JPH0160446B2 - - Google Patents
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- JPH0160446B2 JPH0160446B2 JP731380A JP731380A JPH0160446B2 JP H0160446 B2 JPH0160446 B2 JP H0160446B2 JP 731380 A JP731380 A JP 731380A JP 731380 A JP731380 A JP 731380A JP H0160446 B2 JPH0160446 B2 JP H0160446B2
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- fatty acid
- acid amide
- polyoxyethylene
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Description
本発明は耐硬水性の優れたシヤンプー組成物に
関し、さらにくわしくは、硬水中での起泡性およ
び低温溶解性に優れ、また皮膚刺激性が小さく洗
髪後の感触が良好な高粘度の透明液体シヤンプー
に関する。 本来シヤンプーの性能としては泡立ちの良好な
こと、適度の洗浄性を有し、洗髪時あるいは洗髪
後の感触が良いこと、さらに眼粘膜刺激性、皮膚
刺激性の少ないことなどが重要である。また最近
では、シヤンプーに適度の粘性を与えて、こぼし
たり髪に塗り付けた時にすぐに流れ落ちないよう
にするなど、商品価値を高めるために高粘度で透
明なものが好まれる傾向がある。 従来シヤンプー組成物としては、アルキル硫酸
ナトリウム、アルキル硫酸トリエタノールアミン
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エ
ステルのナトリウムおよびトリエタノールアミン
塩,アルキロイルタウリンナトリウムなどのアニ
オン性界面活性剤を基剤とし、これに粘度向上剤
あるいは起泡力増強剤として高級アルコール、高
級アルコールの酸化エチレン付加物あるいは脂肪
酸ジエタノールアミドなどを添加配合したものが
使用されている。 しかし従来のものはシヤンプーとして上記の性
能を十分満足させるものではなく、特に硬水中で
の起泡性が低下したり低温での透明溶解性が悪く
なつたりする欠点があつた。 本発明者らは、N―ポリオキシエチレン脂肪酸
アミド硫酸エステル塩をシヤンプー基剤とし、こ
れに特定のN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミド
とラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジエタノールア
ミドとを限定した範囲内で組み合せて使用するこ
とにより、硬水中でも起泡性に優れた透明な高粘
度の液体シヤンプー組成物を得ることに成功し
た。 本発明は下記(A)成分5〜40重量%と(B)成分1〜
15重量%とを含むシヤンプー組成物に関するもの
である。 (A) 成分: 但し R:炭素数7〜19のアルキル基またはアルケニ
ル基 n:2〜5の数 M:水溶性塩を形成する対イオン で表わされるN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド硫酸エステル塩。 (B) 成分: 但し R:炭素数7〜19のアルキル基またはアルケニ
ル基 n:2〜4の数 で表わされるN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド(B1)とラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジエ
タノールアミド(B2)とからなり、その重量比
がB1/B2=0.05〜0.4の範囲である。 本発明に用いる(A)成分であるN―ポリオキシエ
チレン脂肪酸アミド硫酸エステル塩はRが上記範
囲のもの、特に炭素数9〜15のアルキル基のもの
が好ましく、また酸化エチレンの付加モル数nは
Rとのバランスで2〜5の範囲が好ましい。 上記範囲のものが適度の洗浄性を有しており洗
髪後の感触も良好であり、nが2未満では起泡性
および溶解性に満足できなく、nが5を越えると
起泡性および粘度の点で満足できない。 N―ポリオキシエチレン脂肪酸アミド硫酸エス
テル塩は、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、バルミチン酸などの単体脂肪酸、それらの混
合脂肪酸またはヤシ油脂肪酸などから誘導される
ものであり、Mで示される塩としてはナトリウ
ム、カリウムのようなアルカリ金属塩またはモノ
―、ジ―、およびトリエタノールアミンなどの有
機アミン塩がある。しかし本発明はこれらに限定
されるものではない。 (B)成分のうちで(B1)として用いられるN―
ポリオキシエチレン脂肪酸アミドは、脂肪酸モノ
エタノールアミドあるいは脂肪酸アミドに酸化エ
チレンを付加して得られる。アルキル基またはア
ルケニル基としては上記した炭素数7〜19の範囲
のものが好ましく、酸化エチレン付加モル数nは
2〜4のものが起泡性、溶解性、粘度の点で好ま
しい。N―ポリオキシエチレン脂肪酸アミドの原
料となる脂肪酸の具体例としては、ラウリン酸、
ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン酸、オ
レイン酸などの単体脂肪酸、それらの混合脂肪
酸、またはヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸がある。
(B2)としてはラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジ
エタノールアミドが好ましい。(B1)と(B2)の
重量比はB1/B2=0.05〜0.4が好ましく、この範
囲外では望ましい増粘効果、起泡性および溶解性
が得られない。 本発明のシヤンプー組成物は前記(A)成分5〜40
重量%、特に好ましくは7〜30重量%と(B)成分1
〜15重量%、特に好ましくは1.5〜12重量%と残
分水とを含有するが、所望によりプロピレングリ
コール、グリセリン、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレン化ラノリン、酸
