沈積
する汚物に対して分散作用及び清浄作用を発揮す
べきである。
オレフイン共重合体(OCPs)、例えばエチレ
ンプロピレン共重合体をベースとする潤滑油添加
剤は重要であるが;ポリオレフインは優れた増粘
作用を有するが、凝固点低下作用を有しないの
で、これに特殊な凝固点改良剤が添加され、むし
ろポリオレフインは(メタ)−アクリル酸エステ
ルをベースとする潤滑油添加剤の凝固点低下作用
を悪化させ;更にエンジン中に被膜沈積物を生成
しうる。オレフイン共重合体の特性の調節は適当
な単量体、例えばアクリル酸及び/又はメタクリ
ル酸の誘導体をグラフトすることにより達成する
ことができる。
ンプロピレン共重合体をベースとする潤滑油添加
剤は重要であるが;ポリオレフインは優れた増粘
作用を有するが、凝固点低下作用を有しないの
で、これに特殊な凝固点改良剤が添加され、むし
ろポリオレフインは(メタ)−アクリル酸エステ
ルをベースとする潤滑油添加剤の凝固点低下作用
を悪化させ;更にエンジン中に被膜沈積物を生成
しうる。オレフイン共重合体の特性の調節は適当
な単量体、例えばアクリル酸及び/又はメタクリ
ル酸の誘導体をグラフトすることにより達成する
ことができる。
それで、米国特許第3404091号明細書には、例
えばメチルメタクリレート(MMA)、メタクリ
ルアミド及び2−エチルヘキシルアクリレートの
ようなビニル系不飽和化合物をポリオレフイン基
幹重合体にグラフト重合させた、分散作用及び清
浄作用を有する粘度指数向上性重合体が提案され
ている。
えばメチルメタクリレート(MMA)、メタクリ
ルアミド及び2−エチルヘキシルアクリレートの
ようなビニル系不飽和化合物をポリオレフイン基
幹重合体にグラフト重合させた、分散作用及び清
浄作用を有する粘度指数向上性重合体が提案され
ている。
西ドイツ国特許公告公報第1235491号に提案さ
れている潤滑油添加剤は、その製造のために単量
体、なかんずく不飽和窒素含有有機化合物(その
中にはN−ビニルピロリドンのような1個以上の
含窒素環を有するビニル置換有機化合物がある)
を既に存在する重合体に、高エネルギーの電離性
放射線により重合させる。
れている潤滑油添加剤は、その製造のために単量
体、なかんずく不飽和窒素含有有機化合物(その
中にはN−ビニルピロリドンのような1個以上の
含窒素環を有するビニル置換有機化合物がある)
を既に存在する重合体に、高エネルギーの電離性
放射線により重合させる。
西ドイツ国特許公開公報第1929811号によれば、
酸化分解エチレン−プロピレン共重合体に不飽和
酸のエステル、複素環のビニル化合物、不飽和ア
ミドなどのような特定の単量体をグラフトさせ
て、潤滑油添加剤として適当なグラフト共重合体
が製造される。
酸化分解エチレン−プロピレン共重合体に不飽和
酸のエステル、複素環のビニル化合物、不飽和ア
ミドなどのような特定の単量体をグラフトさせ
て、潤滑油添加剤として適当なグラフト共重合体
が製造される。
同様に工業的に極めて重要である高価値の潤滑
油添加剤は、殊に炭素原子数8〜18のアルコール
の(メタ)−アクリル酸エステルを基礎として開
発された。
油添加剤は、殊に炭素原子数8〜18のアルコール
の(メタ)−アクリル酸エステルを基礎として開
発された。
分散作用及び浄化作用を有する生成物は、例え
ば少なくとも8の炭素原子数を有するアルコール
のアクリル−ないしメタクリルエステルと塩基性
第三アミノ基を含有するエチレン性不飽和化合
物、(但し第三級アミン窒素原子は複素環の一員
でありかつ重合可能な二重結合は環外に存在する
が、直接環に結合している)とを共重合させるこ
とにより得られる(西ドイツ国特許第947186号に
よる)。
ば少なくとも8の炭素原子数を有するアルコール
のアクリル−ないしメタクリルエステルと塩基性
第三アミノ基を含有するエチレン性不飽和化合
物、(但し第三級アミン窒素原子は複素環の一員
でありかつ重合可能な二重結合は環外に存在する
が、直接環に結合している)とを共重合させるこ
とにより得られる(西ドイツ国特許第947186号に
よる)。
少なくとも8の炭素原子数を有するアルコール
のアクリル酸−及びアルキルアクリル酸エステル
と重合可能な塩基性複素環式化合物(上記のもの
を除く)とからの共重合体の多面作用、即ち清浄
及び摩耗防止作用は西ドイツ国特許明細書第
1003896号の教示の一部である。
のアクリル酸−及びアルキルアクリル酸エステル
と重合可能な塩基性複素環式化合物(上記のもの
を除く)とからの共重合体の多面作用、即ち清浄
及び摩耗防止作用は西ドイツ国特許明細書第
1003896号の教示の一部である。
アルキル基の炭素原子数が有利には4〜18、特
