JPS5867613A - パーマネントウェーブ加工剤用希釈剤 - Google Patents

パーマネントウェーブ加工剤用希釈剤

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JPS5867613A
JPS5867613A JP16072782A JP16072782A JPS5867613A JP S5867613 A JPS5867613 A JP S5867613A JP 16072782 A JP16072782 A JP 16072782A JP 16072782 A JP16072782 A JP 16072782A JP S5867613 A JPS5867613 A JP S5867613A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、毛髪ケラチンに対する還元性物質を土台とす
るパーマネントウェーブ加工剤の希釈用薬剤、並びにこ
の薬剤をそれぞれ異なった、性状を示す人間の毛髪のパ
ーマネントウエーフ。
加工に適用する方法に関する。
周知のように人間のケラチンはシスチンヲ多量に含有す
る高分子量蛋白質である。水素架橋。
塩結合、および多数のジスルフィド架橋によってケラチ
ンの巨大分子は非常に高い強度を示す。
パーマネントウェーブ加工の原理は、この中でも特に抵
抗力のあるジスルフィド架橋を還元し、切断することに
よって毛髪の強度を低下させ、次いで酸化することによ
って硫黄架橋を再連結させて、毛髪を所望の形態に固定
するというものである。第一工程がアルカリ性のパーマ
液−通常はチオグリコールをベースとする−によって行
なわれる一方、第二工程において酸化剤がいわゆる固定
剤として用いられる。
この様に人間の毛髪のパーマネントウエーフ。
加工には数種の化学薬品が用−いられる。詳しく述べる
と、まず毛髪をパーマ液、たとえmp■19.5e示f
、チオグリコールアンモニウムの8%溶液、で湿らせ、
次いでカーラーに巻き上げる。これによって頭皮にはほ
とんどパーマ液を接触させずにすむ。初期においてはカ
ーラーを100°Cにもおよぶ高温に加熱するのが通常
であったが(ホットパーマ)、これは苦痛であるばかり
ではなくて、やけどの危険を伴なうために、今日では高
温加熱は行なわれない。それに代って、今日では覆い(
プラスチックキャップ)をし、室温においてパーマ液を
作用させるという方法がとられている(コールドパーマ
)。反応を促進する目的でまれにフードドライヤーを用
いて軽く加熱される場合もある。5ないし20分間の必
要な作用時間が経過すればパーマ液を洗い流し、固定液
、たとえばpH5を示す、過酸化水素の0.6%溶液、
をカーラーに巻き上げたままの毛髪上に付与する。約5
ないし10分後方−ラーをはずし、必要に応じてさらに
酸化剤後処理を行ない、洗浄し、セットを行なう。
従って形状の安定なパーマネントウェーブを得るには毛
髪ケラチンの構造を効果的に変化させるということが前
提である。毛髪の構造変化における挙動および特にその
度合いには作用時間と共に水、還元剤および熱が大きく
作用する。
室温において加工を行なうコールドパーマ用の加工剤は
、還元剤を効果的に作用させるために、還元剤をかなり
高い濃度で含有し、又場合によっては高いpH値を示す
。その結果加工剤が所定の時間以上に毛髪に作用すると
、毛髪の先端部がカールし過ぎたり、異常に変形したり
する。
そしてついには毛髪全長を通じて不均一なカールを生じ
るようにまでなる。
通常のコールドパーマ液はウェーブ化剤として、たとえ
ば塩の形態をしたチオグミコール酸を含有する。この液
は、傷んだ毛髪には作用が強すぎる上、チオグリコール
酸ないしはその塩の純度並びにコールドパーマ液中にお