化防止剤、紫外線吸収剤、防腐剤、キレート剤、
香料、色素、食塩、クエン酸等の緩衝剤などの公
知の添加剤を含有することができる。さらに、N
―ポリオキシエチレン脂肪酸アミド硫酸エステル
塩以外の界面活性剤、例えばアルキル硫酸ナトリ
ウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
ナトリウム、アルキロイルタウリンナトリウムな
どの陰イオン性界面活性剤を併用することができ
る。 次に本発明を実施例をあげて説明する。以下%
は重量%を示す。 実施例において冷却溶解性、粘度および起泡性
は次のようにして判定した。 冷却溶解性:各例で配合調製した試料液を−5℃
の恒温槽に入れ、15日後の液の状態を観察
した。 〇印 透明液 ×印 白濁又は沈殿液 粘度:各例で配合調製した試料液を温度25℃でB
型回転粘度計により測定した。 起泡性:硬度100PPM(CaCO3換算)の硬水を用
いて、試料液を(A)成分および(B)成分の合計
が0.1%濃度になるように調製し、温度25
℃でロスマイルス法により泡高を測定し
た。 判定 ◎ 泡高が200mm以上 〇 〃 190〜200mm △ 〃 150〜190mm 実施例 1 N―トリオキシエチレンラウリン酸アミド硫酸
エステルナトリウム塩(A)17%、N―ポリオキシエ
チレンラウリン酸アミド(B1)とラウリン酸ジ
エタノールアミド(B2)の合計が5%、残りが
水からなるシヤンプー組成物について、表―1に
示すように(B1)の酸化エチレンの付加モル数
nとB1/B2の比率をかえた試料液を調製し、そ
れらの粘度、冷却溶解性および起泡性を測定し
た。結果を表―1に示す。 表―1の結果から冷却溶解性が優れ、硬水中で
の起泡性ならびに増粘効果の高いN―ポリオキシ
エチレンラウリン酸アミドの酸化エチレンの付加
モル数は2〜4であることがわかり、またN―ポ
リオキシエチレンラウリン酸アミドとラウリン酸
ジエタノールアミドとのB1/B2が0.05〜0.4の範
囲であることがわかる。
関し、さらにくわしくは、硬水中での起泡性およ
び低温溶解性に優れ、また皮膚刺激性が小さく洗
髪後の感触が良好な高粘度の透明液体シヤンプー
に関する。 本来シヤンプーの性能としては泡立ちの良好な
こと、適度の洗浄性を有し、洗髪時あるいは洗髪
後の感触が良いこと、さらに眼粘膜刺激性、皮膚
刺激性の少ないことなどが重要である。また最近
では、シヤンプーに適度の粘性を与えて、こぼし
たり髪に塗り付けた時にすぐに流れ落ちないよう
にするなど、商品価値を高めるために高粘度で透
明なものが好まれる傾向がある。 従来シヤンプー組成物としては、アルキル硫酸
ナトリウム、アルキル硫酸トリエタノールアミン
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エ
ステルのナトリウムおよびトリエタノールアミン
塩,アルキロイルタウリンナトリウムなどのアニ
オン性界面活性剤を基剤とし、これに粘度向上剤
あるいは起泡力増強剤として高級アルコール、高
級アルコールの酸化エチレン付加物あるいは脂肪
酸ジエタノールアミドなどを添加配合したものが
使用されている。 しかし従来のものはシヤンプーとして上記の性
能を十分満足させるものではなく、特に硬水中で
の起泡性が低下したり低温での透明溶解性が悪く
なつたりする欠点があつた。 本発明者らは、N―ポリオキシエチレン脂肪酸
アミド硫酸エステル塩をシヤンプー基剤とし、こ
れに特定のN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミド
とラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジエタノールア
ミドとを限定した範囲内で組み合せて使用するこ
とにより、硬水中でも起泡性に優れた透明な高粘
度の液体シヤンプー組成物を得ることに成功し
た。 本発明は下記(A)成分5〜40重量%と(B)成分1〜
15重量%とを含むシヤンプー組成物に関するもの
である。 (A) 成分: 但し R:炭素数7〜19のアルキル基またはアルケニ
ル基 n:2〜5の数 M:水溶性塩を形成する対イオン で表わされるN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド硫酸エステル塩。 (B) 成分: 但し R:炭素数7〜19のアルキル基またはアルケニ
ル基 n:2〜4の数 で表わされるN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド(B1)とラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジエ
タノールアミド(B2)とからなり、その重量比
がB1/B2=0.05〜0.4の範囲である。 本発明に用いる(A)成分であるN―ポリオキシエ
チレン脂肪酸アミド硫酸エステル塩はRが上記範
囲のもの、特に炭素数9〜15のアルキル基のもの
が好ましく、また酸化エチレンの付加モル数nは
Rとのバランスで2〜5の範囲が好ましい。 上記範囲のものが適度の洗浄性を有しており洗
髪後の感触も良好であり、nが2未満では起泡性
および溶解性に満足できなく、nが5を越えると
起泡性および粘度の点で満足できない。 N―ポリオキシエチレン脂肪酸アミド硫酸エス
テル塩は、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、バルミチン酸などの単体脂肪酸、それらの混
合脂肪酸またはヤシ油脂肪酸などから誘導される
ものであり、Mで示される塩としてはナトリウ
ム、カリウムのようなアルカリ金属塩またはモノ
―、ジ―、およびトリエタノールアミンなどの有
機アミン塩がある。しかし本発明はこれらに限定
されるものではない。 (B)成分のうちで(B1)として用いられるN―
ポリオキシエチレン脂肪酸アミドは、脂肪酸モノ
エタノールアミドあるいは脂肪酸アミドに酸化エ
チレンを付加して得られる。アルキル基またはア
ルケニル基としては上記した炭素数7〜19の範囲
のものが好ましく、酸化エチレン付加モル数nは
2〜4のものが起泡性、溶解性、粘度の点で好ま
しい。N―ポリオキシエチレン脂肪酸アミドの原
料となる脂肪酸の具体例としては、ラウリン酸、
ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン酸、オ
レイン酸などの単体脂肪酸、それらの混合脂肪
酸、またはヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸がある。
(B2)としてはラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジ
エタノールアミドが好ましい。(B1)と(B2)の
重量比はB1/B2=0.05〜0.4が好ましく、この範
囲外では望ましい増粘効果、起泡性および溶解性
が得られない。 本発明のシヤンプー組成物は前記(A)成分5〜40
重量%、特に好ましくは7〜30重量%と(B)成分1
〜15重量%、特に好ましくは1.5〜12重量%と残
分水とを含有するが、所望によりプロピレングリ
コール、グリセリン、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレン化ラノリン、酸
化防止剤、紫外線吸収剤、防腐剤、キレート剤、
香料、色素、食塩、クエン酸等の緩衝剤などの公
知の添加剤を含有することができる。さらに、N
―ポリオキシエチレン脂肪酸アミド硫酸エステル
塩以外の界面活性剤、例えばアルキル硫酸ナトリ
ウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
ナトリウム、アルキロイルタウリンナトリウムな
どの陰イオン性界面活性剤を併用することができ
る。 次に本発明を実施例をあげて説明する。以下%
は重量%を示す。 実施例において冷却溶解性、粘度および起泡性
は次のようにして判定した。 冷却溶解性:各例で配合調製した試料液を−5℃
の恒温槽に入れ、15日後の液の状態を観察
した。 〇印 透明液 ×印 白濁又は沈殿液 粘度:各例で配合調製した試料液を温度25℃でB
型回転粘度計により測定した。 起泡性:硬度100PPM(CaCO3換算)の硬水を用
いて、試料液を(A)成分および(B)成分の合計
が0.1%濃度になるように調製し、温度25
℃でロスマイルス法により泡高を測定し
た。 判定 ◎ 泡高が200mm以上 〇 〃 190〜200mm △ 〃 150〜190mm 実施例 1 N―トリオキシエチレンラウリン酸アミド硫酸
エステルナトリウム塩(A)17%、N―ポリオキシエ
チレンラウリン酸アミド(B1)とラウリン酸ジ
エタノールアミド(B2)の合計が5%、残りが
水からなるシヤンプー組成物について、表―1に
示すように(B1)の酸化エチレンの付加モル数
nとB1/B2の比率をかえた試料液を調製し、そ
れらの粘度、冷却溶解性および起泡性を測定し
た。結果を表―1に示す。 表―1の結果から冷却溶解性が優れ、硬水中で
の起泡性ならびに増粘効果の高いN―ポリオキシ
エチレンラウリン酸アミドの酸化エチレンの付加
モル数は2〜4であることがわかり、またN―ポ
リオキシエチレンラウリン酸アミドとラウリン酸
ジエタノールアミドとのB1/B2が0.05〜0.4の範
囲であることがわかる。
【表】
【表】
実施例 2
N―ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫
酸エステルナトリウム塩(A)17%、とN―トリオキ
シエチレンラウリン酸アミド(B1)およびラウ
リン酸ジエタノールアミド(B2)の合計が5%、
残りが水からなるシヤンプー組成物について、表
―2に示すように(A)の酸化エチレンの付加モル数
nとB1/B2の比率をかえた試料液を調製し、そ
れらの粘度、冷却溶解性、起泡性を測定した。 表―2の結果より、冷却溶解性および硬水中で
の起泡性に優れまた増粘性にもすぐれたN―ポリ
オキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫酸エステル
ナトリウム塩の酸化エチレンの付加モル数は2〜
5であることがわかる。
酸エステルナトリウム塩(A)17%、とN―トリオキ
シエチレンラウリン酸アミド(B1)およびラウ
リン酸ジエタノールアミド(B2)の合計が5%、
残りが水からなるシヤンプー組成物について、表
―2に示すように(A)の酸化エチレンの付加モル数
nとB1/B2の比率をかえた試料液を調製し、そ
れらの粘度、冷却溶解性、起泡性を測定した。 表―2の結果より、冷却溶解性および硬水中で
の起泡性に優れまた増粘性にもすぐれたN―ポリ
オキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫酸エステル
ナトリウム塩の酸化エチレンの付加モル数は2〜
5であることがわかる。
【表】
【表】
実施例 3
下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―トリオキシエチレンラウリン酸アミド硫酸
ナトリウム塩 17% N―トリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド
1.2% ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 4.8% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず、粘度は25℃で
1400CPSであり、皮膚刺激性も小さく洗髪後の感
触も良好であつた。 実施例 4 下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―トリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫
酸ナトリウム塩 15% N―トリオキシエチレンオレイン酸アミド
1.2% ラウリン酸ジエタノールアミド 4.8% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず粘度は25℃で
1250CPSであり、使用感も良好であつた。 実施例 5 下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―トリオキシエチレンラウリン酸アミド硫酸
ナトリウム塩 8% N―トリオキシエチレンミリスチン酸アミド硫
酸ナトリウム塩 8% N―テトラオキシエチレン牛脂脂肪酸アミド