に16以上であるアルキルアクリレート−ないし−
メタクリレートとN−ビニル−2−ピロリドンと
からの共重合体は、西ドイツ国特許公告公報第
1058739号によれば、分散作用及び浄化作用、粘
度指数の向上及び融点降下作用を示す。
に16以上であるアルキルアクリレート−ないし−
メタクリレートとN−ビニル−2−ピロリドンと
からの共重合体は、西ドイツ国特許公告公報第
1058739号によれば、分散作用及び浄化作用、粘
度指数の向上及び融点降下作用を示す。
高い分散作用を有する潤滑油添加剤を得るため
の他の方法は、西ドイツ国特許明細書第1520696
号に提案されている。これによれば、1個の第三
級窒素原子を有する不飽和化合物を、主にアルコ
ール残基中に少なくとも8の炭素原子数を有する
アクリル酸又はメタクリル酸エステル、もしくは
アルコール残基中に炭素原子数8〜18を有するフ
マル酸又はイタコン酸エステル、ないしはこれら
エステルの混合物からなるかもしくはイソブチレ
ンからなる基幹重合体の存在下にラジカル重合さ
せる。
の他の方法は、西ドイツ国特許明細書第1520696
号に提案されている。これによれば、1個の第三
級窒素原子を有する不飽和化合物を、主にアルコ
ール残基中に少なくとも8の炭素原子数を有する
アクリル酸又はメタクリル酸エステル、もしくは
アルコール残基中に炭素原子数8〜18を有するフ
マル酸又はイタコン酸エステル、ないしはこれら
エステルの混合物からなるかもしくはイソブチレ
ンからなる基幹重合体の存在下にラジカル重合さ
せる。
一般に、次のことが確認できる:
粘度指数向上剤の分散作用及び清浄作用は、
(含水)汚物に対する親和力を生成する付加的な
親水性極性基を共重合ないしグラフトすることに
より得られる。
(含水)汚物に対する親和力を生成する付加的な
親水性極性基を共重合ないしグラフトすることに
より得られる。
しかし、分散作用及び清浄作用を惹起するかな
いしはそれらの作用を強化する基を共重合もしく
はグラフトすることには問題がある。それで、例
えば、ポリマーに清浄作用を与えるイミダゾール
残基は市販の酸化防止剤の作用を妨害する。
いしはそれらの作用を強化する基を共重合もしく
はグラフトすることには問題がある。それで、例
えば、ポリマーに清浄作用を与えるイミダゾール
残基は市販の酸化防止剤の作用を妨害する。
実際の経験からは屡々、分散作用の単量体とし
てはN−ビニルピロリドンが、特定の市販の酸化
防止剤に対する妨害作用を有しないためすぐれて
いる。N−ビニルピロリドンの添加は、比較可能
な濃度では、僅かな清浄作用しかもたらさない。
てはN−ビニルピロリドンが、特定の市販の酸化
防止剤に対する妨害作用を有しないためすぐれて
いる。N−ビニルピロリドンの添加は、比較可能
な濃度では、僅かな清浄作用しかもたらさない。
しかし、この欠点は大量のN−ビニルピロリド
ンをグラフトすることにより簡単に除くことはで
きない。それというのも公知方法によりグラフト
できるN−ビニルピロリドンの量が制限されてい
るからである。これは、比較的低いグラフト反応
収率のために、ホモ重合体が凝集剤として作用
し、さらに被膜形成を惹起するような量で生じる
ことによる。重合性ラクタム、特にN−ビニルラ
クタム、殊にN−ビニルピロリドンに対するグラ
フト反応収率は、これを少量の重合性N−環式化
合物、殊にN−ビニルイミダゾール及びそのアル
キル置換誘導体と一緒にグラフトする場合に、著
しく高くしうることが判明した。
ンをグラフトすることにより簡単に除くことはで
きない。それというのも公知方法によりグラフト
できるN−ビニルピロリドンの量が制限されてい
るからである。これは、比較的低いグラフト反応
収率のために、ホモ重合体が凝集剤として作用
し、さらに被膜形成を惹起するような量で生じる
ことによる。重合性ラクタム、特にN−ビニルラ
クタム、殊にN−ビニルピロリドンに対するグラ
フト反応収率は、これを少量の重合性N−環式化
合物、殊にN−ビニルイミダゾール及びそのアル
キル置換誘導体と一緒にグラフトする場合に、著
しく高くしうることが判明した。
この場合、基幹重合体の種類は呈示された結果
によれば制限されない。即ち、本発明による重合
性ラクタム、すなわちビニルピロリドンのグラフ
ト反応収率の上昇は、グラフト成分として重合性
N−複素環式化合物、すなわちN−ビニルイミダ
ゾールの添加により、オレフイン基幹重合体、例
えばエチレン・プロピレン共重合体の場合にも、
純ポリアルキルメタクリレートの場合ならびに両
者の混合物の場合にも生じる。
によれば制限されない。即ち、本発明による重合
性ラクタム、すなわちビニルピロリドンのグラフ