ける濃度によっては、毛髪を変色させたり、ボロボロに
したり、脱毛させたり、また毛羽立たせたりする欠点が
ある。さらにこの液は、頭皮が敏感な場合や、使用法が
適切でない場合には、たとえば湿疹を生じさせたり、炎
症を起こさせる等、頭皮に傷損を与えるということも周
知である。
この様な難点を取り除くために種々の提案がなされてい
る。人間の毛髪の構造は個人個人で異なっているので、
パーマ加工剤は対象の毛髪に合わせて個々に調整する必
要がある。これに対して今日の通常のパーマ加工剤は、
簡便化の之めに最高四種類に分けて、すなわち剛強な毛
髪、普通の毛髪、染色した毛弊、およびブロンド化した
毛髪用に分けて、提供されている。しかしこれではこれ
らの中間の毛髪に対処することはできない。それにもか
かわらず加工剤の種類をさらに滅らすことが考えられて
おり、そのために水による希釈が紹介されている。
しかし−たとえばブロンド化薬剤によって一前処理され
た入毛は他の理髪処理に対してきわめて敏感に反応する
ということは周知のことでアル。従ってパーマネントウ
ェーブ加工を行なう場合もこのことを十分考慮に入れな
ければならない。そして従来この様な状態の毛髪は、ウ
ェーブ化薬剤の含有量を正常な毛髪用のものよりも低く
し、そのpH値を落したパーマ液を用いて、処理されて
きた。しかし実際には毛髪の性状は様々であり、それぞ
れの毛髪の性状に合わせてパーマ液を用意することは不
可能な状態であり、パーマ液を水で薄めてなんとかそれ
ぞれの毛髪に合わせ、その場をしのいでいるというのが
実状である。さらに孔の多い毛髪も同様に水で容量を二
倍に希釈したパーマ液を用いて処理されてきた。この様
な処置によってチオグリコール酸および遊離のアルカリ
量は相対的に減少するけれども、pH値は希釈前のパー
マ液のpH値と変りがない。この様な処置を施した加工
剤を使用すれば、なるほど希釈に比列してパーマ加工能
力は減少するが、それと同時に毛髪治療剤ないしは毛髪
保護剤に対する含有量も意に反して低下することになり
、結局は毛髪に不利に作用する。すなわちこの様な方法
で調整した、ブロンド化加工を施した毛髪用の加工剤は
、毛髪治療剤ないしは毛髪保護剤をごくわずかしか含有
しない上、PHglは高いままである。
ところがこの様に高いpH値は、アルカリに非常に溶解
しやすいブロンド化毛髪にとっては、まさしく不利であ
る。
これに対して希釈剤として水の代りに特殊な溶液を用い
ることによって上記の欠点を取り除こうとする試みがな
されている。たとえば米国特許明細書第8025218
号には希釈剤として特殊な酸性水溶液を用いることが提
案されている。又ドイツ特許出願公開明細書第1617
848号にはチオグリコール酸を含有するノく−マ液を
、少量のチオグリコレート、アンモニヤ、あるいはモノ
エタノールアミン、およびリン酸二水素アンモニウムを
含有する添加剤を用いて、一定の割合に希釈する旨が記
載されている。
しかし上記のパーマ液がたとえ或種の改良に役立つとし
ても、ここに記載の目的に対しては全く価値がなく、そ
の要求を満し得ない。これに対しては、当時はまだ毛髪
治療剤ないしは毛髪保護剤の作用効果に対する考慮がな
かったためと解釈するのが妥当であると思われる。
そこで本発明は、上に述べた様な欠点を取り除くことの
できるパーマネントウェーブ加工剤用希釈剤およびその
適用法を提供することを課題として出発した。
この課題は、毛髪ケラチンに対する還元性物質を土台と
するパーマネントウェーブ加工剤用の希釈剤として、カ
チオン活性セルa−ス、一種類以上のカチオン系界面活
性剤、および一種類以上のアミノ酸を組合わせて含有す
ることを特徴とする希釈剤を提供することによって、解
決される。
本発明による希釈剤を用いることによって簡単に被処理
