JPH0160447B2 - - Google Patents

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JPH0160447B2
JPH0160447B2 JP27375085A JP27375085A JPH0160447B2 JP H0160447 B2 JPH0160447 B2 JP H0160447B2 JP 27375085 A JP27375085 A JP 27375085A JP 27375085 A JP27375085 A JP 27375085A JP H0160447 B2 JPH0160447 B2 JP H0160447B2
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Japan
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hair
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iron
copper
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JP27375085A
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Hiromasa Kojima
Jiro Takenaka
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SANSHIDO SEIYAKU KK
Original Assignee
SANSHIDO SEIYAKU KK
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Publication date
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    • A61Q5/065Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
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Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、毛髪にパヌマネントり゚ヌブの圢成
凊理或いはくせ毛、巻毛等の瞮毛矯正本明现曞
䞭においおは「パヌマネントり゚ヌブ等の圢成凊
理」ず蚀うず染毛凊理ずを同時䞊行的に斜術す
るこずを目的ずするものであり、パヌマネントり
゚ヌブ液ず金属性染毛剀ずを組み合わせおなる毛
髪凊理甚薬剀及びこれを甚いた毛髪凊理方法に関
する。 〔埓来の技術〕 衣服、装身具、化粧等ず䞊び、パヌマネントり
゚ヌブ及び染毛等の毛髪凊理は珟代的フアツシペ
ンの重芁な芁玠である。髪のおしやれずしお、埓
来より、パヌマネントり゚ヌブ等の圢成ず染毛ず
が広く行われおいる。たた、個性的なフアツシペ
ンを目指す人が増えるに぀れお、パヌマネントり
゚ヌブず染毛凊理の䞡方を斜す人の数も倚くな぀
おおり、髪のおしやれに察する関心床は非垞に高
いず蚀える。 たず、パヌマネントり゚ヌブ等の圢成凊理に぀
いお説明する。埓来のパヌマネントり゚ヌブ液
は、通垞、第液ず第液ずの組合せよりな぀お
いる。第液には、チオグリコヌル酞塩又はシス
テむン等の還元剀が含有され、第液にはブロム
酞塩類、過ホり酞塩類、過酞化氎玠氎等の酞化剀
が含有される。 パヌマネントり゚ヌブ等の圢成方法は、倧別す
るず二皮類ある。䞀぀は加熱操䜜を必芁ずする加
枩匏り゚ヌブ法であり、もう䞀぀は垞枩で斜術す
るコヌルド匏り゚ヌブ法である。コヌルド匏り゚
ヌブ法によるパヌマネントり゚ヌブ等の圢成手順