ト反応収率の上昇は、グラフト成分として重合性
N−複素環式化合物、すなわちN−ビニルイミダ
ゾールの添加により、オレフイン基幹重合体、例
えばエチレン・プロピレン共重合体の場合にも、
純ポリアルキルメタクリレートの場合ならびに両
者の混合物の場合にも生じる。
グラフト反応収率がグラフト溶媒(油)中の主
鎖の濃度の増加につれて上昇することは自体公知
である。それ故、グラフトをグラフト溶媒中の基
幹重合体50重量%以上の濃度で行なうのが有利で
ある。しかしこのような高い重合体濃度では、殊
にオレフインポリマーの場合に、溶液の高い粘度
のために問題が起きる。
鎖の濃度の増加につれて上昇することは自体公知
である。それ故、グラフトをグラフト溶媒中の基
幹重合体50重量%以上の濃度で行なうのが有利で
ある。しかしこのような高い重合体濃度では、殊
にオレフインポリマーの場合に、溶液の高い粘度
のために問題が起きる。
該グラフト法は、オレフイン共重合体の含量が
上昇するにつれてグラフト溶媒の粘度が増加する
ためにますます困難になる。反対に、オレフイン
共重合体とポリアルキルメタクリレートとの混合
物においてはグラフトは常法で、即ち撹拌容器中
で、ポリアルキルメタクリレートの相対量が高ま
るほど速かに実施できる。
上昇するにつれてグラフト溶媒の粘度が増加する
ためにますます困難になる。反対に、オレフイン
共重合体とポリアルキルメタクリレートとの混合
物においてはグラフトは常法で、即ち撹拌容器中
で、ポリアルキルメタクリレートの相対量が高ま
るほど速かに実施できる。
更に、高い重合体濃度に帰因する技術的難点
は、本発明によるグラフト反応を押出機中で実施
することにより克服しうることが判明した。これ
は殊に該方法を、全部もしくは大部分がポリオレ
フインからなる基幹重合体を用いて実施する場合
に言える。
は、本発明によるグラフト反応を押出機中で実施
することにより克服しうることが判明した。これ
は殊に該方法を、全部もしくは大部分がポリオレ
フインからなる基幹重合体を用いて実施する場合
に言える。
本発明によりグラフト成分として使用すべき重
合性ラクタム、すなわちモノマーとしてのN−ビ
ニルピロリドンの含量は、基幹重合体の全量に対
して0.5〜10重量%、特に1〜5重量%であり、
重合性N−複素環式化合物、すなわちモノマーと
してのN−ビニルイミダゾールの含量は、0.1〜
3重量%、特に0.2〜2重量%であり、この場合
重合性N−複素環式化合物、すなわちN−ビニル
イミダゾール対重合性ラクタム、すなわちN−ビ
ニルピロリドンの比は1:2〜1:5、特に1:
3である。
合性ラクタム、すなわちモノマーとしてのN−ビ
ニルピロリドンの含量は、基幹重合体の全量に対
して0.5〜10重量%、特に1〜5重量%であり、
重合性N−複素環式化合物、すなわちモノマーと
してのN−ビニルイミダゾールの含量は、0.1〜
3重量%、特に0.2〜2重量%であり、この場合
重合性N−複素環式化合物、すなわちN−ビニル
イミダゾール対重合性ラクタム、すなわちN−ビ
ニルピロリドンの比は1:2〜1:5、特に1:
3である。
エチレン・プロピレン共重合体ならびにポリア
ルキルメタクリレート70重量%とエチレン・プロ
ピレン共重合体30重量%とからなる混合物に対
し、一方では公知技術からすぐれた方法で、一方
では本発明の方法によりN−ビニルイミダゾール
の存在下でのN−ビニルピロリドンのグラフト効
率の比較から、例えば次のことが認められる: 油中のエチレン・プロピレン共重合体からなる
基幹共重合体の50%溶液及びN−ビニルピロリド
ン3重量%(基幹重合体に対して)を使用するグ
ラフト法の収率は、N−ビニルイミダゾールの添
加なしの約14%から、N−ビニルイミダゾール1
重量%を添加する場合の40%以上に上昇する。他
の条件が不変の場合、グラフト反応の収率は、基
幹重合体の含量70重量%では、N−ビニルピロリ
ドンと共にその約1/3のN−ビニルイミダゾール
をグラフト成分として使用すれば約24%から約75
%に上昇する。
ルキルメタクリレート70重量%とエチレン・プロ
ピレン共重合体30重量%とからなる混合物に対
し、一方では公知技術からすぐれた方法で、一方
では本発明の方法によりN−ビニルイミダゾール
の存在下でのN−ビニルピロリドンのグラフト効
率の比較から、例えば次のことが認められる: 油中のエチレン・プロピレン共重合体からなる
基幹共重合体の50%溶液及びN−ビニルピロリド
ン3重量%(基幹重合体に対して)を使用するグ
ラフト法の収率は、N−ビニルイミダゾールの添
加なしの約14%から、N−ビニルイミダゾール1
重量%を添加する場合の40%以上に上昇する。他