毛髪にぴったり合ったパーマ液を調製することができる
。これによって作用強度の異なるパーマ液が種々調製さ
れ得る。
本発明は、毛髪ケラチン還元性物質を含有するパーマ液
において、そOpH値が“普通の状態の毛髪に合わせて
調整されているパーマ酸を対象に、これと本発明による
複合溶液とを組合わせることを基本としている。そして
本発明による複合溶液とは、パーマ液と混合することに
よって、即席で、被処理毛髪の性状にぴったり合った作
用効果を有するコールドパーマ液をつくり出すことがで
きる様な希釈剤溶液のことである。従来のものと違って
、この場合は毛髪保護用添加剤の含有量が低下するとい
うことがない。
この場合は薬剤の添加によって毛髪保護成分の濃度が著
しく高くなるので、これは特に前処理を施した毛髪に対
して非常に価値がある。
本発明による希釈剤の、とのす−ぐ本た作用効果は、希
釈剤中に含有されている成分の量が、特定の範囲にある
場合に特に顕著である。
すなわちカチオン活性セルロースの含有量が0.1ない
し8.0重量%である場合が特にすぐれていることが判
明した。適当なカチオン活性セルロースとして、特に、
米国特許明細書第8472840号に記載の、下記一般
式0)であられされるカチオン活性セルロースエーテル
が挙げられ(ここでRcellはアンヒドログルコース
単位音、Yは50ないし20000の整数を、Rはそれ
ぞれ個別に下記一般式(璽)であられされる置換基を意
味する。) (CgH40)m  (CH2CHO)n(C2H40
)p−H■ H2 1(璽) CT(s −N+−CH5Cl − Hs (ここでmは0ないし10の整数を、ルは0ないし3の
整数を、′pはOないし10の整数をあられす。上記一
般式であられされるセルロースエーテルとして特にポリ
マーJR400という商品名で知られているユニオン・
カーバイト社の製品を使用することができる。) 本発明による希釈剤の構成成分であるカチオン系界面活
性剤は合計で0.1ないし5.0重量%含有させること
が望ましい。この系列の界面活性剤のうち適当なものと
して特にマークオート100という商品名で知られてい
るマック社のジアリルジメチルアンモニウムクロライド
−ホモポリマー、たとえばガフフォート734という名
で市販されているガフ社の部分四級化ジメチルエチルビ
ニルピロリドンアンモニウムーメタアクリレートーホモ
ボリマー、およびたとえばプレックス7525という名
で市販されているロエーム社の75%四級化ジメチルア
ンモニウム−メタアクリレート−ホモポリマーが挙げら
れる。
本発明による希釈剤は第三の重要成分として緩衝剤であ
るアミノ酸を一種類以上を、好ましくは合計で0.1な
いし5.0重金%、含有する。
本発明において適用し得るアミノ酸として特にd、L−
メチオニン、d、L−アラニン、L−アスパフギン酸、
L−グルタミン酸、グリシン、システィン、ヒスチジン
、イソロイ−シン、クレアチニン、プロリン、七リンお
よびパ0ンが挙げられる。しかし本発明はこれらのアミ
ノ酸に限定されるものではない。
本発明による希釈剤はもちろん一般的に用いられている
化粧品添加物、たとえば乳化剤、染料、顔料、および香
油等、を含有し得る。
一般的に用いられている、毛髪ケラチン還元性物質を土
台とするパーマネントウェーブ加工剤は、本発明による
希釈剤を添加することによって、被処理毛髪の状態に合
うように調整することができる。その場合にパーマネン
トウェーブ加工剤はウェーブ化剤として特にチオグリコ
ール酸アンモニウム、乳酸アンモニウム、オヨびグリセ
リンモノチオグリコレートのようなチオグリコール酸の
塩ないしは誘導体、あるいはシスティン、さらに特定の
亜硫酸塩、望ましくハ亜硫酸アンモニウム、を含有する
本発明による希釈剤は、この様な公知のパーマネントウ