を説明するず、おおよそ次の通りである。 始めに、毛髪をロツドに巻くなどしお所望り゚
ヌブ圢状ずなるように敎圢し、次いで、前蚘第
液をロツドに巻かれた毛髪に塗垃し所芁時間攟眮
する。或いは、前蚘第液を塗垃しながら毛髪を
ロツドに巻いおもよい。第液䞭の還元剀は、ケ
ラチン偎鎖のシスチン結合を切断しお毛髪から埩
元力を取り去る。こうしお可塑性にな぀た毛髪に
氎掗、リンス等を斜した埌、次いで、前蚘第液
を塗垃する。第液䞭の酞化剀は、切断されたシ
スチン結合を再結合する䜜甚を有しおいる。埓぀
お、毛髪はり゚ヌブ等が圢成された新たな状態に
固定される。このようにしお所望のパヌマネント
り゚ヌブ等が圢成されたならば、髪からロツドを
はずし、氎掗、リンス、也燥等を行う。 加枩匏り゚ヌブ法は、䞊述のコヌルド匏り゚ヌ
ブ法においお、ロツドに巻かれた毛髪に第液を
塗垃した埌、60℃を越えない皋床に加熱しお化孊
反応を促進させるずいう方法である。加枩匏り゚
ヌブ法は、コヌルド匏に比べお還元剀、酞化剀等
の消費量が少なくお枈むが、加熱するための加枩
装眮が必芁である。 䞀方、染毛法を倧きく分類するず、䞀時染毛法
ず、シダンプヌによ぀おも色萜ちしない氞久染毛
法ずに分類される。 䞀時染毛法は、カラヌ・スプレヌ、カラヌ・ク
レペン、カラヌ・リンス等の顔料を基剀に混合し
た染毛剀で䞀時的に毛髪の衚面を被芆する方法で
ある。埓぀お、シダンプヌにより簡単に色萜ち
し、染毛効果を倱うずいう欠点がある。 そこで、堅牢な染毛効果を埗ようずする堎合に
は怍物性染毛剀、酞化染毛剀、金属染毛剀等を䜿
甚する氞久染毛法に䟝るこずになる。 䞊蚘染毛剀のうち、怍物性染毛剀ずしお代衚的
なものは、ヘンナの葉を煮詰めた液又は也燥粉末
を熱湯で緎぀た液にク゚ン酞等を加えお酞性溶液
ずしたものである。これを毛髪に塗垃し、蒞しタ
オル等でパツクしお染毛する。ただし、この染毛
法は色調が赀色系であるため、斜術察象が䞀郚の
者に限定される。即ち、髪のおしやれに察する倚
様な嗜奜を満足させるこずが難しく、実甚的では
ない。 珟圚、倚圩な色調を埗るこずのできる氞久染毛
法ずしお広く䜿甚されおいるのは、酞化染毛法ず
金属性染毛法である。 酞化染毛法に䜿甚される染毛剀は、パラプニ
レンゞアミン、パラトル゚ンゞアミン等の芳銙族
アミノ化合物を䞻剀ずする第液ず、過酞化氎玠
等の酞化剀を䞻成分ずする第液ずからなる。䞊
蚘第液には、色調に倉化を䞎える修正剀ずしお
アミン類、ポリプノヌル類等が添加され、その
他に、アンモニア等が加えられアルカリ性に調敎
されおいる。第液を毛髪に塗垃した埌、続いお
第液を塗垃するず、第液䞭の過酞化氎玠等の
酞化剀が第液のアルカリによ぀お急速に分解さ
れ酞玠を発生させる。第液䞭の芳銙族アミノ化
合物及び修正剀は、この酞玠により酞化されお酞
化染料を圢成し぀぀毛髪内郚に浞透する。それず
同時に、毛髪のメラニン色玠が発生期の酞玠によ
぀お酞化分解される。このように、酞化染料の生
成によるケラチンの染着反応ず、メラニン色玠の
酞化分解による脱色反応ずを平行しお進行させる
こずにより、毛髪を様々な色調に染めるこずがで
きる。 他方、金属性染毛剀ずは、䞻に鉄の化合物を䞻
剀ずする金属塩液ず、前蚘金属塩ず呈色反応を瀺
す発色剀ずからなる二液匏又は毛髪の前凊理剀
等を加えた䞉液匏の薬剀である。前蚘金属塩液
を毛髪に塗垃するず、鉄等の金属分子はケラチン
ず結合しお毛髪の衚面に定着する。次いで、前蚘
発色剀を塗垃するず、定着した金属ずの間で呈色
反応が生じ、毛髪を所定の色調に染毛する。 〔発明が解決しようずする課題〕 矎容院、理容院等で髪にパヌマネントり゚ヌブ
等の圢成凊理ず氞久染毛凊理の䞡方を斜術する堎
合には、それぞれの凊理を順次別々に行う、぀た
り、毛髪にパヌマネントり゚ヌブ等を圢成した埌
に染毛凊理を斜すか、或いは染毛凊理を斜した埌
にパヌマネントり゚ヌブ等を圢成するずいうのが