の条件が不変の場合、グラフト反応の収率は、基
幹重合体の含量70重量%では、N−ビニルピロリ
ドンと共にその約1/3のN−ビニルイミダゾール
をグラフト成分として使用すれば約24%から約75
%に上昇する。
基幹重合体としてポリオレフインとポリアルキ
ルメタクリレートとの混合物もしくは純ポリアル
キルメタクリレートを使用する場合にも比較可能
な結果が得られる。
ルメタクリレートとの混合物もしくは純ポリアル
キルメタクリレートを使用する場合にも比較可能
な結果が得られる。
経験によれば、基幹重合体の種類、例えばポリ
オレフインが存在するか又はポリアルキルメタク
リレートないしは工業から発展した種々の共重合
体及び重合体混合物が存在するかは、本発明方法
の適用に対し制限作用を有しない。
オレフインが存在するか又はポリアルキルメタク
リレートないしは工業から発展した種々の共重合
体及び重合体混合物が存在するかは、本発明方法
の適用に対し制限作用を有しない。
本発明方法は、基幹重合体の粘度がη=〜
15000mPa・sの値を越えない限り、常法で例え
ば撹拌容器中で実施することもできる。他の実施
条件、例えば溶剤、開始剤の使用、温度調節など
に関しては公知技術による方法を実施することが
できる。
15000mPa・sの値を越えない限り、常法で例え
ば撹拌容器中で実施することもできる。他の実施
条件、例えば溶剤、開始剤の使用、温度調節など
に関しては公知技術による方法を実施することが
できる。
本発明方法により製造したグラフト共重合体
は、両グラフトコモノマーの所望の特性、殊にN
−ビニルピロリドンの良好な分散作用とN−ビニ
ルイミダゾールの良好な清浄作用とを、他の添加
物に対する著しい妨害作用なしに兼備する。
は、両グラフトコモノマーの所望の特性、殊にN
−ビニルピロリドンの良好な分散作用とN−ビニ
ルイミダゾールの良好な清浄作用とを、他の添加
物に対する著しい妨害作用なしに兼備する。
例 1
撹拌機、温度計、還流冷却器及び配量管を備え
た3の4頚フラスコ中に次の混合物: 鉱油(η100℃=5.3mm2/s) 817.5g C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 86.4g メチルメタクリレート 4.5g 第三ブチルペルオクトエート 1.6g を装入する。
た3の4頚フラスコ中に次の混合物: 鉱油(η100℃=5.3mm2/s) 817.5g C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 86.4g メチルメタクリレート 4.5g 第三ブチルペルオクトエート 1.6g を装入する。
成分が溶解した後に90℃で下記の混合物を214
分の時間にわたり均一に配量する: C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 561.9g メチルメタクリレート 29.7g 第三ブチルペルオクトエート 4.74g 配量が終つてから2時間後に、第三−ブチルペ
ルオクトエート1.38gを更に供給する。全重合時
間は18時間である。次に、こうして得られた基幹
重合体をそれぞれ500g宛3等分する。後処理は、
同じものを装備した1の4頚フラスコ中で行な
う。基幹重合体それぞれ500gに次の混合物を添
加する: (A) ビニルピロリドン 7.04g 第三−ブチルペルベンゾエート 0.59g (B) ビニルピロリドン 7.04g ビニルイミダゾール 2.35g 第三−ブチルペルベンゾエート 0.59g (C) ビニルイミダゾール 2.35g 第三−ブチルペルベンゾエート 0.59g グラフトはその都度130℃で行ない、この場合、
1時間後及び2時間後に第三ブチルペルベンゾエ
ート0.28gを供給する。全グラフト時間は6時間
である。
分の時間にわたり均一に配量する: C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 561.9g メチルメタクリレート 29.7g 第三ブチルペルオクトエート 4.74g 配量が終つてから2時間後に、第三−ブチルペ
ルオクトエート1.38gを更に供給する。全重合時
間は18時間である。次に、こうして得られた基幹
重合体をそれぞれ500g宛3等分する。後処理は、
同じものを装備した1の4頚フラスコ中で行な
う。基幹重合体それぞれ500gに次の混合物を添
加する: (A) ビニルピロリドン 7.04g 第三−ブチルペルベンゾエート 0.59g (B) ビニルピロリドン 7.04g ビニルイミダゾール 2.35g 第三−ブチルペルベンゾエート 0.59g (C) ビニルイミダゾール 2.35g 第三−ブチルペルベンゾエート 0.59g グラフトはその都度130℃で行ない、この場合、