ェーブ加工剤において、特にそのウェーブ化剤およびア
ルカリ化剤が健康で、丈夫な毛髪を加工することを目標
に調整されていて、傷んだ、孔の多い、あるいは敏感な
毛髪の場合にはそれを傷付けてしまう様なパーマネント
ウェーブ加工剤を希釈するのに用いられる。
一般に用いられているパーマネントウェーブ加工剤は弱
酸性ないし中性からアルカリ性を呈する。特にPH5な
いし10を呈し、調整はアンモニヤ、モノエタノールア
ミン、炭酸アンモニウム、および/あるいは炭酸水素ア
ンモニウムによって行なわれている。一般に用いられて
いるパーマネントウェーブ加工剤はその他に、たとえば
乳化剤、湿潤剤、ヘヤコンディショニング剤、染料等、
の添加剤を含有している。これらの添加剤はその使用目
的に応じて、ウェーブ他剤ρ作用を実質的にそこなうこ
とがない程度に、添加されている。
乳化剤としては、たとえば、ポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル、工′トキシ化アルキルフェノール
、およびポリオキシエチレンアルキルエーテルのような
非イオン系界面活性剤、アルキルスルホン酸塩、アルキ
ルエーテルスルホン酸塩、およびアルキルリン酸塩のよ
うなアニオン系界面活性剤、さらに両性界面活性剤が用
いられている。ヘヤコンディショニング剤としてはグリ
コール、グリセリン、ソルビット、ポリビニルアルコー
ル等が使用され得る。
一般に使用されている典型的な市販のパーマネントウェ
ーブ加工剤は、本発明による希釈剤を用いて希釈するこ
とにより、すぐれた成果を示す。これらの加工剤はたと
えばチオグリコール酸アンモニウムを6.0ないし14
.0重j1%。
アンモニヤを0.8ないし8.0重量%、および/ある
いは炭酸アンモニウムおよび/あるいは炭酸水素アンモ
ニウムを4.0ないし15.0重量%含有する。これら
のパーマネントウェーブ加工剤のpH値は7,4ないし
9.6である。
パーマネントウェーブ加工を行なうに当って本発明の適
用方法は次の通りである。すなわちまず毛髪ケラチン還
元性物質を土台とするパーマネントウェーブ加工剤に、
被処理毛髪の゛性状に応じて、適量の希釈剤を混合する
。次いヤ得られた調合剤を、毛髪をカーラーに巻き上げ
る前および巻き上げた後に、毛髪に塗゛布する。十分作
用時間を置いた後、普通約10ないし30分分間−た後
、必要に応じてパーマネントウェーブ加工剤を概略水で
洗い流し、続いて公知の方法に従って酸化剤による固定
処理を行なう。
酸化剤は、過剰のパーマネントウェーブ加工剤を中和す
る働きと、加工剤によって柔らかくなった毛髪を再び硬
くする働きを持っている。
本発明において、使用酸化剤が限定されるということは
ない。従来使用されている酸化剤を適宜用いることがで
きる。たとえば臭素酸カリウム、臭素酸ナトリウム、過
ホウ酸ナトリウム。
過酸化水素、および過酸化尿素などの一般に市販されて
いる酸化剤が用いられる。酸化剤の濃度は、温度ならび
に時間と同様、硬化条件によって、可変である。普通の
状態では酸化剤は約0.5ないしl050重量%の濃度
で用いられる。
酸化剤は他の公知の添加剤と一緒に用いることができる
次いでカーラをはずし、必要に応じて毛髪をさらに酸化
剤で後処理し、洗い流し、通常の方法に従って仕上げ処
理を行なう。
次に実施例によって本発明をさらに詳しく説明する。
実施例 成分1一般的なパーマネントウェーブ加工剤炭酸アンモ
ニウム         5.Of炭酸水素アンモニウ
ム       2.Of香油           
    0.59水                
        67.9f/100.0  g この溶液のpH値は9.0である。
成分2 本発明による希釈剤 d、L−メチオニン              0.