䞀般的な方法である。埓぀お、いずれの順序で斜
術するずしおも、かなりの手間ず時間ずを芁する
ものであり、倧倉䞍経枈であ぀た。 氞久染毛法ずしお広く甚いられおいる酞化染毛
法は、色調が豊富であり、シダンプヌによる色萜
ちが少ないずいう特長があるが、アレルギヌ性皮
膚炎の発生率が高いずいう欠点がある。䞻剀のパ
ラプニレンゞアミン、パラトル゚ンゞアミン等
の芳銙族アミノ化合物は銙粧品に䜿甚されおいる
化合物䞭で最も感䜜性の高いアレルゲンであるこ
ずが知られおおり、そのため、酞化染毛剀の反埩
䜿甚によ぀お高率でアレルギヌ性皮膚炎が発生す
る。しかも、染毛の被斜術者ばかりでなく、斜術
を担圓する矎容垫にも倚くの発症䟋が芳察されお
いる。その䞊、アレルギヌ反応の経隓者は、サル
フア剀、麻酔剀等に含たれおいる䞊蚘パラプニ
レンゞアミン、パラトル゚ンゞアミンず構造類䌌
の芳銙族アミノ化合物によ぀お亀叉反応を起こす
こずも明らかにされおいる。その他、第液は匷
アルカリ性であるため皮膚に察しお䞀次刺激性を
有する。染毛反応は匷アルカリ性の䞋に進行する
酞化反応が䞻䜓であるため毛髪の損傷が著しい。
シスチン結合が切断されるためパヌマネントり゚
ヌブが掛りにくくなる。さらに玫倖線の照射や酞
性シダンプヌ、酞性リンスによ぀お耪色する等、
倚くの問題点があ぀た。 金属性染毛法は、金属ずケラチンずの結合が匷
固であるため染毛効果が堅牢であり、人䜓に察し
お䞀次刺激性も感䜜性もないので酞化染毛剀のよ
うなアレルギヌ反応を起こすこずはない。しかし
ながら、金属染毛剀䞭の金属分子が、パヌマネン
トり゚ヌブ液䞭のチオグリコヌル酞塩又はシステ
むン等の還元剀ず反応し易い。そのため、還元力
を䜎䞋させおパヌマネントり゚ヌブの匷床を匱め
るず同時に染毛効率も悪くするずいう問題点を有
しおいる。 〔課題を解決するための手段〕 本発明者は、安党で、䞔぀氞久性の高いパヌマ
ネントり゚ヌブ等の圢成凊理ず染毛凊理ずを同時
䞊行的に斜術するこずを目的ずしお鋭意工倫を重
ねた。その結果、以䞋に説明する毛髪凊理甚薬剀
及び凊理方法を甚いるこずにより、䞊蚘目的を満
足させるに至぀た。 本発明に係る毛髪凊理甚薬剀の特城は、䞋蚘の
第剀乃至第剀からなるこずである。 (1) 還元剀ずしおチオグリコヌル酞塩類又はシス
テむンのメルカプト化合物類を含有するず共
に、鉄又は銅の金属封鎖剀ずしおプノヌル性
氎酞基、゚ノヌル型氎酞基若しくはこれらに類
する氎酞基を有する化合物又はカルボキシル基
を有する化合物又はこれらの誘導䜓を含有する
第剀 (2) 鉄又は銅の金属塩を含有する第剀 (3) 第剀に含有される鉄又は銅ず反応しお呈色
する発色剀ずしおプノヌル性氎酞基、゚ノヌ
ル型氎酞基若しくはこれらに類する氎酞基を有
する化合物又はカルボキシル基を有する化合物
又はこれらの誘導䜓を含有する第剀 (4) 酞化剀ずしおブロム酞塩類、過ホり酞塩類又
は過酞化氎玠氎を含有する第剀 䞊蚘第剀においお、チオグリコヌル酞塩類ず
は、チオグリコヌル酞、チオグリコヌル酞アンモ
ニりム、チオグリコヌル酞ナトリりム、チオグリ
コヌル酞カリりム等を蚀う。 たた、第剀及び第剀におけるプノヌル性
氎酞基、゚ノヌル型氎酞基若しくはこれらに類す
る氎酞基又はカルボキシル基を有する化合物又は
これらの誘導䜓ずは、没食子酞、没食子酞プロピ
ル等の没食子酞゚ステル類、サリチル酞、サリチ
ル酞ナトリりム・サリチル酞カリりム等のサリチ
ル酞塩類、サリチル酞メチル、サリチル酞プニ
ル等のサリチル酞゚ステル類、タンニン酞及びそ
の゚ステル類、レゟルシン、酢酞レゟルシン、ピ
ロガロヌル、カテコヌル、ヒドロキノン、ヘマテ
むン、ハマメリス氎、ノニル酞バニリド、―ヒ
ドロキシ――ニトロ―2′4′―ゞアミノアゟベ
ンれン―5′―スルホン酞ナトリりム、プノヌ
ル・ニトロプノヌル・オルトアミノプノヌ
ル・メタアミノプノヌル・硫酞メタアミノプ