1時間後及び2時間後に第三ブチルペルベンゾエ
ート0.28gを供給する。全グラフト時間は6時間
である。
A、B及びCにより得られる溶液から重合体を
エタノールを用いて沈殿させることにより単離す
る。数回の再沈及び乾燥した後、単離したグラフ
トコポリマー中の窒素含量をキールダール法によ
り測定し、これから使用した窒素含有単量体に対
するグラフト反応収率を計算する。
エタノールを用いて沈殿させることにより単離す
る。数回の再沈及び乾燥した後、単離したグラフ
トコポリマー中の窒素含量をキールダール法によ
り測定し、これから使用した窒素含有単量体に対
するグラフト反応収率を計算する。
(A) N含量: 0.18%
ビニルピロリドンに対するグラフト反応収
率: 47% (B) N含量: 0.46% (*) ビニルピロリドンに対するグラフト
反応収率: 89% (C) N含量: 0.12% (*) 計算は(C)の窒素含量を差引いた後に
行なう。
率: 47% (B) N含量: 0.46% (*) ビニルピロリドンに対するグラフト
反応収率: 89% (C) N含量: 0.12% (*) 計算は(C)の窒素含量を差引いた後に
行なう。
例 2
装置及び作業方法は例1におけると同じ。
装入物:
鉱油(η100℃=5.3mm2/s) 817.5g
エチレン・プロピレン共重合体(エチレン72%;
Mn=90000;U=0.9) 204.3g C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 107.9g メチルメタクリレート 5.7g 第三ブチルペルオクトエート 1.0g 90℃での供給物: C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 346.4g メチルメタクリレート 18.3g 第三ブチルペルオクトエート 2.91g 更に第三ブチルペルオクトエート0.96gを添
加。
Mn=90000;U=0.9) 204.3g C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 107.9g メチルメタクリレート 5.7g 第三ブチルペルオクトエート 1.0g 90℃での供給物: C12−C18アルコール混合物のメタクリル酸エステ
ル 346.4g メチルメタクリレート 18.3g 第三ブチルペルオクトエート 2.91g 更に第三ブチルペルオクトエート0.96gを添
加。
基幹重合体を再び500g宛に3等分し、例1中
と同様にグラフトする。次の結果が得られる: (A) 窒素含量: 0.14% ビニルピロリドンに対するグラフト反応収
率: 37% (B) N含量: 0.43% (*) ビニルピロリドンに対するグラフト
反応収率: 87% (C) N含量: 0.10% (*) (C)によるN含量を差引いた後に計
算。
と同様にグラフトする。次の結果が得られる: (A) 窒素含量: 0.14% ビニルピロリドンに対するグラフト反応収
率: 37% (B) N含量: 0.43% (*) ビニルピロリドンに対するグラフト
反応収率: 87% (C) N含量: 0.10% (*) (C)によるN含量を差引いた後に計
算。
例 3
2軸スクリユー押出機中で、
エチレン・プロピレン共重合体(エチレン72%;
Mn=90000;U=0.9) 315g 鉱油(η100℃=5.3mm2/s) 140g を100℃で均一に混合する。次に、粘性物質を
151.7g宛に3等分する。
Mn=90000;U=0.9) 315g 鉱油(η100℃=5.3mm2/s) 140g を100℃で均一に混合する。次に、粘性物質を
151.7g宛に3等分する。
各部分を2軸スクリユー押出機中で100℃で次
の混合物の1つと均一に混合する: (A) ビニルピロリドン 3.28g 第三ブチルペルベンゾエート 0.53g (B) ビニルピロリドン 3.28g ビニルイミダゾール 1.09g 第三ブチルペルベンゾエート 0.53g (C) ビニルイミダゾール 1.09g 第三ブチルペルベンゾエート 0.53g グラフトは、その都度気密に密封したホスタフ
アン袋中で130℃の乾燥器中で5時間行なう。再
沈により精製したグラフト重合体につき、例1と
同様にそれぞれの窒素含量を測定し、それからグ
ラフト反応の収率を測定する。次の結果が得られ
る: (A) 窒素含量: 0.09% ビニルピロリドンに対するグラフト反応収
率: 23.7% (B) N含量: 0.38% (*) ビニルピロリドンに対するグラフト