5fd、L−アラニン               
0.5fL−アスパラギン酸        O15g
L−グルタミン酸          t、orオキシ
エチル化エチレンオキサイド基 10(li有する1、4−ノニルフェノール    0
.5g香油               0.4g水
                        9
4.1ftoo、o g この液体のpH値は2.0である。
専問家による毛髪の性状診断および所望とするウェーブ
化の程度に応じて、上記両成分を適宜混合して混合液を
調製する。
普通の加工用に用意したパーマ液の成分1と成分2の混
合割合を別紙の表に示す。
この実施例を参考に、被処理毛髪の量に応じて美容師み
ずからが必要なパーマ液の量を決めるべきである。すな
わち成分lと成分2を混合することによって得られる即
席パーマネントウェーブ加工剤は、使用状況に応じて、
100g/以上でも、100sr/以下でも使用するこ
とができる。
本出願中に記載されているパーセント数はすべて重量パ
ーセント数をあられす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)毛髪ケラチンに対する還元性物質を土台とするパ
    ーマネントウェーブ加工剤用の希釈剤において、カチオ
    ン活性セルロース、一種類以上のカチオン系界面活性剤
    、および一種類以上のアミノ酸を組合わせて含有するこ
    とを特徴とする希釈剤。 (2)  カチオン活性セルロースを0.1ないしa、
    ol量%含有することを特徴とする特許請求の範囲の第
    1項に記載の希釈剤。 (3)  カチオン系界面活性剤を合計0.1ないし5
    .0重量%含有することを特徴とする特許請求の範囲の
    第1項ま次は第2項に記載の希釈剤。 (4)  アミノ酸を合計0゜1ないし5.0重量%含
    有することを特徴とする特許請求の範囲の第1項ないし
    第3項いずれかに記載の希釈剤。 (5)  カチオン活性セルロースとして下記一般式(
    1)であられされるカチオン活性セルロースエーテルを
    含有することを特徴とする特許請求の範囲(ここでRc
    ellはアンヒドログルコース単位残基、Yは50 な
    いL20,000 の整数、RH(tLそれ個別に下記
    一般式α)であられされる置換基を意味する。) −,(C2H40)rrL−(CH2CHO)rL−(
    C2H40)p −HCH2 1(1) C)L+ −N+−CH5C11− Hg (ここでmは0ないし1oの整数、ルは2oないし3の
    整数、p Id Oないしioの整数をあられす。) (6)  カチオン系界面活性剤をジアリルジメチルア
    ンモニウムクロライド−ホモポリマー、部分四級化ジメ
    チルエチルビニルピロリドン−アンモニウムメタアクリ
    ゞレートーホモポリマー、および75%四級化ジメチル
    アンモニウムメタアクリレート−ホモポリマーの中から
    選ぶことを特徴とする特許請求の範囲の第1項ないし第
    5項いずれかに記載の希釈剤。 (刀 アミノ酸をグリシン、d、L−メチオニン、d。 L−アラニン、L−アスパラギン酸、L−りJレタミン
    酸、システィン、ヒスチジン、イソロイシン、クレアチ
    ニン、プロリン、セリン、およびバリンの中から選ぶこ
    とを特徴とする特許請求の範囲の第1項ないしは第6項
    いずれかに記載の希釈剤。 (8)毛髪ケラチンに対す冬還元性物質を土台とするパ
    ーマ加工剤に、被処理毛髪の性状に応じて、適量の希釈
    剤を混合し、これによって得られる調合剤を、カーラー
    に巻き上げる前および/あるいはカーラーに巻き上げた
    後の毛髪に塗布し、十分作用時間を置いた後、必要に応
    じて毛髪を水で洗浄し、次いで公知の方法に従pて毛髪
    を酸化剤で固定処理し、カーラーを取り除き、必要に応
    じてさらに酸化剤後処理を行ない、洗浄を行ない、通常
    の方法に従って仕上げ処理を行なうことを特徴とする特
    許請求の範囲の第1項ないし第7項いずれかに記載の希
    釈剤を使用し次パーマネントウェーブ加工法。
JP16072782A 1981-09-25 1982-09-13 パーマネントウェーブ加工剤用希釈剤 Granted JPS5867613A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813138142 DE3138142A1 (de) 1981-09-25 1981-09-25 "verduennungsmittel fuer dauerwellpraeparate und verfahren zur anwendung desselben"
DE3138142.1 1981-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5867613A true JPS5867613A (ja) 1983-04-22
JPH0225888B2 JPH0225888B2 (ja) 1990-06-06

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JP16072782A Granted JPS5867613A (ja) 1981-09-25 1982-09-13 パーマネントウェーブ加工剤用希釈剤

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DE (1) DE3138142A1 (ja)
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