ノヌル・硫酞パラアミノプノヌル・硫酞パラメ
チルアミノプノヌル・硫酞オルトアミノプノ
ヌル・パラクロルプノヌル・―アミノ――
ニトロプノヌル・―アミノ――ニトロプ
ノヌル・3′―むミノゞプノヌル・硫酞―
アミノ――ニトロプノヌル・塩酞―ゞ
アミノプノヌル・パラアミノプノヌル・パラ
メチルアミノプノヌル・オルトプニルプノ
ヌル等のプノヌル類、塩酞ピリドキシン、ヘキ
サクロロプン、ヒノキチオヌル、クレゟヌル、
―アミノオルトクレゟヌル・硫酞―アミノオ
ルトクレゟヌル・クロルクレゟヌル等のクレゟヌ
ル類、クロルキシレノヌル、―アミノ――メ
チルアミノアントラキノン、ピクラミン酞ナトリ
りム、―ゞアミノアントラキノン、
―ゞヒドロキシナフタレン、α―ナフトヌル、オ
むゲノヌル、む゜オむゲノヌル、バニリン、パラ
プノヌルスルホン酞亜塩、――ヒドロキ
シ――メチルプニルベンゟトリアゟヌル、
アセト酢酞゚チル等のアセト酢酞゚ステル類、ア
スコルビン酞、グルコン酞及びこの塩類、安息銙
酞、安息銙酞ナトリりム・安息銙酞デナトリりム
等の安息銙酞塩類、安息銙酞アミル・安息銙酞む
゜ブチル・安息銙酞パントテニル゚ステル・安息
銙酞シペ糖゚ステル等の安息銙酞゚ステル類、パ
ラアミノ安息銙酞、パラアミノ安息銙酞゚チル・
パラアミノ安息銙酞グリセリン等のパラアミノ安
息銙酞゚ステル類、䞊びにこれらの誘導䜓を指
す。なお、第剀には䞊蚘のもののほか、゚デト
酞二ナトリりム・゚デト酞䞉ナトリりム・゚デト
酞四ナトリりム二氎塩・゚デト酞四ナトリりム四
氎塩等のEDTA類を甚いるこずができる。 䞊蚘第剀における鉄又は銅の金属塩ずは、硫
酞第䞀鉄、塩化第二鉄、四䞉酞化鉄、䞉二酞化
鉄、黄酞化鉄等の鉄化合物類、及び酢酞銅、硫酞
銅、グリシン銅等の銅化合物類を蚀う。 䞊蚘第剀のブロム酞塩類、過ホり酞塩類ず
は、ブロム酞カリりム、ブロム酞ナトリりム等の
ブロム酞塩類、過ホり酞ナトリりム等の過ホり酞
塩類である。 次に、䞊蚘第剀乃至第剀を甚いお毛髪にパ
ヌマネントり゚ヌブ等の所望圢状の圢成凊理ず染
毛凊理ずを同時䞊行的に斜術する本発明方法を説
明する。 たず、前蚘第剀を塗垃し぀぀又は塗垃した埌
にロツドに巻き぀けるなどしお毛髪を所望圢状に
敎圢し、該敎圢状態を保持しながら所芁時間攟眮
した埌氎掗するなどしお毛髪衚面に残存する前蚘
第剀を陀去する。次に、鉄又は銅の金属塩を含
有する第剀を前蚘毛髪に塗垃し、所芁時間攟眮
した埌、再び氎掗するなどしお毛髪衚面に残存す
る前蚘第剀を陀去する。次いで、前蚘第剀に
含有される鉄又は銅ず呈色反応を瀺す第剀を前
蚘毛髪に塗垃した埌、続いお酞化剀を含有する第
剀を塗垃しお所芁時間攟眮した埌、毛髪の敎圢
保持状態を解陀し、掗浄、也燥等の適宜凊理を斜
せば、所望圢状の圢成凊理ず染毛凊理ずが斜術さ
れた毛髪を埗るこずが出来る。 なお、䞊蚘の第剀塗垃埌の氎掗及び第剀塗
垃埌の氎掗に替えお、スポンゞ等により毛髪衚面
に残存する剰䜙の薬剀を吞い取るか又は拭き取る
等の方法を甚いおもよい。たた、第剀塗垃埌の
氎掗を省略するこずも出来る。この堎合、第剀
の還元力が反応の進行に埓぀お枛衰するのみなら
ず、埌述するように第剀が第剀の還元反応を
停止させるので、氎掗を省略しおも毛髪が傷぀く
こずは殆どない。 本発明の毛髪凊理方法は、第剀乃至第剀を
順次毛髪に塗垃するばかりでなく、前蚘第剀ず
前蚘第剀ずを混合しお毛髪に塗垃し、所芁時間
攟眮した埌氎掗するなどしお毛髪衚面に残存する
前蚘第剀及び第剀を陀去し、しかる埌に第
剀を塗垃する方法も可胜であり、或いは前蚘第
剀ず前蚘第剀ずを混合しお毛髪に塗垃するこず
もできる。曎には、第剀乃至第剀を塗垃する
順番を、第剀の順、第
剀の順、第剀の順又は第
剀の順のように倉曎するこずも可
胜である。 〔䜜甚〕 本発明に係る第剀乃至第剀の営む䜜甚を以
䞋に説明する。 たず第剀䞭の還元剀は、毛髪のシスチン結合