反応収率: 73.7% (C) N含量: 0.1% (*) (C)によるN含量を差引いた後に計
算。
の混合物の1つと均一に混合する: (A) ビニルピロリドン 3.28g 第三ブチルペルベンゾエート 0.53g (B) ビニルピロリドン 3.28g ビニルイミダゾール 1.09g 第三ブチルペルベンゾエート 0.53g (C) ビニルイミダゾール 1.09g 第三ブチルペルベンゾエート 0.53g グラフトは、その都度気密に密封したホスタフ
アン袋中で130℃の乾燥器中で5時間行なう。再
沈により精製したグラフト重合体につき、例1と
同様にそれぞれの窒素含量を測定し、それからグ
ラフト反応の収率を測定する。次の結果が得られ
る: (A) 窒素含量: 0.09% ビニルピロリドンに対するグラフト反応収
率: 23.7% (B) N含量: 0.38% (*) ビニルピロリドンに対するグラフト
反応収率: 73.7% (C) N含量: 0.1% (*) (C)によるN含量を差引いた後に計
算。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基幹重合体に重合体ラクタムをグラフトする
ことにより分散作用及び清浄作用を有する粘度指
数向上性潤滑油添加剤を製造する方法において、
基幹重合体に対してN−ビニルピロリドン0.5〜
10重量部を、基幹重合体に対してN−ビニルイミ
ダゾール0.1〜3重量部と共にグラフト成分とし
て使用し、室温を上まわり、かつ160℃までの温
度並びに常圧でグラフトし、その際基幹重合体は
分子量25000〜100000のオレフイン共重合体から、
又は分子量15000〜25000のポリアルキルメタクリ
レートから、又は両者の混合物からなることを特
徴とする、分散作用及び清浄作用を有する粘度指
数向上性潤滑油添加剤の製造法。 2 N−ビニルピロリドン対N−ビニルイミダゾ
ールの重量比が2:1〜5:1、有利に3:1で
ある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 基幹重合体に対してN−ビニルピロリドン1
〜5重量部を、基幹重合体に対してN−ビニルイ
ミダゾール0.2〜2重量部と共にグラフト成分と
して使用する、特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の方法。 4 基幹重合体として分子量15000〜25000の、炭
素原子数少なくとも8を有するアルコールのポリ
アルキルメタクリル酸エステルを使用する特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記
載の方法。 5 基幹重合体として分子量25000〜100000のオ
レフイン共重合体を使用する特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項記載の方法。 6 基幹重合体として分子量25000〜100000のオ
レフイン共重合体と分子量15000〜25000の炭素原
子数少なくとも8を有するアルコールのポリアル
キルメタクリル酸エステルとの混合物を使用する
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項記載の方法。 7 方法を押出機中で実施する特許請求の範囲第
1項から第6項までのいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2805826A DE2805826C2 (de) | 1978-02-11 | 1978-02-11 | Verbesserte Pfropfverfahren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117592A JPS54117592A (en) | 1979-09-12 |
| JPH0160079B2 true JPH0160079B2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=6031717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191579A Granted JPS54117592A (en) | 1978-02-11 | 1979-02-06 | Production of viscosity index enhancing lubricant additive with dispersing and cleaning activity |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS54117592A (ja) |