1% ラウリン酸ジエタノールアミド 5% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず、粘度は25℃で
1450CPSであり、使用感も良好であつた。 実施例 6 下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―ジオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫酸
トリエタノールアミン塩 20% N―トリオキシエチレン牛脂脂肪酸アミド 2% ラウリン酸ジエタノールアミド 6% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず、粘度は25℃で
1050CPSであり、使用感も良好であつた。
た。 N―トリオキシエチレンラウリン酸アミド硫酸
ナトリウム塩 17% N―トリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド
1.2% ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 4.8% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず、粘度は25℃で
1400CPSであり、皮膚刺激性も小さく洗髪後の感
触も良好であつた。 実施例 4 下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―トリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫
酸ナトリウム塩 15% N―トリオキシエチレンオレイン酸アミド
1.2% ラウリン酸ジエタノールアミド 4.8% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず粘度は25℃で
1250CPSであり、使用感も良好であつた。 実施例 5 下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―トリオキシエチレンラウリン酸アミド硫酸
ナトリウム塩 8% N―トリオキシエチレンミリスチン酸アミド硫
酸ナトリウム塩 8% N―テトラオキシエチレン牛脂脂肪酸アミド
1% ラウリン酸ジエタノールアミド 5% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず、粘度は25℃で
1450CPSであり、使用感も良好であつた。 実施例 6 下記の配合からなるシヤンプー組成物を調製し
た。 N―ジオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミド硫酸
トリエタノールアミン塩 20% N―トリオキシエチレン牛脂脂肪酸アミド 2% ラウリン酸ジエタノールアミド 6% クエン酸 0.5% 香料、色素 少量 水 残り このシヤンプー組成物は硬水中で豊かな泡立ち
を有し、−5℃で透明性を失わず、粘度は25℃で
1050CPSであり、使用感も良好であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記(A)成分5〜40重量%と(B)成分1〜15重量
%とを含むシヤンプー組成物。 (A) 成分: 但し R:炭素数7〜19のアルキル基またはアルケニ
ル基 n:2〜5の数 M:水溶性塩を形成する対イオン で表わされるN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド硫酸エステル塩。 (B) 成分: 但し R:炭素数7〜19のアルキル基またはアルケニ
ル基 n:2〜4の数 で表わされるN―ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド(B1)とラウリン酸又はヤシ油脂肪酸のジエ
タノールアミド(B2)とからなり、その重量比
がB1/B2=0.05〜0.4の範囲である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP731380A JPS56104999A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Shampoo composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP731380A JPS56104999A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Shampoo composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104999A JPS56104999A (en) | 1981-08-21 |
| JPH0160446B2 true JPH0160446B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=11662502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP731380A Granted JPS56104999A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Shampoo composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56104999A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109496A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Kanebo Ltd | 低刺激性洗浄剤組成物 |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP731380A patent/JPS56104999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104999A (en) | 1981-08-21 |
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