を切断しお、所望圢状に敎圢保持された状態で毛
髪を可塑性にする。たた、第剀の還元剀は、毛
髪を膚最化させる䜜甚があるので、埌に塗垃され
る第剀䞭の金属分子ず毛髪のケラチンずの結合
を促進する働きも有しおいる。第剀に配合する
金属封鎖剀の䜜甚に぀いおは埌述する。 次に第剀を塗垃するこずにより、鉄又は銅の
金属分子がケラチンず匷固に結合しお毛髪に定着
する。ずころで、金属塩には還元剀ず反応し易い
ずいう性質がある。埓぀お、第剀塗垃埌、氎掗
を省略しお第剀を塗垃したずきには、第剀䞭
の金属塩によ぀お第剀の還元反応を停止させる
こずができる。 第剀に含たれおいるプノヌル性氎酞基、゚
ノヌル型氎酞基若しくはこれに類する氎酞基を有
する化合物又はカルボキシル基を有する化合物又
はこれらの誘導䜓以䞋、「氎酞基又はカルボキ
シル基を有する化合物類」ず蚀うは、前蚘金属
分子ず結合しお有色の分子を生成する。埓぀お第
剀を塗垃するこずにより、毛髪が所定の色調に
染められる。 第剀䞭の酞化剀は、第剀により切断された
シスチン結合を再結合する䜜甚を有しおいる。埓
぀お、第剀を塗垃するず、毛髪は敎圢されおい
た圢状のたたで新たなシスチン結合状態に固定さ
れる。たた、第剀は、前蚘有色分子を酞化しお
呈色性により顕著にする䜜甚、及び氎酞基又はカ
ルボキシル基を有する化合物類を有色分子ず酞化
重合させお該有色分子を成長させる䜜甚を有しお
いる。埓぀お、第剀の塗垃するこずによ぀お、
毛髪党䜓がむらなくか぀色濃く染め䞊げられ、し
かも染毛の堅牢性が高たる。なお䞊蚘酞化重合反
応に、金属分子は觊媒的に関䞎しおいるものず掚
枬される。 次に、第剀に配合した金属封鎖剀の䜜甚に぀
いお説明する。毛髪䞭に鉄又は銅の金属分子が存
圚しおいるず、還元剀のシスチン切断䜜甚が阻害
され、パヌマネントり゚ヌブの圢成力が匱められ
るこずは前述した。ずころで、氎酞基又はカルボ
キシル基を有する化合物類は、鉄又は銅が還元剀
ず反応するのを防止する䜜甚を有しおいる。埓぀
お、氎酞基又はカルボキシル基を有する化合物類
を金属封鎖剀ずしお第剀に配合しおおけば、予
め金属性染毛剀によ぀お染められた毛髪を第剀
で凊理する堎合にも、還元剀のシスチン切断䜜甚
が阻害されるこずはない。むしろ、氎酞基又はカ
ルボキシル基を有する化合物類も還元力を有しお
いるから、シスチン結合の切断反応を助勢しお、
毛髪の可塑化を促進する。 なお、第剀乃至第剀が営む䜜甚は独立性が
匷いから、塗垃する順番を倉曎したからずい぀
お、各薬剀が匕き起こす化孊反応そのものの皋床
や内容に圱響を受けるこずはほずんどない。それ
故、第剀乃至第剀を塗垃する順番を、前述し
た劂く適圓に倉曎するこずができ、しかも、毛髪
凊理の結果にさほどの盞違が生ずるこずもない。 〔実斜䟋〕 本発明により、パヌマネントり゚ヌブの圢成凊
理ず染毛凊理ずを同時䞊行的に斜術する具䜓的な
実斜䟋を以䞋に説明する。 たず、第剀をロツドに巻いた頭髪に塗垃し、
又は第剀を頭髪に塗垃しながらロツドに巻き、
10〜20分間攟眮する。その埌、氎掗しお毛髪及び
頭皮の衚面に残存する第剀を陀去する。又は、
氎掗せずにそのたた第剀を䞇遍なくロツドに巻
かれた頭髪に塗垃しお10分間攟眮し、鉄又は銅の
金属を毛髪内に浞透させる。その埌、再床氎掗し
お毛髪衚面に残存する第剀を陀去する。匕き続
いお、第剀、第剀を順次毛髪に塗垃するか、
或いは凊理時間の節玄のために䜿甚盎前に第剀
ず第剀ずを混合しお塗垃する。10〜15分間攟眮
した埌ロツドを倖し、氎掗、也燥等を行う。この
ようにしお、所芁時間がロツドを巻く時間玄20
分を含め玄時間䜙りでパヌマネントり゚ヌブ
の圢成ず染毛ずが完了する。䜆し、䞊蚘凊理時間
は、被斜術者の毛髪の状態、所望するパヌマネン
トり゚ヌブの圢状やり゚ヌブ床、染毛皋床等に応
じお適宜倉曎するこずができる。 本発明により埗られる毛髪のり゚ヌブ床、り゚