| BE (1) | BE874068A (ja) |
| DE (1) | DE2805826C2 (ja) |
| FR (1) | FR2416941A1 (ja) |
| GB (1) | GB2015547B (ja) |
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| JPS58104999A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-22 | Kao Corp | 水分散型金属圧延油組成物 |
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| DE3803406C2 (de) * | 1988-02-05 | 1997-02-13 | Roehm Gmbh | Verfahren zur Trennung von Methanol-Methylmethacrylat-Mischungen |
| CA2013891C (en) * | 1989-04-18 | 2003-01-14 | Joseph M. Bollinger | Dispersant polymethacrylate viscosity index improvers |
| DE3930142A1 (de) * | 1989-09-09 | 1991-03-21 | Roehm Gmbh | Dispergierwirksame viskositaets-index-verbesserer |
| DE4423358A1 (de) | 1994-07-04 | 1996-01-11 | Roehm Gmbh | Dispergierwirksame Cooligomere und Copolymere |
| US5663126A (en) * | 1994-10-21 | 1997-09-02 | Castrol Limited | Polar grafted polyolefins, methods for their manufacture, and lubricating oil compositions containing them |
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| US5821313A (en) | 1995-06-19 | 1998-10-13 | The Lubrizol Corporation | Dispersant-viscosity improvers for lubricating oil compositions |
| US6083888A (en) * | 1997-09-16 | 2000-07-04 | Shell Oil Company | Dispersant viscosity index improvers |
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| DE102007025604A1 (de) | 2007-05-31 | 2008-12-04 | Evonik Rohmax Additives Gmbh | Verbesserte Polymerdispersionen |
| EP3620465B1 (en) | 2007-07-03 | 2025-02-19 | Dako Denmark A/S | Improved methods for generation, labeling and use of mhc multimers |
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| DE102010041242A1 (de) | 2010-09-23 | 2012-03-29 | Evonik Rohmax Additives Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Polymerdispersionen |
| JP7640335B2 (ja) * | 2021-03-30 | 2025-03-05 | 出光興産株式会社 | 潤滑油組成物 |
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| DE1058734B (de) | 1954-11-22 | 1959-06-04 | Bergwerksgesellschaft Hibernia | Verfahren zum Polymerisieren von olefinisch ungesaettigten Kohlenwasserstoffen |
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| DE1745359U (de) | 1957-03-15 | 1957-05-23 | Werner Ley | Wasserbehaelter mit einem absperrbaren auslauf fuer wascheinrichtungen in kraftfahrzeugen und zur mitnahme zum camping. |
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| GB963771A (en) * | 1961-03-23 | 1964-07-15 | Grace W R & Co | Improvements in the production of grafted copolymers |
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| NL6903485A (nl) * | 1968-01-23 | 1970-09-08 | Roehm & Haas Gmbh | Werkwijze voor het bereiden van entcopolymeren respectievelijk van smeerolietoevoegsels |
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| US3506574A (en) * | 1967-03-20 | 1970-04-14 | Rohm & Haas | Lubricating oils and fuels containing graft copolymers |
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| FR2294191A1 (fr) | 1974-12-12 | 1976-07-09 | Aquitaine Petrole | Copolymeres d'olefines ou d'olefines et de dienes non conjugues avec des derives non satures d'imides cycliques |
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| FR2294230A1 (fr) | 1974-12-12 | 1976-07-09 | Erap | Compositions lubrifiantes perfectionnees |
| CA1088694A (en) | 1975-07-31 | 1980-10-28 | Robert L. Stambaugh | Polyolefin grafted with polymers of nitrogen containing monomers and lubricants and fuel compositions containing same |
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-
1978
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-
1979
- 1979-01-02 FR FR7900041A patent/FR2416941A1/fr active Granted
- 1979-01-31 GB GB7903309A patent/GB2015547B/en not_active Expired
- 1979-02-01 US US06/008,395 patent/US4281081A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-02-06 JP JP1191579A patent/JPS54117592A/ja active Granted
- 1979-02-09 BE BE193378A patent/BE874068A/xx not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-12-15 US US06/216,257 patent/US4338418A/en not_active Expired - Lifetime
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