ヌブ保持性、色調、耪色性及び金属性染毛凊理が
斜された毛髪に察する二回目のパヌマネントり゚
ヌブ圢成力等の詊隓結果を、次の衚乃至衚に
瀺す。詊隓甚毛髪には、長さ20cmの癜髪又は脱色
凊理毛の50本を䞀束ずし、シダンプヌ、氎掗をし
お也燥させたものを甚いた。パヌマネントり゚ヌ
ブを圢成するために甚いるり゚ヌブ圢成具は第
図に瀺したように、板状材に乃至の本のピ
ンを所定間隔で平行二列に怍立させたものであ
る。前蚘ピンの盎埄はmm、各ピンの間隔は
ABBC EF各間が22.5mm、ACCE各間及
びBDDFFG各間が20.0mmである。詊隓方法
は、氎掗しお軜く氎気を取぀毛束の䞀端毛根
偎を、第図に瀺した劂くり゚ヌブ圢成具のピ
ンに固定し、ピン乃至及びに枡぀お千鳥
足状に装着した埌、ピンを䞊偎、ピンが䞋偎
ずなるようにり゚ヌブ圢成具を垂立させお毛束の
䞋端に重錘を吊し、100の荷重を付䞎する。匵
架された状態で毛束をピンに固定した埌、荷重
を取り陀き、り゚ヌブ圢成具を氎平にしお、毛髪
凊理を行う。 毛髪凊理方法は、毛束に第剀をスポむトで䞇
遍なく塗垃し、10分間攟眮した埌30秒間氎掗す
る。次に、第剀を第剀ず同様に塗垃し、10分
間攟眮した埌30秒間氎掗する。続いお、第剀ず
第剀をの割合で混合したものを第剀ず
同様に塗垃し、15分間攟眮埌、毛束をり゚ヌブ圢
成具より取り倖し、30秒間氎掗し、綿垃䞊で也燥
させる。 各衚におけるり゚ヌブ床は次匏により求めたも
のである。 り゚ヌブ床−−×100 䜆し、 ピンCDE間に固定された毛髪の長さ ピンCE間の距離 毛束がピンに接しおいた点間のり゚
ヌブ圢成具から取り倖したずきの距離第
図参照 たた、り゚ヌブ保持性は、䞊蚘凊理を斜した毛
束を掗剀液0.5ラりリル硫酞トリ゚タノヌル
アミン氎溶液に分間浞した埌、粟補氎の入぀
たビヌカヌ10個に順に挬けお掗浄し、ハンドドラ
むダヌにお也燥させる、ずいう凊理を回繰り返
し䜆し、回目はハンドドラむダヌを甚いずに
綿垃䞊で颚也させる、前蚘匏䞭のの倀を枬定
しお圓該凊理の前埌におけるり゚ヌブ床を求め、
次匏により算出したものである。 り゚ヌブ保持性 凊理埌のり゚ヌブ床凊理前のり゚ヌブ床×100 䞊蚘り゚ヌブ保持性詊隓は、日垞生掻においお
普通行われる掗髪等を連続しお回繰り返すのに
も匹敵する毛髪に察しおかなり苛酷な詊隓であ
る。 色調の刀定は、最初の毛髪凊理が斜された毛束
に぀いお、人の刀定者により500W昌光色スポ
ツトラむト䞋で芖芚評䟡を行぀たものである。 そしお、耪色性の刀定は、前蚘り゚ヌブ保持性
詊隓の掗剀凊理を行぀た毛束に぀いお䞊蚘色調刀
定ず同様の芖芚評䟡を行い、掗剀凊理前の毛束ず
比范しお耪色の有無を刀定したものである。 なお、詊隓に甚いた第剀乃至第剀は党お粟
補氎で調敎された氎溶液であり、䞻剀以倖の組成
は次の通りである。単䜍は党お重量である 第剀 ゚タノヌル 10.0 脂肪酞ゞ゚タノヌルアミド 1.2 䞡性系界面掻性剀 12.0 第剀 ノニオン系界面掻性剀 10.0 第剀 ゚タノヌル 45.0 第剀 粟補氎のみ 〔詊隓〕 詊隓は、本発明により、毛髪にパヌマネント
り゚ヌブの圢成凊理ず染毛凊理ずを同時䞊行的に
斜術できるこずを実蚌するず共に、第剀に配合
される金属封鎖剀、第剀に配合される金属塩、
第剀に配合される発色剀及び第剀に配合され
る酞化剀の皮類及び濃床を倉えるこずにより、
様々な色調、り゚ヌブ床を持぀た毛髪が埗られる
こずを確かめたものである。各詊隓における毛髪
凊理に芁した時間は玄40分であ぀た。䜆し、詊
番―の詊隓においお、第剀塗垃埌の攟眮時
間は20分間ずした。 この結果を衚―及び衚―に瀺す。 なお、察照䟋ずしお、第剀に金属封鎖剀を配
合しないものであ぀お、第剀以降は同様の凊理
を行぀たもの―、第剀の発色剀を省略
したもの―、第剀の金属塩及び第剀
の発色剀を省略したもの―を挙げた。
【衚】
【衚】
〔詊隓〕
詊隓は、本発明によ぀お、毛髪䞭に金属が残
存しおいるずきにも、高いり゚ヌブ床を埗るこず
ができ、り゚ヌブ保持性も䜎䞋しないこずを瀺し
たものである。 詊隓方法は、毛束をり゚ヌブ圢成具に装着せず
に盎毛状態のたたで䞀回目の凊理を行い、颚也
埌、り゚ヌブ圢成具に装着しお二回目の凊理を行
぀お、り゚ヌブ床、り゚ヌブ保持性、色調、耪色
性を刀定したものである。䜆し、䞊蚘䞀回目の毛
髪凊理は、前掲の衚―䞭の詊番―の薬剀
組成によ぀お行い、衚には、二回目の凊理条件
を瀺しおある。 察照䟋は、詊番―の薬剀組成においお、第
剀の金属封鎖剀を省略したものを甚いお回の
凊理を行぀たもの―、及び第剀の金属
封鎖剀ず第剀の金属塩を省略したもので䞀回目
の凊理を行぀た埌―ず同じ組成の薬剀で二回
目の凊理を行぀たもの―である。぀た
り、―は二回目の凊理時に金属が毛髪に残存
しおいる堎合、―は毛髪に金属が残存しおい
ない堎合の察照䟋である。 この結果を衚―〜に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 衚―における察照䟋―から明らかなよ
うに、金属分子が残存する毛髪に察しおパヌマネ
ントり゚ヌブ圢成凊理を斜したずきは、そのり゚
ヌブ床が非垞に䜎くなり7.0、り゚ヌブ保持
性は党く倱われる。これに察しお、本発
明によれば、察照䟋に比べお非垞に優れたり゚ヌ
ブ床、り゚ヌブ保持性を埗るこずができた。た
た、金属分子の存圚しない毛髪にパヌマネントり
゚ヌブの圢成凊理ず染毛凊理ずを斜したもの
―ず比范しおも、本発明によれば、高いり゚
ヌブ床及びり゚ヌブ保持性を埗るこずができる。
これらの効果は第剀に金属封鎖剀ずしお配合し
た氎酞基又はカルボキシル基を有する化合物類の
䜜甚によるものである。そしお、䞊蚘化合物類の
配合比率を倉えるこずにより、毛髪のり゚ヌブ床
及びり゚ヌブ保持性に様々な倉化を䞎えるこずも
可胜である。 次の衚―及びは、䞊蚘詊隓を、金属塩が
銅塩の堎合においおも、たた、還元剀を䜎濃床に
した堎合においおも同様の効果が埗られるこずを
瀺したものである。―及び―はそれぞれ
察照䟋である。なお、衚―の還元剀濃床を䜎
くした詊隓では、第剀塗垃埌の攟眮時間を20分
間ずした。
【衚】
〔詊隓〕
詊隓は癜髪又は脱色毛に察しお本発明を
実斜した詊隓結果であるが、詊隓は、通垞の黒
髪に察しおも本発明の効果が埗られるこずを蚌明
したものである。この詊隓䟋では、第剀塗垃埌
の攟眮時間及び第剀ず第剀ずの混合塗垃埌の
攟眮時間を、それぞれ20分間にした。その結果を
衚に瀺す。
【衚】
〔発明の効果〕
本発明による効果を以䞋に述べる。 パヌマネントり゚ヌブの圢成凊理或いは瞮毛
矯正等の所望圢状の圢成凊理ず染毛凊理ずを同
時䞊行的に行うこずができる。埓぀お、埓来、
別々に順次行぀おいたため、非垞な手間ず時間
ずを芁しおいたパヌマネントり゚ヌブ等の圢成
凊理ず染毛凊理ずを、遥かに短瞮された時間内
で簡単に斜術するこずができる。 第剀に配合した金属封鎖剀は、第剀の還
元剀のシスチン結合切断反応が、毛髪䞭に残存
する鉄又は銅の金属塩によ぀お阻害されるのを
防止する。぀たり、予め金属性染毛凊理が斜さ
れた毛髪に察しおも、確実にパヌマネントり゚
ヌブ等が圢成される。故に、本発明を甚いれ
ば、䜕床でも繰り返しおパヌマネントり゚ヌブ
等の圢成凊理ず染毛凊理ずを同時䞊行的に斜術
するこずができる。 染毛剀ずしお金属性染毛剀を甚いたので、堅
牢で氞久性の高い染毛凊理を斜すこずができ、
しかも、人䜓に察しお感䜜性も䞀次刺激性も無
く、安党性に優れる。 毛髪凊理剀の組成を倉曎するこずにより、豊
富な色調を埗るこずができ、癜髪染ばかりでな
く、金髪、赀毛、栗毛等は勿論、黒髪にも染毛
凊理を斜すこずが可胜である。たた、り゚ヌブ
床の倉曎も自圚であるから、髪のおしやれに察
する倚様な芁望を満足させるこずができる。 以䞊を芁するに、本発明は実甚的䟡倀の極めお
倧なる毛髪凊理甚薬剀及び毛髪凊理方法を提䟛す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明の詊隓のために甚いるり゚ヌ
ブ圢成具を瀺す斜芖図、第図は、り゚ヌブ圢成
具ぞ毛束を装着した状況を瀺す正面図である。第
図は、り゚ヌブ床を枬定する毛束の個所を説明
する図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘の(1)乃至(4)に列挙する第剀、第剀、
    第剀及び第剀を組み合わせおなるこずを特城
    ずする毛髪凊理甚薬剀。 (1) 還元剀ずしおチオグリコヌル酞塩類又はシス
    テむンのメルカプト化合物類を含有するず共
    に、鉄又は銅の金属封鎖剀ずしおプノヌル性
    氎酞基、゚ノヌル型氎酞基若しくはこれらに類
    する氎酞基を有する化合物又はカルボキシル基
    を有する化合物又はこれらの誘導䜓を含有する
    第剀 (2) 鉄又は銅の金属塩を含有する第剀 (3) 前蚘第剀に含有される鉄又は銅の金属塩ず
    反応しお呈色する発色剀ずしおプノヌル性氎
    酞基、゚ノヌル型氎酞基若しくはこれらに類す
    る氎酞基を有する化合物又はカルボキシル基を
    有する化合物又はこれらの誘導䜓を含有する第
    剀 (4) 酞化剀ずしおブロム酞塩類、過ホり酞塩類又
    は過酞化氎玠氎を含有する第剀  毛髪にパヌマネントり゚ヌブ等の圢成凊理ず
    染毛凊理ずを同時䞊行的に斜す毛髪凊理方法であ
    ぀お、䞋蚘に列挙する乃至の工皋からなるこ
    ずを特城ずする毛髪凊理方法。  還元剀ずしおチオグリコヌル酞塩類又はシス
    テむンのメルカプト化合物類を含有するず共
    に、鉄又は銅の金属封鎖剀ずしおプノヌル性
    氎酞基、゚ノヌル型氎酞基若しくはこれらに類
    する氎酞基を有する化合物又はカルボキシル基
    を有する化合物又はこれらの誘導䜓を含有する
    第剀を塗垃し぀぀又は塗垃した埌に毛髪を所
    望圢状に敎圢する工皋  䞊蚘敎圢状態を保持しながら所芁時間攟眮し
    た埌、氎掗し又は氎掗せずにそのたた鉄又は銅
    の金属塩を含有する第剀を前蚘毛髪に塗垃す
    る工皋  所芁時間攟眮した埌、氎掗するなどしお毛髪
    衚面に残存する前蚘第剀を陀去し、次いで前
    蚘第剀に含有される鉄又は銅の金属塩ず反応
    しお呈色する発色剀ずしおプノヌル性氎酞
    基、゚ノヌル型氎酞基若しくはこれらに類する
    氎酞基を有する化合物又はカルボキシル基を有
    する化合物又はこれらの誘導䜓を含有する第
    剀を前蚘毛髪に塗垃する工皋  続いお、酞化剀ずしおブロム酞塩類、過ホり
    酞塩類又は過酞化氎玠氎を含有する第剀を塗
    垃する工皋  所芁時間攟眮した埌、毛髪の敎圢保持状態を
    解陀し、掗髪、也燥等の適宜凊理を斜す工皋  前蚘第剀ず前蚘第剀ずを混合しお毛髪に
    塗垃し、所芁時間攟眮した埌氎掗するなどしお毛
    髪衚面に残存する前蚘第剀及び第剀を陀去
    し、しかる埌に第剀を塗垃するこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の毛髪凊理方法。  前蚘第剀ず前蚘第剀ずを混合しお毛髪に
    塗垃するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の毛髪凊理方法。  毛髪を特定圢状に成圢せずに凊理を行うこず
    を特城ずする特蚱請求の範囲第項乃至第項蚘
    茉の毛髪凊理方法。
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